JPS5855644B2 - 固体電気スイッチ - Google Patents
固体電気スイッチInfo
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- JPS5855644B2 JPS5855644B2 JP50141093A JP14109375A JPS5855644B2 JP S5855644 B2 JPS5855644 B2 JP S5855644B2 JP 50141093 A JP50141093 A JP 50141093A JP 14109375 A JP14109375 A JP 14109375A JP S5855644 B2 JPS5855644 B2 JP S5855644B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- container
- disk
- ptc
- electrode
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/42—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor
- H02P1/44—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual single-phase induction motor by phase-splitting with a capacitor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
- H01C1/1406—Terminals or electrodes formed on resistive elements having positive temperature coefficient
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/02—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient
- H01C7/022—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient mainly consisting of non-metallic substances
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- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
、本発明は固体スイッチ1こ関するものである。
本発明は、一般的1こは電気的スイッチに関するもので
あり、更1こ詳細には固体電気スイッチ(こ関するもの
である。
あり、更1こ詳細には固体電気スイッチ(こ関するもの
である。
そのようなスイッチの数多い応用例の1つにはモータの
始動用である。
始動用である。
本発明のスイッチは、はとんどの単相空調圧縮機1こ用
いられている固定接続分路コンデンサモータの始動補助
に特に有用である。
いられている固定接続分路コンデンサモータの始動補助
に特に有用である。
そのようなモータはその馬力の大きさ1こおいて、始動
トルク、運転効率、価格の間の好ましいバランスを与え
る。
トルク、運転効率、価格の間の好ましいバランスを与え
る。
しかし、そのようなモータを用いるについての問題点の
1つは、各種の環境条件下で圧縮機を始動させるの1こ
十分な始動トルクが得られない場合がしばしばあるとい
うことである。
1つは、各種の環境条件下で圧縮機を始動させるの1こ
十分な始動トルクが得られない場合がしばしばあるとい
うことである。
すなわち、その特定の用途1こ対するモータの選定に誤
まりがあったとか、あるいはその圧縮機へのモータの組
込みが不適当であったとかあるいはまた圧縮機の平衡化
の遅れがあったとかである。
まりがあったとか、あるいはその圧縮機へのモータの組
込みが不適当であったとかあるいはまた圧縮機の平衡化
の遅れがあったとかである。
これらの問題点は近年一層普偏化された電圧降下でます
ます大きなものとなっている。
ます大きなものとなっている。
この問題を解決するため1こ、いわゆるし\−トスター
トキット」を用いることが試みられた。
トキット」を用いることが試みられた。
従来からのそのようなキットは永久コンデンサ゛備転コ
