JPH01135745A - 新規液晶化合物及び液晶組成物 - Google Patents
新規液晶化合物及び液晶組成物Info
- Publication number
- JPH01135745A JPH01135745A JP62293178A JP29317887A JPH01135745A JP H01135745 A JPH01135745 A JP H01135745A JP 62293178 A JP62293178 A JP 62293178A JP 29317887 A JP29317887 A JP 29317887A JP H01135745 A JPH01135745 A JP H01135745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- liquid crystal
- acid
- coo
- compound represented
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な液晶化合物及び該液晶化合物を含む液晶
組成物に間する。
組成物に間する。
又本明細書に於いて液晶化合物とは、それ自体で液晶相
を呈することが検知されなくとも液晶組成物の構成成分
として有用な化合物を意味する。
を呈することが検知されなくとも液晶組成物の構成成分
として有用な化合物を意味する。
従来の技術
液晶表示素子の表示方式として、現在広く実用化されて
いるものは、ねじれネマチック型(TN型)および動的
散乱型(DS型)である、これらはネマチック液晶を、
主成分としたネマチック液晶セルによる表示である。従
来のネマチック液晶セルの短所のひとつに、応答速度が
遅く、たかだか数m5ecのオーダーの応答速度しか得
られないという事実があげられる。そして、このことが
ネマチック)α晶セルの応用範囲をせばめる一因となっ
ている。しかし、最近に至ってスメクチック液晶セルを
用いれば、より高速な応答が得られるということがわか
ってきた。
いるものは、ねじれネマチック型(TN型)および動的
散乱型(DS型)である、これらはネマチック液晶を、
主成分としたネマチック液晶セルによる表示である。従
来のネマチック液晶セルの短所のひとつに、応答速度が
遅く、たかだか数m5ecのオーダーの応答速度しか得
られないという事実があげられる。そして、このことが
ネマチック)α晶セルの応用範囲をせばめる一因となっ
ている。しかし、最近に至ってスメクチック液晶セルを
用いれば、より高速な応答が得られるということがわか
ってきた。
光学活性なスメクチック液晶の中には、強誘電性を示す
ものがあることが、明らかになってきており、その利用
に関して、大きな期待が寄せられつつある0強誘電性を
示す液晶すなわち強誘電性液晶は、1975年R,B、
Meye rらにより合成され、4−(4−n−デシル
オキシベンジリデンアミノ)ケイ皮酸−2−メチルブチ
ルエステル(以下、DOBAMBCと略記する。)を代
表例とする化合物であり、その、カイラルスメクチック
C相(以下、Sm C水相と略記する。)において、
強誘電性を示すことを特徴とするものである(J、ph
ys 1que、4旦、L−(39(1975))。
ものがあることが、明らかになってきており、その利用
に関して、大きな期待が寄せられつつある0強誘電性を
示す液晶すなわち強誘電性液晶は、1975年R,B、
Meye rらにより合成され、4−(4−n−デシル
オキシベンジリデンアミノ)ケイ皮酸−2−メチルブチ
ルエステル(以下、DOBAMBCと略記する。)を代
表例とする化合物であり、その、カイラルスメクチック
C相(以下、Sm C水相と略記する。)において、
強誘電性を示すことを特徴とするものである(J、ph
ys 1que、4旦、L−(39(1975))。
近年、N、A、CIa+川(ら(A l:1 p l
、 P tiVs、 Le t L、 二L1
1. 8 9 (1980) ) :こよって、DO
BAMBCの薄膜セルにおいて、〃secオーダーの高
速応答性が、見出されたことを契機に、強誘電性液晶は
その高速応答性を利用して液晶テレビ等のデイスプレィ
用のみならず、光プリンターヘッド、光フーリエ変換素
子、ライトバルブ等のオプトエレクトロニクス関連素子
の素材用にも使用可能な材料として注目f:集めている
。
、 P tiVs、 Le t L、 二L1
1. 8 9 (1980) ) :こよって、DO
BAMBCの薄膜セルにおいて、〃secオーダーの高
速応答性が、見出されたことを契機に、強誘電性液晶は
その高速応答性を利用して液晶テレビ等のデイスプレィ
用のみならず、光プリンターヘッド、光フーリエ変換素
子、ライトバルブ等のオプトエレクトロニクス関連素子
の素材用にも使用可能な材料として注目f:集めている
。
発明が解決しようとしている問題点
D OB AMB Cは自発分極が小さく、またシップ
塩基であるため、その物理的化学的安定性に難がある。
塩基であるため、その物理的化学的安定性に難がある。
そこで、強誘電性液晶材料として、物理的化学的に安定
な種々の化合物が探索されてきた。
な種々の化合物が探索されてきた。
しきい値特性、さらにこれらの諸特性の温度1に有性等
の実用特性の最適化にその主力がうつってきている。
の実用特性の最適化にその主力がうつってきている。
しかし、現在知られている強誘電性液晶は単独では、上
記実用特性を発現させるのに十分な程の大きい自発分極
、低い粘性、長いらせんピッチ、適当なチルト角、等の
諸物性を室温域を含む広い温度範囲で示すものはない、
そこで実際には、大きい自発分極を持つあるいは誘起す
る1ヒ合物、低粘性の化合物、らせんピッチが互いに逆
の化合物等数種類の物質を混合して上記諸特性を最適化
すべく検討が行われている。また、十分に広い温度範囲
で強誘電性を示す液晶組成物を得るためには温度範囲の
広い強誘電性液晶またはカイラルでないスメクチックC
液晶を混ぜることが有効である。
記実用特性を発現させるのに十分な程の大きい自発分極
、低い粘性、長いらせんピッチ、適当なチルト角、等の
