JPH01140234A - パイプライン形データ処理装置 - Google Patents
パイプライン形データ処理装置Info
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- JPH01140234A JPH01140234A JP29597187A JP29597187A JPH01140234A JP H01140234 A JPH01140234 A JP H01140234A JP 29597187 A JP29597187 A JP 29597187A JP 29597187 A JP29597187 A JP 29597187A JP H01140234 A JPH01140234 A JP H01140234A
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- Japan
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- microprogram
- signal
- microinstruction
- address
- instruction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パイプライン動作を行うマイクロプログラム
制御によるデータ処理装置に係り、特にマイクロプログ
ラムの先頭マイクロプログラムの先頭マイクロ命令をパ
イプラインの処理の流れを乱さず動的に決定するのに好
適なパイプライン形データ処理装置に関する。
制御によるデータ処理装置に係り、特にマイクロプログ
ラムの先頭マイクロプログラムの先頭マイクロ命令をパ
イプラインの処理の流れを乱さず動的に決定するのに好
適なパイプライン形データ処理装置に関する。
従来例には、特開昭62−89142号がある。この従
来例では、プロローグマシンの例であり、パイプライン
動作をマイクロプログラム制御で行うデ−夕処理装置に
関し、マイクロプログラムの先頭マイクロ命令の動的決
定法が提案されている。この決定法によれば、現在行中
のマイクロ命令によってセットされる状態レジスタを設
け、この状態レジスタをマイクロプログラムの先頭アド
レスの一部に直接反映させた。
来例では、プロローグマシンの例であり、パイプライン
動作をマイクロプログラム制御で行うデ−夕処理装置に
関し、マイクロプログラムの先頭マイクロ命令の動的決
定法が提案されている。この決定法によれば、現在行中
のマイクロ命令によってセットされる状態レジスタを設
け、この状態レジスタをマイクロプログラムの先頭アド
レスの一部に直接反映させた。
この決定法は、マイクロプログラムを読出す前の先頭ア
ドレスが状態レジスタを反映しており、パイプラインの
下段ステージから上段ステージに状態レジスタの情報を
フィードバックする特徴があった。
ドレスが状態レジスタを反映しており、パイプラインの
下段ステージから上段ステージに状態レジスタの情報を
フィードバックする特徴があった。
上記従来例は1次のマイクロプログラムの先頭マイクロ
命令を実行する前に該先頭マイクロ命令を読出す処理が
必要となり、この結果、パイプラインの処理の流れの中
に、空きが生ずる欠点がある。特に、空きは、マイクロ
命令を読出した後の処理であるマイクロプログラム実行
ユニットで生ずる。
命令を実行する前に該先頭マイクロ命令を読出す処理が
必要となり、この結果、パイプラインの処理の流れの中
に、空きが生ずる欠点がある。特に、空きは、マイクロ
命令を読出した後の処理であるマイクロプログラム実行
ユニットで生ずる。
本発明の目的は、先頭アドレスの読出し時の空きを生じ
させることなく、マイクロプログラムの先頭マイクロ命
令の動作決定を可能としたパイプライン形データ処理装
置を提供するものである。
させることなく、マイクロプログラムの先頭マイクロ命
令の動作決定を可能としたパイプライン形データ処理装
置を提供するものである。
本発明は、リードモードかライトモードかの種別を現在
実行中のマイクロ命令の指定によってセットされる状態
レジスタと、マイクロ命令が同一アドレス付けされてい
