JPH01130276A - Posシステム - Google Patents
PosシステムInfo
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- JPH01130276A JPH01130276A JP62288738A JP28873887A JPH01130276A JP H01130276 A JPH01130276 A JP H01130276A JP 62288738 A JP62288738 A JP 62288738A JP 28873887 A JP28873887 A JP 28873887A JP H01130276 A JPH01130276 A JP H01130276A
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- JP
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- abnormality
- pos terminal
- command
- pos
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- Prior art date
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数台のPOSターミナルと1台のファイル
制御部とを伝送回線でもって閉ループに接続してなるP
OSシステムに関する。
制御部とを伝送回線でもって閉ループに接続してなるP
OSシステムに関する。
[従来の技術]
従来のこの種のPOSシステムとしては、 ′5
DLC(シンクロナス・データリンク・コントロール)
ループによる伝送システムを採用したものが一般的であ
る。この場合、1次局としてファイル制御部が設定され
、2次局として複数台のPOSターミナルが設定される
。そして、ファイル制御部から送出された指令データを
受信したPOSターミナルはその指令を解読し、必要に
応じて自己に関するデータを指令データに付加して次の
PoSターミナルへ送信する。このようにして上流側の
POSターミナルから下流側のPOSターミナルへ指令
データが順次送信され、最下流のPOSターミナルから
ファイル制御部へ戻される。このため、この種PoSシ
ステムにおいては伝送回線の一部に断線が生じたり、P
OSシステムの1台でも通信機能が故障して5DLCル
ープに異常が発生するとシステム全体がダウンする。
DLC(シンクロナス・データリンク・コントロール)
ループによる伝送システムを採用したものが一般的であ
る。この場合、1次局としてファイル制御部が設定され
、2次局として複数台のPOSターミナルが設定される
。そして、ファイル制御部から送出された指令データを
受信したPOSターミナルはその指令を解読し、必要に
応じて自己に関するデータを指令データに付加して次の
PoSターミナルへ送信する。このようにして上流側の
POSターミナルから下流側のPOSターミナルへ指令
データが順次送信され、最下流のPOSターミナルから
ファイル制御部へ戻される。このため、この種PoSシ
ステムにおいては伝送回線の一部に断線が生じたり、P
OSシステムの1台でも通信機能が故障して5DLCル
ープに異常が発生するとシステム全体がダウンする。
したがって、5DLCループに異常が発生した場合には
早急に異常箇所を検出して復旧作業を行なう必要がある
。
早急に異常箇所を検出して復旧作業を行なう必要がある
。
ところが、従来は5DLCループに異常が発生すると、
先ずPOSターミナルの通信機能が異常であるか否かを
判定し、ターミナルの異常でなければ伝送回線の異常と
してその異常箇所を検索していた。すなわち、各POS
ターミナルはiiaをオフすると自動的に伝送回線をバ
イパスするように構成されているので、−旦全PoSタ
ーミナルの電源をオフし、しかる後、各POSターミナ
ルの電源を1台ずつオンさせてインラインになるが否か
を確認することにより異常のPOSターミナルを検出す
る。そして、全てのPOSターミナルに異常がみれらな
い場合には再度全POSターミナルの電源をオフして各
ターミナルで伝送回線を、 バイパスさせ、この状態で
ファイル制御部から所定の信号を出力させて伝送回線上
の複数ポイントでテスター等により信号波形をチエツク
する。こうして伝送回線の上流側から下流側へどこまで
信号が届いているかを確認することにより伝送回線の異
常箇所を検知するものとなっていた。
先ずPOSターミナルの通信機能が異常であるか否かを
判定し、ターミナルの異常でなければ伝送回線の異常と
してその異常箇所を検索していた。すなわち、各POS
ターミナルはiiaをオフすると自動的に伝送回線をバ
イパスするように構成されているので、−旦全PoSタ
