JPH01134792A - 読出し専用メモリ - Google Patents
読出し専用メモリInfo
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- JPH01134792A JPH01134792A JP63259269A JP25926988A JPH01134792A JP H01134792 A JPH01134792 A JP H01134792A JP 63259269 A JP63259269 A JP 63259269A JP 25926988 A JP25926988 A JP 25926988A JP H01134792 A JPH01134792 A JP H01134792A
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- Japan
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 37
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 claims description 9
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 16
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
- G11C17/10—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
- G11C17/12—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM using field-effect devices
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は動作が静的な、即ちタイミングクロックを必要
としない、特にCMO5形式の固体電子型読出し専用メ
モリ(ROM)に関する。
としない、特にCMO5形式の固体電子型読出し専用メ
モリ(ROM)に関する。
ここで、CMO5とは、qomplementary
j4etalOxide Sem1conductor
の一般的略称であり、相補形MO5とも呼ばれるもので
あって、Pチャンネル・エンハンスメント形MOSトラ
ンジスタとNチャンネル・エンハンスメント形MO5ト
ランジスタとを同一基板上に設置し、接続した集積回路
である。
j4etalOxide Sem1conductor
の一般的略称であり、相補形MO5とも呼ばれるもので
あって、Pチャンネル・エンハンスメント形MOSトラ
ンジスタとNチャンネル・エンハンスメント形MO5ト
ランジスタとを同一基板上に設置し、接続した集積回路
である。
またROMとは、Read Qnly Memoryの
一般的略称である。
一般的略称である。
[従来の技術]
周知の様にcMos技術の静的読出し専用メモリは、実
質的に交叉する列(columns)及び行(rows
)の形に設けられた所定の数の金属又は多結晶シリコン
の路(paths) によって構成されている。この列
は、実際上席に列と供給電圧との間に接続されているト
ランジスタである、それぞれのプルアップ要素(pul
l−up elements)に接続されている。上記
の行は、所望のアドレスによって駆動され、単一の行を
高い電圧に上げるデコーダ回路(decoder ci
rcuit)に接続されている。それぞれの交叉部にお
いて、列及び行は絶縁されるか又は列は、ソースがアー
スに接続されており、ゲートが行によって駆動される、
トランジスタ(プルダウントランジスタ(pull−d
own transistor))のドレインと接続さ
れるかされている。従って所定の行がデコーダによって
高い電圧に上昇すると、その行が交叉する列は、プルダ
ウン要素が存在する場合にはアースの電位となる。一方
路縁されている場合には高電圧に保持される。従ってプ
ルダウントランジスタが存在することは論理“1”に対
応し、存在しないことは論理“0”に対応する。
質的に交叉する列(columns)及び行(rows
)の形に設けられた所定の数の金属又は多結晶シリコン
の路(paths) によって構成されている。この列
は、実際上席に列と供給電圧との間に接続されているト
ランジスタである、それぞれのプルアップ要素(pul
l−up elements)に接続されている。上記
の行は、所望のアドレスによって駆動され、単一の行を
高い電圧に上げるデコーダ回路(decoder ci
rcuit)に接続されている。それぞれの交叉部にお
いて、列及び行は絶縁されるか又は列は、ソースがアー
スに接続されており、ゲートが行によって駆動される、
トランジスタ(プルダウントランジスタ(pull−d