諸物性を室温域を含む広い温度範囲で示すものはない、
そこで実際には、大きい自発分極を持つあるいは誘起す
る1ヒ合物、低粘性の化合物、らせんピッチが互いに逆
の化合物等数種類の物質を混合して上記諸特性を最適化
すべく検討が行われている。また、十分に広い温度範囲
で強誘電性を示す液晶組成物を得るためには温度範囲の
広い強誘電性液晶またはカイラルでないスメクチックC
液晶を混ぜることが有効である。
従って、強誘電性液晶組成物に用いる11品素材として
、1.大きい自発分極を持つあるいは誘起する光学活性
化合物、2.骨格的に低粘度であると考えられる化合物
あるいは骨格的に低粘度であると考えられる化合物と配
合してもその液晶性を損ねない化合物、3.広い温度範
囲で強誘電性を示す液晶化合物、4.らせんピッチが無
限大に長く全体の配合設計の中でその配合mを自由に:
+I!I ii?することができる光学活性化合物等の
化合物11 /、’多数検討し、物性の最適化を図って
いくことが必要と考えられる。
、1.大きい自発分極を持つあるいは誘起する光学活性
化合物、2.骨格的に低粘度であると考えられる化合物
あるいは骨格的に低粘度であると考えられる化合物と配
合してもその液晶性を損ねない化合物、3.広い温度範
囲で強誘電性を示す液晶化合物、4.らせんピッチが無
限大に長く全体の配合設計の中でその配合mを自由に:
+I!I ii?することができる光学活性化合物等の
化合物11 /、’多数検討し、物性の最適化を図って
いくことが必要と考えられる。
問題点を解決するための手段
本発明者らは、上述のような問題点を解決するために種
々の液晶物質を探索し本発明に到達した。
々の液晶物質を探索し本発明に到達した。
本発明は実施例に示すように、1.大きい自発分極を持
つあるいは誘起するyC学活f11ヒ合物、2゜骨格的
に低粘度であると考えられる化合物J5るいは骨格的に
低粘度であると考えられる化合物と配合してもその液晶
性をt’Rねない化合物、3.広い温度範囲で強誘電性
を示すjα晶化合物、4.らせんピッチが無限大に長く
全体の配合設計の中でその配合量を自由に調節すること
ができる光学活性化合物、等の性質を有する1ヒ合物群
を提供することを可能にしたものである。
つあるいは誘起するyC学活f11ヒ合物、2゜骨格的
に低粘度であると考えられる化合物J5るいは骨格的に
低粘度であると考えられる化合物と配合してもその液晶
性をt’Rねない化合物、3.広い温度範囲で強誘電性
を示すjα晶化合物、4.らせんピッチが無限大に長く
全体の配合設計の中でその配合量を自由に調節すること
ができる光学活性化合物、等の性質を有する1ヒ合物群
を提供することを可能にしたものである。
すなわち本発明は、−数式(1)
%式%(1)
(但し、上式に於いて、R1,R2は直鎖または分岐の
炭素数1−18のアルキル基、光学活性ハロゲン化アル
キル基、アルコキシアルキル基、シアノ基またはイソチ
オシアネート基を示し、a、 b、 cは0.1または
2でしかもa+b+cが2以上であり、Aは、単結合、
−o−、−coo−、−o−coo−、または −0C
O−を示し、B、Dは、単結合、−COO−、−0CO
−、−N=CI+−1−CIl=N−1−CI+2−O
−1−O−CI+2−または−CIl=CI+−ヲ示し
、x、y、zは、1.4−フェニレン基、またはベンゼ
ン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基、メチル基を1
個またはそれ以上置換した1、4−フェニレン基、1゜
4−トランスシクロヘキシル基、2,5−ピリミジン基
、2,5−ピリジン基または2.5−ピラジン基を示す
、) で表わされる新規液晶化合物及びそれを含有する液晶組
成物に関する。
炭素数1−18のアルキル基、光学活性ハロゲン化アル
キル基、アルコキシアルキル基、シアノ基またはイソチ
オシアネート基を示し、a、 b、 cは0.1または
2でしかもa+b+cが2以上であり、Aは、単結合、
−o−、−coo−、−o−coo−、または −0C
O−を示し、B、Dは、単結合、−COO−、−0CO
−、−N=CI+−1−CIl=N−1−CI+2−O
−1−O−CI+2−または−CIl=CI+−ヲ示し
、x、y、zは、1.4−フェニレン基、またはベンゼ
ン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基、メチル基を1
個またはそれ以上置換した1、4−フェニレン基、1゜
4−トランスシクロヘキシル基、2,5−ピリミジン基
、2,5−ピリジン基または2.5−ピラジン基を示す
、) で表わされる新規液晶化合物及びそれを含有する液晶組
成物に関する。
一般に液晶化合物はベンゼン環などから成る核部分とア
ルキル鎖などの鎖状部分から成る棒状構造をしている。
ルキル鎖などの鎖状部分から成る棒状構造をしている。
その中でもアルキル鎖の炭素数がある程度以上のものは
スメクチック相を散りやすいことが良く知られている。
スメクチック相を散りやすいことが良く知られている。
そして一般に、アルキル鎖の炭素数が若干異なっても同
じ骨格を有する化合物は同じような相系列を示すことも
良く知られている。上記−数式(1)中、R1が炭素数
6〜14のアルキル基である化合物はカーCクルスメク
チックC相を取りやすく強誘電性液晶材料として特に有
用である。また、単独で強誘電性iαα晶料とならない
化合物も、強誘電性lα晶用配合材料や、あるいは、一
般に液晶材料などとじで決用することができる。
じ骨格を有する化合物は同じような相系列を示すことも
良く知られている。上記−数式(1)中、R1が炭素数
6〜14のアルキル基である化合物はカーCクルスメク
チックC相を取りやすく強誘電性液晶材料として特に有
用である。また、単独で強誘電性iαα晶料とならない
化合物も、強誘電性lα晶用配合材料や、あるいは、一
般に液晶材料などとじで決用することができる。
本発明の新規液晶化合物と配合して強=ル電性液晶組成
物とするのに適当な化合物としては、例えば次の1..
2..3..4.に示すような化合物である。
物とするのに適当な化合物としては、例えば次の1..