るライトモード用制御メモリ及びリードモード用制御記
憶メモリとを備え、マイクロプログラムアドレスによっ
てこの2つのメモリから読出した第、第2のマイクロ命
令のいずれかの選択を、リードモード/ライトモードの
出現を示すモード信号と一連のマイクロ命令の最終を示
す信号とリードモードかライトモードかを示す状態レジ
スタ上のフラグとから行わせた。
実行中のマイクロ命令の指定によってセットされる状態
レジスタと、マイクロ命令が同一アドレス付けされてい
るライトモード用制御メモリ及びリードモード用制御記
憶メモリとを備え、マイクロプログラムアドレスによっ
てこの2つのメモリから読出した第、第2のマイクロ命
令のいずれかの選択を、リードモード/ライトモードの
出現を示すモード信号と一連のマイクロ命令の最終を示
す信号とリードモードかライトモードかを示す状態レジ
スタ上のフラグとから行わせた。
ライトモード用制御メモリとリードモード用制御メモリ
とは同一アドレス付けされているマイクロ命令が格納さ
れており、この2つのメモリのそれぞれから読出した2
つのマイクロ命令のいずれか一方を、モード信号と最終
を示す信号と状態レジスタ上のフラグとから決定せしめ
た。
とは同一アドレス付けされているマイクロ命令が格納さ
れており、この2つのメモリのそれぞれから読出した2
つのマイクロ命令のいずれか一方を、モード信号と最終
を示す信号と状態レジスタ上のフラグとから決定せしめ
た。
第2図は1本発明のパイプライン形データ処理装置の全
体構成図を示す。このデータ処理装置は。
体構成図を示す。このデータ処理装置は。
主メモリユニット(MM)200.メモリ制御ユニット
(MCU)20、共通バX202.命令取込みユニット
(IF)205.命令解読ユニット(DU)210.オ
ペランドのアドレス計算ユニット(AU)215.マイ
クロ命令読出し・解読ユニット即ち、マイクロプログラ
ムコントロールユニット(ESEQ)220.実行ユニ
ット(EU)225より成る。
(MCU)20、共通バX202.命令取込みユニット
(IF)205.命令解読ユニット(DU)210.オ
ペランドのアドレス計算ユニット(AU)215.マイ
クロ命令読出し・解読ユニット即ち、マイクロプログラ
ムコントロールユニット(ESEQ)220.実行ユニ
ット(EU)225より成る。
MM200には、マクロ命令及び各種データを格納する
。MCU201はMM200(7)書込ミ・続出の制御
及びバッファリング機能の制御を行う。
。MCU201はMM200(7)書込ミ・続出の制御
及びバッファリング機能の制御を行う。
lF2O3はMM200がら読出した命令をフェッチす
る。DU210はこのフェッチ命令を解読する。DU2
10は、マイクロプログラムの先頭アドレス2Aの生成
、及び命令が処理内容の異なる複数のマイクロプログラ
ムから成ることを示すモード信号2Bの生成をさせる。
る。DU210はこのフェッチ命令を解読する。DU2
10は、マイクロプログラムの先頭アドレス2Aの生成
、及び命令が処理内容の異なる複数のマイクロプログラ
ムから成ることを示すモード信号2Bの生成をさせる。
AU215は、オペランドのアドレスを計算する。
ESEQ220は、先頭アドレス2A、モード信号2B
を受取り、2つの制御記憶メモリ(第1図の115,1
20)からの2つのマイクロ命令の中の1つを選択し、
次いでこの選択マイクロ命令を解読する。
を受取り、2つの制御記憶メモリ(第1図の115,1
20)からの2つのマイクロ命令の中の1つを選択し、
次いでこの選択マイクロ命令を解読する。
実行ユニット225は、マイクロ命令の解読結果に従っ
てマイクロ制御(実行)を行う。
てマイクロ制御(実行)を行う。
第1図は、本発明のESEQの実施例図を示す。
このESEQ220は下記の構成より成る。
マイクロプログラムアドレス生成部(WAGEN) 1
00・・°マイクロプログラムの先頭アドレス2Aの受
取り機能と、アドレス更新(+1)機能とを持つ。
00・・°マイクロプログラムの先頭アドレス2Aの受
取り機能と、アドレス更新(+1)機能とを持つ。
通常は、アドレス格納レジスタ110のマイクロ命令ア