own transistor))のドレインと接続さ
れるかされている。従って所定の行がデコーダによって
高い電圧に上昇すると、その行が交叉する列は、プルダ
ウン要素が存在する場合にはアースの電位となる。一方
路縁されている場合には高電圧に保持される。従ってプ
ルダウントランジスタが存在することは論理“1”に対
応し、存在しないことは論理“0”に対応する。
ROMメモリと同じ構造がプログラム可能な論理アレー
(logic arrays)又はPLA (prog
ramablejogic array)の中に見出さ
れ、同アレーはこの場合デコーダの人力の総ての可能な
組合せがデコードされないと云う点で本当のROMメモ
リと区別される。本発明において用語“読出し専用メモ
リ”はROMメモリ及びプログラム可能な論理アレーの
両者を意味する。
(logic arrays)又はPLA (prog
ramablejogic array)の中に見出さ
れ、同アレーはこの場合デコーダの人力の総ての可能な
組合せがデコードされないと云う点で本当のROMメモ
リと区別される。本発明において用語“読出し専用メモ
リ”はROMメモリ及びプログラム可能な論理アレーの
両者を意味する。
この形式のROMメモリの所定のアドレスを読取ってい
る間、プルアップセル及びプルダウンセルの両者は活性
化されており、従って静電流が供給電圧からアースの方
向に流れる。従って読取り速度は制限され、電流の消費
が高い、即ちそれぞれのセルが供給電圧から電流をドレ
インする。
る間、プルアップセル及びプルダウンセルの両者は活性
化されており、従って静電流が供給電圧からアースの方
向に流れる。従って読取り速度は制限され、電流の消費
が高い、即ちそれぞれのセルが供給電圧から電流をドレ
インする。
静的ROMメモリの低い速度及び高い消費の難点を解決
するために動的ROMメモリを設けることが知られてお
り同メモリの中でクロックのステップφ1及びφ2がプ
ルアップセル及びプルダウンセルを交互に活性化して絶
対に静電流が生じない様にするために用いられる。第1
のステップの間に充電された電荷は列のプルダウンセル
を作動させるための電流となる。しかしながらメモリが
低い速度で作動する場合には(即ちクロック周波数が低
い場合には)出力にラッチを設けて第2のステップの間
、列の状態を静的に保つ必要がある。即ち分散電流(d
ispersion current)により列の寄生
容量が放電する。
するために動的ROMメモリを設けることが知られてお
り同メモリの中でクロックのステップφ1及びφ2がプ
ルアップセル及びプルダウンセルを交互に活性化して絶
対に静電流が生じない様にするために用いられる。第1
のステップの間に充電された電荷は列のプルダウンセル
を作動させるための電流となる。しかしながらメモリが
低い速度で作動する場合には(即ちクロック周波数が低
い場合には)出力にラッチを設けて第2のステップの間
、列の状態を静的に保つ必要がある。即ち分散電流(d
ispersion current)により列の寄生
容量が放電する。
[発明が解決しようとする課題]
動的メモリは(dynamic memory)は静的
メモリ(static memory)より迅速かつ低
消費であるが系の同期にリンクする2つのクロックステ
ップφ1及びφ2を必要としかつ更に出力にラッチを必
要とすると云う難点がある。
メモリ(static memory)より迅速かつ低
消費であるが系の同期にリンクする2つのクロックステ
ップφ1及びφ2を必要としかつ更に出力にラッチを必
要とすると云う難点がある。
[発明の目的]
即ち本発明の目的は動的メモリの低消費性を有しクロッ
クも出力のラッチも必要としないROMメモリ(又はP
LA)を提供するにある。
クも出力のラッチも必要としないROMメモリ(又はP
LA)を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的並びに以下明かになる他の目的及び利点は、
本発明により、即ち複数の個々に活性化される行及びこ
の行と交叉する複数の主列(main columns
)を含みかつ論理″0″に対応するそれぞれの交叉部で
交叉線によって制御されるプルダウンセルに接続されて
おり、それぞれの主列がそれぞれのプルアップトランジ
スタを介して供給電圧に接続されているCMO5技術の
読出し専用メモリにおいて、補助列(auxi目ary
columns)がそれぞれの主列と関連しており更に
それぞれのプルアップトランジスタを介して供給電圧に
接続されており論理“1”に対応するそれぞれの交叉部
で交叉線により制御されるブルダウンセルに接続されて
いること、及び補助列のプルアップトランジスタのゲー
トが主列に接続されていることを特徴とするCMOS技
術の読出し専用メモリにより達せられる。
