JPH01135703A - シロアリ防除剤 - Google Patents
シロアリ防除剤Info
- Publication number
- JPH01135703A JPH01135703A JP62291678A JP29167887A JPH01135703A JP H01135703 A JPH01135703 A JP H01135703A JP 62291678 A JP62291678 A JP 62291678A JP 29167887 A JP29167887 A JP 29167887A JP H01135703 A JPH01135703 A JP H01135703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower alkyl
- alkyl group
- group
- active ingredient
- termites
- Prior art date
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
l)R1ゑ1通
産業上の利用分野
本発明は、活性成分として、後記一般式CI)て表され
る新規な有機リン酸エステル誘導体を含有することを特
徴とするシロアリ防除剤に関する。
る新規な有機リン酸エステル誘導体を含有することを特
徴とするシロアリ防除剤に関する。
ゆえ゛に、本発明はシロアリが食害することによって被
害を生しる分野、例えば、木質材料、バルブ、ケーブル
、プラスチック容器、コンクリートなどのシロアリか食
害する材料およびそれらの材料を用いた家屋等の構築物
および工業製品等をシロアリの被害からil!するため
に有効に使用しつる。
害を生しる分野、例えば、木質材料、バルブ、ケーブル
、プラスチック容器、コンクリートなどのシロアリか食
害する材料およびそれらの材料を用いた家屋等の構築物
および工業製品等をシロアリの被害からil!するため
に有効に使用しつる。
従来の技術
シロアリは、生活の基盤を地下においており。
常に湿った木材や土中で生活している。建造物に侵入す
ると、土台、柱・筋かいの下部、床板、敷居などの建物
下部材を加害し、特に風呂場、洗面所、台所1便所など
の水をよく使う場所に被害が多い、その被害は年間数百
億円に達するといわれており、その防除は極めて重要で
ある。
ると、土台、柱・筋かいの下部、床板、敷居などの建物
下部材を加害し、特に風呂場、洗面所、台所1便所など
の水をよく使う場所に被害が多い、その被害は年間数百
億円に達するといわれており、その防除は極めて重要で
ある。
従来、シロアリ防除剤の活性成分としては、クロルデン
、ヘプタクロル、ディルドリン、アルドリン、リンデン
、クロルナフタリンなどの有機塩素系殺虫剤や砒素化合
物、フッ素化合物、ホウ素化合物などの無機化合物が使
用されてきた。このうち、有機塩素系殺虫剤は、毒性等
の問題から使用か規制されるに至り、最近ては、ホキシ
ム、クロルピリホス、フェンチオン、フェニトロチオン
、ピリダフェンチオン、テトラクロルビンホスなどの有
機リン系、カルバリルなどのカーバメート系、ペルメト
リンなどの合成ピレスロイド系殺虫剤か使用されている
。
、ヘプタクロル、ディルドリン、アルドリン、リンデン
、クロルナフタリンなどの有機塩素系殺虫剤や砒素化合
物、フッ素化合物、ホウ素化合物などの無機化合物が使
用されてきた。このうち、有機塩素系殺虫剤は、毒性等
の問題から使用か規制されるに至り、最近ては、ホキシ
ム、クロルピリホス、フェンチオン、フェニトロチオン
、ピリダフェンチオン、テトラクロルビンホスなどの有
機リン系、カルバリルなどのカーバメート系、ペルメト
リンなどの合成ピレスロイド系殺虫剤か使用されている
。
一方、これまで本発明化合物に類似する化合物としてヒ
トロキザム酸のO−アルキル−8−アルキルジチオリン
酸エステル誘導体か知られており、該化合物か殺虫およ
び殺ダニ作用を有することか特開昭52−46055号
公報(ベルギー国特許第847078号相当)に記載さ
れている。
トロキザム酸のO−アルキル−8−アルキルジチオリン
酸エステル誘導体か知られており、該化合物か殺虫およ
び殺ダニ作用を有することか特開昭52−46055号
公報(ベルギー国特許第847078号相当)に記載さ
れている。
また、特開昭47−9149号公報(米国特許第376
0041号相当)、特開昭49−13335号公報(米
国特許第3872185号相当)において、O−(N−
アルコキシ−ベンズイミドイル)−(チオノ)リン酸(
ホスホン酸)エステル類か殺虫・殺ダニ活性を示し、特
開昭58−39692号公報(米国特許第444343
9号相当)、特開昭50−6724号公報において、0
−(N−アルコキシまたはN−アルケニルオキシ−置換
または未置換のイミドイル)−(チオ))リン酸(ホス
ホン酸)エステル類か殺虫・殺ダニ・殺線虫活性を示す
ことか記載されている。さらに1本発明の0.S−ジア
ルキル−〇−(N−アルコキシ−置換又は無置換のイミ
ドイル)−ジチオリン酸エステルは特開昭58−391
92号公報において、殺虫・殺線虫剤として公知である
。
0041号相当)、特開昭49−13335号公報(米
国特許第3872185号相当)において、O−(N−
アルコキシ−ベンズイミドイル)−(チオノ)リン酸(
ホスホン酸)エステル類か殺虫・殺ダニ活性を示し、特
開昭58−39692号公報(米国特許第444343
9号相当)、特開昭50−6724号公報において、0
−(N−アルコキシまたはN−アルケニルオキシ−置換
または未置換のイミドイル)−(チオ))リン酸(ホス
ホン酸)エステル類か殺虫・殺ダニ・殺線虫活性を示す
ことか記載されている。さらに1本発明の0.S−ジア
ルキル−〇−(N−アルコキシ−置換又は無置換のイミ
ドイル)−ジチオリン酸エステルは特開昭58−391
92号公報において、殺虫・殺線虫剤として公知である
。
しかしながら、本発明化合物が殺蟻活性を示すことにつ
いては全く知られていない。
いては全く知られていない。
発明か解決しようとする問題点
これまで使用されてきた薬剤は、有機塩素系のものは強
力なH蟻活性を示すが1人畜毒性に問題かあり、このよ
うな問題の少ないものは、長期間にわたるシロアリ被害
