JPH0455556B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455556B2 JPH0455556B2 JP61303527A JP30352786A JPH0455556B2 JP H0455556 B2 JPH0455556 B2 JP H0455556B2 JP 61303527 A JP61303527 A JP 61303527A JP 30352786 A JP30352786 A JP 30352786A JP H0455556 B2 JPH0455556 B2 JP H0455556B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- insulating layer
- circuit board
- opening
- multilayer wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は多層配線回路基板に関する。
(従来の技術)
従来から絶縁基板上に、導体パターン層と絶縁
層とが所定の層数だけ積層された多層配線回路基
板を製造する方法として、例えば次のような方法
が知られている。すなわち第2図aおよび第2図
bに示すように、まずセラミツクス基板等の絶縁
基板1上に、マスクによる選択蒸着あるいは全面
蒸着後の通常のフオトリソ工程により第1の導体
パターン層2aが形成する。次にこの導体パター
ン層2a上に第1の絶縁層3aを全面に被着形成
したのち、エツチングマスクを大きくするか、あ
るいはオーバーエツチングにより所望の導体間接
続部の断面積よりも大きい導体間接続用の開口部
4aを形成する。続いて同様の方法により第2の
絶縁層3bを全面に被着形成し、所望の導体間接
続部(貫通孔)の断面積と等しい大きさの導体間
接続用の開口部4bを形成する。こののち第2の
導体パターン層2bをマスクによる選択蒸着ある
いは全面蒸着後の通常のフオトリソ工程により所
望のパターンに形成する。
層とが所定の層数だけ積層された多層配線回路基
板を製造する方法として、例えば次のような方法
が知られている。すなわち第2図aおよび第2図
bに示すように、まずセラミツクス基板等の絶縁
基板1上に、マスクによる選択蒸着あるいは全面
蒸着後の通常のフオトリソ工程により第1の導体
パターン層2aが形成する。次にこの導体パター
ン層2a上に第1の絶縁層3aを全面に被着形成
したのち、エツチングマスクを大きくするか、あ
るいはオーバーエツチングにより所望の導体間接
続部の断面積よりも大きい導体間接続用の開口部
4aを形成する。続いて同様の方法により第2の
絶縁層3bを全面に被着形成し、所望の導体間接
続部(貫通孔)の断面積と等しい大きさの導体間
接続用の開口部4bを形成する。こののち第2の
導体パターン層2bをマスクによる選択蒸着ある
いは全面蒸着後の通常のフオトリソ工程により所
望のパターンに形成する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながらこのようにして得られた従来の多
層配線回路基板では、第1の絶縁層3aおよび第
2の絶縁層3bの開口部を形成する際に、第2図
cに示すように開口部4a,4bの角部等で絶縁
層の膜残り5a,5bが生じる。この膜残りは絶
縁層の材料として感光性ポリイミドを使用した場
合に特に顕著である。このように実質的な貫通孔
となる第2の絶縁層の開口部4bに膜残り5bが
生じると第1の導体パターン層2aと第2の導体
パターン層2bとの接続面積が減少し、接続不良
が生ずるという問題があつた。
層配線回路基板では、第1の絶縁層3aおよび第
2の絶縁層3bの開口部を形成する際に、第2図
cに示すように開口部4a,4bの角部等で絶縁
層の膜残り5a,5bが生じる。この膜残りは絶
縁層の材料として感光性ポリイミドを使用した場
合に特に顕著である。このように実質的な貫通孔
となる第2の絶縁層の開口部4bに膜残り5bが
生じると第1の導体パターン層2aと第2の導体
パターン層2bとの接続面積が減少し、接続不良
が生ずるという問題があつた。
本発明はこのような問題を解決するためになさ
れたもので、絶縁層開口部の膜残りによる接続不
良を少なくして歩留りを向上させた多層配線回路
基板を提供することを目的とする。
れたもので、絶縁層開口部の膜残りによる接続不
良を少なくして歩留りを向上させた多層配線回路
基板を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の多層配線回路基板は、絶縁基板上に導
体パターン層が2層構造の絶縁層を介して所定の
層数だけ積層され、前記2層構造の絶縁層に上下
に隣接する導体パターン層を接続するための貫通
孔が形成された多層配線回路基板において、前記
貫通孔を構成する2層の絶縁層のそれぞれの開口
部を、平行な長辺を有する細長形状に形成し、か
つ互いに長手方向がほぼ直角に交差するように形
成したことを特徴としている。
体パターン層が2層構造の絶縁層を介して所定の
層数だけ積層され、前記2層構造の絶縁層に上下
に隣接する導体パターン層を接続するための貫通
