JPH0637759Y2 - 電動便座の開閉装置 - Google Patents
電動便座の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0637759Y2 JPH0637759Y2 JP1987164029U JP16402987U JPH0637759Y2 JP H0637759 Y2 JPH0637759 Y2 JP H0637759Y2 JP 1987164029 U JP1987164029 U JP 1987164029U JP 16402987 U JP16402987 U JP 16402987U JP H0637759 Y2 JPH0637759 Y2 JP H0637759Y2
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- Japan
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- toilet seat
- motor
- opening
- rotated
- clutch
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- Expired - Lifetime
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、便座の開閉を電動で自動的におこなうことが
できるようにした電動便座の開閉装置に関するものであ
る。
できるようにした電動便座の開閉装置に関するものであ
る。
[背景技術] 便座に手を触れることなく衛生的に便座を開閉すること
ができるように、モータによって便座を回動するように
した電動便座が従来から提供されている。そしてこの電
動便座において、便座が全閉状態にまで回動された際に
は便器に衝突し、また便座が全開状態にまで回動された
際にはロータンクに衝突することになるが、この衝突の
ときに衝撃音が発生し、ときには電動便座に割れが発生
することもあるという問題がある。このために、便座の
回動速度を遅くして衝突の際の衝撃が大きくならないよ
うにすることが試みられているが、このように回動速度
を遅くすると便座の開閉の時間が著しく長くなり、使い
勝手が悪くなるという問題があった。
ができるように、モータによって便座を回動するように
した電動便座が従来から提供されている。そしてこの電
動便座において、便座が全閉状態にまで回動された際に
は便器に衝突し、また便座が全開状態にまで回動された
際にはロータンクに衝突することになるが、この衝突の
ときに衝撃音が発生し、ときには電動便座に割れが発生
することもあるという問題がある。このために、便座の
回動速度を遅くして衝突の際の衝撃が大きくならないよ
うにすることが試みられているが、このように回動速度
を遅くすると便座の開閉の時間が著しく長くなり、使い
勝手が悪くなるという問題があった。
[考案の目的] 本考案は、上記の点に鑑みて為されたものであり、便座
の開閉時間を長くすることなく便座の全開や全閉の際の
衝撃を小さくすることができる電動便座の開閉装置を提
供することを目的とするものである。
の開閉時間を長くすることなく便座の全開や全閉の際の
衝撃を小さくすることができる電動便座の開閉装置を提
供することを目的とするものである。
[考案の開示] しかして本考案は、便器1上に上下回動自在に便座2を
設けると共に、便座2を回転駆動するモータ3及びモー
タ3の回転を便座2に伝達する電磁クラッチ4を設け、
便座2が全開状態や全閉状態に回動された際に電磁クラ
ッチ4を遮断するようにした電動便座において、モータ
3で便座2を回動駆動させるにあたって便座2が全開状
態になる直前や全閉状態になる直前にモータ3への給電
を停止するようにして成ることを特徴とするものであ
り、便座2が全開状態や全閉状態になる直前のみ回動速
度が遅くなるようにして、便座2の開閉時間を長くする
ことなく便座2の全開や全閉の衝撃を小さくすることが
できるようにしたものであって、以下本考案を実施例に
より詳述する。
設けると共に、便座2を回転駆動するモータ3及びモー
タ3の回転を便座2に伝達する電磁クラッチ4を設け、
便座2が全開状態や全閉状態に回動された際に電磁クラ
ッチ4を遮断するようにした電動便座において、モータ
3で便座2を回動駆動させるにあたって便座2が全開状
