JPH01134596A - 火災警報装置 - Google Patents
火災警報装置Info
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- JPH01134596A JPH01134596A JP29186587A JP29186587A JPH01134596A JP H01134596 A JPH01134596 A JP H01134596A JP 29186587 A JP29186587 A JP 29186587A JP 29186587 A JP29186587 A JP 29186587A JP H01134596 A JPH01134596 A JP H01134596A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、火災感知器自体が火災の発生を判断するか
、もしくは火災センサから収集されたデータを基に受信
機(または中継器)が火災の発生を判断する火災警報装
置に関する。
、もしくは火災センサから収集されたデータを基に受信
機(または中継器)が火災の発生を判断する火災警報装
置に関する。
[従来の技術及び問題点]
−aに、火災警報装置としては以下のようなものが知ら
れている。
れている。
■所定レベルの火災現象を検出したときに火災信号を出
力する火災感知器を各所に配置し、これらの火災感知器
を火災受信機に接続した火災報知設備。
力する火災感知器を各所に配置し、これらの火災感知器
を火災受信機に接続した火災報知設備。
■火災現象の検出量に応じたアナログ量信号を出力する
火災センサ(アナログ式火災感知器)を各所に配置して
受信機もしくは中継器に接続し、受信機もしくは中継器
側で各火災センサから出力されたアナログ量信号が火災
判別基準に達しているか否かを判別するようにしたアナ
ログ式の火災報知設備。
火災センサ(アナログ式火災感知器)を各所に配置して
受信機もしくは中継器に接続し、受信機もしくは中継器
側で各火災センサから出力されたアナログ量信号が火災
判別基準に達しているか否かを判別するようにしたアナ
ログ式の火災報知設備。
これらの火災報知設備においては、火災発生等の異常発
生時、室のある場所もしくは地図表示を行ってオペレー
タに異常の発生湯所を知らせるようにしている。しかし
ながら従来は、異常の発生湯所を知らせるだけであった
ので、室の用途や危険度、スプリンクラの有無等に関す
る室の状況が判断できず、火災防止の処置が遅れてしま
うという欠点があった。そのため、各室の状況を把握し
ている熟練したオペレータが受信機を操うのが好ましい
が、オペレータが交代した場合等には結局各室の状況把
握は困難となってしまうという欠点がある。
生時、室のある場所もしくは地図表示を行ってオペレー
タに異常の発生湯所を知らせるようにしている。しかし
ながら従来は、異常の発生湯所を知らせるだけであった
ので、室の用途や危険度、スプリンクラの有無等に関す
る室の状況が判断できず、火災防止の処置が遅れてしま
うという欠点があった。そのため、各室の状況を把握し
ている熟練したオペレータが受信機を操うのが好ましい
が、オペレータが交代した場合等には結局各室の状況把
握は困難となってしまうという欠点がある。
[発明の概要] ′
従って、本発明の目的は、火災発生もしくは火災の可能
性の存在等の火災異常が検出されたとき、火災異常の発
生湯所を表示すると共に、その場所の環境情報をも表示
するようにし、これにより火災異常の発生時、その場所
の状況(その場所の用途または危険度等)を防災センタ
等のオペレータもしくは監視員に充分に把握させ、以後
の消火活動、避難誘導や、防火・排煙設備の制御等の人
間による判断を助けて的確な処置が行えるようにした火
災警報装置を提供することにある。
性の存在等の火災異常が検出されたとき、火災異常の発
生湯所を表示すると共に、その場所の環境情報をも表示
するようにし、これにより火災異常の発生時、その場所
の状況(その場所の用途または危険度等)を防災センタ
等のオペレータもしくは監視員に充分に把握させ、以後
の消火活動、避難誘導や、防火・排煙設備の制御等の人
間による判断を助けて的確な処置が行えるようにした火
災警報装置を提供することにある。
本発明によれば、上述の問題点を解決するために、火災
現象を検出する火災現象検出手段と、該火災現象検出手
段から出力される火災現象の検出出力により、火災発生
もしくは火災発生の可能性のある検出出力を検出して火
災異常として判別する判別手段と、該判別手段によって
火災異常が判別された場所を表示する表示手段と、を有
する火災警報装置において、 前記火災現象検出手段の設置場所の環境情報を記憶する
第1の手段と、 前記判別手段が火災異常を判別したとき、前記第1の手
段に記憶されている環境情報を前記表示手段に出力する
第2の手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される。
現象を検出する火災現象検出手段と、該火災現象検出手
段から出力される火災現象の検出出力により、火災発生
もしくは火災発生の可能性のある検出出力を検出して火
災異常として判別する判別手段と、該判別手段によって
火災異常が判別された場所を表示する表示手段と、を有
する火災警報装置において、 前記火災現象検出手段の設置場所の環境情報を記憶する
第1の手段と、 前記判別手段が火災異常を判別したとき、前記第1の手
段に記憶されている環境情報を前記表示手段に出力する
第2の手段と、 を備えたことを特徴とする火災警報装置が提供される。
[作用]
設置場所の環境情報としては一例として、1)設置場所
の用途 2)設置場所の危険度(火災の拡大条件)3)設置場所
の安全度(火災の抑制条件)の3つに大別できる。
の用途 2)設置場所の危険度(火災の拡大条件)3)設置場所
の安全度(火災の抑制条件)の3つに大別できる。
1)の設置場所の用途としては、
事務室、会議室、応接室、ロビー、図書室、書庫、売場
、廊下、階段、洗面所、食堂、厨房、湯沸室、駐車場、
倉庫、機械室、等が挙げられる。
、廊下、階段、洗面所、食堂、厨房、湯沸室、駐車場、
倉庫、機械室、等が挙げられる。
2)の設置場所の危険度としては、