孔が形成された多層配線回路基板において、前記
貫通孔を構成する2層の絶縁層のそれぞれの開口
部を、平行な長辺を有する細長形状に形成し、か
つ互いに長手方向がほぼ直角に交差するように形
成したことを特徴としている。
絶縁層の開口部の形状としては長方形が適して
いるが、俵型その他任意の互いに平行な2つの長
辺を有する形状とすることができる。また本発明
においては2層の絶縁層のうち外側の層は内側の
層より薄くすることが望ましい。
いるが、俵型その他任意の互いに平行な2つの長
辺を有する形状とすることができる。また本発明
においては2層の絶縁層のうち外側の層は内側の
層より薄くすることが望ましい。
(作用)
このように各絶縁層の開口部を互いに平行な2
つの長辺を有する細長形状にしてそれらがほぼ直
交するように形成することにより、それぞれの開
口部に膜残りが発生しても必要な大きさの導体間
接続用貫通孔は確保されるため、膜残りによる接
続不良がほとんど生じなくなる。
つの長辺を有する細長形状にしてそれらがほぼ直
交するように形成することにより、それぞれの開
口部に膜残りが発生しても必要な大きさの導体間
接続用貫通孔は確保されるため、膜残りによる接
続不良がほとんど生じなくなる。
さらに、本発明においては、第1の導体パター
ン層と第2の導体パターン層との接続部分のうち
下層の導体パターンと平行する辺の周囲は2層の
絶縁層のうち外側の層のみが介在することになる
ので、この外側の層を内側の層より薄くすること
により、第2の導体パターン層の段切れによる接
続不良を防止することができる。
ン層と第2の導体パターン層との接続部分のうち
下層の導体パターンと平行する辺の周囲は2層の
絶縁層のうち外側の層のみが介在することになる
ので、この外側の層を内側の層より薄くすること
により、第2の導体パターン層の段切れによる接
続不良を防止することができる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明
する。
する。
第1図aは本発明の多層配線回路基板の平面
図、第1図bは第1図aのA−A′線に沿つて切
断した断面図、第1図cは開口部の拡大図であ
る。図において符号11はセラミツクス基板等の
絶縁基板、符号12aは絶縁基板11上に形成さ
れた第1の導体パターン層で、さらにその上に感
光性ポリイミドからなる第1の絶縁層13aと第
2の絶縁層13bおよび第2の導体パターン層1
2bが形成されている。各絶縁層には第1の導体
パターン層12aと第2の導体パターン層12b
とを接続するための導体間接続用の開口部14
a,14bが形成されている。これらの開口部は
第1図cに示すように、第1の絶縁層13aの開
口部14aは長辺が第1の導体パターン層12a
の配線方向と直交する長方形になるよう形成され
ており、第2の絶縁層13bの開口部14bは長
辺が第1の絶縁層13aの開口部14aの長辺と
直交する長方形になるように形成されている。
図、第1図bは第1図aのA−A′線に沿つて切
断した断面図、第1図cは開口部の拡大図であ
る。図において符号11はセラミツクス基板等の
絶縁基板、符号12aは絶縁基板11上に形成さ
れた第1の導体パターン層で、さらにその上に感
光性ポリイミドからなる第1の絶縁層13aと第
2の絶縁層13bおよび第2の導体パターン層1
2bが形成されている。各絶縁層には第1の導体
パターン層12aと第2の導体パターン層12b
とを接続するための導体間接続用の開口部14
a,14bが形成されている。これらの開口部は
第1図cに示すように、第1の絶縁層13aの開
口部14aは長辺が第1の導体パターン層12a
の配線方向と直交する長方形になるよう形成され
ており、第2の絶縁層13bの開口部14bは長
辺が第1の絶縁層13aの開口部14aの長辺と
直交する長方形になるように形成されている。
本発明の多層配線回路基板は例えば次のように
して製造される。
して製造される。
まず絶縁基板11の全面にTiを真空蒸着し、
通常のフオトリソ工程により所望のパターンを有
する第1の導体パターン層12aを形成する。次
にその全面に感光性ポリイミドを厚く被着形成
し、フオトマクスを使用して露光現象工程により
所定の位置に開口部14aを設けて第1の絶縁層
13aを形成する。この際フオトマスクとして開
口部が長方形で、その長辺が第1の導体パターン
層12aの配線方向と直交するように、かつその
幅が第2の導体パターン層12bの配線幅よりも
短いパターンの形成されたものを使用する。続い
て感光性ポリイミドを第1の絶縁層13aより薄
く全面に被着形成し、フオトマスクを使用して同
様に開口部14bを設けて第2の絶縁層13bを
形成する。この際フオトマスクとして開口部が長
方形で、その長辺が第1の絶縁層13aの開口部
14aの長辺と直交するように、かつその幅が第
1の導体パターン層12aの配線幅よりも短いパ
ターンの形成されたものを使用する。
通常のフオトリソ工程により所望のパターンを有
する第1の導体パターン層12aを形成する。次
にその全面に感光性ポリイミドを厚く被着形成
し、フオトマクスを使用して露光現象工程により
所定の位置に開口部14aを設けて第1の絶縁層
13aを形成する。この際フオトマスクとして開
口部が長方形で、その長辺が第1の導体パターン
層12aの配線方向と直交するように、かつその
幅が第2の導体パターン層12bの配線幅よりも
短いパターンの形成されたものを使用する。続い
て感光性ポリイミドを第1の絶縁層13aより薄
く全面に被着形成し、フオトマスクを使用して同
様に開口部14bを設けて第2の絶縁層13bを
形成する。この際フオトマスクとして開口部が長
方形で、その長辺が第1の絶縁層13aの開口部
14aの長辺と直交するように、かつその幅が第
1の導体パターン層12aの配線幅よりも短いパ
ターンの形成されたものを使用する。
しかる後、第2の絶縁層13bの全面にTiを
真空蒸着し、通常のフオトリソ工程により所望の
パターンで第2の導体パターン層12bを形成す
る。
真空蒸着し、通常のフオトリソ工程により所望の
パターンで第2の導体パターン層12bを形成す
る。
このようにして製造した多層配線回路基板で
は、各長方形状の開口部14a,14bがそれぞ
れ長辺を直交させて配置されているので、第1図
cに示すように、膜残り15a,15bが発生し
てもこの部分は2つの絶縁層13a,13bを貫
通する実質的な貫通孔から外れた位置となり、し
たがつて必要な大きさの導体接続部が得られるの
で膜残りによる接続不良が解消される。またこの
実施例では第1の導体パターン層12aと第2の
導体パターン層12bとが交差する領域で第1の
導体パターン層12aと平行な開口部14bの長
辺の周囲が薄い第2の絶縁層13bを介している
ので、第2の導体パターン層12bの段切れが防
止され、段切れによる接続不良が解消される。
は、各長方形状の開口部14a,14bがそれぞ
れ長辺を直交させて配置されているので、第1図
cに示すように、膜残り15a,15bが発生し
てもこの部分は2つの絶縁層13a,13bを貫
通する実質的な貫通孔から外れた位置となり、し
たがつて必要な大きさの導体接続部が得られるの
で膜残りによる接続不良が解消される。またこの
実施例では第1の導体パターン層12aと第2の
導体パターン層12bとが交差する領域で第1の
導体パターン層12aと平行な開口部14bの長
辺の周囲が薄い第2の絶縁層13bを介している
ので、第2の導体パターン層12bの段切れが防
止され、段切れによる接続不良が解消される。
なお上述の実施例では2層の導体パターン層を
有する多層配線回路基板の例について説明した
が、これより層数の多い多層配線基板にも同様に
適用可能である。また第1の導体パターン層、第
2の導体パターン層ともにTiを使用したが、Ti
以外の金属を使用してもよく、第1の導体パター
ン層と第2の導体パターン層とで異なる金属を使
用してもよい。さらに開口部の形状も長方形に限
らず俵型その他の平行する2つの長辺を有する他
の形状とすることも可能である。
有する多層配線回路基板の例について説明した
が、これより層数の多い多層配線基板にも同様に
適用可能である。また第1の導体パターン層、第
2の導体パターン層ともにTiを使用したが、Ti
以外の金属を使用してもよく、第1の導体パター
ン層と第2の導体パターン層とで異なる金属を使
用してもよい。さらに開口部の形状も長方形に限
らず俵型その他の平行する2つの長辺を有する他
の形状とすることも可能である。
以上説明したように、上記構成の多層配線回路
基板においては、導体パターン層間に介在し両導
体パターン層間を電気的に接続する導体が配設さ
れる2層構成の絶縁層の各開口部がそれぞれ直交
するように形成されるので、膜残りが発生しても
必要な大きさの開口部が得られ、膜残りによる接
続不良がなくなる。さらに、2層構成の絶縁層の
うち外側の層を内側より薄くすれば、第1の導体
パターン層と第2の導体パターン層との接続部分
において外側の絶縁層の開口部の長辺の周囲がよ
り薄くなるので段切れによる接続不良を防止する
ことができる。
基板においては、導体パターン層間に介在し両導
体パターン層間を電気的に接続する導体が配設さ
れる2層構成の絶縁層の各開口部がそれぞれ直交
するように形成されるので、膜残りが発生しても
必要な大きさの開口部が得られ、膜残りによる接
続不良がなくなる。さらに、2層構成の絶縁層の
うち外側の層を内側より薄くすれば、第1の導体
パターン層と第2の導体パターン層との接続部分
において外側の絶縁層の開口部の長辺の周囲がよ
り薄くなるので段切れによる接続不良を防止する
ことができる。
[発明の効果]
以上の説明からも明らかなように、本発明によ
れば、上下に隣接する導体パターン層を接続する
ために必要な大きさの貫通孔が得られ、膜残りに
よる接続不良がなくなり、歩留りが向上するとと
もに工程の管理が容易になる。
れば、上下に隣接する導体パターン層を接続する
ために必要な大きさの貫通孔が得られ、膜残りに
よる接続不良がなくなり、歩留りが向上するとと
もに工程の管理が容易になる。
第1図aは本発明の多層配線回路基板の平面
図、第1図bは第1図aのA−A′線に沿つて切
断した断面図、第1図cは本発明における開口部
の拡大図、第2図aは従来の多層配線回路基板の
平面図、第2図bは第2図aのB−B′線に沿つ
て切断した断面図、第2図cは従来の開口部の拡
