JPH01136248A - 故障検出切換装置 - Google Patents

故障検出切換装置

Info

Publication number
JPH01136248A
JPH01136248A JP62295723A JP29572387A JPH01136248A JP H01136248 A JPH01136248 A JP H01136248A JP 62295723 A JP62295723 A JP 62295723A JP 29572387 A JP29572387 A JP 29572387A JP H01136248 A JPH01136248 A JP H01136248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
processing device
transmission
fault
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62295723A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Tsukamoto
塚本 庸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP62295723A priority Critical patent/JPH01136248A/ja
Publication of JPH01136248A publication Critical patent/JPH01136248A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 この発明は情報処理装置の故障を検出して故障が他の処
理装置まで波及しないようにした故障検出切換装置に関
する。
80発明の概要 この発明は故障検出切換装置において、処理装置内に故
障検出メモリを設け、このメモリの内容から処理装置の
故障を検出することにより、 1つの処理装置の故障がシステム全体に波及しないよう
にするものである。
C0従来の技術 第6図は従来の情報処理システムの構成説明図で、1−
Pは処理装置で、各処理装置l〜Fは2つのメイン処理
部M P ll−M P F Iと伝送処理部TPt+
〜TPFIから構成されている。処理装置lのメイン処
理部M P r r 、 M P + *はCPU 1
1.12からなり、伝送処理部T P ++ 、 T 
P 1mはCPUll1.112と121,122から
構成される。処理装置Fのメイン処理部MPFI。
M’PFI  はCPUFl、F2からなり、伝送処理
部TPF、、TP□はCPUFII、F’12とF21
、F22から構成される。なお、CPUに付した数字r
lllJ、rl12J・・・はアドレス名である。TL
、、TL、は伝送路で、この伝送路TLlには伝送処理
部T P ll”’−T P v*のCPU111.1
21〜CPUFI l、F21が接続され、伝送路TL
、には伝送処理部T P r r〜TP□のCPU11
2,122〜CPUF12.F22が接続される。FD
は処理装置1−Fの故障を検知する故障検知線で、この
検知線FDは各処理袋ril−Fの伝送処理部T P 
t +〜TP□の入出力部I10に接続される。
上記のように構成された処理装置1〜Fは図示しないイ
ンターフェースから情報が入力され、この情報を処理し
て伝送路TL、、’rt、tに伝送するものである。処
理装置1−Fが情報を処理しているとき、各処理装置1
−Fに発生した故障は入出力部(第7図および第8図に
示す)を通して故障検知線FDによりそれぞれの装置の
間で必要に応じた故障検知および処理を行っている。
第7図は伝送処理部TPIIのCPUI 1 fの詳細
を示すブロック図で、71はCPU、72はメモリ、7
3は故障検知ハードウェア部、74は伝送インターフェ
ース、75は周辺入出力部で、これらは内部バス76に
接続されている。伝送インターフェース74は伝送路T
LIに接続され、周辺人出力部75は故障検知線FDに
接続されている。この第7図では自己装置が異常になっ
たとき、故障検知ハードウェア部73がこの異常を検知
してCPU71に対して最優先の割り込みをかけて故障
を検知する手段をとっている。
D1発明が解決しようとする問題点 上記手段は自己装置の場合であるが、他の装置で発生し
た異常については第8図に示すようにして割り込みをか
けて故障を検知している。第8図は伝送処理部TP++
のCPUI 11と112の詳細を示すブロック図で、
第7図と同一部分は同一符号を付して示した。この第8
図においては接点増幅部77.78を設けて他の装置の
異常を監視する手段をとっている。竿8図に示すように
故障検知線FD、、FD、(このF D 1. F D
 *は第6図に示す故障検知線FDを束ねたもの)は接
