JPH01135552A - 回転霧化塗装装置 - Google Patents
回転霧化塗装装置Info
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- JPH01135552A JPH01135552A JP62295829A JP29582987A JPH01135552A JP H01135552 A JPH01135552 A JP H01135552A JP 62295829 A JP62295829 A JP 62295829A JP 29582987 A JP29582987 A JP 29582987A JP H01135552 A JPH01135552 A JP H01135552A
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- liquid
- air
- paint
- supply nozzle
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1057—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member with at least two outlets, other than gas and cleaning fluid outlets, for discharging, selectively or not, different or identical liquids or other fluent materials on the rotating element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
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- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1007—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member characterised by the rotating member
- B05B3/1014—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
-
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- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0418—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces designed for spraying particulate material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1092—Means for supplying shaping gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、塗料を回転霧化ヘッドを使用して霧化放散し
、被塗装体に付着させる回転霧化塗装装置に関する。
、被塗装体に付着させる回転霧化塗装装置に関する。
(従来の技術)
道路標識用塗料等の、被塗装体の表面に光を乱反射させ
る作用、あるいは、特殊な視覚作用をもたせるべく使用
される塗料は、液体塗料に微細なガラスピーズやガラス
バルーン等が混入せしめられたものとされる。このよう
な、液体塗料に微細なガラスピーズやガラスバルーン等
の粒状体が混入せしめられることになる塗料は、その使
用に先立って予め液体塗料に粒状体が混入された状態に
おかれると、その粘度の増大をまねき、使用にあたって
の被塗装体に対する塗布効率の低下や、噴霧器が用いら
れる場合における噴霧器の作動不良等の不都合を生じさ
せることになる。そのため、液体塗料に粒状体が混入せ
しめられることになる塗料による被塗装体の塗装が行わ
れるに際しては、例えば、液体塗料及び粒状体が夫々液
体塗料噴霧装置及び粒状体噴射装置に収容されて個別に
用意され、先ず、液体塗料噴霧装置によって液体塗料単
独での被塗装体の塗装が行われ、その後、被塗装体に液
体塗料が付着せしめられて形成された塗料の層に、粒状
体噴射装置により粒状体が散布されて、結果的に、被塗
装体が、液体塗料に粒状体が混入せしめられて得られる
塗装面が設けられたものとなるようにされる。
る作用、あるいは、特殊な視覚作用をもたせるべく使用
される塗料は、液体塗料に微細なガラスピーズやガラス
バルーン等が混入せしめられたものとされる。このよう
な、液体塗料に微細なガラスピーズやガラスバルーン等
の粒状体が混入せしめられることになる塗料は、その使
用に先立って予め液体塗料に粒状体が混入された状態に
おかれると、その粘度の増大をまねき、使用にあたって
の被塗装体に対する塗布効率の低下や、噴霧器が用いら
れる場合における噴霧器の作動不良等の不都合を生じさ
せることになる。そのため、液体塗料に粒状体が混入せ
しめられることになる塗料による被塗装体の塗装が行わ
れるに際しては、例えば、液体塗料及び粒状体が夫々液
体塗料噴霧装置及び粒状体噴射装置に収容されて個別に
用意され、先ず、液体塗料噴霧装置によって液体塗料単
独での被塗装体の塗装が行われ、その後、被塗装体に液
体塗料が付着せしめられて形成された塗料の層に、粒状
体噴射装置により粒状体が散布されて、結果的に、被塗
装体が、液体塗料に粒状体が混入せしめられて得られる
塗装面が設けられたものとなるようにされる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の如くに液体塗料及び粒状体が夫々
収容される液体塗料噴霧装置及び粒状体噴射装置が用い
られて被塗装体の塗装が行われるようにされる場合には
、被°塗装体が比較的複雑な形状を有するものである場
合、あるいは、垂直塗装面を有するものである場合には
、それに対して均質な塗装を行うことが困難となり、ま
た、被塗装体に液体塗料が付着せしめられて形成された
塗料の層に噴射される粒状体の噴射速度が比較的速いも
のとされるので、粒状体が、塗料の層で反射される割合
が大なるものとなって、無駄に消費されることになり易
い、さらに、液体塗料噴霧装置と粒状体噴射装置とを含
む装置全体が、大型で複雑なものとなってしまうという
問題がある。
収容される液体塗料噴霧装置及び粒状体噴射装置が用い
られて被塗装体の塗装が行われるようにされる場合には
、被°塗装体が比較的複雑な形状を有するものである場
