JPH01133445A - Lan用トランシーバ付き配線装置 - Google Patents
Lan用トランシーバ付き配線装置Info
- Publication number
- JPH01133445A JPH01133445A JP62292652A JP29265287A JPH01133445A JP H01133445 A JPH01133445 A JP H01133445A JP 62292652 A JP62292652 A JP 62292652A JP 29265287 A JP29265287 A JP 29265287A JP H01133445 A JPH01133445 A JP H01133445A
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- JP
- Japan
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- transceiver
- lan
- wiring device
- connector
- cable
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、LAN用トランシーバ付き配線装置に関し
、詳しくは、事務所等のLAN (ローカルネットワー
ク)システムにコンピュータ端末機器等を接続するため
に、二重床構造に形成されたOAフロア−の床面等に嵌
め込んで使用する配線装置に関するものである。
、詳しくは、事務所等のLAN (ローカルネットワー
ク)システムにコンピュータ端末機器等を接続するため
に、二重床構造に形成されたOAフロア−の床面等に嵌
め込んで使用する配線装置に関するものである。
従来のLANシステム用配線構造の一例が、第8図から
第10図に示されている。
第10図に示されている。
第8図において、PはOAフロア−用の床パネル(ピー
ス)であり、フロア面を作る天板部の四隅に短い脚部を
有していて、既設のコンクリート床面等の上に敷き詰め
られ、この床パネルPの天板部とコンクリート床面との
間の空間に、LAN用幹線ケーブルLが敷設されるよう
になっている。そして、この幹線ケーブルしにコンピュ
ータ端末子等のデータ伝送用ケーブルCを接続して、L
ANシステムを構築する。
ス)であり、フロア面を作る天板部の四隅に短い脚部を
有していて、既設のコンクリート床面等の上に敷き詰め
られ、この床パネルPの天板部とコンクリート床面との
間の空間に、LAN用幹線ケーブルLが敷設されるよう
になっている。そして、この幹線ケーブルしにコンピュ
ータ端末子等のデータ伝送用ケーブルCを接続して、L
ANシステムを構築する。
第9図は、床パネルPに嵌め込んで使用する配線装置B
の詳細を示している。即ち、この配線装置Bは、床パネ
ルPに設置される枠体Blを有し、その下方に受けコネ
クタC2を有していて、このコネクタC2に、データ伝
送用ケーブルCの接続コネクタC8が接読されるように
なっている。
の詳細を示している。即ち、この配線装置Bは、床パネ
ルPに設置される枠体Blを有し、その下方に受けコネ
クタC2を有していて、このコネクタC2に、データ伝
送用ケーブルCの接続コネクタC8が接読されるように
なっている。
前記コネクタC2は予め幹線ケーブルLに接続しておく
。
。
そして、コンピュータ端末Tの使用者は、機器側のケー
ブルCのコネクタCIを、配線装置B内の受けコネクタ
C2に接続するだけで、LANシステムを利用すること
ができる。しかも、不要なときには、配線装置Bに蓋を
しておけば、床パネルPと一体となって内部に隠れるた
め、目ざわりにならず、極めて便利なものである。
ブルCのコネクタCIを、配線装置B内の受けコネクタ
C2に接続するだけで、LANシステムを利用すること
ができる。しかも、不要なときには、配線装置Bに蓋を
しておけば、床パネルPと一体となって内部に隠れるた
め、目ざわりにならず、極めて便利なものである。
ところが、従来の配線装置Bにおいては、第10図に示
すように、コネクタC2は、LAN用幹線ケーブルLと
の接続に必要なトランシーバTRとは別個に設けられて
いて、このトランシーバTRとケーブルC1を介して接
続されるようになっており、そのため、前記ケーブルC
1を、いちいち半田付けや特殊工具によるカシメ作業等
によって、受けコネクタC2の端子に結線する必要があ
った。
すように、コネクタC2は、LAN用幹線ケーブルLと
の接続に必要なトランシーバTRとは別個に設けられて
いて、このトランシーバTRとケーブルC1を介して接
続されるようになっており、そのため、前記ケーブルC
1を、いちいち半田付けや特殊工具によるカシメ作業等
によって、受けコネクタC2の端子に結線する必要があ
った。
しかし、データ伝送用のケーブルは、通常の電力配線や
