JPH01143114A - 過電流保護装置 - Google Patents

過電流保護装置

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JPH01143114A
JPH01143114A JP30131687A JP30131687A JPH01143114A JP H01143114 A JPH01143114 A JP H01143114A JP 30131687 A JP30131687 A JP 30131687A JP 30131687 A JP30131687 A JP 30131687A JP H01143114 A JPH01143114 A JP H01143114A
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JP
Japan
Prior art keywords
overcurrent protection
protection device
thermistor
ntc thermistor
heat generating
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Pending
Application number
JP30131687A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Akiyama
秋山 喜則
Makoto Hori
誠 堀
Yasuhiro Oya
康裕 大矢
Akio Nara
奈良 昭夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は?l!1lJ11などの過電流保護装置に関す
る。
[従来の技術] 従来正特性(PTC)サーミスタを使用する過電流保護
装置が特開昭57−107529号公報に開示されてい
る。この装置は棒状のPTCサーミスタと、PTCサー
ミスタの両端にそれぞれ形成された2個の′Fi極部材
と、一方の電極部材にハンダで回答された棒状の接点開
放部材と、接点開成部材を付勢するバネと、からなる。
そしてこの装置において、前記2個の電極間に通Iiす
る電流が過大になるとPTCサーミスタが高温となり、
ハンダが溶けて接点開放部材が固定のPTCサーミスタ
から移動可能となる。その結果バネは接点開放部材をP
TCサーミスタからm説させ、接点開放部材は電流を遮
断していた。
従来また、過電流保護装置としてニクロム線とニクロム
線に近接するハンダとを有するらのがあった。
この過電流保護装置はニクロム線に流れる電流が過大に
なるとニクロム線の発熱によりハンダが溶融し、ハンダ
に保持されていた接点開放部材をバネ材などにより開放
して電流を遮断するらのである。
[発明が解決しようとする問題点J ところが前記ニクロム線をもつ過電流保護装置では、過
大な電流が流れる場合に溶所してその機能を果さない可
能性がある。また、通電電流の多数回のオンオフによる
温度変化サイクルによって、ニクロム線の特性がその酸
化などにより変成し所期の機能を発揮できない可能性が
あった。史に、コイール状に巻回されたニクロム線の各
部を互いに絶縁し、またニクロム線を機械的、化学的に
安定に保持するために前記ニクロム線のコイルを絶縁被
覆材で固める必要があり、ニクロム線の巻回及び保持の
ために耐熱性と絶縁性と熱伝導性とをもつボビンを使用
する必要があった。
前記PTCサーミスタを発熱部材としてもつ過電流保護
装置では、PTCサーミスタに過大な電流が流れるとP
TCサーミスタの昇温によりPTCサーミスタの抵抗お
よびその消費電力が増加し、その異常な昇温により回路
遮断時間が最適時間よりも短くなったり、一般には樹脂
製である基部を損傷したりする問題があった。なお、こ
の回路遮断時間と電流値との関係は負荷の種類によって
予め規定されおり、特に電動機負荷では始動電流の存在
により、過電流保護装置は定格電流値以上の過電流に対
して良く知られているように反時限的に動作するように
設計される。
本発明は前記問題に鑑みなされたものであり、過大な電
流の通電に対しても安定動作が可能な過電流保護装置を
提供するを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は基部と、前記基部に低融点部材で接合された接
点開放部材と、前記低融点部材と熱伝導可能に近接する
発熱部材と、からなる過電流保護装置において、前記発
熱部材がNICサーミスタを備えることを特徴としてい
る。
し作用1 本発明の過電流保護装置において、過大な電流がNIC
サーミスタ(発熱部材)に流れるとNICサーミスタが
加熱され、その温度が上昇する。
そしてNICサーミスタからの熱伝導により低融点部材
は溶融し接点開放部材を作動させ、接点開放部材は前記
電流を遮断する。特にNICサーミスタは自己のmi上
昇により抵抗が低下するので、定格電流に対して大幅に
過大な電流が流れた場合に、発熱部材の昇温の程度は従
来の過電流保護装置のそれより低くなる。
[実施例] 実施例1 本発明の過電流保v!I装置の一実施例を第1図乃至第
3図に示す。第1図はその断面図であり、第2図はその
平面図であり、第3図はNICサーミスタ(発熱部材)
50の斜視図である。この過電流保護装置は、第1ケー
ス部祠11と第2ケース部材12とスリーブ13とから
なる基部10と、スリーブ13に挿通されハンダ(低融
点部材)20で接合されたインナラチェット(接点開放
部材)30と、ハンダ20と熱伝導可能に近接するNI
Cサーミスタ(発熱部材)50と、コイルバネ60と、
ターミナル71.72と、からなる。
基部10は一端に開口部14をらら内部に開口部14に
連通(る収納室15をもつ容器である。
第1ケース部材11は一端部に円周側壁111をもち中
央部に凹部112をもつ耐熱樹脂製の一端開口有底容器
である。更に、第1ケース部材]1は、円孔部113を
もつターミナル保持部114を左右対称にちら、ターミ
ナル保持部114の下にそれを補強するための三角形の
支持部材115をもつ。また第1ケース部材11は四部
112の下部に凹部112と連通する小口径凹部116
と、凹部112と連通し小口径凹部16を囲む環状溝1
1γと、をもつ。
第2ケース部材12は第1ケース部材11の円周側壁1
11の先端と一端部において当接する耐熱樹脂製の筒状
部材である。更に、第2ケース部材12は円孔部123
をもつターミナル保持部124を左右対称にもつ。そし
て第2ケース部材12の中央貫通孔125は第1ケース
部材11側において人口径、その反対側において小口径
であり、円周面の中央部にリング形状の段差面126を
もつ。
収納室15は第1ケース部材11の凹部112、小口径
凹部116、環状溝117と第2ケース部材12の中央
貫通孔125とから構成されている。
スリーブ13は筒部131とフランジ部132とをもつ
銅または黄銅または青銅製のフランジ形状部材であり、
第2ケース部材12の中央貫通孔125に挿通されてい
る。そしてスリーブ13の筒部131の先端部は第2ケ
ース部材12の中央貫通孔125から突出し、筒部13
1の外周面の中央部は第2ケース部材12の内周面と当
接し、フランジ部132は第26−ス部材12のリング
形状の段差面126と当接している。
インナラチェット30は、シャフト部31とシャフト部
31の一端に形成されたIfi11′i部32とをもつ
。シャフト部31はスリーブ13の中央n通孔14に挿
通され、シャフト部31の一端33は、後で説明するパ
ツキン34にかしめ固定されている。更にシャフト部3
1の一端33には凹部35が形成され、シャフト部31
の円周面には環状溝36.36が形成されている。歯車
部32はシャフト部31の一端部をブローチ加工で形成
したものであり、後で説明するリレー本体(第5図の2
00)の爪部(第5図の201)を保持するものである
。パツキン34はリング形状をもち、インナラチェット
30のシャフト部31にかしめ固定されスリーブ13の
内周面に形成されたリング形状の段差面134に回転可
能に接している。
ハンダ20はインナラチェット30のシャフト部31の
外周面とスリーブ13の内周面とを接合固定している。
円盤状のNTCサーミスタ50は第3図の斜視図に示す
ようにZnOを主成分とする円盤形状のセラミック部材
であり、第2ケース部材12の内部に保持され、その円
盤面51は後で説明する銀ペースト電極52を介してス
リーブ13のフランジ部132のリング形状面133に
接している。
またNTCサーミスタ50の外周側面は第2ケース部材
12の内周面と接している。そしてNTCサーミスタ5
0の両端の円盤面にはそれぞれA−ミンク性を有する銀
ペースト電極52.53が形成されている。
コイルバネ60は、第1ケース部材11の環状ig 1
17にその一端部を保持され、その他端部でNTCサー
ミスタ50の銀ペースト電極53を押圧する付勢部材で
あり、収納室15内に保持されている。
ターミナル71.72はそれぞれ中央部に貫通孔をもつ
真#IAT!Jの筒状部材であり、それぞれ6角ボルト
形状の頭部73と円筒部74とをもつ。そしてターミナ
ル71.72はそれぞれ第1、第2ケース部材11.1
2の円孔部113.123に挿通されている。更に円筒
部74の先端はかしめられて第1ケース部材11と第2
ケース部材12とを固定している。なお、第2図に示す
ように、ターミナル71は導体部301によりNTCす
゛−ミスタの銀ペースト電極52に接続され、ターミナ
ル72は導体部302によりN T’ Cサーミスタの
銀ペースト電極53に接続されている。
次に本実施例の過電流保護装置の動作を第4図と第5図
の回路状態図により説明する。第4図は回路遮断前の状
態図であり、第5図は回路遮断後の状態図である。第4
図乃至第5図の回路は、この過電流保護装置1と電動機
負荷りとリレー200の常開接点202とを直列に接続
し、その両端に電源電圧Vを印加したものである。そし
て常閉接点202はリレー200の爪201により制御
される。爪201は第5図に示すように正常時はインナ
ラチェット30の歯車部32に係止されている。
いま、電動機負荷りの異常により負荷電流が定格電流値
より所定倍数だけ増加したと仮定する。
その結果、ライン190,191およびターミナル71
.72、導体部301.302、銀ペースト電極52.
53を介してN動機負荷りと直列に接続され電源電圧V
を印加されるNTCサーミスタ50はこの負荷電流によ
り加熱され、温度が上昇する。
NTCサーミスタ50はその温度上昇によりその抵抗が
低下するので、昇温の程度はニクロム線やPTCサーミ
スタを使用する従来の過電流保護装置よりも小さい。
そしてNTCサーミスタ50の熱は直接に銅製のスリー
ブ13に伝達され、銅製のスリーブ13の内周面に固着
するハンダ20を溶かしてインナラチェット30を回転
可能とする。インナラチェット30はリレー200の爪
部201により回転トルクを付与されているのでハンダ
20の溶解とともに回転し、爪部201は第5図のよう
にインナラチェット3oの歯車部32からはずれる。そ
してリレー200の爪部201の回転によりリレー20
0の常閉接点202は開放され、電流は遮断される。
なお、NTCサーミスタ50は負の湿度特性をもつもの
であればよ(、ZnO以外に例えば酸化ニッケル、酸化
コバルト、酸化マンガンから成る系や酸化スズなどで形
成してもよい。NTCサーミスタ50の8定数はO〜2
000に、好ましくは100〜800にであることが好
ましい。
ただし、前記B定数は、 B−(loqR−1oqRo)/((1/T)−(1/
To))の式で定義され、RはT(K>における抵抗値
であり、ROは既知のTo (K)における既知の抵抗
値であるとする。回転動作するインナラチェット30の
代わりに直線動作する接点開放部材を使用Jることも可
能である。NTCサーミスタ50であるZ n Otラ
ミックはニクロム線の様に相接して巻回しなくてよいの
で、耐熱性の絶縁被覆材を必要としない。スリーブ13
は7ランジ部132のリング状の而133からNTCサ
ーミスタ50の熱を受は取り、そして筒部131の内周
面のハンダ20に熱を伝えるので、それぞれに対する伝
熱面積を大きくできる。NTCサーミスタ50は単純な
円盤構造をもつので製造および組付けが簡単である。
コイルバネ60はNTCサーミスタ50の一方の円盤面
51をスリーブ13のフランジ部132に押圧して、両
者の接触抵抗を低く維持している。
実施例2 本発明の過電流保護に置の他の実施例を第6図乃至第7
図に示す。第6図はその断面図、第7頭はNTCサーミ
スタ500の斜視図である。
この過電流保護装置は、NTCサーミスタ500が筒状
である点が実施例1の過電流保護装置と主として異なる
点である。
即ち、NTCサーミスタ500は第1ケース部材511
と第2ケース部材512とにより形成された収納室51
5に収納されている。NTCサーミスタ500の中央口
通孔516にはスリーブ513・の円筒形状の筒部51
4がはめ込まれ、スリーブ513の円筒形状の筒部51
4にはインナラチェット530のシャフト部531が挿
通されている。そしてハンダ520はスリーブ513の
内周面とインナラチェット530の外周面とを接合して
いる。
NTCサーミスタ500への通電とNTCサーミスタ5
00の姿勢保持とを兼ねて、2個の板ばね560,56
1がNTCサーミスタ500の外周側壁の銀ペースト電
極521.522を互いに反対方向に付勢している。板
ばね560.561はSO3鋼又はベリリウム銅合金で
ある。板ばね560は導体部541を介してターミノル
571に接続され、板ばね561は導体部542を介し
てターミナル572に接続されている。
NTCサーミスタ500は第7図の斜視図に示すように
、略円筒形状であり、その外周側面の一部は面取りされ
て互いに平行な一対の電極面となつている。そして前記
一対の電極面にオーミック性を有する銀ペースト電極5
21.522が形成されている。
本実施例の過電流保護装置の動作は実施例1の装置と同
じであり、説明を省略する。
本実施例によれば、NTCサーミスタ500の銀ペース
ト電極521.522は外周側面の異なる位置に形成さ
れているので、銀ペースト電8!521と銀ペースト電
極522との間の絶縁距離を充分に確保することができ
る。なお銀ペースト電極521.522の代りに、第8
図に示すように、NTC→ノーミスタ600の外周側面
601の異なる位置にリング形状の銀ペースト電極62
0.630を設け、銀ペースト電極620と銀ペースト
電極630との間に電圧を印加してもよい。このように
すれば、各銀ペースト電極の面積を増加して信頼性の向
上を図ることができる。
また第8図のNTCサーミスタ600において、銀ペー
スト電極620をリング状端面650に拡延して設置し
、銀ペースト電極630をリング状端面651に拡延し
て設置してもよい、このようにすれば、NTCサーミス
タ600を小型化してし十分な電極面積を確保し、かつ