合、あるいは、垂直塗装面を有するものである場合には
、それに対して均質な塗装を行うことが困難となり、ま
た、被塗装体に液体塗料が付着せしめられて形成された
塗料の層に噴射される粒状体の噴射速度が比較的速いも
のとされるので、粒状体が、塗料の層で反射される割合
が大なるものとなって、無駄に消費されることになり易
い、さらに、液体塗料噴霧装置と粒状体噴射装置とを含
む装置全体が、大型で複雑なものとなってしまうという
問題がある。
斯かる点に鑑み、本発明は、液体塗料に粒状もしくは粉
状体が混入せしめられることになる塗料による被塗装体
の塗装を行うにあたり、比較的小規模なものとされる構
成をもって、被塗装体の形状の如何によらず、被塗装体
に液体塗料に粒状もしくは粉状体が混入せしめられて得
られる塗装面を均質に設けることができ、また、液体塗
料に混入せしめられたものとされるべき粒状もしくは粉
状体の消費効率を高めることができるように、液体塗料
と粒状もしくは粉状体とを混合噴霧するものとされた回
転霧化塗装装置を提供することを目的とする。
状体が混入せしめられることになる塗料による被塗装体
の塗装を行うにあたり、比較的小規模なものとされる構
成をもって、被塗装体の形状の如何によらず、被塗装体
に液体塗料に粒状もしくは粉状体が混入せしめられて得
られる塗装面を均質に設けることができ、また、液体塗
料に混入せしめられたものとされるべき粒状もしくは粉
状体の消費効率を高めることができるように、液体塗料
と粒状もしくは粉状体とを混合噴霧するものとされた回
転霧化塗装装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、液体塗料及び粒状もしくは粉状体を
噴射する装置が、液体塗料と粒状もしくは粉状体とを混
合して噴出させる1個の回転霧化塗装装置として形成さ
れる0回転霧化塗装装置については、例えば、特公昭6
1−30629号公報にも示されている如くの形式をと
るものが従来から知られているが、このような従来の回
転霧化塗装装置は、液体塗料と液体硬化剤との如くの異
種の液体を霧化放散するものとされており、粒状体や粉
状体を扱うものとはされていない。
噴射する装置が、液体塗料と粒状もしくは粉状体とを混
合して噴出させる1個の回転霧化塗装装置として形成さ
れる0回転霧化塗装装置については、例えば、特公昭6
1−30629号公報にも示されている如くの形式をと
るものが従来から知られているが、このような従来の回
転霧化塗装装置は、液体塗料と液体硬化剤との如くの異
種の液体を霧化放散するものとされており、粒状体や粉
状体を扱うものとはされていない。
そして、上述の目的を達成すべく、本発明に係る回転霧
化塗装装置は、開放端を存したカップ内面状の接液面を
備える回転霧化ヘッドと、回転霧化ヘッドをその接液面
により包囲される回転軸線をもって回転するものとすべ
く駆動する回転駆動手段と、回転霧化ヘッドの接液面に
関連して配された第1及び第2の供給ノズルと、回転霧
化ヘッドに関連して配されたエアー供給手段とを備えて
構成され、第1の供給ノズルが、その開口端が回転霧化
ヘッドの接液面の近傍に配されて、開口端から回転霧化
ヘッドの接液面に液体塗料を供給するものとされるとと
もに、第2の供給ノズルが、その開口端が第1の供給ノ
ズルの開口端とは異なる位置において回転霧化ヘッドの
接液面の近傍に配され、開口端から回転霧化ヘッドの接
液面に粒状もしくは粉状体を供給するものとされ、さら
に、エアー供給手段が、回転霧化ヘッドにおける接液面
の開放端側とは反対側の端部側から接液面により包囲さ
れた空間にエアーを供給するものとされる。
化塗装装置は、開放端を存したカップ内面状の接液面を
備える回転霧化ヘッドと、回転霧化ヘッドをその接液面
により包囲される回転軸線をもって回転するものとすべ
く駆動する回転駆動手段と、回転霧化ヘッドの接液面に
関連して配された第1及び第2の供給ノズルと、回転霧
化ヘッドに関連して配されたエアー供給手段とを備えて
構成され、第1の供給ノズルが、その開口端が回転霧化
ヘッドの接液面の近傍に配されて、開口端から回転霧化
ヘッドの接液面に液体塗料を供給するものとされるとと
もに、第2の供給ノズルが、その開口端が第1の供給ノ
ズルの開口端とは異なる位置において回転霧化ヘッドの
接液面の近傍に配され、開口端から回転霧化ヘッドの接
液面に粒状もしくは粉状体を供給するものとされ、さら
に、エアー供給手段が、回転霧化ヘッドにおける接液面
の開放端側とは反対側の端部側から接液面により包囲さ
れた空間にエアーを供給するものとされる。
(作 用)
上述の如くの構成とされる本発明に係る回転霧化塗装装
置においては、エアー供給手段による回転霧化うラドの
接液面により包囲された空間へのエアーの供給がなされ
るもとで、回転霧化ヘッドの回転に伴い、第1の供給ノ
ズルから回転霧化ヘッドの接液面に供給された液体塗料
と第2の供給ノズルから回転霧化ヘッドの接液面に供給
された粒状もしくは粉状体とが、回転する接液面に沿っ
てその開放端へと送られ、開放端から霧化放散される、
このようにして霧化放散された液体塗料と粒状もしくは
粉状体とは、混合された状態で霧化されたものとなり、
例えば、回転霧化ヘッドにおける接液面の開放端に対向
する位置に配された被塗装体に付着せしめられる。
置においては、エアー供給手段による回転霧化うラドの
接液面により包囲された空間へのエアーの供給がなされ
るもとで、回転霧化ヘッドの回転に伴い、第1の供給ノ
ズルから回転霧化ヘッドの接液面に供給された液体塗料
と第2の供給ノズルから回転霧化ヘッドの接液面に供給
された粒状もしくは粉状体とが、回転する接液面に沿っ
てその開放端へと送られ、開放端から霧化放散される、
このようにして霧化放散された液体塗料と粒状もしくは
粉状体とは、混合された状態で霧化されたものとなり、
例えば、回転霧化ヘッドにおける接液面の開放端に対向
する位置に配された被塗装体に付着せしめられる。
このようにされることにより、液体塗料と粒状もしくは
粉状体との混合が使用の直前に行われることになるので
、液体塗料と粒状もしくは粉状体が使用に先立って予め
混合されることにより生じる各種の不都合が回避される
。また、液体塗料及び粒状もしくは粉状体が混合霧化放
散されて、被塗装体に付着せしめられるので、被塗装体
が比較的複雑な形状を有するものとされる場合にも、被
塗装体の塗装が均質に行われることになるとともに、液
体塗料に伴って霧化放散される粒状もしくは粉状体は、
その飛散速度が比較的低いものとされて被塗装体に確実
に付着することになり、粒状もしくは粉状体の消費効率
が改善される。そして、液体塗料及び粒状もしくは粉状
体が回転霧化ヘッドにおける接液面に供給されて、接液
面の開放端から混合霧化放散されるにあたって、エアー
