JPH01133363A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH01133363A
JPH01133363A JP62292419A JP29241987A JPH01133363A JP H01133363 A JPH01133363 A JP H01133363A JP 62292419 A JP62292419 A JP 62292419A JP 29241987 A JP29241987 A JP 29241987A JP H01133363 A JPH01133363 A JP H01133363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
electrode
region
insulating layer
semiconductor substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP62292419A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimasa Sadakata
定方 利正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62292419A priority Critical patent/JPH01133363A/ja
Publication of JPH01133363A publication Critical patent/JPH01133363A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は半導体装置に関し、特に半導体素子とショット
キバリアダイオードを含んだ半導体装置に関するもので
ある。
(ロ)従来の技術 一般に半導体素子とショットキバリアダイオードを含ん
だ半導体装置は、例えば特開昭60−170267号公
報があり、ショットキクランプ型トランジスタとしては
特願昭−62−95559号がある。一方これらの技術
を活用し試作したものとして第2図A、Bがあり、この
構成は半導体基板(31)内に形成されるトランジスタ
(邦)と、ショットキコンタクト領域(33)とがある
ここでは第2図Aに示すように、破線で示したベース領
域(34)、ベース領域のガードリング(35〉、エミ
ッタ領域(36)、コレクタコンタクト領域(37)が
ある。
次に、この半導体基板(31)上に被覆される第1の絶
縁層(38)と、この絶縁層(38)を蝕刻して形成さ
れ、第2図Aに於いて一点鎖線で示されるエミッタコン
タクト(39)、ベースコンタクト(40>およびコレ
クタコンタクト(41)がある。
更にこのコンタクトを介してオーミックコンタクトする
第1層の電極(42> 、 (43) 、 (44)が
ある。
この第1層の電極は、2〜3%のシリコンを含んだアル
ミニウムを材料とし、スパッタ法等で形成され、第2図
Aに二点鎖線で示されている。
最後にこの半導体基板(31)上に被覆される第2の絶
縁層(45〉と、この第2の絶縁層(45)を蝕刻して
、第2図Aの三点鎖線で示きれるコンタクト(46)と
、このコンタクト(46)を介してショットキコンタク
ト部(33)と第1層のベース電極(43)をつなぐ一
連の第2層の電極(47)とがある。
ここで第2層の電極(47)は実線で示され、シリコン
を含有しないアルミニウムを材料とし、ショットキコン
タクト部(33)を介してショットキバリアダイオード
を形成している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 先ず前述の構成に於いて、第2層の電極(47)を除去
すると、三点鎖線で示したコンタクト(46)が露出き
れ、このコンタクト(46)内には第1層のベース電極
(43)が露出される。
このベース電極(43〉の膜厚が厚いと、第2図Bの破
線で囲んだ領域の如く、第2層の電極(47)に括れ部
を生じ、第2図Aの如くx印で示した領域のステップカ
バレージが悪化する。
この時ベースよりショットキバリアダイオードを介して
コレクタへ流れる電流が大きくなると、X印は溶断し、
電流は第2図ア、イで示した狭い領域から矢印の方向へ
流れるバスしか存在しないため、信頼性が低下する問題
点を有していた。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は前述の問題点に鑑みてなされ、少なくとも1つ
の半導体素子(?)とショットキバリアダイオード(良
)が形成される半導体基板(4)と、この半導体基板(
4)上に形成される第1の絶縁層(12)と、この第1
の絶縁層(12)の開孔部(14)を介して少なくとも
1つ形成される前記半導体素子(?)の第1層の電極(
17)と、前記半導体基板(4)上に形成される第2の
絶縁層(19)と、前記ショットキコンタクト領域(8
)に対応する前記第1および第2の絶縁[(12) 、
 (19)の開孔部(8) 、 (20)と、前記第1
WIの電極層(17)と接続し宜つ前記ショットキコン
タクト領域(8)にショットキコンタクトする第2層の
電極(22)とを備え、前記第1層の電極(17)の一
部が前記第2の絶縁層(19)で被覆されることで解決
するものである。
(*)作用 前述の如く第1層の電極(17)の一部に第2の絶縁層
(19)を被覆し、第1図Aの三点鎖線で示す如き舌片
領域(21)を設けると、太い二点鎖線で示す第1層の
電極(17)上には、第2の絶縁層(19)があるため
、従来の如き括れ部が第2層の電極(22〉に生じない
。従って電流のバス面積が広がるため信頼性が向上する
(へ)実施例 以下に本発明の半導体装置(1)の実施例を図面を参照
しながら説明する。
ここではショットキクランプ型トランジスタで説明して
いるが、このトランジスタは他の半導体素子でも良い。
先ず第1図Bに示す如く、半導体素子、ここではトラン
ジスタ(2)とショットキバリアダイオード(塁)が形
成される半導体基板(4)がある。
ここでこの半導体基板(4)は、P型の半導体基板上に
N型のエピタキシャル層が形成されたものであり、図面
