JPH01133737A - ポリエチレン複合フイルム - Google Patents
ポリエチレン複合フイルムInfo
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- JPH01133737A JPH01133737A JP62291952A JP29195287A JPH01133737A JP H01133737 A JPH01133737 A JP H01133737A JP 62291952 A JP62291952 A JP 62291952A JP 29195287 A JP29195287 A JP 29195287A JP H01133737 A JPH01133737 A JP H01133737A
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- Japan
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- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、防湿性に優れ耐フレキンクラック性、カット
性及びヒートシール性を合せ持った、包装用に好適なポ
リエチレン複合フィルムに関する。
性及びヒートシール性を合せ持った、包装用に好適なポ
リエチレン複合フィルムに関する。
従来の技術
従来、一般包装用フイルムとしては、表基材が紙、ポリ
エチレンテレフタレートフィルム(PKTF)、二軸延
伸ポリプロピレンフィルム(OP p ) 、セロファ
ン、延伸ポリアミドフィルム(opA)等の耐熱性基材
、中間基材がエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の
フイにム(BVAケン化物)、アルミニウム(ht)箔
等のガスバリヤ−層及びシール基材の3層構成となるも
のが知られている。しかし、これらの表基材は、耐フレ
キソクラック性、防湿性、カット性等が十分でなく、中
間基材の性能を十分に補えないという問題がある。又、
上記表基材は、例えばガセット袋等表基材同士のシール
性が要求される用途においてはシール性がなく、さらに
クール基材を設けることが必要となるためコストアンプ
につながる。
エチレンテレフタレートフィルム(PKTF)、二軸延
伸ポリプロピレンフィルム(OP p ) 、セロファ
ン、延伸ポリアミドフィルム(opA)等の耐熱性基材
、中間基材がエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物の
フイにム(BVAケン化物)、アルミニウム(ht)箔
等のガスバリヤ−層及びシール基材の3層構成となるも
のが知られている。しかし、これらの表基材は、耐フレ
キソクラック性、防湿性、カット性等が十分でなく、中
間基材の性能を十分に補えないという問題がある。又、
上記表基材は、例えばガセット袋等表基材同士のシール
性が要求される用途においてはシール性がなく、さらに
クール基材を設けることが必要となるためコストアンプ
につながる。
一方、既にフィルムの厚さ方向の架橋度が特定構成をし
た防湿性及び透明性に優れる架橋ポリエチレン延伸フィ
ルムと低密ポリエチレン等のシーラント層とからなるポ
リエチレン複合フィルムが提案された(特開昭60−1
71149号公報)。しかし、このポリエチレン複合フ
ィルムも、架橋ポリエチレン延伸フィルム同士のヒート
シール性においては問題が残されている。
た防湿性及び透明性に優れる架橋ポリエチレン延伸フィ
ルムと低密ポリエチレン等のシーラント層とからなるポ
リエチレン複合フィルムが提案された(特開昭60−1
71149号公報)。しかし、このポリエチレン複合フ
ィルムも、架橋ポリエチレン延伸フィルム同士のヒート
シール性においては問題が残されている。
本発明は、上記従来の問題点を解消すべくなされたもの
であ勺、防湿性に優れ耐フレーンク2ツク性、カット性
及びヒートシール性を合せ持った包装用途に好適なポリ
エチレン複合フィルムを提供することを目的とする。
であ勺、防湿性に優れ耐フレーンク2ツク性、カット性
及びヒートシール性を合せ持った包装用途に好適なポリ
エチレン複合フィルムを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する本発明は、架橋度がフィルムの厚さ
方向において内側に低下したポリエチレン延伸フィルム
