JPH01135172A - インターホン装置 - Google Patents

インターホン装置

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Publication number
JPH01135172A
JPH01135172A JP62291994A JP29199487A JPH01135172A JP H01135172 A JPH01135172 A JP H01135172A JP 62291994 A JP62291994 A JP 62291994A JP 29199487 A JP29199487 A JP 29199487A JP H01135172 A JPH01135172 A JP H01135172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call button
call
depressed
wire
clamped
Prior art date
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Pending
Application number
JP62291994A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kobori
小堀 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、病院において患者と看護婦または医師との連
絡に用いるインターホン装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種のインターホン装置は、第3図に示すよう
に、患者−人につき、通常の看護婦を呼出すための呼出
しボタンSW□、看護婦が患者の具合いが悪いとき等の
ために医師を呼出す緊急呼出しボタンSW2.2種類の
呼出しボタンを設け、親機Mとの通信のためのアダプタ
ADPまで各々独立の配線を行っていた。また、従来例
のアダプタADP内の呼出し、緊急呼出しボタンの検出
回路を第4図に示す。トランジスタTR□、TR2は、
各々SW工、SW2の入力を検知してマイクロコンピュ
ータCPUに伝え、さらに親機に伝えられる。
このように、従来のインターホン装置でも呼出し。
緊急呼出しの区別をして親機に伝えることができた。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来のインターホン装置では、配線が呼出しボタン
用、緊急呼出しボタン用、各々独立して2線ずつ必要な
ため、配線工事が複雑になる欠点があった。特に、−病
室に6人ないし8人の患者がいる大部屋では、呼出しボ
タンへの配線だけでも数十水になる欠点があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、配線工事を簡略
化できる優れたインターホン装置を提供することである
(問題点を解決するための手段) 本発明のインターホン装置は、病室側のベッド毎に患者
が看護婦を呼出すための呼出しボタンと、看護婦が医師
等を呼出すための緊急呼出しボタンと通話装置を備えた
ナースコールインターホン装置において、一般の呼出し
と緊急の呼出しのための配線を、両極性パルスの導通方
向を検出することにより、2線でもいずれの呼出しが行
われたかを検出可能としたものである。
(作 用) 本発明によれば、両極性パルス発生器と互いに逆向きに
挿入したダイオードと直列の呼出しボタンおよび緊急呼
出しボタンを設けることによって、2線の配線で2種類
の呼出しボタンのいずれか押されたか検出できるもので
ある。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
第1図は、本発明のインターホン装置の構成を示す回路
図である。同図において、1は呼出しボタン、2は緊急
呼出しボタンであり、親機との通信のためのアダプタ3
ヘダイオード4,5を通して線で接続されている。アダ
プタ3内には、呼出しボタン1.緊急呼出しボタン2の
いずれのボタンが押されたかを検出するための抵抗器6
,7゜8.9.ダイオード10.11.12.13. 
 I C14,15゜コンデンサ16,1.7からなる
検出回路、および両極性パルスを発生させるための発振
器18. IC19゜トランジスタ20.21.抵抗器
22からなる回路が構成されている。
上記の回路における動作を第2図に示す。端子23には
両極性パルス発振器より常に矩形波が印加されているが
、呼出しボタン1または緊急呼出しボタン2を押すと、
第2図に示すように、波形がダイオード4,5のオン電
圧(約0.7V)にクランプされる。たとえば、呼出し
ボタン1を押すと、端子23の電圧は子方向に約0.7
Vにクランプされ、トランジスタ24はオフとなり、コ
ンデンサ16に充電され、IC14の入力が高電位とな
り、スレッショルド電圧を越えるとIC14の出力が“
HI+となり、CPU25へ入力される。同様に、緊急
呼出しボタン2が押されると、端子23.26間の波形
は一方向に約0.7Vにクランプされ、ICl3の出力
が11H”となり、CPU25へ入力される。
このように、2線だけの省線化された配線でも、いずれ
の呼出しボタンから呼出しが行われたかを検出すること
ができる。
(発明の効果) 本発明によれば、省線化された2線の配線に2種類のス
イッチを接続し、スイッチに直列に接続したダイオード
の向きを互いに逆向きにすることにより、いずれのスイ
ッチが押されたかを検出することができ、その実用上の
効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるインターホン装置の
回路図、第2図は同回路動作図、第3図は従来のインタ
ーホン装置の構成図、第4図は同呼出し、緊急呼出し検
出回路図である。 1・・・呼出しボタン、 2・・・緊急呼出しボタン、
 3・・・アダプタ、 4.5.10.11゜12、1
3・・・ダイオード、  6,7,8,9゜22・・・
抵抗器、 14.15.19・・・IC116゜17・
・・コンデンサ、 18・・・発振器、 20.21゜
24、27・・トランジスタ、 23.26・・端子、
25・−CP U 。 特許出願人 松下電器産業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  病室側のベッド毎に患者が看護婦を呼出すための呼出
    しボタンと、看護婦が医師等を呼出すための緊急呼出し
    ボタンと通話装置を備えたナースコールインターホン装
    置において、一般の呼出しと緊急の呼出しのための配線
    を両極性パルスの導通方向を検出することにより、2線
    で、いずれの呼出しが行われたかを検出可能としたこと
    を特徴とするインターホン装置。
JP62291994A 1987-11-20 1987-11-20 インターホン装置 Pending JPH01135172A (ja)

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JP62291994A JPH01135172A (ja) 1987-11-20 1987-11-20 インターホン装置

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JPH01135172A true JPH01135172A (ja) 1989-05-26

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