上では示してないがこの半導体基板(4)にN0型の埋
込み層、この埋込み領域を囲むように形成されるPゝ型
の分離領域があり、この分離領域で電気的に分離した島
領域(5)を第1図Aおよび第1図Bに示す。
この島領域(5)内には、破線で示すベース領域(6)
があり、このベース領域(6)内には、破線で示すエミ
ッタ領域(7)がある。また−点鎖線で示したショット
キコンタクトの開孔部(8)の中の破線で囲まれた領域
(9)は、N型のエピタキシャル層(4)が露出してお
り、ここでショットキコンタクトされる。更にほこのシ
ョットキコンタクト領域の囲りには、ベース領域(6)
で形成されるガードリング領域(10)が形成され、前
記コレクタ領域(4)の一部にはフレフタコンタクト領
域(11)が形成されている。
次に、この半導体基板(4)上に形成される第1の絶縁
層(12)と、この第1の絶縁層(12)の開孔部(1
3) 、 (14) 、 (15)を介して形成される
前記半導体素子(?)の第1層の電極(16) 、 (
17) 、 (18)とがある。
ここで第1の絶縁層(12)は、熱酸化法より形成され
るシリコン酸化膜であり、このシリコン酸化膜(12)
を写真蝕刻法により開孔、エミッタコンタクト(13)
、ベースコンタクト(14)およびコレクタコンタクト
(15)が形成される。ここでショットキコンタクトの
開孔部(8)は説明の都合上後とする。
また夫々のコンタクトを介して第1層に形成されるエミ
ッタ、ベースおよびコレクタ電極(16) 。
(17) 、 (18)が、シリコンの含有したアルミ
ニウム電極で形成きれる。これは周知の如くアロイスパ
イクの防止のために形成される。また電極は微細パター
ンであるためドライエツチングで所定形状に形成される
更にこの半導体基板(4)上に形成される第2の絶縁層
(19)と、前記ショットキコンタクト領域〈8〉に対
応する前記第1および第2の絶縁層(12)。
(19)の開孔部(8) 、 (20)と、この開孔部
(20)と−体となる舌片領域(21)とがある。
ここで第2の絶縁層(19)は、CVD酸化膜やポリイ
ミド膜等を用いる。一方、三点鎖線で示す開孔部(20
)は、この第2の絶縁層(19)を蝕刻した際に形成さ
れるものであり、舌片領域(21)も含まれている。ま
た−点鎖線で示ず開孔部(8)は、前記開孔部(20)
が形成された後で開孔し、ベース領域(6)で形成され
たガードリング(10)の一部とショットキコンタクト
面が露出されている。またこれらの開孔部(8) 、 
(20) 、 (21)は比較的ラフな寸法であり、ま
た傾斜を与えてエツチングしたいためにウェットエツチ
ングで形成している。
最後にこの開孔部(8) 、 (20) 、 (21)
を介して形成される第2Mの電極(22)がある。
ここでこの第2層の電極(22)は、シリコンの含有き
れてないアルミニウムより成り、前記第1層のベース電
極(17)とはオーミックコンタクトし、一方ショット
キコンタクト領域(8)ではショットキ接合される。
本発明の特徴とする所は、前記第1層のベース電極(1
7)の一部が前記第2の絶縁層(19)で被覆されてい
る点にあり、三点鎖線で示す舌片領域(21)を形成す
ることにある。
従って太い二点鎖線で示すベース電極(17)の上には
、第2の絶縁層(19)が形成されるため、x印で示し
た領域に発生する括れ部が無くなる。よって矢印で示し
た方向に流れる電流のバス面積は更に広がるため信頼性
を向上させることができる。
(ト)発明の詳細 な説明した如く、第1層の電極(17)の一部に前記第
2の絶縁層(19)を形成することで、第2層の電極(
22)に発生する括れ部を低下させ、断線や信頼性低下
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明の半導体装置の平面図、第1図Bは第
1図AのA−A’線における断面図、第2図Aは従来の
半導体装置の平面図、第2図Bは第2図AのA−A″線
における断面図である。 (12)・・・第1の絶縁層、 (16) 、 (17
) 、 (18)・・・第1層の電極、 (19)・・
・第2の絶縁層、 (21)・・・舌片領域、 (22
)・・・第2層の電極。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1つの半導体素子とショットキバリア
    ダイオードが形成される半導体基板と、この半導体基板
    上に形成される第1の絶縁層と、この第1の絶縁層の開
    孔部を介して少なくとも1つ形成される前記半導体素子
    の第1層の電極と、前記半導体基板上に形成される第2
    の絶縁層と、前記ショットキコンタクト領域に対応する
    前記第1のおよび第2の絶縁層の開孔部と、前記第1層
    の電極層と接続し宜つ前記ショットキコンタクト領域に
    ショットキコンタクトする第2層の電極とを備え、前記
    第1層の電極の一部が前記第2の絶縁層で被覆されてい
    ることを特徴とした半導体装置。
JP62292419A 1987-11-19 1987-11-19 半導体装置 Pending JPH01133363A (ja)

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JP62292419A JPH01133363A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 半導体装置

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JP62292419A JPH01133363A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 半導体装置

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JP62292419A Pending JPH01133363A (ja) 1987-11-19 1987-11-19 半導体装置

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