建材の種類、可燃物の種類や量、毒、劇物の種類や量、
空調設備の有無や換気i(回数)(煙濃度や温度上昇に
影響がある)、等や、地下室、無窓階、または室、等を
挙げることができる。
空調設備の有無や換気i(回数)(煙濃度や温度上昇に
影響がある)、等や、地下室、無窓階、または室、等を
挙げることができる。
3)の設置場所の安全度としては、
スプリンタラヘッド等の自動消火設備の有無、消火栓の
有無(消火のし易さ)、防火戸、防火壁等の防火装置の
有無(火災の拡大防止)、排煙ダンパ・防煙たれ壁等の
防排煙装置の有無(f!1の拡散の防止)、等を挙げる
ことができる。
有無(消火のし易さ)、防火戸、防火壁等の防火装置の
有無(火災の拡大防止)、排煙ダンパ・防煙たれ壁等の
防排煙装置の有無(f!1の拡散の防止)、等を挙げる
ことができる。
このような火災センサまたは火災感知器の設置場所の環
境情報の一部または全部を記憶する第1の手段を、火災
センサとこの人災センサが接続される中継器または受信
機との一方あるいは双方に、及び火災感知器あるいは火
災感知器と受信機とに設けるようにしている。
境情報の一部または全部を記憶する第1の手段を、火災
センサとこの人災センサが接続される中継器または受信
機との一方あるいは双方に、及び火災感知器あるいは火
災感知器と受信機とに設けるようにしている。
′このように、環境情報記憶用の第1の手段を設け、そ
して火災賃常発生時に、異常発生湯所と一緒にそれら環
境情報をも表示するようにすれば、異常発生湯所に閃す
る判断を助は火災防止処置に大いに役立つ。
して火災賃常発生時に、異常発生湯所と一緒にそれら環
境情報をも表示するようにすれば、異常発生湯所に閃す
る判断を助は火災防止処置に大いに役立つ。
環境情報記憶用の第1の手段として、環境情報設定手段
と、記憶手段と、環境情報設定手段に設定された環境情
報を記憶手段に記憶させる環境情報収集手段とを含んだ
構成とした場合には、それぞれを次のように配置する構
成が考えられる。
と、記憶手段と、環境情報設定手段に設定された環境情
報を記憶手段に記憶させる環境情報収集手段とを含んだ
構成とした場合には、それぞれを次のように配置する構
成が考えられる。
a)火災感知器の場合には、感知器本体または本体が取
り付けられるベースにデイツプ・スイッチ等の環境条件
設定用スイッチを設け、この設定用スイッチを環境情報
記憶手段とする。
り付けられるベースにデイツプ・スイッチ等の環境条件
設定用スイッチを設け、この設定用スイッチを環境情報
記憶手段とする。
b)上記のa)において、さらに感知器本体に設定用ス
イッチの設定内容を記憶させるためのRAM等の記憶部
を設け、該記憶部を第1の手段の記憶手段とする。。
イッチの設定内容を記憶させるためのRAM等の記憶部
を設け、該記憶部を第1の手段の記憶手段とする。。
C)火災センサ(アナログ式火災感知器)の本体または
ベースに環境情報設定手段として環境条件設定用スイッ
チを設け、火災判別を行う受信機または中継器に、環境
情報設定手段の設定内容を記憶させるための記憶手段と
、各火災センサから環境情報を収集して記憶手段に記憶
させる環境情報収集手段とを設ける。
ベースに環境情報設定手段として環境条件設定用スイッ
チを設け、火災判別を行う受信機または中継器に、環境
情報設定手段の設定内容を記憶させるための記憶手段と
、各火災センサから環境情報を収集して記憶手段に記憶
させる環境情報収集手段とを設ける。
d)火災判別を行う中1i器または受信機に、各火災セ
ンサの環境情報に対する設定手段(デイツプ・スイッチ
等)、または設定手段(10キー等)と設定手段で入力
される環境情報を記憶する記憶手段とを設ける。
ンサの環境情報に対する設定手段(デイツプ・スイッチ
等)、または設定手段(10キー等)と設定手段で入力
される環境情報を記憶する記憶手段とを設ける。
e)火災センサの本体またはベースに環境条件設定用ス
イッチを、または設定用スイッチと記憶手段とを設け、
火災センサは火災現象のアナログ量信号を送出するごと
に、または所定レベルを越えたアナログ量信号を送出す
るときに自己の環境情報を中継器または受信機に送出す
るようにしたもの。
イッチを、または設定用スイッチと記憶手段とを設け、
火災センサは火災現象のアナログ量信号を送出するごと
に、または所定レベルを越えたアナログ量信号を送出す
るときに自己の環境情報を中継器または受信機に送出す
るようにしたもの。
[実施例]
以下、添付図面を用いて本発明の好適な実施例について
説明する。第1図では好適な一実施例とし°て上記C)
の構成のものについて説明するが、しかしながら、本発
明は、上記a)〜e)のすべての構成を包含するよう意
図している。
説明する。第1図では好適な一実施例とし°て上記C)
の構成のものについて説明するが、しかしながら、本発
明は、上記a)〜e)のすべての構成を包含するよう意
図している。
図において、受信機REには複数個の火災センサ(アナ
ログ式火災怒知器)SE、〜SEnが接続されて示され
ている。
ログ式火災怒知器)SE、〜SEnが接続されて示され
ている。
各火災センサSE、〜SEnにはマイクロプロセッサC
PU1が設けられており、各マイクロプロセッサCPU
Iには、穐々のメモリや、インターフェースを介して種
々の機器が接続されて示されている。すなわち、まずイ
ンターフェース■F11には、アナログ・ディジタル(
A/D)変換器ADを介して、火災現象検出部FSが接
続されている。
PU1が設けられており、各マイクロプロセッサCPU
Iには、穐々のメモリや、インターフェースを介して種
々の機器が接続されて示されている。すなわち、まずイ
ンターフェース■F11には、アナログ・ディジタル(
A/D)変換器ADを介して、火災現象検出部FSが接
続されている。
火災現象検出部FSは、図示しないが、熱、煙、炎ある
いはガス等の火災現象を検出する検出部と、増幅器と、
サンプリング・ホールド回路と等から構成されており、
該火災現象検出部FSがらのアナログ信号出力はA/D
変換器ADにてディジタル信号に変換されてインターフ
ェースIFIIを介して、マイクロプロセッサCPUI
を含むマイクロプロセッサ・システム内に取り込まれる
。
いはガス等の火災現象を検出する検出部と、増幅器と、