防止効果を挙げるためには至っていない、したがって、
低毒性であり、また少薬量の使用て殺蟻効果の持続性に
優れたシロアリ防除剤の出現が強く要望されている。
力なH蟻活性を示すが1人畜毒性に問題かあり、このよ
うな問題の少ないものは、長期間にわたるシロアリ被害
防止効果を挙げるためには至っていない、したがって、
低毒性であり、また少薬量の使用て殺蟻効果の持続性に
優れたシロアリ防除剤の出現が強く要望されている。
このような事情に鑑み、本発明は、シロアリに対して長
期間にわたって高い防蟻効果を維持しつつ、ILつ温血
動物等にJj性か少なく、安全なシロアリ防除剤を提供
せんとするにある。
期間にわたって高い防蟻効果を維持しつつ、ILつ温血
動物等にJj性か少なく、安全なシロアリ防除剤を提供
せんとするにある。
2)発明の構成
問題点を解決するための手段
未発I!1者らは、前記の問題点を解決するために新規
なリン酸エステルを多数合成し、鋭意検討を屯ねた。そ
の結果、下記一般式(1)て表されるO、S−ジアルキ
ル−〇−(N−アルコキシ−置換又は!!置換のイミド
イル)−ジチオリン酸エステル誘導体か、シロアリ防除
剤として有効であることをみいたし本発明を完成した。
なリン酸エステルを多数合成し、鋭意検討を屯ねた。そ
の結果、下記一般式(1)て表されるO、S−ジアルキ
ル−〇−(N−アルコキシ−置換又は!!置換のイミド
イル)−ジチオリン酸エステル誘導体か、シロアリ防除
剤として有効であることをみいたし本発明を完成した。
(式中、R5およびR2は低級アルキル基てあり、Rユ
は水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、低級
アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキル基、低級ア
ルキルチオ低級アルキル基、フェニル低級アルキル基、
フェノキシ低級アルキル基、フェニルチオ低級アルキル
基てあり、R4は低級アルキル惠、低級アルケニル基、
低級アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキル基、低
級アルキルチオ低級アルキル基、へロ低級アルキル基、
シアノ低級アルキル基、低級アルコキシカルボニル低級
アルキル基、低級アルキルカルボニル低級アルキル基、
フェニル低級アルキル基、フェノキシ低級アルキル基、
フェニルチオ低級アルキル基、フェノキシフェノキシ低
級アルキル基であり、前記R1およびR4のフェニル低
級アルキル基、フェノキシ低級アルキル基、フェニルチ
オ低級アルキル基および前記R4のフェノキシフェノキ
シ低級アルキル基のフェニル基はハロゲン原子、低級ア
ルキル基、低級へロアルキル基、低級アルコキシ基およ
びニトロ基からなる群より選択される同一または相異る
1〜3個の置換基により置換されることもある)。
は水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル基、低級
アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキル基、低級ア
ルキルチオ低級アルキル基、フェニル低級アルキル基、
フェノキシ低級アルキル基、フェニルチオ低級アルキル
基てあり、R4は低級アルキル惠、低級アルケニル基、
低級アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキル基、低
級アルキルチオ低級アルキル基、へロ低級アルキル基、
シアノ低級アルキル基、低級アルコキシカルボニル低級
アルキル基、低級アルキルカルボニル低級アルキル基、
フェニル低級アルキル基、フェノキシ低級アルキル基、
フェニルチオ低級アルキル基、フェノキシフェノキシ低
級アルキル基であり、前記R1およびR4のフェニル低
級アルキル基、フェノキシ低級アルキル基、フェニルチ
オ低級アルキル基および前記R4のフェノキシフェノキ
シ低級アルキル基のフェニル基はハロゲン原子、低級ア
ルキル基、低級へロアルキル基、低級アルコキシ基およ
びニトロ基からなる群より選択される同一または相異る
1〜3個の置換基により置換されることもある)。
前記一般式(T)のR,〜R4で使用される低級アルキ
ル基の好ましい具体例としては、メチル基、エチル基、
n−プロピル基、1so−プロピルノ^、n−ブチル基
、1so−ブチル基、5ec−ブチル基、tCrt−ブ
チル基、n−アミル基、1so−アミル基、n−ヘキシ
ル基、5ec−ヘキシル基、などの炭素数l〜6まての
直鎖状および分岐状のアルキル基が挙げられる。
ル基の好ましい具体例としては、メチル基、エチル基、
n−プロピル基、1so−プロピルノ^、n−ブチル基
、1so−ブチル基、5ec−ブチル基、tCrt−ブ
チル基、n−アミル基、1so−アミル基、n−ヘキシ
ル基、5ec−ヘキシル基、などの炭素数l〜6まての
直鎖状および分岐状のアルキル基が挙げられる。
また低級アルケニル基の好ましい具体例としては、ビニ
ル基、アリル基、l−プロペニル基、イソプロペニル基
、l−メチル−2−プロペニル基、2−メチル−2−プ
ロペニル基、2−ブテニル基、3−ブテニル基、2−ペ
ンテニル基、2−へキセニル基、1.3−ブタジェニル
基、2.4−へキサジメニル基、などの直鎖状および分
岐状のアルケニル基か挙げられる。また低級アルキニル
基の好ましい具体例としては、エチニル基、2−プロビ
ニル基、l−メチル−2−プロピニル基、2−ブチニル
基、1−メチル−2−ブチニル基、4−ペンチニル基、
5−へキシニル基などが挙げられる。なお、一般式(I
)の化合物は−C=N−二重結合を有するための幾何異
性体が存在し、またR1−R4の種類によっては幾何異
性体、光学異性体などの立体異性体が存在する場合かあ
るか、本発明はすべての単独の異性体または任意の比率
のそれらの混合物を包含するものである。なお1本発明
化合物は、特開昭58−39192号公報に記載された
方法に基づいて合成てきる。
ル基、アリル基、l−プロペニル基、イソプロペニル基
、l−メチル−2−プロペニル基、2−メチル−2−プ
ロペニル基、2−ブテニル基、3−ブテニル基、2−ペ
ンテニル基、2−へキセニル基、1.3−ブタジェニル
基、2.4−へキサジメニル基、などの直鎖状および分
岐状のアルケニル基か挙げられる。また低級アルキニル
