JPH01142500A - 走行式弁搬出入装置 - Google Patents
走行式弁搬出入装置Info
- Publication number
- JPH01142500A JPH01142500A JP62301931A JP30193187A JPH01142500A JP H01142500 A JPH01142500 A JP H01142500A JP 62301931 A JP62301931 A JP 62301931A JP 30193187 A JP30193187 A JP 30193187A JP H01142500 A JPH01142500 A JP H01142500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- monorail
- main steam
- steam pipe
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、原子力発電所の原子炉格納容器(以下PCv
という)内の主蒸気管に取付けられた主蒸気逃がし安全
弁(以下SRVという)または主蒸気隔離弁(以下MS
IVという)を分解してPCv外へ搬出し、またはPC
v内へ搬入して組立てる走行式弁搬出人装置に関する。
という)内の主蒸気管に取付けられた主蒸気逃がし安全
弁(以下SRVという)または主蒸気隔離弁(以下MS
IVという)を分解してPCv外へ搬出し、またはPC
v内へ搬入して組立てる走行式弁搬出人装置に関する。
(従来の技術)
原子力発電所においては、PCv内に原子炉圧力容器が
収容されており、原子炉圧力容器内で発生した蒸気は主
蒸気管を介して蒸気タービンに送られ、この蒸気タービ
ンを駆動し、仕事をするようになっている。このため、
主蒸気管は、原子炉圧力容器からPCvを貫いて延設さ
れ、蒸気タービンに接続されている。また、原子炉圧力
容器で発生する蒸気のPCv外部への放出防止や放射性
物質の環境への放出防止のために、PCv内の主蒸気管
にMSIVが設けられる。さらに、原子炉圧力容器内の
過圧を防止するために、PCv内の主蒸気管にSRVが
設けられている。
収容されており、原子炉圧力容器内で発生した蒸気は主
蒸気管を介して蒸気タービンに送られ、この蒸気タービ
ンを駆動し、仕事をするようになっている。このため、
主蒸気管は、原子炉圧力容器からPCvを貫いて延設さ
れ、蒸気タービンに接続されている。また、原子炉圧力
容器で発生する蒸気のPCv外部への放出防止や放射性
物質の環境への放出防止のために、PCv内の主蒸気管
にMSIVが設けられる。さらに、原子炉圧力容器内の
過圧を防止するために、PCv内の主蒸気管にSRVが
設けられている。
そして、このMSIVおよびSRVは、その機能の重要
性に鑑み、定期的に各種試験および分解・点検等が行わ
れている。
性に鑑み、定期的に各種試験および分解・点検等が行わ
れている。
通常、この分解点検等は、作業中の被曝防止、作業性及
び信頼性の向上を図る必要があることから、pcv外で
実施される。
び信頼性の向上を図る必要があることから、pcv外で
実施される。
その際、MSIVおよびSRVの分解およびpcv外へ
の搬出作業は、次のように行われている。
の搬出作業は、次のように行われている。
まずMSIVの分解および搬出作業について述べる。
MSIVの分解作業は、MSIVの真上に第1チエンブ
ロツクを設置し、MSIVの軸芯方向に主蒸気管に対し
45°傾斜して第2チエンブロツクを設置する。次に第
1チエンブロツクおよび第2チエンブロツクをMSIV
の上部機構に取付け、両方のチェンブロックを協働させ
ることによりMSIVの分解作業を行う。
ロツクを設置し、MSIVの軸芯方向に主蒸気管に対し
45°傾斜して第2チエンブロツクを設置する。次に第
1チエンブロツクおよび第2チエンブロツクをMSIV
の上部機構に取付け、両方のチェンブロックを協働させ
ることによりMSIVの分解作業を行う。
第1および第2千エンブロツクの協働作業は両チェンブ
ロックを徐々に巻上げ、MSIVの上部機構をMSIV
の本体から引抜くことにより行なわれる。
ロックを徐々に巻上げ、MSIVの上部機構をMSIV
の本体から引抜くことにより行なわれる。
この引抜き後、MSIVの真上に設置されるモノレール
に取付けられたチェンブロックを使用してMSIVの上
部機構を吊替え、モノレールに沿ってpcv外まで移動
させる。
に取付けられたチェンブロックを使用してMSIVの上
部機構を吊替え、モノレールに沿ってpcv外まで移動
させる。
分解・点検作業後MSIVの上部機構をMSIVの本体
へ取付ける作業は、上述したMSIVの上部機構の分解
作業と逆の手順で行われる。
へ取付ける作業は、上述したMSIVの上部機構の分解
作業と逆の手順で行われる。
次に、SRVの分解および搬出作業について述べる。
SRVの上方に配置された第1千エンブロツクを主蒸気
管に取り付けられたSRVの上部に掛け、これを吊り上
げる。次いで、第2チエンブロツクをSRVの下部に掛
け、このSRVを横倒しにする。次いでSRVをモノレ
ールに取付けられたチェンブロックにより吊替え、モノ
レールに沿ってpcv外へ搬出し分解点検を行う。分解
点検作業後SRVを取付ける作業は、上述したSRVの
分解、搬出作業と逆の手順で行われる。
管に取り付けられたSRVの上部に掛け、これを吊り上
げる。次いで、第2チエンブロツクをSRVの下部に掛
け、このSRVを横倒しにする。次いでSRVをモノレ
ールに取付けられたチェンブロックにより吊替え、モノ
レールに沿ってpcv外へ搬出し分解点検を行う。分解
点検作業後SRVを取付ける作業は、上述したSRVの
分解、搬出作業と逆の手順で行われる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように、従来、SRVまたはMSIVを分解する
作業は、複数のチェンブロックを使用し、これを協働さ
せることによって行っている。またSRVまたはMSI
Vをpcv外へ搬出する作業は、モノレールに取付けら
れたチェンブロックにSRVまたはMSIVを吊替え、
モノレールに沿ってpcv外まで移動させて行なってい
る。
作業は、複数のチェンブロックを使用し、これを協働さ
せることによって行っている。またSRVまたはMSI
Vをpcv外へ搬出する作業は、モノレールに取付けら
れたチェンブロックにSRVまたはMSIVを吊替え、
モノレールに沿ってpcv外まで移動させて行なってい
る。
しかしながら、複数のチェンブロックを協働させる分解
作業およびモノレールのチェンブロックへの吊替え作業
は、相互の関連操作に熟練を要したり、多数の作業日を
必要とする。
作業およびモノレールのチェンブロックへの吊替え作業
は、相互の関連操作に熟練を要したり、多数の作業日を
必要とする。
さらに、一般にMSIVはpcv内に4基、SRVはp
cv内に6〜18基設けられているが、pcv内があま
り広くないため、答弁について仮設のチェンブロックを
用いた場合は、作業性が悪く危険性が高いという問題が
ある。
cv内に6〜18基設けられているが、pcv内があま
り広くないため、答弁について仮設のチェンブロックを
用いた場合は、作業性が悪く危険性が高いという問題が
ある。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
pcv内(7)MS IV、SRVの分解・組立および
搬出入作業が容易にでき、信頼性や安全性および確実性
を著しく向上させることができるPCV内走行式弁搬出
人装置を提供することを目的とする。
pcv内(7)MS IV、SRVの分解・組立および
搬出入作業が容易にでき、信頼性や安全性および確実性
を著しく向上させることができるPCV内走行式弁搬出
人装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、原子炉格納容器内の主蒸気管用弁の上方と機
器搬出入口の上方との間を水平に渡したモノレールに、
移動自在に吊設された駆動モータ付レール支持体と、こ
のレール支持体に前記モノレールと直交して支持された
レールと、このレールに沿って移動自在に配設された電
動チェンブロックと、前記レール支持体および前記電動
チェンブロックの駆動機構を制御する制御装置とを備え
たことを特徴とする走行式弁搬出人装置である。
器搬出入口の上方との間を水平に渡したモノレールに、
移動自在に吊設された駆動モータ付レール支持体と、こ
のレール支持体に前記モノレールと直交して支持された
レールと、このレールに沿って移動自在に配設された電
動チェンブロックと、前記レール支持体および前記電動
チェンブロックの駆動機構を制御する制御装置とを備え
たことを特徴とする走行式弁搬出人装置である。
(作 用)
制御装置によって主蒸気管用の弁の上方に電動チェンブ
ロックを配置し、この電動チェンブロックによって弁を
吊上げ、モノレールに沿って弁を機器搬出入口まで移動
する。
ロックを配置し、この電動チェンブロックによって弁を
吊上げ、モノレールに沿って弁を機器搬出入口まで移動
する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
乃至第4図は本発明による走行式弁搬出人装置の一実施
例について説明する。
乃至第4図は本発明による走行式弁搬出人装置の一実施
例について説明する。
第2図はPCM4内の概略図である。第2図において、
PCM内には原子炉圧力容器3が設置されており、原子
炉圧力容器3には主蒸気管5の一端が接続されている。
PCM内には原子炉圧力容器3が設置されており、原子
炉圧力容器3には主蒸気管5の一端が接続されている。
主蒸気管5の他端はPCM4を貫通して蒸気タービン(
図示せず)に接続され、原子炉圧力容器3内で発生した
蒸気が主蒸気管5を介して蒸気タービンに送られるよう
になっている。
図示せず)に接続され、原子炉圧力容器3内で発生した
蒸気が主蒸気管5を介して蒸気タービンに送られるよう
になっている。
PCM4内の主蒸気管5には、主蒸気管用の弁、例えば
5RV6およびMSIV7が取付けられている。また、
5RV6の上方とPOY3の機器搬出入口(図示せず)
の上方との間に、モノレール20が3本水平に配設され
ている。さらに、MSIV7の上方とPOY3の機器搬
出入口の上方との間にも、モノレール21が3本水平に
配設されている。
5RV6およびMSIV7が取付けられている。また、
5RV6の上方とPOY3の機器搬出入口(図示せず)
の上方との間に、モノレール20が3本水平に配設され
ている。さらに、MSIV7の上方とPOY3の機器搬
出入口の上方との間にも、モノレール21が3本水平に
配設されている。
そしてこれらのモノレール、例えばモノレール20には
5RV6用の走行式弁搬出人装置1が設置されており、
またモノレール21にはMSIV7用の走行式弁搬出人
装置2が設置されている。
5RV6用の走行式弁搬出人装置1が設置されており、
またモノレール21にはMSIV7用の走行式弁搬出人
装置2が設置されている。
次に、この走行式弁搬出人装置1,2を第11図で詳述
する。
する。
5RV6用およびMSIV7用の走行式弁搬出人装置1
,2は、同一構造をなしている。第1図に示すように、
モノレール20.21が3本配置され、この各モノレー
ル20.21には車輪8が移動自在に装着され、各車輪
8の中心軸は車輪支持架台9に取付けられている。
,2は、同一構造をなしている。第1図に示すように、
モノレール20.21が3本配置され、この各モノレー
ル20.21には車輪8が移動自在に装着され、各車輪
8の中心軸は車輪支持架台9に取付けられている。
また、車輪支持架台9にはモノレール20゜21に直交
してレール支持体〕1が吊設され、このためレール支持
体11はモノレール20.21に沿って移動可能となっ
ている。さらに各車輪8のうち、中央部の車輪8はレー
ル支持体11上に設けられた駆動モータ10により駆動
される駆動輪となっており、両側の車輪8は従動輪とな
っている。
してレール支持体〕1が吊設され、このためレール支持
体11はモノレール20.21に沿って移動可能となっ
ている。さらに各車輪8のうち、中央部の車輪8はレー
ル支持体11上に設けられた駆動モータ10により駆動
される駆動輪となっており、両側の車輪8は従動輪とな
っている。
さらに、レール支持体11の下方であってレール支持体
11と同一方向にレール13が固着され、レール13も
モノレール20.21と直交して配置されている。
11と同一方向にレール13が固着され、レール13も
モノレール20.21と直交して配置されている。
レール13にはフック15を有する電動チェンブロック
14が2台設けられている。電動チェンブロック14は
レール13に沿って移動可能となっており、電動チェン
ブロック14のレール13に沿う移動およびフック15
の上下移動は、いずれも電動チエシブロック14内の駆
動機構(図示せず)により駆動される。また、レール1
3の両端部にはストッパ12が固着されている。
14が2台設けられている。電動チェンブロック14は
レール13に沿って移動可能となっており、電動チェン
ブロック14のレール13に沿う移動およびフック15
の上下移動は、いずれも電動チエシブロック14内の駆
動機構(図示せず)により駆動される。また、レール1
3の両端部にはストッパ12が固着されている。
なお、3つの車輪支持架台9のうち、中央部の車輪支持
架台9はレール支持体11に固着されているが、両側の
車輪支持架台9はレール支持体11に沿って移動可能と
なっている。このため、両側の車輪支持架台9の車輪8
はモノレール20゜21の曲がりや、幅の相違に対して
容易に追従できるようになっている。
架台9はレール支持体11に固着されているが、両側の
車輪支持架台9はレール支持体11に沿って移動可能と
なっている。このため、両側の車輪支持架台9の車輪8
はモノレール20゜21の曲がりや、幅の相違に対して
容易に追従できるようになっている。
また、車輪8を駆動する駆動モータ10および電動チエ
シブロック14内の駆動機構は、レール支持体11内に
内蔵された制御装置(図示せず)により制御される。
シブロック14内の駆動機構は、レール支持体11内に
内蔵された制御装置(図示せず)により制御される。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について第
3図および第4図で説明する。
3図および第4図で説明する。
最初に第3図で走行式弁搬出人装置1による5RV6の
分解・搬出作業について説明する。
分解・搬出作業について説明する。
まず主蒸気管5に取付けられた5RV6の上部に、5R
V6に最も近い一方の電動チェンブロック14のフック
15を引掛は上方に吊り上げる。
V6に最も近い一方の電動チェンブロック14のフック
15を引掛は上方に吊り上げる。
この場合、レール支持体11およびレール13には片寄
った荷重が加わることになるが、この片寄り荷重は3本
のモノレール20に装着された3台の車輪8および車輪
支持架台9により受持たれる。
った荷重が加わることになるが、この片寄り荷重は3本
のモノレール20に装着された3台の車輪8および車輪
支持架台9により受持たれる。
次いで、他方の電動チェンブロック14のフック15を
5RV6の下方に引掛け、5RV6を横倒しにする。続
いて、2台の電動チェンブロック14により5RV6を