ドレスaを取込み、(a+1)のアドレス更新機能を果
し、マイクロプログラムの先頭アドレス2人の場合のみ
これをラッチして受取る機能を果す、この先頭アドレス
2Aは、デコーダ(MPDEC)130の解読結果が一
連のマイクロ命令が終了したことを解読した場合の終了
信号IAのタイミングでラッチされる。一連のマイクロ
命令の終了は、一連のマイクロ命令の終了時に終了を示
すコード(又はマイクロ命令)が付加されており、この
コードを解読することによってわかる。
ドレスaを取込み、(a+1)のアドレス更新機能を果
し、マイクロプログラムの先頭アドレス2人の場合のみ
これをラッチして受取る機能を果す、この先頭アドレス
2Aは、デコーダ(MPDEC)130の解読結果が一
連のマイクロ命令が終了したことを解読した場合の終了
信号IAのタイミングでラッチされる。一連のマイクロ
命令の終了は、一連のマイクロ命令の終了時に終了を示
すコード(又はマイクロ命令)が付加されており、この
コードを解読することによってわかる。
アドレス格納レジスタ(C5AR)110・・・アドレ
ス生成部100で生成したマイクロ命令アドレスをラッ
チする。生成マイクロ命令アドレスとは、先頭アドレス
か更新アドレスかのいずれかである。尚、ジャンプ先ア
ドレスの場合もありうる。
ス生成部100で生成したマイクロ命令アドレスをラッ
チする。生成マイクロ命令アドレスとは、先頭アドレス
か更新アドレスかのいずれかである。尚、ジャンプ先ア
ドレスの場合もありうる。
制御記憶メモリWC5115,120・・・この2つの
メモリ115と120とは、同一アドレス付けされてい
る。メモリ115,120は、マイクロ命令を格納する
。このWC8115と120との簡単な格納例を第3図
に示す、左側のWC8(エントリとマイクロプログラム
本体とより成る)に対して、右側のように2つのWC8
115と120とに分けた。WC5115と120とは
図から明らかなように同一アドレス付けしておく。
メモリ115と120とは、同一アドレス付けされてい
る。メモリ115,120は、マイクロ命令を格納する
。このWC8115と120との簡単な格納例を第3図
に示す、左側のWC8(エントリとマイクロプログラム
本体とより成る)に対して、右側のように2つのWC8
115と120とに分けた。WC5115と120とは
図から明らかなように同一アドレス付けしておく。
WC8115と120とは通常では、WCSアドレスの
高下位ビットで区別できる。
高下位ビットで区別できる。
セレクタ(STSEL)125・・・メモリ115と1
20とから読出した2つのマイクロ命令LD。
20とから読出した2つのマイクロ命令LD。
IEの1つを選択するセレクタである。この選択は、モ
ード信号2B、終了信号LA、状態信号IC,マイクロ
命令アドレスの最下位ビット信号Fとによって行う。
ード信号2B、終了信号LA、状態信号IC,マイクロ
命令アドレスの最下位ビット信号Fとによって行う。
デコーダ(MPDEC)130・・・セレクタ125で
選択したマイクロ命令を解読し、EU225に送りマイ
クロ制御を行う。更に、このデコーダ130は、状態セ
ット信号IB及び一連のマイクロ命令(マイクロプログ
ラム)の終了を示す信号IAを解読し、出力する。
選択したマイクロ命令を解読し、EU225に送りマイ
クロ制御を行う。更に、このデコーダ130は、状態セ
ット信号IB及び一連のマイクロ命令(マイクロプログ
ラム)の終了を示す信号IAを解読し、出力する。
状態レジスタ135・・・デコーダ130で状態セット
信号解読時に、1” (フラグ)がセットされる。
信号解読時に、1” (フラグ)がセットされる。
モード信号2B・・・モード信号2Bは、マイクロプロ
グラム先頭アドレス2Aと同時にDU210から出力す
る。モード信号2Bは、′1”か0”かのいずれかをと
り、2B=“1”というのは、これから実行しようとす
るマイクロプログラムが、1つのプロローグ命令の中で
、読出しと比較を基本とするマイクロプログラム(リー
ドモードと云う)か、書込みを基本とするマイクロプロ
グラム(ライトモードと云う)かの、いずれか1つであ
ることを意味する。2B=“0”というのは、これから