電話配線等とは異なり、配線端子数が非常に多く、配線
の確実性、信頼性の要求が極めて高いため、上記受けコ
ネクタC2とケーブルC8との結線接続には高い技術が
必要で、配線装置Bの施工工事は難しいものとされてい
た。
電話配線等とは異なり、配線端子数が非常に多く、配線
の確実性、信頼性の要求が極めて高いため、上記受けコ
ネクタC2とケーブルC8との結線接続には高い技術が
必要で、配線装置Bの施工工事は難しいものとされてい
た。
また、上記配線袋WtBには、データ用の受けコネクタ
Czだけでなく、電源用の受けコネクタを併設しておく
場合があり、このときには、電源側の施工と、データ伝
送側の施工を明確に分離しておかないと、事故や施工ミ
スが発生する原因となる。
Czだけでなく、電源用の受けコネクタを併設しておく
場合があり、このときには、電源側の施工と、データ伝
送側の施工を明確に分離しておかないと、事故や施工ミ
スが発生する原因となる。
そこで、この発明の目的は、上記したLAN用配線装置
Bの施工時に、受けコネクタC!とトランシーバTRと
の結線をしなくても良いようにすることによって、LA
N用配線装置Bの施工を簡略化し、施工の確実性、信頼
性を高めようとするものである。
Bの施工時に、受けコネクタC!とトランシーバTRと
の結線をしなくても良いようにすることによって、LA
N用配線装置Bの施工を簡略化し、施工の確実性、信頼
性を高めようとするものである。
上記目的を達成するための、この発明は、床面に設置さ
れる枠体と、枠体の開口部を覆う蓋と、枠体の下方に設
けられたコネクタとを有し、同コネクタは、前記枠体の
開口部を通してデータ伝送ケーブルが接続されるように
なっているとともに、その背面には、分岐器具を有する
LAN用トランシーバが一体に設けられていて、同トラ
ンシーバは、分岐器具を介してLAN用幹線ケーブルに
接続されるようになっているLAN用トランシーバ付き
配線装置、を要旨としている。
れる枠体と、枠体の開口部を覆う蓋と、枠体の下方に設
けられたコネクタとを有し、同コネクタは、前記枠体の
開口部を通してデータ伝送ケーブルが接続されるように
なっているとともに、その背面には、分岐器具を有する
LAN用トランシーバが一体に設けられていて、同トラ
ンシーバは、分岐器具を介してLAN用幹線ケーブルに
接続されるようになっているLAN用トランシーバ付き
配線装置、を要旨としている。
以下に、この発明を、その実施例を示す図面を参照しな
がら、詳しく説明する。
がら、詳しく説明する。
第1図は、この発明の配線装置の全体を示し、第2図に
は、受けコネクタ部分の詳細を示し、第3図には、施工
状態を示している。
は、受けコネクタ部分の詳細を示し、第3図には、施工
状態を示している。
第1図において、1はこの発明の一実施例にかかる配線
装置を示し、はぼ矩形をなす枠体12は、合成樹脂の一
体成形や金属板のプレス加工等で製造され、下にボック
ス部10が一体に設けられている。つまり、この枠体1
2は、ボックス部10の上面開口周囲から外方に張り出
してフランジ部となっている。ボックス部10の底面は
、底板13によって閉塞されているが、底板13がなく
開放されている場合もある。図中、11は枠体12の開
口部である。20°はこの開口部11を覆う蓋であり、
枠体12に開閉可能に取りつけられている。蓋20の枢
着部とは反対の端縁には切り欠き21が形成されていて
、蓋20が開口部11を閉ざした状態でも、この切り欠
き21を通して、ケーブルが引き出せるようになってい
る。
装置を示し、はぼ矩形をなす枠体12は、合成樹脂の一
体成形や金属板のプレス加工等で製造され、下にボック
ス部10が一体に設けられている。つまり、この枠体1
2は、ボックス部10の上面開口周囲から外方に張り出
してフランジ部となっている。ボックス部10の底面は
、底板13によって閉塞されているが、底板13がなく
開放されている場合もある。図中、11は枠体12の開
口部である。20°はこの開口部11を覆う蓋であり、
枠体12に開閉可能に取りつけられている。蓋20の枢
着部とは反対の端縁には切り欠き21が形成されていて
、蓋20が開口部11を閉ざした状態でも、この切り欠
き21を通して、ケーブルが引き出せるようになってい
る。
ボックス部10の内側面のうち、一方の短辺側には、デ
ータ伝送用の受けコネクタ30が取り付けられており、
開口部11を通して導入されたコンピュータ端末等のデ
ータ伝送用ケーブルCのコネクタCIがここに接続され
る。受けコネクタ30は、接続する機器のコネクタC1
やLANシステムの規格によって、適宜構造のものが自
由に使用でき、例えばD−3ub15ビンコネクタ等が
使用される。
ータ伝送用の受けコネクタ30が取り付けられており、
開口部11を通して導入されたコンピュータ端末等のデ