溝吊りした状態で駆動モータ10を起動させる。このこ
とによって中央部の車輪8が駆動し、走行式弁搬出人装
置1がモノレール20に沿って移動して5RV6が機器
搬出入口まで運ばれる。
5RV6の下方に引掛け、5RV6を横倒しにする。続
いて、2台の電動チェンブロック14により5RV6を
溝吊りした状態で駆動モータ10を起動させる。このこ
とによって中央部の車輪8が駆動し、走行式弁搬出人装
置1がモノレール20に沿って移動して5RV6が機器
搬出入口まで運ばれる。
次に5RV6は機器搬出入口からPCV4の外部へ運ば
れ、分解・点検作業が行なわれる。
れ、分解・点検作業が行なわれる。
次に分解・点検作業が終了した5RV6は、前述と逆の
操作によってPCVJ内の主蒸気管5まで搬入され、組
立てられる。
操作によってPCVJ内の主蒸気管5まで搬入され、組
立てられる。
これらの走行式弁搬出人装置1の運転操作はすべて制御
装置によって自動制御される。
装置によって自動制御される。
続いて第4図で走行式弁搬出人装置2によるMSIV7
の分解・搬出作業について説明する。
の分解・搬出作業について説明する。
まず、主蒸気管5に取付けられたMS I V7の斜め
上方(45°)に一方の電動チェンブロック14を配置
する。次にこの一方の電動チェンブロック14のフック
15をMSIV7の上部機構7aの上部に引掛けて、M
SIV7の上部機構7aをMSIV7の本体7bから斜
め上方へ引上げる。
上方(45°)に一方の電動チェンブロック14を配置
する。次にこの一方の電動チェンブロック14のフック
15をMSIV7の上部機構7aの上部に引掛けて、M
SIV7の上部機構7aをMSIV7の本体7bから斜
め上方へ引上げる。
この場合、他方の電動チェンブロック14のフック15
をMSIV7の上部機構7aの下部に引掛けておく。こ
のMSIV7の上部機構7aの下部を徐々に吊上げるこ
とにより、上部機構7aを本体7bからスムースに引抜
くことができる。
をMSIV7の上部機構7aの下部に引掛けておく。こ
のMSIV7の上部機構7aの下部を徐々に吊上げるこ
とにより、上部機構7aを本体7bからスムースに引抜
くことができる。
なお、上部機構7aを吊上げる場合、レール支持体11
およびレール13に加わる片寄り荷重は、3本のモノレ
ール21に装置された3台の車輪8および車輪支持架台
9により受持たれる。
およびレール13に加わる片寄り荷重は、3本のモノレ
ール21に装置された3台の車輪8および車輪支持架台
9により受持たれる。
MSIV7の上部機構7aを本体7bから完全に引抜い
た後、2台の電動チェンブロック14によってMSIV
7を横吊りした状態で駆動モータ10を起動させる。こ
のことによって中央部の車輪8が駆動し、走行式弁搬出
人装置2がモノレール21に沿って移動して上部機構7
aが機器搬出入口まで運ばれる。
た後、2台の電動チェンブロック14によってMSIV
7を横吊りした状態で駆動モータ10を起動させる。こ
のことによって中央部の車輪8が駆動し、走行式弁搬出
人装置2がモノレール21に沿って移動して上部機構7
aが機器搬出入口まで運ばれる。
。次に上部機構7aは機器搬出入口からPCV4の外部
へ運ばれ、分解・点検作業が行なわれる。
へ運ばれ、分解・点検作業が行なわれる。
分解・点検作業が終了した上部機構7aは、前述と逆の
操作によってPCV4内の主蒸気管5のMSIV7の本
体7bまで搬入され組立てられる。
操作によってPCV4内の主蒸気管5のMSIV7の本
体7bまで搬入され組立てられる。
走行式弁搬出人装置2の運転操作もすべて制御装置によ
って自動制御される。
って自動制御される。
このように本実施例によれば、5RV6およびMSIV
7の分解・搬出作業において、多数のチェンブロックを
必要とせず、しかもチェシブロック間の吊替えを必要と
しないので、作業を容易に行うことができ、作業員の人
数削減と作業の安全性を図ることができる。
7の分解・搬出作業において、多数のチェンブロックを
必要とせず、しかもチェシブロック間の吊替えを必要と
しないので、作業を容易に行うことができ、作業員の人
数削減と作業の安全性を図ることができる。
なお、上記実施例において5RV6およびMSIV7用
の2基の走行式弁搬出人装置1,2の構成を示したが、
5RV6またはMSIV7の一方のみの走行式弁搬出人
装置1基であってもよい。
の2基の走行式弁搬出人装置1,2の構成を示したが、
5RV6またはMSIV7の一方のみの走行式弁搬出人
装置1基であってもよい。
本発明によれば、主蒸気管用の弁の分解・搬出作業にお
いて、多数のチェンブロックを必要とせず、またチェシ
ブロック間の吊替えを必要としないので、容易に作業を
行うことができ、作業員の人数削減と作業の安全性を図
ることができる。
いて、多数のチェンブロックを必要とせず、またチェシ
ブロック間の吊替えを必要としないので、容易に作業を
行うことができ、作業員の人数削減と作業の安全性を図
ることができる。
第1図は本発明による走行式弁搬出人装置の一実施例を
示す図であり、第2図はPCV内の走行式弁搬出人装置
の配置図、第3図はSRVの分解・搬出作業を示す図、
第4図はMSIVの分解・搬出作業を示す図である。 1.2・・・走行式弁搬出人装置、3・・・原子炉圧力
容器、4・・・PCV、5・・・主蒸気管、6・・・S
RV、7・・・MSIV、8・・・車輪、9・・・車輪
支持架台、10・・・駆動モータ、11・・・レール支
持体、13・・・レール、14・・・電動チェンブロッ
ク、20.21・・・モノレール。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第3 因
示す図であり、第2図はPCV内の走行式弁搬出人装置
の配置図、第3図はSRVの分解・搬出作業を示す図、
第4図はMSIVの分解・搬出作業を示す図である。 1.2・・・走行式弁搬出人装置、3・・・原子炉圧力
容器、4・・・PCV、5・・・主蒸気管、6・・・S
RV、7・・・MSIV、8・・・車輪、9・・・車輪
支持架台、10・・・駆動モータ、11・・・レール支
持体、13・・・レール、14・・・電動チェンブロッ
ク、20.21・・・モノレール。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第3 因
Claims (1)
- 原子炉格納容器内の主蒸気管用弁の上方と機器搬出入
口の上方との間を水平に渡したモノレールに、移動自在
に吊設された駆動モータ付レール支持体と、このレール
支持体に前記モノレールと直交して支持されたレールと
、このレールに沿って移動自在に配設された電動チェン
ブロックと、前記レール支持体および前記電動チェンブ
ロックの駆動機構を制御する制御装置とを備えたことを
特徴とする走行式弁搬出入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301931A JPH0827385B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 走行式弁搬出入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301931A JPH0827385B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 走行式弁搬出入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142500A true JPH01142500A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0827385B2 JPH0827385B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17902829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301931A Expired - Lifetime JPH0827385B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 走行式弁搬出入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827385B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115795A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-07 | Hitachi Ltd | |
| JPS61106869A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | 株式会社東芝 | 原子炉建屋の建設工法 |
| JPS62280192A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | 株式会社日立製作所 | 旋回式揚重機 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62301931A patent/JPH0827385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115795A (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-07 | Hitachi Ltd | |
| JPS61106869A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | 株式会社東芝 | 原子炉建屋の建設工法 |
| JPS62280192A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | 株式会社日立製作所 | 旋回式揚重機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827385B2 (ja) | 1996-03-21 |
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