態になる直前や全閉状態になる直前にモータ3への給電
を停止するようにして成ることを特徴とするものであ
り、便座2が全開状態や全閉状態になる直前のみ回動速
度が遅くなるようにして、便座2の開閉時間を長くする
ことなく便座2の全開や全閉の衝撃を小さくすることが
できるようにしたものであって、以下本考案を実施例に
より詳述する。
便器1に脱着自在に駆動ボックス8が取り付けてあり、
この駆動ボックス8から突出される駆動軸9に便座2が
固定してある。またこの駆動軸9には便蓋10が第4図の
ように上下回動自在に取り付けてある。駆動ボックス8
内には直流電動機などのモータ3及び減速機構を形成す
る歯車11a〜11gが第5図及び第6図に示すように取り付
けてあり、歯車11aはモータ3の出力軸に、歯車11gは駆
動軸9にそれぞれ取り付けてある。また歯車11eはその
回転軸12を軸受け孔13にスライド自在に通すことによっ
て歯車11dと近接離反自在にしてあり、この歯車11dと歯
車11eにはそれぞれクラッチ板14a,14bが固着してある。
各クラッチ板14a,14bには噛合自在な爪15,15が設けてあ
り、クラッチ板14a,14b間に介在させたばね14cによる弾
発力で爪15,15が噛合し合わない状態に歯車11eを押圧し
てある。また駆動ボックス8内には電磁コイル17が取り
付けてあり、電磁コイル17と歯車11eの回転軸12の先端
との間に中央部を軸18でシーソー回動自在に支持された
磁性金属板で形成される回動板19が配設してあり、この
回動板19はばね20によって一端が電磁コイル17の鉄芯21
から他端が回転軸12の先端からそれぞれ離れる方向に回
動付勢してある。これらクラッチ板14a,14bや電磁コイ
ル17、回動板19などによって電磁クラッチ4が形成され
るものである。さらに、駆動ボックス8内にはカムとリ
ミットスイッチの組み合わせやロータリーエンコーダー
などによって形成され便座2の開閉角度を検出する開閉
角度センサや第7図のブロック回路図に示す各回路が設
けてある。
この駆動ボックス8から突出される駆動軸9に便座2が
固定してある。またこの駆動軸9には便蓋10が第4図の
ように上下回動自在に取り付けてある。駆動ボックス8
内には直流電動機などのモータ3及び減速機構を形成す
る歯車11a〜11gが第5図及び第6図に示すように取り付
けてあり、歯車11aはモータ3の出力軸に、歯車11gは駆
動軸9にそれぞれ取り付けてある。また歯車11eはその
回転軸12を軸受け孔13にスライド自在に通すことによっ
て歯車11dと近接離反自在にしてあり、この歯車11dと歯
車11eにはそれぞれクラッチ板14a,14bが固着してある。
各クラッチ板14a,14bには噛合自在な爪15,15が設けてあ
り、クラッチ板14a,14b間に介在させたばね14cによる弾
発力で爪15,15が噛合し合わない状態に歯車11eを押圧し
てある。また駆動ボックス8内には電磁コイル17が取り
付けてあり、電磁コイル17と歯車11eの回転軸12の先端
との間に中央部を軸18でシーソー回動自在に支持された
磁性金属板で形成される回動板19が配設してあり、この
回動板19はばね20によって一端が電磁コイル17の鉄芯21
から他端が回転軸12の先端からそれぞれ離れる方向に回
動付勢してある。これらクラッチ板14a,14bや電磁コイ
ル17、回動板19などによって電磁クラッチ4が形成され
るものである。さらに、駆動ボックス8内にはカムとリ
ミットスイッチの組み合わせやロータリーエンコーダー
などによって形成され便座2の開閉角度を検出する開閉
角度センサや第7図のブロック回路図に示す各回路が設
けてある。
しかしてこのように形成される電動便座において便座2
を開閉するにあたっては、駆動ボックス8に設けられる
開閉操作スイッチ22をオン操作して、モータ制御部によ
る信号でモータ3を回転駆動させる。このとき開閉角度
センサの働きで便座2が第1図(a)の実線位置のθ1
(この位置を基準にすると0°)の角度にあることが検
知されると、モータ3を正転方向に回転駆動させるよう
にモータ制御部が働くと共に、さらにクラッチ制御部の
働きで電磁コイル17がオンされ、電磁コイル17の鉄芯21
に吸着されるように回動板19がばね20に抗して回動して
回転軸12を押圧し、歯車11eをスライドさせてばね14cに
抗してクラッチ板14aにクラッチ板14bを噛合させ、電磁