ータ伝送用ケーブルCのコネクタCIがここに接続され
る。受けコネクタ30は、接続する機器のコネクタC1
やLANシステムの規格によって、適宜構造のものが自
由に使用でき、例えばD−3ub15ビンコネクタ等が
使用される。
受けコネクタ30の背面には、第2図に示すように、ト
ランシーバ40が直接一体に取りつけられている。なお
、図では受けコネクタ30部分のみを取り出して表わし
ているが、実際には、受けコネクタ30は枠体12に吊
り下げ固定されており、トランシーバ40は、このコネ
クタの取付は板上に置かれて、コネクタ30の背面に固
定されている。トランシーバ40には、分岐器具41が
設けられており、この分岐器具41をLAN用幹線ケー
ブルしに接続することによって、データの分岐伝送を行
えるようになっている。
ランシーバ40が直接一体に取りつけられている。なお
、図では受けコネクタ30部分のみを取り出して表わし
ているが、実際には、受けコネクタ30は枠体12に吊
り下げ固定されており、トランシーバ40は、このコネ
クタの取付は板上に置かれて、コネクタ30の背面に固
定されている。トランシーバ40には、分岐器具41が
設けられており、この分岐器具41をLAN用幹線ケー
ブルしに接続することによって、データの分岐伝送を行
えるようになっている。
トランシーバ40や分岐器具41の構造については、通
常のトランシーバ等と同様の構造のものが使用でき、図
示した形状や構造に限定されるものではない。
常のトランシーバ等と同様の構造のものが使用でき、図
示した形状や構造に限定されるものではない。
第3図は、以上に説明した配線装置1を施工した状態を
示しており、施工にあたっては、床パネルPの内部が配
線装置1を嵌め込み、枠体12と一体になったトランシ
ーバ40の分岐器具41で、LAN用幹線ケーブルLを
挟み込んで接続する。これだけで、施工が完了する。な
お、分岐器具41は、幹線ケーブルLと平行な状態で接
続されるので、図の場合、幹線ケーブルしに対して、配
線装置lの短辺側、即ち受けコネクタ30の受け面が平
行になった状態で配置される。その結果、データ伝送用
のケーブルCが、LAN用幹線ケーブルLと直交する状
態で接続される。
示しており、施工にあたっては、床パネルPの内部が配
線装置1を嵌め込み、枠体12と一体になったトランシ
ーバ40の分岐器具41で、LAN用幹線ケーブルLを
挟み込んで接続する。これだけで、施工が完了する。な
お、分岐器具41は、幹線ケーブルLと平行な状態で接
続されるので、図の場合、幹線ケーブルしに対して、配
線装置lの短辺側、即ち受けコネクタ30の受け面が平
行になった状態で配置される。その結果、データ伝送用
のケーブルCが、LAN用幹線ケーブルLと直交する状
態で接続される。
しかし、設置場所や使い勝手によっては、データ伝送用
のケーブルCをLAN用幹線ケーブルLと平行な状態で
接続したい場合もある。即ち、上記実施例で、配線装置
lの長辺側を幹線ケーブルLと平行にして施工したい場
合である。このときには、第4図から第7図に示す実施
例のように、配線装置1の短辺側に設けられた受けコネ
クタ30の側面に分岐器具41を設けるようにしておけ
ば、受けコネクタ30と幹線ケーブルLとが直交する状
態、言い換えれば、幹線ケーブルLと機器側のデータ伝
送用ケーブルCとが平行な状態で接続できるように、施
工することができる。
のケーブルCをLAN用幹線ケーブルLと平行な状態で
接続したい場合もある。即ち、上記実施例で、配線装置
lの長辺側を幹線ケーブルLと平行にして施工したい場
合である。このときには、第4図から第7図に示す実施
例のように、配線装置1の短辺側に設けられた受けコネ
クタ30の側面に分岐器具41を設けるようにしておけ
ば、受けコネクタ30と幹線ケーブルLとが直交する状
態、言い換えれば、幹線ケーブルLと機器側のデータ伝
送用ケーブルCとが平行な状態で接続できるように、施
工することができる。
なお、第6図に示す実施例では、分岐器具41をトラン
シーバ40の両側面にそれぞれ設けた、いわゆるマルチ
ボートタイプのトランシーバを使用し、両端の何れの側
からでも、幹線ケーブルLと接続できるようにしてあり
、コンピュータ端末の増設やレイアウトの変更等に対す
る施工の融通性は一層高くなる。また、図示しないが、
分岐器具41をトランシーバ装置40の直交する2面に
それぞれ設けておくこともできる。
シーバ40の両側面にそれぞれ設けた、いわゆるマルチ
ボートタイプのトランシーバを使用し、両端の何れの側
からでも、幹線ケーブルLと接続できるようにしてあり
、コンピュータ端末の増設やレイアウトの変更等に対す
る施工の融通性は一層高くなる。また、図示しないが、
分岐器具41をトランシーバ装置40の直交する2面に
それぞれ設けておくこともできる。
上記のようにして、LAN用幹線ケーブルしに対する、
配線装置1やデータ伝送用ケーブルCの接続方向を、適
宜変更することによって、狭い床パネルPの内部で効率
良く配線接続できる。特に、データ伝送用のケーブルは
、電源用ケーブル等に比べて、かなり太く、ケーブルの
引き回しが困難であるので、上記のような接続方向の変
更が有効となる。
配線装置1やデータ伝送用ケーブルCの接続方向を、適
宜変更することによって、狭い床パネルPの内部で効率
良く配線接続できる。特に、データ伝送用のケーブルは
、電源用ケーブル等に比べて、かなり太く、ケーブルの
引き回しが困難であるので、上記のような接続方向の変
更が有効となる。
つぎに、第7図に示す実施例では、受けコネクタ30が
2個併設されており、−個所の配線装置1で、複数のコ
ンピュータ端末等を接続することが可能になる。また、
図示しないが、受けコネクタ30を枠体12の一短辺側
だけでなく、長辺側あるいは短辺と長辺の両方に設ける
こともできるさらに、枠体1zの内側面には、データ伝
送用の受けコネクタ30のほかに、電源用あるいは電話
用のコネクタを併設してお(ことも可能であるまた、配
線装置1の枠体12や120の構造としては、既知の各
種床面用配線装置の構造が採用でき、図示した実施例に
限定されるものではない〔発明の効果〕 この発明のLAN用トランシーバ付き配線装置は以上の
ように、データ伝送用受けコネクタとトランシーバとを
、予め一体設置しであるので、配線装置の施工時には、
トランシーバの分岐器具を、幹線ケーブルに接続するだ
けで、施工は完了し、従来のように、受けコネクタの端
子にトランシーバ装置との接続用ケーブルをいちいち結
線する手間は掛からず、極めて簡単な施工で済む。
2個併設されており、−個所の配線装置1で、複数のコ
ンピュータ端末等を接続することが可能になる。また、
図示しないが、受けコネクタ30を枠体12の一短辺側
だけでなく、長辺側あるいは短辺と長辺の両方に設ける
こともできるさらに、枠体1zの内側面には、データ伝
送用の受けコネクタ30のほかに、電源用あるいは電話
用のコネクタを併設してお(ことも可能であるまた、配
線装置1の枠体12や120の構造としては、既知の各
種床面用配線装置の構造が採用でき、図示した実施例に
限定されるものではない〔発明の効果〕 この発明のLAN用トランシーバ付き配線装置は以上の
ように、データ伝送用受けコネクタとトランシーバとを
、予め一体設置しであるので、配線装置の施工時には、
トランシーバの分岐器具を、幹線ケーブルに接続するだ
けで、施工は完了し、従来のように、受けコネクタの端
子にトランシーバ装置との接続用ケーブルをいちいち結
線する手間は掛からず、極めて簡単な施工で済む。
しかも、受けコネクタとトランシーバとの結線や組み立
ては、配線装置1の製造工程で行なうため、作業管理は
充分に行え、現場での作業に比べ、はるかに精度の高い
信鯨性に優れた作業が可能である。
ては、配線装置1の製造工程で行なうため、作業管理は
充分に行え、現場での作業に比べ、はるかに精度の高い
信鯨性に優れた作業が可能である。
したがって、特に高い信幀性を要求される、LANシス
テムのデータ伝送用配線装置として、掻めて優れた性能
を有するとともに、施工も簡単で施工能率も高い等、多
くの優れた効果を発揮できる、LAN用トランシーバ付
き配線装置を提供できるものである。
テムのデータ伝送用配線装置として、掻めて優れた性能
を有するとともに、施工も簡単で施工能率も高い等、多
くの優れた効果を発揮できる、LAN用トランシーバ付
き配線装置を提供できるものである。
第1図はこの発明の配線装置の斜視図、第2図は受けコ
ネクタ部分の斜視図、第3図は施工状態の説明図、第4
図は別の実施例の斜視図、第5図は施工状態の説明図、
第6図はさらに別の実施例の受けコネクタ部分の斜視図
、第7図はさらに別の実施例の受けコネクタ部分の斜視
図、第8図は従来例の施工状態の説明図、第9図は配線
装置の斜視図、第10図は受けコネクタ部分の斜視図で
ある。 1・・・配線装置 10・・・ボックス部 11・・・
開口部 12・・・枠体 20・・・蓋 30・・・受
けコネクタ40・・・トランシーバ 41・・・分岐器
具 C・・・データ伝送用ケーブル し・・・LAN用
幹線ケーブル代理人 弁理士 松 本 武 彦 第4 図 第5図 第6図 第7図 L〜
ネクタ部分の斜視図、第3図は施工状態の説明図、第4
図は別の実施例の斜視図、第5図は施工状態の説明図、
第6図はさらに別の実施例の受けコネクタ部分の斜視図
、第7図はさらに別の実施例の受けコネクタ部分の斜視
図、第8図は従来例の施工状態の説明図、第9図は配線
装置の斜視図、第10図は受けコネクタ部分の斜視図で
ある。 1・・・配線装置 10・・・ボックス部 11・・・
開口部 12・・・枠体 20・・・蓋 30・・・受
けコネクタ40・・・トランシーバ 41・・・分岐器