ンデンサ)と、それ1こ並列に接続された追加的なコン
デンサ(始動コンデンサ)と、圧縮機が始動すると直ち
にその回路から始動コンデンサを切離するための継電器
−通常は電圧継電器が多く用いられる を含む。
ンデンサ)と、それ1こ並列に接続された追加的なコン
デンサ(始動コンデンサ)と、圧縮機が始動すると直ち
にその回路から始動コンデンサを切離するための継電器
−通常は電圧継電器が多く用いられる を含む。
これに加えて、しばしば過電流、過負荷装置が用いられ
て、継電器が作動せずiこ始動コンデンサを切離さなか
った場合1こモータの始動巻線を保護する。
て、継電器が作動せずiこ始動コンデンサを切離さなか
った場合1こモータの始動巻線を保護する。
すなわち、もし始動コンデンサが回路1こ残されている
と、モータの始動巻線は、例えば10秒間とか非常に短
かい時間1こ焼切れてしまう。
と、モータの始動巻線は、例えば10秒間とか非常に短
かい時間1こ焼切れてしまう。
固体スイッチは始動困難問題1こ対してより信頼性のあ
る安全な別の解決法となることがわかった。
る安全な別の解決法となることがわかった。
1973年6月581こ発行された米国特許第3737
752号に述べられているよう1こ、そのようなスイッ
チはドープされたチタン酸バリウムのような正の抵抗温
度係数(PTC)を持つ材料でできた複数個の素子を含
むことができる。
752号に述べられているよう1こ、そのようなスイッ
チはドープされたチタン酸バリウムのような正の抵抗温
度係数(PTC)を持つ材料でできた複数個の素子を含
むことができる。
この素子は温度が低し)時は小さい抵抗値を有している
が、ある温度よりも高く加熱されると急1こ高い抵抗値
へ変化する。
が、ある温度よりも高く加熱されると急1こ高い抵抗値
へ変化する。
このPTCスイッチを運転コンデンサと並列1こ接続す
ると、始動時の始動回路の抵抗は小さいため始動巻線の
電流は始動トルクと共1こ増大する。
ると、始動時の始動回路の抵抗は小さいため始動巻線の
電流は始動トルクと共1こ増大する。
それ自身を流れる電流で加熱されてPTC素子の温度は
1秒かその程度の時間で変態点以上の温度1こなり、そ
の抵抗値は非常1こ高い値例えばso、oooオームと
なり、それ自身等価的1こ回路から切離された形となり
圧縮機は正常の固定接続分路コンデンサの運転状態1こ
入る。
1秒かその程度の時間で変態点以上の温度1こなり、そ
の抵抗値は非常1こ高い値例えばso、oooオームと
なり、それ自身等価的1こ回路から切離された形となり
圧縮機は正常の固定接続分路コンデンサの運転状態1こ
入る。
このPTCスイッチは圧縮機が運動している間はその高
抵抗状態1こ留まる。
抵抗状態1こ留まる。
最終的1こ圧縮機が停止するとPTCスイッチは冷えは
じめ数分間内で次の圧縮機始動1こ対して準備できる。
じめ数分間内で次の圧縮機始動1こ対して準備できる。
1974年2月26日付で発行された米国特許第379
4949号に開示されているよう1こ、1個のPTC素
子を用いることが望ましい応用例は数多くある。
4949号に開示されているよう1こ、1個のPTC素
子を用いることが望ましい応用例は数多くある。
上記特許1こ述ぺられ特許請求の範囲1こ記載された装
置は柔軟性があって1個のPTC素子を用いても、また
電気的1こ並列あるいは直列1こ接続された2個のPT
C素子を用いてもよいが、装置の電圧容量が、特1こ1
個のPTC素子を用いた場合は使用上の制限因子となる
。
置は柔軟性があって1個のPTC素子を用いても、また
電気的1こ並列あるいは直列1こ接続された2個のPT
C素子を用いてもよいが、装置の電圧容量が、特1こ1
個のPTC素子を用いた場合は使用上の制限因子となる
。
例えば、後1こ述べた特許1こ従って製作されたスイッ
チは、その特許の中で示されたような分割位相モータの
始動巻線fこ直列1こつないで用いれば有効である。
チは、その特許の中で示されたような分割位相モータの
始動巻線fこ直列1こつないで用いれば有効である。
というのは初期のPTC両端の電圧は線間電圧よりも低
く、−担正常な運転速度が達成されるとPTC装置両端
の電圧は本質的1こ線間電圧の2倍よりも低いからであ
る。
く、−担正常な運転速度が達成されるとPTC装置両端
の電圧は本質的1こ線間電圧の2倍よりも低いからであ
る。
しかし固定接続分路コンデンサモータの始動を補助する
の1こ用いられる場合1こは、このスイッチ両端の電圧
ははパ線間電圧から、その2倍の値1こ近くなり、それ
はこのスイッチの電圧容量を越えるであろう。
の1こ用いられる場合1こは、このスイッチ両端の電圧
ははパ線間電圧から、その2倍の値1こ近くなり、それ
はこのスイッチの電圧容量を越えるであろう。
従って、より進歩した電圧容量を有する固体スイッチを
得ることが本発明の目的である。
得ることが本発明の目的である。
本発明の他の1つの目的は、信頼性と共fこ電圧容量を
進歩させるよう1こPTC素子を適応させた固体モータ
始動補助装置を得ることである。
進歩させるよう1こPTC素子を適応させた固体モータ
始動補助装置を得ることである。
更1こ他の1つの目的は、低価格で作製でき、大量生産
技術1こ向いたスイッチを得ることである。
技術1こ向いたスイッチを得ることである。
その他の目的と利点は以下の説明から容易1こ明らかと
なるであろつ。
なるであろつ。
本発明は、従ってその素子及び素子の絵合せを含んでお
り、部品の構成、取扱い、配置の特徴はすべて以下1こ
述べる構造から明らかであろう。
り、部品の構成、取扱い、配置の特徴はすべて以下1こ
述べる構造から明らかであろう。
簡潔1こ述べれば、本発明1こ従って作製される装置は
、PTC素子を配置した、2つの同形の絹合せるように
なった容器半片を含んでいる。
、PTC素子を配置した、2つの同形の絹合せるように
なった容器半片を含んでいる。
PTC素子は一般1こは2つの両端面が導電性の被膜を
とりつけた円柱形円板である。
とりつけた円柱形円板である。
第1の電極はその円板の直径1こ等しいかや5・」スさ
い外径を有する円形板であって円板の1面と物理的1こ
とりつけられており、また第2の電極は一般に同じ外径
の円形板であって円板の他の面と物理的に接触している
。
い外径を有する円形板であって円板の1面と物理的1こ
とりつけられており、また第2の電極は一般に同じ外径
の円形板であって円板の他の面と物理的に接触している
。
第1の電極は中心部がくりぬかれているが、第2の電極
の円形板の中心もまた円板上から除去されでおり、円板
面と各電極との間1こ望ましい接触力を得るため1こ容
器半片の壁と接触するように設けられた複数個のバネが
付加的1ことりつけられている。
の円形板の中心もまた円板上から除去されでおり、円板
面と各電極との間1こ望ましい接触力を得るため1こ容
器半片の壁と接触するように設けられた複数個のバネが
付加的1ことりつけられている。
以下の詳細な説明1こおいて、各図面での対応する要素
1こは共通の参照番号が与えられている。
1こは共通の参照番号が与えられている。
第1図かられかるよう1こ、始動巻線Wと運転巻線ある
いは主巻線W を有するコンデンサモーりの運転コンデ
ンサC1の両端Eこ固体始動補助スイッチ10が結線さ
れている。
いは主巻線W を有するコンデンサモーりの運転コンデ
ンサC1の両端Eこ固体始動補助スイッチ10が結線さ
れている。
始動巻線W は並列1こ固定的1こ接続されたコンデン
サCtとスイッチ101こ直列1こつながれている。
サCtとスイッチ101こ直列1こつながれている。
リード線LL、L2を通してモーフヘミ力を供給すると
、電流は始動巻線W を通って、運転コンデンサW と
PTCスイッチとの並列回路を流れる。
、電流は始動巻線W を通って、運転コンデンサW と
PTCスイッチとの並列回路を流れる。
初期1こはスイッチ10の抵抗か低いため、電流は始動
巻線へ大量1こ流れ込むことができる。
巻線へ大量1こ流れ込むことができる。
このサージ電流はモータの始動トルクを増大させ、また
PTCスイッチ10を通って流れるためそれを高抵抗動
作モード1こなる温度まで加熱する。
PTCスイッチ10を通って流れるためそれを高抵抗動
作モード1こなる温度まで加熱する。
このスイッチングは代表的1こは1秒間程度例えば16
電気サイクル内で起る。
電気サイクル内で起る。
従ってこのPTCスイッチ10はモーフの初期慣性を克
服するの1こ十分な時間のみ低抵抗動作モード1こある
。
服するの1こ十分な時間のみ低抵抗動作モード1こある
。
−担このPTCスイッチ10がその変態点温度以上まで
加熱されると、その抵抗は急激1こ高抵抗モード例えば
so、oooオーム1こ増加し、等価的1こそれ自身を
回路の外へ切離してしまう。
加熱されると、その抵抗は急激1こ高抵抗モード例えば
so、oooオーム1こ増加し、等価的1こそれ自身を
回路の外へ切離してしまう。
第2図から第5図でわかるように、スイッチ10は、蓋
12と底14を含み、蓋と底は同一の形状でお互い1こ
組合せるよう1こなって容器のそれぞれ半片を形成する
。
12と底14を含み、蓋と底は同一の形状でお互い1こ
組合せるよう1こなって容器のそれぞれ半片を形成する
。
この容器半片はセラミ、ツクのような済当な電気的絶縁
材料でつくられており、各々1つの側面1こみぞ16が
、また他の側面1こうね18が設けられている。
材料でつくられており、各々1つの側面1こみぞ16が
、また他の側面1こうね18が設けられている。
容器半片の底のくほみ221こはチャネル20が形成さ
れていて、その中へ以下で論する各端子を受は入れるよ
う1こなっている。
れていて、その中へ以下で論する各端子を受は入れるよ
う1こなっている。
容器半片の内部1こは空胴が設けられてその中(こはス
イッチング機構が収納される。
イッチング機構が収納される。
容器半片は互1こ、容器半片12のうね18を容器半片
14のみぞ161こ合せ、また容器半片14のうね18
を容器半片12のみぞ161こ合せること1こよって組
合せられるよう1こなっている。
14のみぞ161こ合せ、また容器半片14のうね18
を容器半片12のみぞ161こ合せること1こよって組
合せられるよう1こなっている。
スイッチング機構は円桂状の円板素子26を含んでおり
、それは2つの一般1こは平行に延びる面を有しており
、それらの面上1こは各々導電性被膜28.30がとり
つけられている。
、それは2つの一般1こは平行に延びる面を有しており
、それらの面上1こは各々導電性被膜28.30がとり
つけられている。
素子26は好ましくは、ある変態点温度以下では低0)
電気抵抗を有し、その温度以上では急峻な傾きの正の抵
抗温度係数PTCを有しているような材料でできている
。
電気抵抗を有し、その温度以上では急峻な傾きの正の抵
抗温度係数PTCを有しているような材料でできている
。
そのような材料の例としては稀土類元素をドープしたチ
タン酸バリウムがある。
タン酸バリウムがある。
任意の導電性被膜28 、30はフレームスプレー メ
ッキ、シルクスクリーン、その他の方法でとりつけられ
る。
ッキ、シルクスクリーン、その他の方法でとりつけられ
る。
第1及び第2の端子部材の電極板36.38からそれぞ
れ出た脚31,33は各々孔201こ受は入れられる。
れ出た脚31,33は各々孔201こ受は入れられる。
電極板38は一般1こ導電性材料でできた円形板であっ
て、円板26の直径に等しいかわずか1こ小さい外径を
有している。
て、円板26の直径に等しいかわずか1こ小さい外径を
有している。
板38の中心部分は円板26から離れるよう1こ引っ込
んでいて、環状表面領域40が円板26の被膜30と物
理的1こ接触している。
んでいて、環状表面領域40が円板26の被膜30と物
理的1こ接触している。
この環状表面領域40の内径は外径のは93分の2であ
る。
る。
電極板36は電極板38のと同じ外径を有しており、ま
たはゾ同じ犬きざの同様の環状表面領域42を有してい
る。
たはゾ同じ犬きざの同様の環状表面領域42を有してい
る。
電極板36の中心部分は、円板26の被膜28と板の中
心部分との間1こすきまを設けるよう1こ引っ込んでい
ると共1こ、複数個のバネ指44が設けられている。
心部分との間1こすきまを設けるよう1こ引っ込んでい
ると共1こ、複数個のバネ指44が設けられている。
これらの指は容器半片12の壁をおしており、円板26
と電極板36,38との間1こ望ましい接触力を与えC
いる。
と電極板36,38との間1こ望ましい接触力を与えC
いる。
このよう1こ電極板36は導電性のみでなく良いバネ特
性をも有する材料で作ることが望ましい。
性をも有する材料で作ることが望ましい。
電極板36.38は従来の電極とくらべていくつかの特
有の利点を有する。
有の利点を有する。
この電極板の円形構造は従来の電極で発生した導電性被
膜のこすり現象を起さなし)。
膜のこすり現象を起さなし)。
すなわち円板の温度が回転中1こ変化すると、従来の電
極は長さ方向に変形してこすり現象を起し、それ1こ伴
なって導電性被膜の劣化を起こしたが、現状電極ではそ
のような形状変化はなく、むしろころがり現象が接触力
を変化させるだけで、こすり現象は付随しない。
極は長さ方向に変形してこすり現象を起し、それ1こ伴
なって導電性被膜の劣化を起こしたが、現状電極ではそ
のような形状変化はなく、むしろころがり現象が接触力
を変化させるだけで、こすり現象は付随しない。
外周部でのみ、すなわち電極板36,38の環状表面4
0,421こよって接触されている部分1こそって円板
261こ接触することは、またより好ましい電流分布を
与える。
0,421こよって接触されている部分1こそって円板
261こ接触することは、またより好ましい電流分布を
与える。
すなわち電流を流した場合、熱は中心部からよりも周辺
部からの方がより速く1こげてゆくので、円板の内部の
方よりも周辺部の方が熱くなるのにより長い時間か\る
。
部からの方がより速く1こげてゆくので、円板の内部の
方よりも周辺部の方が熱くなるのにより長い時間か\る
。
従って周辺部の抵抗が内部よりも小さいので、より大き
い電流が周辺部1こ流れ■2Rの加熱が発生する。
い電流が周辺部1こ流れ■2Rの加熱が発生する。
更1こスイッチが働いて電流供給が停止すると、円板は
周辺部の方が内部より速く冷えて低抵抗値1こなり、従
って任意の時刻で再励起を行なった場合本発明1こ述ぺ
られたようにとりつけられた電極を有する円板の方がよ
り大きい電流を流すことができる。
周辺部の方が内部より速く冷えて低抵抗値1こなり、従
って任意の時刻で再励起を行なった場合本発明1こ述ぺ
られたようにとりつけられた電極を有する円板の方がよ
り大きい電流を流すことができる。
それは円板を通った電流は電極表面1こ対してより垂直
1こ近く流れることができるからである。
1こ近く流れることができるからである。
電極板の中心部を除去したこと1こまって、高抵抗領域
から低抵抗領域へ円板面間でアークが発生するのを減少
させることができる。
から低抵抗領域へ円板面間でアークが発生するのを減少
させることができる。
そのようなアークは、円板が平担な電極と接触するよう
な構造では、円板と電極の間1こほんの少しのすきまで
もできるような位置合せのくるいがあるときしばしば発
生するものである。
な構造では、円板と電極の間1こほんの少しのすきまで
もできるような位置合せのくるいがあるときしばしば発
生するものである。
これらの間1こ発生したアークは、低抵抗領域を加熱し
、局所的な高温をつくりだし円板接触部を焼き、しばし
ば円板そのものを破壊するまで保持する。
、局所的な高温をつくりだし円板接触部を焼き、しばし
ば円板そのものを破壊するまで保持する。
溶接その他の従来の方法(こよって電極板36の脚1こ
端子ブレード31がとりつけられ、また同様Eこ電極板
381こは端子ブレード33がとりつけられている。
端子ブレード31がとりつけられ、また同様Eこ電極板
381こは端子ブレード33がとりつけられている。
各端子ブレードはその各々の脚をオーバラップさせて、
対向する容器半片の底壁1こ接すること1こよってスイ
ッチ機構の内部方向への動きを制限するよう1こなって
いる。
対向する容器半片の底壁1こ接すること1こよってスイ
ッチ機構の内部方向への動きを制限するよう1こなって
いる。
脚31,331こ形成されたタブ46,48は、スイッ
チ機構端子32.34の外方向への動きを制限するため
1こ用いることができる。
チ機構端子32.34の外方向への動きを制限するため
1こ用いることができる。
もちろんもし好ましければ、端子とブレードを同体1こ
つくることもできる。
つくることもできる。
その時1こは他のタブを端子の面から出して内部方向へ
の動きを制限することができる。
の動きを制限することができる。
容器半片12,14は第2図1こ示されたグリップ50
のような任意の従来の方法で互1こ固定される。
のような任意の従来の方法で互1こ固定される。
もし円板26と容器半片の間の熱の伝達を増加させるこ
とが望ましければ、スイッチ機構と容器半片との間1こ
シリコングリースのような熱的1こは導通があり電気的
1こは絶縁性のあるグリースをつめてもよい。
とが望ましければ、スイッチ機構と容器半片との間1こ
シリコングリースのような熱的1こは導通があり電気的
1こは絶縁性のあるグリースをつめてもよい。
注意すべきことは、選んだグIJ−スが円板26のPT
C特性に有害な影響を与えないということである。
C特性に有害な影響を与えないということである。
そのようなグリースを用いると電源を切った後スイッチ
がリセットする(伶えてしまう)まで]こ必要な時間は
減少する。
がリセットする(伶えてしまう)まで]こ必要な時間は
減少する。
このよう1こ、上述の説明から、本発明のいくつかの列
挙した目的は実現されることがわかるであろう。