クラッチ4をつないでモータ3の回転駆動力が駆動軸9
に伝達される状態になる。このようにしてモータ3の回
転駆動力が歯車11a〜11gによって減速されつつ駆動軸9
に伝達され、便座2は上方へ回動駆動される。そして便
座2が全開される直前の第1図(a)のθ3の角度まで
便座2が回動されたことが開閉角度センサの働きで検知
されると、第2図(a)に示すようにモータ3への給電
が停止され、モータ3の回転作動が停止される。ただし
このθ3の角度は便座2が鉛直状態よりも後方、すなわ
ちロータンク23側に傾いた状態の角度として設定され
る。またこの段階ではクラッチ制御部の働きで電磁クラ
ッチ17への給電は維持されており、電磁クラッチ4はつ
ながったままになっている。従って、モータ3は給電が
停止しても慣性力や重力の作用で回転を保持するが、こ
のモータ3の回転は電磁クラッチ4がつながっているた
めに駆動軸9に伝達され、便座2は回動され続ける。し
かしモータ3の回転速度は給電の停止に伴って歯車11a
〜11gの摩擦力やモータ3の静摩擦トルクの作用で遅く
なるために便座2の回動速度も遅くなり、便座2はロー
タンク23に緩く当接して全開状態になることになる。こ
のようにロータンク23に当接して全開する第1図(a)
のθ2の角度まで便座2が回動されたことが開閉角度セ
ンサの働きで検知されると、第2図(b)に示すように
電磁コイル17への通電を停止させるようにクラッチ制御
部が働く。電磁コイル17への通電が停止されると、鉄芯
21への吸着が解除されてばね20の作用で回動板19が回動
され、回転軸12の押圧が解除されてクラッチ板14a,14b
の噛合がばね14cの作用で外れ、クラッチ16が外れるこ
とになり、モータ3の回転駆動力は駆動軸9に伝達され
ない状態になる。従ってなおかつモータ3が惰性で回転
を継続しても、この回転力は便座2を回動させる力とし
て作用せず、便座2に無理な力が作用することを防ぐこ
とができる。
を開閉するにあたっては、駆動ボックス8に設けられる
開閉操作スイッチ22をオン操作して、モータ制御部によ
る信号でモータ3を回転駆動させる。このとき開閉角度
センサの働きで便座2が第1図(a)の実線位置のθ1
(この位置を基準にすると0°)の角度にあることが検
知されると、モータ3を正転方向に回転駆動させるよう
にモータ制御部が働くと共に、さらにクラッチ制御部の
働きで電磁コイル17がオンされ、電磁コイル17の鉄芯21
に吸着されるように回動板19がばね20に抗して回動して
回転軸12を押圧し、歯車11eをスライドさせてばね14cに
抗してクラッチ板14aにクラッチ板14bを噛合させ、電磁
クラッチ4をつないでモータ3の回転駆動力が駆動軸9
に伝達される状態になる。このようにしてモータ3の回
転駆動力が歯車11a〜11gによって減速されつつ駆動軸9
に伝達され、便座2は上方へ回動駆動される。そして便
座2が全開される直前の第1図(a)のθ3の角度まで
便座2が回動されたことが開閉角度センサの働きで検知
されると、第2図(a)に示すようにモータ3への給電
が停止され、モータ3の回転作動が停止される。ただし
このθ3の角度は便座2が鉛直状態よりも後方、すなわ
ちロータンク23側に傾いた状態の角度として設定され
る。またこの段階ではクラッチ制御部の働きで電磁クラ
ッチ17への給電は維持されており、電磁クラッチ4はつ
ながったままになっている。従って、モータ3は給電が
停止しても慣性力や重力の作用で回転を保持するが、こ
のモータ3の回転は電磁クラッチ4がつながっているた
めに駆動軸9に伝達され、便座2は回動され続ける。し
かしモータ3の回転速度は給電の停止に伴って歯車11a
〜11gの摩擦力やモータ3の静摩擦トルクの作用で遅く
なるために便座2の回動速度も遅くなり、便座2はロー
タンク23に緩く当接して全開状態になることになる。こ
のようにロータンク23に当接して全開する第1図(a)
のθ2の角度まで便座2が回動されたことが開閉角度セ
ンサの働きで検知されると、第2図(b)に示すように
電磁コイル17への通電を停止させるようにクラッチ制御
部が働く。電磁コイル17への通電が停止されると、鉄芯
21への吸着が解除されてばね20の作用で回動板19が回動
され、回転軸12の押圧が解除されてクラッチ板14a,14b
の噛合がばね14cの作用で外れ、クラッチ16が外れるこ