基の好ましい具体例としては、エチニル基、2−プロビ
ニル基、l−メチル−2−プロピニル基、2−ブチニル
基、1−メチル−2−ブチニル基、4−ペンチニル基、
5−へキシニル基などが挙げられる。なお、一般式(I
)の化合物は−C=N−二重結合を有するための幾何異
性体が存在し、またR1−R4の種類によっては幾何異
性体、光学異性体などの立体異性体が存在する場合かあ
るか、本発明はすべての単独の異性体または任意の比率
のそれらの混合物を包含するものである。なお1本発明
化合物は、特開昭58−39192号公報に記載された
方法に基づいて合成てきる。
本発明の有機リン酸エステル誘導体の代表例を第1表に
その物性値(屈折率)とともに示す。
その物性値(屈折率)とともに示す。
なお、化合物陽は以下の実施例および試験例(表)にお
いても参照される。
いても参照される。
化合物陽−RIR2R3
12C2H,−n−C3117−11
13C2H5−n−C,I7− Hl 4
C2H5−n−C3Ht−)1i 5 CJt、
、−n−Czlly−CHy−16C21(5−n−C
31+、−C1(3−17(:2H5−n−C:+H2
−CJt3−18 C2H5−n−C=Il、−
C)I:l−19C2H,−ローC、H、−CH:l−
20(:2H5−n−C:+Ht−CH−r−21C2
H5−n−C:+H7−CJt3−22 C2H
5−n−CJy−C11−1−23C2115−n−C
Jt−CHz−24(:2Hs−n−(:3L−CH3
−25(:2H5−n−C,)l、−C1b−Qn− R4屈折率(n二″′) CH2<IICH□−1,4993 C)1.5CH2(:I2−
1.5003CI+、−1,5428 C2H5−1、5044 n−C,1I7−
1.5006;−c、H,−1,4983 n−CJy−1,4961 CH□=CHC)I2−
1.5074HCECCH,−1,5143 CH:1SC82C112−1,5240C2H50C
Otl:H,−1,4992(〉CH2−1,5466 化合物陥、 R,R2Rユ 26 C2115−n−C:+117− c
H3−27C21L、−n−C3H7−c2115−2
8 C2115−n−C3H7−C2)+5−2
9 C2115−n−C:l]17− C2
11s−30C2115−n−C3L−C,1ls−3
1G:2115− n−Czl17− c2
11s−32C21+、、−n−C,H,−n−C:+
Hy−33C211S−n−C311y−n−C1Ht
−34C211s−n−C,I7− n−C,Ht
−35C2115−n−CJy−n−C3Ht−36C
2115−〇−C3+17−’ i−(::+H
y−37C2H5−n−CJy−1−C311y−38
C211S−n−C11lt−n−C5Hq−39Cz
Hs−n−C:=lI7− n−C4Hq−R4屈
折率(nl) CH,−1,5011 0−C5H,、−1,5026 C21150C82CIIzC)lz−1,5118C
H,5C82C11□−1,5225C立−@O(防O
CH,CH2−1,5535CH:l−1,4977 i−Ca9−
1.5105CH3SCH2CH2−1,5186 CH,−1,4973 O 5L CIl、−1,5115 化合物陥、 RIR2R3− 40C211,−n−C5+1y−1−CJLs−41
C2115−ローG:+Hy−1−CIl9−42
C211S−n−C*L−n−C,、H−s−43
C2115−n−C,I7− n−CJs−44C
2t15− n−CJy−1−(:51’+9−
45 C2115−n−Czlly−n−CaH
t:+−46C2115−ローC。1(7−CH□=(
:H−47C2115−n−C:+To−C112=
C11−48C2H5−ローC,H7−C)12=CI
lC1,−49C2H5−n−Cl7− CH:1
CI(=CH−50C211s−n−Czlly−C1
,CH=CH−51(:2H5−n−C−I2− C
l1zCH=CI−52C211,、−n−C=H,−
C113Cll=CH−53C2115−n−C31(
、−CH,C)I=CH−CIl−CH−8l− R4屈折率(n二3) C2H5−1,4981 CHコー
1.5026CH,C0C)I
2− 1.5139C
H3−1,5162 C2Hs−1,5OO6 C1(2=C)l−CH=CH−CH2−1,5085
NCG)12C)12−
1.5073CH3−1,5109 8CEC−CH−1,5075 C1+1 CI C1bll:HiCTo−1,524:IC1+
、−1,5113 化合物崩、 RIR2R3 55C2115−n−C3H,−HCCミー56
C211s−n−CJy−CHzC=C−57C2H
,、−〇−C3H,−C113C: C−58C2H5
−n−C1117−HCClCH,−59C2H5−n
−C:+1Iy−HCミCC■2−60 cJs
−n−Cl7− CH35CH2−61C2H5−
n−C3117−CIl:1OCH2−62C2H5−
n−C:+ll7− C1bOCH2−63C2H
5−n−Cl7− C)130CH2−64C2H
5−n−CJt−CH:+0CH2CH2−65G、l
+s−n−CJy−c2H5octt、−R4屈折率(
nFff) CH2冨C−Cl+2−
1.5098H3 し兄 CH,−1,5021 CL−1,5088 CH,讐CllCH2−1,5046 CI1.S(:H2CH2−]、、5055C1b−1
,5067 CI+、−1,5032 化合物崩、 R1R2R:1 66 C2H5−n−C11ly−n−C4H9
0CI+2−67 C2H5−n−C:+ll、
−CH35CH2−68C211,−n−CJt−C1
l:+5C1lt−69C,Hs−n−CJ?−CHi
Sll:Ht−70C2H5−n−C5■t−CH:+
5CHt−’y 1CJs−n−C:+Ht−CH35
CII2−73 C2H5−n−C:+ll、−
cl(3−sc)I2al12−74 C2H5
−n−cdl、−cL−sco2co2−75
CIl5− n−Cxf4t−CHs−8C11
tCHt−76C2H5−n−CzHt−CHxSCH
tCHtCH2−77C2H5−n−C:+H7−C2
H55CH2−78C,H,t−n−CJt−C2H5
5C)+2−79 C2H5−ロー(1::1
