JPH0229952Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0229952Y2 JPH0229952Y2 JP1083184U JP1083184U JPH0229952Y2 JP H0229952 Y2 JPH0229952 Y2 JP H0229952Y2 JP 1083184 U JP1083184 U JP 1083184U JP 1083184 U JP1083184 U JP 1083184U JP H0229952 Y2 JPH0229952 Y2 JP H0229952Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filaments
- solidified
- appropriate
- base plate
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 5
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 5
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 5
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
本考案は上にのつて足ぶみを繰り返すことによ
り足の疲れをとる等の用途に供する新規の健康回
復具に関するものである。 従来、この種の健康回復具としていろいろの種
類が知られている。そしてこれ等の一つ一つには
特長があり、これ等を比較しても意味がないし、
また優劣もつけられない。 ただ言えることはすべてのものに長所があるよ
うに、必ず欠陥が伴つていることも事実である。 本考案は斯る点に鑑み、製造が容易であり、量
産に適しており、軽くて通気性があり、感触がソ
フトであり、耐久性にも秀れている、その他等の
長所を有する新規の健康回復具を提供することを
目的とするものである。 尚、従来のものの中でも最も代表的な青竹踏み
の竹、多数のイボを備えたゴム製のもの、多数の
イボを備えた硬質プラスチツク製のものの長所と
短所を表に現すと別表のようになる。 本考案は前記の目的を達成するために、適度の
弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多口ノズル
により適度の太さの線条として押し出しこれ等線
条を未だ固化しない間に押出速度より遅い引出速
度を以て適度の密度のとぐろ状を呈する捲摺曲状
態とし且つ相互に接する接点を熔着状態とすると
共に当該線条を冷却によつて上記の捲摺曲状態お
よび熔着状態に固化させる製法により得たポーラ
ス素材からなる青竹を半割としたサイズの半円筒
状体の下面に台板を固定した若しくはしない構成
したものである。 尚、図示せる実施例は適度の弾性を備えた熱可
塑性合成樹脂材料の加熱熔融物1を多口ノズル2
により適度の太さの線条3として押し出し、これ
等線条3を未た固化しない間に押出速度より遅い
引出速度を以て適性密度のとぐろ状を呈する捲摺
曲状態とし且つ相互に接する接点を熔着状態とす
ると共に当該線条3を水4による冷却により上記
の捲摺曲状態および熔着状態に固化させる製法に
より得たポーラス素材5からなる青竹を半割とし
たサイズの半円筒状体6を台板7の上に固定した
ものである。 本考案は上記の通りであるので、上にのつて足
ぶみを繰り返す用法をなすことによつて足の疲れ
等をとることができるものである。 このような用法に供する場合、線条の捲摺曲に
より形成されて表面に存する無数の凹凸は、足の
うらへの当り始めには点接触であり荷重に押し潰
された時には線条接触で足のうらに当るものであ
る。 本考案は上記のように適度の弾性を備えた合成
樹脂材料の熔融物を多口ノズルにより適度の太さ
の線条として押し出しこれ等線条を未だ固化しな
い間に押出速度より遅い引出速度の密度のとぐろ
状を呈する捲摺曲状態とし且つ相互に接する接点
を熔着状態とすると共に当該線条を冷却によつて
上記の捲摺曲状態および熔着状態に固化させる製
法により得たポーラス素材からなる青竹を半割と
したサイズの半円筒状体の下面に台版を固定した
若しくはしないことを特徴とするので、即ち線条
の捲摺曲により形成された無数の凹凸を表面に有
するものであるので、別表で示す長所の欄におい
て◎印を付けた長所を具備しているものであつ
て、所期の新規の健康回復具を提供するという目
的を完全に達成することができる優れた効果を奏
するものである。
り足の疲れをとる等の用途に供する新規の健康回
復具に関するものである。 従来、この種の健康回復具としていろいろの種
類が知られている。そしてこれ等の一つ一つには
特長があり、これ等を比較しても意味がないし、
また優劣もつけられない。 ただ言えることはすべてのものに長所があるよ
うに、必ず欠陥が伴つていることも事実である。 本考案は斯る点に鑑み、製造が容易であり、量
産に適しており、軽くて通気性があり、感触がソ
フトであり、耐久性にも秀れている、その他等の
長所を有する新規の健康回復具を提供することを
目的とするものである。 尚、従来のものの中でも最も代表的な青竹踏み
の竹、多数のイボを備えたゴム製のもの、多数の
イボを備えた硬質プラスチツク製のものの長所と
短所を表に現すと別表のようになる。 本考案は前記の目的を達成するために、適度の
弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多口ノズル
により適度の太さの線条として押し出しこれ等線
条を未だ固化しない間に押出速度より遅い引出速
度を以て適度の密度のとぐろ状を呈する捲摺曲状
態とし且つ相互に接する接点を熔着状態とすると
共に当該線条を冷却によつて上記の捲摺曲状態お
よび熔着状態に固化させる製法により得たポーラ
ス素材からなる青竹を半割としたサイズの半円筒
状体の下面に台板を固定した若しくはしない構成
したものである。 尚、図示せる実施例は適度の弾性を備えた熱可
塑性合成樹脂材料の加熱熔融物1を多口ノズル2
により適度の太さの線条3として押し出し、これ
等線条3を未た固化しない間に押出速度より遅い
引出速度を以て適性密度のとぐろ状を呈する捲摺
曲状態とし且つ相互に接する接点を熔着状態とす
ると共に当該線条3を水4による冷却により上記
の捲摺曲状態および熔着状態に固化させる製法に
より得たポーラス素材5からなる青竹を半割とし