供給手段により、回転霧化ヘッド内に接液面の開放端に
向かうエアーが送り込まれるので、回転霧化ヘッドの接
液面に供給された液体塗料及び粒状もしくは粉状体が、
回転霧化ヘッド内での逆流を生じて回転霧化ヘッドにお
ける接液面の開放端側とは反対側の端部側から回転霧化
ヘッドの外部に漏出する事態が回避されるとともに、回
転霧化ヘッド内の各部に付着する液体塗料及び粒状もし
くは粉状体が極めて少とされ、回転霧化ヘッドの接液面
に供給された液体塗料及び粒状もしくは粉状体が、効率
よく接液面の開放端側に向かうものとされる。
粉状体との混合が使用の直前に行われることになるので
、液体塗料と粒状もしくは粉状体が使用に先立って予め
混合されることにより生じる各種の不都合が回避される
。また、液体塗料及び粒状もしくは粉状体が混合霧化放
散されて、被塗装体に付着せしめられるので、被塗装体
が比較的複雑な形状を有するものとされる場合にも、被
塗装体の塗装が均質に行われることになるとともに、液
体塗料に伴って霧化放散される粒状もしくは粉状体は、
その飛散速度が比較的低いものとされて被塗装体に確実
に付着することになり、粒状もしくは粉状体の消費効率
が改善される。そして、液体塗料及び粒状もしくは粉状
体が回転霧化ヘッドにおける接液面に供給されて、接液
面の開放端から混合霧化放散されるにあたって、エアー
供給手段により、回転霧化ヘッド内に接液面の開放端に
向かうエアーが送り込まれるので、回転霧化ヘッドの接
液面に供給された液体塗料及び粒状もしくは粉状体が、
回転霧化ヘッド内での逆流を生じて回転霧化ヘッドにお
ける接液面の開放端側とは反対側の端部側から回転霧化
ヘッドの外部に漏出する事態が回避されるとともに、回
転霧化ヘッド内の各部に付着する液体塗料及び粒状もし
くは粉状体が極めて少とされ、回転霧化ヘッドの接液面
に供給された液体塗料及び粒状もしくは粉状体が、効率
よく接液面の開放端側に向かうものとされる。
さらに、本発明に係る回転霧化塗装装置は一個の装置に
纏められるので、装置全体の大型化及び複雑化が回避さ
れる。
纏められるので、装置全体の大型化及び複雑化が回避さ
れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第2図は、本発明に係る回転霧化塗装装置の一例を概略
的に示し、この例は、液体塗料と微細なガラスピーズや
ガラスバルーン等の粒状体とを混合霧化放散させるもの
となされている。
的に示し、この例は、液体塗料と微細なガラスピーズや
ガラスバルーン等の粒状体とを混合霧化放散させるもの
となされている。
第2図に示される例においては、アルミニューム製とさ
れた回転霧化ヘッド2が、カップ状部4及びカップ状部
4の中央部に設けられたハブ6から構成されている。カ
ップ状部4は、大径開口端部4a及び小径開口端部4b
を有し、それらの間におけるカップ状内周面が接液面5
とされでいる。
れた回転霧化ヘッド2が、カップ状部4及びカップ状部
4の中央部に設けられたハブ6から構成されている。カ
ップ状部4は、大径開口端部4a及び小径開口端部4b
を有し、それらの間におけるカップ状内周面が接液面5
とされでいる。
与して、カップ状部4の大径開口端部4aの内面側が、
接液面5の開放端とされている。カップ状部4とハブ6
との接続部には、多数の透孔8が形成されている。また
、ハブ6におけるカップ状部4の小径開口端部4b側に
位置する端部には、回転霧化ヘッド2を回転駆動するた
めのモータ11の、小径開口端部4bを介してカップ状
部4内に伸びる回転軸12が接続されている。このモー
タ11によって、回転霧化ヘッド2は、カップ状部4の
接液面5に包囲され、ハブ6及び回転軸12の中央部を
貫通する回転軸線をもって、高速で回転される。
接液面5の開放端とされている。カップ状部4とハブ6
との接続部には、多数の透孔8が形成されている。また
、ハブ6におけるカップ状部4の小径開口端部4b側に
位置する端部には、回転霧化ヘッド2を回転駆動するた
めのモータ11の、小径開口端部4bを介してカップ状
部4内に伸びる回転軸12が接続されている。このモー
タ11によって、回転霧化ヘッド2は、カップ状部4の
接液面5に包囲され、ハブ6及び回転軸12の中央部を
貫通する回転軸線をもって、高速で回転される。
モータ11には、ブラケット14が固定されており、ブ
ラケット14には、液体塗料供給ノズル16が、その開
口部16aをカップ状部4の小径開口端部4bを通じて
接液面5に近接せしめて、取り付けられている。この液
体塗料供給ノズル16には、液体塗料供給用パイプ20
の一端が接続されている。液体塗料供給用パイプ20に
は、流量調整器22及びポンプ23が設けられており、
液体塗料供給用パイプ20の他端は、液体塗料槽24内
に挿入されている。
ラケット14には、液体塗料供給ノズル16が、その開
口部16aをカップ状部4の小径開口端部4bを通じて
接液面5に近接せしめて、取り付けられている。この液
体塗料供給ノズル16には、液体塗料供給用パイプ20
の一端が接続されている。液体塗料供給用パイプ20に
は、流量調整器22及びポンプ23が設けられており、
液体塗料供給用パイプ20の他端は、液体塗料槽24内
に挿入されている。
また、ブラケット14には、粒状体供給ノズル17が、
その開口部17aを、カップ状部4の小径開口端部4b
を通じて接液面5に近接せしめるようにして取り付けら
れている。この粒状体供給ノズル17の開口部17aは
、液体塗料供給ノズル16の開口部16aに、カップ状
部4の中央部に配されたモータ11の回転軸12を挾ん
で対向する位置に置かれている。そして、粒状体供給ノ
ズル17には粒状体供給用パイプ27の一端が接続され
、粒状体供給用パイプ27の他端は、粒状体送出部28
における圧送機32に接続されている。
その開口部17aを、カップ状部4の小径開口端部4b
を通じて接液面5に近接せしめるようにして取り付けら
れている。この粒状体供給ノズル17の開口部17aは
、液体塗料供給ノズル16の開口部16aに、カップ状
部4の中央部に配されたモータ11の回転軸12を挾ん
で対向する位置に置かれている。そして、粒状体供給ノ
ズル17には粒状体供給用パイプ27の一端が接続され
、粒状体供給用パイプ27の他端は、粒状体送出部28
における圧送機32に接続されている。
粒状体送出部28は、圧送機32の他に、例えば、微細
なガラスピーズあるいはガラスバルーンとされる粒状体
を貯蔵する粒状体貯蔵庫291粒状体貯蔵庫29と圧送
機32とを連通させる連通路29a、及び、圧送832
に接続されたエアー供給部33を備えている。粒状体貯
蔵庫29には、粒状体貯蔵庫29の内部に配されたプロ
ペラ部を伴う撹拌機30が設けられており、また、連通