サンプリング・ホールド回路と等から構成されており、
該火災現象検出部FSがらのアナログ信号出力はA/D
変換器ADにてディジタル信号に変換されてインターフ
ェースIFIIを介して、マイクロプロセッサCPUI
を含むマイクロプロセッサ・システム内に取り込まれる
。
インターフェースIF12を介して接続される用途設定
用スイッチDIPIはデイツプ・スイッチであり、この
デイツプ・スイッチにより当該火災センサの設置場所の
用途が人為的に設定される。
用スイッチDIPIはデイツプ・スイッチであり、この
デイツプ・スイッチにより当該火災センサの設置場所の
用途が人為的に設定される。
また、インターフェース13を介して接続される危険度
設定用スイッチDIP2もデイツプ・スイッチであり、
このデイツプ・スイッチにより当該火災センサの設置場
所の危険度が人為的に設定される。
設定用スイッチDIP2もデイツプ・スイッチであり、
このデイツプ・スイッチにより当該火災センサの設置場
所の危険度が人為的に設定される。
最後に、インターフェースIF14を介しては、送受信
部すなわちモデムMODIが接続されて示されている。
部すなわちモデムMODIが接続されて示されている。
RoMllは、後述の第3図にフローチャー1・で示す
プログラムの記憶用のリード・オンリ・メモリであり、
ROM12は自己アドレス記憶用のリード・オンリ・メ
モリであり、RAM11は作業領域としての作業用ラン
ダム・アクセス・メモリであり、そしてRAM12は、
用途設定用スイッチDIPIで設定された用途と、危険
度設定用ス′イッチDIP2で設定された危険度とを記
憶しておくための用途・危険度記憶用ランダム・アクセ
ス・メモリである。
プログラムの記憶用のリード・オンリ・メモリであり、
ROM12は自己アドレス記憶用のリード・オンリ・メ
モリであり、RAM11は作業領域としての作業用ラン
ダム・アクセス・メモリであり、そしてRAM12は、
用途設定用スイッチDIPIで設定された用途と、危険
度設定用ス′イッチDIP2で設定された危険度とを記
憶しておくための用途・危険度記憶用ランダム・アクセ
ス・メモリである。
受信1iiREにも、種々のメモリや機器等が接続され
るマイクロプロセッサCPU2が設けられて示されてい
る。すなわち、ROM21は、第2図にフローチャート
で示すプログラムの記憶用のリード・オンリ・メモリで
あり、ROM22は、火災センサSE、〜SEnの各ア
ドレス・コード、並びに各アドレス・コードに対応する
火災警戒地区を記憶したアドレス・マツプ用のリード・
オンリ・メモリであり、ROM23は、用途・動作レベ
ル変換テーブル記憶用のリード・オンリ・メモリであり
、ROM24は、危険度・補正係数変換テーブル記憶用
のリード・オンリ・メモリであり、RAM21は作業領
域としての作業用ランダム・アクセス・メモリであり、
RAM22は、火災センサSE、〜SEnの各設置場所
の用途の記憶用のランダム・アクセス・メモリであり、
RAM23は火災センサS E +〜SEnの各設置場
所の危険度の記憶用のランダム・アクセス・メモリであ
り、そしてRAM24は火災センサSEI〜SEnに対
する各火災判別レベルを記憶する火災判別レベル記憶用
ランダム・アクセス・メモリである。
るマイクロプロセッサCPU2が設けられて示されてい
る。すなわち、ROM21は、第2図にフローチャート
で示すプログラムの記憶用のリード・オンリ・メモリで
あり、ROM22は、火災センサSE、〜SEnの各ア
ドレス・コード、並びに各アドレス・コードに対応する
火災警戒地区を記憶したアドレス・マツプ用のリード・
オンリ・メモリであり、ROM23は、用途・動作レベ
ル変換テーブル記憶用のリード・オンリ・メモリであり
、ROM24は、危険度・補正係数変換テーブル記憶用
のリード・オンリ・メモリであり、RAM21は作業領
域としての作業用ランダム・アクセス・メモリであり、
RAM22は、火災センサSE、〜SEnの各設置場所
の用途の記憶用のランダム・アクセス・メモリであり、
RAM23は火災センサS E +〜SEnの各設置場
所の危険度の記憶用のランダム・アクセス・メモリであ
り、そしてRAM24は火災センサSEI〜SEnに対
する各火災判別レベルを記憶する火災判別レベル記憶用
ランダム・アクセス・メモリである。
また、インターフェースlF21を介して送受信部すな
わちモデムM O,D 2が接続され、インターフェー
スI F22を介して、CRT及び/または表示器等で
構成される表示部が接続され、そしてインターフェース
23を介して操作部OPが接続されて示されている。
わちモデムM O,D 2が接続され、インターフェー
スI F22を介して、CRT及び/または表示器等で
構成される表示部が接続され、そしてインターフェース
23を介して操作部OPが接続されて示されている。
第1図に示された火災警報装置の動作を第2図並びに第
3図をも用いて工明する。
3図をも用いて工明する。
第2図(1)及び(2)は、受信機REの動作を説明す
るためのものであり、第2図(1)は電源投入時等のシ
ステムの立ち上がり時に、各火災センサに対する火災判
別基準を設定するために、各火災センサから固有の環境
情報のデータを収集する過程を示している。また第2図
(2)は、第2図(1)で設定された火災判別基準を基
に、各火災センサから刻々と送信されてくるセンサ・レ
ベルの判別を゛行う過程を示している。
るためのものであり、第2図(1)は電源投入時等のシ
ステムの立ち上がり時に、各火災センサに対する火災判
別基準を設定するために、各火災センサから固有の環境
情報のデータを収集する過程を示している。また第2図
(2)は、第2図(1)で設定された火災判別基準を基
に、各火災センサから刻々と送信されてくるセンサ・レ
ベルの判別を゛行う過程を示している。
第2図(1)において、初期設定を行った後(ステップ
201)、各火災センサを順番にポーリングして固有デ
ータを収集するために、まず、アドレス・マツプ用RO
M22のセンサ・アドレス・マツプに記憶された最初の
センサ・アドレスを読み込む(ステップ202)、次に
、今読み込まれたアドレスのセンサに対して、環境情報
返送命令を送出する(ステップ203)、この環境情報
返送命令は、センサ・アドレスに該環境情報返送命令を
