JPH01134118A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH01134118A JPH01134118A JP62290590A JP29059087A JPH01134118A JP H01134118 A JPH01134118 A JP H01134118A JP 62290590 A JP62290590 A JP 62290590A JP 29059087 A JP29059087 A JP 29059087A JP H01134118 A JPH01134118 A JP H01134118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- door
- deodorizer
- heated
- foodstuff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、食品を加熱調理したり、薬品を加熱して化学
反応させたりするのに使用する電子レンジに関するもの
である。
反応させたりするのに使用する電子レンジに関するもの
である。
(従来の技術)
従来、この種の電子レンジは、電波暗室のように、電波
が出ないように遮蔽された箱の中において、高周波の電
波により被加熱物を加熱するのに使用される。
が出ないように遮蔽された箱の中において、高周波の電
波により被加熱物を加熱するのに使用される。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、従来の電子レンジで食品を調理等す2と、そ
の食品等の臭いが残って1次の調理等に差し支えが生じ
るので、その臭いがなくなるまで、しばらく扉を開けた
ままにする必要があり、食品等の加熱が迅速に繰り返し
行えなくなって、調理等に時間が掛かるという問題があ
った。
の食品等の臭いが残って1次の調理等に差し支えが生じ
るので、その臭いがなくなるまで、しばらく扉を開けた
ままにする必要があり、食品等の加熱が迅速に繰り返し
行えなくなって、調理等に時間が掛かるという問題があ
った。
そこで、庫内に脱臭剤を入れることも考えられるが、脱
臭剤を庫内にそのまま入れると、庫内にターンテーブル
があるものは、食器等が脱臭剤に当たったり、脱臭剤そ
のものが発熱したりして、危険であるという問題があっ
た。
臭剤を庫内にそのまま入れると、庫内にターンテーブル
があるものは、食器等が脱臭剤に当たったり、脱臭剤そ
のものが発熱したりして、危険であるという問題があっ
た。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、次
に調理する食品等に臭いを移さないようにした。優れた
電子レンジを提供することを目的としている。
に調理する食品等に臭いを移さないようにした。優れた
電子レンジを提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、電波は遮断するが、空気は自由に通過させる
仕切板によって、脱臭剤を収納する脱臭剤収納庫を、庫
内と隔離して設けたものである。
仕切板によって、脱臭剤を収納する脱臭剤収納庫を、庫
内と隔離して設けたものである。
(作用)
本発明によれば、庫内と脱臭剤収納庫とは、電波は遮断
するが、空気は自由に通過させる仕切板によって仕切ら
れているので、脱臭剤が被加熱物と接触したり、脱臭剤
が加熱されることもなく、被加熱物の加熱時に発生する
臭いを脱臭剤に吸収させることができる。
するが、空気は自由に通過させる仕切板によって仕切ら
れているので、脱臭剤が被加熱物と接触したり、脱臭剤
が加熱されることもなく、被加熱物の加熱時に発生する
臭いを脱臭剤に吸収させることができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すもので、1は電
子レンジ本体、2は電子レンジ本体1に取り付けた扉で
、この扉2の表側には、ガラス3が窓4の部分に取り付
けられており、又、扉2の裏側には、少なくとも窓4の
部分において庫内が覗け、而も、電波は遮断し、空気は
自由に通過させることができる仕切板、即ちシールド板
5がほぼ全面に亘って取り付けられている(第2図参照
)。
子レンジ本体、2は電子レンジ本体1に取り付けた扉で
、この扉2の表側には、ガラス3が窓4の部分に取り付
けられており、又、扉2の裏側には、少なくとも窓4の
部分において庫内が覗け、而も、電波は遮断し、空気は
自由に通過させることができる仕切板、即ちシールド板
5がほぼ全面に亘って取り付けられている(第2図参照
)。
6は加熱時間をセットするタイマ、7は加熱を開始させ
たり、扉2を開くためのスイッチボタン、8は蝶番9を
軸にして開閉するように扉2に設けた小扉で、この小扉
8とシールド板5との間に設けた脱臭剤収納庫10には
脱臭剤11が入れられるようになっている。
たり、扉2を開くためのスイッチボタン、8は蝶番9を
軸にして開閉するように扉2に設けた小扉で、この小扉
8とシールド板5との間に設けた脱臭剤収納庫10には
脱臭剤11が入れられるようになっている。
このように構成された本実施例では、小扉8から脱臭剤
収納庫10に脱臭剤11を入れて、加熱すると、被加熱
物から出た臭いが、シールド板5を通って脱臭剤11に
吸収される。
収納庫10に脱臭剤11を入れて、加熱すると、被加熱
物から出た臭いが、シールド板5を通って脱臭剤11に
吸収される。
尚、小扉8は、蝶番9によって扉2に取り付けられてい
るので、脱臭剤11を簡単に交換することができる上、
小扉8を紛失することもない。
るので、脱臭剤11を簡単に交換することができる上、
小扉8を紛失することもない。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明によれば、被加熱物を加熱
しているときに被加熱物から出た臭いが、脱臭剤に吸収
されて、被加熱物の加熱が終了する毎に扉を開けたまま
にしておく必要がなくなるので、被加熱物の加熱が迅速
に繰り返し行えるようになるという効果がある。
しているときに被加熱物から出た臭いが、脱臭剤に吸収
されて、被加熱物の加熱が終了する毎に扉を開けたまま
にしておく必要がなくなるので、被加熱物の加熱が迅速
に繰り返し行えるようになるという効果がある。
又、庫内と脱臭剤収納庫とは、電波を通さずに通気性が
ある仕切板によって仕切られているので、脱臭剤が被加
熱物と接触したり、脱臭剤が加熱される恐れもなくなる
という効果がある。
ある仕切板によって仕切られているので、脱臭剤が被加
熱物と接触したり、脱臭剤が加熱される恐れもなくなる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例を具備した電子レンジの構成
を示す斜視図、第2図は第1図の■−■線における端面
図である。 1 ・・・電子レンジ本体、 2・・・扉、 5・・・
仕切板(シールド板)、 8 ・・・小扉、10・・・
脱臭剤収納庫、11・・・脱臭剤。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 ■
を示す斜視図、第2図は第1図の■−■線における端面
図である。 1 ・・・電子レンジ本体、 2・・・扉、 5・・・
仕切板(シールド板)、 8 ・・・小扉、10・・・
脱臭剤収納庫、11・・・脱臭剤。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 ■
Claims (1)
- 電波は遮断するが、空気は自由に通過させる仕切板によ
って、庫内から隔離された脱臭剤収納庫が具備されてい
ることを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290590A JPH01134118A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62290590A JPH01134118A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134118A true JPH01134118A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17757984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62290590A Pending JPH01134118A (ja) | 1987-11-19 | 1987-11-19 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134118A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594110U (ja) * | 1991-12-12 | 1993-12-21 | 株式会社ニッサンキコー | 包装フィルム収縮トンネル |
| US6689997B2 (en) * | 2002-06-08 | 2004-02-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven with saucer holders |
-
1987
- 1987-11-19 JP JP62290590A patent/JPH01134118A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594110U (ja) * | 1991-12-12 | 1993-12-21 | 株式会社ニッサンキコー | 包装フィルム収縮トンネル |
| US6689997B2 (en) * | 2002-06-08 | 2004-02-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven with saucer holders |
| US6943331B2 (en) | 2002-06-08 | 2005-09-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven with saucer holders |
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