たサイズの半円筒状体6を台板7の上に固定した
ものである。 本考案は上記の通りであるので、上にのつて足
ぶみを繰り返す用法をなすことによつて足の疲れ
等をとることができるものである。 このような用法に供する場合、線条の捲摺曲に
より形成されて表面に存する無数の凹凸は、足の
うらへの当り始めには点接触であり荷重に押し潰
された時には線条接触で足のうらに当るものであ
る。 本考案は上記のように適度の弾性を備えた合成
樹脂材料の熔融物を多口ノズルにより適度の太さ
の線条として押し出しこれ等線条を未だ固化しな
い間に押出速度より遅い引出速度の密度のとぐろ
状を呈する捲摺曲状態とし且つ相互に接する接点
を熔着状態とすると共に当該線条を冷却によつて
上記の捲摺曲状態および熔着状態に固化させる製
法により得たポーラス素材からなる青竹を半割と
したサイズの半円筒状体の下面に台版を固定した
若しくはしないことを特徴とするので、即ち線条
の捲摺曲により形成された無数の凹凸を表面に有
するものであるので、別表で示す長所の欄におい
て◎印を付けた長所を具備しているものであつ
て、所期の新規の健康回復具を提供するという目
的を完全に達成することができる優れた効果を奏
するものである。
【表】
図は本考案健康回復具の実施例を示すものであ
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う断面図、第3図は製法の過程を
示す説明図である。 1……熔融物、2……ノズル、3……線条、4
……水、5……ポーラス素材、6……半円筒状
体、7……台板。
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う断面図、第3図は製法の過程を
示す説明図である。 1……熔融物、2……ノズル、3……線条、4
……水、5……ポーラス素材、6……半円筒状
体、7……台板。
Claims (1)
- 適度の弾性を備えた合成樹脂材料の熔融物を多
口ノズルにより適度の太さの線条として押し出し
これ等線条を来だ固化しない間に押出速度より遅
い引出速度を以て適度の密度のとぐろ状を呈する
捲摺曲状態とし且つ相互に接する接点を熔着状態
とすると共に当該線条を冷却によつて上記の捲摺
曲状態および熔着状態に固化させる製法により得
たポーラス素材からなる青竹を半割としたサイズ
の半円筒状体の下面に台板を固定した若しくはし
ないことを特徴とする健康回復具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083184U JPS60122148U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 健康回復具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1083184U JPS60122148U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 健康回復具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122148U JPS60122148U (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0229952Y2 true JPH0229952Y2 (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=30492374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1083184U Granted JPS60122148U (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | 健康回復具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122148U (ja) |
-
1984
- 1984-01-28 JP JP1083184U patent/JPS60122148U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122148U (ja) | 1985-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0229952Y2 (ja) | ||
| JPH0229953Y2 (ja) | ||
| JPS58149362A (ja) | 合成樹脂製立体網状集合体の連続製造法 | |
| JPS58109670A (ja) | ふとん、ベツド類に於ける中綿の製造方法 | |
| JPH0114223Y2 (ja) | ||
| JPH0242343B2 (ja) | ||
| DE1121310B (de) | Verfahren zur Herstellung endloser Flach- oder Zahnriemen aus schmelzbarem Kunststofmit Zugeinlagen | |
| JP2612760B2 (ja) | 繊維強化樹脂製鉄筋代替材及びその製造法 | |
| JPH0418449Y2 (ja) | ||
| JPS5893270U (ja) | ふとん、ベツド類 | |
| US2206971A (en) | Method of manufacturing golf balls | |
| JP4443656B2 (ja) | ファンデーション用プラスチック芯材及びその製造方法 | |
| JPS61168903U (ja) | ||
| JPS6219450U (ja) | ||
| JPH0646968Y2 (ja) | 伸縮性テープ | |
| JPS6137381Y2 (ja) | ||
| JPH023494U (ja) | ||
| JP3088737B2 (ja) | タイヤ滑り止めネットの製造法 | |
| JPH0345109U (ja) | ||
| JPS6394055U (ja) | ||
| JPS6114305B2 (ja) | ||
| JPS6149092B2 (ja) | ||
| JPS6174414U (ja) | ||
| JPS63119031U (ja) | ||
| JPS60123906U (ja) | 照明装置 |