JPH01131268A - 塩化ビニリデンコポリマ−とオレフインコポリマ−とのブレンドおよびそれから製造されたフイルム - Google Patents

塩化ビニリデンコポリマ−とオレフインコポリマ−とのブレンドおよびそれから製造されたフイルム

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JPH01131268A
JPH01131268A JP62041589A JP4158987A JPH01131268A JP H01131268 A JPH01131268 A JP H01131268A JP 62041589 A JP62041589 A JP 62041589A JP 4158987 A JP4158987 A JP 4158987A JP H01131268 A JPH01131268 A JP H01131268A
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olefin
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olefin copolymer
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Antonius Johannes Maria Hermus
アントニウス ヨハネス マリア ヘルムス
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光里坐宜量 本発明は、塩化ビニリデンコポリマーとオレフィンコポ
リマーとのブレンドおよびこれらのブレンドから製造さ
れるフィルムに関する。
塩化ビニリデンポリマーは、フィルム材料の製造に広く
用いられている。これらのフィルムは極めて広範な包装
目的、例えば、食品の包装に有用である。そのようなフ
ィルムは、食品の包装に望ましい、透明性、ヒートシー
ル適性および低い透湿度の如き多くの有用な特性を有す
る。インフレートフィルムまたは延伸キャストフィルム
の如き延伸フィルムは工業的に大量に製造されている。
単層フィルムおよび多層フィルムが知られている。
GB−A−2038861によれば、コアー層としてポ
リ塩化ビニリデンおよびエチレン/酢酸ビニルコポリマ
ーの混合物を含み、エチレン/酢酸ビニルコポリマーか
らなる2つの外側層を含むフ   −イルムを押し出す
ことが知られている。延伸フィルムは、包装プロセスの
間に加熱されて、内容物のまわりに密に収縮することが
できる。不幸にして、塩化ビニリデンポリマーからなる
公知のインフレートもしくは延伸キャストフィルムの収
縮性は、常に十分なものとは限らない。さらに、塩化ビ
ニリデンポリマーからなるフィルムをシールするのに必
要な温度はしばしば望ましくないほどに高いものである
本発明によれば、公知の塩化ビニリデンポリマーからな
るフィルムに比較して、高い収縮性および/または低い
シール温度を有する新規なフィルムを製造することので
きるポリマー組成物が提供される。
衾囲■量盟 本発明は、 (a)  (a)、(blおよび(c)の合計重量に対
して約70〜約97%の塩化ビニリデンコポリマーであ
って、この塩化ビニリデンコポリマー(a)の合計重量
に対して、約50〜約95%の量の塩化ビニリデンと約
50〜約5%の量の、これと共重合可能な、少なくとも
1種のモノエチレン系不飽和モノマーとが重合されてい
る塩化ビニリデンコポリマー、(b)  (a)、山)
および(c)の合計重量に対して約30〜約3%のオレ
フィンコポリマーであって、このオレフィンコポリマー
(blの合計重量に対して約85〜約97%の量の少な
ぐとも1種のオレフィンモノマーと約15〜約3%のア
クリル酸またはメタクリル酸とが重合されているオレフ
ィンコポリマー、および (c)  (a)、(blおよび(c)の合計重量に対
して0〜約15%のオレフィンコポリマーであって、こ
のオレフィンコポリマー(c)の合計重量に対して約7
0〜約97%の量の少なくとも1種のオレフィンモノマ
ーと約30〜約3%の酢酸ビニルとが重合されているオ
レフィンコポリマー、 を含むポリマーブレンドに関する。
さらに、本発明は、上記本発明のポリマーブレンドから
なる少なくとも1つの層を有する、単層または多層フィ
ルムに関する。延伸キャストフィルムまたはインフレー
トフィルムが好ましい。
本発明のポリマーブレンドから製造されるフィルムは、
塩化ビニリデンポリマーから製造される公知のフィルム
よりもかなり低いシール温度を有するということが見出
されたのである。さらに、本発明のポリマーブレンドか
ら製造されるインフレートまたは延伸キャストフィルム
は、塩化ビニリデンポリマーから製造される公知のイン
フレートまたは延1Φキャストフィルムよりもかなり高
い収縮性を有するというこが見出されたのである。
1里重圧豊星脱里 本発明のポリマーブレンドおよびフィルムに適する塩化
ビニリデンコポリマー(a)は、この塩化ビニリデンコ
ポリマー(a)の合計重量に対して、約50、好ましく
は約70、最も好ましくは約80重量%から、約95、
好ましくは約90、最も好ましくは約85重量%までの
塩化ビニリデンを含む。
塩化ビニリデンと共重合可能なモノエチレン系不飽和モ
ノマーの好ましい量は、これに対応して選ばれる。
塩化ビニリデンとの共重合に適するモノエチレン系不飽
和モノマーは、例えば、塩化ビニル、アルキルアクリレ
ート、アルキルメタクリレート、アクリル酸、メタクリ
ル酸、イタコン酸、アクリロニトリルおよびメタクリロ
ニトリルを含む。塩化ビニル、アルキルアクリレートお
よびアルキルメタクリレートが好ましい。アルキルアク
リレートおよびアルキルメタクリレートは、一般に、ア
ルキル基当たり1〜8個、好ましくは1〜4個の炭素原
子を有する。アルキルアクリレートおよびメタクリレー
トのうちでは、メチルアクリレート、エチルアクリレー
トおよびメチルメタクリレートが好ましい。本発明の目
的に対しては、塩化ビニルが、塩化ビニリデンとの共重
合に用いられる最も好ましい七ツマ−である。
塩化ビニリデンコポリマーの製造方法は当業者によく知
られている。上記の塩化ビニリデンコポリマーを製造す
ることのできるいかなる重合方法も、本発明に用いるの
に適する。典型的には、塩化ビニリデンコポリマーは懸
濁重合または乳化重合プロセスで製造することができる
本発明のポリマーブレンドおよびフィルムに適当なオレ
フィンコポリマー(b)は、このオレフィンコポリマー
(b)の合計重量に対して、約85、好ましくは約90
重量%から約97、好ましくは約93重量%までの少な
くとも1種のオレフィンモノマーを含む。アクリル酸ま
たはメタクリル酸の好ましい量はこれに対応して選ばれ
る。アクリル酸が好ましい。
本発明のポリマーブレンドおよびフィルム中に存在して
いてもよく、これらのブレンドおよびフィルムに適する
オレフィンコポリマー(c)は、このオレフィンコポリ
マー(c)の合計重量に対して、約70、好ましくは約
73重量%から、約97、好ましくは約90、最も好ま
しくは約80重量%までの少なくとも1種のオレフィン
モノマーを含む。
酢酸ビニルの好ましい量はこれに対応して選ばれる。
オレフィンコポリマー(b)および(c1に適するオレ
フィンモノマーは一般に分子当たり2〜20個の炭素原
子を有するオレフィンモノマーである。有利には、これ
らのオレフィンモノマーは、1分子当たり2〜18、好
ましくは2〜8個の炭素原子 ′を有するl−アルケン
である。望ましくは、オレフィンモノマーはエチレン、
プロピレン、1−ブテンまたは1,3−ブタジエンであ
る。さらに望ましくは、オレフィンモノマーはエチレン
またはプロピレンである。エチレンが最も好ましいオレ
フィンモノマーである。本発明に用いるのに適するオレ
フィンコポリマー(b)および(c)は、上記のオレフ
ィンモノマーの少なくとも1種を含む。時には、オレフ
ィンコポリマー(b)および(c)は上記のオレフィン
モノマーの1種よりも多くを含むのが望ましいけれども
、これらのオレフィンモノマーの合計量はオレフィンコ
ポリマーの合計重量に対して約97%を超えない。上記
オレフィンモノマーの1種以上の適当な組み合わせの例
は、エチレンおよびプロピレン、エチレンおよびl−ブ
テン、およびエチレンまたはプロピレンおよびジエンで
ある。
オレフィンコポリマー(b)および(c)は、当業者に
よく知られた方法で製造することができる。典型的には
、オレフィンコポリマー(b)およびfc)は、スラリ
ー専合プロセスによりまたは高圧オートクレーブ中にお
ける気相重合プロセスにより製造される。
本発明のポリマーブレンドは、コポリマー(a)、(b
lおよび(c)の合計重量に対して、約70、好ましく
は約80、最も好ましくは約85重量%から、約97、
好ましくは約95重量%までの塩化ビニリデンコポリマ
ー(alを含む。
さらに、本発明のポリマーブレンドは、コポリマー(a
)、(b)および(c)の合計重量に対して、約3、好
ましくは約5、最も好ましくは約10重量%から、約3
0、好ましくは約20、最も好ましくは約15重量%ま
でのオレフィンコポリマー(b)ヲ含む。
本発明のポリマーブレンドは、また、コボリマ−(a)
、(b)および(c)の合計重量に対して、0、好まし
くは約5重量%から、約15、好ましくは約10重社%
までのオレフィンコポリマー(c)を含む。
本発明のポリマーブレンドを製造する場合、ポリマー成
分の完全かつ緊密な混合を行うことが重要である。これ
は、固体粉末またはペレット状のポリマー材料を完全に
ブレンドすることにより行われるのが最良である。本発
明のポリマーブレンドは、また、通常の溶融処理ブレン
ド技術により容易に製造することができる。例えば、−
軸または二軸押出機を用いて本発明のポリマーブレンド
を溶融処理する場合に、望ましい結果が得られる。
塩化ビニリデンコポリマー(a)およびオレフィンコポ
リマー(b)および必要により(c)に加えて、本発明
のポリマーブレンドには種々の添加物が配合されてもよ
い。添加物の添加量は、通常、コポリマー(a)、(b
)および(c)の合計重量に対して、約20重量%、有
利には約8重量%、望ましくは約5重量%よりも少ない
であろう。本発明のポリマーブレンドに配合することの
できる添加剤の例は、可塑剤、熱安定剤、光安定剤、ピ
グメント、処理助剤、滑剤、ポリマーフィラー材料およ
び他のフィラー材料である。
フィルム、好ましくはインフレートまたは延伸キャスト
フィルム、および関連する成形品は、本発明のポリマー
ブレンドから、通常用いられる成形または押出し技術に
よって、成形することができる。管状のフィルムを製造
するためのバブル成形技術を用いるのが特に有利である
。例えば、RoWesselingにより、polyv
inylidene chloride/p。
ly+wer monographs、第5巻、197
7年、Gordenand Breach 5cien
ce Publishers %ニューヨークに記載さ
れた如き公知の方法で、好ましくは延伸フィルム、最も
好ま、シ(は二軸延伸フィルムが製造される。膨張比は
、好ましくは約2、最も好ましくは約3.5から、好ま
しくは約7、最も好ましくは約5までである。
本発明のポリマーブレンドから製造される単層フィルム
は高い収縮性および低いシール温度を有する。本発明の
ポリマーブレンドは、また、多層フィルムの1つまたは
それ以上の層を製造するのにを効である。多層フィルム
は公知の同時押出し技術に従って製造することができる
。インフレートおよび延伸キャスト・フィルムが好まし
い。多層フィルムは、本発明のポリマーブレンド以外の
材料からなる層を含んでいてもよい。しかしながら、合
計フィルム厚の好ましくは少なくとも50%、さらに好
ましくは少なくとも70%、最も好ましくは少な(とも
80%が本発明に係るポリマーブレンドからなる1つま
たはそれ以上の層で占められる。本発明に係るポリマー
ブレンドからなる層と共に同時押出しすることのできる
、フィルム層を製造するのに有効な材料は、例えば、エ
チレン/酢酸ビニルコポリマーであり、これは好ましく
はポリマー重量に対して10重量%より多くの、さらに
好ましくは20重量%より多くの酢酸ビニルを含む。
好ましい材料は上記ポリマー(b)である。1つの層が
本発明に係るポリマーブレンドからなり、1つの層が上
記ポリマー(b)からなる2層フィルムは、同様の収縮
性を有し、本発明のポリマーブレンドからなる単層フィ
ルムに比較して改良されたシー・ル強度をも有する。上
記の2つの層からなる2枚のフィルムをシールする場合
、このシールは、好ましくは、ポリマー(b)からなる
層の間で行われる。
2層フィルムは、好ましくは、10〜40マイクロメー
ターの厚さを有する。好ましくは、二層フィルムはバブ
ル成形技術により製造される。バブルは、次いでつぶさ
れて、20〜80マイクロメーターの厚さを有し、ポリ
マー(b)/本発明のブレンド/ポリマーのブレンド/
ポリマー(b)の層構造を有する二重巻フィルムを与え
る。
本発明のフィルムを気密にシールするための温度は、類
似の分子量を有するポリ塩化ビニリデンからなる公知の
相当するフィルムを気密にシールするための温度よりも
低い、さらに、本発明のインフレートまたは延伸キャス
トフィルムは、類似の分子量のポリ塩化ビニリデンから
製造された相当する公知のインフレートまたは延伸キャ
ストフィルムよりも高い収縮性を有する。従って、本発
明のフィルムは、包装材料として極めて有用である。一
般に、これらの改良された性質は、機械的特性を実質的
に低下させることなく、ガス透過性を実質的に増加させ
ることなく達成される。
下記の例によって本発明をさらに詳しく説明する。これ
らの例は説明のためのものであって、本発明の範囲を制
限するためのものではない。部および%は特記しない限
り全て重量で示す。
実l鋏 下記のポリマー組成物を本発明のポリマーブレンドおよ
びフィルムの製造のために用いる。
表土 コード      ポリマー VDC−1コポリマー重量に対して約85%塩化ビニリ
デンと約15%の塩化ビニルとが共重合された、約1o
ooooの重量平均分子量を有する、塩化ビニリデンコ
ポリマー。この塩化ビニリデンコポリマーと通常の可塑
剤の如き添加剤とを含むこのコポリマー組成物は、Th
e Dow Che++1calCon+panyから
、5ARAN (商標)872C樹脂として商業的に入
手可能である。
VDC−2コポリマー重量に対して約80%の塩化ビニ
リデンと約20%の塩化ビニルとが共重合された、約7
0000の重量平均分子量を有する、塩化ビニリデンコ
ポリマー。この塩化ビニリデンコポリマーと通常の可塑
剤の如き添加剤とを含むコポリマー組成物は、The 
Dow Chemical Cowpanyから、5A
RAN (商標)313C樹脂として商業的に人手可能
である。
f!AA−1コポリマー重量に対して91%のエチレン
と9%のアクリル酸とが共重合されたエチレン/アクリ
ル酸コポリマー。このコポリマーは20g/10分のメ
ルトインデックス(ASTM Te5t D−1238
)および0゜938g/cnの密度を有し、The D
ow Chemical Companyから、PRI
MACOR(商標)3460コポリマーとして商業的に
入手可能である。
BAA−2コポリマー重量に対して93.5%のエチレ
ンと6.5%のアクリル酸とが共重合されたエチレン/
アクリル酸コポリマー。
このコポリマーは、9g/10分のメルトインデックス
(ASTM Teat D−1238)および0.93
2g/adの密度を有し、The DowChe+wi
cal Cotapanyから、PRIMACOR(商
標)3340コポリマーとして商業的に入手可能である
EVA   コポリマー重量に対して73%のエチレン
と27%の酢酸ビニルとが重合されたエチレン/酢酸ビ
ニルコポリマー。このコポリマーは、5.5g/10分
のメルトインデックス(^STM↑est D−123
8)を有し、E、1. Dupont de Ne+w
ours & Companyから、ELVAX (商
標)3175ポリマーとして商業的に入手可能である。
82%(7)VDC−1,9%(7)EVAおよび9%
のEAA−1のポリマーブレンドから、標準インフレー
トフィルムライン押出し機を用いて、インフレートフィ
ルムを製造する。フィルム膨潤比は約4.2である。溶
融温度は約178℃であり、製造されたフラットな透明
フィルムの幅は約800IllIであり、製造されたフ
ィルムの厚さは約15マイクロメーターである。
孤人 91%(7)VDC−1および9%のEVA(7)ポリ
マーブレンドから、同様にして、例1におけると同じ膨
張比および同じフィルム厚さを有するフィルムを製造す
る。
例1および例Aに従って製造されたフィルムの気体透過
度および機械的特性を測定し、表■に示す。
以下余白 ■ 破断伸度およびE弾性率はDIN53571Aに従って
測定される。酸素透過度はMOCON 0X−TRAN
として知られるタイプの装置中で23℃で測定される。
表■は、本発明のフィルムが改良された収縮性と低いシ
ール温度を有するだけでなく、公知のフィルムよりもよ
り高い柔軟性をも有するということを示し、本発明のフ
ィルムが包装材料として極めて有用であることを示す。
■又 例1に述べたようにして、95%のVDC−2および5
%のEAA−1のポリマーブレンドから、インフレート
フィルムを製造する。
■主 例1に述べたようにして、87%のVDC−2,5%の
EAA−1および8%のEVAのポリマーブレシトから
、インフレートフィルムを製造する。
虹 例1に述べたようにして、90%のVDC−2および1
0%のEAA−2のポリマーブレンドから、インフレー
トフィルムを製造する。
■旦 例1に述べたようにして、VDC−2からインフレート
フィルムを製造する。
例2〜4および例Bのフィルムのガス透過度および機械
的特性を表■に示す。フィルム幅およびフィルム厚さは
例1におけると同じである。
■ 肛 ■エ N土 適旦 シール温度(t)      85 75 80  1
00破断伸度、E弾性率および酸素透過度は例1および
例Aに対して述べたようにして測定される。
以下全白 例2のフィルムは、実質的な粘着特性を有さず、低いフ
ィルム対フィルムブロッキングを有さない。
例3のフィルムは高いフィルム対フィルム粘fF 性を
有する。
インフレート同時押出しフィルムを2つの層から製造す
る。第1の層は30マイクロメーターの厚さを有し、9
5%のVDC−1および5%のEAA−1のポリマーブ
レンドからなる。第2の層は5マイクロメーターの厚さ
を有し、EAA−1からなる。
フィルム膨張比は約5である。
製造されたフィルムは例1〜4に従うフィルムのそれと
同等の収縮性およびシール温度を有する。
シール強度は例1〜4に比較して改善されてさえいる。
食m医 ■ 例3および例Bのフィルムを用い、手動包装によりおよ
び^lpma 1J64チ一ズ包装機により、チ−ズを
包装する。例3のフィルムをチ°−ズの周りに収縮させ
るためのオープン温度は30秒に対して150℃であり
、一方何Bのフィルムの同じ収縮効果を得るのに必要な
オープン温度は30秒に対して180℃である。
■ 例2のフィルム片を1回折り、折られたフィルムの2つ
の端をシールして袋にする。この袋にチーズを入れ、次
いで残りの口をシールする。この袋をチーズの周りに密
に収縮させるのに必要なオープン温度は1分に対して1
50℃である。シールは破壊しない。
以下金白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)(a)、(b)および(c)の合計重量に対
    して約70〜約97%の塩化ビニリデンコポリマーであ
    って、この塩化ビニリデンコポリマー(a)の合計重量
    に対して、約50〜約95%の量の塩化ビニリデンと約
    50〜約5%の量の、これと共重合可能な、少なくとも
    1種のモノエチレン系不飽和モノマーとが重合されてい
    る塩化ビニリデンコポリマー、 (b)(a)、(b)および(c)の合計重量に対して
    約30〜約3%のオレフィンコポリマーであって、この
    オレフィンコポリマー(b)の合計重量に対して約85
    〜約97%の量の少なくとも1種のオレフィンモノマー
    と約15〜約3%のアクリル酸またはメタクリル酸とが
    重合されているオレフィンコポリマー、および (c)(a)、(b)および(c)の合計重量に対して
    0〜約15%のオレフィンコポリマーであって、このオ
    レフィンコポリマー(c)の合計重量に対して約70〜
    約97%の量の少なくとも1種のオレフィンモノマーと
    約30〜約3%の酢酸ビニルとが重合されているオレフ
    ィンコポリマー、 を含むポリマーブレンド。 2、コポリマー(a)中の塩化ビニリデンと共重合可能
    なモノエチレン系不飽和モノマーが、塩化ビニル、アル
    キルアクリレート、アルキルメタクリレート、アクリル
    酸、メタクリル酸、イタコン酸、アクリロニトリルまた
    はメタクリロニトリルである、特許請求の範囲第1項記
    載のポリマーブレンド。 3、コポリマー(a)中の塩化ビニリデンと共重合可能
    なモノエチレン系不飽和モノマーが塩化ビニルである、
    特許請求の範囲第1項記載のポリマーブレンド。 4、塩化ビニリデンコポリマー(a)が塩化ビニリデン
    コポリマーの重量に対して70〜90%の量の塩化ビニ
    リデンを含む、特許請求の範囲第1項記載のポリマーブ
    レンド。 5、オレフィンコポリマー(b)および(c)のオレフ
    ィンモノマーが分子当たり2〜8個の炭素原子を有する
    、特許請求の範囲第1項記載のポリマーブレンド。 6、コポリマー(b)および(c)のオレフィンモノマ
    ーが、エチレン、プロピレン、1−ブテンまたは1,3
    −ブタジエンである、特許請求の範囲第5項記載のポリ
    マーブレンド。 7、オレフィンコポリマー(b)がエチレン/アクリル
    酸コポリマーである、特許請求の範囲第1項記載のポリ
    マーブレンド。 8、(a)、(b)および(c)の合計ポリマー重量に
    対して約5〜約15%の量のオレフィンコポリマー(b
    )を含む、特許請求の範囲第1項記載のポリマーブレン
    ド。 9、(a)、(b)および(c)の合計重量に対して約
    5〜約10%の量のオレフィンコポリマー(c)を含む
    、特許請求の範囲第1項記載のポリマーブレンド。 10、少なくとも1つの層が、 (a)(a)、(b)および(c)の合計重量に対して
    約70〜約97%の塩化ビニリデンコポリマーであって
    、この塩化ビニリデンコポリマー(a)の合計重量に対
    して、約50〜約95%の量の塩化ビニリデンと約50
    〜約5%の量の、これと共重合可能な、少なくとも1種
    のモノエチレン系不飽和モノマーとが重合されている塩
    化ビニリデンコポリマー、(b)(a)、(b)および
    (c)の合計重量に対して約30〜約3%のオレフィン
    コポリマーであって、このオレフィンコポリマー(b)
    の合計重量に対して約85〜約97%の量の少なくとも
    1種のオレフィンモノマーと約15〜約3%のアクリル
    酸またはメタクリル酸とが重合されているオレフィンコ
    ポリマー、および (c)(a)、(b)および(c)の合計重量に対して
    0〜約15%のオレフィンコポリマーであって、このオ
    レフィンコポリマー(c)の合計重量に対して約70〜
    約97%の量の少なくとも1種のオレフィンモノマーと
    約30〜約3%の酢酸ビニルとが重合されているオレフ
    ィンコポリマー、 を含むポリマーブレンドからなる、単層または多層フィ
    ルム。 11、インフレートまたは延伸キャストフィルムである
    、特許請求の範囲第10項記載のフィルム。 12、1つの層が特許請求の範囲第10項記載のポリマ
    ーブレンドからなり、第2の層が、オレフィンコポリマ
    ーであって、その合計重量に対して約85〜約97%の
    量の少なくとも1種のオレフィンモノマーと約15〜約
    3%のアクリル酸またはメタクリル酸とが共重合されて
    いるオレフィンコポリマーからなる、少なくとも2つの
    層を有する、特許請求の範囲第10項記載のフィルム。 13、1)(a)(a)、(b)および(c)の合計重
    量に対して約70〜約97%の塩化ビニリデンコポリマ
    ーであって、この塩化ビニリデンコポリマー(a)の合
    計重量に対して、約50〜約95%の量の塩化ビニリデ
    ンと約50〜約5%の量の、これと共重合可能な、少な
    くとも1種のモノエチレン系不飽和モノマーとが重合さ
    れている塩化ビニリデンコポリマー、 (b)(a)、(b)および(c)の合計重量に対して
    約30〜約3%のオレフィンコポリマーであって、この
    オレフィンコポリマー(b)の合計重量に対して約85
    〜約97%の量の少なくとも1種のオレフィンモノマー
    と約15〜約3%のアクリル酸またはメタクリル酸とが
    重合されているオレフィンコポリマー、および (c)(a)、(b)および(c)の合計重量に対して
    0〜約15%のオレフィンコポリマーであって、このオ
    レフィンコポリマー(c)の合計重量に対して約70〜
    約97%の量の少なくとも1種のオレフィンモノマーと
    約30〜約3%の酢酸ビニルとが重合されているオレフ
    ィンコポリマー、 を含むポリマーブレンド、および 2)オレフィンコポリマーであって、このオレフィンコ
    ポリマーの合計重量に対して約85〜約97%の量の少
    なくとも1種のオレフィンモノマーと約15〜約3%の
    アクリル酸またはメタクリル酸とが共重合されているオ
    レフィンコポリマー、を同時押し出しすることにより、
    少なくとも2つの層を有するフィルムを製造する方法。
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