JPH01136423A - ユニポーラ/バイポーラ変換回路 - Google Patents
ユニポーラ/バイポーラ変換回路Info
- Publication number
- JPH01136423A JPH01136423A JP29462387A JP29462387A JPH01136423A JP H01136423 A JPH01136423 A JP H01136423A JP 29462387 A JP29462387 A JP 29462387A JP 29462387 A JP29462387 A JP 29462387A JP H01136423 A JPH01136423 A JP H01136423A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- input
- clock
- unipolar
- output
- Prior art date
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- Granted
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既 要〕
ディジタル端局装置に使用される主伝送信号のユニポー
ラ/バイポーラ変換回路(以・下U/B変換回路と称す
る)に関し、 上記の回路においてクロック断障害による2次的な回路
障害(部品破損等)を、簡単な回路構成で完全に防止す
るU/B変換回路を提供することを目的とし、 “1”と“0”からなるNRZ符号化したユニポーラの
“1#のデータをクロック毎に2つの入力端子に交互に
入力して、RZ符号化したバイポーラのデータを出力す
るυ/B主変換回路と、入力端子の一方の分岐出力から
入力データの断を検出する入力断検出回路とを有するU
/B変換回路において、U/B主変換回路のクロック入
力部に、クロックと入力断検出回路の出力の否定論理積
を求める否定論理積手段を設け、否定論理積手段の出力
をクロックとして上記U/B主変換回路へ入力するよう
に構成する。
ラ/バイポーラ変換回路(以・下U/B変換回路と称す
る)に関し、 上記の回路においてクロック断障害による2次的な回路
障害(部品破損等)を、簡単な回路構成で完全に防止す
るU/B変換回路を提供することを目的とし、 “1”と“0”からなるNRZ符号化したユニポーラの
“1#のデータをクロック毎に2つの入力端子に交互に
入力して、RZ符号化したバイポーラのデータを出力す
るυ/B主変換回路と、入力端子の一方の分岐出力から
入力データの断を検出する入力断検出回路とを有するU
/B変換回路において、U/B主変換回路のクロック入
力部に、クロックと入力断検出回路の出力の否定論理積
を求める否定論理積手段を設け、否定論理積手段の出力
をクロックとして上記U/B主変換回路へ入力するよう
に構成する。
本発明は、ディジタル端局装置に使用される主伝送信号
のII/B変換回路の改良に関するものである。
のII/B変換回路の改良に関するものである。
上記の回路において、クロック断障害による2次的な回
路障害(部品破損等)を、簡単な回路構成で完全に防止
するU/B変換回路が要望されている。
路障害(部品破損等)を、簡単な回路構成で完全に防止
するU/B変換回路が要望されている。
第4図は従来例のU/B変換回路の構成図である。
第5図は従来例を説明するタイムチャートである。
第4図において、NRZ符号化したデータの“1”をク
ロック毎に交互にNOR回路1、及び2の一方の入力端
子に加える。(第5図に示す■PPCM、■NPCMは
負論理のため反転している)。NOR回路1、及び2の
クロック入力部には第5図■に示すクロック(CLK)
を加える。2つの入力が共に0″の時だけ“1”を出力
するNOR回路の特性により、第5図■、■に示すよう
にNOR回路1、及び2の出力が得られる。この“1″
の出力がトランジスタ(以下Trと称する)3及び4の
ベースに加えられ、Tr 3及び4を交互にオンにする
。そして、電源(+ 5 V)からトランス5の中点を
介してTr 3及び4に電流が流れる。
ロック毎に交互にNOR回路1、及び2の一方の入力端
子に加える。(第5図に示す■PPCM、■NPCMは
負論理のため反転している)。NOR回路1、及び2の
クロック入力部には第5図■に示すクロック(CLK)
を加える。2つの入力が共に0″の時だけ“1”を出力
するNOR回路の特性により、第5図■、■に示すよう
にNOR回路1、及び2の出力が得られる。この“1″
の出力がトランジスタ(以下Trと称する)3及び4の
ベースに加えられ、Tr 3及び4を交互にオンにする
。そして、電源(+ 5 V)からトランス5の中点を
介してTr 3及び4に電流が流れる。
この結果、トランス5の2次側には逆方向に電流が流れ
、第5図■に示すようなバイポーラの出力が得られる。
、第5図■に示すようなバイポーラの出力が得られる。
今、NOR回路1の入力端子の分岐出力を入力断検出回
路9内の1シヨツトマルチバイブレーク6の入力端子B
に加え、任意に設定した時間(例えばt1秒とする)内
にBへの入力データに論理変化がない時、入力断と判定
してこから“1”を出力しインバータ7を介して“θ″
を出力することにより、アラームを発する。
路9内の1シヨツトマルチバイブレーク6の入力端子B
に加え、任意に設定した時間(例えばt1秒とする)内
にBへの入力データに論理変化がない時、入力断と判定
してこから“1”を出力しインバータ7を介して“θ″
を出力することにより、アラームを発する。
しかしながら上述のU/B変換回路においては、回路障
害等によりクロックが断となった場合、第5図に示すよ
うにTrに過大電流が流れてTrを破損してしまうとい
う問題点があった。
害等によりクロックが断となった場合、第5図に示すよ
うにTrに過大電流が流れてTrを破損してしまうとい
う問題点があった。
したがって本発明の目的は、クロック断障害による2次
的な回路障害(部品破損等)を、簡単な回路構成で完全
に防止するU/B変換回路を提供することにある。
的な回路障害(部品破損等)を、簡単な回路構成で完全
に防止するU/B変換回路を提供することにある。
上記問題点は第1図に示す回路構成によって解決される
。
。
即ち第1図において、1”と60”からなるNRZ符号
化したユニポーラの“1#のデータをクロック毎に2つ
の入力端子に交互に入力して、RZ符号化したバイポー
ラのデータを出力するユニポーラ/バイポーラ主変換回
路80と、入力端子の一方の分岐出力から入力データの
断を検出する入力断検出回路90とを有するユニポーラ
/バイポーラ変換回路において、15はユニポーラ/バ
イポーラ主変換回路80のクロック入力部に設けられ、
クロックと入力断検出回路の出力の否定論理積を求める
否定論理積手段である。
化したユニポーラの“1#のデータをクロック毎に2つ
の入力端子に交互に入力して、RZ符号化したバイポー
ラのデータを出力するユニポーラ/バイポーラ主変換回
路80と、入力端子の一方の分岐出力から入力データの
断を検出する入力断検出回路90とを有するユニポーラ
/バイポーラ変換回路において、15はユニポーラ/バ
イポーラ主変換回路80のクロック入力部に設けられ、
クロックと入力断検出回路の出力の否定論理積を求める
否定論理積手段である。
そして、否定論理積手段15の出力をクロックとして上
記ユニポーラ/バイポーラ主変換回路80へ入力する。
記ユニポーラ/バイポーラ主変換回路80へ入力する。
第1図において、クロックが断の時入力断検出回路90
への入力データも断となり、入力データは所定の時間に
おいて一定の論理値じO”とする)を出力する。この出
力をクロック(“O″)とともに否定論理積手段15に
入力することにより、否定論理積手段15の出力は“1
”となる。
への入力データも断となり、入力データは所定の時間に
おいて一定の論理値じO”とする)を出力する。この出
力をクロック(“O″)とともに否定論理積手段15に
入力することにより、否定論理積手段15の出力は“1
”となる。
一方、ユニポーラ/バイポーラ主変換回路80内のNO
R回路に上記出力“1”を入力することにより、NOR
回路の出力は0”となり、NOR回路に接続されたトラ
ンジスタをオフ状態とし、トランジスタの破損を防止す
ることができる。
R回路に上記出力“1”を入力することにより、NOR
回路の出力は0”となり、NOR回路に接続されたトラ
ンジスタをオフ状態とし、トランジスタの破損を防止す
ることができる。
第2図は本発明の実施例のU/B変換回路の構成図であ
る。
る。
第3図は実施例を説明するタイムチャートである。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、本発明が従来例と異なる点はNOR回
路のクロック入力と1シヨツトマルチバイブレータ6の
Q端子の出力の間に、クロックを一方の入力とするNA
ND回路を挿入したことである。
路のクロック入力と1シヨツトマルチバイブレータ6の
Q端子の出力の間に、クロックを一方の入力とするNA
ND回路を挿入したことである。
以下に詳細に説明する。
NAND回路10の一方の入力端子に加えたクロックが
例えば”1”とする。一方、従来例でも説明したように
1シヨツトマルチバイブレーク6の任意の時間t1秒の
間に論理変化があって、B端子の入力が断でない時第3
図■に示すようにQ端子は“1″を出力する。この出力
をNAND回路lOの一方の入力端子すに加える。他方
の入力端子aにはクロック(CLK)を加える。CLK
入力が例えば“1”の時、すべての入力が“1”の時だ
け“O”を出力するというNAND回路の特性から、今
の場合“θ″を出力する。
例えば”1”とする。一方、従来例でも説明したように
1シヨツトマルチバイブレーク6の任意の時間t1秒の
間に論理変化があって、B端子の入力が断でない時第3
図■に示すようにQ端子は“1″を出力する。この出力
をNAND回路lOの一方の入力端子すに加える。他方
の入力端子aにはクロック(CLK)を加える。CLK
入力が例えば“1”の時、すべての入力が“1”の時だ
け“O”を出力するというNAND回路の特性から、今
の場合“θ″を出力する。
これを第3図■に示す。
このNAND回路10の″0′″出力をNOR回路1.
2のクロック入力部に加える。他方の入力端子にはPP
CM、 NPCMを加えるが、第3図■、■に示すよう
に可、及び「百がそれぞれ”0”の時には“1”を、又
“1”の時には“0”を出力する。この結果、従来例と
同様に第3図■に示すように、トランス5の2次側には
バイポーラの出力が得られる。
2のクロック入力部に加える。他方の入力端子にはPP
CM、 NPCMを加えるが、第3図■、■に示すよう
に可、及び「百がそれぞれ”0”の時には“1”を、又
“1”の時には“0”を出力する。この結果、従来例と
同様に第3図■に示すように、トランス5の2次側には
バイポーラの出力が得られる。
今、クロックが断となった時、第3図■、■に示すよう
にPPCM、NPCMも断となり、同時に1シヨツトマ
ルチバイブレータ6のB入力端子も断となる。この時、
下PCM (■)とNAND回路出力(■)が共に“O
nの場合を考えると、NOR回路1の出力は“1″ と
なり、Tr 3は常にオン状態となりTr 3には過大
電流が流れる。
にPPCM、NPCMも断となり、同時に1シヨツトマ
ルチバイブレータ6のB入力端子も断となる。この時、
下PCM (■)とNAND回路出力(■)が共に“O
nの場合を考えると、NOR回路1の出力は“1″ と
なり、Tr 3は常にオン状態となりTr 3には過大
電流が流れる。
しかし、1シヨツトマルチパイプレーク6のB入力端子
も断となるため、断検出時間t1秒後に、それまで“0
″だったQ端子の出力は“1”となり、インバータ7を
介して入力断のアラームを外部に送出する。同時に、Q
端子の出力は第3図■に示すように“1″から“0”と
なり、NAND回路10の出力は第3図■に示すように
必ず“1′となる。したがってNOR回路1及び2の出
力も、入力する陣、及び昭の論理値によらず必ず“On
となる。即ち、Tr 3、及び4はオフ状態となる。
も断となるため、断検出時間t1秒後に、それまで“0
″だったQ端子の出力は“1”となり、インバータ7を
介して入力断のアラームを外部に送出する。同時に、Q
端子の出力は第3図■に示すように“1″から“0”と
なり、NAND回路10の出力は第3図■に示すように
必ず“1′となる。したがってNOR回路1及び2の出
力も、入力する陣、及び昭の論理値によらず必ず“On
となる。即ち、Tr 3、及び4はオフ状態となる。
この結果、Trの破損を完全に防止することができる。
以上説明のように本発明によれば、上記のU/B変換回
路においてクロック断障害による2次的な回路障害(部
品破損等)を、簡単な回路構成で完全に防止することが
できる。
路においてクロック断障害による2次的な回路障害(部
品破損等)を、簡単な回路構成で完全に防止することが
できる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例のU/B変換回路の構成図、
第3図は実施例を説明するタイムチャート、第4図は従
来例のU/B変換回路の構成図、第5図は従来例を説明
するタイムチャートである。 図において 15は否定論理積手段、 80はユニポーラ/バイポーラ主変換回路、90は入力
断検出回路 を示す。
来例のU/B変換回路の構成図、第5図は従来例を説明
するタイムチャートである。 図において 15は否定論理積手段、 80はユニポーラ/バイポーラ主変換回路、90は入力
断検出回路 を示す。
Claims (1)
- “1”と“0”からなるNRZ符号化したユニポーラの
“1”のデータをクロック毎に2つの入力端子に交互に
入力して、RZ符号化したバイポーラのデータを出力す
るユニポーラ/バイポーラ主変換回路(80)と、該入
力端子の一方の分岐出力から入力データの断を検出する
入力断検出回路(90)とを有するユニポーラ/バイポ
ーラ変換回路において、該ユニポーラ/バイポーラ主変
換回路(80)のクロック入力部に、該クロックと該入
力断検出回路の出力の否定論理積を求める否定論理積手
段(15)を設け、当該否定論理積手段(15)の出力
をクロックとして上記ユニポーラ/バイポーラ主変換回
路(80)へ入力するようにしたことを特徴とするユニ
ポーラ/バイポーラ変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294623A JPH07118653B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ユニポーラ/バイポーラ変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294623A JPH07118653B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ユニポーラ/バイポーラ変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136423A true JPH01136423A (ja) | 1989-05-29 |
| JPH07118653B2 JPH07118653B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17810150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294623A Expired - Lifetime JPH07118653B2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | ユニポーラ/バイポーラ変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118653B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104351A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Fujitsu Ltd | Signal conversion circuit |
| JPS58195315A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Fujitsu Ltd | ユニポ−ラ・バイポ−ラ変換回路の保護回路 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294623A patent/JPH07118653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104351A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Fujitsu Ltd | Signal conversion circuit |
| JPS58195315A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | Fujitsu Ltd | ユニポ−ラ・バイポ−ラ変換回路の保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118653B2 (ja) | 1995-12-18 |
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