実行しようとするマイクロプログラムが。
グラム先頭アドレス2Aと同時にDU210から出力す
る。モード信号2Bは、′1”か0”かのいずれかをと
り、2B=“1”というのは、これから実行しようとす
るマイクロプログラムが、1つのプロローグ命令の中で
、読出しと比較を基本とするマイクロプログラム(リー
ドモードと云う)か、書込みを基本とするマイクロプロ
グラム(ライトモードと云う)かの、いずれか1つであ
ることを意味する。2B=“0”というのは、これから
実行しようとするマイクロプログラムが。
1つのプロローグ命令の中で、1つだけのマイクロプロ
グラムであることを示す。
グラムであることを示す。
状態セット信号I B −S E T RM B (S
et ReadMode Bitの略)で、レジスタ1
35に1”がセットされる。これは、これから実行する
プロローグ命令が2つのマイクロプログラムから成る時
、読出しと比較を基本どする(リードモード)マイクロ
プログラムの先頭マイクロ命令IEを選択させる。一方
、R3ETRMB(Reset Read Mode
Bitの略)で、リセットされ、レジスタ135に“O
nがセットされるにれは、これから実行するプロローグ
命令が2つのマイクロプログラムから成る時、書込みを
基本とする(ライトモード)マイクロプログラムの先頭
マイクロ命令IDを選択させる。
et ReadMode Bitの略)で、レジスタ1
35に1”がセットされる。これは、これから実行する
プロローグ命令が2つのマイクロプログラムから成る時
、読出しと比較を基本どする(リードモード)マイクロ
プログラムの先頭マイクロ命令IEを選択させる。一方
、R3ETRMB(Reset Read Mode
Bitの略)で、リセットされ、レジスタ135に“O
nがセットされるにれは、これから実行するプロローグ
命令が2つのマイクロプログラムから成る時、書込みを
基本とする(ライトモード)マイクロプログラムの先頭
マイクロ命令IDを選択させる。
動作を説明する。
DU210でのマクロ命令解読の結果、先頭アドレス2
A、モード信号2Bとを得たものとする。
A、モード信号2Bとを得たものとする。
生成部100は、通常はアドレスレジスタ110のアド
レス更新を行うが、デコーダ130でのマイクロ命令の
解読の結果マイクロプログラムの終了を示す終了信号I
Aを得た場合には、先頭アドレス2Aを選択する。この
先頭アドレスは、レジスタ110に送られラッチされる
。
レス更新を行うが、デコーダ130でのマイクロ命令の
解読の結果マイクロプログラムの終了を示す終了信号I
Aを得た場合には、先頭アドレス2Aを選択する。この
先頭アドレスは、レジスタ110に送られラッチされる
。
次いでこのラッチした先頭アドレス2Aでメモリ115
.12−0をアクセスして、該先頭アドレス2A内のマ
イクロ命令を読出す。マイクロ命令はID、IAの2つ
である。セレクタ125は。
.12−0をアクセスして、該先頭アドレス2A内のマ
イクロ命令を読出す。マイクロ命令はID、IAの2つ
である。セレクタ125は。
終了信号IA、モード信号2B、フラグ信号IC。
最下位ビット信号IFにより、2つの読出しマイクロ命
令LD、IEのいずれか一方を選択する6セレクタ12
5で選択したマイクロ命令ID又はIEは、解読部(M
PDEC)130に送られ、解読される。解読結果に従
って、EU225はマイクロ命令の実行を行う、また、
解読の結果、前述したように、終了信号IAや状態セッ
ト信号/リセット信号IBを発生することもある。
令LD、IEのいずれか一方を選択する6セレクタ12
5で選択したマイクロ命令ID又はIEは、解読部(M
PDEC)130に送られ、解読される。解読結果に従
って、EU225はマイクロ命令の実行を行う、また、
解読の結果、前述したように、終了信号IAや状態セッ
ト信号/リセット信号IBを発生することもある。
第4図は、セレクタ(STSEL)125の実施例図を
示す。5TSEL125はセレクタ本体300と、2つ
のアンドゲート305,310より成る。アンドゲート
305は、状態信号IC。
示す。5TSEL125はセレクタ本体300と、2つ