具 C・・・データ伝送用ケーブル し・・・LAN用
幹線ケーブル代理人 弁理士 松 本 武 彦 第4 図 第5図 第6図 第7図 L〜
Claims (5)
- (1)床面に設置される枠体と、枠体の開口部を覆う蓋
と、枠体の下方に設けられたコネクタとを有し、同コネ
クタは、前記枠体の開口部を通してデータ伝送用ケーブ
ルが接続されるようになっているとともに、その背面に
は、分岐器具を有するLAN用トランシーバが一体に設
けられていて、同トランシーバは、分岐器具を介してL
AN用幹線ケーブルに接続されるようになっているLA
N用トランシーバ付き配線装置。 - (2)データ用受けコネクタの受け面が、LAN用幹線
ケーブルの軸方向に平行になっている特許請求の範囲第
1項記載のLAN用トランシーバ付き配線装置。 - (3)データ用受けコネクタの受け面が、LAN用幹線
ケーブルの軸方向に直交している特許請求の範囲第1項
記載のLAN用トランシーバ付き配線装置。 - (4)トランシーバが、複数個の分岐器具を有するもの
からなる特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれ
かに記載のLAN用トランシーバ付き配線装置。 - (5)データ伝送用受けコネクタが複数個設けられてい
る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記
載のLAN用トランシーバ付き配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292652A JPH0624375B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Lan用トランシーバ付き配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62292652A JPH0624375B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Lan用トランシーバ付き配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133445A true JPH01133445A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0624375B2 JPH0624375B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=17784552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62292652A Expired - Fee Related JPH0624375B2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | Lan用トランシーバ付き配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624375B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225527A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 信号伝送装置 |
| JPS6225528A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 信号伝送方式 |
| JPS63223814A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バス |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62292652A patent/JPH0624375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225527A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 信号伝送装置 |
| JPS6225528A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-03 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 信号伝送方式 |
| JPS63223814A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624375B2 (ja) | 1994-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |