JPH01139010A - 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 - Google Patents
爪切りにおける押圧操作てこの支持構造Info
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- JPH01139010A JPH01139010A JP29820787A JP29820787A JPH01139010A JP H01139010 A JPH01139010 A JP H01139010A JP 29820787 A JP29820787 A JP 29820787A JP 29820787 A JP29820787 A JP 29820787A JP H01139010 A JPH01139010 A JP H01139010A
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- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 claims description 17
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は爪切りにおいてその押圧操作てこの支持構造
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来の爪切りにおいては、通常、上下両刃体に支軸が回
動可能に挿通され、この支軸の下端部が下刃体に係!ト
されているとともに、上刃体上で支軸の上端部に押圧操
作てこが連結ビンにより上下方向へ回動可能に支持され
ている。
動可能に挿通され、この支軸の下端部が下刃体に係!ト
されているとともに、上刃体上で支軸の上端部に押圧操
作てこが連結ビンにより上下方向へ回動可能に支持され
ている。
ところが、この構造の爪切りにおいては、支軸や連結ビ
ンを必要とするため、部品点数が増えて構造が複雑にな
るとともに、上下両刃体に対する押圧操作てこの組付け
が大変面倒であった。
ンを必要とするため、部品点数が増えて構造が複雑にな
るとともに、上下両刃体に対する押圧操作てこの組付け
が大変面倒であった。
そこで、実公昭54−41825@公報に示す爪切りが
考案された。この爪切りにおいては、上刃体と下刃体と
が互いに固着されて各々には接近離間する方向の弾性を
持たせ、この上下両刃体に支持枠が挿嵌されて同支持枠
には上下両刃体がそれらの弾性力により圧接される上下
内孫1部が形成され、支持枠の上下両係止部と上下両刃
体との間には互いに係合する係IF孔及び係止突起が設
けられている。特に、押圧操作てこの前端部が上刃体−
Fにおいてこれと支持枠の上側係止部との間に係入され
ている。そして、この前端部を下刃体と支持枠の上側係
止部との間でスライドさせることにより、押圧操作てこ
が上刃体の上方へ斜めに立上がる使用状態と、押圧操作
てこが上刃体上に重なる不使用状態とに位置決めできる
ようになっている。
考案された。この爪切りにおいては、上刃体と下刃体と
が互いに固着されて各々には接近離間する方向の弾性を
持たせ、この上下両刃体に支持枠が挿嵌されて同支持枠
には上下両刃体がそれらの弾性力により圧接される上下
内孫1部が形成され、支持枠の上下両係止部と上下両刃
体との間には互いに係合する係IF孔及び係止突起が設
けられている。特に、押圧操作てこの前端部が上刃体−
Fにおいてこれと支持枠の上側係止部との間に係入され
ている。そして、この前端部を下刃体と支持枠の上側係
止部との間でスライドさせることにより、押圧操作てこ
が上刃体の上方へ斜めに立上がる使用状態と、押圧操作
てこが上刃体上に重なる不使用状態とに位置決めできる
ようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、押圧操作てこの前端部は上刃体の弾性力によ
り支持枠の上側係止部に常時圧接されているため、押圧
操作てこをスライド操作する時、その前端部と上刃体及
び支持枠の上側係止部との間に17擦抵抗が生じ、その
スライド操作が行いにくくなる問題があった。又、上下
両刃体に支持枠が挿嵌された状態で、上刃体と支持枠と
の間に押圧操作てこの前端部を挟入するには、支持枠を
支えた状態で上刃体をその弾性力に抗して下刃体側へ押
えて上刃体と支持枠の上側係止部との間隔を広げ、その
状態を保持したままそれらの間に押圧操作てこの前端部
を挟入しなければならず、押圧操作てこの組付作業が面
倒であった。
り支持枠の上側係止部に常時圧接されているため、押圧
操作てこをスライド操作する時、その前端部と上刃体及
び支持枠の上側係止部との間に17擦抵抗が生じ、その
スライド操作が行いにくくなる問題があった。又、上下
両刃体に支持枠が挿嵌された状態で、上刃体と支持枠と
の間に押圧操作てこの前端部を挟入するには、支持枠を
支えた状態で上刃体をその弾性力に抗して下刃体側へ押
えて上刃体と支持枠の上側係止部との間隔を広げ、その
状態を保持したままそれらの間に押圧操作てこの前端部
を挟入しなければならず、押圧操作てこの組付作業が面
倒であった。
さらに、押圧操作てこの前端部は折曲されているため、
不使用状態で押圧操作てこを上刃体上に徂ねたときその
前端部が大きく突出し、爪切り全体が嵩張る問題もあっ
た。
不使用状態で押圧操作てこを上刃体上に徂ねたときその
前端部が大きく突出し、爪切り全体が嵩張る問題もあっ
た。
第一発明の目的は支持枠の上側係止部と上刃体との間に
おいて下刃体の弾性力の影響を受けることのない回初支
点部を設けることにより、押圧操作てこの移動操作及び
その組付を容易にすることにある。
おいて下刃体の弾性力の影響を受けることのない回初支
点部を設けることにより、押圧操作てこの移動操作及び
その組付を容易にすることにある。
又、第二発明の目的は第一発明の目的に加え、不使用時
における押圧操作てこの保持構造を改良することにより
、押圧操作てこの位置決めを確実にするとともに、押圧
操作てこが大きく突出しないようにして爪切り全体が嵩
張らないようにすることにある。
における押圧操作てこの保持構造を改良することにより
、押圧操作てこの位置決めを確実にするとともに、押圧
操作てこが大きく突出しないようにして爪切り全体が嵩
張らないようにすることにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
すなわち、第一発明は後記する各実施例の図面中筒1〜
6図又は第7.8図又は第9〜11図に示すように、上
刃体1と下刃体2とを互いに固着して各々には接近離間
する方向への弾性を持たU、この上下両刃体1.2に支
持枠5を挿嵌して同支持枠5には上下両刃体1.2がそ
れらの弾性力により圧接される上下両係止部6,8を形
成し、上下両刃体1.2のうち少なくとも一方の刃体2
と前記支持枠5との間には互いに係合する係止孔3及び
係止突起9を設け、この支持枠5に押圧操作てこ12を
上下方向へ回動可能に支持した爪切りにおいで、前記−
F側係止部6には上刃体1が圧接される当接部6aと上
刃体1に対し間隙10を有する支点部6bとを形成し、
押圧操作でこ12には前記支持枠5の間隙10に挿脱さ
れる支持部12aを設けたものである。
6図又は第7.8図又は第9〜11図に示すように、上
刃体1と下刃体2とを互いに固着して各々には接近離間
する方向への弾性を持たU、この上下両刃体1.2に支
持枠5を挿嵌して同支持枠5には上下両刃体1.2がそ
れらの弾性力により圧接される上下両係止部6,8を形
成し、上下両刃体1.2のうち少なくとも一方の刃体2
と前記支持枠5との間には互いに係合する係止孔3及び
係止突起9を設け、この支持枠5に押圧操作てこ12を
上下方向へ回動可能に支持した爪切りにおいで、前記−
F側係止部6には上刃体1が圧接される当接部6aと上
刃体1に対し間隙10を有する支点部6bとを形成し、
押圧操作でこ12には前記支持枠5の間隙10に挿脱さ
れる支持部12aを設けたものである。
又、第二発明は同じく後記する各実施例の図面に示すよ
うに、前記第一発明の構成に加え、前記押圧操作てこ1
2の支持部12aを支持枠5の間隙10に挿入した使用
状態から、押圧操作でこ12を上下反転させてその支持
部12aを支持枠5の間隙10に挿入した不使用状態で
、押圧操作でこ12を位置決めする係止部4,13.1
4,15.16.17を押圧操作てこ12と刃体1,2
との間に設けたものである。
うに、前記第一発明の構成に加え、前記押圧操作てこ1
2の支持部12aを支持枠5の間隙10に挿入した使用
状態から、押圧操作でこ12を上下反転させてその支持
部12aを支持枠5の間隙10に挿入した不使用状態で