のアンドゲート305,310より成る。アンドゲート
305は、状態信号IC。
モード信号2B、終了信号IAとの3人カアンドゲート
である。アンドゲート310は終了信号IAと最下位ビ
ット信号Fとの2人カアンドゲートである。
である。アンドゲート310は終了信号IAと最下位ビ
ット信号Fとの2人カアンドゲートである。
この2つのアンドゲート出力での5TSEL300のL
D、IEの選択条件は以下となる。
D、IEの選択条件は以下となる。
(i)、モード信号2B=“1”、終了信号LA=″1
”、状態信号IC=”O”で、マイクロ命令IDを選択
。
”、状態信号IC=”O”で、マイクロ命令IDを選択
。
(it)、モード信号2B=“1”、終了信号IA=″
l l 1、状態信号IC=“1″で、マイクロ命令I
Eを選択。
l l 1、状態信号IC=“1″で、マイクロ命令I
Eを選択。
(■)、モード信号2B=″J Q ′、最下位ビット
信号F=“0″′で、マイクロ命令IDを選択。
信号F=“0″′で、マイクロ命令IDを選択。
(iv )、モード信号2B=“# Q I+、最下位
ビット信号F=“1”で、マイクロ命令IEを選択。
ビット信号F=“1”で、マイクロ命令IEを選択。
以−トの4つの条件の中で、(i)、 (ii)がモー
ド信号2B=゛″1′″なる時の条件であり、(貰)、
(tv)がモード信号2B=“Otrなる通常の条件で
ある。
ド信号2B=゛″1′″なる時の条件であり、(貰)、
(tv)がモード信号2B=“Otrなる通常の条件で
ある。
この通常の条件下では、最下位ビット信号が1g 1
$1が“0″かで、IDかIEかが選択される。通常で
ない先頭アドレス形成時にあっては、状態信号ICが1
″′か“O”かで、LDかIEかが選択される。
$1が“0″かで、IDかIEかが選択される。通常で
ない先頭アドレス形成時にあっては、状態信号ICが1
″′か“O”かで、LDかIEかが選択される。
尚、モード信号2Bは、プロローグ命令中の、読出しと
比較を基本とする(リードモード)マイクロプログラム
の先頭アドレス2A、又は書込みを基本とする(ライト
モード)マイクロプログラムの先頭アドレスA、かのい
ずれかがDU210から発生した時に2B=“1”とな
る。2B=It I 11は、そのマイクロプログラム
が全て実行されるまで継続する。終了信号IAは、上記
マイクロプログラムの先頭マイクロ命令がMPDEC1
30にくるまでは、IA=“1”である、即ち、先頭マ
イクロ命令を5TSEL125で選択する時にだけ、I
A=“1”の状態が反映され、それ以降のマイクロ命令
では、他のパターンにモニック)が発生する。そして、
最終ステップでIA=“1”となり、次のマイクロプロ
グラムの先頭マイクロ命令を5TSEL125で選択す
るのに用いる。
比較を基本とする(リードモード)マイクロプログラム
の先頭アドレス2A、又は書込みを基本とする(ライト
モード)マイクロプログラムの先頭アドレスA、かのい
ずれかがDU210から発生した時に2B=“1”とな
る。2B=It I 11は、そのマイクロプログラム
が全て実行されるまで継続する。終了信号IAは、上記
マイクロプログラムの先頭マイクロ命令がMPDEC1
30にくるまでは、IA=“1”である、即ち、先頭マ
イクロ命令を5TSEL125で選択する時にだけ、I
A=“1”の状態が反映され、それ以降のマイクロ命令
では、他のパターンにモニック)が発生する。そして、
最終ステップでIA=“1”となり、次のマイクロプロ
グラムの先頭マイクロ命令を5TSEL125で選択す
るのに用いる。
次に、第5図、第6図で先頭マイクロ命令の動的決定を
具体例で説明する。
具体例で説明する。
第5図はMM200上の命令列の一部を示す。
アドレス00〜07京での命令を命令1とし、5TRE
G135に値(状態)をセットする機能を持つ。アドレ
ス08〜OFまでの命令を命令2とし、この命令は処理
内容の異なる複数のマイクロプログラムに分れており、
マイクロプログラムの先頭マイクロ命令は、5TREG
135によって選択されるものとする。
G135に値(状態)をセットする機能を持つ。アドレ