とになり、モータ3の回転駆動力は駆動軸9に伝達され
ない状態になる。従ってなおかつモータ3が惰性で回転
を継続しても、この回転力は便座2を回動させる力とし
て作用せず、便座2に無理な力が作用することを防ぐこ
とができる。
また、開閉操作スイッチ22をオン操作した際に、開閉角
度センサの働きで便座2が第1図(b)の実線位置のθ
2の角度にあることが検知されると、モータ3を逆転方
向に回転駆動させるようにモータ制御部が働くと共に、
さらにクラッチ制御部の働きで電磁コイル17がオンさ
れ、電磁クラッチ4をつないでモータ3の回転駆動力が
駆動軸9に伝達される状態になる。このようにしてモー
タ3は回転駆動されて便座2は下方へ回動駆動される。
そして便座2が全閉される直前の第1図(b)のθ4の
角度まで便座2が回動されたことが開閉角度センサの働
きで検知されると、第3図(a)に示すようにモータ3
への給電が停止されるようモータ制御部が働き、またク
ラッチ制御部の働きで電磁コイル17への通電は保持され
て電磁クラッチ4はつながれた状態を保持される。従っ
て通電の停止でモータ3の回転速度が遅くなって便座2
の回動速度も遅くなり、便座2は便器1に緩く当接して
全閉状態になる。このように便器1に当接して全閉する
第1図(b)のθ1の角度まで便座2が回動されたこと
が開閉角度センサの働きで検知されると、第3図(b)
に示すように電磁コイル17への通電を停止させるように
クラッチ制御部が働き、モータ3と便座2との間の伝達
が切れる。
度センサの働きで便座2が第1図(b)の実線位置のθ
2の角度にあることが検知されると、モータ3を逆転方
向に回転駆動させるようにモータ制御部が働くと共に、
さらにクラッチ制御部の働きで電磁コイル17がオンさ
れ、電磁クラッチ4をつないでモータ3の回転駆動力が
駆動軸9に伝達される状態になる。このようにしてモー
タ3は回転駆動されて便座2は下方へ回動駆動される。
そして便座2が全閉される直前の第1図(b)のθ4の
角度まで便座2が回動されたことが開閉角度センサの働
きで検知されると、第3図(a)に示すようにモータ3
への給電が停止されるようモータ制御部が働き、またク
ラッチ制御部の働きで電磁コイル17への通電は保持され
て電磁クラッチ4はつながれた状態を保持される。従っ
て通電の停止でモータ3の回転速度が遅くなって便座2
の回動速度も遅くなり、便座2は便器1に緩く当接して
全閉状態になる。このように便器1に当接して全閉する
第1図(b)のθ1の角度まで便座2が回動されたこと
が開閉角度センサの働きで検知されると、第3図(b)
に示すように電磁コイル17への通電を停止させるように
クラッチ制御部が働き、モータ3と便座2との間の伝達
が切れる。
[考案の効果] 上述のように本考案は、便座を回転駆動するモータ及び
モータの回転を便座に伝達する電磁クラッチを設け、便
座が全開状態や全閉状態に回動された際に電磁クラッチ
を遮断するようにした電動便座において、モータで便座
を回動駆動させるにあたって便座が全開状態になる直前
や全閉状態になる直前にモータへの給電を停止するよう
にしたので、便座が全開状態になる直前や全閉状態にな
る直前にモータへの通電が停止されてモータの回転速度
が遅くなって便座の回動速度も遅くなり、便座を全開や
全閉させる際の衝撃を小さくすることができると共に、
しかも便座の回動速度が遅くなるのは全開状態や全閉状
態の直前だけであるので、便座の開閉に要する時間が長
くなることもないものである。また上記のように便座が
全開や全閉した際にモータが惰性で回転を継続しても、
電動クラッチの遮断によってこの回転力は便座を回動さ
せる力として作用せず、便座に無理な力が作用すること
を防ぐことができるものである。
モータの回転を便座に伝達する電磁クラッチを設け、便
座が全開状態や全閉状態に回動された際に電磁クラッチ
を遮断するようにした電動便座において、モータで便座
を回動駆動させるにあたって便座が全開状態になる直前
や全閉状態になる直前にモータへの給電を停止するよう
にしたので、便座が全開状態になる直前や全閉状態にな
る直前にモータへの通電が停止されてモータの回転速度
が遅くなって便座の回動速度も遅くなり、便座を全開や
全閉させる際の衝撃を小さくすることができると共に、
しかも便座の回動速度が遅くなるのは全開状態や全閉状
態の直前だけであるので、便座の開閉に要する時間が長