(以下、単にBOPEフイA/Aという。)の−面に、
140℃における熱収縮率5優未満の積層材(以下、単
に積層材という。)の少くとも1種を積層してなること
全特徴とするポリエチレン複合フィルムを要旨とする。
方向において内側に低下したポリエチレン延伸フィルム
(以下、単にBOPEフイA/Aという。)の−面に、
140℃における熱収縮率5優未満の積層材(以下、単
に積層材という。)の少くとも1種を積層してなること
全特徴とするポリエチレン複合フィルムを要旨とする。
本発明において基材層となるBOPBフィルムは、架橋
度がフィルムの厚さ方向において内側に低下したポリエ
チレンニ軸延伸フィルムである。その架橋度は、ゲル分
率(沸とうp−キシ抽出による不溶部分の割合)で表わ
されるが、内側最低ゲル分率が5%未満で、外側架橋層
ゲル分率に5%以上である。特に内側最低ゲル分率がO
qbで、外側架橋層のゲル分率が20〜70チの範囲で
両側同一に架橋し、フィルムの厚さ方向に架橋層/未架
橋層/架橋層を構成し、各層の構成比が未架橋層:両側
架橋層=1:0.1〜10の範囲であることが好ましい
。又、延伸倍率が一方向に3倍以上、面積倍率9倍以上
に二軸延伸されたものである。上記のBOPKフィルム
は、用途により種類を選択すればよい。
度がフィルムの厚さ方向において内側に低下したポリエ
チレンニ軸延伸フィルムである。その架橋度は、ゲル分
率(沸とうp−キシ抽出による不溶部分の割合)で表わ
されるが、内側最低ゲル分率が5%未満で、外側架橋層
ゲル分率に5%以上である。特に内側最低ゲル分率がO
qbで、外側架橋層のゲル分率が20〜70チの範囲で
両側同一に架橋し、フィルムの厚さ方向に架橋層/未架
橋層/架橋層を構成し、各層の構成比が未架橋層:両側
架橋層=1:0.1〜10の範囲であることが好ましい
。又、延伸倍率が一方向に3倍以上、面積倍率9倍以上
に二軸延伸されたものである。上記のBOPKフィルム
は、用途により種類を選択すればよい。
例えば、防湿性、カット性、耐屈曲ピンホール性を必要
とする立場からに、密度Q、935v/α3以上の高密
度ポリエチレンペースが好ましい。特に好ましい物性と
しては、透湿度(y)が下記式で求めた数値以下で、ヘ
イズが5%以下のものである。
とする立場からに、密度Q、935v/α3以上の高密
度ポリエチレンペースが好ましい。特に好ましい物性と
しては、透湿度(y)が下記式で求めた数値以下で、ヘ
イズが5%以下のものである。
7=17X−棒
〔但し、yU透湿度(17m”/ 24 hrs )、
Xは延伸フィルムの厚さ(μ)ft表わす。]又、シ
ーラント層として用いる場合には、積層フィルムのカー
ルが少り、低温ヒートシールすることができる線状低密
度ポリエチレンをペースとするものを用いてもよい。
Xは延伸フィルムの厚さ(μ)ft表わす。]又、シ
ーラント層として用いる場合には、積層フィルムのカー
ルが少り、低温ヒートシールすることができる線状低密
度ポリエチレンをペースとするものを用いてもよい。
なお、BOHDフィルムの厚さは、目的用途により適宜
選択されるが、通常10〜50μ程度のものが用いられ
る。
選択されるが、通常10〜50μ程度のものが用いられ
る。
上記のようなりOPBフィルムは、例えば特開昭59−
17432’2号公報、同61− ’74819号公報
等に開示される方法によって製造することができる。例
えば、各種密度のポリエチレン、又防湿性を向上させる
立場からは密度193517cm”以上、メルトインデ
ックス(JよりK6760 、温度190℃、荷重2.
16に9で測定、以下M工)[L5〜202/10分、
ハイロードメルトインデックス(J工8K 6760
、温度190℃、荷重21.6ゆで測定、以下HLM工
という)/M工 40〜200のポリエチレンを用いた
ものが好ましい。さらにはこれらに水添系石油樹脂を添
加したものが好ましい。な訃、ポリエチレンは混合物で
用いてもよい。このポリエチレンを用いて溶融押出し成
形したシート状又はチューブ状原反を、その厚さ方向に
おいて架橋度が内側に低下するように両側から電子線照
射等によシ架橋し、次いでポリエチレンの融点以下の温
度で二軸方向に延伸する方法があげられる。
17432’2号公報、同61− ’74819号公報
等に開示される方法によって製造することができる。例
えば、各種密度のポリエチレン、又防湿性を向上させる
立場からは密度193517cm”以上、メルトインデ
ックス(JよりK6760 、温度190℃、荷重2.