路29aには、振動部31が設けられている。このよう
にされる粒状体送出部28においては、粒状体貯蔵庫2
9内において撹拌機30のプロペラ部によって撹拌され
た粒状体が、粒状体貯蔵庫29から連通路29aに送出
され、さらに、振動部31によって振動せしめられる連
通路29aを通じて圧送機32へと送られる。そして、
圧送機3°2において、連通路29aから供給される粒
状体が、エアー供給部33から供給されるエアーにより
、粒状体供給用パイプ27を通じて粒状体供給ノズル1
7へと圧送される。
なガラスピーズあるいはガラスバルーンとされる粒状体
を貯蔵する粒状体貯蔵庫291粒状体貯蔵庫29と圧送
機32とを連通させる連通路29a、及び、圧送832
に接続されたエアー供給部33を備えている。粒状体貯
蔵庫29には、粒状体貯蔵庫29の内部に配されたプロ
ペラ部を伴う撹拌機30が設けられており、また、連通
路29aには、振動部31が設けられている。このよう
にされる粒状体送出部28においては、粒状体貯蔵庫2
9内において撹拌機30のプロペラ部によって撹拌され
た粒状体が、粒状体貯蔵庫29から連通路29aに送出
され、さらに、振動部31によって振動せしめられる連
通路29aを通じて圧送機32へと送られる。そして、
圧送機3°2において、連通路29aから供給される粒
状体が、エアー供給部33から供給されるエアーにより
、粒状体供給用パイプ27を通じて粒状体供給ノズル1
7へと圧送される。
さらに、ブラケット14における液体塗料供給ノズル1
6が取り付けられた位置及び粒状体供給ノズル17が取
り付けられた位置の夫々とは異なる位置に、洗浄液/エ
アー供給ノズル18が、その開口部18aを、カップ状
部4の小径開口端部4bを通じて、液体塗料供給ノズル
16及び粒状体供給ノズル17の夫々におけるカップ状
部4の小径開口端部4bからカップ状部4内に突出する
部分に対応するように位置させて、取り付けられている
。開口部18aは、そこから噴射される洗浄液あるいは
エアーを、液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズ
ル17の夫々に向かわせるようにされている。そして、
洗浄液/エアー供給ノズル18には、洗浄液/エアー供
給用パイプ34の一端が連結されている。洗浄液/エア
ー供給用パイプ34には、エアー供給用パイプ34aの
一端及び洗浄液供給用パイプ34bの一端が接続された
流量調整器35が設けられている。エアー供給用パイプ
34aは、エアーポンプ36が設けられるとともに、そ
の他端が大気に開放されているものとなされており、ま
た、洗浄液供給用パイプ34bは、ポンプ37が設けら
れるとともに、その他端が、シンナー等の洗浄液が貯留
された洗浄液槽38内に挿入されたものとなされている
。
6が取り付けられた位置及び粒状体供給ノズル17が取
り付けられた位置の夫々とは異なる位置に、洗浄液/エ
アー供給ノズル18が、その開口部18aを、カップ状
部4の小径開口端部4bを通じて、液体塗料供給ノズル
16及び粒状体供給ノズル17の夫々におけるカップ状
部4の小径開口端部4bからカップ状部4内に突出する
部分に対応するように位置させて、取り付けられている
。開口部18aは、そこから噴射される洗浄液あるいは
エアーを、液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズ
ル17の夫々に向かわせるようにされている。そして、
洗浄液/エアー供給ノズル18には、洗浄液/エアー供
給用パイプ34の一端が連結されている。洗浄液/エア
ー供給用パイプ34には、エアー供給用パイプ34aの
一端及び洗浄液供給用パイプ34bの一端が接続された
流量調整器35が設けられている。エアー供給用パイプ
34aは、エアーポンプ36が設けられるとともに、そ
の他端が大気に開放されているものとなされており、ま
た、洗浄液供給用パイプ34bは、ポンプ37が設けら
れるとともに、その他端が、シンナー等の洗浄液が貯留
された洗浄液槽38内に挿入されたものとなされている
。
上述の如くに液体塗料供給ノズル16.粒状体供給ノズ
ル17及び洗浄液/エアー供給ノズル18が取り付けら
れたブラケット14には、カップ状部4の外側となる位
置に、後述される如くにして回転霧化ヘッド2から霧化
成敗される液体塗料及び粒状体の放散領域を規制するた
めのエアーを噴出させるエアー噴射部40が設けられる
とともに、カップ状部4の小径開口端部4bに対向する
位置に、カップ状部4の接液面5に供給された液体塗料
及び粒状体のカップ状部4内における移動方向を規制す
るためのエアーを噴出させるエアー噴射部50が設けら
れている。エアー噴射部40には、エアーポンプ42が
設けられたエアー供給用パイプ41の一端が開口されて
おり、エアー供給用パイプ41の他端は大気に開放せし
められており、また、エアー噴射部50には、エアーポ
ンプ52が設けられたエアー供給用パイプ51の一端が
開口されており、エアー供給用パイプ51の他端は大気
に開放せしめられている。
ル17及び洗浄液/エアー供給ノズル18が取り付けら
れたブラケット14には、カップ状部4の外側となる位
置に、後述される如くにして回転霧化ヘッド2から霧化
成敗される液体塗料及び粒状体の放散領域を規制するた
めのエアーを噴出させるエアー噴射部40が設けられる
とともに、カップ状部4の小径開口端部4bに対向する
位置に、カップ状部4の接液面5に供給された液体塗料
及び粒状体のカップ状部4内における移動方向を規制す
るためのエアーを噴出させるエアー噴射部50が設けら
れている。エアー噴射部40には、エアーポンプ42が
設けられたエアー供給用パイプ41の一端が開口されて
おり、エアー供給用パイプ41の他端は大気に開放せし
められており、また、エアー噴射部50には、エアーポ
ンプ52が設けられたエアー供給用パイプ51の一端が
開口されており、エアー供給用パイプ51の他端は大気
に開放せしめられている。
第1図A及びBは、回転霧化ヘッド2及びブラケット1
4を含む部分を拡大して示す、この第1図A及びBにお
いて明瞭に示される如く、ブラケット14におけるエア
ー噴射部40は、その内部にモータ11の回転輪12を
包囲する環状の空間を形成するものとされており、その
カップ状部4側の端面には、多数のエアー噴出口40a
が設けられている。また、ブラケット14におけるエア
ー噴射部50も、その内部にモータ11の回転軸12を
包囲する環状の空間を形成するものとされており、その
カップ状部4の小径開口端部4bに対面する端面には、
多数のエアー噴出口50aが、モータ11の回転軸12
を包囲するように配列形成されている。さらに、回転霧
化ヘッド2のカップ状部4に設けられ夫接液面5には、