、押圧操作でこ12を位置決めする係止部4,13.1
4,15.16.17を押圧操作てこ12と刃体1,2
との間に設けたものである。
(作用〉
そして、第一発明においては、使用時、押圧操作でこ1
2の支持部12aを支持枠5の間隙10に挿入した状態
で、押圧操作でこ12を押えると、その支持部12aが
支持枠5に対し回動して上刃体1がこの支持部12aに
より下刃体2側へ押えられ、上下両刃先1a、2aがU
いに接近する。
2の支持部12aを支持枠5の間隙10に挿入した状態
で、押圧操作でこ12を押えると、その支持部12aが
支持枠5に対し回動して上刃体1がこの支持部12aに
より下刃体2側へ押えられ、上下両刃先1a、2aがU
いに接近する。
さらに、第二発明においては、不使用時、前記使用状態
から、押圧操作でこ12を上下反転させてその支持部1
2aを支持枠5の間隙10に挿入するとともに、押圧操
作てこ12の係止部13゜15.16を刃体2の係止部
4.14.17に係入すると、押圧操作てこ12を刃体
1,2に位置決めすることができる。この不使用状態か
ら、それらを外して前記使用状態することができる。
から、押圧操作でこ12を上下反転させてその支持部1
2aを支持枠5の間隙10に挿入するとともに、押圧操
作てこ12の係止部13゜15.16を刃体2の係止部
4.14.17に係入すると、押圧操作てこ12を刃体
1,2に位置決めすることができる。この不使用状態か
ら、それらを外して前記使用状態することができる。
(実施例)
まず、本発明の第一実施例を第1図〜第6図に従って説
明する。
明する。
第6図に示すように上刃体1と下刃体2とはその後端部
で互いに固着され、各々には接近離間する方向の弾性を
持たせている。この上下両刃体1゜2の前端には刃先1
a、2aが相対向して形成されている。下刃体2の前端
部には係l):孔3が透設されているとともに、下刃体
1の後端部には係止凹部4が形成されている。
で互いに固着され、各々には接近離間する方向の弾性を
持たせている。この上下両刃体1゜2の前端には刃先1
a、2aが相対向して形成されている。下刃体2の前端
部には係l):孔3が透設されているとともに、下刃体
1の後端部には係止凹部4が形成されている。
支持枠5は帯状の板材を断面四角形状に折曲形成したも
のであって、上側の係止部6の左右両側縁から左右両側
部7が下方へ折曲されているとともに、この左右両側部
6の下端から下側の係止部8が相対向して折曲されてい
る。この下側係止部8の対向縁には係止突起11が上方
へ折曲形成されている。特に、上側係止部6は左右両側
、部7の上端から折曲された当接部6aと、この内当接
部6aから上方へ段差状に膨らむ膨出支点部6bとから
なり、この膨出支点部6b内に間隙10が形成されてい
る。なお、前記左右両側部7の前後両縁は前後方向へ突
出している。
のであって、上側の係止部6の左右両側縁から左右両側
部7が下方へ折曲されているとともに、この左右両側部
6の下端から下側の係止部8が相対向して折曲されてい
る。この下側係止部8の対向縁には係止突起11が上方
へ折曲形成されている。特に、上側係止部6は左右両側
、部7の上端から折曲された当接部6aと、この内当接
部6aから上方へ段差状に膨らむ膨出支点部6bとから
なり、この膨出支点部6b内に間隙10が形成されてい
る。なお、前記左右両側部7の前後両縁は前後方向へ突
出している。
このように構成された支持枠5内には第1〜5図に示す
ように上下両刃体1,2の前端部が挿嵌され、支持枠5
の係止突起9が下刃体2の係止孔3に係入されている。
ように上下両刃体1,2の前端部が挿嵌され、支持枠5
の係止突起9が下刃体2の係止孔3に係入されている。
この状態で、上下両刃体1゜2の前端部がそれらの弾性
力により支持枠5の上側係IL部6の内当接部6a及び
下側係止部8に圧接され、上下両刃先1a、2aが支持
枠5の左右両側部7の前端の内側に位置するとともに、
この左右両側部7が上下両刃体1.2間の左右両側開口
11の前側を覆うようになっている。
力により支持枠5の上側係IL部6の内当接部6a及び
下側係止部8に圧接され、上下両刃先1a、2aが支持
枠5の左右両側部7の前端の内側に位置するとともに、
この左右両側部7が上下両刃体1.2間の左右両側開口
11の前側を覆うようになっている。
押圧操作てこ12の前端部は若干折曲されて支持部12