16に9で測定、以下M工)[L5〜202/10分、
ハイロードメルトインデックス(J工8K 6760
、温度190℃、荷重21.6ゆで測定、以下HLM工
という)/M工 40〜200のポリエチレンを用いた
ものが好ましい。さらにはこれらに水添系石油樹脂を添
加したものが好ましい。な訃、ポリエチレンは混合物で
用いてもよい。このポリエチレンを用いて溶融押出し成
形したシート状又はチューブ状原反を、その厚さ方向に
おいて架橋度が内側に低下するように両側から電子線照
射等によシ架橋し、次いでポリエチレンの融点以下の温
度で二軸方向に延伸する方法があげられる。
本発明における積層材は、140℃における熱収縮率が
5%未満のものである。140℃における熱収縮率が5
%を越える場合は、EOPICフィルムどうしのヒート
クールにおいて熱収縮が発生し、十分なヒートシールが
できない。積層材の具体例としては、紙、ht箔、セロ
ファン、耐熱性樹脂フィルム等があげられる。紙として
は、塗工紙、両更包装紙、薄葉紙、化粧板用あるいは食
品容器用等の加工原紙があげられる。又、At箔として
は厚さが7〜12μ程度のものが用いられる。又、耐熱
性樹脂フィルムの例としては、ポリエステル、ポリアミ
ド、ポリイミド、ポリパラバン酸、エチレン・ポリビニ
ルアルコール共重合体からなるものがあげられる。これ
ら、耐熱性樹脂フィルムの厚さに通常12〜50μ程度
のものが用いられる。セロファンとしては300番手程
度のものが用いられる。
5%未満のものである。140℃における熱収縮率が5
%を越える場合は、EOPICフィルムどうしのヒート
クールにおいて熱収縮が発生し、十分なヒートシールが
できない。積層材の具体例としては、紙、ht箔、セロ
ファン、耐熱性樹脂フィルム等があげられる。紙として
は、塗工紙、両更包装紙、薄葉紙、化粧板用あるいは食
品容器用等の加工原紙があげられる。又、At箔として
は厚さが7〜12μ程度のものが用いられる。又、耐熱
性樹脂フィルムの例としては、ポリエステル、ポリアミ
ド、ポリイミド、ポリパラバン酸、エチレン・ポリビニ
ルアルコール共重合体からなるものがあげられる。これ
ら、耐熱性樹脂フィルムの厚さに通常12〜50μ程度
のものが用いられる。セロファンとしては300番手程
度のものが用いられる。
本発明のポリエチレン複合フイルムハ、基材のEOPB
フィルムと積層材の紙、ムを箔又に耐熱性樹脂フィルム
の少くとも1種との積層フィルムを基本構成とするが、
さらにこの積層フィルムの紙、ht箔又は耐熱性樹脂フ
ィルム面側にシーラント層を設けたものでおってもよい
。
フィルムと積層材の紙、ムを箔又に耐熱性樹脂フィルム
の少くとも1種との積層フィルムを基本構成とするが、
さらにこの積層フィルムの紙、ht箔又は耐熱性樹脂フ
ィルム面側にシーラント層を設けたものでおってもよい
。
シーラントとしては、低密度ポリエチレン、線状低密度
ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
ン−アクリル酸エチル、アイオノマー、ポリプロピレン
(無延伸のもの)等がめげられる。
ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレ
ン−アクリル酸エチル、アイオノマー、ポリプロピレン
(無延伸のもの)等がめげられる。
本発明において、基材となるBOPBフィルムに紙、A
t箔又は耐熱性樹脂フィルムを積層する方法とじては、
(1)ウェットラミネート法、(2)ホットメルトラミ
ネート法、(3)ドライラミネート法、(4)押出コー
ティングラミネート法のいずれの方法を用いてもよい。
t箔又は耐熱性樹脂フィルムを積層する方法とじては、
(1)ウェットラミネート法、(2)ホットメルトラミ
ネート法、(3)ドライラミネート法、(4)押出コー
ティングラミネート法のいずれの方法を用いてもよい。
又、積層した複合フィルムの厚さに、目的、用途により
適宜選択されるが、通常に20〜200μ程度でおる。
適宜選択されるが、通常に20〜200μ程度でおる。
実施例
以下、本発明を実施例で詳細に説明する。なお、実施例
における試験方法に次の通シである。
における試験方法に次の通シである。
(1)透湿度 : JIS Z 0208、温度40℃
、相対湿度90%準拠 (2)ヘイズ :JIS K 6714 準拠(3)
ヒートシール強度二J工S Z 025B(4)熱
収縮率:140℃の恒温槽(空気)中に、長さ10甑及
び310+mに標線を入れた試験片(巾101×長場3