ス08〜OFまでの命令を命令2とし、この命令は処理
内容の異なる複数のマイクロプログラムに分れており、
マイクロプログラムの先頭マイクロ命令は、5TREG
135によって選択されるものとする。
第6図は第5図の命令列を実行した時の各ユニットのパ
イプライン動作を示す。横方向は、マシンサイクル(M
C)の推移を示し、縦方向は、第2図の各ユニットによ
るパイプライン動作推移を示す。
イプライン動作を示す。横方向は、マシンサイクル(M
C)の推移を示し、縦方向は、第2図の各ユニットによ
るパイプライン動作推移を示す。
先ず、命令1と命令2とは第1〜第3のMCでlF2O
3に取込まれる。lF2O3に取込まれた命令1はDU
210によって第3.第4のMCで解読が行われ、ES
EQ220が第5のMC目からマイクロプログラムの読
出しを開始する。
3に取込まれる。lF2O3に取込まれた命令1はDU
210によって第3.第4のMCで解読が行われ、ES
EQ220が第5のMC目からマイクロプログラムの読
出しを開始する。
ESEQ220によって第5のMCで読出されたマイク
ロプログラムは、EU225によって第6のMCで実行
される。
ロプログラムは、EU225によって第6のMCで実行
される。
命令1のマイクロプログラムの最後のステップである第
8のMCで、5TREG135に値をセットするマイク
ロ命令が実行されるとすると、第7のMCでは、既に制
御記憶から読出されていることになる。
8のMCで、5TREG135に値をセットするマイク
ロ命令が実行されるとすると、第7のMCでは、既に制
御記憶から読出されていることになる。
この時、命令2はパイプラインの乱れもなくDC210
によって解読され、ESEQ220によって先頭マイク
ロ命令を読むための待ちに入っている。これが命令2の
DU210の第6.第7のMC番号である。
によって解読され、ESEQ220によって先頭マイク
ロ命令を読むための待ちに入っている。これが命令2の
DU210の第6.第7のMC番号である。
ESEQ220は、第7のMC番目において、命令1の
マイクロプログラムが終了したことを。
マイクロプログラムが終了したことを。
MAGENlooと信号IAで判断すると、命令2のマ
イクロプログラムの先頭アドレスを信号2Aとして取込
み、第8番目のMCにおいてそのアドレスでWC811
5とWC8120の読出しが実行され、既に第7番目の
MCでセットされている5TREG135の状態信号I
Aと、モード信号2Bと、先頭マイクロ命令であること
を示す信号IAと、最下位ビット信号IFとによって。
イクロプログラムの先頭アドレスを信号2Aとして取込
み、第8番目のMCにおいてそのアドレスでWC811
5とWC8120の読出しが実行され、既に第7番目の
MCでセットされている5TREG135の状態信号I
Aと、モード信号2Bと、先頭マイクロ命令であること
を示す信号IAと、最下位ビット信号IFとによって。
IDかIEかのいずれか一方の選択を行う。
第8番目のMCで読出された命令2の先頭マイクロ命令
の実行は、EU225によって第9番目のMCで行われ
る。
の実行は、EU225によって第9番目のMCで行われ
る。
このように、命令1のマイクロプログラムの最後のステ
ップにて5TREG135へのセットを指定しても、E
SEQ220とEU225のパイプラインは乱れない。
ップにて5TREG135へのセットを指定しても、E
SEQ220とEU225のパイプラインは乱れない。
このことは、現在実行しているマイクロプログラムより
以後に実行されるマイクロプログラムの先頭マイクロ命
令を決定する5TREG135の値は、現在実行中のマ
イクロプログラムの、どこのステップでもセット可能で
あり、かつパイプライン動作が乱れないことを意味する
。
以後に実行されるマイクロプログラムの先頭マイクロ命
令を決定する5TREG135の値は、現在実行中のマ
イクロプログラムの、どこのステップでもセット可能で
あり、かつパイプライン動作が乱れないことを意味する
。
本発明によれば、状態レジスタを設け、このレジスタへ
のセットが現在実行中のマイクロプログラムのどこのス
テップでも可能となり、これによってパイプラインの空