2..3..4.に示すような化合物である。
−175711,特願昭59−023510、特願昭5
9−023!51 L特願昭59−074748、特願
昭59−189232、特願昭60−22920、特願
昭60−87034、特願昭60−117053、特願
昭60−144136、特願昭60−162654、特
願昭60−162656、特願昭60−250335、
特願昭60−291179に開示されている化合物。
9−023!51 L特願昭59−074748、特願
昭59−189232、特願昭60−22920、特願
昭60−87034、特願昭60−117053、特願
昭60−144136、特願昭60−162654、特
願昭60−162656、特願昭60−250335、
特願昭60−291179に開示されている化合物。
2、スメクチックC相を有する、例えば次のような化合
物群。
物群。
アルコキシビフェニルカルボン酸アルキルエステル、ア
ルキルカルボニルオキシビフェニルカルボン酸アルキル
エステル、アルコキシ安息香酸アルコキシフェニルエス
テル、アルコキシ安息香酸アルキルオキシカルボニルフ
ェニルエステル、アルコキシ安息香酸アルコキシアルコ
キシフェニルエステル、アルコキシ安息香酸アルコキシ
ビフェニルエステル、アルコキシビフェニルカルボン酸
アルコキシフェニルエステル、アルキル安息香酸アルコ
キシビフェニルエステル、アルキルビフェニルカルボン
酸アルコキシフェニルエステル、アルコキシ安息香酸ア
ルキルビフェニルエステル、アルコキシビフェニルカル
ボン酸アルキルフェニルエステル、アルキルカルボニル
オキシ安息香酸アルコキシビフェニルエステル、アルキ
ルカルボニルオキシビフェニルカルボン酸アルコキシフ
ェニルエステル、アルコキシ安息香酸アルキルカルボニ
ルオキシビフェニルエステル、アルコギルビフェニルカ
ルボン酸アルキルカルボニルオキシフェニルエステル、
5−アルキル−2−(4’−アルコキシフェニル)ピリ
ミジン、5−アルコキシ−2−(4’−アルコキシフェ
ニル)ピリミジン、5−アルキル−2−(4’−アルキ
ルカルボニルオキシフェニル)ピリミジン、5−アルコ
キシ−2−(4’−アルキルカルボニルオキシフェニル
)ピリミジン、5−フルキル−2−(4’−アルキルオ
キシカルボニルフェニル)ピリミジン、5−アルコキシ
−2−(4’−アルキルオキシカルボニルフェニル)ピ
リミジン、5−フルキル−2−ルコキシ−2−(4’−
アルコキシフェニル)ピラジン、5−アルキル−2−(
4’ −アルキルカルボニルオキシフェニル)ピラジン
、5−アルコキシ−2−(4’−アルキルカルボニルオ
キシフェニル)ピラジン、5−アルギル−2−(4’
−アルキルオキシカルボニルフェニル)ピラジン、5−
アルコキシ−2−(4’−アルキルオキシカルボニルフ
ェニル)ピラジン、3− (4’−アルキルフェニル)
−6−アルコキシピリダジン、3−(4′−アルコキシ
フェニル)−6−アルコキシピリダジン、3− (4’
−アルコキシフェニル)−6−アルキルピリダジン、5
− (4’ −アルキルフェニル) −2−(4”−ア
ルコキシフェニル)ピリミジン、5− (4’ −アル
コキシフェニル)−2−(4”−アルコキシフェニル)
ピリミジン、5− (4’−アルキルフェニル)−2−
(4” −アルキルカルボニルオキシフェニル〉ピリミ
ジン、5−(4’−アルコキシフェニル)−2−(4”
−アルキルカルボニルオキシフェニル)ピリミジン、5
−(4’−アルキルフェニル’)−2−(4”−アルキ
ルオキシカルボニルフェニル)ピリミジン、5− (4
’−アルコキシフェニル)−2−(4”−アルキルオキ
シカルボニルフェニル)ピリミジン、5−(4’−アル
コキシフェニル)−2−(4”−アルコキシフェニルカ
ルボニルオキシ)ピリミジン、5− (4’ −アルキ
ルフェニル)−2−(4”−アルコキシフェニルカルボ
ニルオキシ)ピリミジン、5−(4’−アルコキシフェ
ニル)−2−(4”−フルキルフェニルカル;1テニル
オキシ)ピリミジン、5−(4’−アルキルフェニル’
)−2−(4”−フルキルフェニルカルボニルオキシ)
ピリミジン、5− (4’ −アルキルフェニル)−2
−(4”−アルコキシフェニル)−1,2,4−1リア
ジン、5−(4’ −アルコキシフェニル) −2−(
4”−アルコキシフェニル)−1,2,4−)リアジン
、5−(4’ −アルキルフェニル’)−2−(4”−
アルキルカルボニルオキシフェニル)−1,2,4−ト
リアジン、5−(4’−アルコキシフェニル) −2−
(4”−アルキルカルボニルオキシフェニル)−1,2
゜4−トリアジン、5− (4’−アルキルフェニル)
−2−(4”−フルキルオキシカルボニルフェニル)−
1,2,4−)リアジン、5− (4’−アルコキシフ
ェニル)−2−(4”−アルキルオキシカルボニルフェ
ニル)−1,2,4−)リアジン等 3.2.に挙げた化合物群のアルキル部位又は骨格部に
含まれる一つまたはそれ以上の水素原子をハロゲン、シ
アノ基、ニトロ基、トリフルオロメチル基、アルコキシ
基、アルキルJ&などてrri換したスメクチックC相
を有する化合物。
ルキルカルボニルオキシビフェニルカルボン酸アルキル
エステル、アルコキシ安息香酸アルコキシフェニルエス
テル、アルコキシ安息香酸アルキルオキシカルボニルフ
ェニルエステル、アルコキシ安息香酸アルコキシアルコ
キシフェニルエステル、アルコキシ安息香酸アルコキシ
ビフェニルエステル、アルコキシビフェニルカルボン酸
アルコキシフェニルエステル、アルキル安息香酸アルコ
キシビフェニルエステル、アルキルビフェニルカルボン
酸アルコキシフェニルエステル、アルコキシ安息香酸ア
ルキルビフェニルエステル、アルコキシビフェニルカル
ボン酸アルキルフェニルエステル、アルキルカルボニル
オキシ安息香酸アルコキシビフェニルエステル、アルキ
ルカルボニルオキシビフェニルカルボン酸アルコキシフ
ェニルエステル、アルコキシ安息香酸アルキルカルボニ
ルオキシビフェニルエステル、アルコギルビフェニルカ
ルボン酸アルキルカルボニルオキシフェニルエステル、
5−アルキル−2−(4’−アルコキシフェニル)ピリ
ミジン、5−アルコキシ−2−(4’−アルコキシフェ
ニル)ピリミジン、5−アルキル−2−(4’−アルキ
ルカルボニルオキシフェニル)ピリミジン、5−アルコ
キシ−2−(4’−アルキルカルボニルオキシフェニル
)ピリミジン、5−フルキル−2−(4’−アルキルオ
キシカルボニルフェニル)ピリミジン、5−アルコキシ
−2−(4’−アルキルオキシカルボニルフェニル)ピ
リミジン、5−フルキル−2−ルコキシ−2−(4’−
アルコキシフェニル)ピラジン、5−アルキル−2−(
4’ −アルキルカルボニルオキシフェニル)ピラジン
、5−アルコキシ−2−(4’−アルキルカルボニルオ
キシフェニル)ピラジン、5−アルギル−2−(4’
−アルキルオキシカルボニルフェニル)ピラジン、5−
アルコキシ−2−(4’−アルキルオキシカルボニルフ
ェニル)ピラジン、3− (4’−アルキルフェニル)
−6−アルコキシピリダジン、3−(4′−アルコキシ
フェニル)−6−アルコキシピリダジン、3− (4’
−アルコキシフェニル)−6−アルキルピリダジン、5
− (4’ −アルキルフェニル) −2−(4”−ア
ルコキシフェニル)ピリミジン、5− (4’ −アル
コキシフェニル)−2−(4”−アルコキシフェニル)
ピリミジン、5− (4’−アルキルフェニル)−2−
(4” −アルキルカルボニルオキシフェニル〉ピリミ
ジン、5−(4’−アルコキシフェニル)−2−(4”
−アルキルカルボニルオキシフェニル)ピリミジン、5
−(4’−アルキルフェニル’)−2−(4”−アルキ
ルオキシカルボニルフェニル)ピリミジン、5− (4
’−アルコキシフェニル)−2−(4”−アルキルオキ
シカルボニルフェニル)ピリミジン、5−(4’−アル
コキシフェニル)−2−(4”−アルコキシフェニルカ
ルボニルオキシ)ピリミジン、5− (4’ −アルキ
ルフェニル)−2−(4”−アルコキシフェニルカルボ
ニルオキシ)ピリミジン、5−(4’−アルコキシフェ
ニル)−2−(4”−フルキルフェニルカル;1テニル
オキシ)ピリミジン、5−(4’−アルキルフェニル’
)−2−(4”−フルキルフェニルカルボニルオキシ)
ピリミジン、5− (4’ −アルキルフェニル)−2
−(4”−アルコキシフェニル)−1,2,4−1リア
ジン、5−(4’ −アルコキシフェニル) −2−(
4”−アルコキシフェニル)−1,2,4−)リアジン
、5−(4’ −アルキルフェニル’)−2−(4”−
アルキルカルボニルオキシフェニル)−1,2,4−ト
リアジン、5−(4’−アルコキシフェニル) −2−
(4”−アルキルカルボニルオキシフェニル)−1,2
゜4−トリアジン、5− (4’−アルキルフェニル)
−2−(4”−フルキルオキシカルボニルフェニル)−
1,2,4−)リアジン、5− (4’−アルコキシフ
ェニル)−2−(4”−アルキルオキシカルボニルフェ
ニル)−1,2,4−)リアジン等 3.2.に挙げた化合物群のアルキル部位又は骨格部に
含まれる一つまたはそれ以上の水素原子をハロゲン、シ
アノ基、ニトロ基、トリフルオロメチル基、アルコキシ
基、アルキルJ&などてrri換したスメクチックC相
を有する化合物。
4.2.又は3.に挙げた化合物群のアルキル基、アル
コキシ基、アルキルカルボニルオキシ基、アルキルオキ
シカルボニル基、のアルキル部位の一つまたはそれ以上
の水素原子をハロゲン、シアノ基、トリフルオロメチル
基、アルコキシ基、アルキル基で置換することにより不
斉炭素を導入した、単独でまたはスメクチック化合物と
混合することによりカイラルスメクチックC相を示す強
誘電性液晶とした化合物群。
コキシ基、アルキルカルボニルオキシ基、アルキルオキ
シカルボニル基、のアルキル部位の一つまたはそれ以上
の水素原子をハロゲン、シアノ基、トリフルオロメチル
基、アルコキシ基、アルキル基で置換することにより不
斉炭素を導入した、単独でまたはスメクチック化合物と
混合することによりカイラルスメクチックC相を示す強
誘電性液晶とした化合物群。
一般式(1)で表わされる化合物は次のように合成され
る。
る。
一般式(1)で表わされる化合物は、改の一般式(あ)
で表わされるアルコール誘導体と次の一般式(い)で表
わせられるアルコキシ酢酸とをN。
で表わされるアルコール誘導体と次の一般式(い)で表
わせられるアルコキシ酢酸とをN。
N’−ジシクロへキシルカルボジイミドのような縮合剤
を用いて縮合させるかあるいは、−数式くい)で表され
る化合物から誘導されるアルコキシ酢酸クロライドとを
、ピリジン等の三級アミンの存在下、反応させればよい
。
を用いて縮合させるかあるいは、−数式くい)で表され
る化合物から誘導されるアルコキシ酢酸クロライドとを
、ピリジン等の三級アミンの存在下、反応させればよい
。
R+−A−(X)a−B−(Y)b−D−(Z)c−O
ll (あ)R20C112COO1+
(い)−数式くい)で表わされる化合物は、
アルコールと、ハロゲノ酢酸とを水素化ナトリウム、9
°トリウムア口コキサイド等の塩基を用いて反応させれ
ばよい、溶媒は、N、N−ジメチルホルムアミド、ジエ
チルエーテル、テトラヒドロフラン等が適している。
ll (あ)R20C112COO1+
(い)−数式くい)で表わされる化合物は、
アルコールと、ハロゲノ酢酸とを水素化ナトリウム、9
°トリウムア口コキサイド等の塩基を用いて反応させれ
ばよい、溶媒は、N、N−ジメチルホルムアミド、ジエ
チルエーテル、テトラヒドロフラン等が適している。
また、−数式(い)で表される化合物は、ヒドロキシ酢
酸と、アルキルハライドを用いても合成される。
酸と、アルキルハライドを用いても合成される。
上記−数式(り中、R1又はR2によって表わされる基
のうち光学活性なものは例えば次のような光学活性アル
コール、光学活性カルボン酸から容易に誘導される。
のうち光学活性なものは例えば次のような光学活性アル
コール、光学活性カルボン酸から容易に誘導される。
2−メチルブタノール、3−メチルペンタノール、4−
メチルヘキサノール、2−ブタノール、2−ペンタノー
ル、2−ヘキサノール、2−ヘプタツール、3−ヘキサ
ノール、2−オクタツール、1−フェニルエタノール、
p−(2−メチルブチル)フェノール、p−(2−メチ
ルブトキシ)フェノール、リナロール、ネロリドール、
ソブレロール、カルボメントール、メントール、イソメ
ントール、ボルネオール、イソボルネオール、カルベオ
ール、コレステロール、2−ハロー2−フェニルエタノ
ール、2−フェニル−3−ハローl−プロパツール、3
−フェ=ルー2−ハロー1−プロパツール、l−フェニ
ル−2−ハロー1−ブロパノール、3−ハロー2−メチ
ル−1−プロパツール、1.1.1−)ジハロ−2−プ
ロパツール、2−ハロー1−ブタノール、3−ハロー、
l−7タノール、2,3−ジハロ−1−ブタノール、2
゜4−ジハロ−1−ブタノール、3,4−ジハロ−1−
ブタノール、1,1.1−トリハロー2−ブタノール、
4.4.4−)リムロー3−ハローl−ブタノール、2
.3.4−)リハローl−ブタノー゛ル、3.3.4,
4.4−ペンタハロー2−ブタノール、2−へ〇−3−
メチルー1−ブタノール、2−ハロー3,3−ジメチル
−1−ブタノール、2−へローl−ペンタノール、3−
ハロー1−ペンタノール、4−へロー1−ペンタノール
、2.4−ジハロ−1−ペンタノール、2.5−ジハロ
−1−ペンタノール、1,1.1−)リムロー2−ペン
タノール、1..1,1.2.2−ペンタハロー3−ペ
ンタノール、2−へ〇−3−メチルー1−ペンタノニル
、2−ハロー4−メチル−1−ペンタノール、2−ハロ
ー3−モノハロメチルXXX4−メチル−1−ペンタノ
ール、2−ハロー1−ヘキサノール、3−ハローl−ヘ
キサノール、4−へローl−ヘキサノール、5−ハロー
1−ヘキサノール、2,5−ジハロ−1−J\キサノー
ル、2.6−シハロー1−ヘキサノール、1,1.1−
トリハロー2−ヘキサノール、2,5.6−)リムロー
1−ヘキサノール、2−ハローl−ヘプタツール、1.
1.1−)ジハロ−2−ヘプタツール、2−ハロー1−
オクタツール、1,4.1−トリハロー2−オクタツー
ル、 2−ハロー2−フェニルエタン酸、3−ハロー2
−メチルプロパン酸、2−フェニル−3−へ〇ブaパン
酸、3−フェニル−2−メチルプロパン酸、2−フェニ
ル−3−へロブロバン酸、2−ハロブタン酸、3−八ロ
ブタン酸、2.3−ジハロブタン酸、2゜4−ジハロブ
タン酸、3,4−ジハロブタン酸、4.4.4−)リハ
ロー3−八ロブタン酸、2゜3.4−)ジハロブタン酸
、2−ハロー3−メチルブタン酸、2−ハロー3.3−
ジメチルブタン酸、2−ハロペンタン酸、3−ハロペン
タン酸、4−ハロペンタン酸、2,4−ジハロペンタン
酸、2.5−ジハロペンタン酸、2−へロー3−メチル
ペンタン酸、2−ハロー4−メチルペンタン酸、2−ハ
ロー3−モノハロメチルー4−メチルペンタン酸、2−
ハロヘキサン酸、3−ハロヘキサン酸、4−ハロヘキサ
ン酸、5−ハロヘキサン酸、2.5−ジハロヘキサン酸
、2.6−ジハロヘキサン酸、2,5.6−)ジハロヘ
キサン酸、2−ハロヘブタン酸、2−へ〇オクタン酸、
2−フェニルプロパン酸、2−フェニルブタン酸、3−
フェニル−2−メチルプロパン酸、2−メチルブタン酸
、2.3−ジメチルブタン酸、2.3.3−トリメチル
ブタン酸、2−メチルペンタン酸、3−メチルペンタン
酸、2.3−ジメチルペンタン酸、2.4−ジメチルペ
ンタン酸、2.3.3゜4−テトラメチルペンタン酸、
2−メチルヘキサン酸、3−メチルヘキサン酸、4−メ
チルヘキサン酸、2,5−ジメチルヘキサン酸、2−メ
チルへブタン酸、2−メチルオクタン酸、2−トリハロ
メチルペンタン酸、2−トリへロメチルヘキサン酸、2
−トリハロメチルへブタン酸等。
メチルヘキサノール、2−ブタノール、2−ペンタノー
ル、2−ヘキサノール、2−ヘプタツール、3−ヘキサ
ノール、2−オクタツール、1−フェニルエタノール、
p−(2−メチルブチル)フェノール、p−(2−メチ
ルブトキシ)フェノール、リナロール、ネロリドール、
ソブレロール、カルボメントール、メントール、イソメ
ントール、ボルネオール、イソボルネオール、カルベオ
ール、コレステロール、2−ハロー2−フェニルエタノ
ール、2−フェニル−3−ハローl−プロパツール、3
−フェ=ルー2−ハロー1−プロパツール、l−フェニ
ル−2−ハロー1−ブロパノール、3−ハロー2−メチ
ル−1−プロパツール、1.1.1−)ジハロ−2−プ
ロパツール、2−ハロー1−ブタノール、3−ハロー、
l−7タノール、2,3−ジハロ−1−ブタノール、2
゜4−ジハロ−1−ブタノール、3,4−ジハロ−1−
ブタノール、1,1.1−トリハロー2−ブタノール、
4.4.4−)リムロー3−ハローl−ブタノール、2
.3.4−)リハローl−ブタノー゛ル、3.3.4,
4.4−ペンタハロー2−ブタノール、2−へ〇−3−
メチルー1−ブタノール、2−ハロー3,3−ジメチル
−1−ブタノール、2−へローl−ペンタノール、3−
ハロー1−ペンタノール、4−へロー1−ペンタノール
、2.4−ジハロ−1−ペンタノール、2.5−ジハロ
−1−ペンタノール、1,1.1−)リムロー2−ペン
タノール、1..1,1.2.2−ペンタハロー3−ペ
ンタノール、2−へ〇−3−メチルー1−ペンタノニル
、2−ハロー4−メチル−1−ペンタノール、2−ハロ
ー3−モノハロメチルXXX4−メチル−1−ペンタノ
ール、2−ハロー1−ヘキサノール、3−ハローl−ヘ
キサノール、4−へローl−ヘキサノール、5−ハロー
1−ヘキサノール、2,5−ジハロ−1−J\キサノー
ル、2.6−シハロー1−ヘキサノール、1,1.1−
トリハロー2−ヘキサノール、2,5.6−)リムロー
1−ヘキサノール、2−ハローl−ヘプタツール、1.
1.1−)ジハロ−2−ヘプタツール、2−ハロー1−
オクタツール、1,4.1−トリハロー2−オクタツー
ル、 2−ハロー2−フェニルエタン酸、3−ハロー2
−メチルプロパン酸、2−フェニル−3−へ〇ブaパン
酸、3−フェニル−2−メチルプロパン酸、2−フェニ
ル−3−へロブロバン酸、2−ハロブタン酸、3−八ロ
ブタン酸、2.3−ジハロブタン酸、2゜4−ジハロブ
タン酸、3,4−ジハロブタン酸、4.4.4−)リハ
ロー3−八ロブタン酸、2゜3.4−)ジハロブタン酸
、2−ハロー3−メチルブタン酸、2−ハロー3.3−
ジメチルブタン酸、2−ハロペンタン酸、3−ハロペン
タン酸、4−ハロペンタン酸、2,4−ジハロペンタン
酸、2.5−ジハロペンタン酸、2−へロー3−メチル
ペンタン酸、2−ハロー4−メチルペンタン酸、2−ハ
ロー3−モノハロメチルー4−メチルペンタン酸、2−
ハロヘキサン酸、3−ハロヘキサン酸、4−ハロヘキサ
ン酸、5−ハロヘキサン酸、2.5−ジハロヘキサン酸
、2.6−ジハロヘキサン酸、2,5.6−)ジハロヘ
キサン酸、2−ハロヘブタン酸、2−へ〇オクタン酸、
2−フェニルプロパン酸、2−フェニルブタン酸、3−
フェニル−2−メチルプロパン酸、2−メチルブタン酸
、2.3−ジメチルブタン酸、2.3.3−トリメチル
ブタン酸、2−メチルペンタン酸、3−メチルペンタン
酸、2.3−ジメチルペンタン酸、2.4−ジメチルペ
ンタン酸、2.3.3゜4−テトラメチルペンタン酸、
2−メチルヘキサン酸、3−メチルヘキサン酸、4−メ
チルヘキサン酸、2,5−ジメチルヘキサン酸、2−メ
チルへブタン酸、2−メチルオクタン酸、2−トリハロ
メチルペンタン酸、2−トリへロメチルヘキサン酸、2
−トリハロメチルへブタン酸等。
(但し上記化学式中ハロとは、フッ素、塩素、臭素又は
ヨウ素を表わす。) 上記の光学活性アルコールのうぢあるものは、対応する
ケトンの不斉金属触媒、微生物又は酵素による不斉還元
、アミノ酸の還元的脱アミノ化等により得られる。容易
に得られる。またあるものは、天然に存在するか、又は
分割により得られる次のような光学活性アミノ酸及び光
学活性オキシ酸から誘導できる。
ヨウ素を表わす。) 上記の光学活性アルコールのうぢあるものは、対応する
ケトンの不斉金属触媒、微生物又は酵素による不斉還元
、アミノ酸の還元的脱アミノ化等により得られる。容易
に得られる。またあるものは、天然に存在するか、又は
分割により得られる次のような光学活性アミノ酸及び光
学活性オキシ酸から誘導できる。
又、上記の光学活性カルボン酸のうちあるものは、対応
するアルコールの酸化、アミノ酸の還元的脱アミノ化に
より得られる。またあるものは、天然に存在するか、又
は分割により得られる次のような光学活性アミノ酸及び
光学活性オキシ酸から誘導できる。
するアルコールの酸化、アミノ酸の還元的脱アミノ化に
より得られる。またあるものは、天然に存在するか、又
は分割により得られる次のような光学活性アミノ酸及び
光学活性オキシ酸から誘導できる。
アラニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニル
アラニン、セリン、スレオニン、アロスレオニン、ホモ
セリン、アロイソロイシン、tert−0不シン、γ−
メチルロイシン、2−7ミノ酪酸、ノルバリン、ノルロ
イシン、オルニチン、リジン、ヒドロキシリジン、フェ
ニルグリシン、トリフルオロアラニン、アスパラギン酸
、グルタミン酸、乳酸、マンデル酸、トロバ酸、3−ヒ
ドロキシ酪酸、リンゴ酸、酒石酸、イソプロピルリンゴ
酸等。
アラニン、セリン、スレオニン、アロスレオニン、ホモ
セリン、アロイソロイシン、tert−0不シン、γ−
メチルロイシン、2−7ミノ酪酸、ノルバリン、ノルロ
イシン、オルニチン、リジン、ヒドロキシリジン、フェ
ニルグリシン、トリフルオロアラニン、アスパラギン酸
、グルタミン酸、乳酸、マンデル酸、トロバ酸、3−ヒ
ドロキシ酪酸、リンゴ酸、酒石酸、イソプロピルリンゴ
酸等。
発明の作用
本発明の化合物のうちあるものは、単品で強誘電性液晶
となる。また、本発明の化合物のうち単独では強誘電性
液晶とはならない物質も、強誘電性液晶配合物の構成原
料として役立てることができる。
となる。また、本発明の化合物のうち単独では強誘電性
液晶とはならない物質も、強誘電性液晶配合物の構成原
料として役立てることができる。
本発明の化合物のうち光学活性な化合物は、ホワイトテ
ィラー盟カラー表示用、コレステリックネマチック相転
移型表示用、TN型セルにおけるリバースドメイン発生
防止用、STNTN型セルけるピッチ:A整用等の目的
でネマナック液晶に添加して用いることも可能である。
ィラー盟カラー表示用、コレステリックネマチック相転
移型表示用、TN型セルにおけるリバースドメイン発生
防止用、STNTN型セルけるピッチ:A整用等の目的
でネマナック液晶に添加して用いることも可能である。
また本発明の化合物のうちスメクチック液晶となる化合
物は、熱書込レーザー書込等の記憶型表示素子用に用い
ることも可能である。
物は、熱書込レーザー書込等の記憶型表示素子用に用い
ることも可能である。
発明の効果
本発明の化合物は液晶組成物の構成材料として使用可能
である。また、本発明の化合物のうちあるものは強誘電
性液晶組成物の構成材料として使用可能である。そして
、本発明により、らせんピッチがかなり長く、配合物中
その配合量を自由に調節することができる有用な配合物
用の素材が提供できる。
である。また、本発明の化合物のうちあるものは強誘電
性液晶組成物の構成材料として使用可能である。そして
、本発明により、らせんピッチがかなり長く、配合物中
その配合量を自由に調節することができる有用な配合物
用の素材が提供できる。
実施例
以下実施例により、本発明の化合物につき更に詳細に説
明するが、本発明は、これらの実施例により、限定され
るものではない。
明するが、本発明は、これらの実施例により、限定され
るものではない。
以下、C,SX本、Sc、、Sc木、N木、■相はそれ
ぞれ、結晶相、はっきりと同定できないカイラルスメク
チック相、スメクチックC相、カイラルスメクチックC
相、カイラルネマチック相、等方相を示す0本発明の化
合物の精製は、シリカゲルクロマトグラフィー及びアル
コールまたはヘキサンによる再結晶によって行った。以
下に示す相転移点の測定Illは、物質の純度により若
干の影響を受けることもありうる。
ぞれ、結晶相、はっきりと同定できないカイラルスメク
チック相、スメクチックC相、カイラルスメクチックC
相、カイラルネマチック相、等方相を示す0本発明の化
合物の精製は、シリカゲルクロマトグラフィー及びアル
コールまたはヘキサンによる再結晶によって行った。以
下に示す相転移点の測定Illは、物質の純度により若
干の影響を受けることもありうる。
実施例1
1’l−へキシルオキシ酢酸の合成
11−ヘキサノール5.40g (52,91旧nol
)にDMF30mlを加え水冷下、60%水素ILナト
リウム4.44g (0,11mo l)を加え、30
分間攪はんした。この懸濁した溶液にクロロ酢酸5g
(52,9mmo l)をDMF20mlに溶かした溶
液を加え、室温で2時開撹はん後、80℃に加熱した。
)にDMF30mlを加え水冷下、60%水素ILナト
リウム4.44g (0,11mo l)を加え、30
分間攪はんした。この懸濁した溶液にクロロ酢酸5g
(52,9mmo l)をDMF20mlに溶かした溶
液を加え、室温で2時開撹はん後、80℃に加熱した。
この状態で48時間攪はんした後、水冷し、希塩酸50
m lを加え、100m1のエーテルで3回抽出した
。エーテル層IQ 1llE水硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮後、減圧蒸留することにより目的化合物1.1
5gを得た。
m lを加え、100m1のエーテルで3回抽出した
。エーテル層IQ 1llE水硫酸マグネシウムで乾燥
し、濃縮後、減圧蒸留することにより目的化合物1.1
5gを得た。
b、9.140℃15mmHg
2− (4’−デシルオキシフェニル)−5−ヘキシル
オキシメチレンカルボニルオキシピリミジンの合成 n−へキシルオキシ酢酸と2− (4’−デシルオキシ
フェニル)−6−ヒドロキシピリミジンを常法で縮合さ
せることにより目的化合物を得た。
オキシメチレンカルボニルオキシピリミジンの合成 n−へキシルオキシ酢酸と2− (4’−デシルオキシ
フェニル)−6−ヒドロキシピリミジンを常法で縮合さ
せることにより目的化合物を得た。
実施例2
n−ブチルオキシ酢酸の合成
n−ブタノール35g (0,47mo l)に金属ナ
トリウム2.56g (0,11utt)1)加え、ア
ルゴン下、40℃に加熱し、ナトリウムブトキサイドを
調製した。水冷後、クロロ酢酸5g(52,9mmo
l)を加え、60℃に加熱し48時間攪はんご、過剰の
ブタノールを留去した。残さに希塩酸30 m lを加
え、40 m lのエーテルで3回抽出した後、エーテ
ル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮後、減圧蒸
留することにより、目的化合物1.19gを得た。
トリウム2.56g (0,11utt)1)加え、ア
ルゴン下、40℃に加熱し、ナトリウムブトキサイドを
調製した。水冷後、クロロ酢酸5g(52,9mmo
l)を加え、60℃に加熱し48時間攪はんご、過剰の
ブタノールを留去した。残さに希塩酸30 m lを加
え、40 m lのエーテルで3回抽出した後、エーテ
ル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮後、減圧蒸
留することにより、目的化合物1.19gを得た。
b、p、155℃/21mmHg
2−(4’−ブチルオキシメチレンカルボニルオキシフ
ェニル)−5−オクチルピリミジンの合成(う) 11−ブチルオキシ酢酸と、2− (4’−ヒドロキシ
フェニル)−5−オクチルピリミジン(う)を常法で縮
合させることにより、目的化合物を得た。
ェニル)−5−オクチルピリミジンの合成(う) 11−ブチルオキシ酢酸と、2− (4’−ヒドロキシ
フェニル)−5−オクチルピリミジン(う)を常法で縮
合させることにより、目的化合物を得た。
実施例3
2−メチルブチルオキシ酢酸の合成
2−メチルブタノールとクロロ酢酸を実施例1と同様の
方法で反応させることにより、目的1ヒ合物を得た。b
、9.180℃/12mmHgp、p’−ノニルカルボ
ニルオキシビフェニル−2−メチルブチルオキシ酢酸エ
ステルの合成2−メチルブチルオキシ酢酸と、p、p′
−ノニルカルボニルオキシビフェノールを常法て縮合さ
せることにより、目的化合物を得た。
方法で反応させることにより、目的1ヒ合物を得た。b
、9.180℃/12mmHgp、p’−ノニルカルボ
ニルオキシビフェニル−2−メチルブチルオキシ酢酸エ
ステルの合成2−メチルブチルオキシ酢酸と、p、p′
−ノニルカルボニルオキシビフェノールを常法て縮合さ
せることにより、目的化合物を得た。
実施例4
2− (p−(p’ −(2”−メチルブチルオキシメ
チレンカルボニルオキシ)フェニル)カルボニルオキシ
)フェニル−5−オクチルピリミジン(え)の合成 2−メチルブチルオキシメチレンカルボニルオキシ安息
香酸と2− (4’−ヒドロキシフェニル)−5−オク
チルピリミジンを常法で縮合させることにより、目的化
合物(え)を得た。
チレンカルボニルオキシ)フェニル)カルボニルオキシ
)フェニル−5−オクチルピリミジン(え)の合成 2−メチルブチルオキシメチレンカルボニルオキシ安息
香酸と2− (4’−ヒドロキシフェニル)−5−オク
チルピリミジンを常法で縮合させることにより、目的化
合物(え)を得た。
実施例5
実施例1〜4に示した化合物及び同様に合成した化合物
の相転移点をまとめて表1に示す。 ゛本発明の化合
物のうち光学活性2−メチルブチル基を不斉源とした化
合物は、カイラルネマチック相におけるピッチが10μ
mn以上、カイラルスメクチックC相におけるピッチも
5μm11以上と長く、配向を損うことなく自由に配合
量を決定できるという意味で強誘電性液晶素材として使
用するのに好適な化合物であることがわかった。
の相転移点をまとめて表1に示す。 ゛本発明の化合
物のうち光学活性2−メチルブチル基を不斉源とした化
合物は、カイラルネマチック相におけるピッチが10μ
mn以上、カイラルスメクチックC相におけるピッチも
5μm11以上と長く、配向を損うことなく自由に配合
量を決定できるという意味で強誘電性液晶素材として使
用するのに好適な化合物であることがわかった。
実施例6
本発明の化合物を次の様に配合することにより強誘電性
液晶配合物(お)を得k。
液晶配合物(お)を得k。
2−(4’−デシルオキシフェニル)−5−ヘキシルオ
キシメチレンカルボニルオキシビリミジンくう)
13wt% 2−(p −(p’ −(2”−メチルブチルオキシメ
チレンカルボニルオキシ)フェニル)カルボニルオキシ
)フェニル−5−オクチルピリミジンくえ) (30
wt% 2−(p−オクチルオキシフェニル)−5−(p’−(
2”−メチルブチルオキシメチレンカルボニルオキシ)
フェニル)カルボニルオキシピリミジン 27wt% 配合物(お)は、65℃から124でまでカイラルスメ
クチックC相を、144℃までカイラルネマチック相を
示す配合物であった。
キシメチレンカルボニルオキシビリミジンくう)
13wt% 2−(p −(p’ −(2”−メチルブチルオキシメ
チレンカルボニルオキシ)フェニル)カルボニルオキシ
)フェニル−5−オクチルピリミジンくえ) (30
wt% 2−(p−オクチルオキシフェニル)−5−(p’−(
2”−メチルブチルオキシメチレンカルボニルオキシ)
フェニル)カルボニルオキシピリミジン 27wt% 配合物(お)は、65℃から124でまでカイラルスメ
クチックC相を、144℃までカイラルネマチック相を
示す配合物であった。
実施例7
本発明の化合物とスメクチックC相を示す化合物を次の
様に配合することにより強誘電性液晶配合物(か)を得
た。
様に配合することにより強誘電性液晶配合物(か)を得
た。
配合物(お) 34wt%
p−アルコキシ安息香酸 p′−アルコキシフェニルエ
ステル 13wt% 2−(p−アルコキシフェニル)−5−アルキルピリミ
ジン 19wt% 2−(p−アルコキシフェニル)−5−アルコキシピリ
ミジン 23wt% 2−(p−アルコキシフェニル)−5−アルキルカルボ
ニルオキシピリミジン 9wt%p−(p’−アルコキ
シフェニル)安息香酸 アルキルエステル 2wt% 配合物(か)は、室温から82℃tでカーCクルスメク
チックC相を、104℃までカイラルネマチック相を示
す配合物であった。
ステル 13wt% 2−(p−アルコキシフェニル)−5−アルキルピリミ
ジン 19wt% 2−(p−アルコキシフェニル)−5−アルコキシピリ
ミジン 23wt% 2−(p−アルコキシフェニル)−5−アルキルカルボ
ニルオキシピリミジン 9wt%p−(p’−アルコキ
シフェニル)安息香酸 アルキルエステル 2wt% 配合物(か)は、室温から82℃tでカーCクルスメク
チックC相を、104℃までカイラルネマチック相を示
す配合物であった。
実施例日
本発明の化合物とスメクチックC相を示す化合物及びカ
イラルスメクチックC相を示す化合物を次の様に配合す
ることにより強誘電性液晶配合物くき)を得た。
イラルスメクチックC相を示す化合物を次の様に配合す
ることにより強誘電性液晶配合物くき)を得た。
配合物(か) 77wt%
p−オクチルオキシ安息香rIi p’−(2−メチル
ブトキシ)フェニルエステル L5wL%2−クロロ−
3−メチルペンタン酸 1)−(+)’−オクチルオキ
シフェニル)フェニルエステル4wt% 2−クロロ−3−メチルペンタン酸 1)−(1)’−
へブチルカルボニルオキシフェニル)フェニルエステル
4wt% 配合物(き〉は、氷点下から65℃までカイラルスメク
チックC相を、82℃までカイラルネマチック相を示す
配合物であ)た。
ブトキシ)フェニルエステル L5wL%2−クロロ−
3−メチルペンタン酸 1)−(+)’−オクチルオキ
シフェニル)フェニルエステル4wt% 2−クロロ−3−メチルペンタン酸 1)−(1)’−
へブチルカルボニルオキシフェニル)フェニルエステル
4wt% 配合物(き〉は、氷点下から65℃までカイラルスメク
チックC相を、82℃までカイラルネマチック相を示す
配合物であ)た。
該配合物を配向膜としてポリイミドをコートしたITO
ガラスを用いて構成したセル厚2ミクロンの液晶セルに
注入し、IOVの矩形波を印加して偏光顕微鏡下で観察
した。良好なコントラストと高速応答が観測でき、本発
明の配合物が、強誘電性液晶素材として使用可能である
ことが確認できた。
ガラスを用いて構成したセル厚2ミクロンの液晶セルに
注入し、IOVの矩形波を印加して偏光顕微鏡下で観察
した。良好なコントラストと高速応答が観測でき、本発
明の配合物が、強誘電性液晶素材として使用可能である
ことが確認できた。
Claims (7)
- (1) 一般式( I ) R1−A−(X)a−B−(Y)b−D−(Z)c−O
COCH_2O−R2( I )(但し、上式に於いて、
R1、R2は直鎖または分岐の炭素数1〜18のアルキ
ル基、光学活性ハロゲン化アルキル基、アルコキシアル
キル基、シアノ基またはイソチオシアネート基を示し、
a、b、cは0、1または2でしかもa+b+cが2以
上であり、Aは、単結合、−O−、−COO−、−O−
COO−、または−OCO−を示し、B、Dは、単結合
、−COO−、−OCO−、−N=CH−、−CH=N
−、−CH2−O−、−O−CH2−または−CH=C
H−を示し、X、Y、Zは、1,4−フェニレン基、ま
たはベンゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基、メ
チル基を1個またはそれ以上置換した1,4−フェニレ
ン基、1,4−トランスシクロヘキシル基、2,5−ピ
リミジン基、2,5−ピリジン基または2,5−ピラジ
ン基を示す。) で表わされる新規液晶化合物。 - (2) 一般式( I ) R1−A−(X)a−B−(Y)b−D−(Z)c−O
COCH_2O−R2( I )(但し、上式に於いて、
R1、R2は直鎖または分岐の炭素数1〜18のアルキ
ル基、光学活性ハロゲン化アルキル基、アルコキシアル
キル基、シアノ基またはイソチオシアネート基を示し、
a、b、cは0、1または2でしかもa+b+cが2以
上であり、Aは、単結合、−O−、−COO−、−O−
COO−、または−OCO−を示し、B、Dは、単結合
、−COO−、−OCO−、−N=CH−、−CH=N
−、−CH2−O−、−O−CH2−または−CH=C
H−を示し、X、Y、Zは、1,4−フェニレン基、ま
たはベンゼン環に、ハロゲン、シアノ基、ニトロ基、メ
チル基を1個またはそれ以上置換した1,4−フェニレ
ン基、1,4−トランスシクロヘキシル基、2,5−ピ
リミジン基、2,5−ピリジン基または2,5−ピラジ
ン基を示す。) で表わされる新規液晶化合物を少なくとも一種含有する
ことを特徴とする液晶組成物。 - (3) 特許請求の範囲第(1)項一般式( I )で表わされる
新規液晶化合物を少なくとも一種と、カイラルでないス
メクチックC液晶を少なくとも一種含有することを特徴
とする液晶組成物。 - (4) 特許請求の範囲第(1)項一般式( I )で表わされる
新規液晶化合物を少なくとも一種と、次式(II)で表さ
れるカイラルでないスメクチックC液晶を少なくとも一
種含有することを特徴とする液晶組成物。 R−Ph−Py−R’(II) (R、R’はアルキル基、アルコキシ基、アシルオキシ
基またはアルコキシカルボニル基を、Phは1,4−フ
ェニレン基を、Pyは2,5−ピリミジン基を示す。) - (5) 特許請求の範囲第(1)項一般式( I )で表わされる
新規液晶化合物を少なくとも一種と、次式(III)で表
されるカイラルでないスメクチツクC液晶を少なくとも
一種含有することを特徴とする液晶組成物。 R−Ph−COO−Ph−R’(III) (R、R’はアルキル基、アルコキシ基、アシルオキシ
基またはアルコキシカルボニル基を、Phは1,4−フ
ェニレン基を示す。) - (6) 特許請求の範囲第(1)項一般式( I )で表わされる
新規液晶化合物を少なくとも一種と、次式(IV)で表さ
れるカイラルでないスメクチックC液晶を少なくとも一
種含有することを特徴とする液晶組成物。 R−Ph−Ph−R’(IV) (R、R’はアルキル基、アルコキシ基、アシルオキシ
基またはアルコキシカルボニル基を、Phは1,4−フ
ェニレン基を示す。) - (7)特許請求の範囲(4)、(5)、(6)に示され
る液晶組成物のうち、カイラルネマチック相及びカイラ
ルスメクチックC相におけるらせんピッチが2マイクロ
メーター以上の液晶組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293178A JPH01135745A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 新規液晶化合物及び液晶組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293178A JPH01135745A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 新規液晶化合物及び液晶組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01135745A true JPH01135745A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17791424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293178A Pending JPH01135745A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 新規液晶化合物及び液晶組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01135745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5876271A (en) * | 1993-08-06 | 1999-03-02 | Intel Corporation | Slurry injection and recovery method and apparatus for chemical-mechanical polishing process |
| US5948551A (en) * | 1994-07-01 | 1999-09-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Use of conjugated compounds containing pyrimidine groups as electroluminescence materials |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62293178A patent/JPH01135745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5876271A (en) * | 1993-08-06 | 1999-03-02 | Intel Corporation | Slurry injection and recovery method and apparatus for chemical-mechanical polishing process |
| US5948551A (en) * | 1994-07-01 | 1999-09-07 | Hoechst Aktiengesellschaft | Use of conjugated compounds containing pyrimidine groups as electroluminescence materials |
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