例えば、ニッケル・リン含有メツキ、または、クロムメ
ッキ等が施されて成る表面処理層44が形成されており
、それによって接液面5における硬度が高められるよう
にされている。このように接液面5に表面処理層44が
設けられることにより、粒状体供給ノズル17を通じて
接液面5に供給される粒状体によって、接液面5が損傷
を受ける事態、あるいは、接液面5が著しく摩耗した状
態とされる事態が回避される。
4を含む部分を拡大して示す、この第1図A及びBにお
いて明瞭に示される如く、ブラケット14におけるエア
ー噴射部40は、その内部にモータ11の回転輪12を
包囲する環状の空間を形成するものとされており、その
カップ状部4側の端面には、多数のエアー噴出口40a
が設けられている。また、ブラケット14におけるエア
ー噴射部50も、その内部にモータ11の回転軸12を
包囲する環状の空間を形成するものとされており、その
カップ状部4の小径開口端部4bに対面する端面には、
多数のエアー噴出口50aが、モータ11の回転軸12
を包囲するように配列形成されている。さらに、回転霧
化ヘッド2のカップ状部4に設けられ夫接液面5には、
例えば、ニッケル・リン含有メツキ、または、クロムメ
ッキ等が施されて成る表面処理層44が形成されており
、それによって接液面5における硬度が高められるよう
にされている。このように接液面5に表面処理層44が
設けられることにより、粒状体供給ノズル17を通じて
接液面5に供給される粒状体によって、接液面5が損傷
を受ける事態、あるいは、接液面5が著しく摩耗した状
態とされる事態が回避される。
カップ状部4とハブ6との接続部に形成された多数の透
孔8の夫々は、第3図及び第4図に示される如く、カッ
プ状部4の大径開口端部4a側における開口部8aの開
口面積に比して、小径開口端部4b側における開口部8
bの開口面積が大となるようにされていて、カップ状部
4とハブ6との接続部の小径開口端部4b側においては
、隣り合う2個の透孔8の夫々の開口部fibが直接的
に相互隣接するものとされている。斯かる透孔8は、第
3図におけるIV−IV線に沿う断面をあられす第4図
に示される如くに、ハブ6内において傾斜面を形成する
ものとなる。このようにされることにより、粒状体供給
ノズル17からカップ状部4の接液面5に供給される粒
状体は、ハブ6の小径開口端部4b側の面において、あ
るいは、透孔8内において滞留することなく、透孔8を
通過するものとされるので、透孔8に目詰まりが生じて
、カップ状部4の大径開口端部4a側に供給される液体
塗料及び粒状体の量が制限される事態や、粒状体によっ
て透孔8が塞がれて、液体塗料及び粒状体がカップ状部
4の小径開口端部4bから外部に流出することになる事
態の発生が防止される。
孔8の夫々は、第3図及び第4図に示される如く、カッ
プ状部4の大径開口端部4a側における開口部8aの開
口面積に比して、小径開口端部4b側における開口部8
bの開口面積が大となるようにされていて、カップ状部
4とハブ6との接続部の小径開口端部4b側においては
、隣り合う2個の透孔8の夫々の開口部fibが直接的
に相互隣接するものとされている。斯かる透孔8は、第
3図におけるIV−IV線に沿う断面をあられす第4図
に示される如くに、ハブ6内において傾斜面を形成する
ものとなる。このようにされることにより、粒状体供給
ノズル17からカップ状部4の接液面5に供給される粒
状体は、ハブ6の小径開口端部4b側の面において、あ
るいは、透孔8内において滞留することなく、透孔8を
通過するものとされるので、透孔8に目詰まりが生じて
、カップ状部4の大径開口端部4a側に供給される液体
塗料及び粒状体の量が制限される事態や、粒状体によっ
て透孔8が塞がれて、液体塗料及び粒状体がカップ状部
4の小径開口端部4bから外部に流出することになる事
態の発生が防止される。
なお、この例は、静電塗装方式による塗装を行うものと
されており、図示されていないが、カップ状部4及びハ
ブ6から成る回転霧化ヘッド2と被塗装体との間には、
例えば、回転霧化ヘッド2側を負極側とする直流高電圧
が印加されるようになされている。
されており、図示されていないが、カップ状部4及びハ
ブ6から成る回転霧化ヘッド2と被塗装体との間には、
例えば、回転霧化ヘッド2側を負極側とする直流高電圧
が印加されるようになされている。
上述の如くの構成のもとに、被塗装体に対する塗装が行
われるにあたっては、先ず、モータ11が作動せしめら
れ、回転霧化ヘッド2が、上述されたカップ状部4の接
液面5に包囲され、ハブ6及び回転軸12の中央部を貫
通する回転軸線をもって、回転する状態とされる。この
とき、回転霧化ヘッド2には、被塗装体を基準にして、
直流高電圧が印加される。また、エアーポンプ42が作
動せしめられて、エアー供給用パイプ41を通じてブラ
ケット14に形成されたエアー噴射部40にエアーが送
り込まれ、エアー噴射部40に設けられたエアー噴出口
40aから、エアーが、第1図Bにおいて矢印aで示さ
れる如くに、回転霧化ヘッド2のカップ状部4の外面に
沿うて噴出される。それにより、回転霧化ヘッド2を包
囲してその前方に伸びるエアーカーテンが形成される。
われるにあたっては、先ず、モータ11が作動せしめら
れ、回転霧化ヘッド2が、上述されたカップ状部4の接
液面5に包囲され、ハブ6及び回転軸12の中央部を貫
通する回転軸線をもって、回転する状態とされる。この
とき、回転霧化ヘッド2には、被塗装体を基準にして、
直流高電圧が印加される。また、エアーポンプ42が作
動せしめられて、エアー供給用パイプ41を通じてブラ
ケット14に形成されたエアー噴射部40にエアーが送
り込まれ、エアー噴射部40に設けられたエアー噴出口
40aから、エアーが、第1図Bにおいて矢印aで示さ
れる如くに、回転霧化ヘッド2のカップ状部4の外面に
沿うて噴出される。それにより、回転霧化ヘッド2を包
囲してその前方に伸びるエアーカーテンが形成される。
さらに、エアーポンプ52が作動せしめられて、エアー
供給用パイプ51を通じてブラケット14に形成された
エアー噴射部50にエアーが送り込まれ、エアー噴射部
50に設けられたエアー噴出口50aから、エアーが、
第1図Bにおいて矢印すで示される如くに、回転霧化ヘ
ッド2のカップ状部4における接液面5によって包囲さ
れた空間に噴出される。それにより、カップ状部4内に
、小径開口端部4b側から大径開口端部4a側に向かう
エアーの流れが形成される。
供給用パイプ51を通じてブラケット14に形成された
エアー噴射部50にエアーが送り込まれ、エアー噴射部
50に設けられたエアー噴出口50aから、エアーが、
第1図Bにおいて矢印すで示される如くに、回転霧化ヘ
ッド2のカップ状部4における接液面5によって包囲さ