H7−C2H55CH2−−Qリ− R4屈折率(n二3) CI(、−1,5026 CH3−1,5109 CH,=CHC)12−
1.5113CH,33C)12C112−1,5
126へCH2−1,5497 \−/ @cH2CH2−1,5508 CHff−1,5006 CH,−1,5245 CH3SCH2CH2−1,5042 (〉cu、−1,5487 CH,−1,5139 c)I、−1,5130 CH33C)1.CH2−1,5128CF、0co□
−1,5501 化合物陥、 R、R2Ry 30 C21(5−n−cjll?−c211S
sc)+2c)12−81 (:211s−n−
CJy−C2IIiSCHtC11t−82Ctlls
−n−C3Ht−n−CxHtSCtLx−83Ca2
− n−CzHy−1−CJySCH,−84C
211s−n−CJy−n−CJJCH,−85Ca2
− n−C+By−(0’)CHt−86C2H5−
n−C&−eCH*− 87CzJIs−n−C315−@CHa−ss
C,H,−n−c、ut−CIHCH2−89c
2H5−n−Ca7− Cf16CH,−90C21
15−11−C,Il?−cトGトH2−9I C,
11,−n−C31(、−CJl 8CH,−92C2
H5−n−C&−C1eCH2−93Ca2− n−
(:3L−c収)CIt−C11,−1,5135 9co、−1,5499 (:H,−1,5123 CH3−1,5070 CHi−1,5083 (:H:I−1、5482 CI+2=CHC112−1,5418CHユSCH,
CHl−1,5529 C1131,5475 CII2=(:H−CH,−1,5476)1c二CC
H,−1,5481 CHxSCH2CIk−1−5589 G交0C11□−1,5573 (す5GHzCHt−1,5596 化合物崩、RIRt Ry94
Cjl、−ローC。11.− 43≧ン−C11!
−I 95 C211,−n−C,1lt−F8C112−
96C211s−n−C3Hy−F8CHz−97C,
1I5− n−(:3H?−8reCIIz−98C
211s−n−hlty−CII+eCH2−99Cg
lls−n−C:+1lt−t−CJIve沖h−10
0(:tlls−n−(:zlly−C1eCH2−1
01G2115− ローCzlIt−CbJ5
華じトC)1□−102(:tlls−1l−C311
?−CIIJeCIlzr o 3G211s−n−C
311y−5o2()co。
C2H5−n−C3Ht−)1i 5 CJt、
、−n−Czlly−CHy−16C21(5−n−C
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5−n−CJy−C11−1−23C2115−n−C
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−25(:2H5−n−C,)l、−C1b−Qn− R4屈折率(n二″′) CH2<IICH□−1,4993 C)1.5CH2(:I2−
1.5003CI+、−1,5428 C2H5−1、5044 n−C,1I7−
1.5006;−c、H,−1,4983 n−CJy−1,4961 CH□=CHC)I2−
1.5074HCECCH,−1,5143 CH:1SC82C112−1,5240C2H50C
Otl:H,−1,4992(〉CH2−1,5466 化合物陥、 R,R2Rユ 26 C2115−n−C:+117− c
H3−27C21L、−n−C3H7−c2115−2
8 C2115−n−C3H7−C2)+5−2
9 C2115−n−C:l]17− C2
11s−30C2115−n−C3L−C,1ls−3
1G:2115− n−Czl17− c2
11s−32C21+、、−n−C,H,−n−C:+
Hy−33C211S−n−C311y−n−C1Ht
−34C211s−n−C,I7− n−C,Ht
−35C2115−n−CJy−n−C3Ht−36C
2115−〇−C3+17−’ i−(::+H
y−37C2H5−n−CJy−1−C311y−38
C211S−n−C11lt−n−C5Hq−39Cz
Hs−n−C:=lI7− n−C4Hq−R4屈
折率(nl) CH,−1,5011 0−C5H,、−1,5026 C21150C82CIIzC)lz−1,5118C
H,5C82C11□−1,5225C立−@O(防O
CH,CH2−1,5535CH:l−1,4977 i−Ca9−
1.5105CH3SCH2CH2−1,5186 CH,−1,4973 O 5L CIl、−1,5115 化合物陥、 RIR2R3− 40C211,−n−C5+1y−1−CJLs−41
C2115−ローG:+Hy−1−CIl9−42
C211S−n−C*L−n−C,、H−s−43
C2115−n−C,I7− n−CJs−44C
2t15− n−CJy−1−(:51’+9−
45 C2115−n−Czlly−n−CaH
t:+−46C2115−ローC。1(7−CH□=(
:H−47C2115−n−C:+To−C112=
C11−48C2H5−ローC,H7−C)12=CI
lC1,−49C2H5−n−Cl7− CH:1
CI(=CH−50C211s−n−Czlly−C1
,CH=CH−51(:2H5−n−C−I2− C
l1zCH=CI−52C211,、−n−C=H,−
C113Cll=CH−53C2115−n−C31(
、−CH,C)I=CH−CIl−CH−8l− R4屈折率(n二3) C2H5−1,4981 CHコー
1.5026CH,C0C)I
2− 1.5139C
H3−1,5162 C2Hs−1,5OO6 C1(2=C)l−CH=CH−CH2−1,5085
NCG)12C)12−
1.5073CH3−1,5109 8CEC−CH−1,5075 C1+1 CI C1bll:HiCTo−1,524:IC1+
、−1,5113 化合物崩、 RIR2R3 55C2115−n−C3H,−HCCミー56
C211s−n−CJy−CHzC=C−57C2H
,、−〇−C3H,−C113C: C−58C2H5
−n−C1117−HCClCH,−59C2H5−n
−C:+1Iy−HCミCC■2−60 cJs
−n−Cl7− CH35CH2−61C2H5−
n−C3117−CIl:1OCH2−62C2H5−