くなることもないものである。また上記のように便座が
全開や全閉した際にモータが惰性で回転を継続しても、
電動クラッチの遮断によってこの回転力は便座を回動さ
せる力として作用せず、便座に無理な力が作用すること
を防ぐことができるものである。
第1図(a)(b)は本考案の一実施例の便座の開閉状
態を示す概略図、第2図は便座を開く際のモータと電磁
コイルのオンオフ状態を示すタイムチャート、第3図は
便座を閉じる際のモータと電磁コイルのオンオフ状態を
示すタイムチャート、第4図は本考案の同上の実施例の
装置を示す斜視図、第5図は同上の装置の一部破断斜視
図、第6図は同上の装置の一部の平面断面図、第7図は
同上の装置に用いるブロック回路図である。 1は便器、2は便座、3はモータ、4は電磁クラッチで
ある。
態を示す概略図、第2図は便座を開く際のモータと電磁
コイルのオンオフ状態を示すタイムチャート、第3図は
便座を閉じる際のモータと電磁コイルのオンオフ状態を
示すタイムチャート、第4図は本考案の同上の実施例の
装置を示す斜視図、第5図は同上の装置の一部破断斜視
図、第6図は同上の装置の一部の平面断面図、第7図は
同上の装置に用いるブロック回路図である。 1は便器、2は便座、3はモータ、4は電磁クラッチで
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】便器上に上下回動自在に便座を設けると共
に、便座を回転駆動するモータ及びモータの回転を便座
に伝達する電磁クラッチを設け、便座が全開状態や全閉
状態に回動された際に電磁クラッチを遮断するようにし
た電動便座において、モータで便座を回動駆動させるに
あたって便座が全開状態になる直前や全閉状態になる直
前にモータへの給電を停止するようにして成る電動便座
の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164029U JPH0637759Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 電動便座の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164029U JPH0637759Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 電動便座の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167997U JPH0167997U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0637759Y2 true JPH0637759Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31449278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164029U Expired - Lifetime JPH0637759Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 電動便座の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637759Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5714270B2 (ja) * | 2010-08-30 | 2015-05-07 | アイシン精機株式会社 | 便座便蓋自動開閉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61153597U (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-24 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP1987164029U patent/JPH0637759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167997U (ja) | 1989-05-01 |
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