大図である。 1,11……絶縁基板、2a,12a……第1
の導体パターン層、2b,12b……第2の導体
パターン層、3a,13a……第1の絶縁層、3
b,13b……第2の絶縁層、4a,14a……
第1の絶縁層に形成された開口部、4b,14b
……第2の絶縁層に形成された開口部、5a,1
5a……第1の絶縁層における開口部の膜残り、
5b,15b……第2の絶縁層における開口部の
膜残り。
図、第1図bは第1図aのA−A′線に沿つて切
断した断面図、第1図cは本発明における開口部
の拡大図、第2図aは従来の多層配線回路基板の
平面図、第2図bは第2図aのB−B′線に沿つ
て切断した断面図、第2図cは従来の開口部の拡
大図である。 1,11……絶縁基板、2a,12a……第1
の導体パターン層、2b,12b……第2の導体
パターン層、3a,13a……第1の絶縁層、3
b,13b……第2の絶縁層、4a,14a……
第1の絶縁層に形成された開口部、4b,14b
……第2の絶縁層に形成された開口部、5a,1
5a……第1の絶縁層における開口部の膜残り、
5b,15b……第2の絶縁層における開口部の
膜残り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁基板上に導体パターン層が2層構造の絶
縁層を介して所定の層数だけ積層され、前記2層
構造の絶縁層に上下に隣接する導体パターン層を
接続するための貫通孔が形成された多層配線回路
基板において、前記貫通孔を構成する2層の絶縁
層のそれぞれの開口部を、平行な長辺を有する細
長形状に形成し、かつ互いに長手方向がほぼ直角
に交差するように形成したことを特徴とする多層
配線回路基板。 2 開口部の形状が長方形であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の多層配線回路基
板。 3 絶縁層の開口部をその長手方向がこの絶縁層
に接する導体パターン層の配線方向とほぼ直交す
るように形成し、かつこの開口部の長辺の間隔を
この絶縁層に接しない側の導体パターン層の配線
幅よりも短く形成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の多層配線回路基
板。 4 2層の絶縁層のうち外側の層が内側の層より
薄く形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項のいずれか1項記載の多
層配線回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30352786A JPS63155691A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 多層配線回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30352786A JPS63155691A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 多層配線回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63155691A JPS63155691A (ja) | 1988-06-28 |
| JPH0455556B2 true JPH0455556B2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=17922060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30352786A Granted JPS63155691A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 多層配線回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63155691A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0557278B1 (en) * | 1990-11-15 | 1994-12-07 | International Business Machines Corporation | A method of making a multilayer thin film structure |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6196796A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | 株式会社日立製作所 | 多層配線板 |
-
1986
- 1986-12-18 JP JP30352786A patent/JPS63155691A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63155691A (ja) | 1988-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |