JPH01143863A - ベンゾチアゾール誘導体および該化合物を有効成分とする抗リウマチ剤 - Google Patents

ベンゾチアゾール誘導体および該化合物を有効成分とする抗リウマチ剤

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JPH01143863A
JPH01143863A JP62303837A JP30383787A JPH01143863A JP H01143863 A JPH01143863 A JP H01143863A JP 62303837 A JP62303837 A JP 62303837A JP 30383787 A JP30383787 A JP 30383787A JP H01143863 A JPH01143863 A JP H01143863A
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JP
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compound
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reacting
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benzothiazole
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JP62303837A
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English (en)
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Atsushi Imamura
今村 淳資
Tokuyuki Hori
堀 徳之
Tadayuki Saito
斎藤 忠之
Nobuyasu Nishimura
西村 宣泰
Masami Ohashi
大橋 正美
Koichiro Yoshino
公一郎 吉野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規ベンゾチアゾール誘導体および該化合物を
有効成分とする抗リウマチ剤に関する。
さらに詳しくは、下式(I) で表わされるベンゾチアゾール誘導体および該化合物を
有効成分とする抗リウマチ剤に関する。
(従来の技術) 慢性関節リウマチ(以下RAと言う)は、慢性に経過す
る破壊性、変形性、非化膿性の関節病変を特徴とする全
身性炎症疾患である。RAの発症機序については、遺伝
的要因や環境因子がその根底にあり、ウィルス感染等が
引き金となり、免疫異常を通して発症するものと考えら
れている。従来、RAの治療は非ステロイド抗炎症剤等
によって炎症を抑制する対症療法が主として行われてき
たが、最近は免疫調節作用に基づいて免疫異常を改善す
るという原因療法により近づいた療法が注目されるよう
になって来ており、このタイプの薬物として例えばロベ
ンザリットニナトリウムが挙げられる[Progres
s in Drug Re5earch、24,185
−186゜Ern5t JuckerilJi、Bir
khSiuser Verlag発行(1980)参照
]。
ロベンザリットニナトリウム J、Med、Chem、 、 1986 、29.82
0−825には、5−アセトキシ−2−(4−メチルフ
ェニル)ベンゾチアゾール、6−アセトキシ−2−(4
−メチルフェニル)ベンゾチアゾールおよび7−アセト
キシ−2−(4−メチルフェニル)ベンゾチアゾールが
記載されているが、薬理作用については記載がない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
RAの治療薬として、免疫調節作用を作用機序とするタ
イプの新規な抗リウマチ剤の開発を目的として種々検討
を加えた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは検討を重ねた結果、前記式(I)で表わさ
れる新規ベンゾチアゾール誘導体が、かかる要請を満足
することを見い出し、本発明を完成した。
本発明の化合物(I)は、下式(II)で表わされる化
合物に、アセチル化剤、例えば無水酢酸、アセチルクロ
ライド等を常法に従って反応させることによって製造す
ることができる。
即ち、化合物(II)に、化合物(1工)に対して1.
0当量から過剰量のアセチル化剤を、無溶媒もしくはピ
リジン、ジクロロメタン等の不活性有機溶媒中必要に応
じてピリジン、4−ジメチルアミノピリジン等の塩基の
存在下に室温から還流条件下1−3時間反応させること
によって本発明化合物(I)を製造することができる。
上記製造法において原料として用いられる化合物(II
)は新規化合物であり、例えば下記の方法により製造す
ることができる。
即ち、まず、化合物(m)を触媒量のN、N−ジメチル
ホルムアミド(DMF)存在下に塩化チオニルと反応さ
せ酸クロライドとし、これに0−アニシジンを反応させ
ることにより化合物(IV)を得る。次に、ローソン試
薬[Lawesson ’ s Reagent;2,
4−ビス(4−メトキシフェニル)−1,3−ジチア−
2,4−デフォスフエタン−2,4−ジスルフイド]を
作用させることにより化合物(V)とした後、水酸化カ
リウム存在下にフェリシアン化カリウムを作用させるこ
とにより化合物(Vl)を得る。更に化合物(VI)に
三臭化ホウ素を作用させることにより化合物(II)を
製造することができる。
本発明化合物(I)は、後述する如く免疫調節作用に基
づいてRAの病態モデルであるラット・アジュバント関
節炎を強く抑制し、しかも低毒性で安全性が高いことか
ら抗リウマチ剤として有用である。
本発明化合物(I)を、RAの治療のために使用するに
は、通常経口投与剤として用いる。
経口投与用剤型としては、錠剤、顆粒剤、散剤、カプセ
ル剤等の固形製剤のほか、シロップ剤等の液剤が含まれ
る。かかる製剤の調製は常法によって行われ、固形製剤
については通常の医薬添加物、例えば、乳糖、トウモロ
コシデンプン、結晶セルロース、カルボキシメチルセル
ロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ス
テアリン酸マグネシウム等を用いて製剤化される。カプ
セル剤はそのようにして調製された顆粒剤、散剤等を適
当なカプセルに充填して得られる。また、シロップ剤は
白糖、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸
プロピル等を含む水溶液に、本発明化合物(I)を溶解
または懸濁させて得られる。
本発明化合物(I)の投与量は、症状、年令等によって
一定しないが、成人1日当たり通常0.1〜15.0m
g/kgであり、これを1度にまたは2〜3回に分けて
投与する。
(発明の作用効果) 本発明化合物(I)はRAの病態モデルであるラット・
ナジュバント関節炎に対し、ロベンザリットニナトリウ
ムよりも明らかに強い抑制作用を示した(試験例1参照
)。
本発明化合物(I)のアジュバント関節炎に対する抑制
作用は、以下の(i)、(it)の点から、抗炎症作用
ではなく免疫調節作用に基づいていると考えられる。
(i)本発明化合物(I)は、ロベンザリットニナトリ
ウムと同様に急性炎症モデルであるラットカラゲニン足
浮腫および亜急性炎症モデルであるラットマスタード足
浮腫に対して何等作用を示さない(いずれの場合も投与
量100mg/kgで無作用)。
(ii)細胞性免疫に対する作用について遅延型アレル
ギー反応に対する作用を指標として検討したところ、本
発明化合物(I)は、ロベンザリットニナトリウムと同
様に異常に光道した免疫反応に対してはそれを抑えるが
、正常な免疫反応に対しては何等作用を示さない(試験
例2参照)。
また、本発明化合物(I)はロベンザリットニナトリウ
ムに比して低毒性であった(試験例3参照)。
従って、本発明化合物(I)は免疫調節作用に基づいて
アジュバント関節炎を強く抑制し、しかも低毒性で安全
性が高く、抗リウマチ剤として有用である。
試験例1 アジュバント関節炎抑制作用: [被検化合物] (1)本発明化合物(1)(実施例1の化合物)(2)
ロベンザリットニナトリウム(比較化合物) [試験方法] F 1scher系雄性ラツト(8週齢、体重12〇−
180g)を各群の平均体重がほぼ同程度になるように
群分けし、コンプリート アジュバント[ミコバクテリ
ウム ブチリカム(Difc。
Laboratories)を6mg/mlとなるよう
流動パラフィンに懸濁したもの。] 00.1mを右後
肢足踏皮内に注射した。
被検化合物は、1%アラビアゴム溶液に溶解または懸濁
し、アジュバント注射当日より1日1回、週6日の割合
で3週間経口投与した。対照群には、被検化合物の代わ
りに1%アラビアゴム溶液を投与した。経日的に、アジ
ュバント処置足(右後肢)および非処置足(左後肢)の
容積(ml)を、水置換法により測定し、足浮腫抑制率
を下式により求めた。
* : 被検化合物投与ラットの足浮腫率*本:  対
照群の平均足浮腫率 但し、足浮腫率は次式により求めた。
* : アジュバント処置後の定容積 *本:  アジュバント処置前の足容積[試験結果] アジュバント注射21日後の各化合物の足浮腫第1表 第1表から明らかなように、本発明化合物(I)は、ア
ジュバント処置足および非処置足の浮腫の何れに対して
も明らかな抑制作用を示し、この作用はロベンザリット
ニナトリウムよりも明らかに強かった。