ーミナルの電源をオフし、しかる後、各POSターミナ
ルの電源を1台ずつオンさせてインラインになるが否か
を確認することにより異常のPOSターミナルを検出す
る。そして、全てのPOSターミナルに異常がみれらな
い場合には再度全POSターミナルの電源をオフして各
ターミナルで伝送回線を、 バイパスさせ、この状態で
ファイル制御部から所定の信号を出力させて伝送回線上
の複数ポイントでテスター等により信号波形をチエツク
する。こうして伝送回線の上流側から下流側へどこまで
信号が届いているかを確認することにより伝送回線の異
常箇所を検知するものとなっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上述したように従来のこの種POSシステムにおいては
、5DLCループの異常箇所を検出する場合に多数のP
OSターミナルの電源をオン/オフさせる必要がある。
、5DLCループの異常箇所を検出する場合に多数のP
OSターミナルの電源をオン/オフさせる必要がある。
また、テスターなどでもって伝送回線の複数箇所を点検
する必要がある。通常POSターミナルは売場の各所に
散らばって設置されており、伝送回線も複雑に敷設され
ている。
する必要がある。通常POSターミナルは売場の各所に
散らばって設置されており、伝送回線も複雑に敷設され
ている。
このため、ダウン箇所の検出には多くの労力を必要とし
、時間を要するものであった。したがって、5DLCル
ープの異常によりPOSシステム全体がダウンすると復
旧まで多くの時間がかかつてしまい、実用性の悪いもの
であった。
、時間を要するものであった。したがって、5DLCル
ープの異常によりPOSシステム全体がダウンすると復
旧まで多くの時間がかかつてしまい、実用性の悪いもの
であった。
そこで本発明は、閉ループの異常箇所を簡単にかつ短v
raで検出することができ、実用性を高め得るPoSシ
ステムを提供しようとするものである。
raで検出することができ、実用性を高め得るPoSシ
ステムを提供しようとするものである。
c問題点を解決するための手段]
本発明は、第1図に示す如く、複数台のPoSターミナ
ル1a、1b、・・・、1nと1台のファイル制御部2
とを伝送回線3でもって閏ループに接続し、ファイル1
111部2から送出された指令データを上流のPOSタ
ーミナルから下流のPOSターミナルへ順送りに送信し
、最下流のPOSターミナル1nからファイル制御部2
へ返信するPOSシステムにおいて、ファイル制御部2
は、指令データの送出に応動して最下mposPOSタ
ーミナルらのデータ受信モードに切換えるモード切換手
段4と、この切換手段4によりデータ受信モードに切換
えられた状態で最下流POSターミナル1nからの返信
データ無しを判断して閏ループの異常を認識するループ
異常認識手段5と、この手段5により閉ループの異常を
認識すると異常コマンドをPOSターミナル1の上流側
から下流側へ順送りに送信する異常コマンド送信手段6
と備え、各PoSターミナル1は、異常コマンド送信手
段6により送信される異常コマンドを受信すると閉ルー
プが異常である旨を報知する異常報知手段7を備えたも
のである。
ル1a、1b、・・・、1nと1台のファイル制御部2
とを伝送回線3でもって閏ループに接続し、ファイル1
111部2から送出された指令データを上流のPOSタ
ーミナルから下流のPOSターミナルへ順送りに送信し
、最下流のPOSターミナル1nからファイル制御部2
へ返信するPOSシステムにおいて、ファイル制御部2
は、指令データの送出に応動して最下mposPOSタ
ーミナルらのデータ受信モードに切換えるモード切換手
段4と、この切換手段4によりデータ受信モードに切換
えられた状態で最下流POSターミナル1nからの返信
データ無しを判断して閏ループの異常を認識するループ
異常認識手段5と、この手段5により閉ループの異常を
認識すると異常コマンドをPOSターミナル1の上流側
から下流側へ順送りに送信する異常コマンド送信手段6
と備え、各PoSターミナル1は、異常コマンド送信手
段6により送信される異常コマンドを受信すると閉ルー
プが異常である旨を報知する異常報知手段7を備えたも
のである。
[作用1
このような手段を講じたPOSシステムであれば、ファ
イル制御部において送信した指令データが最下流POS
ターミナルから返信されない場合に閉ループの異常がg
識され、異常コマンドがPOSシ?テムの上流側から下
流側へ送信される。
イル制御部において送信した指令データが最下流POS
ターミナルから返信されない場合に閉ループの異常がg
識され、異常コマンドがPOSシ?テムの上流側から下
流側へ送信される。
そうすると、異常コマンドを受信したPOSターミナル
ではその旨が報知される。したがって、閉ループに異常