前記絶縁距離を確保することができる。
前記電極はオーミック性の銀ペーストにより構成したが
、ニツルメッキやアルミ溶射などの電極材を用いても同
様の効果を得ることができる。
[発明の効果] 前記説明したように、本発明の過電流保護装置は、発熱
部材としてNTCサーミスタを備えているので、ニクロ
ム線やPTCサーミスタを発熱部材として使用する従来
の過電流保護装置に比較して、定格電流値に対して過大
な電流が流れてら発熱部材の昇温を比較的減らすことが
できる。そして本発明の過電流保護装置は、PTCサー
ミスタをもつ従来の過電流保、i!RiF?が過大電流
時に異常昇温する可能性や、ニクロム線をもつ過電流保
護装置が過大電流時に断線する可能性や、PTCサーミ
スタまたはニクロム線をもつ過電流保護装置の基部が過
大電流時に変形する可能性などを防止でき、過大な電流
の通電に対しても確実に所定の遮断時間で作動すること
ができる。
また本発明の過電流保護装置のNTCサーミスタは、従
来の過電流保護装置のPTCサーミスタに比較して比抵
抗が小さく低抵抗化しやすいので、正常動作時の電圧降
下を減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の過電流保護装置の一実施例を表わづ断
面図である。第2図は第1図の装置の平面図である。第
3図はNTCサーミスタ50の斜視図である。第4図は
本過電流保WI装置を使用する電気回路の短絡前の状態
図、第5図は第4図の装置の短絡後の状態図である。第
6図は本発明の第2実施例の断面図である。第7図及び
第8図はそれぞれ第6図の過電流保護装置に使用される
NTCサーミスタの斜視図である。 10・・・基部 11・・・第1ケース部材 12・・・第2ケース部材 13・・・スリーブ 30・・・インプラチェット(接点開放部材)20・・
・ハンダ(低融点部材) 50・・・NTCサーミスタ(発熱部材)特許出願人 
  日本電装株式会社 代理人    弁理士 入用 宏 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基部と、前記基部に低融点部材で接合された接点
    開放部材と、前記低融点部材と熱伝導可能に近接する発
    熱部材と、からなる過電流保護装置において、 前記発熱部材は、負特性(NTC)サーミスタであるこ
    とを特徴とする過電流保護装置。
  2. (2)前記基部は前記NTCサーミスタと当接する鍔部
    と、前記接点開放部材に前記低融点部材で接合される筒
    部と、をもつスリーブを具備する特許請求の範囲第1項
    記載の過電流保護装置。
  3. (3)前記基部は、円盤形状の前記NTCサーミスタの
    一方の円盤面を付勢して他方の円盤面を前記鍔部に押圧
    するバネを具備する特許請求の範囲第2項記載の過電流
    保護装置。
  4. (4)前記発熱部材は、0〜2000KのB定数をもつ
    NTCサーミスタである特許請求の範囲第1項記載の過
    電流保護装置。
  5. (5)前記発熱部材は、100〜800KのB定数をも
    つNTCサーミスタである特許請求の範囲第1項記載の
    過電流保護装置。
  6. (6)電動機保護用過電流リレーである特許請求の範囲
    第1項記載の過電流保護装置。
  7. (7)前記発熱部材は、その両端面を除く外周側面の異
    なる位置に電圧印加用の複数の電極部をもつNTCサー
    ミスタである特許請求の範囲第1項記載の過電流保護装
    置。
JP30131687A 1987-11-27 1987-11-27 過電流保護装置 Pending JPH01143114A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8143559B2 (en) 2009-09-01 2012-03-27 Advance Thermo Control, Ltd. Heating pad with temperature control and safety protection device

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US8143559B2 (en) 2009-09-01 2012-03-27 Advance Thermo Control, Ltd. Heating pad with temperature control and safety protection device

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