れた空間に噴出される。それにより、カップ状部4内に
、小径開口端部4b側から大径開口端部4a側に向かう
エアーの流れが形成される。
斯かる状態において、ポンプ23が作動せしめられて、
液体塗料槽24に貯留された液体塗料が、流量調整器2
2による調量が行われるもとで、塗料供給用パイプ20
を通じて液体塗料供給ノズル16に導かれ、また、粒状
体送出部28における粒状体貯蔵庫29に貯蔵された粒
状体が、上述の如(にして、圧送機32から粒状体供給
用パイプ27を通じて粒状体供給ノズル17へと圧送さ
れる。斯かる際、粒状体供給ノズル17に圧送される粒
状体の量は、エアー供給部33から噴射されるエアーの
量によって調整される。
液体塗料槽24に貯留された液体塗料が、流量調整器2
2による調量が行われるもとで、塗料供給用パイプ20
を通じて液体塗料供給ノズル16に導かれ、また、粒状
体送出部28における粒状体貯蔵庫29に貯蔵された粒
状体が、上述の如(にして、圧送機32から粒状体供給
用パイプ27を通じて粒状体供給ノズル17へと圧送さ
れる。斯かる際、粒状体供給ノズル17に圧送される粒
状体の量は、エアー供給部33から噴射されるエアーの
量によって調整される。
液体塗料供給ノズル16に導かれた液体塗料及び粒状体
供給ノズル17に導かれた粒状体は、夫々、液体塗料供
給ノズル16の開口部16a及び粒状体供給ノズル17
の開口部17aから同時に噴出され、高速で回転する回
転霧化ヘッド2におけるカップ状部4の接液面5に設け
られた表面処理層44上に供給される。このようにして
、接液面5に供給された液体塗料及び粒状体は、回転霧
化ヘッド2の回転に伴う遠心力の作用を受けて混合され
るとともに接液面5に沿ってカップ状部4の大径開口端
部4a側へと流動せしめられる。斯かる際、カップ状部
4内には、エアー噴射部50からのエアーの噴出により
、小径開口端部4b側から大径開口端部4a側に向かう
エアーの流れが形成されているので、接液面5に供給さ
れた液体塗料及び粒状体は、逆流を生じてカップ状部4
の小径開口端部4bからカップ状部4の外部に漏出する
状態をとることが禁止され、また、液体塗料供給ノズル
162粒状体供給ノズル17、あるいは、それらの周辺
部分に付着するものが極めて少となるものとされる。そ
して、カップ状部4内の液体塗料及び粒状体は、カップ
状部4とハブ6との接続部に形成された多数の透孔8゛
を、そこに滞留せしめられることなく通過して、接液面
5上においてカップ状部4の大径開口端部4aに向かう
流れを形成する。
供給ノズル17に導かれた粒状体は、夫々、液体塗料供
給ノズル16の開口部16a及び粒状体供給ノズル17
の開口部17aから同時に噴出され、高速で回転する回
転霧化ヘッド2におけるカップ状部4の接液面5に設け
られた表面処理層44上に供給される。このようにして
、接液面5に供給された液体塗料及び粒状体は、回転霧
化ヘッド2の回転に伴う遠心力の作用を受けて混合され
るとともに接液面5に沿ってカップ状部4の大径開口端
部4a側へと流動せしめられる。斯かる際、カップ状部
4内には、エアー噴射部50からのエアーの噴出により
、小径開口端部4b側から大径開口端部4a側に向かう
エアーの流れが形成されているので、接液面5に供給さ
れた液体塗料及び粒状体は、逆流を生じてカップ状部4
の小径開口端部4bからカップ状部4の外部に漏出する
状態をとることが禁止され、また、液体塗料供給ノズル
162粒状体供給ノズル17、あるいは、それらの周辺
部分に付着するものが極めて少となるものとされる。そ
して、カップ状部4内の液体塗料及び粒状体は、カップ
状部4とハブ6との接続部に形成された多数の透孔8゛
を、そこに滞留せしめられることなく通過して、接液面
5上においてカップ状部4の大径開口端部4aに向かう
流れを形成する。
そして、カップ状部4の大径開口端部4as即ち、接液
面5の開放端に到達した液体塗料及び粒状体は、回転霧
化ヘッド2の回転に伴う遠心力により、接液面5の開放
端から微粒子R(第2図)を形成して霧化放散される。
面5の開放端に到達した液体塗料及び粒状体は、回転霧
化ヘッド2の回転に伴う遠心力により、接液面5の開放
端から微粒子R(第2図)を形成して霧化放散される。
このようにして回転霧化ヘッド2から霧化放散される液
体塗料及び粒状体は、均質に混合されたものとされ、従
って、微細なガラスピーズあるいはガラスバルーン等の
粒状体が均質に混入された液体塗料の霧化放散が行われ
ることになる。
体塗料及び粒状体は、均質に混合されたものとされ、従
って、微細なガラスピーズあるいはガラスバルーン等の
粒状体が均質に混入された液体塗料の霧化放散が行われ
ることになる。
斯かる液体塗料と粒状体との混合霧化放散がなされるこ
とにより、被塗装体の表面には、液体塗料に粒状体が適
正に混入されて得られる塗料が均質に付着せしめられる
ことになる塗装が、静電塗装方式のもとで施される。そ
して、斯かる塗装にあたっては、液体塗料に伴って霧化
放散される粒状体は、その飛散速度が比較的低いものと
されて被塗装体に確実に付着せしめられるものとされ、
また、ブラケット14に形成されたエアー噴射部40の
エアー噴出口40aから噴出されるエアーにより形成さ
れるエアーカーテンによって、回転霧化ヘッド2から霧
化放散される液体塗料及び粒状体の放散範囲が適正な範
囲に規制される。
とにより、被塗装体の表面には、液体塗料に粒状体が適
正に混入されて得られる塗料が均質に付着せしめられる
ことになる塗装が、静電塗装方式のもとで施される。そ
して、斯かる塗装にあたっては、液体塗料に伴って霧化
放散される粒状体は、その飛散速度が比較的低いものと
されて被塗装体に確実に付着せしめられるものとされ、
また、ブラケット14に形成されたエアー噴射部40の
エアー噴出口40aから噴出されるエアーにより形成さ
れるエアーカーテンによって、回転霧化ヘッド2から霧
化放散される液体塗料及び粒状体の放散範囲が適正な範
囲に規制される。
上述の如くにして被塗装体に対する、液体塗料に粒状体
が混入されて得られる塗料による塗装が施された後、回
転霧化ヘッド2におけるカップ状部4内において、エア
ー噴射部50から噴射されるエアーによっては防ぎきれ
ず、液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17
の先端部に付着した粒状体を除去すべく、液体塗料供給
ノズル16及び粒状体供給ノズル17の夫々に対する洗
浄が行われる。
が混入されて得られる塗料による塗装が施された後、回
転霧化ヘッド2におけるカップ状部4内において、エア
ー噴射部50から噴射されるエアーによっては防ぎきれ
ず、液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17