挙した目的は実現されることがわかるであろう。
本発明はそれの特定の実施例に関して説明されたが、当
業者iこは数多くの変形、修正が可能であることが明ら
かであろう。
業者iこは数多くの変形、修正が可能であることが明ら
かであろう。
従って本発明の特許請求の範囲はそれら変形、修正すべ
てを含むよう1こ、当業者1ことってできるかぎり広く
解釈されるべきである。
てを含むよう1こ、当業者1ことってできるかぎり広く
解釈されるべきである。
第1図は、本発明1こ従って作製された固体スイッチの
代表的な用途を示す電気回路図である。 第2図は、本発明1こ従って作製された固体スイッチの
平面図である。 第3図は、1つの容器半片とそこ1ことりつけられた電
極/端子の平面図である。 第4図は、他の容器半片とそこ(ことりつけられた電極
/端子の平面図である。 第5図は、第2図の5−5の計分で切った断面図である
。 参照番号、10・・・・・・スイッチ、12・・・・・
・容器半片、14・・・・・・容器半片、16・・・・
・・みぞ、18・・・・・・うね、20・・・・・・孔
、22・・・・・・くぼみ、24・・・・・・空胴、2
6・・・・・・円板素子、28・・・・・・導電性被膜
、30・・・・・・導電性被膜、31・・・・・・脚、
32・・・・・・スイッチ機構端子、33・・・・・・
脚、34・・・・・・スイッチ機構端子、36・・・・
・・電極板、38・・・・・・電極板、40・・・・・
・環状表面領域、42・・・・・・環状表面領域、44
バネ指、46・・・・・・タブ、48・・・・・・タブ
、50・・・・・・クリップ、80・・・・・・脚。
代表的な用途を示す電気回路図である。 第2図は、本発明1こ従って作製された固体スイッチの
平面図である。 第3図は、1つの容器半片とそこ1ことりつけられた電
極/端子の平面図である。 第4図は、他の容器半片とそこ(ことりつけられた電極
/端子の平面図である。 第5図は、第2図の5−5の計分で切った断面図である
。 参照番号、10・・・・・・スイッチ、12・・・・・
・容器半片、14・・・・・・容器半片、16・・・・
・・みぞ、18・・・・・・うね、20・・・・・・孔
、22・・・・・・くぼみ、24・・・・・・空胴、2
6・・・・・・円板素子、28・・・・・・導電性被膜
、30・・・・・・導電性被膜、31・・・・・・脚、
32・・・・・・スイッチ機構端子、33・・・・・・
脚、34・・・・・・スイッチ機構端子、36・・・・
・・電極板、38・・・・・・電極板、40・・・・・
・環状表面領域、42・・・・・・環状表面領域、44
バネ指、46・・・・・・タブ、48・・・・・・タブ
、50・・・・・・クリップ、80・・・・・・脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気絶縁性の容器と; 前記容器中に収納された、2つの対向する第1および第
2の面をもった円板状の半導電性の固体素子および前記
第1、第2の面上りこそれぞれ形成された導電性被膜と
; 前記第1、第2の面1こそれぞれ電気的fこ導通される
第1および第2の端子部材であって、各端子部材は環状
接触部分をもった電極板を含み、該環状部分の外径は前
記半導体素子の面の径よりも大きくはなく、かつ前記第
1の端子部材の環状接触部分は前記第1の面と整合して
電気的に導通し、前記第2の端子部材の環状接触部分は
前記第2の面と整合して電気的fこ導通ずるよう設けら
れ、かつ前記第1、第2の端子部材の少くとも一方の電
極板1こは複数の指状のばね部分が一体に形成され、該
ばね部分は前記容器の壁1こ対向して前記端子部材の前
記環状部分を前記導電性被膜の面1こ接触させるばね力
を与えるよう1こなっている前記第1および第2の端子
部材と; を備えた固体電気スイッチ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/528,064 US3955170A (en) | 1974-11-29 | 1974-11-29 | Solid state switch |
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| JP50141093A Expired JPS5855644B2 (ja) | 1974-11-29 | 1975-11-25 | 固体電気スイッチ |
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