JPH01130623A - トライステート出力回路 - Google Patents

トライステート出力回路

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Publication number
JPH01130623A
JPH01130623A JP62290178A JP29017887A JPH01130623A JP H01130623 A JPH01130623 A JP H01130623A JP 62290178 A JP62290178 A JP 62290178A JP 29017887 A JP29017887 A JP 29017887A JP H01130623 A JPH01130623 A JP H01130623A
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JP
Japan
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transistor
diode
current
output
base
Prior art date
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Pending
Application number
JP62290178A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Enomoto
宏 榎本
Takayuki Maeno
前野 孝行
Toshiyuki Koreeda
是枝 俊幸
Masao Kumagai
正雄 熊谷
Susumu Nakamura
享 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyushu Fujitsu Electronics Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Kyushu Fujitsu Electronics Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Kyushu Fujitsu Electronics Ltd, Fujitsu Ltd filed Critical Kyushu Fujitsu Electronics Ltd
Priority to JP62290178A priority Critical patent/JPH01130623A/ja
Publication of JPH01130623A publication Critical patent/JPH01130623A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/003Modifications for increasing the reliability for protection
    • H03K19/00346Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
    • H03K19/00353Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in bipolar transistor circuits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/082Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
    • H03K19/0823Multistate logic
    • H03K19/0826Multistate logic one of the states being the high impedance or floating state

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要) 出力がハイレベルとローレベルのほかに、高インピーダ
ンスの3種類の状態をとることができるトライステート
出力回路に関し、 素子数の低減とカレントホラキングの防止を目的とし、 ダーリントン接続されたオフバッファトランジスタにト
ーテムポール形式で接続された出力インバートトランジ
スタのベースにそのエミッタが接続されたフェイズスプ
リッタ用トランジスタと、イネーブル入力が第1の論理
値のとき、データ入力の論理値に応じて該フェイズスプ
リッタ用トランジスタをスイッチングさせて該オフバッ
ファトランジスタ及び該出力インバートトランジスタの
一方をオン、他方をオフとし、該イネーブル入力が第2
の論理値のときは該オフバッファトランジスタ及び該出
力インバートトランジスタを夫々オフとするゲート回路
とを備えたトライステート出力回路において、該オフバ
ッファトランジスタの初段のトランジスタのベースと該
フェイズスプリッタ用トランジスタのコレクタとの間に
逆流防止用ダイオードを接続するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はトライステート出力回路に関し、出力がハイレ
ベル(以下“H”と記す)とローレベル(以下“L”と
記す)のほかに、高インピーダンス(以下“H2″と記
す)の3種類の状態をとることができるトライステート
出力回路に関する。
トライステート出力回路は例えば多数の集積回路の出力
をワ・イヤードOR接続する機会の多いメモリやバスド
ライバなどの出力回路に使われるが、カレントホラキン
グを起さないような構成とすることが設計の自由度の点
から必要とされる。
〔従来の技術〕
第2図は従来のトライステート出力回路の一例の回路図
で、例えば米国特許筒4,255,670号明細内に開
示されている。同図中、1はイネーブル入力端子、2は
データ入力端子、3は出力端子、Qlはコントロールゲ
ートの内部出力トランジスタ、Q2 、Qlはフェイズ
スプリッタ用トランジスタ、Q4及びQsはダーリント
ン接−続されたオフバッファトランジスタ、Qsはアク
ティブプルダウントランジスタ、Qlはオフバッファト
ランジスタQ4 、Qsにトーテムポール形式で接続さ
れた出力インバートトランジスタで、トランジスタQ+
〜Q4 、Qg及びQlは夫々ショットキーバリアクラ
ンプドNPNトランジスタにより構成されている。また
R1−R7は抵抗、D1〜D7はショットキーバリアダ
イオードであり、D4は逆流防止用、Ds 、Dsはス
ピードアップ用である。
上記の回路において、イネーブル入力端子1の入力電圧
が“H”のときは、トランジスタQ1がオンとなるので
、ダイオードD+ 、D2が順バイアスされ、トランジ
スタQ2及びQl、Q4及びQsが夫々オフとなる。ト
ランジスタQ2 、 Qlのオフにより、トランジスタ
Q6及びQlも夫々オフとなる。従って、トランジスタ
Q5のエミッタとトランジスタQ7のコレクタとに接続
されている出力端子3は、このとき入力データの如何に
拘らず’H2”となる。
次にイネーブル入力電圧が“L″で、入力端子2に入力
されるデータが“L”のときには、トランジスタQ1が
オフとなるのでダイオードD1゜D2の各カソード側が
実質的にオープン状態となり、またダイオードD3が順
方向にバイアスされてトランジスタQ2及びQlのベー
ス電位が夫々“L”となる。従って、トランジスタQ2
及び。
Qlが夫々オ・フとなるから、トランジスタQ6及びQ
lも夫々オフとなる。
一方、トランジスタQ4のベースには抵抗R2を介して
N流が電源Vce側より供給されるので、トランジスタ
Q4がオンとなり、これによりトランジスタQ5もオン
となる。従って、このときはダイオードD7、抵抗R6
、トランジスタQ4 。
Qsを通して電源電圧Vccが出力端子3に取り出され
、出力電圧VOUTは“H”となる。
次にイネーブル入力電圧が“L IIで、入力データが
“H″の仁き6はダイオードD3が逆バイアスされるの
で、抵抗R1を介してトランジスタQ2゜Qlの各ベー
スにN81が供給され、トランジスタQ2及びQlが夫
々オンとなる。これにより、抵抗R2を通してトランジ
スタQ2のコレクタ側へ電流が流れ、トランジスタQ4
のベースに電流が供給されなくなるので、トランジスタ
Q4及びQsが夫々オフとなる。
また、トランジスタQ2及びQlがオンであるので、ト
ランシタQs 、Qyの各ベースに電流が供給され、こ
れらがオンとなる。従って、出力電圧VOUTは“し”
となる。
ここで、VOUTが“H”から“L”へ変化する場合、
トランジスタQ7のコレクタの電荷がダイオードD6、
トランジスタQ3のコレクタ、エミッタを通してトラン
ジスタQ7のベースに供給され、かつ、トランジスタQ
4のエミッタとトランジスタQ5のベースとの接続点の
電荷がダイオードDs 、 トランジスタQ3のコレク
タ、エミッタを通してトランジスタQ7のベースに供給
されることにより、Qyのベース電流が増加されるため
、Qyのドライブ能力が向上するという特長がある。
また、VOUTを予定の“H”にするためにはトランジ
スタQ7を完全にオフにする必要があり、そのためには
トランジスタQ7のベース電荷を07がオンからオフへ
移行する際に引抜°く必要がある。そこで、抵抗Rs 
、RsとトランジスタQ6とを設け、イネーブル入力が
“し”の状態においてデータ入力が“H”から“し”へ
変化した場合、トランジスタQ2 、Qsのエミッタ電
流が無くなるが、抵抗R5によりトランジスタQ6のベ
ース電流の消失の方を07のベース電流の消失よりも若
干遅らせてトランジスタQ7のベース電荷をオン状態に
あるトランジスタQ6のコレクタ。
エミッタを通して急速に放電させるようにしている。
なお、出力端子3の後段に0MO8を用いた回路を接続
した場合、このトライステート出力回路の電源電圧Vc
cは例えば5■であるのに対し、0MO8を用いた回路
の電源電圧は6■であるため、出力端子3よりダイオー
ド06%抵抗R3を通して電源電圧Vc c mへ電流
が流れ込むことを防止するため、ダイオードD4が逆流
防止用として設けられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、°上記の従来のトライステート出力回路は素
子数が多く配線が複雑であり、またトランシタQ2及び
Qsの各ベースがダイオードD3を共通に介してデータ
入力端子2に接続されているため、トランジスタQ2及
びQsのうち一方のトランジスタに集中してベース電流
が流れることにより、両方のトランジスタQ2及びQs
がバランスしてオンしなくなる、所謂カレントホラキン
グを起さない配備が必要で、回路設計上の自由度が低い
などの問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みて創作されたもので、素子数の
低減とカレントホラキングの防止を可能としたトライス
テート出力回路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明になるトライステート回路は、ダーリントン接続
されたオフバッファトランジスタ、出力インバートトラ
ンジスタ、フェイズスプリッタ用トランジスタ、ゲート
回路よりなるトライステート出力回路において、オフバ
ッファトランジスタの初段のトランジスタのベースと7
エイズスプリツタ用トランジスタのコレクタとの間に逆
流防止用ダイオード〜を接続したものである。
上記の7エイズスプリツタ用トランジスタはオフバッフ
ァトランジスタにトーテムポール形式で接続された出力
インバートトランジスタのベースにそのエミッタが接続
されており、上記ゲート口路の出力信号によりスイッヂ
ング制御される。
このゲート回路はイネーブル入力が第1の論理値のとき
データ入力の論理値に応じてオフバッファトランジスタ
及び出力インバートトランジスタの一方をオン、他方を
オフとし、イネーブル入力が第2の論理値のときはオフ
バッファトランジスタ及び出力インバートトランジスタ
を夫々オフとする。
〔作用〕
イネーブル入力が第2の論理値のときは出力端子よりゲ
ート回路へ到る電流を上記逆流防止用ダイオードにより
阻止でき、またトライステート出力回路の電源電圧より
も出力端子の電圧が高い場合に出力端子より電源電圧入
力端子へ流れる電流も上記逆流防止用ダイオードを兼用
して防止できる、 すなわち、従来は出力インバートトランジスタのドライ
ブ能力向上のため、出力インバートトランジタがオフか
らオンへ移行する際にオフバッファトランジスタから7
エイズスプリツタ用トランジスタのコレクタ、エミッタ
を通して出力インバートトランジスタのベースへ電流を
供給する第1の電流経路と、ゲート回路よりフェイズス
プリッタ用トランジスタのコレクタに到る第2の電流経
路とを独立に設けていたが、本発明によれば上記の逆流
防止用ダイオードによりフェイズスプリッタ用トランジ
ス多のコレクタ側の電流経路を共用することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の回路図を示す。同図中、第
2図と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。第1図中、D8は逆流防止用ショットキーバリ
アダイオード(SBD)で、そのアノード・は抵抗R2
%ダイオードD1のアノード及びトランジスタQ4のベ
ースの共通接続点に接続され、そのカソードはダイオー
ドD5及びD6の各カソードとトランジスタQ3のコレ
クタとの共通接続点に接続されている。本実施例はこの
ダイオードD8を設けることにより、第2図に示した従
来回路のダイオードD4、抵抗R3、トランジスタQ2
を不要としたものである。
本実施例の動作は基本的には第2図に示した従来回路の
それと同様であり、イネーブル入力が“H”のときはト
ランジスタQs及びQ7が夫々オフで、出力端子3が“
H2”となる。−また、イネーブル入力が“L”でデー
タ入力がL”のときはトランジスタQ3がオフとなり、
抵抗R2を流れる電流はトランジスタQ4のベースだけ
に供給されるのでトランジスタ04及びQ5が夫々オン
となり、かつ、トランジスタQ3のオフによりトランジ
スタQ7がオフとなるので、出力端子3の出力電圧VO
UTは“H”となる。