本発明により、即ち複数の個々に活性化される行及びこ
の行と交叉する複数の主列(main columns
)を含みかつ論理″0″に対応するそれぞれの交叉部で
交叉線によって制御されるプルダウンセルに接続されて
おり、それぞれの主列がそれぞれのプルアップトランジ
スタを介して供給電圧に接続されているCMO5技術の
読出し専用メモリにおいて、補助列(auxi目ary
columns)がそれぞれの主列と関連しており更に
それぞれのプルアップトランジスタを介して供給電圧に
接続されており論理“1”に対応するそれぞれの交叉部
で交叉線により制御されるブルダウンセルに接続されて
いること、及び補助列のプルアップトランジスタのゲー
トが主列に接続されていることを特徴とするCMOS技
術の読出し専用メモリにより達せられる。
[実施例]
以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き詳細に説
明する。
明する。
第1図は、従来の静形式CMO5読出し専用メモリを示
す。
す。
第1図において静形式のCMOS技術におけるROMの
2つの列C1及びC2が包括性R1と交叉している。メ
モリ全体はそれぞれ複数の列及び行を含んでいるがそれ
らは簡単のために全部は図示されていない。
2つの列C1及びC2が包括性R1と交叉している。メ
モリ全体はそれぞれ複数の列及び行を含んでいるがそれ
らは簡単のために全部は図示されていない。
それぞれの列はそれぞれのPMOSトランジスタP1及
びPlのドレインに達しており、それぞれのトランジス
タのソースは静の供給電圧VCCに結合されており、ゲ
ートはアースに接続されている。従って発明の詳細な説
明の欄の冒頭に記載したようにPl及びPlは行C1及
びC2を“ハイ(high )”に保持するプルアップ
セルの働きをする。行のR1はデコーダDECの出力に
より同デコーダは、プリセットされたアドレスがそれ自
体は既知の方法でその入力にかかる場合にその出力を上
昇するR1とC1の交叉部においてNMOSトランジス
タN1のドレインがC8に接続されており、そのドレイ
ンがアースに接続されており、ゲートがRnに接続され
ている。Rnと62の交叉部にはセルは接続されていな
い、従ってRnにアクティブな時には列CIは強制的に
接地され、論理“0”を出し、列C2は“ハイ”に保持
され論理“1”を出す。このようにして全メモリがプロ
グラムされる。
びPlのドレインに達しており、それぞれのトランジス
タのソースは静の供給電圧VCCに結合されており、ゲ
ートはアースに接続されている。従って発明の詳細な説
明の欄の冒頭に記載したようにPl及びPlは行C1及
びC2を“ハイ(high )”に保持するプルアップ
セルの働きをする。行のR1はデコーダDECの出力に
より同デコーダは、プリセットされたアドレスがそれ自
体は既知の方法でその入力にかかる場合にその出力を上
昇するR1とC1の交叉部においてNMOSトランジス
タN1のドレインがC8に接続されており、そのドレイ
ンがアースに接続されており、ゲートがRnに接続され
ている。Rnと62の交叉部にはセルは接続されていな
い、従ってRnにアクティブな時には列CIは強制的に
接地され、論理“0”を出し、列C2は“ハイ”に保持
され論理“1”を出す。このようにして全メモリがプロ
グラムされる。
ここで、 PMOSトランジスタ、 NMOSトランジ
スタとは、MOSのそれぞれ、Pチャンネル・トランジ
スタ及びNチャンネル・トランジスタとも呼ばれている
ものである。
スタとは、MOSのそれぞれ、Pチャンネル・トランジ
スタ及びNチャンネル・トランジスタとも呼ばれている
ものである。
既に記載したようにこの形式のメモリはV。Cから静電
流を吸収するのでパワーの消費が高く作動の速度が遅い
。
流を吸収するのでパワーの消費が高く作動の速度が遅い
。
第2図は、第1図に類似しているが、同様に従来の技術
による動形式のROMメモリに関する。トランジスタP
1及びPlは系のクロックに連動しているφ1によって
活性化される一方ROMセルNtAよ他のNMOSトラ
ンジスタNX、を介してアースに接続されており、同ト
ランジスタはφ、と逆の位相の信号φ2によって制御さ
れている。この様にして列C1及びC2はアースから絶
縁されていてプレチャージされている時のみ“ハイ”に
なる一方列がVccから絶縁されている時に行Rnの読
取りがチャージされた電荷を用いて行なわれる。従フて
ここには静電流がなくパワーの消費も低く作動速度も高
い。しかしながら信号φ1及びφ2が必要となり更に、
列から電荷が分散するにもかかわらず確実な読取りを行
なうために列の出力にラッチを設けることが通常必要と
なる。
による動形式のROMメモリに関する。トランジスタP
1及びPlは系のクロックに連動しているφ1によって
活性化される一方ROMセルNtAよ他のNMOSトラ
