JPH01139027A - 電動便座の開閉装置 - Google Patents

電動便座の開閉装置

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JPH01139027A
JPH01139027A JP29869687A JP29869687A JPH01139027A JP H01139027 A JPH01139027 A JP H01139027A JP 29869687 A JP29869687 A JP 29869687A JP 29869687 A JP29869687 A JP 29869687A JP H01139027 A JPH01139027 A JP H01139027A
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JP
Japan
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gear
toilet seat
motor
force
reduction device
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Application number
JP29869687A
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English (en)
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JPH0531414B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Kakigi
俊之 柿木
Kanzo Murasawa
村澤 貫造
Takao Maeda
恭男 前田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野1 本発明は、便座の開閉を電動で自動的におこなうことが
できるようにした電動便座の開閉装置に関するものであ
る。
[背景技術] 便座に手を触れることなく衛生的に便座を開閉すること
ができるように、モータによって便座を回動するように
した電動便座が従来から提供されている。そしてこの電
動便座において、モータの回転力は歯車列で形成される
減速装置によって減速され十分なトルクの力として便座
の駆動軸に伝達されるようにしである。しかしこのもの
にあって、便座を電動駆動している最中に誤って便座に
座ったりあるいは逆向きに手で無理に′回動させたりし
た場合、減速装置の歯車やモータに過負荷が加わること
になり、これらのものが破損されるおそれがあるという
問題があった。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、過負
荷によって減速装置やモータに破損が生じたりすること
を防止することができる電動便座の開閉装置を提供する
ことを目的とするものである。
【発明の開示1 しかして本発明に係る電動便座の開閉装置は、便器に便
座1を上下回動自在に設けると共にモータ2の作動を歯
車列で形成される減速装置3を介して便座1の駆動軸4
に伝達して便座1を回動駆動するようにした電動便座に
おいで、減速装f13の回転伝達経路中に過負荷でスリ
ップして回転伝達を遮断させるスリップ機構5を設けて
成ることを特徴とするものであり、スリップ機構5によ
る回転伝達の遮断で過負荷によって減速装r!13やモ
ータ2に破損が生じないようにしたものであって、以下
本発明を実施例により詳述する。
便器に脱着自在に駆動ボックス14が取り付けてあり、
この駆動ボックス14から突出される駆動軸4に便座1
が固定しである。またこの駆動軸4にはさらに便1i1
5が上下回動自在に取り付けである。駆動ボックス8内
には直流電動機などのモータ2及1減速装置3を形成す
る歯車61L、 6 b・・・が第1図、第2図に示す
ように設けてあり、歯車6aはモータ2の出力輪に、歯
車6bは駆動軸4にそれぞれ取り付けである。また歯車
6cはその回転軸12を軸受は孔13にスライド自在に
通すことによって歯車6dと近接離反自在にしてあり、
この歯車66t 6 dにはそれぞれクラッチ板7m、
7bが固着しである。クラッチ板7 a、 7 bの対
向前面には噛合突部10と噛合凹部11がそれぞれ設け
てあり、クラッチ板7 at T b間に介在させたば
ね16による弾発力で噛合突部10と噛合凹部11とが
噛合し合わない方向に歯車6cを押圧しである。*た駆
動ボックス14内には電磁コイル8が取り付けであり、
電磁コイル8と歯車6Cの回転軸12の先端との闇に中
央部を紬18でシーソー回動自在に支持された磁性金属
板で形成される回動板9が配設してあり、この回動板9
はばね20によって一端が電磁コイル17の鉄芯21か
ら他端が回転軸12の先端からそれぞれ離れる方向に回
動付勢しである。これらクラッチ板7 at T bや
電磁コイル8、回動板9などによって電磁クラッチ機構
17が形成されるものである。
また、上記歯車6cと駆動軸4に設けた歯$6bとの闇
に第1図に示すようにスリップ8!構5が設けである。
このスリップ機構5は、歯車6eに同軸で筒片25を一
体に設けると共にこの筒片25の外周に歯車6fを回転
自在に取り付け、この歯車6fの外側を筒片25の先端
の係止鍔26で係止させると共に歯車6eと歯車6fと
の間に皿ばね27を介在させて歯車6eと歯車6fとの
闇に皿ばね27を弾圧させることによって形成しである
このように歯車6e、6fの間に皿ばね27を弾圧挟持
させることによって、皿ばね27と歯車6e。
6fとの間の摩擦力で両歯車6 ee 6 fが一体化
されるようにしである。歯車6eは歯車6fと一体化し
た状態で筒片25とともに枢支軸28に通して回転自在
に取り付けである。第3図において23は便座電動開閉
用回路である。
しかしてこのように形成される電動便座において便座1
を開閉するにあたっては、スイッチ(図示せず)をオン
操作してモータ2を回転駆動させる。このときモータ2
への通電と同時に電磁コイル8にも通電がなされ、電磁
コイル8の鉄芯21が励磁されて回動板9がばね20に
抗して回動される。このように回動板9が電磁コイル8
の作動で回動されると回動板9で回転軸12の先端を押
圧し、ばね16に抗して歯車6Cを歯車6dllヘスラ
イドさせて、クラッチ板7 at 7 bの噛合突部1
0と噛合口部11とを噛合させ、クラッチ機構17を接
続して毫−タ2の回転駆動力は歯車6cにまで伝達され
る。このとき歯車6cに噛合する歯車6「は歯車6eと
一体化された状態にあるために、歯車6eと歯車6fと
は一体に回転されて回転力は歯車6cから歯車6 e、
 6 fを介して歯車6bに伝達され、駆動軸4を回転
駆動させることができる。
このようにしてモータ2の回転駆動力は減速装置3によ
って減速してトルクを高めた状態で駆動軸4に伝達され
、便座1を上下に回動駆動することができる。*た、モ
ータ2に通電がされていない状態では電磁コイル8にも
通電されていず、このときにはクラッチ板7 at 7
 bは結合されずクラッチ機構17は外れた状態にあり
、従って停電などのときに手動で便座1を上下に回動さ
せることができる。
また、便座1を電動駆動している最中に誤って便座1に
座ったりあるいは逆向きに手で無理に回動させたりした
場合、駆動軸4から減速装置3の歯車列に過負荷として
回転力が加わることになるが、駆動軸4の回転力が歯車
6bから歯車S et 6 fに過負荷として作用し、
皿ばね27に加わる回転力が皿ばね27と歯車6 et
 6 fとの間の摩擦力以上になると、皿ばね27は歯
車6e、6fの間をスリップして歯車6fに対して歯車
6eが空回りすることになり、過負荷によって減速装置
3やさらにモータ2が破損されることを防止することが
できる。
第4図及び第5図の実施例は、歯車6gとクラッチ板7
bとの間にスリップ機構5を設けるようにしたものであ
り、このものではスリップベルト29によってスリップ
8!構5が形成されるようにしである。すなわち、歯車
6gに一体に設けたブーIJ30とクラッチ板7bに一
体に設けたブー1731との間にスリップベルト29を
患架し、スリップベルト29とプーリ30,31との間
の摩擦力で歯車6gの回転力がクラッチ板7bに伝達さ
れ、モータ2の回転駆動力を減速装置3を介して駆動軸
4に伝えて便座1を回動駆動できるようにしである。そ
してこのものでは駆動軸4から過負荷が作用してその力
がスリップベルト29とプーリ30.31との開の摩擦
力以上になると、スリップベルト29とプーリ30,3
1との闇でスリップが生じて歯車6gに対してクラッチ
板7bが空回りすることになり、過負荷によって減速装
置3やさらにモータ2が破損されることを防止すること
ができる。
スリップ機構5としてはさらにアイドル歯車32を用い
ることによって形成することもできる。
すなわち第6図(、)に示すように、減速装置3の歯車
6h、6iにそれぞれアイドル歯車32を噛合させてア
イドル歯車32を介して歯車6h、6iを連結させるよ
うにし、またこのアイドル歯車32を歯車6h、6iに
噛合する位置と歯車6h、6iから離れる位置との間で
移動自在にすると共にアイドル歯車32の軸を引張ばね
33で引っ張って歯車6h、6iに噛合する方向にアイ
ドル歯車32を付勢しである。そしてモータ2の回転力
は歯車6hからアイドル歯車32を介して歯車61に伝
達され、さらに駆動軸4に伝わって便座1を回動するこ
とができるが、逆に駆動軸4から過負荷が作用してその
力が引張ばね33のばね力以上になると、第6図(b)
のようにアイドル歯車32はスリップして歯車6h、6
iとの噛合が外れ、歯車61は空回りすることになり、
過負荷によって減速装置3やさらにモータ2が破損され
ることを防止することができる。
[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、減速装置の回転伝達経
路中に過負荷でスリップして回転伝達を遮断させるスリ
ップ機構を設けであるので、便座を電動駆動している最
中に誤って便座に座ったりあるいは逆向きに手で無理に
回、動させたりした場合などに、減速装置の歯車やモー
タに過負荷が加わることをスリップ機構のスリップによ
って防ぐことができ、減速装置やモータに破損が生じる
ことを防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の装置部分を示す断面図、第
2図は同上の装置l!ty>一部破断斜視図、第3図は
本発明の全体装置を示す斜視図、第4図は他の実施例の
装置部分を示す断面図、#&5図は同上の装置の一部破
断斜視図、第6図(、)(b)は更に他の実施例のスリ
ップ機構の概略図である。 1は便座、2はモータ、3は減速装置、4は駆動軸、5
はスリップ機構である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)便器に便座を上下回動自在に設けると共にモータ
    の作動を歯車列で形成される減速装置を介して便座の駆
    動軸に伝達して便座を回動駆動するようにした電動便座
    において、減速装置の回転伝達経路中に過負荷でスリッ
    プして回転伝達を遮断させるスリップ機構を設けて成る
    ことを特徴とする電動便座の開閉装置。
JP29869687A 1987-11-26 1987-11-26 電動便座の開閉装置 Granted JPH01139027A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29869687A JPH01139027A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 電動便座の開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP29869687A JPH01139027A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 電動便座の開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01139027A true JPH01139027A (ja) 1989-05-31
JPH0531414B2 JPH0531414B2 (ja) 1993-05-12

Family

ID=17863098

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JP29869687A Granted JPH01139027A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 電動便座の開閉装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0242593U (ja) * 1988-09-19 1990-03-23
JPH04138397U (ja) * 1991-06-17 1992-12-25 アイシン精機株式会社 便座・便蓋自動開閉装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55148500U (ja) * 1979-04-13 1980-10-25
JPS61136998U (ja) * 1985-02-15 1986-08-26
JPS61149600U (ja) * 1985-03-08 1986-09-16

Patent Citations (3)

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JPH0531414B2 (ja) 1993-05-12

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