50日)の2枚(縦方向及び横方向に採取したもの)を
10分間放した後、試験片の加熱前の長さり、 と加
熱後の長さLl からそれぞれの熱収縮率を求めた。
、相対湿度90%準拠 (2)ヘイズ :JIS K 6714 準拠(3)
ヒートシール強度二J工S Z 025B(4)熱
収縮率:140℃の恒温槽(空気)中に、長さ10甑及
び310+mに標線を入れた試験片(巾101×長場3
50日)の2枚(縦方向及び横方向に採取したもの)を
10分間放した後、試験片の加熱前の長さり、 と加
熱後の長さLl からそれぞれの熱収縮率を求めた。
熱収縮率”” (L6 Ll / Lo ) X 1
00(5)ゲル分率: A8TM D 2765、A法
準拠(6) フレキソクランク後のピンホール数:理
学工業(株)製ゲルポフレックステスターを用いて、4
40°角往復/サイクル、40サイクル/分で100回
屈曲させた試験片のピンホール数を数えた。
00(5)ゲル分率: A8TM D 2765、A法
準拠(6) フレキソクランク後のピンホール数:理
学工業(株)製ゲルポフレックステスターを用いて、4
40°角往復/サイクル、40サイクル/分で100回
屈曲させた試験片のピンホール数を数えた。
(カ カット性:1型ノツチを入れ手で切って直線にカ
ットできるものを○、その他を×とした。カットの際に
切口がクリアなものを○、僅かにギザギザのものを△、
その他のものを×とした。
ットできるものを○、その他を×とした。カットの際に
切口がクリアなものを○、僅かにギザギザのものを△、
その他のものを×とした。
(1)高密度ポリエチレン(密度:0.957f1国、
M工:tor/io分、融点:154℃)iTダイ押出
シート成形機により厚さ480μのシート状原反全成形
した。この原反シートラミ子線照射装置(ES’I社製
)を用い、窒素ガス雰囲気下で表裏それぞれに150K
V −’8 mAの条件下で20メガランド照射した。
M工:tor/io分、融点:154℃)iTダイ押出
シート成形機により厚さ480μのシート状原反全成形
した。この原反シートラミ子線照射装置(ES’I社製
)を用い、窒素ガス雰囲気下で表裏それぞれに150K
V −’8 mAの条件下で20メガランド照射した。
この原反シートの照射面およびシートの厚さ方向内部の
架橋度を、厚さ20μの薄いフィルムを24枚重ねて厚
さ480μの試験片とし、同一条件で照射して各々の薄
いフィルムの架橋度を調べたところ、照射面両側の薄い
フィルムの架橋度はゲル分率各々50%、厚さ方向内部
の最低架橋度はゲル分率0%でおった。また、架橋して
いる層および未架橋層の厚さの構成比は、架橋層:未加
橋層:架橋層=1:t75:1であった。
架橋度を、厚さ20μの薄いフィルムを24枚重ねて厚
さ480μの試験片とし、同一条件で照射して各々の薄
いフィルムの架橋度を調べたところ、照射面両側の薄い
フィルムの架橋度はゲル分率各々50%、厚さ方向内部
の最低架橋度はゲル分率0%でおった。また、架橋して
いる層および未架橋層の厚さの構成比は、架橋層:未加
橋層:架橋層=1:t75:1であった。
この架橋した原反シー1−’1127℃に加熱した後、
テンター式2軸延伸機で縦方向に4倍、横方向に6倍逐
次延伸して厚さ20μの延伸フィルムを得た。このフィ
ルム(BOHD−1)の特性全表−1rc示した。
テンター式2軸延伸機で縦方向に4倍、横方向に6倍逐
次延伸して厚さ20μの延伸フィルムを得た。このフィ
ルム(BOHD−1)の特性全表−1rc示した。
伐) 上記のフィルム(BOHD−1)の製造において
電子線照射量を15メガランドとした以外は同様にして
延伸フィルムを得た。このフィルム(BOHD−2)の
特性を表−1に併記した。
電子線照射量を15メガランドとした以外は同様にして
延伸フィルムを得た。このフィルム(BOHD−2)の
特性を表−1に併記した。
(3)上記のフィルム(BOHD−1)の製造において
、高密度ポリエチレンに代り線状低密度ポリエチレン(
密度Q、9242/譚3、M工zot/1o分)ft用
い電子線照射量ft10Mrad にして延伸フィル
ムを得た。このフィルム(EOIIL)の特性全表−1
に併記した。
、高密度ポリエチレンに代り線状低密度ポリエチレン(
密度Q、9242/譚3、M工zot/1o分)ft用
い電子線照射量ft10Mrad にして延伸フィル
ムを得た。このフィルム(EOIIL)の特性全表−1
に併記した。
実施例1〜12、比較例1〜6
基材層: (1) BOHD−1フィルム、(2)EO
