JPH0113495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113495Y2 JPH0113495Y2 JP9823384U JP9823384U JPH0113495Y2 JP H0113495 Y2 JPH0113495 Y2 JP H0113495Y2 JP 9823384 U JP9823384 U JP 9823384U JP 9823384 U JP9823384 U JP 9823384U JP H0113495 Y2 JPH0113495 Y2 JP H0113495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn speaker
- snow
- snow cover
- present
- horn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はホーンスピーカ、特にその防雪カバー
に関する。
に関する。
従来のホーンスピーカは積雪地域に於いて使用
すると、ホーンスピーカの外筒内にたまる雪のた
め音圧が低下する欠点があつた。特に緊急車輛に
用いられているホーンスピーカに於いては上記欠
点のため安全性が損なわれ問題がある。
すると、ホーンスピーカの外筒内にたまる雪のた
め音圧が低下する欠点があつた。特に緊急車輛に
用いられているホーンスピーカに於いては上記欠
点のため安全性が損なわれ問題がある。
本考案の目的は着脱自在の防雪カバーを有する
ホーンスピーカを提供するにある。
ホーンスピーカを提供するにある。
本考案の他の目的はホーンスピーカに防雪カバ
ーを装着することによりその外筒内への雪の舞い
込み量を軽減せしめるにある。
ーを装着することによりその外筒内への雪の舞い
込み量を軽減せしめるにある。
本考案の更に他の目的は防雪カバーの使用によ
り雪によるホーンスピーカの音圧低下を防止する
ことにより機能低下を阻止し、緊急車輛に使用時
の安全性を確保するにある。
り雪によるホーンスピーカの音圧低下を防止する
ことにより機能低下を阻止し、緊急車輛に使用時
の安全性を確保するにある。
本考案の更に他の目的はホーンスピーカに対し
防雪カバーを着脱自在に構成することにより外筒
内に舞い込んだ雪を排除しやすくすると共に積雪
量の少ない或いは全くない時期、場所においては
従来と同様の形でホーンスピーカを使用可能とす
るにある。
防雪カバーを着脱自在に構成することにより外筒
内に舞い込んだ雪を排除しやすくすると共に積雪
量の少ない或いは全くない時期、場所においては
従来と同様の形でホーンスピーカを使用可能とす
るにある。
本考案は上記目的を達成するため、内部に複数
のルーバーを有する防雪カバーをホーンスピーカ
前面に着脱自在に構成したことを特徴とする。
のルーバーを有する防雪カバーをホーンスピーカ
前面に着脱自在に構成したことを特徴とする。
以下図面に示す実施例を参照して本考案を説明
すると、第1図は本考案をホーンスピーカに適用
した一実施例を示し、駆動部は公知であつて本考
案とは特に関連性を有しないので図示は省略し
た。同図において、1は駆動部を除いたホーンス
ピーカ、2は防雪カバーである。ホーンスピーカ
1はスロート部3、内筒4、中筒5及び外筒6よ
り成る。
すると、第1図は本考案をホーンスピーカに適用
した一実施例を示し、駆動部は公知であつて本考
案とは特に関連性を有しないので図示は省略し
た。同図において、1は駆動部を除いたホーンス
ピーカ、2は防雪カバーである。ホーンスピーカ
1はスロート部3、内筒4、中筒5及び外筒6よ
り成る。
防雪カバー2は上下壁面内部に複数のルーバー
7を有し、例えばその前面は頂部より底部に行く
に従い奥行きが短くなるように形成され、またホ
ーンスピーカ前面、即ち外筒6の周縁に対し上下
壁面の爪部8,9により着脱自在に装着するよう
になつている。
7を有し、例えばその前面は頂部より底部に行く
に従い奥行きが短くなるように形成され、またホ
ーンスピーカ前面、即ち外筒6の周縁に対し上下
壁面の爪部8,9により着脱自在に装着するよう
になつている。
防雪カバー2前面の傾斜角度αは第2図に示す
如く屋外固定設置の場合、大きくとれ奥行寸法L
も短縮できる。但し車載用においては第3図のよ
うにαを小さくし、Lを長くする方が良い。しか
し重量の問題、コストの問題、風圧を受けやすい
等を考慮しなければならない場合は、第1図のよ
うに前面形状を2次曲線とした方がより良い。
如く屋外固定設置の場合、大きくとれ奥行寸法L
も短縮できる。但し車載用においては第3図のよ
うにαを小さくし、Lを長くする方が良い。しか
し重量の問題、コストの問題、風圧を受けやすい
等を考慮しなければならない場合は、第1図のよ
うに前面形状を2次曲線とした方がより良い。
更に全体的にコンパクトにするには第4図の如
くカバー先端部が下がるようにルーバー7及び上
下壁面に角度を付けて下向きとなるようにすると
よい。
くカバー先端部が下がるようにルーバー7及び上
下壁面に角度を付けて下向きとなるようにすると
よい。
防雪カバーの材質は樹脂、板金、ラバー何れで
も良く、板金を使用する場合にはその表面に樹脂
コーテイングを施すことにより氷着度を下げるこ
とができ、ラバーを使用する場合にはその中にヒ
ータを埋設して着氷を溶解できるようにすること
も可能である。
も良く、板金を使用する場合にはその表面に樹脂
コーテイングを施すことにより氷着度を下げるこ
とができ、ラバーを使用する場合にはその中にヒ
ータを埋設して着氷を溶解できるようにすること
も可能である。
ルーバーの間に雪がたまつた場合には、カバー
を取り外して衝撃を与えて雪を落としても良い
し、棒状のもので払いおとすことも容易である。
を取り外して衝撃を与えて雪を落としても良い
し、棒状のもので払いおとすことも容易である。
以上説明した所から明らかなように本考案によ
れば、ホーンスピーカの外筒内への雪の舞込量が
軽減されるので、音圧低下が防止され、緊急車輛
における使用時の安全性の確保に効果がある。
れば、ホーンスピーカの外筒内への雪の舞込量が
軽減されるので、音圧低下が防止され、緊急車輛
における使用時の安全性の確保に効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す概略図、第2
図、第3図及び第4図は夫々防雪カバーの構成例
を示す概略図である。 1……ホーンスピーカ、2……防雪カバー、7
……ルーバー。
図、第3図及び第4図は夫々防雪カバーの構成例
を示す概略図である。 1……ホーンスピーカ、2……防雪カバー、7
……ルーバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部に複数のルーバーを有する防雪カバーを
ホーンスピーカ前面に着脱自在に構成したこと
を特徴とするホーンスピーカ。 (2) 防雪カバー前面が頂部より底部に行くに従い
奥行きが短縮した形状としたことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のホーンス
ピーカ。 (3) 防雪カバーのルーバー及び上下壁面を下向き
に形成したことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のホーンスピーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9823384U JPS6114589U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ホ−ンスピ−カ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9823384U JPS6114589U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ホ−ンスピ−カ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114589U JPS6114589U (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0113495Y2 true JPH0113495Y2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=30657782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9823384U Granted JPS6114589U (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ホ−ンスピ−カ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114589U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7094687B2 (ja) * | 2017-10-31 | 2022-07-04 | 川崎車両株式会社 | 鉄道車両の警笛装置 |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP9823384U patent/JPS6114589U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114589U (ja) | 1986-01-28 |
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