きをなくすることができた。
のセットが現在実行中のマイクロプログラムのどこのス
テップでも可能となり、これによってパイプラインの空
きをなくすることができた。
第1図は本発明の実施例図、第2図は本発明の全体構成
図、第3図はメモリWC8のアドレス付けの事例説明図
、第4図は解読ユニットの実施例図、第5図はメモリM
M上でのマクロ命令列を示す図、第6図は第5図のマク
ロ命令列に従う動作推移の説明図である。 DU210・・・解読ユニット、ESEQ220・・・
マイクロプログラム解読ユニット、5TREQ135・
・・状態レジスタ、5TSEL125・・・レセクタ。 WC8115,120・・・制御記憶メモリ。
図、第3図はメモリWC8のアドレス付けの事例説明図
、第4図は解読ユニットの実施例図、第5図はメモリM
M上でのマクロ命令列を示す図、第6図は第5図のマク
ロ命令列に従う動作推移の説明図である。 DU210・・・解読ユニット、ESEQ220・・・
マイクロプログラム解読ユニット、5TREQ135・
・・状態レジスタ、5TSEL125・・・レセクタ。 WC8115,120・・・制御記憶メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マクロ命令を解読してマイクロプログラムの先頭ア
ドレスを生成し、且つ、該マクロ命令が、処理内容の異
なる複数のマイクロプログラムから成ることを示すモー
ド信号を生成する命令解読ユニットと、該命令解読ユニ
ットからの先頭アドレスを用いてマイクロ命令を制御記
憶メモリから読出し解読するマイクロプログラムコント
ロールユニットと、該マイクロプログラムコントロール
ユニットからのマイクロ命令によつてマクロ命令の処理
を実行する実行ユニットとを有するパイプライン形デー
タ処理装置において、 上記マイクロプログラムコントロールユニットは、同一
アドレス付けされている2つの制御記憶メモリと、マイ
クロプログラムアドレスによつてこの2つのメモリから
読出した第1、第2のマイクロ命令のいずれかの選択を
、上記命令解読ユニットからのモード信号と一連のマイ
クロ命令の最終を示す信号と状態信号と上記マイクロプ
ログラムアドレスの最下位ビット信号とによつて行わせ
るセレクタと、該セレクタの選出マイクロ命令を解読す
るマイクロプログラムデコーダと、を有してなるパイプ
ライン形データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29597187A JPH01140234A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | パイプライン形データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29597187A JPH01140234A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | パイプライン形データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140234A true JPH01140234A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17827459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29597187A Pending JPH01140234A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | パイプライン形データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140234A (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29597187A patent/JPH01140234A/ja active Pending
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