HD−2フイルム、(3)BOLLフィルム 積層材:(1)上質紙(50?/rn” ’)、(2)
At箔(9μ)、(3)EvAL−F(15μ、クラレ
社製、商品名)、(4)P、FTPフィルム(12μ)
、(5)セロファン (300番手)、(6) At蒸着ITPフィルム(1
2μ)、(力LDPF! フィルム(30μ)、(8)
LLDPI フィルム(30μ)、(g) D P
pフィルム(20μ) 上記積層材(1)〜(6)ハ、140℃における熱収縮
率が5%未満であった。
HD−2フイルム、(3)BOLLフィルム 積層材:(1)上質紙(50?/rn” ’)、(2)
At箔(9μ)、(3)EvAL−F(15μ、クラレ
社製、商品名)、(4)P、FTPフィルム(12μ)
、(5)セロファン (300番手)、(6) At蒸着ITPフィルム(1
2μ)、(力LDPF! フィルム(30μ)、(8)
LLDPI フィルム(30μ)、(g) D P
pフィルム(20μ) 上記積層材(1)〜(6)ハ、140℃における熱収縮
率が5%未満であった。
上記の基材層及び積層材とを表−2に示す層構成とし、
]!iVA系エマルジョンタイプもしくはアクリル系の
接着剤によるウェットラミネート法、ウレタン系接着剤
によるドライラミネート法又は押出しコーティングラミ
ネート法によりそれぞれを接着積層した。各複合フィル
ムの特性を表−2に示した。
]!iVA系エマルジョンタイプもしくはアクリル系の
接着剤によるウェットラミネート法、ウレタン系接着剤
によるドライラミネート法又は押出しコーティングラミ
ネート法によりそれぞれを接着積層した。各複合フィル
ムの特性を表−2に示した。
発明の効果
本発明の複合フィルムij、BOPKフィルム面どうし
のヒートシールが可能であると共に防湿性、耐フレキン
クランク性及び直線のカット性に優れるものである。又
、各積層材との組合せにより、さらにその機能を高める
ものである。
のヒートシールが可能であると共に防湿性、耐フレキン
クランク性及び直線のカット性に優れるものである。又
、各積層材との組合せにより、さらにその機能を高める
ものである。
例えば、ムを箔との複合化は耐ピンホール性全補い防湿
性をさらに高め、紙との複合化では紙の防湿性を高める
と共にBOPIICフィルムと紙の糊貼り適性をもたせ
る。又、エチレン−ポリビニルアルコール共重合体のよ
うなガスバリヤ−性を有する積層材との複合化では、高
温多湿時のガスバリヤ−性の改善、さらに[P E T
Pやセロファンとの複合化では、積層フィルムとして
の光学特性を改善する等の機能向上を加えることができ
る。
性をさらに高め、紙との複合化では紙の防湿性を高める
と共にBOPIICフィルムと紙の糊貼り適性をもたせ
る。又、エチレン−ポリビニルアルコール共重合体のよ
うなガスバリヤ−性を有する積層材との複合化では、高
温多湿時のガスバリヤ−性の改善、さらに[P E T
Pやセロファンとの複合化では、積層フィルムとして
の光学特性を改善する等の機能向上を加えることができ
る。
本発明の複合フィルムに、上記のような優れた特性によ
う各種の包装材料として有でおるが、特にBOPKフィ
ルム面を表面層とするガセット袋や箱材、あるい1jB
OPKフィルム面をシーy層とする袋体等に好適である
。
う各種の包装材料として有でおるが、特にBOPKフィ
ルム面を表面層とするガセット袋や箱材、あるい1jB
OPKフィルム面をシーy層とする袋体等に好適である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)架橋度がフィルムの厚さ方向において内側に低下
したポリエチレン延伸フィルムの一面に、140℃にお
ける熱収縮率が5%未満である積層材の少くとも1種を
積層してなることを特徴とするポリエチレン複合フィル
ム。 (2)架橋度が、フィルムの厚さ方向において架橋層/
未架橋層/架橋層を構成し、架橋層のゲル分率が20〜
70%、未架橋層のゲル分率が0%で、かつ未架橋層:
架橋層が1: 0.1〜10である特許請求の範囲第1項記載のポリエ
チレン複合フィルム。 (3)積層材が、紙、アルミニウム箔、セロファン及び
耐熱性樹脂フィルムから選択される特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載のポリエチレン複合フィルム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291952A JPH01133737A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ポリエチレン複合フイルム |
| US07/268,498 US5006378A (en) | 1987-11-13 | 1988-11-08 | Polyethylene composite film |
| KR1019880014792A KR910008697B1 (ko) | 1987-11-13 | 1988-11-12 | 폴리에틸렌 복합필름 |
| EP19880310726 EP0317237A3 (en) | 1987-11-13 | 1988-11-14 | A polyethylene composite film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291952A JPH01133737A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ポリエチレン複合フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133737A true JPH01133737A (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0528989B2 JPH0528989B2 (ja) | 1993-04-28 |
Family
ID=17775586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291952A Granted JPH01133737A (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-20 | ポリエチレン複合フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133737A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016135568A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 聡 奥山 | 汚れがつきにくいシート |
| JP2020158722A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 大日本印刷株式会社 | 基材、積層体、包装材料、包装袋およびスタンドパウチ |
| JP2024103688A (ja) * | 2019-03-28 | 2024-08-01 | 大日本印刷株式会社 | 積層体、包装材料、包装袋およびスタンドパウチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174321A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Toa Nenryo Kogyo Kk | 延伸ポリエチレンフイルム |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291952A patent/JPH01133737A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174321A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-02 | Toa Nenryo Kogyo Kk | 延伸ポリエチレンフイルム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016135568A (ja) * | 2015-01-23 | 2016-07-28 | 聡 奥山 | 汚れがつきにくいシート |
| JP2020158722A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | 大日本印刷株式会社 | 基材、積層体、包装材料、包装袋およびスタンドパウチ |
| JP2024103688A (ja) * | 2019-03-28 | 2024-08-01 | 大日本印刷株式会社 | 積層体、包装材料、包装袋およびスタンドパウチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528989B2 (ja) | 1993-04-28 |
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