ンジスタNX、を介してアースに接続されており、同ト
ランジスタはφ、と逆の位相の信号φ2によって制御さ
れている。この様にして列C1及びC2はアースから絶
縁されていてプレチャージされている時のみ“ハイ”に
なる一方列がVccから絶縁されている時に行Rnの読
取りがチャージされた電荷を用いて行なわれる。従フて
ここには静電流がなくパワーの消費も低く作動速度も高
い。しかしながら信号φ1及びφ2が必要となり更に、
列から電荷が分散するにもかかわらず確実な読取りを行
なうために列の出力にラッチを設けることが通常必要と
なる。
第3図は、第1図及び第2図゛に類似しているが、本発
明によるCMOS技術のROMメモリに関する。この構
成も行Rn及び列C1及びC2を含み同列はそれぞれプ
ルアップトランジスタP1及びPlに達している。第2
の補助列CX、及びCX2がそれぞれの列のかたわらに
設けられており一方においてPI及びPlのゲートに接
続されており他方においてそれぞれPMOSトランジス
タPX、及びPX2を介してvecに接続されており同
トランジスタのゲートはそれぞれCI及びC2に接続さ
れている。
明によるCMOS技術のROMメモリに関する。この構
成も行Rn及び列C1及びC2を含み同列はそれぞれプ
ルアップトランジスタP1及びPlに達している。第2
の補助列CX、及びCX2がそれぞれの列のかたわらに
設けられており一方においてPI及びPlのゲートに接
続されており他方においてそれぞれPMOSトランジス
タPX、及びPX2を介してvecに接続されており同
トランジスタのゲートはそれぞれCI及びC2に接続さ
れている。
(包括)行Rnk列のそれぞれの対C,−CX、及びC
2−CX2、即ち個々のセルはそれぞれNMOSプルダ
ウントランジスタN、及びN2を有し同トランジスタの
ゲートは行R1によって駆動されドレインはアースに接
続されている。Nl及びN2のドレインはそれぞれ論理
“0”を発生する主列C1及び論理“1”を発生する補
助列CX2に接続されている。
2−CX2、即ち個々のセルはそれぞれNMOSプルダ
ウントランジスタN、及びN2を有し同トランジスタの
ゲートは行R1によって駆動されドレインはアースに接
続されている。Nl及びN2のドレインはそれぞれ論理
“0”を発生する主列C1及び論理“1”を発生する補
助列CX2に接続されている。
以下メモリの作動法を説明する。行Rnが活性化される
と総てのNMOSトランジスタが活性化断れる。CIが
アースの電圧になりプルアップトランジスタPXIを活
性化しCx、をVccに上昇する。従ってトランジスタ
P1は遮断(“オフ”)され列CIの出力は静的に°°
クローlow)”となる。即ちプルダウンN1が活性化
される。
と総てのNMOSトランジスタが活性化断れる。CIが
アースの電圧になりプルアップトランジスタPXIを活
性化しCx、をVccに上昇する。従ってトランジスタ
P1は遮断(“オフ”)され列CIの出力は静的に°°
クローlow)”となる。即ちプルダウンN1が活性化
される。
同時にCX2もアースの電圧となり列C2のプルアップ
トランジスタP2を活性化しPX2を“オフ”する。即
ち列C2はP2によって静的に“ハイ”に保持される。
トランジスタP2を活性化しPX2を“オフ”する。即
ち列C2はP2によって静的に“ハイ”に保持される。
回路は、電流を、切換、即ち行がアクティブから非アク
ティブ又はその逆に変える間にしか吸収せず、その際N
MOSプルダウンセルはアースからプルアップトランジ
スタに至る路を作り、同トランジスタはこの瞬間アクテ
ィブである。
ティブ又はその逆に変える間にしか吸収せず、その際N
MOSプルダウンセルはアースからプルアップトランジ
スタに至る路を作り、同トランジスタはこの瞬間アクテ
ィブである。
主及び補助列C及びCXが一度最終状態に達すると静電
流はもはや存在しない。即ちそれぞれの列に対して単一
のPMOS又は8MO5トランジスタしかアクティブで
なく両者は絶対に同時にはアクティブにならない。それ
ぞれの列がVCCに接続されているか又はアクティブな
トランジスタを介してアースに接続されているので分散
の問題はない。
流はもはや存在しない。即ちそれぞれの列に対して単一
のPMOS又は8MO5トランジスタしかアクティブで
なく両者は絶対に同時にはアクティブにならない。それ
ぞれの列がVCCに接続されているか又はアクティブな
トランジスタを介してアースに接続されているので分散
の問題はない。
消耗は動的メモリに類似して実際上竿であり、その外に
クロック及びラッチを必要としないと云う利点がある。
クロック及びラッチを必要としないと云う利点がある。
追加の補助列の負担は上記の利点に比較して無視しうる
ものである。
ものである。
作動速度及び構成の単純性は静的メモリに類似している
。更にメモリのプログラムはプルダウンセルのドレイン