の先端部に付着した粒状体を除去すべく、液体塗料供給
ノズル16及び粒状体供給ノズル17の夫々に対する洗
浄が行われる。
斯かる洗浄にあたっては、液体塗料供給ノズル16及び
粒状体供給ノズル17からの液体塗料及び粒状体の供給
が停止されるとともに、エアーポンプ42の作動が停止
せしめられて、エアー噴射部40のエアー噴出口40a
からのエアーの噴出が停止されたもとで、洗浄液供給用
パイプ34bに設けられたポンプ37が作動せしめられ
る。それにより、洗浄液槽38に貯留されたシンナー等
の洗浄液が、洗浄液供給用パイプ34bを通じて送り出
され、流量調整器35によってyI量されて、洗浄液/
エアー供給用バイブ34を通じて洗浄液/エアー供給ノ
ズル18に導かれる。そして、洗浄液/エアー供給ノズ
ル1日に導かれた洗浄液が、洗浄液/エアー供給ノズル
18の開口部18aから噴射されるが、斯かる際におい
て、開口部18aは、液体塗料供給ノズル16及び粒状
体供給ノズル17の夫々におけるカップ状部4の小径開
口端部4bからカップ状部4内に突出する部分に対応す
るように位置せしめられており、さらに、そこから噴射
される洗浄液を液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給
ノズル17に向かわせるようにされているので、液体塗
料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17の夫々にお
けるカップ状部4内に配された部分全体が、開口部18
aから噴射される洗浄液によって効率よく洗浄され、液
体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17の先端
部に付着した粒状体が確実に除去される。
粒状体供給ノズル17からの液体塗料及び粒状体の供給
が停止されるとともに、エアーポンプ42の作動が停止
せしめられて、エアー噴射部40のエアー噴出口40a
からのエアーの噴出が停止されたもとで、洗浄液供給用
パイプ34bに設けられたポンプ37が作動せしめられ
る。それにより、洗浄液槽38に貯留されたシンナー等
の洗浄液が、洗浄液供給用パイプ34bを通じて送り出
され、流量調整器35によってyI量されて、洗浄液/
エアー供給用バイブ34を通じて洗浄液/エアー供給ノ
ズル18に導かれる。そして、洗浄液/エアー供給ノズ
ル1日に導かれた洗浄液が、洗浄液/エアー供給ノズル
18の開口部18aから噴射されるが、斯かる際におい
て、開口部18aは、液体塗料供給ノズル16及び粒状
体供給ノズル17の夫々におけるカップ状部4の小径開
口端部4bからカップ状部4内に突出する部分に対応す
るように位置せしめられており、さらに、そこから噴射
される洗浄液を液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給
ノズル17に向かわせるようにされているので、液体塗
料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17の夫々にお
けるカップ状部4内に配された部分全体が、開口部18
aから噴射される洗浄液によって効率よく洗浄され、液
体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17の先端
部に付着した粒状体が確実に除去される。
斯カフる洗浄液による洗浄が行われた後には、ポンプ3
7の作動が停止されて、洗浄液/エアー供給ノズル18
への洗浄液の供給が停止され、続いて、エアー供給用バ
イブ34aに設けられたエアーポンプ36が作動せしめ
られる。それにより、エアーが、エアー供給用パイプ3
4aを通じて送り出され、流ffi調整器35及び洗浄
液/エアー供給用バイブ34を通じて洗浄液/エアー供
給ノズル18に導かれる。洗浄液/エアー供給ノズル1
8に導かれたエアーは、洗浄液/エアー供給ノズル18
の開口部18aから液体塗料供給ノズル16及び粒状体
供給ノズル17の夫々に吹き付けられ、それにより、液
体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17に付着
した洗浄液が除去される。
7の作動が停止されて、洗浄液/エアー供給ノズル18
への洗浄液の供給が停止され、続いて、エアー供給用バ
イブ34aに設けられたエアーポンプ36が作動せしめ
られる。それにより、エアーが、エアー供給用パイプ3
4aを通じて送り出され、流ffi調整器35及び洗浄
液/エアー供給用バイブ34を通じて洗浄液/エアー供
給ノズル18に導かれる。洗浄液/エアー供給ノズル1
8に導かれたエアーは、洗浄液/エアー供給ノズル18
の開口部18aから液体塗料供給ノズル16及び粒状体
供給ノズル17の夫々に吹き付けられ、それにより、液
体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノズル17に付着
した洗浄液が除去される。
このようして液体塗料供給ノズル16及び粒状体供給ノ
ズル17の洗浄が行われることにより、液体塗料供給ノ
ズル16及び粒状体供給ノズル17の夫々の開口部16
a及$17aが粒状体によって塞がれる事態が回避され
ることになる。
ズル17の洗浄が行われることにより、液体塗料供給ノ
ズル16及び粒状体供給ノズル17の夫々の開口部16
a及$17aが粒状体によって塞がれる事態が回避され
ることになる。
なお、回転霧化ヘッド2におけるカップ状部4の内部の
洗浄は、カップ状部4の大径開口端部4a側から噴射さ
れる洗浄液・によって行われる。
洗浄は、カップ状部4の大径開口端部4a側から噴射さ
れる洗浄液・によって行われる。
また、上述の例においては、液体塗料に微細なビーズあ
るいはガラスバルーン等の粒状体が混入せしめられるよ
うにされているが、斯かる粒状体に代えて、各種の粉状
体が用いられてもよい。
るいはガラスバルーン等の粒状体が混入せしめられるよ
うにされているが、斯かる粒状体に代えて、各種の粉状
体が用いられてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る回転霧化塗
装装置によれば、液体塗料と粒状もしくは粉状体との混
合がそれらの使用の直前になされるものとされるので、
液体塗料と粒状もしくは粉状体が使用に先立って予め混
合されることにより生じる各種の不都合を回避すること
ができる。また、液体塗料及び粒状もしくは粉状体が混
合霧化放散されて、被塗装体に付着せしめられるので、
被塗装体が比較的複雑な形状を有するものとされる場合
にも、被塗装体に対しての液体塗料に粒状もしくは粉状
体が適正に混入されて得られる塗料による塗装を、均質
