JPH01143298A - 部品配向装置 - Google Patents

部品配向装置

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JPH01143298A
JPH01143298A JP62301064A JP30106487A JPH01143298A JP H01143298 A JPH01143298 A JP H01143298A JP 62301064 A JP62301064 A JP 62301064A JP 30106487 A JP30106487 A JP 30106487A JP H01143298 A JPH01143298 A JP H01143298A
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JP
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chip
alignment
parts
cavity
dimension
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JP62301064A
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English (en)
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Katsumi Yamaguchi
山口 勝巳
Kenji Minowa
蓑輪 憲二
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数個の部品を互いに同じ姿勢で配向させ
るための部品配向装置に関するものである。
より特定的には、この発明は、たとえば電子部品チップ
を互いに同じ姿勢で整列させるために適用することがで
きる。このような電子部品チップの整列は、その後にお
いて電子部品チップに対して行なわれる種々の作業を容
易かつ能率的なものとするものである。
[従来の技術] 第7図には、この発明が適用され得る部品の一例として
の電子部品チップ1が斜視図で示されている。電子部品
チップ1は、たとえば、積層セラミックコンデンサのよ
うなコンデンサチップであっても、抵抗器チップであっ
ても、インダクタチップであってもよい。このようなチ
ップ1は、互いに直交する長手。方向、幅方向および厚
さ方向の各寸法り、WおよびTを有しており、これら寸
法り、W、Tのうち、長子方向寸法りが最も長くされ、
幅方向−」゛法Wか2番目」に長いものとされている。
なお、幅方向−・j法Wは、厚さ方向・j°法Tと等し
くなる場合もある。チップ1には、その長平方向の両端
部に、外部端子電極2,3が形成されている。
この発明では、第7図に示すように、たとえば直h′体
状の電子部品チップ1のような部品であって、その長平
方向・」°法りが最も長く、かつ幅方向・j法Wが2番
目に長いものを、第7図に示すような姿勢で横方向に整
列するための部品配向装置に向けられるものである。す
なわち、整列されるべき各部品は、それぞれの長平方向
および幅方向が同一平面上に並ぶように配向されようと
するものである。
従来、電子部品チップ1について上述したようIL配向
を行なう場合、典型的には、第8図に示すような電子部
品チップ保持治具4が用いられていた。保持治具4は、
全体として板状をなしており、その一方面には、複数個
の収納部5が形成されている。収納部5は、保持治具4
の厚さ方向を貫通しない四部をもって形成されており、
保持治具4の一方面において、行および列をなすように
分布されている。収納部5は、第9図に示すように、各
々1個の電子部品チップ1を収納し得るような形状に選
ばれている。すなわち、各収納部5の断面寸法は、第7
図に示した電子部品チップ1の長手方向寸法りおよび幅
方向寸法Wを受け入れ可能なように選ばれている。保持
治具4のすべての収納部5を、第9図に示すように電子
部品チップ1で満たすためには、たとえば、保持治具4
上に多数の電子部品チップ1をランダムに置いた後、た
とえば手によって保持治具4に振動を加える。これに応
じて、電子部品チップ1が保持治具4上で種々の方向に
移動し、収納部5と整列した状態となった電子部品チッ
プ1が収納部5内に嵌まり込む。このようにして、すべ
ての収納部5が電子部品チップ1で満たされたとき、保
持治具4上に残された電子部品チップ1は除去される。
上述したように、複数個の電子部品チップ1を、保持治
具4によって互いに整列された状態で保持するのは、電
子部品チップ1に対して行なうべき作業の能率化を図る
ためである。すなわち、電子部品チップ1は、そのまま
では取扱いが困難なほど小さなものもあるが、このよう
に保持治具4によって保持された状態とすることによっ
て、多数のものを一挙にかつ容易に取扱うことが可能に
なる。なお、電子部品チップ1の取扱いの具体的態様と
しては、電子部品チップ1の検査工程における各種電気
的特性の測定、電子部品チップ1の外部端子電極2,3
の形成、外部端子電極2,3への半田引き、電子部品チ
ップ1のテーピングまたはマガジン化、電子部品チップ
1のマウント、等が挙げられる。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、上述したように、保持治具4の各収納部
5内に所定の方向に向けて電子部品チップ1を挿入し、
それによって、71iT一部品チップ1を整列させるこ
とには、次のような解決されるべき問題点がある。
まず、各収納部5内にそれぞれ電子部品チップ1を嵌ま
り込ませるために、実質的に人間の手を用いるため、す
べての収納部5を電子部品チップ1で満たすのに時間が
かかり、また、このような作業には、熟練を要する。
また、第10図に示すように、1個の収納部5上におい
て、2個以上の電子部品チップ1か絡み、それによって
、この収納部5内に所定の方向に電子部品チップ1が入
り込むことが阻害されることがある。したがって、第1
0図に示したような現象が生じると、電子部品チップ1
の整列作業の能率が低下する。このような現象は、特に
電子部品チップ1における厚さ方向寸法Tが幅方向寸法
Wに近い場合に生じやすくなり、したがって、このよう
な−場合には能率が極端に低下する。
また、第9図に示すように適正に電子部品チップ1が収
納部5に収納されるか、あるいはいくつかの収納部5に
おいては電子部品チップ1が全く収納されないか、さら
には、第10図に示すような現象が生じるかは、あくま
でも確率の問題であり、したがって、電子部品チップ1
の整列に対して高い信頼性を得ることができない。
そこで、この発明は、能率良くかつ高い信頼性をもって
複数個の部品を所定の方向に配向させるための部品配向
装置を1jN(”くしようとするものである。
〔問題点を解決するための手段] この発明では、互いに直交する長手方向、幅方向および
厚さ方向の各寸法を備え、かつ、前記3つの寸法のうち
、前記長手方向寸法が最も長く、前記幅方向寸法が2番
目に長い、複数個の部品を、前記長手方向および前記幅
方向が同一甲面上に並ぶように、配向させるための部品
配向装置が提供され、上述した技術的課題を解決するた
め、次のような構成を備えることが特徴である。
すなわち、この発明に係る部品配向装置は、前記部品を
上方から受け入れる開口を形成するとともに、前記部品
の前記幅方向寸法および前記厚さ方向寸法を受け人可能
な断面1ノ法を有しており、かつ前記複数個の部品が前
記長手方向に1列に並ぶように整列した状態で当該複数
個の部品を貯留するための上下方向に延びる整列通路を
備える、貯留部と、 前記貯留部の下方において横方向に往復動作するもので
あり、前記往復動作の一過程において前記整列通路の下
端に連通したとき前記整列通路内にある前記複数個の部
品のうち最下端のもののみを受け入れるキャビティ、−
および前記キャビティが前記整列通路の下端に連通しな
いときに前記整列通路の下端を閉じる閉鎖面を有する、
分離部と、 前記分離部の下方にあって、前記キャビティ内にある1
個の前記部品を、前記閉鎖面が前記整列通路のド端を閉
しる状態にあるときに、受ける載置面を有し、前記載置
面の上方には、前記長手方向を上下方向に向けた前記部
品か前記長手方向を横方向に向けるように方向転換する
ことを許容する空間が与えられている、保持部と、を備
えることを特徴とするものである。
[発明の作用および効果コ この発明に係る部品配向装置において、部品は、まず、
貯留部にある、整列通路の上方の開口から受け入れられ
る。このような受け入れによって、整列通路内において
は、複数個の部品が長手方向に1列に並ぶように整列し
た状態で貯留される。
そして、整列通路内にある複数個の部品は、その最下端
に位置するものから順番に、横方向に往復動作する分離
部によって整列通路の延長線上からずれた位置にもたら
される。このように分離部によって運ばれた1個の部品
は、保持部の載置面上で受けられ、ここにおいて、その
長手方向を横方向に向けるように方向転換される。した
がって、このような動作を繰返したとき、複数個の部品
は、保持部において、その長手方向および幅方向が同一
51と面上に並ぶように配向される。
このように、この発明によれば、まず、整列通路におい
て複数個の部品が常に貯留された状態を維持てきるので
、最終的に、保持部の載置面上に、部品を供給できる状
態が確保されていることになる。したがって、複数個の
部品を所定の位置にほぼ100%の確率で配向させるこ
とができる。
また、部品は、整列通路内にあるとき、既に所定の方向
に向けられた状態であるので、その後においても、部品
は、所定の配向状態で取扱われることになり、部品の配
向性に対しても、高い信頼性を得ることができる。特に
、従来、所定の配向状態をi与るのに困難であった厚さ
方向寸法Tが幅方向寸法Wに近い部品であっても、能率
的に所定の方向に配向させることができる。
また、この発明によれば、手作業に頼らないため、部品
処理の高速化を図ることができ、また確実性を高めるこ
とができる。
また、従来の手作業において部品に振動を与えることが
行なわれるが、このような振動により、部品同士が互い
に傷つけ合うこともあり得る。しかしながら、この発明
によれば、振動を用いなくても済むので、部品を傷つけ
ることはない。
[実施例の説明] 第1図には、この発明の一実施例となる部品配向装置1
0の一部が断面図で示されている。また、第2図ないし
第4図には、それぞれ、第1図に示した部品配向装置の
各部の構成を説明するための図である。
部品配向装置10は、第1図に示すように、大別して、
貯留部11と分離部12と保持部13とを備え、この実
施例では、さらに、分離部12と保持部13との間に、
案内部14が設けられている。なお、この部品配向装置
10は、第7図に示した電子部品チップ1を取扱うもの
として説明する。
貯留部11は、電子部品チップ1を上方から受け入れる
開口15を形成した上下方向に延びる整列通路16を備
えている。開口15は、チップ1の受け入れを容易にす
るため、面取りされた周壁によって規定されるのが好ま
しい。整列通路16は、特に第2図に示すように、チッ
プ1の幅方向寸法Wおよび厚さ方向寸法Tを受け入れ可
能な断面寸法を有している。すなわち、整列通路16の
断面における幅方向寸法W1および厚さ方向寸法T1は
、それぞれ、チップ1の幅方向寸法Wおよび厚さ方向寸
法Tよりわずかに大きく選ばれている。したがって、整
列通路16内においては、複数個のチップ1がその長手
方向に1列に並ぶように整列した状態で貯留されている
分離部12は、貯留部11の下方において、矢印17で
示すように、横方向に往復動作するように設けられる。
第1図および第3図に示すように、分離部12は、その
往復動作の一過程において整列通路16の下端に連通し
たとき整列通路内にあるチップ1のうち最下端のチップ
1aのみを受け入れるキャビティ18、およびキャビテ
ィ18が整列通路16の下端に連通しないときに整列通
路16のF端を閉じる閉鎖面19を有している。この実
施例では、キャビティ18が整列通路16に連通ずる状
態と閉鎖面19が整列通路16を閉じる状態とは、それ
ぞれ、分離部12の往復動作の各終端において実現され
るように構成されている。
すなわち、第3図において実線で示したキャビティ18
の位置は、分離部12の往復動作の一方終端において実
現され、他方、想像線で示したキャビティ18の位置は
、分離部12の往復動作の他方終端において実現される
。分離部12は、そのキャビティ18内に単に1個のチ
ップ1aのみを受け入れるように、その厚みは、チップ
1aの長手方向寸法りと等しいか、これより短くされる
案内部14は、第3図に想像線で示すようにキャビティ
18が整列通路16に連通しない状態にあるとき、この
キャビティ18に連通ずる案内通路20を有している。
したがって、分離部12の往復動作の他方終端において
は、キャビティ18内に受け入れられていたチップ1a
は、第4図に示すように、案内通路20を通って落下す
る。
保持部13は、分離部12の下方、特にこの実施例では
案内部14の下方に位置される。保持部13は、第4図
によく示されているように、キャビティ18から案内通
路20を介して落下してきたチップ1aを受ける載置面
21を何している。
また、載置面21の上方には、第4図において実線で示
したように長手方向を上下方向に向けたチップ1aが、
第4図において想像線で示すように長手方向を横方向に
向けるように方向転換することを許容する空間22が与
えられている。この実施例では、載置面21に関連して
、外部から矢印23で示すように真空吸引を与えるため
の真空通路24が設けられている。したがって、第4図
において、チップ1aは、実線で示した長手方向を上下
゛方向に向けた姿勢から想像線で示した長手方向を横方
向に向けた姿勢になるとき、真空通路24を介して与え
られた真空吸引の助けを借りて、矢印25で示すように
方向転換される。
なお、この実施例では、保持部13は、たとえば第8図
に示した保持治具4のような形状をHしており、四部を
もって形成された収納部5の底面が載置面21に対応し
ている。したがって、保持部13は、部品配向装置10
における他の部分から分離されて、電子部品チップ1の
その後の取扱い作業に共される。
また、第1図に示すように、四部の底面をもって構成さ
れた載置面21は、保持部13の一方面において、等間
隔に配列されている。したがって、保持部13とこの保
持部13を除く他の部分とを相対的に移動させることに
より、順次、載置面21上に所定の方向に配向された電
子部品チップ1か置かれていく。また、第1図に示した
ような構造は、第1図紙面に垂直な方向にいくつか設け
られている。したがって、第8図に示した保持治具4の
ような形態を有する保持部13には、その−方面におい
て行および列をなすように載置面21が形成されていて
、保持部13を部品配向装置10の他の部分に対して相
対的に一方向に移動させるだけで、行および列をなして
分布したすべての載置面21上に、所定の配向をもって
、電子部品チップ1が整列されることになる。
第5図は、この発明の他の実施例を説明するための図で
あって、第1図に対応する断面図である。
第5図に示した部品配向装置10aには、第1図に示し
た部品配向装置の一部を置換して採用され得るいくつか
の変型例が含まれている。以下、第1図に示した部品配
向装置10との相違点に主として注目しながら、部品配
向装置10aの構成について説明する。
貯留部11aに形成される整列通路16aの開口15a
の部分は、貯留部11aの本体部分とは別の板状の振込
部26に形成される。振込部26は、たとえば水平方向
に振動が与えられ、電子部品チップ1bが整列通路16
a内により入り込みやすいようにされる。
また、電子部品チップ1bは、その厚さ方向寸法Tがよ
り大きく、したがって、幅方向1法Wに近いものである
。そのため、整列通路16aにおける、第2図に示した
厚さ方向寸法T1に対応する寸法はより大きくされてい
る。
また、部品配向装置10aには、第1図に示した案内部
14に相当の要素が設けられていない。
そのため、保持部13aにある載置面21aの上刃に形
成される、チップ1bの方向転換を可能にする空間22
aは、矢印17a方向に往復動作される分離部12aの
一部を切欠いて形成されている。分離部12aには、第
1図に示したものと同様、キャビティ18aおよび閉鎖
面19aが設けられている。
また、保持部13aの載置面21aには、矢印23aで
示すように真空吸引を与えるための真空通路24aが設
けられている。
なお、説明しなかった他の構成については、第1図に示
すものと実質的に同様であり、したがって、説明を省略
する。
第6図は、この発明のさらに他の実施例を説明するため
の図であって、前述した第4図に相当の図である。第6
図においては、載置面21bの上方に形成される空間2
2bの高さがより高くされている。したがって、案内部
14bに形成された案内通路20bを落下してきた電子
部品チップ1aは、保持部13bに設けられた真空通路
24bを介して矢印23bで示すように真空吸引が与え
られたとき、矢印27で示すように方向転換される。
第6図に示した実施例は、載置面上での電子部品チップ
の方向転換は、いずれの方向であってもよいことを示す
ものである。なお、このような方向転換をより生じやす
くするため、図示の実施例では、真空吸引が用いられた
が、逆に、圧縮空気を吹き込むことを行なってもよい。
さらに、機械的な抑圧手段等を採用してもよい。さらに
は、たとえば載置面をわずかに傾斜させて、電子部品チ
ップが自然に方向転換するようにしてもよい。
なお、図示の実施例では、載置面21. 21 a。
21bは、凹部の底面をもって形成されたが、単なる平
面上の所定の位置を載置面としてもよい。
また、この発明は、電子部品チップに限らず、その他の
種々の部品を配向させるのに広く適用することができる
。また、このような部品は、第7図に示したような直方
体状をなしている必要はなく、たとえば、円筒形状であ
ってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例となる部品配向装置10
の一部を示す断面図である。第2図は、第1図に示した
整列通路16と電子部品チップ1との寸法関係を示す平
面図である。第3図は、第1図に示した分離部12のキ
ャビティ18付近の構成を拡大して示す断面図である。 第4図は、第1図に示した保持部13の載置面21付近
の構成を拡大して示す断面図である。 第5図は、この発明の他の実施例となる部品配向装置1
0aの一部を示す断面図である。 第6図は、この発明のさらに他の実施例を説明するため
のもので、第4図に相当の図である。 第7図は、この発明が適用される部品の一例としての電
子部品チップ1を示す斜視図である。 第8図は、この発明の従来技術となる電子部品チップ保
持治具4を示す斜視図である。第9図は、第8図の線I
X−IXに沿う断面図であり、電子部品チップ1が収納
部5に収納された状態が示されている。第10図は、第
9図に相当の図であって、従来技術の問題点を説明する
ためのものである。 図において、1.la、1b1.を電子部品チップ(部
品) 、10,10aは部品配向装置、11゜11aは
貯留部、12.12aは分離部、13゜13aは保持部
、15.15aは開口、16,16aは整列通路、18
,18aはキャビティ、19.19aは閉鎖面、21.
21a、21bは載置面、22,22a、22bは空間
、Lはチップ1の長手方向寸法、Wはチップ1の幅方向
寸法、Tはチップ1の厚さ方向寸法、Wlは整列通路1
6の幅方向=J゛法、T1は整列通路16の厚さ方向・
」°法である。 特許出願人 株式会社村田製作所 第10図 手続補正書 昭和63年10Jj250 1、二Iff生の表示 昭和62年特、i’F1fi第 30106’4  号
2、発明の名称 部品配向装置 3、補正をする賃 事件との関係 特許出願人 山折  京都府長岡ゴ;司1天神二」上26番10号名
称  (62−3)株式会ト1村]11製作所代表名 
村   111     昭 4、代理人 住 所 大阪山北区南森町21T11番29号 住友銀
行南森町ビル電話 大阪(06)361−2021  
(代)6、補正の対象 明細占の図面の簡illな説明の欄 7、補正の内容 明細古第19頁第7行のr4.!J!而の簡単な説明」
を「4、図面の簡単な説明」に補正。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  互いに直交する長手方向、幅方向および厚さ方向の各
    寸法を備え、かつ、前記3つの寸法のうち、前記長手方
    向寸法が最も長く、前記幅方向寸法が2番目に長い、複
    数個の部品を、前記長手方向および前記幅方向が同一平
    面上に並ぶように、配向させるための部品配向装置であ
    って、 前記部品を上方から受け入れる開口を形成するとともに
    、前記部品の前記幅方向寸法および前記厚さ方向寸法を
    受け入れ可能な断面寸法を有しており、かつ前記複数個
    の部品が前記長手方向に1列に並ぶように整列した状態
    で当該複数個の部品を貯留するための上下方向に延びる
    整列通路を備える、貯留部と、 前記貯留部の下方において横方向に往復動作するもので
    あり、前記往復動作の一過程において前記整列通路の下
    端に連通したとき前記整列通路内にある前記複数個の部
    品のうち最下端のもののみを受け入れるキャビティ、お
    よび前記キャビティが前記整列通路の下端に連通しない
    ときに前記整列通路の下端を閉じる閉鎖面を有する、分
    離部と、前記分離部の下方にあって、前記キャビティ内
    にある1個の前記部品を、前記閉鎖面が前記整列通路の
    下端を閉じる状態にあるときに、受ける載置面を有し、
    前記載置面の上方には、前記長手方向を上下方向に向け
    た前記部品が前記長手方向を横方向に向けるように方向
    転換することを許容する空間が与えられている、保持部
    と、 を備えることを特徴とする、部品配向装置。
JP62301064A 1987-11-28 1987-11-28 部品配向装置 Pending JPH01143298A (ja)

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