点増幅部77.78を介して他の処理装置2〜Fの伝送
′処理部T P * +〜TP□のCPUに接続されて
いる。このため、故障検知線FDがシステムの共通部と
なるため、共通部の故障検知線が故障すると、システム
全体へ故障が波及してしまう問題がある。
E8問題点を解決するための手段 この発明はプロセス等からの情報を処理装置で処理して
伝送路に伝送するとともに、伝送路の情報を処理装置を
介してプロセス等に伝送させるデータ伝送装置において
、 伝送路を通して予め決められた周期で各処理装置からの
情報を伝送し、前記周期より多少長い周期をもって周期
的に各処理装置に設けられたメモリの内容を書き換える
故障検出メモリ部を全処理装置に設け、このメモリ部の
データの状態変化を一定の周期で監視し、メモリ部のデ
ータの状態変化の有無により故障した処理装置を検出し
、故障した処理装置側と健全な処理装置側の判定を行っ
て健全な処理装置へ切換を行うことを特徴とするもので
ある。
F0作用 故障検出メモリ部は各処理装置毎に割り当てられたビッ
ト位置のデータを周期的に書き換える。
メモリ詔の内容は現状維持データは変更されないで、状
態が変化したデータのみ書き換えられる。
このデータ変更を周期的に行ってデータを一定時間監視
し、状態変化が生じない処理装置を故障と見なすように
した。
G、実施例 以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明するに第
6図と同一部分は同一符号を付して示す。
第1図において、処理装置1−Pの伝送処理部TP、〜
TPFIとT P +t 〜T P vt (7) C
P Ulll、112〜CPUFII、F’l12とc
pU121.122〜CPUF21.F22は伝送路T
L、、TLtに接続され、伝送処理部TP++。
〜TP□トT P t t−T P vtには後述する
ように故障検出メモリ部が設けられる。第2図は第1図
に示す伝送処理部T P r +の詳細を示す構成説明
図で、21はアドレス名r、111JのCPU、22は
ROM、23は故障検出メモリ部を有するRAMで、こ
のRAM23は故障検出メモリ部(2ビツト)の他に各
処理装置がそれぞれ対象とするプラントとの間で入出力
するデータ(検出データ。
制御データ)のメモリ部を備えている。24は伝送路T
 L tと伝送処理部TP、でデータ伝送を行うための
伝送インターフェース、25はメイン処理部M P r
 +と伝送処理部TP1.との間でデータ伝送を行うた
めのインターフェース、26はプロセス等とデータ伝送
を行うためのインターフェースである。
RAM23の故障検出メモリ部には故障検出用チエツク
データとして2ビツト(0,1)あるいは(,1,0)
の何れかがメモリされている。故障検出用チエツクデー
タは各伝送処理部のアドレスに対応してメモリされてい
る。このメモリの様子を第3図に示す。第3図において
、数字riz」。
r121J・・・・・・はCPUのアドレス名である。
上記のように構成された実施例において、プロセスへの
入出力データは10〜200iS程度の間隔て状変があ
った時のみ、伝送処理部TPl+〜TPrtのアドレス
とデータを決められた伝送手順で伝送路TL、、TL、
に伝送する。一方、RAM23の故障検出メモリ部の故
障検出用チエツクデータは200〜40011Sの周期
で、〔o、i)のデータを(1,0)のデータに書き換
えて、上記のデータ伝送とあわせて行わせ、アドレスと
共に伝送する。この伝送される故障検出用チェックデー
タは一定時間(例えば1秒)各CPUにて監視する。こ
の監視の結果、故障検出用チエツクデータが[0,1)
から(1,0)と変化しない処理装置1−Fがあれば異
常発生とみなす。
異常、すなわち故障検出用チエツクデータの状態変化が
生じないことを検出した装置においては処理装置1を例
にとって以下述べる。
(a)メモリアドレスrlllJ、r121J−チエツ
クデータネ変 (b)メモリアドレスrl12J、r122J→チエツ
クデータ変化 上記(a)、(b)ならば伝送路TL、が不良であるこ
とを意味し、この不良のときには伝送路TL、を伝送路
TL、に切り換えてデータ伝送を行う。
(c)メモリアドレスrlllJ、rl12J→ヂエッ
クデータ不変 (d)メモリアドレスr121J、r122J→チエツ
クデータ変化 上記(c)、(d)ならば伝送処理部TP、、が不良で
あることを意味し、この不良のときには正常なCPU側
への切り換えを行う。
(e)メモリアドレスrtllJ、r121J→ヂエッ
クデータ不変 (f)メモリアドレスrl12J、r122J→チエツ
クデータネ変 上記(e)、(f)ならばメイン処理部M P + +
が不良であることを意味し、この不良のときにはメイン
処理部MP、、の故障が復旧するまで全システムを伝送
路TL3.TLtから除外する。復旧処理は故障検出メ
モリ部が正常にデータの書き換えを開始したときから1
秒間監視後に正常へ戻ったと各処理装置が判断し、復旧
切換可能とする。
上記は処理装置1の場合の例であるが、各処理装置1−
Fにおける伝送路の異常判定はアドレスビットの最下位
rxxl/2J (1/2は!か2の意味)にて、伝送
処理部の異常判定はアドレスビットの中位rx l/2
xJ (1/2はlか2の意味)にて、メイン処理部の
異常判定はアドレスビットの最上位rl/FXXj (
1/Fは1からFの意味)にて行い、当該異常検出に応
じた処理が行える。
第4図のフローチャートは故障検出メモリ部の内容をチ
エツクするためのもので、ステップS。
は故障検出メモリのアドレスを指定する処理部であり、
アドレスは全アドレスあるいは自己の装置で必要とする
装置のアドレスである。ステップS。
はメモリのチエツクデータを読む処理を行うもので、こ
のステップS、でデータを読んだ後、ステップS3で前
のチエツクデータと今回のチエツクデータを比較し、ビ
ットが反転しているか、いないかを判断する。判断の結
果反転していると判断したなら、ステップS4に進んで
、一定時間後に最初に戻る。ステップS3で反転してい
ないと判断したときにはステップS、の処理を行う。ス
テップS、は故障検出メモリに相当するアドレスに関係
する装置(あるいは伝送路)について異常の判断を行う
。その後、ステップS6の処理で一定時間に最初に戻る
故障検出メモリ部の内容を定期的に書き換えるには第5
図に示す次のようなフローチャートに基づいて行う。ス
テップS1は故障検出メモリのアドレスを指定する処理
部で、このステップSIでアドレスが指定されたならス
テップStのデータを書き込む処理に移る。ステップS
、でデータが書き込まれたなら、ステップS3の判断処
理に行く。ステップS3はメモリにデータが書き込まれ
てから一定時間経過したかどうか判断するもので、一定
時間経過したならステップS4の処理に移る。
ステップS3で一定時間経過したなら一定時間経過する
まで、この処理を繰り返す。
ステップS4は故障検出メモリのアドレスを指定する処
理部で、このステップS4でアドレスが指定されたなら
、ステップS、のデータを書き込む処理に移り、ステッ
プS、で書き込まれたデータrO,IJがN、OJに書
き換えられる。ステップS5はメモリのデータが書き換
えられてからステップS8で一定時間経過したかどうか
を判断して、経過したなら最初に処理が戻り、経過しな
い場合には経過するまでステップSllの処理を行う。
上記実施例では第9図に示すトークン方式により伝送路
データの送信、受信が行われる。第9図において、ノー
ドAが第10図(a)のフォートマットに示ケデータの
トークン(伝送権利)をもらう。ノードAから第1O図
(b)のフォートマットに示すパケットデータ(故障検
出メモリのデータを含む)がノードBへ送られる。また
はノードAから全ノードへ送られる。ノードBへのデー
タ伝送が終了したならノードCへ第1θ図(a)のフォ
ートマットで示すデータのトークンを渡す。
以下第9図のことを繰り返す。
H6発明の効果 以上述べたように、この発明によれば、伝送処理部に故
障検出メモリ部を設け、このメモリ部のデータの状態変
化を一定の周期で監視し、そのデータの状態変化の有無
により故障を検出するようにしたので、故障検知線を不
要として処理装置の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成説明図、第
2図はこの発明の要部の詳細を示す構成説明図、第3図
は故障検出メモリ部のデータ配列状態を示す説明図、第
4図および第5図はフローチャート、第6図は従来例の
構成を示す説明図、第7図および第8図は伝送処理部の
詳細を示す説明図、第9図はトークン方式を説明する図
、第1θ図(a)、(b)はフォーマットを示す説明図
である。 MP Il、 MP t*・・・メイン処理部、T P
 t+ 。 TP、、・・・伝送処理部、TL、、TLt・・・伝送
路、1〜F・・・処理装置、23・・・RAM0第1図 1怨1装置 【 第2図 第9図 エ イ \−lダ あ′7先 \・I9゛ ≧イg先、福トイSり己 玉、イ名しこいメそ一’I内旧J草 ′fAえざ+g呉り才金8ニ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロセス等からの情報を処理装置で処理して伝送
    路に伝送するとともに、伝送路の情報を処理装置を介し
    てプロセス等に伝送させるデータ伝送装置において、 伝送路を通して予め決められた周期で各処理装置からの
    情報を伝送し、前記周期より多少長い周期をもって周期
    的に各処理装置に設けられたメモリの内容を書き換える
    故障検出メモリ部を全処理装置に設け、このメモリ部の
    データの状態変化を一定の周期で監視し、メモリ部のデ