に行うことができることになるとともに、液体塗料に伴
って霧化放散される粒状もしくは粉状体が、その飛散速
度が比較的低いものとされて被塗装体に確実に付着する
ことになって、粒状もしく、は粉状体の消費効率の改善
を図ることができる。そして、液体塗料及び粒状もしく
は粉状体が回転霧化ヘッドにおける接液面に供給されて
、接液面の開放端から混合霧化放散されるに際しては、
エアー供給手段により回転霧化ヘッド内に接液面の開放
端に向かうエアーが送り込まれるので、回転霧化ヘッド
の接液面に供給された液体塗料及び粒状もしくは粉状体
が、回転霧化ヘッド内での逆流を生じて回転霧化ヘッド
における接液面の開放端側とは反対側の端部側から回転
霧化ヘッドの外部に漏出する事態を回避することができ
るとともに、回転霧化ヘッド内の各部に付着する液体塗
料及び粒状もしくは粉状体を極めて少となすことができ
ることになる。さらに、本発明に係る回転霧化塗装装置
は一個の装置に纏めることができて、装置全体の大型化
及び複雑化を回避することができる。
装装置によれば、液体塗料と粒状もしくは粉状体との混
合がそれらの使用の直前になされるものとされるので、
液体塗料と粒状もしくは粉状体が使用に先立って予め混
合されることにより生じる各種の不都合を回避すること
ができる。また、液体塗料及び粒状もしくは粉状体が混
合霧化放散されて、被塗装体に付着せしめられるので、
被塗装体が比較的複雑な形状を有するものとされる場合
にも、被塗装体に対しての液体塗料に粒状もしくは粉状
体が適正に混入されて得られる塗料による塗装を、均質
に行うことができることになるとともに、液体塗料に伴
って霧化放散される粒状もしくは粉状体が、その飛散速
度が比較的低いものとされて被塗装体に確実に付着する
ことになって、粒状もしく、は粉状体の消費効率の改善
を図ることができる。そして、液体塗料及び粒状もしく
は粉状体が回転霧化ヘッドにおける接液面に供給されて
、接液面の開放端から混合霧化放散されるに際しては、
エアー供給手段により回転霧化ヘッド内に接液面の開放
端に向かうエアーが送り込まれるので、回転霧化ヘッド
の接液面に供給された液体塗料及び粒状もしくは粉状体
が、回転霧化ヘッド内での逆流を生じて回転霧化ヘッド
における接液面の開放端側とは反対側の端部側から回転
霧化ヘッドの外部に漏出する事態を回避することができ
るとともに、回転霧化ヘッド内の各部に付着する液体塗
料及び粒状もしくは粉状体を極めて少となすことができ
ることになる。さらに、本発明に係る回転霧化塗装装置
は一個の装置に纏めることができて、装置全体の大型化
及び複雑化を回避することができる。
第1図Aは本発明に係る回転霧化塗装装置の一例の要部
を示す破断面を含む斜視図、第1図Bは本発明に係る回
転霧化塗装装置の一例の要部を示す断面図、第2図は本
発明に係る回転霧化塗装装置の一例を示す概略構成図、
第3図は第1図Bに示される要部の正面図、第4図は第
3図におけるIV−IV線に沿う断面図である。 図中、2は回転霧化ヘッド、4はカップ状部、5は接液
面、6はハブ、8は透孔、11はモータ、16は液体塗
料供給ノズル、17は粒状体供給ノズル、24は液体塗
料槽、28は粒状体送出部、40及び50はエアー噴射
部、40a及び50aはエアー噴出口、51はエアー供
給用パイプ、52はエアーポンプである。 第2図
を示す破断面を含む斜視図、第1図Bは本発明に係る回
転霧化塗装装置の一例の要部を示す断面図、第2図は本
発明に係る回転霧化塗装装置の一例を示す概略構成図、
第3図は第1図Bに示される要部の正面図、第4図は第
3図におけるIV−IV線に沿う断面図である。 図中、2は回転霧化ヘッド、4はカップ状部、5は接液
面、6はハブ、8は透孔、11はモータ、16は液体塗
料供給ノズル、17は粒状体供給ノズル、24は液体塗
料槽、28は粒状体送出部、40及び50はエアー噴射
部、40a及び50aはエアー噴出口、51はエアー供
給用パイプ、52はエアーポンプである。 第2図
Claims (1)
- 開放端を有したカップ内面状の接液面を備える回転霧化
ヘッドと、該回転霧化ヘッドを上記接液面により包囲さ
れる回転軸線をもって回転するものとすべく駆動する回
転駆動手段と、開口端が上記回転霧化ヘッドにおける上
記接液面の近傍に配されて、該開口端から上記接液面に
液体塗料を供給する第1の供給ノズルと、開口端が上記
第1の供給ノズルの開口端とは異なる位置において上記
接液面の近傍に配されて、該開口端から上記接液面に粒
状もしくは粉状体を供給する第2の供給ノズルと、上記
回転霧化ヘッドにおける上記接液面の開放端側とは反対
側の端部側から上記接液面により包囲された空間にエア
ーを供給するエアー供給手段とを備えて成り、上記エア
ー供給手段によるエアーの供給がなされるもとで、上記
回転霧化ヘッドの回転に伴って、上記第1の供給ノズル
からの液体塗料と上記第2の供給ノズルからの粒状もし
くは粉状体とが上記接液面の開放端から混合霧化放散さ
れるものとなされた回転霧化塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295829A JPH01135552A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 回転霧化塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62295829A JPH01135552A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 回転霧化塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135552A true JPH01135552A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17825716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62295829A Pending JPH01135552A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 回転霧化塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135552A (ja) |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP62295829A patent/JPH01135552A/ja active Pending
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