aとなっている。一方、押圧操作てこ12の後端部には
係止突片13が支持部12aと同一側へ折曲形成されて
いる。
aとなっている。一方、押圧操作てこ12の後端部には
係止突片13が支持部12aと同一側へ折曲形成されて
いる。
使用時においては、第1.2図に示すように押圧操作で
こ12の支持部12aが支持枠5の間隙10に挿入され
て押圧操作てこ12が上刃体1の上方へ斜めに立上がる
ようになっている。この状態で押圧操作でこ12を下方
へ押えると、その支持部12aが支持枠5の膨出支点部
6bに対し回動して上刃体1が押圧操作てこ12の支持
部12aにより下方へ押えられ、上下両刃先1a、2a
が互いに接近する。
こ12の支持部12aが支持枠5の間隙10に挿入され
て押圧操作てこ12が上刃体1の上方へ斜めに立上がる
ようになっている。この状態で押圧操作でこ12を下方
へ押えると、その支持部12aが支持枠5の膨出支点部
6bに対し回動して上刃体1が押圧操作てこ12の支持
部12aにより下方へ押えられ、上下両刃先1a、2a
が互いに接近する。
不使用時においては、第3.4図に示ずように押圧操作
てこ12がト下反転された状態で、その支持部12aが
前記支持枠5の間隙10に挿入されるとともに、押圧操
作てこ12の係止突片13が上刃体1の係止凹部4に係
入される。
てこ12がト下反転された状態で、その支持部12aが
前記支持枠5の間隙10に挿入されるとともに、押圧操
作てこ12の係止突片13が上刃体1の係止凹部4に係
入される。
この不使用状態から、押圧操作てこ12の(系止突片1
3を上刃体1の係止凹部4から外し、前述したように押
圧操作でこ12の支持部12aを支持枠5の間隙10に
挿入して使用状態にすることができる。
3を上刃体1の係止凹部4から外し、前述したように押
圧操作でこ12の支持部12aを支持枠5の間隙10に
挿入して使用状態にすることができる。
特に本実施例においては、押圧操作でこ12を使用状態
と不使用状態との間で移動操作するとき、押圧操作でこ
12の支持部12aを前記支持枠5の間隙10に対しl
fI脱するだけでよいので、前述した従来技術とは異な
り、押圧操作てこ12の挿脱の際上下両刃体1.2の弾
性力の影響を受けることはなくなり、その挿脱が大変行
い易(なるとともに、押圧操作でこ12の組付けも大変
行い易くなる。
と不使用状態との間で移動操作するとき、押圧操作でこ
12の支持部12aを前記支持枠5の間隙10に対しl
fI脱するだけでよいので、前述した従来技術とは異な
り、押圧操作てこ12の挿脱の際上下両刃体1.2の弾
性力の影響を受けることはなくなり、その挿脱が大変行
い易(なるとともに、押圧操作でこ12の組付けも大変
行い易くなる。
さらに、不使用状態において、押圧操作でこ12が上下
反転された状態で、その支持部12aが支持枠5の間隙
10に挿入されるとともに、その係止突片13が上刃体
1の系中四部4に係入されるので、押圧操作でこ12が
上下両刃体1,2に対し確実に位置決めされるとともに
、大きく突出せず嵩張らない。
反転された状態で、その支持部12aが支持枠5の間隙
10に挿入されるとともに、その係止突片13が上刃体
1の系中四部4に係入されるので、押圧操作でこ12が
上下両刃体1,2に対し確実に位置決めされるとともに
、大きく突出せず嵩張らない。
第7図及び第8図に示す第二実施例及び第9図〜第11
図に示す第三実施例はそれぞれ押圧操作でこ12の位置
決め手段を変更したものである。
図に示す第三実施例はそれぞれ押圧操作でこ12の位置
決め手段を変更したものである。
第二実施例においては、下刃体2の後端部に係止凹部1
4が切欠形成されているとともに、押圧操作てこ12の
後端部に係止鉤部15が折曲形成され、不使用時押圧操
作てこ12の係止鉤部15が下刃体2の係止凹部14に
係入されて上刃体1の後端部が係止鉤部15により挾持
されるようになっている。
4が切欠形成されているとともに、押圧操作てこ12の
後端部に係止鉤部15が折曲形成され、不使用時押圧操
作てこ12の係止鉤部15が下刃体2の係止凹部14に
係入されて上刃体1の後端部が係止鉤部15により挾持
されるようになっている。
第三実施例においては、押圧操作てこ12の後端部の左
右両側縁から突設された係止舌片16の内側に小突起1
6aが形成されているとともに、下刃体2の後端部の左
右両側縁に係止凹部17が切欠形成され、不使用時押圧
操作てこ12の内孫止舌片16間に上下両刃体1,2の
後端部が挟入されて内孫1舌片16の小突起16aがそ
の弾性により下刃体2の内孫止凹部17に係入されるよ
うになっている。
右両側縁から突設された係止舌片16の内側に小突起1
6aが形成されているとともに、下刃体2の後端部の左
右両側縁に係止凹部17が切欠形成され、不使用時押圧
操作てこ12の内孫止舌片16間に上下両刃体1,2の
後端部が挟入されて内孫1舌片16の小突起16aがそ
の弾性により下刃体2の内孫止凹部17に係入されるよ
うになっている。
発明の効果
要するに第一発明によれば、押圧操作てこ12を使用状
態と不使用状態との間で移動操作するとき、押圧操作で
こ12の支持部12aを支持枠5の間隙10に対し挿脱
するだけでよいので、前述した従来技術とは異なり、押
圧操作てこ12の挿脱の際上下両刃体1.2の弾性力の
影響を受けることはなくなり、その挿脱が大変行い易く
なるとともに、押圧操作でこ12の組付けも大変行い易
くなる。
態と不使用状態との間で移動操作するとき、押圧操作で
こ12の支持部12aを支持枠5の間隙10に対し挿脱
するだけでよいので、前述した従来技術とは異なり、押
圧操作てこ12の挿脱の際上下両刃体1.2の弾性力の
影響を受けることはなくなり、その挿脱が大変行い易く
なるとともに、押圧操作でこ12の組付けも大変行い易
くなる。
又、第二発明によれば、不使用時、押圧操作でこ12を
−L下反転した状態で、その支持部12aを支持枠5の
間隙10に挿入するとともに、その係止部13.15.
16を刃体1の係止部4,14.17に係入することが
できるので、前2第一発明の効果に加え、押圧操作てこ
12を上下両刃体1,2に対し確実に位置決めできると
ともに、押圧操作てこ12が大きく突出せずに嵩張らな
い。
−L下反転した状態で、その支持部12aを支持枠5の
間隙10に挿入するとともに、その係止部13.15.
16を刃体1の係止部4,14.17に係入することが
できるので、前2第一発明の効果に加え、押圧操作てこ
12を上下両刃体1,2に対し確実に位置決めできると
ともに、押圧操作てこ12が大きく突出せずに嵩張らな
い。
第1図〜第6図は本発明の第一実施例を示し、第1図は
爪切りの使用状態を示す斜視図、第2図は同じく一部切
欠側面図、第3図は爪切りの不使用状態を示す斜視図、
第4図は同じく一部切欠側面図、第5図は第2図のX−
X線断面図、第6図は爪切りの分解斜視図、第7図及び
第8図は第二実施例を示し、第7図は爪切りの不使用状
態を示す一部切欠側面図、第8図は押圧操作てこの(、
J2置決め手段を示す第7図のA祝部分図、第9図〜第
11図は第三実施例を示し、第9図は爪切りの不使用状
態を示す一部切欠側面図、第10図は押圧操作てこの位
置決め手段を示す第9図のB IM部分図、第11図は
第9図のY−Y線所面図である。 1・・・上刃体、1a・・・刃先、2・・・下刃体、2
a・・・刃先、3・・・係止孔、4・・・係止凹部(係
止部)、5・・・支持枠、6・・・上側係IF部、6a
・・・当接部、6b・・・膨出支点部、8・・・下側係
1部、9・・・係止突起、10・・・間隙、12・・・
押圧操作てこ、12a・・・支持部、13・・・係止突
片(係1部)、14・・・係1ト凹部(係止部)、15
・・・係止鉤部(係止部)、16・・・係止舌片(係止
部)、16a・・・小突起、17・・・係止凹部(係止
部)。 笛4図 第9図 mio図
爪切りの使用状態を示す斜視図、第2図は同じく一部切
欠側面図、第3図は爪切りの不使用状態を示す斜視図、
第4図は同じく一部切欠側面図、第5図は第2図のX−
X線断面図、第6図は爪切りの分解斜視図、第7図及び
第8図は第二実施例を示し、第7図は爪切りの不使用状
態を示す一部切欠側面図、第8図は押圧操作てこの(、
J2置決め手段を示す第7図のA祝部分図、第9図〜第
11図は第三実施例を示し、第9図は爪切りの不使用状
態を示す一部切欠側面図、第10図は押圧操作てこの位
置決め手段を示す第9図のB IM部分図、第11図は
第9図のY−Y線所面図である。 1・・・上刃体、1a・・・刃先、2・・・下刃体、2
a・・・刃先、3・・・係止孔、4・・・係止凹部(係
止部)、5・・・支持枠、6・・・上側係IF部、6a
・・・当接部、6b・・・膨出支点部、8・・・下側係
1部、9・・・係止突起、10・・・間隙、12・・・
押圧操作てこ、12a・・・支持部、13・・・係止突
片(係1部)、14・・・係1ト凹部(係止部)、15
・・・係止鉤部(係止部)、16・・・係止舌片(係止
部)、16a・・・小突起、17・・・係止凹部(係止
部)。 笛4図 第9図 mio図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上刃体(1)と下刃体(2)とを互いに固着して各
々には接近離間する方向への弾性を持たせ、この上下両
刃体(1、2)に支持枠(5)を挿嵌して同支持枠(5
)には上下両刃体(1、2)がそれらの弾性力により圧
接される上下両係止部(6、8)を形成し、上下両刃体
(1、2)のうち少なくとも一方の刃体(2)と前記支
持枠(5)との間には互いに係合する係止孔(3)及び
係止突起(9)を設け、この支持枠(5)に押圧操作て
こ(12)を上下方向へ回動可能に支持した爪切りにお
いて、 前記上側係止部(6)には上刃体(1)が圧接される当
接部(6a)と上刃体(1)に対し間隙(10)を有す
る支点部(6b)とを形成し、押圧操作てこ(12)に
は前記支持枠(5)の間隙(10)に対し挿脱される支
持部(12a)を設けたことを特徴とする爪切りにおけ
る押圧操作てこの支持構造。 2、上刃体(1)と下刃体(2)とを互いに固着して各
々には接近離間する方向への弾性を持たせ、この上下両
刃体(1、2)に支持枠(5)を挿嵌して同支持枠(5
)には上下両刃体(1、2)がそれらの弾性力により圧
接される上下両係止部(6、8)を形成し、上下両刃体
(1、2)のうち少なくとも一方の刃体(2)と前記支
持枠(5)との間には互いに係合する係止孔(3)及び
係止突起(9)を設け、この支持枠(5)に押圧操作て
こ(12)を上下方向へ回動可能に支持した爪切りにお
いて、 前記上側係止部(6)には上刃体(1)が圧接される当
接部(6a)と上刃体(1)に対し間隙(10)を有す
る支点部(6b)とを形成し、押圧操作てこ(12)に
は前記支持枠(5)の間隙(10)に挿脱される支持部
(12a)を設け、前記押圧操作てこ(12)の支持部
(12a)を支持枠(5)の間隙(10)に挿入した使
用状態から、押圧操作てこ(12)を上下反転させてそ
の支持部(12a)を支持枠(5)の間隙(10)に挿
入した不使用状態で、押圧操作てこ(12)を位置決め
する係止部(4、13、14、15、16、17)を押
圧操作てこ(12)と刃体(1、2)との間に設けたこ
とを特徴とする爪切りにおける押圧操作てこの支持構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29820787A JPH01139010A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29820787A JPH01139010A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139010A true JPH01139010A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0467844B2 JPH0467844B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=17856600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29820787A Granted JPH01139010A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 爪切りにおける押圧操作てこの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139010A (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29820787A patent/JPH01139010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467844B2 (ja) | 1992-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |