JPH0114384B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114384B2 JPH0114384B2 JP57191712A JP19171282A JPH0114384B2 JP H0114384 B2 JPH0114384 B2 JP H0114384B2 JP 57191712 A JP57191712 A JP 57191712A JP 19171282 A JP19171282 A JP 19171282A JP H0114384 B2 JPH0114384 B2 JP H0114384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scraper
- lift
- tractor
- cylinder
- lift arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/80—Component parts
- E02F3/84—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems
- E02F3/844—Drives or control devices therefor, e.g. hydraulic drive systems for positioning the blade, e.g. hydraulically
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01B—SOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
- A01B63/00—Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements
- A01B63/02—Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors
- A01B63/10—Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors operated by hydraulic or pneumatic means
- A01B63/111—Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors operated by hydraulic or pneumatic means regulating working depth of implements
- A01B63/1117—Lifting or adjusting devices or arrangements for agricultural machines or implements for implements mounted on tractors operated by hydraulic or pneumatic means regulating working depth of implements using a hitch position sensor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/7604—Combinations of scraper blades with soil loosening tools working independently of scraper blades
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/7622—Scraper equipment with the scraper blade mounted on a frame to be hitched to the tractor by bars, arms, chains or the like, the frame having no ground supporting means of its own, e.g. drag scrapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トツプリンクと左右一対ロアーリン
クとで構成される三点リンク機構を介して、トラ
クタ本機の後部に整地スクレーパを連結するとと
もに、前記トラクタ本機の後部に設けられた油圧
駆動式のリフトアームに、前記左右一対のロアー
リンクをリフトロツドを介して連結支持させてあ
るスクレーパ付きトラクタに関するものである。
クとで構成される三点リンク機構を介して、トラ
クタ本機の後部に整地スクレーパを連結するとと
もに、前記トラクタ本機の後部に設けられた油圧
駆動式のリフトアームに、前記左右一対のロアー
リンクをリフトロツドを介して連結支持させてあ
るスクレーパ付きトラクタに関するものである。
従来の整地スクレーパ付きトラクタにおいて
は、例えば、実開昭54−101122号公報に示されて
いるように、三点リンク機構とリフトアームとを
用いて整地スクレーパをトラクタに連結支持させ
ているものであるが、この従来の三点リンク機構
やリフトアームには、整地スクレーパのローリン
グ調節機能も、ブレード角調節機能もなく、単に
リフトアームで喰込み深さを調節することしかで
きないものであつた。また、ブレード角を調節す
るには、整地スクレーパ自体に、螺軸を利用して
角度調節手段を備えさせて、これによつて手動操
作するよう構成されていたために、スクレーパの
作業位置及びブレード角を調節するのに、リフト
アームの昇降操作を加えて、機体上での操作と機
体を降りての操作との、煩わしい二種の手動操作
が必要であり、その上に機体の操縦も行わねばな
らず、スクレーパを用いての整地作業はその操作
が煩雑で難しく、相当熟練を要するものとなつて
いた。
は、例えば、実開昭54−101122号公報に示されて
いるように、三点リンク機構とリフトアームとを
用いて整地スクレーパをトラクタに連結支持させ
ているものであるが、この従来の三点リンク機構
やリフトアームには、整地スクレーパのローリン
グ調節機能も、ブレード角調節機能もなく、単に
リフトアームで喰込み深さを調節することしかで
きないものであつた。また、ブレード角を調節す
るには、整地スクレーパ自体に、螺軸を利用して
角度調節手段を備えさせて、これによつて手動操
作するよう構成されていたために、スクレーパの
作業位置及びブレード角を調節するのに、リフト
アームの昇降操作を加えて、機体上での操作と機
体を降りての操作との、煩わしい二種の手動操作
が必要であり、その上に機体の操縦も行わねばな
らず、スクレーパを用いての整地作業はその操作
が煩雑で難しく、相当熟練を要するものとなつて
いた。
しかも、走行地の傾斜が凹凸による、本機もし
くは整地スクレーパのローリングの調節に関して
は、これを制御する術がなく、特に、水平仕上げ
は最も難しい行程であつて、熟練したオペレータ
でも4〜5回繰返し処理しないと充分満足できる
結果が得られないものであり、この仕上げ行程に
相当の時間がかかり、作業能率の向上を阻むもの
であつた。
くは整地スクレーパのローリングの調節に関して
は、これを制御する術がなく、特に、水平仕上げ
は最も難しい行程であつて、熟練したオペレータ
でも4〜5回繰返し処理しないと充分満足できる
結果が得られないものであり、この仕上げ行程に
相当の時間がかかり、作業能率の向上を阻むもの
であつた。
この発明は、従来より極めて多大な手数を要
し、かつ、困難とされていたスクレーパによる水
平仕上げを、比較的経験の浅いオペレータでも、
精度よく且つ短時間に能率よく処理できる整地ス
クレーパ付きトラクタを、比較的簡単な構造で提
供することを目的とする。
し、かつ、困難とされていたスクレーパによる水
平仕上げを、比較的経験の浅いオペレータでも、
精度よく且つ短時間に能率よく処理できる整地ス
クレーパ付きトラクタを、比較的簡単な構造で提
供することを目的とする。
上記目的を達成するための本発明の特徴構成
は、トツプリンクと左右一対のロアーリンクとで
構成される三点リンク機構を介して、トラクタ本
機の後部に整地スクレーパを連結するとともに、
前記トラクタ本機の後部に設けられてリフトアー
ムシリンダの駆動に伴つて昇降作動される油圧駆
動式のリフトアームに、前記左右一対のロアーリ
ンクをリフトロツドを介して連結支持させてある
整地スクレーパ付きトラクタにおいて、前記リフ
トロツドの一方を油圧シリンダで構成し、その油
圧シリンダの伸縮作動によつて前記整地スクレー
パをローリング調節可能に構成するとともに、前
記トツプリンクを油圧シリンダで構成して前記整
地スクレーパのブレード角をトツプリンクの伸縮
によつて調節可能に構成し、さらに、前記トラク
タ本機上に設けたポジシヨンコントロールレバー
の操作位置の検出結果に基づいて前記リフトアー
ムシリンダの作動を制御するポジシヨン制御弁を
操作するとともに前記リフトアームが前記ポジシ
ヨンコントロールレバーで設定された位置に対応
する位置まで昇降作動されたことのフイードバツ
ク信号に基づいて前記ポジシヨン制御弁を自動的
に中立復帰させるように構成されたポジシヨン制
御機構と、前記整地スクレーパもしくはトラクタ
本機の左右傾斜姿勢を検出するセンサと、このセ
ンサの検出結果に基づいてローリング調節用の前
記伸縮作動するリフトロツドを作動させて前記整
地スクレーパを左右水平姿勢に維持する自動制御
機構と、ブレード角調節用の前記トツプリンクを
制御する電磁制御弁及びこの弁を操縦位置から操
作するための手元操作手段とを装備してある点に
ある。
は、トツプリンクと左右一対のロアーリンクとで
構成される三点リンク機構を介して、トラクタ本
機の後部に整地スクレーパを連結するとともに、
前記トラクタ本機の後部に設けられてリフトアー
ムシリンダの駆動に伴つて昇降作動される油圧駆
動式のリフトアームに、前記左右一対のロアーリ
ンクをリフトロツドを介して連結支持させてある
整地スクレーパ付きトラクタにおいて、前記リフ
トロツドの一方を油圧シリンダで構成し、その油
圧シリンダの伸縮作動によつて前記整地スクレー
パをローリング調節可能に構成するとともに、前
記トツプリンクを油圧シリンダで構成して前記整
地スクレーパのブレード角をトツプリンクの伸縮
によつて調節可能に構成し、さらに、前記トラク
タ本機上に設けたポジシヨンコントロールレバー
の操作位置の検出結果に基づいて前記リフトアー
ムシリンダの作動を制御するポジシヨン制御弁を
操作するとともに前記リフトアームが前記ポジシ
ヨンコントロールレバーで設定された位置に対応
する位置まで昇降作動されたことのフイードバツ
ク信号に基づいて前記ポジシヨン制御弁を自動的
に中立復帰させるように構成されたポジシヨン制
御機構と、前記整地スクレーパもしくはトラクタ
本機の左右傾斜姿勢を検出するセンサと、このセ
ンサの検出結果に基づいてローリング調節用の前
記伸縮作動するリフトロツドを作動させて前記整
地スクレーパを左右水平姿勢に維持する自動制御
機構と、ブレード角調節用の前記トツプリンクを
制御する電磁制御弁及びこの弁を操縦位置から操
作するための手元操作手段とを装備してある点に
ある。
上記特徴構成によると、オペレータは機体上に
位置したままで操縦を行いながら、走行地の進行
方向での起伏による機体のピツチングでスクレー
パの対地レベルが変化するのをリフトアームの昇
降で修正する操作と、削り量や土質に応じてブレ
ード角を調節する操作を適宜行えばよく、最も調
節頻度が高く且つ調節が難しい左右水平調節のた
めの操作が不要となり、従来に比較してその操作
性が著しく向上された。
位置したままで操縦を行いながら、走行地の進行
方向での起伏による機体のピツチングでスクレー
パの対地レベルが変化するのをリフトアームの昇
降で修正する操作と、削り量や土質に応じてブレ
ード角を調節する操作を適宜行えばよく、最も調
節頻度が高く且つ調節が難しい左右水平調節のた
めの操作が不要となり、従来に比較してその操作
性が著しく向上された。
しかも、リフトアームの昇降調節はポジシヨン
コントロールレバーの操作位置に対応したポジシ
ヨン制御によるので、レバーの択一的なオン・オ
フ操作のみでの制御による場合に比較して微調節
が容易であり、又、ブレード角度も電気スイツチ
等の手元操作手段で調節するので、手動式制御弁
等を操作する従来構造に比較して、操作が軽く、
且つ操作遅れも生じにくく、迅速に精度よくブレ
ード角度を調節することができるようになつた。
コントロールレバーの操作位置に対応したポジシ
ヨン制御によるので、レバーの択一的なオン・オ
フ操作のみでの制御による場合に比較して微調節
が容易であり、又、ブレード角度も電気スイツチ
等の手元操作手段で調節するので、手動式制御弁
等を操作する従来構造に比較して、操作が軽く、
且つ操作遅れも生じにくく、迅速に精度よくブレ
ード角度を調節することができるようになつた。
そして、本発明の整地スクレーパ付きトラクタ
を用いて水平仕上げを行えば2回程度処理するだ
けで精度の高い仕上げを行うことが可能となり、
作業能率を大きく向上できた。
を用いて水平仕上げを行えば2回程度処理するだ
けで精度の高い仕上げを行うことが可能となり、
作業能率を大きく向上できた。
また、ブレード角調節手段として専用の駆動装
置を設けたり、ローリング調節手段として専用の
駆動装置を設けるものではなく、トツプリンク
や、リンクロツドを兼用した状態で駆動装置を設
けることにより、構造的にも簡素なものとなる利
点がある。
置を設けたり、ローリング調節手段として専用の
駆動装置を設けるものではなく、トツプリンク
や、リンクロツドを兼用した状態で駆動装置を設
けることにより、構造的にも簡素なものとなる利
点がある。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
トラクタ本機1の後端には、単動型の油圧シリ
ンダ2で駆動されて一対的に上下揺動する左右一
対のリフトアーム3,3が装備されるとともに、
トツプリンク4と左右ロアーリンク5,5とから
なる3点リンク機構6が取付けられ、左右リフト
アーム3,3と左右ロアーリンク5,5が夫々リ
フトロツド7,8で連結されている。そして、各
ロアーリンク5,5の後端とトツプリンク4の後
端に亘つてボツクスタイプの整地スクレーパ9が
連結されている。又、左側の前記リフトロツド7
が複動型の油圧シリンダとして構成されれるとと
もに、左側のリフトロツド8はターンバツクル方
式で伸縮調節可能に構成され、且つ前記トツプリ
ンク4も複動型の油圧シリンダとして構成されて
いる。
ンダ2で駆動されて一対的に上下揺動する左右一
対のリフトアーム3,3が装備されるとともに、
トツプリンク4と左右ロアーリンク5,5とから
なる3点リンク機構6が取付けられ、左右リフト
アーム3,3と左右ロアーリンク5,5が夫々リ
フトロツド7,8で連結されている。そして、各
ロアーリンク5,5の後端とトツプリンク4の後
端に亘つてボツクスタイプの整地スクレーパ9が
連結されている。又、左側の前記リフトロツド7
が複動型の油圧シリンダとして構成されれるとと
もに、左側のリフトロツド8はターンバツクル方
式で伸縮調節可能に構成され、且つ前記トツプリ
ンク4も複動型の油圧シリンダとして構成されて
いる。
このようにして、前記リフトアームシリンダ2
で整地スクレーパ9を全体的に駆動昇降するとと
もに、前記リフトロツドシリンダ7の伸縮でスク
レーパ8を左右にローリング作動させ、且つ前記
トツプリンクシリンダ4の伸縮でスクレーパ9の
前後傾斜姿整を変更するよう構成されている。
で整地スクレーパ9を全体的に駆動昇降するとと
もに、前記リフトロツドシリンダ7の伸縮でスク
レーパ8を左右にローリング作動させ、且つ前記
トツプリンクシリンダ4の伸縮でスクレーパ9の
前後傾斜姿整を変更するよう構成されている。
前記整地スクレーパ9は、横長の箱型フレーム
10の前部に、ロアーリンク5,5との連結用ブ
ラケツト11,11を有するステー12を横架固
定するとともに、このステー12からトツプリン
クシリンダ4との連結用マスト13を立設し、且
つ箱型フレーム10内に多数の切削歯14を並置
装着した角パイプ製フレーム15を横架し、更
に、箱型フレーム10の後端下縁に固定ブレード
16と後方上方に後退揺動可能な後進用ブレード
17を装備した構造となつており、且つ前記切削
歯取付フレーム15を油圧シリンダ18によつて
駆動回動することで切削歯14を箱型フレーム1
0の前端下部から出退操作できるようになつてい
る。
10の前部に、ロアーリンク5,5との連結用ブ
ラケツト11,11を有するステー12を横架固
定するとともに、このステー12からトツプリン
クシリンダ4との連結用マスト13を立設し、且
つ箱型フレーム10内に多数の切削歯14を並置
装着した角パイプ製フレーム15を横架し、更
に、箱型フレーム10の後端下縁に固定ブレード
16と後方上方に後退揺動可能な後進用ブレード
17を装備した構造となつており、且つ前記切削
歯取付フレーム15を油圧シリンダ18によつて
駆動回動することで切削歯14を箱型フレーム1
0の前端下部から出退操作できるようになつてい
る。
次に前記各油圧シリンダ2,4,7,18の油
圧制御回路構成を第6図について説明する。
圧制御回路構成を第6図について説明する。
図において20は、トラクタ搭載エンジンによ
つて駆動さるポンプ21からの圧油供給を受ける
第1のフロープライオリテイバルブであつて、供
給量のうちの一定量を送り出す制御ポートaが図
外の油圧クラツチ式前後進切換え機構の油圧制御
回路に接続され、余剰量を送り出す余剰ポートb
が第2のフロープライオリテイバルブ22に接続
されている。この第2のフロープライオリテイバ
ルブ22の制御ポートcはリフトロツドシリンダ
7の作動を司どる電磁制御弁23と、トツプリン
クシリンダ4の作動を司どる電磁制御弁24に直
列に接続され、これら電磁制御弁23,24から
の戻り油が、第2フロープライオリテイバルブ2
2の余剰ポートdから送り出される圧油にチエツ
ク弁25を介して合流され、この合流圧油、つま
り第1フロープライオリテイバルブ20からの余
剰量の全量が切削歯出退用の前記油圧シリンダ1
8の電磁制御弁26に供給され、更にこの弁26
を経た圧油がリフトアームシリンダ2のポジシヨ
ン制御弁27に供給されるようになつている。
つて駆動さるポンプ21からの圧油供給を受ける
第1のフロープライオリテイバルブであつて、供
給量のうちの一定量を送り出す制御ポートaが図
外の油圧クラツチ式前後進切換え機構の油圧制御
回路に接続され、余剰量を送り出す余剰ポートb
が第2のフロープライオリテイバルブ22に接続
されている。この第2のフロープライオリテイバ
ルブ22の制御ポートcはリフトロツドシリンダ
7の作動を司どる電磁制御弁23と、トツプリン
クシリンダ4の作動を司どる電磁制御弁24に直
列に接続され、これら電磁制御弁23,24から
の戻り油が、第2フロープライオリテイバルブ2
2の余剰ポートdから送り出される圧油にチエツ
ク弁25を介して合流され、この合流圧油、つま
り第1フロープライオリテイバルブ20からの余
剰量の全量が切削歯出退用の前記油圧シリンダ1
8の電磁制御弁26に供給され、更にこの弁26
を経た圧油がリフトアームシリンダ2のポジシヨ
ン制御弁27に供給されるようになつている。
前記ポジシヨン制御弁27はスプール作動レバ
ー28を介してポジシヨンコントロールレバー2
9に連係された主スプール30とポペツトバルブ
31及びアンロードバルブ32からなつている。
そして、前記コントロールレバー29の揺動操作
に応じて主スプール30及びポペツトバルブ31
がシフトされてリフトアーム3が昇降され、この
リフトアーム3の変位がフイードバツクリンク3
3を介してスプール作動レバー28に伝えられる
ことによつて、コントロールレバー29の操作位
置に対応した所定位置までリフトアーム3が昇降
すると自動的に停止するポジシヨン制御機構34
が構成されている。
ー28を介してポジシヨンコントロールレバー2
9に連係された主スプール30とポペツトバルブ
31及びアンロードバルブ32からなつている。
そして、前記コントロールレバー29の揺動操作
に応じて主スプール30及びポペツトバルブ31
がシフトされてリフトアーム3が昇降され、この
リフトアーム3の変位がフイードバツクリンク3
3を介してスプール作動レバー28に伝えられる
ことによつて、コントロールレバー29の操作位
置に対応した所定位置までリフトアーム3が昇降
すると自動的に停止するポジシヨン制御機構34
が構成されている。
尚、図中の符号35は、プラウ作業時のドラフ
ト制御を行うための制御弁であつて、ミツシヨン
ケース40の後端面にトーシヨンバー36を介し
て取付けたトツプリンクブラケツト37が牽引負
荷の増減に伴つて前後に揺動することによつて、
リフトアームシリンダ2に連通する油路eが開閉
され、設定した牽引負荷とリフトアームシリンダ
2の内圧がバランスする状態でリフトアーム3が
安定維持されるよう構成されている。但しこのド
ラフト制御を行う場合は、ポジシヨン制御弁27
から常にリフトアームシリンダ2への圧油が供給
されている必要があるので、ポジシヨンコントロ
ールレバー29は上昇限度位置に操作しておかな
ければならない。又、ポジシヨンコントロールレ
バー29に並設したドラフトコントロールレバー
38を調節して、前記バランス状態にあるとき
の、トツプリンクブラケツト37の変位量を変更
することで、牽引負荷つまりプラウ耕耘の耕深調
節が行えるようになつている。又、リフトアーム
3のポジシヨン制御を行う場合には前記ドラフト
制御弁35を常に閉じておく必要があるので、ド
ラフトコントロールレバー38を上昇限度位置に
セツトしておくことになる。
ト制御を行うための制御弁であつて、ミツシヨン
ケース40の後端面にトーシヨンバー36を介し
て取付けたトツプリンクブラケツト37が牽引負
荷の増減に伴つて前後に揺動することによつて、
リフトアームシリンダ2に連通する油路eが開閉
され、設定した牽引負荷とリフトアームシリンダ
2の内圧がバランスする状態でリフトアーム3が
安定維持されるよう構成されている。但しこのド
ラフト制御を行う場合は、ポジシヨン制御弁27
から常にリフトアームシリンダ2への圧油が供給
されている必要があるので、ポジシヨンコントロ
ールレバー29は上昇限度位置に操作しておかな
ければならない。又、ポジシヨンコントロールレ
バー29に並設したドラフトコントロールレバー
38を調節して、前記バランス状態にあるとき
の、トツプリンクブラケツト37の変位量を変更
することで、牽引負荷つまりプラウ耕耘の耕深調
節が行えるようになつている。又、リフトアーム
3のポジシヨン制御を行う場合には前記ドラフト
制御弁35を常に閉じておく必要があるので、ド
ラフトコントロールレバー38を上昇限度位置に
セツトしておくことになる。
前記各種制御弁の具体的取付構造は次のようで
ある。つまり、トラクタ本機1におけるミツシヨ
ンケース40の後部上面には前記リフトアームシ
リンダ2を内装した上蓋ケース41が連結されて
いて、この上蓋ケース41の内面に前記ポジシヨ
ン制御弁34が取付けられている。又、第3図中
に示すように、上蓋ケース41の左横側面に、ス
ペーサ42を介して前記第1フロープライオリテ
イバルブ20が連結され、その外側面に前記第2
フロープライオリテイバルブ22、主リリーフバ
ルブ43及び補助リリーフバルブ44を組込んだ
バルブブロツク45が連結されている。更に、こ
のバルブブロツク45の上面の一部に切削歯出退
用の電磁制御弁26が直結されるとともに、バル
ブブロツク45の上面に、内部油路を有するプレ
ート46を介してリフトロツドシリンダ用の電磁
制御弁23とトツプリンクシリンダ用の電磁制御
弁24が取付けられている。そして、上蓋ケース
41にポンプ21からの圧油を受ける入力ポート
が設けられて、これから第1フロープライオリテ
イバルブ20へ内部油路で圧油が供給されるとと
もに、各電磁制御弁23,24及び26の出力側
ポートの全てが前記バルブブロツク45の後端面
に設けられて、各油圧シリンダ7,4,18と配
管接続されている。
ある。つまり、トラクタ本機1におけるミツシヨ
ンケース40の後部上面には前記リフトアームシ
リンダ2を内装した上蓋ケース41が連結されて
いて、この上蓋ケース41の内面に前記ポジシヨ
ン制御弁34が取付けられている。又、第3図中
に示すように、上蓋ケース41の左横側面に、ス
ペーサ42を介して前記第1フロープライオリテ
イバルブ20が連結され、その外側面に前記第2
フロープライオリテイバルブ22、主リリーフバ
ルブ43及び補助リリーフバルブ44を組込んだ
バルブブロツク45が連結されている。更に、こ
のバルブブロツク45の上面の一部に切削歯出退
用の電磁制御弁26が直結されるとともに、バル
ブブロツク45の上面に、内部油路を有するプレ
ート46を介してリフトロツドシリンダ用の電磁
制御弁23とトツプリンクシリンダ用の電磁制御
弁24が取付けられている。そして、上蓋ケース
41にポンプ21からの圧油を受ける入力ポート
が設けられて、これから第1フロープライオリテ
イバルブ20へ内部油路で圧油が供給されるとと
もに、各電磁制御弁23,24及び26の出力側
ポートの全てが前記バルブブロツク45の後端面
に設けられて、各油圧シリンダ7,4,18と配
管接続されている。
そして、トツプリンクシリンダ用の電磁制御弁
24と、切削歯出退用油圧シリンダ18の電磁制
御弁26は夫々中立復元型の手動スイツチ47,
48で正逆切換操作可能に構成されるとともに、
リフトロツドシリンダ用の電磁制御弁23は整地
スクレーパ9を水平に維持するために次のように
自動制御される。
24と、切削歯出退用油圧シリンダ18の電磁制
御弁26は夫々中立復元型の手動スイツチ47,
48で正逆切換操作可能に構成されるとともに、
リフトロツドシリンダ用の電磁制御弁23は整地
スクレーパ9を水平に維持するために次のように
自動制御される。
前記トツプリンク連結用マスト13にはスクレ
ーパ9が左右水平姿整から一定範囲以上に傾斜し
たことを検出するセンサ50が取付けられてい
る。このセンサ50は、第4図に示すように、セ
ンサケース51内に適当な粘性を有する不凍性の
液体52と、左右両端部近くの上面に感磁性金属
片53,53を付設した横長状のプラスチツク製
フロート54を収容するとともに、ケース51の
天井壁の左右に各金属片53,53に対向する一
組の近接スイツチ55a,55bを取付けて構成
したものであつて、スクレーパ9が一定の不感帯
以上に左又は右に傾斜すると、一方の金属片53
がこれに対向する近接スイツチ55a又は55b
に近づき、これが電気的に感知されるようになつ
ている。
ーパ9が左右水平姿整から一定範囲以上に傾斜し
たことを検出するセンサ50が取付けられてい
る。このセンサ50は、第4図に示すように、セ
ンサケース51内に適当な粘性を有する不凍性の
液体52と、左右両端部近くの上面に感磁性金属
片53,53を付設した横長状のプラスチツク製
フロート54を収容するとともに、ケース51の
天井壁の左右に各金属片53,53に対向する一
組の近接スイツチ55a,55bを取付けて構成
したものであつて、スクレーパ9が一定の不感帯
以上に左又は右に傾斜すると、一方の金属片53
がこれに対向する近接スイツチ55a又は55b
に近づき、これが電気的に感知されるようになつ
ている。
又、第5図に示すように、リフトロツドシリン
ダ7のチユーブ7a側には、常閉型スイツチ56
aと常開型スイツチ56bを内装したスイツチケ
ース57が取付けられるとともに、このスイツチ
ケース57に出退自在に装着したスイツチ操作ロ
ツド58がリフトロツドシリンダ7のピストンロ
ツド7b側に連結されている。そして、リフトロ
ツドシリンダ7が右側のリフトロツド8と同じ長
さの状態にあるとき、前記ロツド58によつて常
開型スイツチ56bのみが図示のように接当操作
され、この状態から短縮側に外れると両スイツチ
56a,56bがロツド58によつて共に接当操
作され、伸長側に外れるとロツド58が両スイツ
チ56a,56bから共に外れるようにスイツチ
設置位置が設定されている。
ダ7のチユーブ7a側には、常閉型スイツチ56
aと常開型スイツチ56bを内装したスイツチケ
ース57が取付けられるとともに、このスイツチ
ケース57に出退自在に装着したスイツチ操作ロ
ツド58がリフトロツドシリンダ7のピストンロ
ツド7b側に連結されている。そして、リフトロ
ツドシリンダ7が右側のリフトロツド8と同じ長
さの状態にあるとき、前記ロツド58によつて常
開型スイツチ56bのみが図示のように接当操作
され、この状態から短縮側に外れると両スイツチ
56a,56bがロツド58によつて共に接当操
作され、伸長側に外れるとロツド58が両スイツ
チ56a,56bから共に外れるようにスイツチ
設置位置が設定されている。
又、ポジシヨンコントロールレバー29の近傍
には、このレバー29がリフトアーム上昇限度に
近い一定の操作範囲にあることを感知する常開型
のスイツチ59が設けられるとともに、ポジシヨ
ンコントロールレバー29と並設されたドラフト
コントロールレバー38の近傍にも、このレバー
38が上昇限度に近い一定の操作範囲にあること
を感知する常開型のスイツチ60が設けられてい
る。
には、このレバー29がリフトアーム上昇限度に
近い一定の操作範囲にあることを感知する常開型
のスイツチ59が設けられるとともに、ポジシヨ
ンコントロールレバー29と並設されたドラフト
コントロールレバー38の近傍にも、このレバー
38が上昇限度に近い一定の操作範囲にあること
を感知する常開型のスイツチ60が設けられてい
る。
そして、前記近接スイツチ55a,55b、シ
リンダ位置検出用の一対のスイツチ56a,56
b、及びレバー位置検出用のスイツチ59,60
が夫々第7図に示すように、リフトロツドシリン
ダ用電磁制御弁23のシリンダ短縮側のソレノイ
ド61a及びシリンダ伸長側のソレノイド61b
を駆動する制御回路に接続されている。尚、第7
図中の符号62はメインスイツチ、63は「自動
−手動」のモード切換えスイツチ、64は手動で
リフトロツドシリンダ7を伸縮作動させるための
自動中立復元型のスイツチである。そして、制御
回路及び各種スイツチ類はトラクタ本機1におけ
る操縦席65の右横側で後車輪フエンダー66の
上面に取付けられた制御ボツクス67に組込ま
れ、オペレータが後方に身体をねじつて整地スク
レーパ9を監視した体勢でスイツチ操作しやすい
ように考慮されている。
リンダ位置検出用の一対のスイツチ56a,56
b、及びレバー位置検出用のスイツチ59,60
が夫々第7図に示すように、リフトロツドシリン
ダ用電磁制御弁23のシリンダ短縮側のソレノイ
ド61a及びシリンダ伸長側のソレノイド61b
を駆動する制御回路に接続されている。尚、第7
図中の符号62はメインスイツチ、63は「自動
−手動」のモード切換えスイツチ、64は手動で
リフトロツドシリンダ7を伸縮作動させるための
自動中立復元型のスイツチである。そして、制御
回路及び各種スイツチ類はトラクタ本機1におけ
る操縦席65の右横側で後車輪フエンダー66の
上面に取付けられた制御ボツクス67に組込ま
れ、オペレータが後方に身体をねじつて整地スク
レーパ9を監視した体勢でスイツチ操作しやすい
ように考慮されている。
上記制御回路の作動を次に説明する。
ポジシヨン制御によつて整地スクレーパ9の作
業レベルを適当に設定し、メインスイツチ62を
入れるとともに、モード切換えスイツチ63を
「自動」に切換えセツトすると、このスクレーパ
9を自動水平制御することができる。
業レベルを適当に設定し、メインスイツチ62を
入れるとともに、モード切換えスイツチ63を
「自動」に切換えセツトすると、このスクレーパ
9を自動水平制御することができる。
上記セツトがなされた状態でスクレーパ9が左
右水平姿勢にあると、傾斜センサ50における両
近接スイツチ55a,55bは夫々オフで、その
出力は共に「H」となつているので、アンド回路
A1,A2の出力は「L」となる。又、ポジシヨン
コントロールレバー29が最上昇範囲にないので
スイツチ59は開かれており、オア回路R1,R2
からの出力は「L」、オア回路R3からの出力は
「H」であり、且つアンド回路A3の出力は「H」
にある。従つて、トランジスタ起動用のアンド回
路A4及びA5は夫々出力が「L」となり、両ソレ
ノイド61a,61bには通電されず、電磁制御
弁23は中立に保たれる。
右水平姿勢にあると、傾斜センサ50における両
近接スイツチ55a,55bは夫々オフで、その
出力は共に「H」となつているので、アンド回路
A1,A2の出力は「L」となる。又、ポジシヨン
コントロールレバー29が最上昇範囲にないので
スイツチ59は開かれており、オア回路R1,R2
からの出力は「L」、オア回路R3からの出力は
「H」であり、且つアンド回路A3の出力は「H」
にある。従つて、トランジスタ起動用のアンド回
路A4及びA5は夫々出力が「L」となり、両ソレ
ノイド61a,61bには通電されず、電磁制御
弁23は中立に保たれる。
ここで、トラクタ本機1が左上がりに一定不感
帯角度以上傾斜すると、センサ50における右側
の近接スイツチ55bのみがオンしてその出力が
「L」に切換わる。すると、アンド回路A2の出力
が「H」に切換わつてオア回路R2の出力が「H」
となる。ここでアンド回路A3の出力は「H」の
まゝであるから、トランジスタ起動用のアンド回
路A5の出力が「H」となる。従つて、ソレノイ
ド61bが通電されて電磁制御弁23が切換えら
れ、リフトロツドシリンダ7が伸長駆動されるこ
とによつてスクレーパ9は水平側に修正される。
そして、スクレーパ9が設定された水平範囲内に
戻ると前記近接スイツチ55bは再びオフとな
り、制御弁23が中立に復帰してシリンダ7の伸
長作動が停止する。
帯角度以上傾斜すると、センサ50における右側
の近接スイツチ55bのみがオンしてその出力が
「L」に切換わる。すると、アンド回路A2の出力
が「H」に切換わつてオア回路R2の出力が「H」
となる。ここでアンド回路A3の出力は「H」の
まゝであるから、トランジスタ起動用のアンド回
路A5の出力が「H」となる。従つて、ソレノイ
ド61bが通電されて電磁制御弁23が切換えら
れ、リフトロツドシリンダ7が伸長駆動されるこ
とによつてスクレーパ9は水平側に修正される。
そして、スクレーパ9が設定された水平範囲内に
戻ると前記近接スイツチ55bは再びオフとな
り、制御弁23が中立に復帰してシリンダ7の伸
長作動が停止する。
又、逆に、トラクタ本機1が左下がりに傾斜す
ると、センサ50における左側の近接スイツチ5
5aのみがオンしてソレノイド61aが通電さ
れ、スクレーパ9が水平範囲内に復帰するまでシ
リンダ7の短縮作動が行われる。
ると、センサ50における左側の近接スイツチ5
5aのみがオンしてソレノイド61aが通電さ
れ、スクレーパ9が水平範囲内に復帰するまでシ
リンダ7の短縮作動が行われる。
以上のようにして、トラクタ本機1の左右傾斜
に拘らずスクレーパ9が水平に維持されるのであ
る。
に拘らずスクレーパ9が水平に維持されるのであ
る。
又、この「自動」のモードにおいて、ポジシヨ
ンコントロールレバー29を上昇限度まで操作し
てスクレーパ9を持上げると、レバー29によつ
てスイツチ59がオンされる。この場合、ドラフ
トコントロールレバー38によつてスイツチ60
が予めオンされているために、シリンダ位置検出
用スイツチ56a,56bの作動状態に応じてオ
ア回路R3の出力が変化する状態となる。
ンコントロールレバー29を上昇限度まで操作し
てスクレーパ9を持上げると、レバー29によつ
てスイツチ59がオンされる。この場合、ドラフ
トコントロールレバー38によつてスイツチ60
が予めオンされているために、シリンダ位置検出
用スイツチ56a,56bの作動状態に応じてオ
ア回路R3の出力が変化する状態となる。
ここで、前記スイツチ59がオンされたときに
リフトロツドシリンダ7が右側リフトロツド8よ
りも短い状態、つまりスクレーパ9が左上り状態
にあると、両スイツチ56a,56bがロツド5
8で接当操作されて、スイツチ56aが開かれ、
スイツチ56bが閉じた状態にある。従つて、こ
の場合はスイツチ56aからの出力は「L」、ス
イツチ56bからの出力は「H」となるので、オ
ア回路R2とアンド回路A3の出力が「H」となり、
トランジスタ起動用アンド回路A5の出力が「H」
となる。これによつてソレノイド61bが通電さ
れてリフトロツドシリンダ7は伸長作動される。
そして、操作ロツド58によつてスイツチ56b
のみが接当された状態に至ると両スイツチ56
a,56bの出力が共に「H」となり、これによ
つてオア回路R3及びアンド回路A3の出力が夫々
「L」となり、アンド回路A5の出力が「L」に切
換わつてソレノイド61bへの通電が断たれ、制
御弁23が中立に戻る。つまり、左右のリフトロ
ツド7,8は同長さとなつて、スクレーパ9はト
ラクタ本機1に対して左右同レベルの姿勢で固定
される。又、逆に、前記スイツチ59がオンされ
たときにリフトロツドシリンダ7が右側のリフト
ロツド8よりも長い状態、つまり、スクレーパ9
が左下がり状態にあると、両スイツチ56a,5
6bが操作ロツド58から共に外れて、スイツチ
56aが閉じられ、スイツチ56bが開かれた状
態にある。この場合はソレノイド61aのみが通
電されることによつてリフトロツドシリンダ7は
短縮駆動され、操作ロツド58によつてスイツチ
56bのみが接当された状態に至つて前述と同様
にシリンダ7は停止する。
リフトロツドシリンダ7が右側リフトロツド8よ
りも短い状態、つまりスクレーパ9が左上り状態
にあると、両スイツチ56a,56bがロツド5
8で接当操作されて、スイツチ56aが開かれ、
スイツチ56bが閉じた状態にある。従つて、こ
の場合はスイツチ56aからの出力は「L」、ス
イツチ56bからの出力は「H」となるので、オ
ア回路R2とアンド回路A3の出力が「H」となり、
トランジスタ起動用アンド回路A5の出力が「H」
となる。これによつてソレノイド61bが通電さ
れてリフトロツドシリンダ7は伸長作動される。
そして、操作ロツド58によつてスイツチ56b
のみが接当された状態に至ると両スイツチ56
a,56bの出力が共に「H」となり、これによ
つてオア回路R3及びアンド回路A3の出力が夫々
「L」となり、アンド回路A5の出力が「L」に切
換わつてソレノイド61bへの通電が断たれ、制
御弁23が中立に戻る。つまり、左右のリフトロ
ツド7,8は同長さとなつて、スクレーパ9はト
ラクタ本機1に対して左右同レベルの姿勢で固定
される。又、逆に、前記スイツチ59がオンされ
たときにリフトロツドシリンダ7が右側のリフト
ロツド8よりも長い状態、つまり、スクレーパ9
が左下がり状態にあると、両スイツチ56a,5
6bが操作ロツド58から共に外れて、スイツチ
56aが閉じられ、スイツチ56bが開かれた状
態にある。この場合はソレノイド61aのみが通
電されることによつてリフトロツドシリンダ7は
短縮駆動され、操作ロツド58によつてスイツチ
56bのみが接当された状態に至つて前述と同様
にシリンダ7は停止する。
つまり、作業地の端部などにおいて機体方向転
換を行うために、スクレーパ9を大きく持上げる
と自動的にスクレーパ9はトラクタ本機1に対し
て左右レベルが等しい一定の姿勢に修正されて固
定されるのである。
換を行うために、スクレーパ9を大きく持上げる
と自動的にスクレーパ9はトラクタ本機1に対し
て左右レベルが等しい一定の姿勢に修正されて固
定されるのである。
又、モード切換えスイツチ63を「手動」に切
換えセツトすると、アンド回路A3の出力が「L」
となつてセンサ50からの信号に関係なくアンド
回路A4,A5の出力が「L」に維持され、手動ス
イツチ64のオン・オフ操作によつてのみ制御弁
23を作動させることができる。
換えセツトすると、アンド回路A3の出力が「L」
となつてセンサ50からの信号に関係なくアンド
回路A4,A5の出力が「L」に維持され、手動ス
イツチ64のオン・オフ操作によつてのみ制御弁
23を作動させることができる。
尚、本発明は次のような形態に変形して実施す
ることもできる。
ることもできる。
前記ポジシヨンコントロールレバー29の操
作位置及びリフトアーム3の揺動角を夫々ポテ
ンシヨンメータなどで電気的に検出するように
して、電気式のポジシヨン制御機構を構成する
こと。
作位置及びリフトアーム3の揺動角を夫々ポテ
ンシヨンメータなどで電気的に検出するように
して、電気式のポジシヨン制御機構を構成する
こと。
前記左右傾斜センサ50をアナログ式に構成
してトラクタ本機1側に取付けるとともに、リ
フトロツドシリンダ7にアナログ式のストロー
クセンサを取付け、検出した傾斜角に応じてス
クレーパ9を水平にするためのリフトロツドシ
リンダ7のストロークを演算し、そのストロー
クに向けてリフトロツドシリンダ7を伸縮制御
するローリング制御機構を利用すること。
してトラクタ本機1側に取付けるとともに、リ
フトロツドシリンダ7にアナログ式のストロー
クセンサを取付け、検出した傾斜角に応じてス
クレーパ9を水平にするためのリフトロツドシ
リンダ7のストロークを演算し、そのストロー
クに向けてリフトロツドシリンダ7を伸縮制御
するローリング制御機構を利用すること。
前記トツプリンクシリンダ4の電磁制御弁2
4を電気的にポジシヨン制御するよう構成し、
手元に設けた可変抵抗器の操作に応じてシリン
ダ長さを自由に調節してブレード角度を調節す
ること。
4を電気的にポジシヨン制御するよう構成し、
手元に設けた可変抵抗器の操作に応じてシリン
ダ長さを自由に調節してブレード角度を調節す
ること。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る整地スクレーパ付きトラク
タの実施例を示し、第1図は全体側面図、第2図
は全体平面図、第3図は機体後部の斜視図、第4
図は傾斜センサの縦断背面図、第5図はリフトロ
ツド長さ検出部の縦断背面図、第6図は油圧回路
図、第7図は各種電磁制御弁の駆動回路図、第8
図は制御ボツクスの斜視図である。 1……トラクタ本機、2……リフトアームシリ
ンダー、3……リフトアーム、4……トツプリン
ク、5……ロアーリンク、6……三点リンク機
構、7,8……リフトロツド、9……整地スクレ
ーパ、24……電磁制御弁、27……ポジシヨン
制御弁、29……ポジシヨンコントロールレバ
ー、34……ポジシヨン制御機構、47……手元
操作手段、50……左右傾斜検出センサ。
タの実施例を示し、第1図は全体側面図、第2図
は全体平面図、第3図は機体後部の斜視図、第4
図は傾斜センサの縦断背面図、第5図はリフトロ
ツド長さ検出部の縦断背面図、第6図は油圧回路
図、第7図は各種電磁制御弁の駆動回路図、第8
図は制御ボツクスの斜視図である。 1……トラクタ本機、2……リフトアームシリ
ンダー、3……リフトアーム、4……トツプリン
ク、5……ロアーリンク、6……三点リンク機
構、7,8……リフトロツド、9……整地スクレ
ーパ、24……電磁制御弁、27……ポジシヨン
制御弁、29……ポジシヨンコントロールレバ
ー、34……ポジシヨン制御機構、47……手元
操作手段、50……左右傾斜検出センサ。
Claims (1)
- 1 トツプリンク4と左右一対のロアーリンク
5,5とで構成される三点リンク機構6を介し
て、トラクタ本機1の後部に整地スクレーパ9を
連結するとともに、前記トラクタ本機1の後部に
設けられてリフトアームシリンダ2の駆動に伴つ
て昇降作動される油圧駆動式のリフトアーム3
に、前記左右一対のロアーリンク5,5をリフト
ロツド7,8を介して連結支持させてある整地ス
クレーパ付きトラクタにおいて、前記リフトロツ
ド7,8の一方を油圧シリンダで構成し、その油
圧シリンダの伸縮作動によつて前記整地スクレー
パ9をローリング調節可能に構成するとともに、
前記トツプリンク4を油圧シリンダで構成して前
記整地スクレーパ9のブレード角をトツプリンク
4の伸縮によつて調節可能に構成し、さらに、前
記トラクタ本機1上に設けたポジシヨンコントロ
ールレバー29の操作位置の検出結果に基づいて
前記リフトアームシリンダ2の作動を制御するポ
ジシヨン制御弁27を操作するとともに前記リフ
トアーム3が前記ポジシヨンコントロールレバー
29で設定された位置に対応する位置まで昇降作
動されたことのフイードバツク信号に基づいて前
記ポジシヨン制御弁27を自動的に中立復帰させ
るように構成されたポジシヨン制御機構34と、
前記整地スクレーパ9もしくはトラクタ本機1の
左右傾斜姿勢を検出するセンサ50と、このセン
サ50の検出結果に基づいてローリング調節用の
前記伸縮作動するリフトロツド7を作動させて前
記整地スクレーパ9を左右水平姿勢に維持する自
動制御機構と、ブレード角調節用の前記トツプリ
ンク4を制御する電磁制御弁24及びこの弁24
を操縦位置から操作するための手元操作手段47
とを装備してあることを特徴とする整地スクレー
パ付きトラクタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191712A JPS5980829A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 整地スクレ−パ付きトラクタ |
| US06/490,806 US4535847A (en) | 1982-10-29 | 1983-05-02 | Tractor with three-point linkage connecting scraper thereto and automatic tilt control |
| GB08312385A GB2129034B (en) | 1982-10-29 | 1983-05-05 | Tractor with a scraper |
| FR8307826A FR2535147A1 (fr) | 1982-10-29 | 1983-05-10 | Tracteur equipe d'un outil de raclage du sol |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191712A JPS5980829A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 整地スクレ−パ付きトラクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980829A JPS5980829A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0114384B2 true JPH0114384B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=16279219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191712A Granted JPS5980829A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 整地スクレ−パ付きトラクタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4535847A (ja) |
| JP (1) | JPS5980829A (ja) |
| FR (1) | FR2535147A1 (ja) |
| GB (1) | GB2129034B (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5024280A (en) * | 1981-01-12 | 1991-06-18 | Mork Orlan H | Soil leveling apparatus with improved frame and hitch |
| US4630685A (en) * | 1983-11-18 | 1986-12-23 | Caterpillar Inc. | Apparatus for controlling an earthmoving implement |
| DE3501568A1 (de) * | 1984-03-15 | 1985-09-19 | Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr | Verfahren zur regelung eines anbaugeraets an landwirtschaftlichen schleppern |
| FR2568087B1 (fr) * | 1984-07-24 | 1987-03-20 | Defrancq Hubert | Dispositif de commande de la position d'un systeme de relevage d'outil agricole |
| DE3604519A1 (de) * | 1986-02-21 | 1987-08-20 | Iseki Agricult Mach | Einstellvorrichtung fuer bodenbearbeitungsgeraete |
| JPH0535183Y2 (ja) * | 1986-04-08 | 1993-09-07 | ||
| FR2628284B1 (fr) * | 1988-03-08 | 1990-12-07 | Defrancq Hubert | Dispositif d'attelage pour un outil, en particulier un outil agricole, destine a etre porte par un tracteur |
| US4923015A (en) * | 1988-10-03 | 1990-05-08 | Barsby James B | Earth mover blade stabilizing apparatus |
| JPH02144048U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-06 | ||
| FR2649580B1 (fr) * | 1989-07-13 | 1992-02-07 | Defrancq Hubert | Systeme d'attelage et de relevage pour un outil, notamment agricole, propre a etre monte a l'avant d'un tracteur |
| JPH0751844Y2 (ja) * | 1989-10-12 | 1995-11-29 | ヤンマー農機株式会社 | 持上げ運搬作業機 |
| US5806605A (en) * | 1996-10-29 | 1998-09-15 | Hydroseed Manufacturing, Incorporated | Implement for preparing seedbeds |
| US5901476A (en) * | 1997-06-26 | 1999-05-11 | Buonfiglio; Nick J. | Plow lift system |
| DE19747949C2 (de) | 1997-10-30 | 2001-06-28 | Walterscheid Gmbh Gkn | Vorrichtung zur Längeneinstellung eines Oberlenkers einer Anbaueinrichtung eines Traktors |
| US6275758B1 (en) | 1999-06-29 | 2001-08-14 | Caterpillar Inc. | Method and apparatus for determining a cross slope of a surface |
| DE10000771C2 (de) * | 2000-01-11 | 2003-06-12 | Brueninghaus Hydromatik Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Lageregelung für Arbeitseinrichtungen mobiler Arbeitsmaschinen |
| DE10247273C1 (de) * | 2002-10-10 | 2003-12-04 | Walterscheid Gmbh Gkn | Vorrichtung zum Regeln der Position eines Anbaugeräts relativ zu einem Trägerfahrzeug |
| US7478682B1 (en) * | 2003-09-30 | 2009-01-20 | Absolute Innovations, Inc. | Scarifying rake drag |
| US7540331B1 (en) | 2003-09-30 | 2009-06-02 | Absolute Innovations, Inc. | Soil working implement with retractable wheels |
| FR2891691B1 (fr) * | 2005-10-11 | 2007-12-28 | Hubert Defrancq | Dispositif de montage d'une lame de bouteur a l'avant ou a l'arriere d'un tracteur. |
| US7584805B2 (en) * | 2007-09-24 | 2009-09-08 | Skaggs David W | Box scraper |
| US8414010B2 (en) | 2010-11-19 | 2013-04-09 | Cnh America Llc | System and method for drawbar support |
| CN102140808B (zh) * | 2011-01-11 | 2012-05-23 | 徐州徐工挖掘机械有限公司 | 一种提高挖掘机挖掘操纵特性和平整作业特性的装置 |
| AU2012294397A1 (en) | 2011-08-11 | 2014-03-27 | The Heil Co. | Refuse collection vehicle with telescoping arm |
| US9328479B1 (en) | 2015-02-05 | 2016-05-03 | Deere & Company | Grade control system and method for a work vehicle |
| US9551130B2 (en) | 2015-02-05 | 2017-01-24 | Deere & Company | Blade stabilization system and method for a work vehicle |
| US9624643B2 (en) | 2015-02-05 | 2017-04-18 | Deere & Company | Blade tilt system and method for a work vehicle |
| US10300917B2 (en) * | 2015-10-22 | 2019-05-28 | Caterpillar Inc. | System and method for automatically adjusting a target ground speed of a machine |
| RU2653883C1 (ru) * | 2017-09-01 | 2018-05-15 | Федеральное государственное бюджетное научное учреждение Федеральный научный агроинженерный центр ВИМ (ФГБНУ ФНАЦ ВИМ) | Автоматизированный многофункциональный почвообрабатывающий агрегат |
| WO2019199254A2 (en) * | 2017-12-31 | 2019-10-17 | Hema Endustri Anonim Sirketi | An agricultural machine with lift |
| US12364186B2 (en) * | 2020-04-08 | 2025-07-22 | Agco Corporation | Agricultural implements having row unit position sensors and a rotatable implement frame, and related control systems and methods |
| US11926988B2 (en) * | 2020-09-22 | 2024-03-12 | Deere & Company | Work machine with automatic pitch control of implement |
| FR3124350B1 (fr) * | 2021-06-29 | 2025-02-14 | Libtech | Dispositif de gestion de l’inclinaison d’un outil inclinable solidaire d’un véhicule |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB728578A (en) * | 1953-09-14 | 1955-04-20 | John Charles Wilson | An improved implement for use in cutting and cleaning irrigation ditches and drains |
| US3495663A (en) * | 1968-06-26 | 1970-02-17 | Caterpillar Tractor Co | Integrated automatic slope-grade control system for motor graders |
| GB1306084A (ja) * | 1969-07-21 | 1973-02-07 | ||
| SE338748B (ja) * | 1970-08-27 | 1971-09-13 | N Johansson | |
| US3742164A (en) * | 1970-11-06 | 1973-06-26 | Mullen W Mc | Hydraulic control |
| GB1392234A (en) * | 1971-05-27 | 1975-04-30 | Fiat Spa | Control devices for agricultural tractor-mounted implements |
| US3731746A (en) * | 1971-11-18 | 1973-05-08 | Allis Chalmers | Weight transfer hitch |
| US3820609A (en) * | 1972-06-29 | 1974-06-28 | Deere & Co | Rear-mounted blade |
| GB1372272A (en) * | 1972-08-14 | 1974-10-30 | Mcgregor Sons Ltd Robert | Mobile apparatus for producing a level or inclined surface on the ground over which it moves |
| DE2329761A1 (de) * | 1973-06-12 | 1975-01-09 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Landwirtschaftlich nutzbares kraftfahrzeug |
| FR2255429A1 (en) * | 1973-12-21 | 1975-07-18 | Stime | Adjustable inclination road leveller - has blade level correction rams controlled by liquid level detector |
| US4019585A (en) * | 1973-12-26 | 1977-04-26 | Caterpillar Tractor Co. | Combined automatic and manual hydraulic control for motor grader blade |
| AR207132A1 (es) * | 1974-01-21 | 1976-09-15 | Caterpillar Tractor Co | Estabilizador de la pala de una maquina trabajadora de la tierra |
| US3891035A (en) * | 1974-03-28 | 1975-06-24 | Digmor Equipment & Engineering | Scarifier and scraper attachment for a tractor |
| US4044838A (en) * | 1975-04-21 | 1977-08-30 | American Tractor Equipment Corporation | Automatic control for ripper tool |
| JPS5915844Y2 (ja) * | 1977-12-27 | 1984-05-10 | 株式会社クボタ | 土寄装置における爪軸高さ調整装置 |
| US4276975A (en) * | 1978-11-01 | 1981-07-07 | Jenkins Eugene M | Inclination maintaining system for a discharge chute |
| FR2448843A1 (fr) * | 1979-02-16 | 1980-09-12 | Lemoine Attelages Sa | Attelage " trois points " utilisable aussi bien a l'avant qu'a l'arriere d'un vehicule industriel, agricole, pour travaux publics, ou forestier, par exemple un tracteur |
| US4337959A (en) * | 1980-06-05 | 1982-07-06 | International Harvester Co. | Self-leveling and height control hydraulic system |
| US4337833A (en) * | 1980-12-08 | 1982-07-06 | Welch Rafael J | Tiltable box scraper for three-point attachment to a tractor |
| JPS57129601A (en) * | 1981-02-05 | 1982-08-11 | Kubota Ltd | Rolling control device of working device connected with tractor |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57191712A patent/JPS5980829A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-02 US US06/490,806 patent/US4535847A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-05-05 GB GB08312385A patent/GB2129034B/en not_active Expired
- 1983-05-10 FR FR8307826A patent/FR2535147A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2129034A (en) | 1984-05-10 |
| GB2129034B (en) | 1985-08-14 |
| US4535847A (en) | 1985-08-20 |
| JPS5980829A (ja) | 1984-05-10 |
| FR2535147B1 (ja) | 1985-05-03 |
| GB8312385D0 (en) | 1983-06-08 |
| FR2535147A1 (fr) | 1984-05-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0114384B2 (ja) | ||
| US3627053A (en) | Hydraulic power lift system for tractor and trailing implement | |
| US3631930A (en) | Mounting arrangement for bulldozer blades | |
| US6405633B1 (en) | Hydraulic piston-cylinder unit for agricultural machines | |
| WO2015019942A1 (ja) | 作業機の姿勢制御装置 | |
| US3561538A (en) | Earth moving machine with depth and cross-shape controls | |
| US3735818A (en) | Motor-grader implements | |
| US2829787A (en) | Hydraulic loader | |
| US3346976A (en) | Level control mechanism for road building machines | |
| US11408144B2 (en) | Variable float and variable blade impact | |
| US3018573A (en) | Tilting bulldozer blade | |
| US3324583A (en) | Articulated grader | |
| JPH0112564Y2 (ja) | ||
| GB2049383A (en) | Scarifier | |
| JPH0132811Y2 (ja) | ||
| JPS5991805A (ja) | 農作業機用角度制御装置 | |
| JPH0139722B2 (ja) | ||
| JPH0613612Y2 (ja) | 作業機の角度制御装置 | |
| JP5561070B2 (ja) | トラクタ作業機の制御装置 | |
| JPH0543608Y2 (ja) | ||
| JPH042442B2 (ja) | ||
| JPH06890Y2 (ja) | トラクタ | |
| JPH0451532Y2 (ja) | ||
| JPS6316082B2 (ja) | ||
| JPS648964B2 (ja) |