を来たした部分の直前のPOSターミナルまで報知が行
なわれるので、異常箇所を容易に検出できる。
ではその旨が報知される。したがって、閉ループに異常
を来たした部分の直前のPOSターミナルまで報知が行
なわれるので、異常箇所を容易に検出できる。
[実施例]
以下、本発明を5DLCループからなるPOSシステム
に適用した一実施例について説明する。
に適用した一実施例について説明する。
第2図はPoSシステムの構成図であって、10は1次
局としてのファイル制御部、11(a〜f)は2次局と
してのPOSターミナルであって、これらは伝送回線1
2により閉ループに接続されている。そして、ファイル
制御部10から送出された指令データは図中矢印で示す
如く上流側のPOSターミナルから下流側のPOSター
ミナルへ順送りに送信され、最下流のPoSターミナル
11fからファイル制御部1oへ戻されるようになって
いる。
局としてのファイル制御部、11(a〜f)は2次局と
してのPOSターミナルであって、これらは伝送回線1
2により閉ループに接続されている。そして、ファイル
制御部10から送出された指令データは図中矢印で示す
如く上流側のPOSターミナルから下流側のPOSター
ミナルへ順送りに送信され、最下流のPoSターミナル
11fからファイル制御部1oへ戻されるようになって
いる。
第3図はファイル制御部10のブロック構成図である。
同図において21は制御部本体を構成するCPU(中央
処理ユニット)であって、パスライン22を介してデー
タ収集プログラム、レポート編集プログラムなどの固定
的データを記憶するROM23および商品の単品コード
別に単価、畠。
処理ユニット)であって、パスライン22を介してデー
タ収集プログラム、レポート編集プログラムなどの固定
的データを記憶するROM23および商品の単品コード
別に単価、畠。
名等が設定された単品データファイル、売上データを集
計する集計器等を有するRAM24を動作させる。また
、キーボード25からのキー信号を入力するキーボード
コントローラ26、表示部27を駆動制御する表示コン
トローラ28、プリンタを駆動制御するプリンタコント
ローラ30.5DLCループを介してPOSターミナル
11との間で行なわれる通信の総合的制御を司るループ
コントローラ31、現在の年月日時分秒を計時する時計
回路32がパスライン22を介してCPU21に接続さ
れている。
計する集計器等を有するRAM24を動作させる。また
、キーボード25からのキー信号を入力するキーボード
コントローラ26、表示部27を駆動制御する表示コン
トローラ28、プリンタを駆動制御するプリンタコント
ローラ30.5DLCループを介してPOSターミナル
11との間で行なわれる通信の総合的制御を司るループ
コントローラ31、現在の年月日時分秒を計時する時計
回路32がパスライン22を介してCPU21に接続さ
れている。
また、上記RAM24には、第4図に示す如く、各Po
Sターミナル11への送信データを格納する送信バッフ
ァ41、各POSターミナル11からの受信データを格
納する受信バッファ42、送信モードであるか受信モー
ドであるかを示す送受信ステータス43、指令データを
最上流POSターミナル11aに送信してから最下流P
OSターミナル11fより戻されるまでの時間が設定さ
れた時間カウンタ44、異常を認知するまでの指令デー
タ送信繰返し数が設定されたリトライカウンタ45が形
成されている。
Sターミナル11への送信データを格納する送信バッフ
ァ41、各POSターミナル11からの受信データを格
納する受信バッファ42、送信モードであるか受信モー
ドであるかを示す送受信ステータス43、指令データを
最上流POSターミナル11aに送信してから最下流P
OSターミナル11fより戻されるまでの時間が設定さ
れた時間カウンタ44、異常を認知するまでの指令デー
タ送信繰返し数が設定されたリトライカウンタ45が形
成されている。
第5図はPOSターミナル11のブロック構成図である
。CPIJ51は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し
、各種入力データに基いて所定の演算処理を行なうとと
もに、パスライン52を介して各種業務プログラム等の
固定的データを記憶するROM53と、入力データ、演
算処理データ等の可変的データを記憶するRAM54と
を動作させる。また、販売商品の商品コード、金額等を
入力するためのキーボード55からのキー信号を入力す
るキーボードコントローラ56、販売商品の金額1合計
金額等を表示するための表示部57を駆動制御する表示
コントローラ58、レシートに印字するためのプリンタ
59と現金を収納するためのドロワ60とを制−するプ
リンタ/ドロワコントローラ61.5DLCループの異
常を報知するためのブザー62およびランプ63に信号
を出力する出力ポートロ4.5DLCループを制御して
データの授受を行なう5DLCコントローラ65がパス
ライン52を介してCPU51に接続されている。
。CPIJ51は演算回路、メモリ制御回路等を内蔵し
、各種入力データに基いて所定の演算処理を行なうとと
もに、パスライン52を介して各種業務プログラム等の
固定的データを記憶するROM53と、入力データ、演
算処理データ等の可変的データを記憶するRAM54と
を動作させる。また、販売商品の商品コード、金額等を
入力するためのキーボード55からのキー信号を入力す
るキーボードコントローラ56、販売商品の金額1合計
金額等を表示するための表示部57を駆動制御する表示
コントローラ58、レシートに印字するためのプリンタ
59と現金を収納するためのドロワ60とを制−するプ
リンタ/ドロワコントローラ61.5DLCループの異
常を報知するためのブザー62およびランプ63に信号
を出力する出力ポートロ4.5DLCループを制御して
データの授受を行なう5DLCコントローラ65がパス
ライン52を介してCPU51に接続されている。
上記5DLGコントローラ65は、リレー66を介して
伝送回線12と接続されており、データ受信側には受信
データを変調するためのレシーバ67が介在され、デー
タ送信側には送信データを復調するためのドライバ68
が介在されている。
伝送回線12と接続されており、データ受信側には受信
データを変調するためのレシーバ67が介在され、デー
タ送信側には送信データを復調するためのドライバ68
が介在されている。
上記リレー66は送信側および受信側にそれぞれ接点A
、Bを有しており、接点切換はCPU51により制御さ
れる。そして接点A側に接続されるとそのPOSターミ
ナルは伝送回線12から切離されてバイパスされ、接点
B側に接続されるとそのPoSターミナルは伝送回線1
2に接続されてインラインとなる。
、Bを有しており、接点切換はCPU51により制御さ
れる。そして接点A側に接続されるとそのPOSターミ
ナルは伝送回線12から切離されてバイパスされ、接点
B側に接続されるとそのPoSターミナルは伝送回線1
2に接続されてインラインとなる。
しかして、前記ファイル制御部10のCPU21は第6
図に示すタイマによる割込み処理を実行する。すなわち
、ST1として送受信ステータス43により送信モード
が選択されているか受信モードが選択されているかを判
断しく例えばステータス−“Onのとき送信モード、ス
テータス=“1″のとき受信モード)、送信モードであ
れば送信バッファ41内のデータをループコントローラ
31を介して送信する。このとき、時間カウンタ44お
よびリトライカウンタ45をクリアし、送受信ステータ
ス43を例えば“1″に切換えて受信モードを選択する
(モード切換手段)。
図に示すタイマによる割込み処理を実行する。すなわち
、ST1として送受信ステータス43により送信モード
が選択されているか受信モードが選択されているかを判
断しく例えばステータス−“Onのとき送信モード、ス
テータス=“1″のとき受信モード)、送信モードであ
れば送信バッファ41内のデータをループコントローラ
31を介して送信する。このとき、時間カウンタ44お
よびリトライカウンタ45をクリアし、送受信ステータ
ス43を例えば“1″に切換えて受信モードを選択する
(モード切換手段)。
ST1にて受信モードが選択されていれば、ST2とし
て受信バッファ42に受信データがあるか否かを判断し
、受信データがあれば正常に受信されたことを確認後、
時間カウンタ44.リトライカウンタ45をクリアし、
送受信ステータス43を例えば“0”に切換えて送信モ
ードを選択する。
て受信バッファ42に受信データがあるか否かを判断し
、受信データがあれば正常に受信されたことを確認後、
時間カウンタ44.リトライカウンタ45をクリアし、
送受信ステータス43を例えば“0”に切換えて送信モ
ードを選択する。
ST2にて受信バッファ42に受信データがなければ、
ST3として時間カウンタ44のカウント値が前述した
設定時間を越えているか否かを判断する。そして、越え
ていなければさらに時間カウンタ44を更新し、受信モ
ードを再セットする。
ST3として時間カウンタ44のカウント値が前述した
設定時間を越えているか否かを判断する。そして、越え
ていなければさらに時間カウンタ44を更新し、受信モ
ードを再セットする。
ST3にて時間カウンタ44のカウント値が設定時間を
越えたならばこのカウンタ44をクリアし、次いでST
4としてリトライカウンタ45のカウント値が前述した
設定値を越えているか否かを判断する。そして、越えて
いなければリトライカウンタ45を更新し、送信バッフ
ァ41に再送信コマンドをセットして送信モードに切換
える。
越えたならばこのカウンタ44をクリアし、次いでST
4としてリトライカウンタ45のカウント値が前述した
設定値を越えているか否かを判断する。そして、越えて
いなければリトライカウンタ45を更新し、送信バッフ
ァ41に再送信コマンドをセットして送信モードに切換
える。
ST4にてリトライカウンタ45のカウント値が設定値
を越えたならばリトライカウンタ45をクリアし、送信
バッファ41に異常コマンドをセットして送信モードに
切換える(ループ異常認識手段・異常コマンド送信手段
)。このとき異常コマンドはグローバルポーリング(回
線内の2次局の全アドレスを指定)により送信される。
を越えたならばリトライカウンタ45をクリアし、送信
バッファ41に異常コマンドをセットして送信モードに
切換える(ループ異常認識手段・異常コマンド送信手段
)。このとき異常コマンドはグローバルポーリング(回
線内の2次局の全アドレスを指定)により送信される。
一方、電源が投入されてシレー66の8接点を選択して
いるPOSターミナル11のCPU51は、レシーバ6
7および5DLCコントローラ65を介してデータを受
信すると、第7図に示す処理を実行する。すなわち、先
ず5T11として受信データのアドレスを読取り、自局
のアドレスに一致するか否かを判定する。そして、不一
致の場合には受信データをそのまま下流側へ送出する。
いるPOSターミナル11のCPU51は、レシーバ6
7および5DLCコントローラ65を介してデータを受
信すると、第7図に示す処理を実行する。すなわち、先
ず5T11として受信データのアドレスを読取り、自局
のアドレスに一致するか否かを判定する。そして、不一
致の場合には受信データをそのまま下流側へ送出する。
これに対し、アドレスが一致した場合には5T12とし
て正常時のコマンドか否かを判断し、正常時のコマンド
であれば必要に応じて時局のデータを受信データの終わ
りに付加して下流側へ送信する。
て正常時のコマンドか否かを判断し、正常時のコマンド
であれば必要に応じて時局のデータを受信データの終わ
りに付加して下流側へ送信する。
一方、5T12にて異常コマンドであれば5DLCルー
プに異常が発生したことを認知し、ブザー62を鳴動さ
せるとともにランプ63を点灯させ、異常コマンドを受
信したことを報知する(異常報知手段)。そして、異常
コマンドを下流側へ送信する。
プに異常が発生したことを認知し、ブザー62を鳴動さ
せるとともにランプ63を点灯させ、異常コマンドを受
信したことを報知する(異常報知手段)。そして、異常
コマンドを下流側へ送信する。
このように構成された本実施例のPOSシステムにおい
ては、5DLCループが正常の場合にはファイル制御部
10から送信された指令データは上流mposPOSタ
ーミナル流側POSターミナルへ順送りに送信され、再
下流POSターミナル11fからファイルwJII1部
10へ戻される。この状態で、例えばPOSターミナル
11dと118との間の伝送回線12に断線が生じると
、ファイルIIIJIII部10からの指令データはP
OSターミナル11dまでは送信されるが11eより下
流側には届かない。したがって、ファイル制御部10に
おいては指令データ送信後、時間カウンタ44によって
データが戻されるであろう時間をカウントし、この時間
内にデータが戻されなければリトライカウンタ45の設
定値弁だけデータの再送信を繰返す。そして、再送信を
繰返してもデータが戻されない場合には5DLCループ
の異常と認定し、異常コマンドを送出する。そうすると
、POSターミナル11dまでは異常コマンドが到達し
、この異常コマンドはグローバルポーリングで送信され
ているのでPOSターミナル11dまでのうち電源が投
入されているPOSターミナルにおいてブザー62が鳴
動するとともにランプ63が点灯して5DLCループに
異常が発生したことが報知される。ところが、PoSタ
ーミナル11eから11eまでは異常コマンドが届かな
いので電源が投入されていても5DLCル一プ以上の報
知は行なわれない。したがって、各POSターミナルの
報知状況を調べることによりPOSターミナル11dと
PoSターミナル11eとの間の伝送回1112の断線
か、あるいはPOSターミナル11eの通信機能の故障
により5DLCル−ブが異常になったと判断でき、いず
れかをチエツクすることにより異常箇所を確認できる。
ては、5DLCループが正常の場合にはファイル制御部
10から送信された指令データは上流mposPOSタ
ーミナル流側POSターミナルへ順送りに送信され、再
下流POSターミナル11fからファイルwJII1部
10へ戻される。この状態で、例えばPOSターミナル
11dと118との間の伝送回線12に断線が生じると
、ファイルIIIJIII部10からの指令データはP