n−C:+ll7− C1bOCH2−63C2H
5−n−Cl7− C)130CH2−64C2H
5−n−CJt−CH:+0CH2CH2−65G、l
+s−n−CJy−c2H5octt、−R4屈折率(
nFff) CH2冨C−Cl+2−
1.5098H3 し兄 CH,−1,5021 CL−1,5088 CH,讐CllCH2−1,5046 CI1.S(:H2CH2−]、、5055C1b−1
,5067 CI+、−1,5032 化合物崩、 R1R2R:1 66 C2H5−n−C11ly−n−C4H9
0CI+2−67 C2H5−n−C:+ll、
−CH35CH2−68C211,−n−CJt−C1
l:+5C1lt−69C,Hs−n−CJ?−CHi
Sll:Ht−70C2H5−n−C5■t−CH:+
5CHt−’y 1CJs−n−C:+Ht−CH35
CII2−73 C2H5−n−C:+ll、−
cl(3−sc)I2al12−74 C2H5
−n−cdl、−cL−sco2co2−75
CIl5− n−Cxf4t−CHs−8C11
tCHt−76C2H5−n−CzHt−CHxSCH
tCHtCH2−77C2H5−n−C:+H7−C2
H55CH2−78C,H,t−n−CJt−C2H5
5C)+2−79 C2H5−ロー(1::1
H7−C2H55CH2−−Qリ− R4屈折率(n二3) CI(、−1,5026 CH3−1,5109 CH,=CHC)12−
1.5113CH,33C)12C112−1,5
126へCH2−1,5497 \−/ @cH2CH2−1,5508 CHff−1,5006 CH,−1,5245 CH3SCH2CH2−1,5042 (〉cu、−1,5487 CH,−1,5139 c)I、−1,5130 CH33C)1.CH2−1,5128CF、0co□
−1,5501 化合物陥、 R、R2Ry 30 C21(5−n−cjll?−c211S
sc)+2c)12−81 (:211s−n−
CJy−C2IIiSCHtC11t−82Ctlls
−n−C3Ht−n−CxHtSCtLx−83Ca2
− n−CzHy−1−CJySCH,−84C
211s−n−CJy−n−CJJCH,−85Ca2
− n−C+By−(0’)CHt−86C2H5−
n−C&−eCH*− 87CzJIs−n−C315−@CHa−ss
C,H,−n−c、ut−CIHCH2−89c
2H5−n−Ca7− Cf16CH,−90C21
15−11−C,Il?−cトGトH2−9I C,
11,−n−C31(、−CJl 8CH,−92C2
H5−n−C&−C1eCH2−93Ca2− n−
(:3L−c収)CIt−C11,−1,5135 9co、−1,5499 (:H,−1,5123 CH3−1,5070 CHi−1,5083 (:H:I−1、5482 CI+2=CHC112−1,5418CHユSCH,
CHl−1,5529 C1131,5475 CII2=(:H−CH,−1,5476)1c二CC
H,−1,5481 CHxSCH2CIk−1−5589 G交0C11□−1,5573 (す5GHzCHt−1,5596 化合物崩、RIRt Ry94
Cjl、−ローC。11.− 43≧ン−C11!
−I 95 C211,−n−C,1lt−F8C112−
96C211s−n−C3Hy−F8CHz−97C,
1I5− n−(:3H?−8reCIIz−98C
211s−n−hlty−CII+eCH2−99Cg
lls−n−C:+1lt−t−CJIve沖h−10
0(:tlls−n−(:zlly−C1eCH2−1
01G2115− ローCzlIt−CbJ5
華じトC)1□−102(:tlls−1l−C311
?−CIIJeCIlzr o 3G211s−n−C
311y−5o2()co。
104 C,ll、−n−C,11,−ell @ど
112C!l R,屈折率(n:3) C1l:+−1,5521 C1ls−1,5503 C,H,5CII□CH,−1,5519CH,−1,
5562 CH,−1,5582 CL−1,55i9 C113−1,5180 ()cH,−1,5574 C11,−1,5511 ellニー
1.5516CHニー
1.5542C11,−1,5543 CH3−1,5574 化合物崩、 R,R2R。
112C!l R,屈折率(n:3) C1l:+−1,5521 C1ls−1,5503 C,H,5CII□CH,−1,5519CH,−1,
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1.5516CHニー
1.5542C11,−1,5543 CH3−1,5574 化合物崩、 R,R2R。
蹟
10 a C2H5−n−C:+H7−c+−+3@
′)−co。c++2−109 C2H5−n−C3
117−<jF2戸C112−i 10 C2H5−
n−C3H7−σOCI!2−111 C2H1,−
n−C,H,−@0CH2−112C211,、−n−
C,)l、−CfL −0ocH2−115C211,
、−n−C++Ht−q)oc++□c++2117
(:2H5−n−C:1II7− 夕列SCI+□
−118c2u、−n−C1117−@ 5co2−R
4屈折率(n二″) CH,−1,5529 C11,−1,5543 CI+、−1,557] CthSCII。C112−1、5504CHニー
1.548
9co、−1,5501 C1b−1,5515 CI:l−1,5548 CI+3−
1.5493C11,3C112CH□−1,5487
化合物M、 −尽−ユ R2R:1 119 Ll:2115− n−C:+t17−
C9,−1sc++2−122 C2H5−n
−C4Hq−C113−123C2t(5−n−C4H
g−cH2=co−124[1−Czl17− C
11,−C)!3−125 n−C+1I7−
C,l15− Cl13−126 n
−CJ、−C211’5− C1l:l−127
n−C3H7−n−CJ17− C1,−1281
−C)l17− n C1117−C:lI:l
−1291−C3117−n−CJ7− C1(3
SC;H2CI+2−130 n−C4Hq−n
−(、l17− cH3−R4屈折率(n33) CH3−1,5478 CI+3− 1
.5462C1l:I−1,4921 C1l□=CHCH2−1,4963 co3− 1.