更にイネーブル入力が“し”でデータ入力が“H”のと
きは、ダイオードD+ 、D2と共にゲート回路を構成
するダイオードD3がオフとなるのでトランジスタQ3
のベースに電源電圧Vcc側から抵抗R1を介して電流
が供給されてトランジスタQ3がオンとなる。これによ
り、抵抗R2→ダイオードD8→トランジスタQ3のコ
レクタ。
エミッタ間を通してトランジスタQ7のベースに電流が
供給されるので、トランジスタQ7はオンとなり、また
一方抵抗R2に流れる電流はトランジスタQ4のベース
に供給されないので、トランジスタQ4及びQsは夫々
オフとなる。この結果、出力電圧 VOLJTは“L″
となる。
かかるトライステート出力回路において、仮にダイオー
ドD8を設けないものとすると、イネーブル入力が“H
”のときにトランジスタQ1がオンとなるため、出力端
子j→ダイオードD6→ダイオードD1の経路でトラン
ジスタQ1のコレクタ側に電流が流れ、あたかもトラン
ジスタQ1が出力下ランジスタとなってしまい、所要の
“H2″が得られない。
そこで、側実施例では上記の位置にダイオードD8を設
けることにより、ダイオードD6を通してダイオードD
1へ流れる上記の電流を阻止することができ、所要の“
H2”を得ることができる。
また、出力端子3に後続する回路として0MO8を用い
た回路を接続したような場合は、前記したようにVcc
(例えば5V)よりも高い電源電圧(例えば6V)が出
力端子3にかかるが、この場合に出力端子3からダイオ
ードD6及び抵抗R2を経由して電源電圧Vcc側へ流
れる電流もダイオードD8で阻止することができる。
本実施例によれば、データ入力端子2にはダイオードD
3を介してトランジスタQ3のベースだけが接続されて
いるので、従来回路のようなカレントホラキングの問題
は生ぜず、また素子数もトランジスタQ2、抵抗R3が
不要になる分だけ削減される。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、逆流防止用ダイオードを
7エイズスプリツタ用トランジスタのコレクタ側に設け
て、2つの電流経路を共用するようにしたため、フェイ
ズスプリッタ用トランジスタは1個で済むのでカレント
ホラキングの問題は全く発生せず、回路設計の自由度を
従来に比べ大幅に向上することができ、また素子数を低
減することができ、よって配線を従来に比べて簡略化す
ることができる等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、 第2図は従来のトライステート出力回路の一例の回路図
である。 図において、 1はイネーブル入力端子、 2はデータ入力端子、 3は出力端子、 Qsはフェイズスプリッタ用トランジスタ、Q4 、Q
sはダーリントン接続されたオフバツフアトランジスー
タ、 Q6はアクティブプルダウントランジスタ、Q7は出力
インバートトランジスタ、 D1〜D3はゲート回路用ダイオード、D8は逆流防止
用ダイオード を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 同   株式会社 九州富士通エレクトロニクス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ダーリントン接続されたオフバッファトランジスタ(Q
    _4、Q_5)にトーテムポール形式で接続された出力
    インバートトランジスタ(Q_7)のベースにそのエミ
    ッタが接続されたフェイズスプリッタ用トランジスタ(
    Q_3)と、イネーブル入力が第1の論理値のとき、デ
    ータ入力の論理値に応じて該フェイズスプリッタ用トラ
    ンジスタ(Q_3)をスイッチングさせて該オフバッフ
    ァトランジスタ(Q_4、Q_5)及び該出力インバー
    トトランジスタ(Q_7)の一方をオン、他方をオフと
    し、該イネーブル入力が第2の論理値のときは該オフバ
    ッファトランジスタ(Q_4、Q_5)及び該出力イン
    バートトランジスタ(Q_7)を夫々オフとするゲート
    回路(D_1〜D_3)とを備えたトライステート出力
    回路において、 該オフバッファトランジスタ(Q_4、Q_5)の初段
    のトランジスタの(Q_4)のベースと該フェイズスプ
    リッタ用トランジスタ(Q_3)のコレクタとの間に逆
    流防止用ダイオード(D_8)を接続するよう構成した
    ことを特徴とするトライステート出力回路。
JP62290178A 1987-11-17 1987-11-17 トライステート出力回路 Pending JPH01130623A (ja)

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