付加して、インターフェースlF21よりモデムMOD
2を介して送出される。ここに環境情報としては、本実
施例では設置場所の用途S+及び危険度S2を挙げであ
る。環境情報返送命令の送出により、該当するセンサか
らの返送が有れば(ステップ204のYESすなわち「
はい」)、用途S。
201)、各火災センサを順番にポーリングして固有デ
ータを収集するために、まず、アドレス・マツプ用RO
M22のセンサ・アドレス・マツプに記憶された最初の
センサ・アドレスを読み込む(ステップ202)、次に
、今読み込まれたアドレスのセンサに対して、環境情報
返送命令を送出する(ステップ203)、この環境情報
返送命令は、センサ・アドレスに該環境情報返送命令を
付加して、インターフェースlF21よりモデムMOD
2を介して送出される。ここに環境情報としては、本実
施例では設置場所の用途S+及び危険度S2を挙げであ
る。環境情報返送命令の送出により、該当するセンサか
らの返送が有れば(ステップ204のYESすなわち「
はい」)、用途S。
を表わすセンサ・データは用途記憶用ランダム・アクセ
ス・メモリRAM22の、当該センサのための格納場所
に記憶されると共に、危険度S2を表わすセンサ・デー
タは危険度記憶用ランダム・アクセス・メモリRAM2
3の、当該センサのための格納場所に記憶される(ステ
ップ205)。
ス・メモリRAM22の、当該センサのための格納場所
に記憶されると共に、危険度S2を表わすセンサ・デー
タは危険度記憶用ランダム・アクセス・メモリRAM2
3の、当該センサのための格納場所に記憶される(ステ
ップ205)。
次に、ROM23に格納された用途・動作レベル変換テ
ーブルから、RAM22に書き込まれた用途データに対
応する動作レベルを読み出してそれを作業用RAMII
内のレジスタL1に記憶すると共に、ROM24に格納
された危険度・補正係数変換テーブルから、RAM23
に書き込まれた危険度データに対応する補正係数を読み
出してそれを作業用RAMl1内のレジスタL2に記憶
する(ステップ206)。
ーブルから、RAM22に書き込まれた用途データに対
応する動作レベルを読み出してそれを作業用RAMII
内のレジスタL1に記憶すると共に、ROM24に格納
された危険度・補正係数変換テーブルから、RAM23
に書き込まれた危険度データに対応する補正係数を読み
出してそれを作業用RAMl1内のレジスタL2に記憶
する(ステップ206)。
レジスタL1及びL2にそれぞれ動作レベル及び補正係
数の値が記憶されると、これら両者の積L3を算出して
(ステップ207)、このL3をその火災センサの火災
判別基準としてRAM24の、当該火災センサのための
格納場所に記憶される(ステップ208)。
数の値が記憶されると、これら両者の積L3を算出して
(ステップ207)、このL3をその火災センサの火災
判別基準としてRAM24の、当該火災センサのための
格納場所に記憶される(ステップ208)。
次に、ROM22に格納されたセンサ・アドレス・マツ
プの次のセンサ・アドレスを読み込んで(ステップ21
0)、前述と同様にステップ203からステップ208
までの動作を繰り返して行い、全センサについての火災
判別基準がRAM24内に格納されてしまうと(ステッ
プ209のYES)、第2図(2)のフローチャートに
示される、火災判別動作に移る。
プの次のセンサ・アドレスを読み込んで(ステップ21
0)、前述と同様にステップ203からステップ208
までの動作を繰り返して行い、全センサについての火災
判別基準がRAM24内に格納されてしまうと(ステッ
プ209のYES)、第2図(2)のフローチャートに
示される、火災判別動作に移る。
第2図(2)において、各火災センサを順番にポーリン
グしてセンサ・レベルを読み込むために、まず、ROM
22内のセンサ・アドレス・マツプに記憶された最初の
センサ・アドレスを読込む(ステップ211)、次に、
今読み込んだアドレスのセンサにセンサ・レベル返送命
令を、センサ・アドレスを付加することによりインター
フェースlF21を介して送出する(ステップ212)
。
グしてセンサ・レベルを読み込むために、まず、ROM
22内のセンサ・アドレス・マツプに記憶された最初の
センサ・アドレスを読込む(ステップ211)、次に、
今読み込んだアドレスのセンサにセンサ・レベル返送命
令を、センサ・アドレスを付加することによりインター
フェースlF21を介して送出する(ステップ212)
。
該当するセンサからセンサ・レベルS、を表わすデータ
が返送されたならば(ステップ213のYES)、その
センサ・アドレスに対応する火災判別レベルL、をRA
M24から読み出しくステップ214)、返送されたセ
ンサ・レベルS、を表わすセンサ・データを、該火災判
別レベルL、と比較する(ステップ215)。
が返送されたならば(ステップ213のYES)、その
センサ・アドレスに対応する火災判別レベルL、をRA
M24から読み出しくステップ214)、返送されたセ
ンサ・レベルS、を表わすセンサ・データを、該火災判
別レベルL、と比較する(ステップ215)。
もし、センサ・レベルS、が火災判別レベルL。
以上であるならば(ステップ215のYES)、異常す
なわち火災と判断され、火災地区を判別してインターフ
ェースI F22を介して表示部DPに出力すると共に
(ステップ216)、RAM22及びRAM23からセ
ンサ・アドレスに対応する用途S1及び危険度S2をそ
れぞれ読み込み、それらの内容を表示部DPに同様に出
力する(ステップ217)。
なわち火災と判断され、火災地区を判別してインターフ
ェースI F22を介して表示部DPに出力すると共に
(ステップ216)、RAM22及びRAM23からセ
ンサ・アドレスに対応する用途S1及び危険度S2をそ
れぞれ読み込み、それらの内容を表示部DPに同様に出
力する(ステップ217)。
同様に、ROM22の次のセンサ・アドレスを読み込み
(ステップ219)、センサ・レベルの返送命令を送出
しくステップ212)、返送されたセンサ・レベルと火
災判別レベルとを比較して異常か否かの判定を行い(ス
テップ215)、全センサの処理が終了すると(ステッ
プ218のYES)、ROM22の最初のセンサ・アド
レスに戻って(ステップ211)、同様の処理を繰り返
し行っていく。
(ステップ219)、センサ・レベルの返送命令を送出
しくステップ212)、返送されたセンサ・レベルと火
災判別レベルとを比較して異常か否かの判定を行い(ス
テップ215)、全センサの処理が終了すると(ステッ
プ218のYES)、ROM22の最初のセンサ・アド
レスに戻って(ステップ211)、同様の処理を繰り返
し行っていく。
第3図は、第1図に示された火災センサS E t〜S
Enの各々の動作を説明するためのものであり、各イン
ターフェース及びランダム・アクセス・メモリをクリア
する等のいわゆる初期設定を行った後(ステップ301
)、用途設定用デイツプ・スイッチDIPI及び危険度
設定用デイツプ・スイッチDIP2の内容をそれぞれ用
途s1及び危険度S2として用途・危険度記憶用RAM
12に格納する(ステップ302>。
Enの各々の動作を説明するためのものであり、各イン
ターフェース及びランダム・アクセス・メモリをクリア
する等のいわゆる初期設定を行った後(ステップ301
)、用途設定用デイツプ・スイッチDIPI及び危険度
設定用デイツプ・スイッチDIP2の内容をそれぞれ用
途s1及び危険度S2として用途・危険度記憶用RAM
12に格納する(ステップ302>。
用途SIと危険度S2とがRAM12内に準備されると
、受信機REから送信されてくるアドレス信号が自己ア
ドレスのものか否かの判定を開始し、送信されてくるア
ドレス信号が自己アドレスのものならば(ステップ30
3のYES)、該アドレスに付随して送信されてきた命
令の解読を行う(ステップ304)。
、受信機REから送信されてくるアドレス信号が自己ア
ドレスのものか否かの判定を開始し、送信されてくるア
ドレス信号が自己アドレスのものならば(ステップ30
3のYES)、該アドレスに付随して送信されてきた命
令の解読を行う(ステップ304)。
命令が検出出力すなわちセンサ・レベルの返送命令なら
ば、インターフェースIFIIを介して火災現象検出部
FSからのセンサ・レベルS、を作業用RAM11内に
読み込み(ステップ3o7)、該センサ・レベルS3を
伝送用インターフェースIF14に書き込むことにより
モデムMODIを介して受信fiREに送信する(ステ
ップ308)。
ば、インターフェースIFIIを介して火災現象検出部
FSからのセンサ・レベルS、を作業用RAM11内に
読み込み(ステップ3o7)、該センサ・レベルS3を
伝送用インターフェースIF14に書き込むことにより
モデムMODIを介して受信fiREに送信する(ステ
ップ308)。
命令が環境情報返送命令ならば、用途S1及び危険度S
2をR,A M 12から読み出して(ステップ305
)、それらを伝送用インターフェースIF14に書き込
むことにより、モデムMODIを介して受信機REに送
信する(ステップ306)。
2をR,A M 12から読み出して(ステップ305
)、それらを伝送用インターフェースIF14に書き込
むことにより、モデムMODIを介して受信機REに送
信する(ステップ306)。
第4図は、火災感知器、すなわちオン・オフ式の感知器
が受信11iREに接続された火災警報装=を示すブロ
ック回路図であり、作用の項で説明した構成り)に対応
している。第1図〜第3図では火災現象の検出量を受信
機REに送信し、受信機側で火災異常を判別するものを
示したが、第4図では、火災異常は感知器側で判別され
、異常であるか否かの結果だけがオン・オフ信号で受信
機側に送信される。
が受信11iREに接続された火災警報装=を示すブロ
ック回路図であり、作用の項で説明した構成り)に対応
している。第1図〜第3図では火災現象の検出量を受信
機REに送信し、受信機側で火災異常を判別するものを
示したが、第4図では、火災異常は感知器側で判別され
、異常であるか否かの結果だけがオン・オフ信号で受信
機側に送信される。
第4図において、火災感知器DE、〜DEnはそれぞれ
マイクロプロセッサCPU3を含んでおり、各マイクロ
プロセッサCPU3には、アナログ・ディジタル(A/
D)変換器AD及びインターフェースI F 31を介
して火災現象のアナログ址信号を受けるように、火災現
象検出部FSが接続されて示されている。火災現象検出
部FSは、前述と同様、示されていないが、概して、熱
、煙、炎、あるいはガス等の火災現象を検出する火災検
出部、増幅器、並びにサンプルホールド回路等を含んで
いる。
マイクロプロセッサCPU3を含んでおり、各マイクロ
プロセッサCPU3には、アナログ・ディジタル(A/
D)変換器AD及びインターフェースI F 31を介
して火災現象のアナログ址信号を受けるように、火災現
象検出部FSが接続されて示されている。火災現象検出
部FSは、前述と同様、示されていないが、概して、熱
、煙、炎、あるいはガス等の火災現象を検出する火災検
出部、増幅器、並びにサンプルホールド回路等を含んで
いる。
各マイクロプロセッサCPU3には前述の火災センサの
場合と同様、各火災感知器の設置場所の用途を設定する
デイツプ・スイッチDIPIと、各火災感知器の設置場
所の危険度を設定するデイツプ・スイッチDIP2とが
接続されていると共に、火災信号送出用のスイッチング
回路TXがインターフェースIF54を介して接続され
、さらに、プログラム記憶用のリード・オンリ・メモリ
ROM31と、自己アドレス・コード記憶用のリード・
オンリ・メモリROM32と、デイツプ・スイッチDI
PIで設定された設置場所の用途、及び該用途に対応す
る火災判別基準、すなわち火災と判断すべき動作レベル
が記憶された用、途・動作レベル変換テーブル記憶用の
リード・オンリ・メモリROM33と、デイツプ・スイ
ッチDIP2で設定された設置場所の危険度、及び該危
険度に対応する補正係数(動作レベルを補正するために
用いられる)を記憶した危険度、・補正係数変換テーブ
ル記憶用のリード・オンリ・メモリROM34と、作業
用のランダム・アクセス・メモリRAM31と、用途・
危険度記憶用のランダム・アクセス・メモリRAM32
と、火災判別基準もしくは火災判別レベル記憶用のラン
ダム・アクセス・メモリRAM33とが接続されて示さ
れている。−第5図は、第4図に示された火災感知器D
El〜DEnの各々の動作を説明するためのフローチャ
