JPH0114223Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114223Y2 JPH0114223Y2 JP19116881U JP19116881U JPH0114223Y2 JP H0114223 Y2 JPH0114223 Y2 JP H0114223Y2 JP 19116881 U JP19116881 U JP 19116881U JP 19116881 U JP19116881 U JP 19116881U JP H0114223 Y2 JPH0114223 Y2 JP H0114223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- appropriate
- welded state
- aggregate
- wart
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
各種繊維又はその屑の1種もしくは2種以上混
合した展綿状のものの絡合繊維相互を合成樹脂で
熱続着して、平板状の弾褥綿体を設け、その弾褥
綿体に金型を用いた熱プレス成形法、プロフワイ
リング・マシンによるプロフワイル法、ニードル
パンチ加工法等のうちの任意の加工法を施行して
表面一帯に山形、波形等の凹凸部を設けた敷布団
本体を設け、その敷布団本体を任意の織布で形成
したカバーで被包した敷布団は実開昭53−96409
号公報などで公知となつているが、この構造のも
のは表面の山形、波形等の凹凸部の形成が二次加
工によつて行われるので製造が面倒であり、加う
るにこの加工は金型を用いた熱プレス成形法、プ
ロフワイリング・マシンによるプロフワイル法、
ニードルパンチ加工法等のうちの任意の加工法を
施行して行うのでこれによつて形成される凹凸は
必要以上に硬化されて使用者に痛感を与えるよう
な事態の生ずる弊があつた。
合した展綿状のものの絡合繊維相互を合成樹脂で
熱続着して、平板状の弾褥綿体を設け、その弾褥
綿体に金型を用いた熱プレス成形法、プロフワイ
リング・マシンによるプロフワイル法、ニードル
パンチ加工法等のうちの任意の加工法を施行して
表面一帯に山形、波形等の凹凸部を設けた敷布団
本体を設け、その敷布団本体を任意の織布で形成
したカバーで被包した敷布団は実開昭53−96409
号公報などで公知となつているが、この構造のも
のは表面の山形、波形等の凹凸部の形成が二次加
工によつて行われるので製造が面倒であり、加う
るにこの加工は金型を用いた熱プレス成形法、プ
ロフワイリング・マシンによるプロフワイル法、
ニードルパンチ加工法等のうちの任意の加工法を
施行して行うのでこれによつて形成される凹凸は
必要以上に硬化されて使用者に痛感を与えるよう
な事態の生ずる弊があつた。
本考案はこのような欠陥を除去することを目的
とするものであつて、適度の弾性を備えた合成樹
脂材料の熔融物を多口ノズルにより適度の太さの
線条として押し出し、この線条を未だ固化しない
間に押出速度より遅い引出速度を以て適度の密度
のとぐろ状に捲摺曲せしめて相互に接する接点を
熔着状態としたのち当該線条を同熔着状態で固化
せしめることによつて構成すると共にその上面に
大きな疣状突起を無数に設けたポーラスの立体網
状集合体を中綿として用いることを要旨とするも
のである。
とするものであつて、適度の弾性を備えた合成樹
脂材料の熔融物を多口ノズルにより適度の太さの
線条として押し出し、この線条を未だ固化しない
間に押出速度より遅い引出速度を以て適度の密度
のとぐろ状に捲摺曲せしめて相互に接する接点を
熔着状態としたのち当該線条を同熔着状態で固化
せしめることによつて構成すると共にその上面に
大きな疣状突起を無数に設けたポーラスの立体網
状集合体を中綿として用いることを要旨とするも
のである。
尚、図に示す実施例は適度の弾性を備えた熱可
塑性合成樹脂材料の加熱熔融物を多口ノズルによ
り適度の太さの線条1…として押し出し、この線
条1…を未だ固化しない間に押出速度より遅い引
出速度を以て適度の密度のとぐろ状に捲摺曲せし
めて相互に接する接点を熔着状態とすると共に当
該線条1…を同熔着状態で水により冷却固化せし
める製法によつて上面に比較的大きい疣状突起部
2…を無数に設けたポーラスの立体網状集合体3
を構成し、この立体網状集合体3を中綿として外
布体4の中に詰め入れたものである。
塑性合成樹脂材料の加熱熔融物を多口ノズルによ
り適度の太さの線条1…として押し出し、この線
条1…を未だ固化しない間に押出速度より遅い引
出速度を以て適度の密度のとぐろ状に捲摺曲せし
めて相互に接する接点を熔着状態とすると共に当
該線条1…を同熔着状態で水により冷却固化せし
める製法によつて上面に比較的大きい疣状突起部
2…を無数に設けたポーラスの立体網状集合体3
を構成し、この立体網状集合体3を中綿として外
布体4の中に詰め入れたものである。
本考案は叙上の如き構成になるので通気性、弾
性に優れ、中綿の上面の大きい疣状突起部が就寝
者に指圧効果を与え失患部の治療に卓効ある等の
効果を有するは勿論であるが、特に本考案の中綿
は適度の弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多
口ノズルにより適度の太さの線状として押し出
し、この線条を未だ固化しない間に押出速度より
遅い引出速度を以て適度の密度のとぐろ状に捲摺
曲せしめて相互に接する接点を熔着状態としたの
ち当該線条を同熔着状態で固化せしめることによ
つて構成すると共にその上面に大きな疣状突起を
無数に設けたポーラスの立体網状集合体をそのま
ま用いるので上記公知のものと異なり疣状突起の
形成はポーラスの立体網状集合体そのものの製作
と同時に行われるもので工程が極めて簡単である
のみならずこの疣状突起は前記公知のものと異な
り格別に硬化することがないので同突起が就寝者
に痛感を与えるなどの危惧が全くない等の諸効果
を有するものである。
性に優れ、中綿の上面の大きい疣状突起部が就寝
者に指圧効果を与え失患部の治療に卓効ある等の
効果を有するは勿論であるが、特に本考案の中綿
は適度の弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多
口ノズルにより適度の太さの線状として押し出
し、この線条を未だ固化しない間に押出速度より
遅い引出速度を以て適度の密度のとぐろ状に捲摺
曲せしめて相互に接する接点を熔着状態としたの
ち当該線条を同熔着状態で固化せしめることによ
つて構成すると共にその上面に大きな疣状突起を
無数に設けたポーラスの立体網状集合体をそのま
ま用いるので上記公知のものと異なり疣状突起の
形成はポーラスの立体網状集合体そのものの製作
と同時に行われるもので工程が極めて簡単である
のみならずこの疣状突起は前記公知のものと異な
り格別に硬化することがないので同突起が就寝者
に痛感を与えるなどの危惧が全くない等の諸効果
を有するものである。
図は本考案ふとんの実施例を示すものであつ
て、第1図は一部分の断面図、第2図は中綿の斜
視図である。 1……線条、2……疣状突起部、3……立体網
状集合体、4……外布体。
て、第1図は一部分の断面図、第2図は中綿の斜
視図である。 1……線条、2……疣状突起部、3……立体網
状集合体、4……外布体。
Claims (1)
- 適度の弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多
口ノズルにより適度の太さの線条として押し出
し、この線条を未だ固化しない間に押出速度より
遅い引出速度を以て適度の密度のとぐろ状に捲摺
曲せしめて相互に接する接点を熔着状態としたの
ち当該線条を同熔着状態で固化せしめることによ
つて構成すると共にその上面に大きな疣状突起を
無数に設けたポーラスの立体網状集合体を中綿と
して用いたふとん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19116881U JPS5895759U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | ふとん、ベツド類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19116881U JPS5895759U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | ふとん、ベツド類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895759U JPS5895759U (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0114223Y2 true JPH0114223Y2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=30104643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19116881U Granted JPS5895759U (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | ふとん、ベツド類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895759U (ja) |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP19116881U patent/JPS5895759U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895759U (ja) | 1983-06-29 |
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