から2つの列、即ち主列及び補助列のいずれかに至る金
属による接続にしか依存しない。従ってプログラムは従
来の方法よりも簡単である。即ち単一の金属接触しか含
まずアクティブな半導体エリアを含まない。
。更にメモリのプログラムはプルダウンセルのドレイン
から2つの列、即ち主列及び補助列のいずれかに至る金
属による接続にしか依存しない。従ってプログラムは従
来の方法よりも簡単である。即ち単一の金属接触しか含
まずアクティブな半導体エリアを含まない。
以上本発明の特に好ましい実施例に就と記載したが本発
明の要旨を逸脱することなく等価の改善及び変形がこの
分野の専門家によって容易に可能であることは当然であ
る。
明の要旨を逸脱することなく等価の改善及び変形がこの
分野の専門家によって容易に可能であることは当然であ
る。
第1図は従来の技術による静形式のCMOS読出し専用
メモリの部分回路図である。 第2図は従来の技術による動形式のCMOS読出し専用
メモリの部分図である。 第3図は本発明による静形式のCMOS読出し専用メモ
リの部分図である。 Rn・・・(n番目の)行 C1、C2・・・(1番目、2番目の)列又は主列CL
、CL ・” (1番目、2番目の)補助列N1・・・
ROMセル φ1.φ2・・・クロックステップ(信号)Vcc・・
・供給電圧 VccVcc CIC2 第1図 VccVcc 第2図 Vcc V(( CI C2 第3図
メモリの部分回路図である。 第2図は従来の技術による動形式のCMOS読出し専用
メモリの部分図である。 第3図は本発明による静形式のCMOS読出し専用メモ
リの部分図である。 Rn・・・(n番目の)行 C1、C2・・・(1番目、2番目の)列又は主列CL
、CL ・” (1番目、2番目の)補助列N1・・・
ROMセル φ1.φ2・・・クロックステップ(信号)Vcc・・
・供給電圧 VccVcc CIC2 第1図 VccVcc 第2図 Vcc V(( CI C2 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の個々の活性化される行(R_n)及びこの行
と交叉する複数の主列(C_1、C_2)を含みかつ論
理“0”に対応するそれぞれの交叉部で 交叉線によって制御されるプルダウンセル (N_1)に接続されており、それぞれの主列がそれぞ
れのプルアップトランジスタ(P_1、P_2)を介し
て供給電圧に接続されているCMOS技術の読出し専用
メモリにおいて、 補助列(CX_1、CX_2)がそれぞれの主列と関連
しており更にそれぞれのプルアップトランジスタを介し
て供給電圧に接続されており論理“1”に対応するそれ
ぞれの交叉部で交叉線により制御されるプルダウンセル
(P_2)に接続されていること、及び 補助列のプルアップトランジスタのゲート が主列に接続されていること、 を特徴とするCMOS技術の読出し専用メモリ。 2、上記の供給電圧が正であり、上記のプルアップトラ
ンジスタがPMOS形式のトランジスタであることを特
徴とする請求項1に記載のCMOS技術の読出し専用メ
モリ。 3、主列及び補助列に対する上記のプルダウンセルがN
MOS形式であることを特徴とする請求項2に記載のC
MOS技術の読出し専用メモリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8722339A IT1231902B (it) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | Memoria elettronica cmos di sola lettura a funzionamento statico |
| IT22339A/87 | 1987-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134792A true JPH01134792A (ja) | 1989-05-26 |
| JP2669867B2 JP2669867B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=11194905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25926988A Expired - Fee Related JP2669867B2 (ja) | 1987-10-20 | 1988-10-14 | 読出し専用メモリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928261A (ja) |
| EP (1) | EP0312789B1 (ja) |
| JP (1) | JP2669867B2 (ja) |
| DE (1) | DE3880615T2 (ja) |