ートであり、各種インターフェースIF並びにランダム
・アクセス・メモリRAMをクリアして初期化を行った
(ステップ501)後、インターフェースI F32及
びIF53から、それぞれ用途用のデイツプ・スイッチ
DIPIの状態すなわち用途S、と、危険度用のデイツ
プごスイッチDIP、2の状態すなわち危険度S2とを
読み込み、用途・危険度記憶用RAM32に格納する(
ステップ502)、次に、RAM32に格納された用途
S1に対応する動作レベルL、を、ROM33に記憶さ
れた。用途・動作レベル変換テーブルから読み出すと共
に、同じく用途、・危険度記憶用RAM32に格納され
た危険度S2に対応する補正係数L2を、ROM34に
記憶された危険度・補正係数変換テーブルから読み出す
(ステップ503)。
場合と同様、各火災感知器の設置場所の用途を設定する
デイツプ・スイッチDIPIと、各火災感知器の設置場
所の危険度を設定するデイツプ・スイッチDIP2とが
接続されていると共に、火災信号送出用のスイッチング
回路TXがインターフェースIF54を介して接続され
、さらに、プログラム記憶用のリード・オンリ・メモリ
ROM31と、自己アドレス・コード記憶用のリード・
オンリ・メモリROM32と、デイツプ・スイッチDI
PIで設定された設置場所の用途、及び該用途に対応す
る火災判別基準、すなわち火災と判断すべき動作レベル
が記憶された用、途・動作レベル変換テーブル記憶用の
リード・オンリ・メモリROM33と、デイツプ・スイ
ッチDIP2で設定された設置場所の危険度、及び該危
険度に対応する補正係数(動作レベルを補正するために
用いられる)を記憶した危険度、・補正係数変換テーブ
ル記憶用のリード・オンリ・メモリROM34と、作業
用のランダム・アクセス・メモリRAM31と、用途・
危険度記憶用のランダム・アクセス・メモリRAM32
と、火災判別基準もしくは火災判別レベル記憶用のラン
ダム・アクセス・メモリRAM33とが接続されて示さ
れている。−第5図は、第4図に示された火災感知器D
El〜DEnの各々の動作を説明するためのフローチャ
ートであり、各種インターフェースIF並びにランダム
・アクセス・メモリRAMをクリアして初期化を行った
(ステップ501)後、インターフェースI F32及
びIF53から、それぞれ用途用のデイツプ・スイッチ
DIPIの状態すなわち用途S、と、危険度用のデイツ
プごスイッチDIP、2の状態すなわち危険度S2とを
読み込み、用途・危険度記憶用RAM32に格納する(
ステップ502)、次に、RAM32に格納された用途
S1に対応する動作レベルL、を、ROM33に記憶さ
れた。用途・動作レベル変換テーブルから読み出すと共
に、同じく用途、・危険度記憶用RAM32に格納され
た危険度S2に対応する補正係数L2を、ROM34に
記憶された危険度・補正係数変換テーブルから読み出す
(ステップ503)。
動作レベルL1と補正・係数L2の積を・取ることによ
り火災判別基準もしくはレベルL3を求め(ステップ5
04)、これを火災判別レベル記憶用のランダム・アク
セス・メモリRAM33に格納する(ステップ505)
。
り火災判別基準もしくはレベルL3を求め(ステップ5
04)、これを火災判別レベル記憶用のランダム・アク
セス・メモリRAM33に格納する(ステップ505)
。
その後、センサ・レベルの判別を行うべき時刻になった
ならば(ステップ506のYES)、インターフェース
IF51を通じて、A、D変換された火災現象検出部F
Sの出力S、を読込み(ステップ507)、該出力S、
を、火災判別レベル記憶用のRAM33の火災判別レベ
ルL3と比較する(ステップ508)、センサ・レベル
S3が火災判別しベルL3よりも小さいならば(ステッ
プ508のNo)、次のセンサ・レベル判別時刻に新た
なセンサ・レベルを読込み(ステップ506)、このよ
うにして火災監視を続けていく。
ならば(ステップ506のYES)、インターフェース
IF51を通じて、A、D変換された火災現象検出部F
Sの出力S、を読込み(ステップ507)、該出力S、
を、火災判別レベル記憶用のRAM33の火災判別レベ
ルL3と比較する(ステップ508)、センサ・レベル
S3が火災判別しベルL3よりも小さいならば(ステッ
プ508のNo)、次のセンサ・レベル判別時刻に新た
なセンサ・レベルを読込み(ステップ506)、このよ
うにして火災監視を続けていく。
もしセンサ・レベルS3が火災判別レベル上3以上であ
るならば(ステップ508のYES)、次に自己アドレ
ス・コード記憶用ROM32から自己のアドレス・コー
ド(AC)を読み出すと共に(ステップ509)、用途
・危険度記憶用RAM32から用途Sl並びに危険度S
2を読み出しくステップ510)、それら用途S1、危
険度S2及び自己のアドレス・コードACを伝送用のイ
ンターフェースIF54を介して信号送出部TXから受
信機REに送出する。
るならば(ステップ508のYES)、次に自己アドレ
ス・コード記憶用ROM32から自己のアドレス・コー
ド(AC)を読み出すと共に(ステップ509)、用途
・危険度記憶用RAM32から用途Sl並びに危険度S
2を読み出しくステップ510)、それら用途S1、危
険度S2及び自己のアドレス・コードACを伝送用のイ
ンターフェースIF54を介して信号送出部TXから受
信機REに送出する。
その後、復旧信号が有ったならば、最初の監視状態に戻
って、ステップ506からの動作を続ける。
って、ステップ506からの動作を続ける。
第6図は、第4図に示された受信IIREの動作を説明
するためのフローチャートであり、初期設定(ステップ
601)の後、いずれかの火災感知器からの受信信号が
あったならば(ステップ602のYES)、受信したア
ドレス・コードACから火災地区並びに火災地点を判別
すると共に(ステップ603)、それら火災地区及び火
災地点を表示部DPに表示する(ステップ604)、ま
た、受信した用途S1及び危険度S2を解読して(ステ
ップ605)、それら解読した用途Sl及び危険度S2
も表示部DPに表示する(ステップ606)。
するためのフローチャートであり、初期設定(ステップ
601)の後、いずれかの火災感知器からの受信信号が
あったならば(ステップ602のYES)、受信したア
ドレス・コードACから火災地区並びに火災地点を判別
すると共に(ステップ603)、それら火災地区及び火
災地点を表示部DPに表示する(ステップ604)、ま
た、受信した用途S1及び危険度S2を解読して(ステ
ップ605)、それら解読した用途Sl及び危険度S2
も表示部DPに表示する(ステップ606)。
なお、上記第1図及び第4図の実施例においては、火災
判別レベルとして動作レベルの場合について説明したが
、火災判別レベルとしては動作レベルの外、蓄積時間、
火災判別計算式等、種々のものが用いられ得る。
判別レベルとして動作レベルの場合について説明したが
、火災判別レベルとしては動作レベルの外、蓄積時間、
火災判別計算式等、種々のものが用いられ得る。
また、第1図の実施例において、センサ側にデイツプ・
スイッチDIPI及びDIP2を設ける代わりに、受信
機REの操作部OP等にこれらデイツプ・スイッチに対
応する設定手段、例えばテン・キー等を設け、該設定手
段によって用途記憶用RAM22及び危険度記憶用RA
M23にそれぞれ用途並びに危険度を記憶させるように
しても良い、この場合には、それらRAM22及びRA
M23にはバックアップ電源付RAM等の不揮発性RA
Mを用いると有利である。また、用途及び危険度が永久
的に変更されないことが予想される場合には、RAM2
2、RAM23、及び第4図のRAM32の代わりに、
ROMを用いることもできる。
スイッチDIPI及びDIP2を設ける代わりに、受信
機REの操作部OP等にこれらデイツプ・スイッチに対
応する設定手段、例えばテン・キー等を設け、該設定手
段によって用途記憶用RAM22及び危険度記憶用RA
M23にそれぞれ用途並びに危険度を記憶させるように
しても良い、この場合には、それらRAM22及びRA
M23にはバックアップ電源付RAM等の不揮発性RA
Mを用いると有利である。また、用途及び危険度が永久
的に変更されないことが予想される場合には、RAM2
2、RAM23、及び第4図のRAM32の代わりに、
ROMを用いることもできる。
さらに第1図の実施例では、火災センサSE。
〜SEnのすべての用途データS1及び危険度データS
2を受信機REが収集してランダム・アクセス・メモリ
RAM22及びr(AM23に記憶するようにしたもの
を示したが、火災現象検出部FSの検出出力S、が火災
判別レベルL3を超えたときに、火災センサが用途デー
タS、及び危険度デ、 −タS2を受信機REに゛送出
してRAM22及びRAM23に記憶するようにしても
良い、こ−のようにすれば、受信機のRAM22及びR
AM23の記憶容量を少なくすることができる。
2を受信機REが収集してランダム・アクセス・メモリ
RAM22及びr(AM23に記憶するようにしたもの
を示したが、火災現象検出部FSの検出出力S、が火災
判別レベルL3を超えたときに、火災センサが用途デー
タS、及び危険度デ、 −タS2を受信機REに゛送出
してRAM22及びRAM23に記憶するようにしても
良い、こ−のようにすれば、受信機のRAM22及びR
AM23の記憶容量を少なくすることができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、火災異常が検出された場
合、異常を検出した火災センサもしくは火災感知器が設
置されている地区もしくは地点の□環境情報をも表示す
るようにしたので、人間による火災判断を助けると共に
、実際に火災が発生した場合には、現場での消火活動時
の危険の有無等を速やかに判断できるという効果がある
。
合、異常を検出した火災センサもしくは火災感知器が設
置されている地区もしくは地点の□環境情報をも表示す
るようにしたので、人間による火災判断を助けると共に
、実際に火災が発生した場合には、現場での消火活動時
の危険の有無等を速やかに判断できるという効果がある
。
第1図は、本発明の一実施例による火災警報装置を示す
ブロック回路図、第2図(1)、(2)及び第3図は、
第1図の動作を説明するためのフローチャー)・、第4
図は、本発明の他の実施例による火災警報装置を示すブ
ロック回路図、第5図及び第6図は、第4図の動作を説
明するための?“ローチャートである1図において、R
Eは受信機、SE、〜SEnは火災センサ、FSは火災
現象検出部、DIPIは用途設定用スイッチ、DIP2
は危険度設定用スイッチ、ROM12は自己アドレス記
憶用リード・オンリ・メモリ、・RAM12は用途・危
険度記憶用ランダム・アクセス・メモリ、ROM22は
アドレス・マツプ用リード・オンリ・メモリ、ROM2
3は用途・動作レベル変換デープル記憶用リード・オン
リ・メモリ、ROM24は危険度・補正係数変換テーブ
ル記憶用リード・オンリ・メモリ、RAM22は用途記
憶用ランダム・アクセス・メモリ、RAM23は危険度
記憶用ランダム・アクセス・メモリ、RAM 24は火
災判別レベル記憶用ランダム・アクセス・メモリ、DP
は表示部、OPは操fF一部、DE、〜DEnは火災感
知器、ROM32は自己アドレス記憶用リード・オンリ
・メモリ、ROM33は用途・動作レベル変換テーブル
記憶用リード・オンリ・メモリ、ROM34は危険度・
補正品数変換テーブル記憶用リード・オンリ・メモリ、
RAM32は用途・危険度記憶用ランダム・アクセス・
メモリ、RAM33は火災判別レベル記憶用ランダム・
アクセス・メモリである。 地3図
ブロック回路図、第2図(1)、(2)及び第3図は、
第1図の動作を説明するためのフローチャー)・、第4
図は、本発明の他の実施例による火災警報装置を示すブ
ロック回路図、第5図及び第6図は、第4図の動作を説
明するための?“ローチャートである1図において、R
Eは受信機、SE、〜SEnは火災センサ、FSは火災
現象検出部、DIPIは用途設定用スイッチ、DIP2
は危険度設定用スイッチ、ROM12は自己アドレス記
憶用リード・オンリ・メモリ、・RAM12は用途・危
険度記憶用ランダム・アクセス・メモリ、ROM22は
アドレス・マツプ用リード・オンリ・メモリ、ROM2
3は用途・動作レベル変換デープル記憶用リード・オン
リ・メモリ、ROM24は危険度・補正係数変換テーブ
ル記憶用リード・オンリ・メモリ、RAM22は用途記
憶用ランダム・アクセス・メモリ、RAM23は危険度
記憶用ランダム・アクセス・メモリ、RAM 24は火
災判別レベル記憶用ランダム・アクセス・メモリ、DP
は表示部、OPは操fF一部、DE、〜DEnは火災感
知器、ROM32は自己アドレス記憶用リード・オンリ
・メモリ、ROM33は用途・動作レベル変換テーブル
記憶用リード・オンリ・メモリ、ROM34は危険度・
補正品数変換テーブル記憶用リード・オンリ・メモリ、
RAM32は用途・危険度記憶用ランダム・アクセス・
メモリ、RAM33は火災判別レベル記憶用ランダム・
アクセス・メモリである。 地3図
Claims (5)
- (1)火災現象を検出する火災現象検出手段と、該火災
現象検出手段から出力される火災現象の検出出力により
、火災発生もしくは火災発生の可能性のある検出出力を
検出して火災異常として判別する判別手段と、該判別手
段によって火災異常が判別された場所を表示する表示手
段と、を有する火災警報装置において、前記火災現象検
出手段の設置場所の環境情報を記憶する第1の手段と、
前記判別手段が火災異常を判別したとき、前記第1の手
段に記憶されている環境情報を前記表示手段に出力する
第2の手段と、を備えたことを特徴とする火災警報装置
。 - (2)前記第2の手段は、前記判別手段が火災異常を判
別したときに、該火災異常が判別された場所の環境情報
を前記第1の手段から選択して出力する特許請求の範囲
第1項記載の火災警報装置。 - (3)前記第1の手段は、前記火災現象検出手段の設置
場所の環境情報を設定するための環境情報設定手段と、
該環境情報設定手段で設定された環境情報を記憶するた
めの記憶手段と、前記環境情報設定手段の設定内容を前
記記憶手段に記憶させる環境情報収集手段と、を備えた
特許請求の範囲第1項または第2項記載の火災警報装置
。 - (4)前記火災現象検出手段は火災現象を検出するべき
火災センサに組み込まれると共に、前記環境情報設定手
段は該火災センサに接続され、かつ前記判別手段、前記
表示手段、前記記憶手段、前記環境情報収集手段、並び
に前記第2の手段は受信機もしくは中継器に設けられ、
これにより、前記環境情報収集手段は、前記火災センサ
に接続された前記環境情報設定手段の設定内容を収集し
て、前記受信機もしくは中継器に設けられた前記記憶手
段に記憶させ、そして前記火災センサから収集した前記
火災現象検出手段の検出出力に基づいて、前記受信機も
しくは中継器に設けられた前記判別手段が火災異常を判
別したとき、前記2の手段は、前記記憶手段に記憶され
た前記環境情報を前記表示手段に出力するようにした特
許請求の範囲第3項記載の火災警報装置。 - (5)前記火災現象検出手段、前記判別手段、前記環境
情報設定手手段、前記記憶手段並びに前記第2の手段は
、火災現象を検出するべき火災感知器に設けられると共
に、前記表示手段は受信機もしくは中継器に設けられ、
これにより前記判別手段が火災異常を判別したとき、前
記第2の手段は、その判別結果と共に前記記憶手段に記
憶された環境情報をも前記受信機もしくは中継器の前記
表示手段に出力するようにした特許請求の範囲第3項記
載の火災警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29186587A JPH01134596A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 火災警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29186587A JPH01134596A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 火災警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134596A true JPH01134596A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17774430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29186587A Pending JPH01134596A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 火災警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020110562A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検知器、検知システム、検知器管理システム、制御方法、及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176000A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | ホーチキ株式会社 | 防災表示装置 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP29186587A patent/JPH01134596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176000A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-18 | ホーチキ株式会社 | 防災表示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020110562A1 (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検知器、検知システム、検知器管理システム、制御方法、及びプログラム |
| JP2020087361A (ja) * | 2018-11-30 | 2020-06-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 検知器、検知システム、検知器管理システム、制御方法、及びプログラム |
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