JPH01143252A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH01143252A JPH01143252A JP62300905A JP30090587A JPH01143252A JP H01143252 A JPH01143252 A JP H01143252A JP 62300905 A JP62300905 A JP 62300905A JP 30090587 A JP30090587 A JP 30090587A JP H01143252 A JPH01143252 A JP H01143252A
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- Japan
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- silicon layer
- polycrystalline silicon
- semiconductor device
- resistance
- resistance element
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B10/00—Static random access memory [SRAM] devices
- H10B10/15—Static random access memory [SRAM] devices comprising a resistor load element
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、抵抗率制御特性が高い高抵抗素子を有する半
導体装置に関する。
導体装置に関する。
従来、半導体装置の高抵抗素rは、酸素が不純物として
添加された多結晶シリコン層に、さらにリンあるいはヒ
素等をイオン注入法で添加して形成している。
添加された多結晶シリコン層に、さらにリンあるいはヒ
素等をイオン注入法で添加して形成している。
このような従来の半導体装置の高抵抗素子は、抵抗素子
全体が同一の酸素含有量を有する多結晶シリコン層によ
って形成されている。この高抵抗素子が微細でかつ高抵
抗化を図るためには、多結晶シリコン層の膜厚を薄くす
る必要がある。ところで素子の表面は、素子の安定性を
図るために一般的に酸化させるので、多結晶シリコン層
は膜厚がさらに減少する。酸化による膜ノブの減少、特
に微小結晶粒界面の増速酸化による界面近傍の実効膜厚
の急減によって、1tηい膜厚の場合抵抗率のバラツキ
が無視できなくなる。このため一般的に多結晶シリコン
層をあまり薄くできない、また、抵抗率の制御性は、#
素含右1.Hの少ない方が良いことも一般的である。し
たがって、高抵抗化を図り、抵抗体の抵抗−(イの制御
性の向上を[4るためには、耐素含右、+、′、が少な
く、膜厚の薄い多結晶シリコン層を用い、しかも、表面
酸化によるl模厚変動の影響を少なくしなければならな
いという矛盾する問題があった。
全体が同一の酸素含有量を有する多結晶シリコン層によ
って形成されている。この高抵抗素子が微細でかつ高抵
抗化を図るためには、多結晶シリコン層の膜厚を薄くす
る必要がある。ところで素子の表面は、素子の安定性を
図るために一般的に酸化させるので、多結晶シリコン層
は膜厚がさらに減少する。酸化による膜ノブの減少、特
に微小結晶粒界面の増速酸化による界面近傍の実効膜厚
の急減によって、1tηい膜厚の場合抵抗率のバラツキ
が無視できなくなる。このため一般的に多結晶シリコン
層をあまり薄くできない、また、抵抗率の制御性は、#
素含右1.Hの少ない方が良いことも一般的である。し
たがって、高抵抗化を図り、抵抗体の抵抗−(イの制御
性の向上を[4るためには、耐素含右、+、′、が少な
く、膜厚の薄い多結晶シリコン層を用い、しかも、表面
酸化によるl模厚変動の影響を少なくしなければならな
いという矛盾する問題があった。
本発明の目的は上記の問題に鑑み、抵抗体として高抵抗
化を図りかつ、その抵抗率の制御性の向上を図ることが
可能な高抵抗素子を有する半導体装置を提供することに
ある。
化を図りかつ、その抵抗率の制御性の向上を図ることが
可能な高抵抗素子を有する半導体装置を提供することに
ある。
本発明の半導体装置は、多結晶シリコンを主成分とする
高抵抗体を有する半導体装置において、前記高抵抗体を
、所定の抵抗値をうるように酸素含有量を定めた第1多
結晶シリコン層と、該第1多結晶シリコン層上に形成し
た該第1多結晶シリコン層より酸素の含有量が多い第2
多結晶シリコン層とより構成したものである。
高抵抗体を有する半導体装置において、前記高抵抗体を
、所定の抵抗値をうるように酸素含有量を定めた第1多
結晶シリコン層と、該第1多結晶シリコン層上に形成し
た該第1多結晶シリコン層より酸素の含有量が多い第2
多結晶シリコン層とより構成したものである。
本発明では、抵抗体の電気抵抗は第1多結晶シリコン層
で定まり、第2多結晶シリコン層は第1多結晶シリコン
層より酸素の含有量を多くしてはるかに高抵抗とするこ
とで、抵抗体の抵抗値に影響をケえることなく、しかも
第1多結晶シリコン層の酸化に対するマスクの役割もし
ている。
で定まり、第2多結晶シリコン層は第1多結晶シリコン
層より酸素の含有量を多くしてはるかに高抵抗とするこ
とで、抵抗体の抵抗値に影響をケえることなく、しかも
第1多結晶シリコン層の酸化に対するマスクの役割もし
ている。
以下に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(b)は、本発明の第1実施例の主要工
程を示す要部断面図である。
程を示す要部断面図である。
(a)に示すように、シリコン基板l」−に酸化膜2を
形成する0次に減圧気相I&長装置(図示さず)によっ
て、温度620℃で、モノシラン(SiH4)、−酸化
二窒Z (N20)の混合比1ollの雰囲気中で、酸
素を4重に%含有する第1多結晶シリコン層3を30O
A成長させる。そして、この第1多結晶シリコン層3上
に、−に述した減圧気相成長装置によって、−酸化二窒
素の流量を多くしたモノシラン(SiHa)、−酸化二
窒素(N20) (1)混合lj、5:1の雰囲気中で
、酸素を7重量%含有する第2多結晶シリコン層4をx
oooi成長させる。
形成する0次に減圧気相I&長装置(図示さず)によっ
て、温度620℃で、モノシラン(SiH4)、−酸化
二窒Z (N20)の混合比1ollの雰囲気中で、酸
素を4重に%含有する第1多結晶シリコン層3を30O
A成長させる。そして、この第1多結晶シリコン層3上
に、−に述した減圧気相成長装置によって、−酸化二窒
素の流量を多くしたモノシラン(SiHa)、−酸化二
窒素(N20) (1)混合lj、5:1の雰囲気中で
、酸素を7重量%含有する第2多結晶シリコン層4をx
oooi成長させる。
そして、(b)に示すように、第2多結品シリコン層4
を酸化して、酸化膜5を80OA成長させる。この時、
第2多結晶シリコン層4の膜厚は、減少するが、第1多
結晶シリコン層3に対する酸化の保護膜としての機能は
十分に果たし得る膜厚を残している。したがって、第1
多結晶シリコン層3の膜厚は、全く変化することがなく
、第1多結晶シリコン層3中に含有される酸素の州は、
第2多結晶シリコン層4と比較して少なく、抵抗値は、
第1多結品シリコン層3の特性で支配される。即ち、第
1多結晶シリコン層3は膜厚が30OAと極めて薄いに
もかかわらず、かつ、引き続く酸化工程を経ても膜厚の
低減の影響を受けることがない。
を酸化して、酸化膜5を80OA成長させる。この時、
第2多結晶シリコン層4の膜厚は、減少するが、第1多
結晶シリコン層3に対する酸化の保護膜としての機能は
十分に果たし得る膜厚を残している。したがって、第1
多結晶シリコン層3の膜厚は、全く変化することがなく
、第1多結晶シリコン層3中に含有される酸素の州は、
第2多結晶シリコン層4と比較して少なく、抵抗値は、
第1多結品シリコン層3の特性で支配される。即ち、第
1多結晶シリコン層3は膜厚が30OAと極めて薄いに
もかかわらず、かつ、引き続く酸化工程を経ても膜厚の
低減の影響を受けることがない。
次に、酸化ll!26をさらに全面に形成してコンタク
ト孔7を開孔した後に、アルミニウム電極8を形成する
。
ト孔7を開孔した後に、アルミニウム電極8を形成する
。
次に、本発明をスタティック型半導体記憶装置の製造工
程に適用した第2実施例を第2図を参照して説明する。
程に適用した第2実施例を第2図を参照して説明する。
第2図は、第2実施例の要部断面図である。この第2実
施例は、シリコン基板1に−,にフィールド酸化膜9を
形成後、前述した第1実施例と同様に酸素が4重量%含
有した第1多結晶シリコン層3と、酸素が7重量%含有
した第2多結晶シリコン層4をそれぞれ成長させる。そ
して、第2多結晶シリコン層4を酸化して、酸化膜5を
成長させる。そして、CVD法により酸化膜6をさらに
成長させた後、後工程のマスクとして所定の開孔部を形
成しておく。第1多結晶シリコン層3とシリコン基板l
との界面の酸化膜は、予め選択的に除去されている。そ
のために、酸化膜6を保X5膜として所定の位置にリン
を拡散して、リンが拡散された第3多結晶シリコン層1
0と第4多結晶シリコン層11と拡散層12が形成され
る。この、第3多結晶シリコン層10と第4多結晶シリ
コン層11と拡散層12との間には、酸化膜が存在しな
いので、両名1rl′Iにおいては、電気的導通が得ら
れる。そして、最後に酸化膜13を成長させて表面を保
護してスタティック型半導体記憶装置を形成する。
施例は、シリコン基板1に−,にフィールド酸化膜9を
形成後、前述した第1実施例と同様に酸素が4重量%含
有した第1多結晶シリコン層3と、酸素が7重量%含有
した第2多結晶シリコン層4をそれぞれ成長させる。そ
して、第2多結晶シリコン層4を酸化して、酸化膜5を
成長させる。そして、CVD法により酸化膜6をさらに
成長させた後、後工程のマスクとして所定の開孔部を形
成しておく。第1多結晶シリコン層3とシリコン基板l
との界面の酸化膜は、予め選択的に除去されている。そ
のために、酸化膜6を保X5膜として所定の位置にリン
を拡散して、リンが拡散された第3多結晶シリコン層1
0と第4多結晶シリコン層11と拡散層12が形成され
る。この、第3多結晶シリコン層10と第4多結晶シリ
コン層11と拡散層12との間には、酸化膜が存在しな
いので、両名1rl′Iにおいては、電気的導通が得ら
れる。そして、最後に酸化膜13を成長させて表面を保
護してスタティック型半導体記憶装置を形成する。
以上説明したように第2実施例は、スタティック型半導
体記憶装置の製造工程に適用した場合について説明した
が、他の種類の半導体装置にも適用可能なことはいうま
でもない。
体記憶装置の製造工程に適用した場合について説明した
が、他の種類の半導体装置にも適用可能なことはいうま
でもない。
高抵抗素子を形成するために必要な酸素含有量は105
重量以上とすると、抵抗率が高くなりすぎ実質的に抵抗
制御がしにくい、そこで10%重量以下とすることが必
要である。
重量以上とすると、抵抗率が高くなりすぎ実質的に抵抗
制御がしにくい、そこで10%重量以下とすることが必
要である。
またさらに、リン・ヒ素・ホウ素等の原子をイオン注入
法で添加することで抵抗調整を行なうことが有効なこと
はいうまでもない。
法で添加することで抵抗調整を行なうことが有効なこと
はいうまでもない。
以上説明したように、本発明の半導体装置の高抵抗体は
、所定の抵抗値を与える第1多結品シリコン層の上に、
第2多結晶シリコン層として第1多結晶シリコン層より
酸素の含有量を多くして、酸化に対して保護マスクの作
用を行なう層を形成させたものである。抵抗体の電気的
特性は第1多結晶シリコン層で定まり、しかも第2多結
晶シリコン層によって酸化による変化を受けなくなる。
、所定の抵抗値を与える第1多結品シリコン層の上に、
第2多結晶シリコン層として第1多結晶シリコン層より
酸素の含有量を多くして、酸化に対して保護マスクの作
用を行なう層を形成させたものである。抵抗体の電気的
特性は第1多結晶シリコン層で定まり、しかも第2多結
晶シリコン層によって酸化による変化を受けなくなる。
したがって半導体装置に高抵抗体を組込むときに、安定
に形成できるという優れた効果がある。このことによっ
て、スタティック型半導体記憶装置等の様に高抵抗体を
使用する半導体装置を制御性良く、歩留りが良く、かつ
低コストで製作できる。また、抵抗値を微細形状で十分
に大きくすることが可1財になるので、1メガビツト・
スタティック型半導体記憶装置等の超高集積回路のtA
造が可能になる。
に形成できるという優れた効果がある。このことによっ
て、スタティック型半導体記憶装置等の様に高抵抗体を
使用する半導体装置を制御性良く、歩留りが良く、かつ
低コストで製作できる。また、抵抗値を微細形状で十分
に大きくすることが可1財になるので、1メガビツト・
スタティック型半導体記憶装置等の超高集積回路のtA
造が可能になる。
第1図は本発明の第1実施例の集積回路装置の製造方法
の主要工程断面図、第2図は本発明の第2実施例の集積
回路装置の主要工程断面図である。 1・・・シリコン基板、 2.5,6.13・・・酸化膜5 3・・・第1多結品シリコン層。 4・・・第2多結晶シリコン層、 7・・・コンタクト孔、 8・・・アルミニウム電極、 9・・・フィールド酸化膜、 10・・・第3多結晶シリコン層、 11・・・:54多結晶シリコン層、 12・・・拡散層。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 内 原 晋第1図 (b)
の主要工程断面図、第2図は本発明の第2実施例の集積
回路装置の主要工程断面図である。 1・・・シリコン基板、 2.5,6.13・・・酸化膜5 3・・・第1多結品シリコン層。 4・・・第2多結晶シリコン層、 7・・・コンタクト孔、 8・・・アルミニウム電極、 9・・・フィールド酸化膜、 10・・・第3多結晶シリコン層、 11・・・:54多結晶シリコン層、 12・・・拡散層。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 内 原 晋第1図 (b)
Claims (1)
- 多結晶シリコンを主成分とする高抵抗体を有する半導
体装置において、前記高抵抗体を、所定の抵抗値をうる
ように酸素含有量を定めた第1多結晶シリコン層と、該
第1多結晶シリコン層上に形成した該第1多結晶シリコ
ン層より酸素の含有量が多い第2多結晶シリコン層とか
ら構成していることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300905A JPH01143252A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体装置 |
| US07/276,108 US4961103A (en) | 1987-11-27 | 1988-11-23 | Semiconductor device having polycrystalline silicon resistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300905A JPH01143252A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143252A true JPH01143252A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17890540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300905A Pending JPH01143252A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961103A (ja) |
| JP (1) | JPH01143252A (ja) |
Cited By (4)
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| JPH0786515A (ja) * | 1993-09-16 | 1995-03-31 | Nec Corp | ポリシリコン抵抗体の形成方法 |
| JPH08138530A (ja) * | 1994-11-16 | 1996-05-31 | Nec Corp | 電界放出型電子銃及びその製造方法 |
| EP0779536A1 (en) | 1995-12-04 | 1997-06-18 | Konica Corporation | Light-and heat-sensitive recording material and recording method by use thereof |
| US6316816B1 (en) * | 1997-05-30 | 2001-11-13 | Nec Corporation | Film resistor and method of producing same |
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| JPH0634403B2 (ja) * | 1989-07-27 | 1994-05-02 | 日本プレシジョン・サーキッツ株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
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| JP2658835B2 (ja) * | 1993-10-20 | 1997-09-30 | 日本電気株式会社 | スタチック型半導体記憶装置 |
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| US5972804A (en) * | 1997-08-05 | 1999-10-26 | Motorola, Inc. | Process for forming a semiconductor device |
| US5969382A (en) | 1997-11-03 | 1999-10-19 | Delco Electronics Corporation | EPROM in high density CMOS having added substrate diffusion |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513426B2 (ja) * | 1974-06-18 | 1980-04-09 | ||
| JPS5640269A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-16 | Toshiba Corp | Preparation of semiconductor device |
| EP0033159B1 (en) * | 1980-01-29 | 1984-05-02 | Nec Corporation | Semiconductor device |
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-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300905A patent/JPH01143252A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-23 US US07/276,108 patent/US4961103A/en not_active Expired - Lifetime
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| EP0779536A1 (en) | 1995-12-04 | 1997-06-18 | Konica Corporation | Light-and heat-sensitive recording material and recording method by use thereof |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4961103A (en) | 1990-10-02 |
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