| IT (1) | IT1231902B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940332A (en) * | 1997-11-13 | 1999-08-17 | Stmicroelectronics, Inc. | Programmed memory with improved speed and power consumption |
| US8350939B2 (en) * | 2008-10-01 | 2013-01-08 | Micron Technology, Inc. | Vertical 4-way shared pixel in a single column with internal reset and no row select |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153898A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Toshiba Corp | 読み出し専用半導体記憶装置 |
| JPS63108596A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Nec Corp | 読み出し専用メモリ装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608558B2 (ja) * | 1977-03-23 | 1985-03-04 | 日本電気株式会社 | 読出し専用記憶装置 |
| JPS5847796B2 (ja) * | 1979-05-26 | 1983-10-25 | 富士通株式会社 | 半導体メモリ装置 |
| JPS5837636B2 (ja) * | 1980-07-31 | 1983-08-17 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US4389705A (en) * | 1981-08-21 | 1983-06-21 | Mostek Corporation | Semiconductor memory circuit with depletion data transfer transistor |
| US4695979A (en) * | 1985-09-09 | 1987-09-22 | Texas Instruments Incorporated | Modified four transistor EEPROM cell |
| NL8602450A (nl) * | 1986-09-29 | 1988-04-18 | Philips Nv | Geintegreerde geheugenschakeling met een enkelvoudige-schrijfbus circuit. |
| US4811301A (en) * | 1987-04-28 | 1989-03-07 | Texas Instruments Incorporated | Low-power, noise-resistant read-only memory |
-
1987
- 1987-10-20 IT IT8722339A patent/IT1231902B/it active
-
1988
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- 1988-09-21 DE DE88115445T patent/DE3880615T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-21 EP EP88115445A patent/EP0312789B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-14 JP JP25926988A patent/JP2669867B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61153898A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-12 | Toshiba Corp | 読み出し専用半導体記憶装置 |
| JPS63108596A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Nec Corp | 読み出し専用メモリ装置 |
Also Published As
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|---|---|
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