492:1(:H:l−1,4986 n−C3!I、5CH2−1,4954CI3−
1.5001C21
15−1,4989 CI3− 1.
4970一般式(I)の化合物を活性成分とするシロア
リ防除剤は1通常の防蟻剤と同様に、粉剤、水和剤、油
剤、乳剤、粒剤なとの形で用いることができる。これら
を用いて防蟻効果を効果的に発現させるには、シロアリ
が発生しているか発生が予想される場所、例えば、木材
を用いた家屋の木材に油剤を直接噴霧、塗付したりする
か、土壌中に粉剤、粒剤等を混和するか、水和剤、乳剤
を水で6釈して処理するのかよい。また、木材の場合、
建築前には油剤、乳剤等に浸清し、木材中に含浸させる
こともよい。また、ケーブルシースに混練あるいはケー
ブルの抑えテープあるいは介在等に含浸させたり、接看
剤、塗料などに添加して用いることもできる0本発明の
化合物の製剤中への配合割合は、製剤の種類により異な
るが、0.5重j、I、%以上の範囲て任意に選択され
る。
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4屈折率(n二″) CH,−1,5529 C11,−1,5543 CI+、−1,557] CthSCII。C112−1、5504CHニー
1.548
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1.5493C11,3C112CH□−1,5487
化合物M、 −尽−ユ R2R:1 119 Ll:2115− n−C:+t17−
C9,−1sc++2−122 C2H5−n
−C4Hq−C113−123C2t(5−n−C4H
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11,−C)!3−125 n−C+1I7−
C,l15− Cl13−126 n
−CJ、−C211’5− C1l:l−127
n−C3H7−n−CJ17− C1,−1281
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−1291−C3117−n−CJ7− C1(3
SC;H2CI+2−130 n−C4Hq−n
−(、l17− cH3−R4屈折率(n33) CH3−1,5478 CI+3− 1
.5462C1l:I−1,4921 C1l□=CHCH2−1,4963 co3− 1.
492:1(:H:l−1,4986 n−C3!I、5CH2−1,4954CI3−
1.5001C21
15−1,4989 CI3− 1.
4970一般式(I)の化合物を活性成分とするシロア
リ防除剤は1通常の防蟻剤と同様に、粉剤、水和剤、油
剤、乳剤、粒剤なとの形で用いることができる。これら
を用いて防蟻効果を効果的に発現させるには、シロアリ
が発生しているか発生が予想される場所、例えば、木材
を用いた家屋の木材に油剤を直接噴霧、塗付したりする
か、土壌中に粉剤、粒剤等を混和するか、水和剤、乳剤
を水で6釈して処理するのかよい。また、木材の場合、
建築前には油剤、乳剤等に浸清し、木材中に含浸させる
こともよい。また、ケーブルシースに混練あるいはケー
ブルの抑えテープあるいは介在等に含浸させたり、接看
剤、塗料などに添加して用いることもできる0本発明の
化合物の製剤中への配合割合は、製剤の種類により異な
るが、0.5重j、I、%以上の範囲て任意に選択され
る。
本発明に3いて、シロアリを誘引する化合物として、ブ
チルカルピトール、エチルカルピトール、α−ピネン、
テルペン油、ロジン、アビエチン酸、トール油、エチル
優リコール、バラ−オキシ安息香酸等を添加してもよい
。
チルカルピトール、エチルカルピトール、α−ピネン、
テルペン油、ロジン、アビエチン酸、トール油、エチル
優リコール、バラ−オキシ安息香酸等を添加してもよい
。
また、本発明のシロアリ防除剤はシロアリの発生と被害
の状況に応じて他のシロアリ防除剤と組み合わせて使用
することもできる。シロアリによる被害は1通常、木材
腐朽菌による腐朽と同時に進行する場合が多いので、特
に防腐剤と併用すると特に効果的である。
の状況に応じて他のシロアリ防除剤と組み合わせて使用
することもできる。シロアリによる被害は1通常、木材
腐朽菌による腐朽と同時に進行する場合が多いので、特
に防腐剤と併用すると特に効果的である。
本発明のシロアリ防除剤中に組み合わせて使用できるシ
ロアリ防除剤として1例えば、ホキシム、クロルピリホ
ス、プロチオホス、フェニトロチオン、テトラクロルビ
ンホス、ピリダフェンチオンなどの有機リン系防蟻剤、
プロポキサ−1BPMC,カルバリルなどのカーバメー
ト系防蟻剤、ペルメトリン、フェンバレートなどのピレ
スロイド系防蟻剤、あるいは、モノクロルナフタレン、
ビス(2,3,3,3−テトラクロロプロピル)エーテ
ル、などを挙げることかできる。
ロアリ防除剤として1例えば、ホキシム、クロルピリホ
ス、プロチオホス、フェニトロチオン、テトラクロルビ
ンホス、ピリダフェンチオンなどの有機リン系防蟻剤、
プロポキサ−1BPMC,カルバリルなどのカーバメー
ト系防蟻剤、ペルメトリン、フェンバレートなどのピレ
スロイド系防蟻剤、あるいは、モノクロルナフタレン、
ビス(2,3,3,3−テトラクロロプロピル)エーテ
ル、などを挙げることかできる。
なお、クロルデン、ヘプタクロルなどの有機塩素系防蟻
剤も本発明の活性成分と組み合わせて使用することかで
きるが、これらは場合により自然環境に蓄積濃縮を起こ
す恐れがあるのて、使用に注意を要する。
剤も本発明の活性成分と組み合わせて使用することかで
きるが、これらは場合により自然環境に蓄積濃縮を起こ
す恐れがあるのて、使用に注意を要する。
未発IIのシロアリ防除剤中に配合できる木材用防腐剤
としては、例えば、クレオソート油、ペンタクロルフェ
ニルラウレート、2,4.6−トリブロムフエノール、
4−クロルフェニル−3′−ヨードプロパギルホルマー
ル、ショートメチル−4−メチルフェニルスルホン、N
、N−ジメチル−N′−(ジクロルフルオロメチルチオ
)−N′−フェニルスルファミド、ビス(トリブチル錫
