JPH01143239A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH01143239A
JPH01143239A JP29973087A JP29973087A JPH01143239A JP H01143239 A JPH01143239 A JP H01143239A JP 29973087 A JP29973087 A JP 29973087A JP 29973087 A JP29973087 A JP 29973087A JP H01143239 A JPH01143239 A JP H01143239A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
conductor
interlayer insulating
conductor film
insulating film
Prior art date
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Pending
Application number
JP29973087A
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English (en)
Inventor
Tomoji Onozuka
小野塚 友二
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に多層配線の
製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、半導体装置の多層配線の製造方法は、第1の配線
パターンを形成する工程1層間絶縁膜を被着する工程、
この層間絶縁膜にスルーホールを形成する工程、第2の
配線パターンを形成する工程からなっている。
例えば、第2図に示す例では、表面に絶縁膜を形成した
半導体基板11の上に配線パターン12を形成し、この
上にシリコン酸化膜等の層間絶縁膜13を形成し、更に
この層間絶縁膜13にスルーホールを開設した上で、第
2の配線パターン14を形成し、これで第1及び第2の
配線パターン12.14を相互に電気接続している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の方法により製造した半導体装置は、半導
体装置の微細化に伴ってスルーホールの寸法が小さくな
り、スルーホール開設工程で層間膜をエツチングする際
、層間膜の残り又はエツチングと共に進行する堆積物の
形成等により、スル−ホールの内径寸法が低減され、ス
ルーホール抵抗の増大、スルーホールの抜は不良が発生
しやすいという問題がある。
また、スルーホール部における段差のため、第2の配線
パターンの断線、ニレクロトマイグレーションに対する
信頼性の低下も問題であった。
本発明は、スルーホールにおける接触不良や接続信頼性
の低下を防止した好適な接続構造を得ることができる半
導体装置の製造方法を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、基板上に少なくとも
2層の導体膜からなる下層配線層を全面に形成する工程
と、この下層配線層のスルーホール形成個所にその一部
を残すように最上の導体膜をエツチングする工程と、こ
の残された最上の導体膜以外の領域に第1の層間絶縁膜
を形成する工程と、前記残された最上の導体膜を含むよ
うに前記下層配線層及び第1の層間絶縁膜をパターン形
成して下層配線を形成する工程と、この下層配線のパタ
ーン以外の領域に第2の層間絶縁膜を形成する工程と、
前記第1及び第2の層間絶縁膜上に所要パターンの上層
配線を形成する工程とを含んでいる。
[実施例〕 次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図(a)乃至(c)は本発明の一実施例を製造工程
順に示す断面図である。
先ず、第1図(a)のように、表面に絶縁膜を形成した
半導体基板1上に第1乃至第3の導体膜21.22.2
3を多層に形成した下層導体層2を形成する。ここでは
例えば、第1の導体1122+を5000人厚のアルミ
ニウム、第2の導体膜22を500人のタングステン、
第3の導体膜23を7000人厚のアルミニウムを順次
全面に堆積して形成している。
そして、この上にフォトレジスト3を塗布し、かつこれ
を所要パターンに形成してスルーホール形成位置にのみ
フォトレジスト3を残す。
次に、第1図(b)のように、前記フォトレジスト3を
マスクとして、最上膜である前記第3の導体膜23を異
方性エツチングする。そして、この上に層間絶縁膜4と
して、例えば7000人厚のアルコン酸化膜を全面に堆
積する。
この後、第1図(C)のように、前記フォトレジスト3
及びこの上の層間絶縁膜4をリフトオフ法により除去し
た後、改めてフォトレジスト5を塗布し、かつこれをパ
ターン形成して前記残された第3の導体膜23を含む所
要配線パターンのマスクとして形成する。
次に、第1図(d)のように、このフォトレジスト5を
マスクにして層間絶縁膜4、第2の導体膜22及び第1
の導体膜21を順次異方性エツチングし、下層配線2を
所要パターンに形成する。
その後、第2の層間絶縁膜6として、例えば1.3μm
厚のシリコン酸化膜を全面に堆積する。
しかる上で、第1図(e)のように、フォトレジスト5
及びこの上の第2の層間絶縁膜6をリフトオフ法により
除去した後、上層配線としての導体膜7を所要パターン
に形成する。この導体膜7は、例えば1.0μm厚のア
ルミニウムを全面に堆積し、写真蝕刻法により露光、異
方性エツチング工程を経て形成する。
したがって、この方法によれば、第3の導体膜23を残
すことにより下層配線の上面にはスルーホール部に凸状
の導電体が形成されることになり、この導電体により上
層配線との接続を行うことができるので、スルーホール
の寸法が低減して接触不良や接触抵抗の増大が生じるこ
とはない。また、層間絶縁膜との段差も緩和でき、段切
れ等による接続不良が生じることもない。
なお、本実施例は2層配線の場合を示しているが、本発
明は3層以上の配線にも同様乙こ適用することができる
〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、少なくとも2層の導体膜
からなる下層配線層の最上の導体膜をその一部を残して
パターン形成し、第1の層間絶縁膜を形成した後に残さ
れた最上の導体膜を含むように下層配線層及び第1の層
間絶縁膜をパターン形成して下層配線を形成し、しかる
上で下層配線のパターン以外の領域に第2の層間絶縁膜
を形成し、かつこれら層間絶縁股上に所要パターンの上
層配線を形成しているので、下層配線層の一部を利用し
て上層配線との接続を行うことが可能となり、これによ
り従来のスルーホールエツチング時の残膜や堆積物生成
によるスルーホール部の導通不良及び接触抵抗増大を回
避して上下の配線層間の良好な接続を得ることができる
。また、スルーホールを開設しないので平坦な配線層を
形成でき、接続部の信頼性を高めることができる効果も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至(e)は本発明の一実施例を製造工程
順に示す断面図、第2図は従来の製造方法によるスルー
ホール部の断面図である。 1・・・半導体基板、2・・・下層配線、3・・・フォ
トレジスト、4・・・第1の層間絶縁膜、5・・・フォ
トレジスト、6・・・第2の層間絶縁膜、7・・・上層
配線、21・・・第1の導体膜、22・・・第2の導体
膜、23・・・第3の導体膜。11・・・半導体基板、
12・・・配線パターン、13・・・層間絶縁膜、14
・・・第2の配線パターン。 第1図 第1図 第2図 ゝ11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に少なくとも2層の導体膜からなる下層配
    線層を全面に形成する工程と、この下層配線層のスルー
    ホール形成個所にその一部を残すように最上の導体膜を
    エッチングする工程と、この残された最上の導体膜以外
    の領域に第1の層間絶縁膜を形成する工程と、前記残さ
    れた最上の導体膜を含むように前記下層配線層及び第1
    の層間絶縁膜をパターン形成して下層配線を形成する工
    程と、この下層配線のパターン以外の領域に第2の層間
    絶縁膜を形成する工程と、前記第1及び第2の層間絶縁
    膜上に所要パターンの上層配線を形成する工程とを含む
    ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP29973087A 1987-11-30 1987-11-30 半導体装置の製造方法 Pending JPH01143239A (ja)

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