OSターミナル11dまでは送信されるが11eより下
流側には届かない。したがって、ファイル制御部10に
おいては指令データ送信後、時間カウンタ44によって
データが戻されるであろう時間をカウントし、この時間
内にデータが戻されなければリトライカウンタ45の設
定値弁だけデータの再送信を繰返す。そして、再送信を
繰返してもデータが戻されない場合には5DLCループ
の異常と認定し、異常コマンドを送出する。そうすると
、POSターミナル11dまでは異常コマンドが到達し
、この異常コマンドはグローバルポーリングで送信され
ているのでPOSターミナル11dまでのうち電源が投
入されているPOSターミナルにおいてブザー62が鳴
動するとともにランプ63が点灯して5DLCループに
異常が発生したことが報知される。ところが、PoSタ
ーミナル11eから11eまでは異常コマンドが届かな
いので電源が投入されていても5DLCル一プ以上の報
知は行なわれない。したがって、各POSターミナルの
報知状況を調べることによりPOSターミナル11dと
PoSターミナル11eとの間の伝送回1112の断線
か、あるいはPOSターミナル11eの通信機能の故障
により5DLCル−ブが異常になったと判断でき、いず
れかをチエツクすることにより異常箇所を確認できる。
このように本実施例によれば、5DLCループに異常が
発生した場合にはファイル制御部10から異常コマンド
が送信され、このコマンドを受信できたPOSターミナ
ル11から異常である旨がブザー62およびランプ63
によって報知されるので、上流側より順番に報知状況を
確認することにより異常箇所を1lliEできる。しか
も、全POSターミナル11の電源をオン/オフ操作す
る必要もなく、また、テスターによる無駄なチエツクを
必要としない。したがって、異常箇所の検出を特別な装
置を用いることなく短時間で効率よく行なうことができ
、システムダウンを短時間で復旧させることが可能とな
る。
発生した場合にはファイル制御部10から異常コマンド
が送信され、このコマンドを受信できたPOSターミナ
ル11から異常である旨がブザー62およびランプ63
によって報知されるので、上流側より順番に報知状況を
確認することにより異常箇所を1lliEできる。しか
も、全POSターミナル11の電源をオン/オフ操作す
る必要もなく、また、テスターによる無駄なチエツクを
必要としない。したがって、異常箇所の検出を特別な装
置を用いることなく短時間で効率よく行なうことができ
、システムダウンを短時間で復旧させることが可能とな
る。
なお、前記実施例においては異常報知手段としてブザー
62とランプ63とを例示したが、いずれか一方のみで
あってもよい。また、印字等による報知手段を使用して
もよいのは言うまでもない。
62とランプ63とを例示したが、いずれか一方のみで
あってもよい。また、印字等による報知手段を使用して
もよいのは言うまでもない。
このほか本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
可能であるのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、閉ループの異常
箇所を簡単にかつ短時間で検出することができ、実用性
を高め得るPOSシステムを提供できる。
箇所を簡単にかつ短時間で検出することができ、実用性
を高め得るPOSシステムを提供できる。
第1図は本発明のPOSシステムを機能的に示す図、第
2図ないし第7図は本発明の一実施例を示す図あって、
第2図はPOSシステムの概略図、第3図はファイル制
御部のブロック構成図、第4図はファイル制御部におけ
るRAMの構成図、第5図はPoSターミナルのブロッ
ク構成図、第6図はファイル制御部におけるCPUの割
込み処理を示す流れ図、第7図はPOSターミナルにお
けるCPUの割込み処理を示す流れ図である。 10・・・ファイル制御部、11・・・POSターミナ
ル。12・・・伝送回線、21.51・・・CPU12
3゜53・・・ROM、24.54・・・RAM131
・・・ループコントローラ、44・・・時間カウンタ、
45・・・リトライカウンタ、62・・・ブザー、63
・・・ランプ、65・・・5DLCコントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第31!! 第4図 fl!E7図
2図ないし第7図は本発明の一実施例を示す図あって、
第2図はPOSシステムの概略図、第3図はファイル制
御部のブロック構成図、第4図はファイル制御部におけ
るRAMの構成図、第5図はPoSターミナルのブロッ
ク構成図、第6図はファイル制御部におけるCPUの割
込み処理を示す流れ図、第7図はPOSターミナルにお
けるCPUの割込み処理を示す流れ図である。 10・・・ファイル制御部、11・・・POSターミナ
ル。12・・・伝送回線、21.51・・・CPU12
3゜53・・・ROM、24.54・・・RAM131
・・・ループコントローラ、44・・・時間カウンタ、
45・・・リトライカウンタ、62・・・ブザー、63
・・・ランプ、65・・・5DLCコントローラ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第31!! 第4図 fl!E7図
Claims (1)
- 複数台のPOSターミナルと1台のファイル制御部とを
伝送回線でもって閉ループに接続し、ファイル制御部か
ら送出された指令データを上流のPOSターミナルから
下流のPOSターミナルへ順送りに送信し、最下流のP
OSターミナルから上記ファイル制御部へ返信するPO
Sシステムにおいて、前記ファイル制御部は、指令デー
タの送出に応動して最下流POSターミナルからのデー
タ受信モードに切換えるモード切換手段と、この切換手
段によりデータ受信モードに切換えられた状態で前記最
下流POSターミナルからの返信データ無しを判断して
前記閉ループの異常を認識するループ異常認識手段と、
この手段により前記閉ループの異常を認識すると異常コ
マンドを前記POSターミナルの上流側から下流側へ順
送りに送信する異常コマンド送信手段とを備え、前記P
OSターミナルは、前記異常コマンド送信手段により送
信される異常コマンドを受信すると前記閉ループが異常
である旨を報知するループ異常報知手段を備えたことを
特徴とするPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288738A JPH01130276A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62288738A JPH01130276A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | Posシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130276A true JPH01130276A (ja) | 1989-05-23 |
Family
ID=17734054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62288738A Pending JPH01130276A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01130276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03204767A (ja) * | 1990-01-04 | 1991-09-06 | Nkk Corp | ループ状通信回線を用いた自動取引装置 |
| JPH05303688A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売登録データ処理装置 |
| US7489697B2 (en) | 2003-08-06 | 2009-02-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | IEEE 1394-based unidirectional ring system for indoor backbone network |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP62288738A patent/JPH01130276A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03204767A (ja) * | 1990-01-04 | 1991-09-06 | Nkk Corp | ループ状通信回線を用いた自動取引装置 |
| JPH05303688A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-16 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売登録データ処理装置 |
| US7489697B2 (en) | 2003-08-06 | 2009-02-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | IEEE 1394-based unidirectional ring system for indoor backbone network |
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