)オキシド、トリブチル錫フタレート、N−ニトロソ−
N−シクロへキシルヒドロキシルアミンのアルミニウム
塩、N−シクロへキシル−N−メトキシ−2,5−ジメ
チルフラン−3−カルボン酸アミド、などが挙げられる
が、これらに限定されるものてはない。また、これらの
木材用防腐剤は単独て配合することもできるか、2種以
上を組み合わせて配合することもできる。
としては、例えば、クレオソート油、ペンタクロルフェ
ニルラウレート、2,4.6−トリブロムフエノール、
4−クロルフェニル−3′−ヨードプロパギルホルマー
ル、ショートメチル−4−メチルフェニルスルホン、N
、N−ジメチル−N′−(ジクロルフルオロメチルチオ
)−N′−フェニルスルファミド、ビス(トリブチル錫
)オキシド、トリブチル錫フタレート、N−ニトロソ−
N−シクロへキシルヒドロキシルアミンのアルミニウム
塩、N−シクロへキシル−N−メトキシ−2,5−ジメ
チルフラン−3−カルボン酸アミド、などが挙げられる
が、これらに限定されるものてはない。また、これらの
木材用防腐剤は単独て配合することもできるか、2種以
上を組み合わせて配合することもできる。
本発明のシロアリ防除剤は、を椎動物に対するijk性
か低く、自然環境に蓄積濃縮する恐れも少ない。すなわ
ち、従来のシロアリ防除剤が1例えば、CCCA剤(ク
ロム化合物・銅化合物・ヒ素化合物の混合剤)などのご
とく有害金属を含むものや、アルドリン、ディルドリン
、ヘプタクロル、クロルデンなどのごとく、環境汚染の
恐れのあるものが主流であったことを考えると、本発明
のシロアリ防除剤の工業的意義は大きい。
か低く、自然環境に蓄積濃縮する恐れも少ない。すなわ
ち、従来のシロアリ防除剤が1例えば、CCCA剤(ク
ロム化合物・銅化合物・ヒ素化合物の混合剤)などのご
とく有害金属を含むものや、アルドリン、ディルドリン
、ヘプタクロル、クロルデンなどのごとく、環境汚染の
恐れのあるものが主流であったことを考えると、本発明
のシロアリ防除剤の工業的意義は大きい。
次に本発明について実施例を挙げて説明する。
u
化合物NO12の化合物 2重量部、PAP (物理性
改良剤) 1重量部およびクレー 97!11量部を均
一に混合粉砕して、活性成分を2%含有する粉剤を得る
。
改良剤) 1重量部およびクレー 97!11量部を均
一に混合粉砕して、活性成分を2%含有する粉剤を得る
。
実施例2 水和剤
化合物No、 4の化合物 30重量部、アルキルベン
ゼンスルホン酸カルシウム 3重量部、7Of1/I−
,11111)Pi/I、f、I、I、l’yl’$
1411廓矛ポリオキシ工チレンノニルフエニルエー
テル5重量部および白土 62重量部を均一に混合粉砕
して、活性成分を30%含有する水和剤を得る。
ゼンスルホン酸カルシウム 3重量部、7Of1/I−
,11111)Pi/I、f、I、I、l’yl’$
1411廓矛ポリオキシ工チレンノニルフエニルエー
テル5重量部および白土 62重量部を均一に混合粉砕
して、活性成分を30%含有する水和剤を得る。
実施例3 礼濃
化合物N098の化合物 30玉量部、メチルエチルケ
トン 40屯賃部およびボッオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル 30重1(部を混合して溶解すれば、活
性成分を30%含有する乳剤を得る。
トン 40屯賃部およびボッオキシエチレンノニルフェ
ニルエーテル 30重1(部を混合して溶解すれば、活
性成分を30%含有する乳剤を得る。
実施例4 u
化合物N003の化合物 5重量部、ラウリルサルフェ
ート i、5ffiffi部、リグニンスルホン酸カル
シウム 1.5重量部、ベントナイト 25玉量部およ
び白土 67重量部を均−一に混合し、これに水 15
重量部を加えて混練機て混線して造粒し、流動乾燥機て
乾燥すると、活性成分を5%含有する粒剤を得る。
ート i、5ffiffi部、リグニンスルホン酸カル
シウム 1.5重量部、ベントナイト 25玉量部およ
び白土 67重量部を均−一に混合し、これに水 15
重量部を加えて混練機て混線して造粒し、流動乾燥機て
乾燥すると、活性成分を5%含有する粒剤を得る。
実施例5 kfllJ
化合物No、10の化合物 io重量部およびエチルセ
ロシルフ 90重量部を混合溶解して、活性成分を10
%含有する油剤を得る。
ロシルフ 90重量部を混合溶解して、活性成分を10
%含有する油剤を得る。
実施例61μ
化合物No、15の化合物 1 m 項部をジメチルホ
ルムアミド 4重量部に溶解し、酢酸ビニルエマルショ
ン系塗料基剤 90玉量部に加えて均一に混合し、水
5重量部を加えて混合攪拌し、粘度を調整すれば、活性
成分を1%含有する塗料を得る。
ルムアミド 4重量部に溶解し、酢酸ビニルエマルショ
ン系塗料基剤 90玉量部に加えて均一に混合し、水
5重量部を加えて混合攪拌し、粘度を調整すれば、活性
成分を1%含有する塗料を得る。
実施例7 接着剤
化合物No、88の化合el1重に部をジメチルホルム
アルデヒド 4重埴部に溶解し、酢酸ビニルエマルジョ
ン系接着剤基剤 95重量部に加えて均一に混合すれば
、活性成分を1%含有する接着剤を得る。
アルデヒド 4重埴部に溶解し、酢酸ビニルエマルジョ
ン系接着剤基剤 95重量部に加えて均一に混合すれば
、活性成分を1%含有する接着剤を得る。
実施例8 ゾル剤
1OuL以下に粉砕した化合物No、16の化合物40
玉量部、ラウリルサルフェート 2重量部。
玉量部、ラウリルサルフェート 2重量部。
アルキルナフタレンスルホン酸ソーダ 2 重量部、ヒ
ドロキシプロピルセルローズ 1重量部および水 55
重着部を均一に混合し、活性成分を40%I含有するゾ
ル剤を得る。
ドロキシプロピルセルローズ 1重量部および水 55
重着部を均一に混合し、活性成分を40%I含有するゾ
ル剤を得る。
3)発明の効果
本発明のシロアリ防除剤を使用すると1次のような効果
かもたらされる。
かもたらされる。
すなわち、第1に1本発明の防除剤は、シロアリに少薬
jJ処理すればシロアリを完全に殺減してしまう。シロ
アリの種類は特に限定されるものではなく、例えば、イ
エシロアリ、ヤマトシロアリなどに有効である。
jJ処理すればシロアリを完全に殺減してしまう。シロ
アリの種類は特に限定されるものではなく、例えば、イ
エシロアリ、ヤマトシロアリなどに有効である。
第2に、本発明の防除剤は、速効的にシロアリを殺滅す
ることかできる。
ることかできる。
第3に、本発明の防除剤を木材に直接処理したり、木材
を埋めこんだ土壌中に処理した場合lにもシロアリを殺
滅することができ、これらの木材をシロアリによる食害
から保護しうる。
を埋めこんだ土壌中に処理した場合lにもシロアリを殺
滅することができ、これらの木材をシロアリによる食害
から保護しうる。
第4に、本発明の防除剤は、従来使用されていたトリン
系化合物に比べて、混血動物等への安全性か高い。
系化合物に比べて、混血動物等への安全性か高い。
次に、本発明の防除剤のシロアリに対する有用性を試験
例を挙げて説明する。
例を挙げて説明する。
試験例1
本発明の防除剤と比較薬剤を水て希釈し、10ppmに
調整した水溶液を、直径9cmのろ紙を敷いたふた付き
の直径9cmのプラスチックシャーレに、それぞれ、l
rr+JLずつ均一にしみこませ、lシャーレあたり1
0頭のヤマトシロアリのga*kを故山した。25°C
の恒温条件下て故山48時間後に死亡山数を調べ、下記
式により死虫率綿を入れ、シャーレ内においた。本試験
は各濃度3シヤーレ制で行った。
調整した水溶液を、直径9cmのろ紙を敷いたふた付き
の直径9cmのプラスチックシャーレに、それぞれ、l
rr+JLずつ均一にしみこませ、lシャーレあたり1
0頭のヤマトシロアリのga*kを故山した。25°C
の恒温条件下て故山48時間後に死亡山数を調べ、下記
式により死虫率綿を入れ、シャーレ内においた。本試験
は各濃度3シヤーレ制で行った。
その結果を第2表に示した。
第2表
2 100 19 to。
5 too 22 10012
Zoo 29 6313 10
0 30 to。
Zoo 29 6313 10
0 30 to。
15 too 32 10016
100 33 to。
100 33 to。
17 70 34 Zo。
36 Zoo 54
Zo。
Zo。
38 Zoo 56
Zo。
Zo。
44 too 62
to。
to。
48 too 66
9350 100 68
Zo。
9350 100 68
Zo。
74’ Zoo 92
9376 Zoo 94
9077 Zoo
95 977B 100
96 9782 93
too 9784 97
102 BO11080123
Zo。
9376 Zoo 94
9077 Zoo
95 977B 100
96 9782 93
too 9784 97
102 BO11080123
Zo。
111 77 124
Zo。
Zo。
115 73 128
Zo。
Zo。
116 77 129
to。
to。
特許出願人 北興化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2は低級アルキル基であり、
R_3は水素原子、低級アルキル基、低級アルケニル基
、低級アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキル基、
低級アルキルチオ低級アルキル基、フェニル低級アルキ
ル基、フェノキシ低級アルキル基、フェニルチオ低級ア
ルキル基であり、R_4は低級アルキル基、低級アルケ
ニル基、低級アルキニル基、低級アルコキシ低級アルキ
ル基、低級アルキルチオ低級アルキル基、ハロ低級アル
キル基、シアノ低級アルキル基、低級アルコキシカルボ
ニル低級アルキル基、低級アルキルカルボニル低級アル
キル基、フェニル低級アルキル基、フェノキシ低級アル
キル基、フェニルチオ低級アルキル基、フェノキシフェ
ノキシ低級アルキル基であり、前記R_3およびR_4
のフェニル低級アルキル基、フェノキシ低級アルキル基
、フェニルチオ低級アルキル基および前記R_4のフェ
ノキシフェノキシ低級アルキル基のフェニル基はハロゲ
ン原子、低級アルキル基、低級ハロアルキル基、低級ア
ルコキシ基およびニトロ基からなる群より選択される同
一または相異る1〜3個の置換基により置換されること
もある)で表される有機リン酸エステル誘導体を活性成
分として含有することを特徴とするシロアリ防除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291678A JPH01135703A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | シロアリ防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291678A JPH01135703A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | シロアリ防除剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135703A true JPH01135703A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17772005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291678A Pending JPH01135703A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | シロアリ防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135703A (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291678A patent/JPH01135703A/ja active Pending
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