    ータの状態変化の有無により故障した処理装置を検出し
    、故障した処理装置側と健全な処理装置側の判定を行っ
    て健全な処理装置へ切換を行うことを特徴とする故障検
    出切換装置。
JP62295723A 1987-11-24 1987-11-24 故障検出切換装置 Pending JPH01136248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62295723A JPH01136248A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 故障検出切換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62295723A JPH01136248A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 故障検出切換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01136248A true JPH01136248A (ja) 1989-05-29

Family

ID=17824332

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62295723A Pending JPH01136248A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 故障検出切換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01136248A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57164345A (en) * 1981-04-01 1982-10-08 Nec Corp Failure detecting system for composite microcomputer
JPS60220448A (ja) * 1984-04-16 1985-11-05 Nissin Electric Co Ltd マルチcpuシステムの相互チエツク方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57164345A (en) * 1981-04-01 1982-10-08 Nec Corp Failure detecting system for composite microcomputer
JPS60220448A (ja) * 1984-04-16 1985-11-05 Nissin Electric Co Ltd マルチcpuシステムの相互チエツク方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0618377B2 (ja) 伝送系
JPH0746322B2 (ja) 障害装置特定システム
AU2003211183A1 (en) Information Processing Apparatus
US4737957A (en) Method of processing abnormal situation in digital transmission system
EP4158610B1 (en) Hardware-based sensor analysis
JP3936408B2 (ja) 情報処理方法及び情報処理装置
JPH01136248A (ja) 故障検出切換装置
CN110035007A (zh) 数据传输方法及系统、存储介质、电子装置
JP2513121B2 (ja) シリアルバス用伝送装置
CN100450908C (zh) 升降机控制传送系统
JPH04833A (ja) 被監視装置の状態監視方法
JPH01166161A (ja) マルチプロセッサシステムの相互監視方式
JP3838358B2 (ja) 情報処理装置および装置異常検出方法
JPH09204324A (ja) 監視端末のホスト状態表示方式
JP2806799B2 (ja) 情報処理システム
JPH037177B2 (ja)
JPH02150932A (ja) 情報処理装置
JPH087705B2 (ja) 故障診断処理方式
JPS6175463A (ja) 情報処理システム
JPS62248332A (ja) 同軸通信回線監視表示装置及び監視方法
JPS60139041A (ja) 故障診断情報収集装置
JP2001043200A (ja) データ伝送装置およびデータ伝送方法
JPH02226452A (ja) プロセッサバス監視方式
JP2000155699A (ja) Dma診断装置
JPH02152338A (ja) 並列2重系直列入力の切換制御方法