JPH011303A - 高周波フィルタ - Google Patents
高周波フィルタInfo
- Publication number
- JPH011303A JPH011303A JP62-156812A JP15681287A JPH011303A JP H011303 A JPH011303 A JP H011303A JP 15681287 A JP15681287 A JP 15681287A JP H011303 A JPH011303 A JP H011303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high frequency
- loop
- input
- resonator
- filter
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種高周波装置、機器に利用され、UHFH
F上の周波数帯におけるリング共振器を用いた高周波フ
ィルタに関するものである。
F上の周波数帯におけるリング共振器を用いた高周波フ
ィルタに関するものである。
従来の技術
−つの伝送線路をループ状に配置し、その両端を容量で
接続した構造のスプリット・リング共振器がUK帯帯止
上周波数帯で良好な特性を示すことが知られている。
接続した構造のスプリット・リング共振器がUK帯帯止
上周波数帯で良好な特性を示すことが知られている。
この共振器を用いたフィルタに関しては特許第1348
722号、あるいは同第1007337号にナスペンデ
ッド・ストリップ線路を用いた電子同調フィルタとして
記載されているが、第4図に中心周波数固定の3段帯域
通過フィルタ(B PF )の例を示す。
722号、あるいは同第1007337号にナスペンデ
ッド・ストリップ線路を用いた電子同調フィルタとして
記載されているが、第4図に中心周波数固定の3段帯域
通過フィルタ(B PF )の例を示す。
第4図において、11; 12,13は周波数同調容量
11a〜13aを有するスプリット・リング共振器、1
4.15は入出力結合容量、41.42は入力および出
力端子である。第4図からもわかるように、スプリット
・リング共振器11〜13は高周波的な接地を設ける必
要がなく、さらには同共振器11〜13の間の結合も平
行結合で容易に実現できるため、フィルタに適用すると
構造が極めて単純で、また特性も良好である。
11a〜13aを有するスプリット・リング共振器、1
4.15は入出力結合容量、41.42は入力および出
力端子である。第4図からもわかるように、スプリット
・リング共振器11〜13は高周波的な接地を設ける必
要がなく、さらには同共振器11〜13の間の結合も平
行結合で容易に実現できるため、フィルタに適用すると
構造が極めて単純で、また特性も良好である。
発明が解決しようとする問題点
以上述べたようにスプリット・リング共振器を用いたフ
ィルタは良好な特性をもつが、形状が大きいという欠点
を有している。
ィルタは良好な特性をもつが、形状が大きいという欠点
を有している。
本発明は、最近の機器の小形化に対する要請に鑑み、ス
プリット・リング共振器を用いたデパイスの良好な特性
を損うことなく、小形化することを目的とするものであ
る。
プリット・リング共振器を用いたデパイスの良好な特性
を損うことなく、小形化することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
本発明はループ形状伝送線路の両開放端に8寸を接続し
て成るリング共振器を互いに結合するようl二配列して
、入力あるいは出力端子を前記ループ状共振器の伝送線
路の内側に設けることにより、上記目的を達成するもの
である。
て成るリング共振器を互いに結合するようl二配列して
、入力あるいは出力端子を前記ループ状共振器の伝送線
路の内側に設けることにより、上記目的を達成するもの
である。
作 用
上記構成による本発明の作用は以下のようになる。
すなわち、スプリット・リング共振゛器の伝送線路はス
トリップ線路を用いるため、回路あるいはフィルタ等の
装置における厚みはそれほど必要としないため、小形化
のためには回路の面積を削減する必要がある。そこで、
共振器のリングあるいはループで囲まれる部分に入出力
回路を設けることにより、本発明は回路の小形化を図る
ものである。
トリップ線路を用いるため、回路あるいはフィルタ等の
装置における厚みはそれほど必要としないため、小形化
のためには回路の面積を削減する必要がある。そこで、
共振器のリングあるいはループで囲まれる部分に入出力
回路を設けることにより、本発明は回路の小形化を図る
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における高周波フィルタ
(3段のBPF)の平面図である。第1図において、1
1.12.13は周波数同調用の容5) 11 a〜1
3aを有するスプリット・リング共振器、14.15は
入出力結合用のキャパシタ、16゜17は入力および出
力端子で、具体的には同軸コネクタあるいはピン端子で
ある。
(3段のBPF)の平面図である。第1図において、1
1.12.13は周波数同調用の容5) 11 a〜1
3aを有するスプリット・リング共振器、14.15は
入出力結合用のキャパシタ、16゜17は入力および出
力端子で、具体的には同軸コネクタあるいはピン端子で
ある。
以上のように、入力および出力端子をスプリット・リン
グ共振器11〜13のループの内側の略中央部に設ける
ことで、筐体合体の小形化が実現できる。
グ共振器11〜13のループの内側の略中央部に設ける
ことで、筐体合体の小形化が実現できる。
第2図は本発明の第2の実施例における高周波フィルタ
の平面図である。第2図において、第1図の第1の実施
例と異なる点は、第1図では入出力に用いた結合キャパ
シタ14.15を磁気結合ループ21.22におきかえ
た点である。この結合ループ21.22も共振器11.
13の内部に配置でき、入出力端子16.17も第1の
実施例と同様に、リング共振器11−13の内側路中央
部l二股(することかできる。
の平面図である。第2図において、第1図の第1の実施
例と異なる点は、第1図では入出力に用いた結合キャパ
シタ14.15を磁気結合ループ21.22におきかえ
た点である。この結合ループ21.22も共振器11.
13の内部に配置でき、入出力端子16.17も第1の
実施例と同様に、リング共振器11−13の内側路中央
部l二股(することかできる。
なお、以上の第1、第2の実施例ではBPFの数は3段
とし、リング共振器の形状も正方形ループのものを示し
たが、段数は何段でもよく、またループの形状も円形、
あるいは長方形であっ℃も良いことは言うまでもない。
とし、リング共振器の形状も正方形ループのものを示し
たが、段数は何段でもよく、またループの形状も円形、
あるいは長方形であっ℃も良いことは言うまでもない。
次に、本発明の第3の実施例について説明する。
第3図(A)、(B)は本発明め第3の実施例における
高周波フィルタの要部であるリング共振器の平面、及び
側断面図である。
高周波フィルタの要部であるリング共振器の平面、及び
側断面図である。
第3図において、31は誘体体スプリットのリング共振
器、32は同軸コネクター、33は同軸コネクタ32の
中心導体、34は同軸コネクタ32をマウントする金属
導体(装置の導体となる)である。
器、32は同軸コネクター、33は同軸コネクタ32の
中心導体、34は同軸コネクタ32をマウントする金属
導体(装置の導体となる)である。
上記構成によれば、リング共振器31はノツチ・フィル
タの機能をもっているが、同軸コネクタ32と同軸状に
一体化した構造をとることが、可能となるために極め℃
小形化できる。
タの機能をもっているが、同軸コネクタ32と同軸状に
一体化した構造をとることが、可能となるために極め℃
小形化できる。
発明の効果
以上述べたように本発明は、ループ形状伝送線路の°両
開放端に容量を接続して成るリング共振器を互いに結合
するように配列して、入力あるいは出力端子を前記ルー
プ状共振器の伝送線路の内側に設けることにより、リン
グ共振器を用いたフィルタを簡単な構成で小形化するこ
とができ、その工業的価値は極めて大なるものがある。
開放端に容量を接続して成るリング共振器を互いに結合
するように配列して、入力あるいは出力端子を前記ルー
プ状共振器の伝送線路の内側に設けることにより、リン
グ共振器を用いたフィルタを簡単な構成で小形化するこ
とができ、その工業的価値は極めて大なるものがある。
第1図、第2図は本発明の第1〜第2の実施例における
高周波フィルタの平面図、第3図(A)、(B)は本発
明の第3の実施例(;おける高周波フィルタの要部であ
るリング共振器の平面図及び側断面図、第4図は従来の
高周波フィルタの平面図である。 11〜13・・・リング共振器、14.15・・・キャ
パシタ、16.17・・・入出力端子、21,22・・
・磁界結合ループ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 f−、、ぐ
高周波フィルタの平面図、第3図(A)、(B)は本発
明の第3の実施例(;おける高周波フィルタの要部であ
るリング共振器の平面図及び側断面図、第4図は従来の
高周波フィルタの平面図である。 11〜13・・・リング共振器、14.15・・・キャ
パシタ、16.17・・・入出力端子、21,22・・
・磁界結合ループ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 f−、、ぐ
Claims (1)
- ループ形状伝送線路の両開放端に容量を接続して成る
リング共振器を互いに結合するように配列して、入力あ
るいは出力端子を前記ループ状共振器の伝送線路の内側
に設けたことも特徴とする高周波フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156812A JP2511981B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 高周波フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156812A JP2511981B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 高周波フィルタ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011303A true JPH011303A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641303A JPS641303A (en) | 1989-01-05 |
| JP2511981B2 JP2511981B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=15635867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156812A Expired - Fee Related JP2511981B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 高周波フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511981B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155803U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | ||
| JPS58139502A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-18 | Anritsu Corp | 共振器 |
| JPS62110301A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 同調形帯域通過フイルタ |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP62156812A patent/JP2511981B2/ja not_active Expired - Fee Related
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