試験例2 遅 1アレルギ一反応に対する作用: (A)免疫正常状態に対する作用: [被検化合物] 試験例1の場合と同じ。
[試験方法] BALB/c系雄性マウス(8週齢)・の尾静脈内に羊
赤血球浮遊液(5X106個/m1)0.2mlを注射
して感作した。感作3日後、羊赤血球浮遊液(8X10
9個/m1)0.05m1を右後肢足踏皮内に注射し、
遅延型アレルギー反応を惹起した。24時間後、足踏の
肥厚(mm)をダイアルシックネスゲージ(dialt
hickness gauge)を用いて測定し、この
肥厚値と感作前の肥厚値との差を足浮腫(mm)とし、
足浮腫抑制率を下式により求めた。
被検化合物は、1%アラビアゴム溶液に溶解または懸濁
し、感作4日前より1日1回、7日間経ロ投与した。対
照群には、被検化合物の代わりに1%アラビアゴム溶液
を投与した。
ネ : 被検化合物投与群の平均足浮腫**:  対照
群の平均足浮腫 [試験結果] 結果を第2表に示した。
(以下余白) 第2表 第2表から明らかなように、本発明化合物(I)はロベ
ンザリットニナトリウムと同様に、いずれの投与量にお
いても足浮腫を抑制せず、免疫正常状態の遅延型アレル
ギー反応には影響を及ぼさないことがわかった。
(B)免疫亢進状態に対する作用: [被検化合物] 試験例1の場合に同じ。
[試験方法] BALB/c系雄性マウス(8週齢)に、シクロホスフ
ァミド75mg/ kgを腹腔内投与し、4日後、尾静
脈内に羊赤血球浮遊液(5X107個/m1)0.2m
lを注射して感作した。感作3日後、羊赤血球浮遊液(
axio9個/m1)0.05m1を右後肢足踏皮内に
注射し、遅延型アレルギー反応を惹起した。24時間後
、足浮腫(mm)を前記(A)と同様にして測定し、足
浮腫抑制率を下式により求めた。
被検化合物は、1%アラビアゴム溶液に溶解または懸濁
し、感作4日前(シクロホスファミド投与直後)より1
日1回、7日間経ロ投与した。対照群には、被検化合物
の代わりに1%アラビアゴム溶液を投与した。また、シ
クロホスファミドの代わりに生理食塩液を投与し、被検
化合物の代わりに1%アラビアゴム溶液を投与した群を
正常群とした。
* : 対照群の平均足浮腫 **:  被検化合物投与群の平均足浮腫***:  
正常群の平均足浮腫 [試験結果] 第3表 傘 :を検定により対照群に対してI) <0.05で
有意差あり。
◆◆申:を検定により対照群に対してp <0.001
で有意差あり。
第3表から明らかなように、本発叩化合物(1)は、ロ
ベンザリットニナトリウムと同様に足浮腫を有意に抑制
し、免疫光道状態の遅延型アレルギー反応を抑制するこ
とがわかった。
試験例3 急性毒性: [被検化合物コ 試験例1の場合に同じ。
[試験方法] ddY系雄性マウス(体重23g前後)を−夜絶食し、
被検化合物を1%アラビアゴム溶液に溶解または懸濁し
て経口投与した。1週間後の死亡数からLDs。値をプ
ロビット(Probit)法で算出した。
[試験結果] 結果を第4表に示した。
第4表 〔実施例〕 以下に、製造例および実施例を挙げて、本発明をさらに
具体的に説明する。
製造例1 4−ヒドロキシ−2−(3−メチルフェニル)ベンゾチ
アゾール: (1)3−メチル−2′−メトキシベンズアニリド:m
−メチル安息香酸25.Ogと塩化チオニル40m1の
混合物に、触媒量のDMF約0.5 mlを加え、3時
間還流した。反応後減圧乾固し、残渣をテトラヒドロフ
ラン30m1に溶解し、O−アニシジン22.6gのピ
リジン150m1溶液に5−10℃で滴下した。室温で
3時間攪拌した後、水1.81に注ぎ込んだ。析出した
結晶を濾取し、水洗後乾燥することにより、3−メチル
−2′−メトキシベンズアニリド42.7gを得た。
なお、この一部をとってn−ヘキサンから再結晶したも
のは、mp 62.0−64.0℃を示した。
(2)3−メチル−2′−メトキシベンズチオアニリド
: (1)で得られた3−メチル−2′−メトキシベンズア
ニリド40.0gをトルエン200m1に溶解し、ロー
ソン試薬36.9gを加え、2.5時間還流した。反応
後溶媒を減圧下に留去し、残渣をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィー[シクロヘキサン−酢酸エチル(10:
1.v/v)で溶出]に付し、3−メチル−2′−メト
キシベンズチオアニリド34.2gを得た。
なお、この一部をとってn−ヘキサン−酢酸エチルから
再結晶したものは、mp 66.5−68.5℃を示し
た。
(3)2−(3−メチルフェニル)−4−メトキシベン
ゾチアゾール: 水酸化カリウム29.6gとフェリシアン化カリウム8
6.9gを水1.71に溶解し、攪拌下(2)で得られ
た3−メチル−2′−メトキシベンズチオアニリド34
.0gを加え、2日間室温で攪拌した。反応後結晶を濾
取し、水洗、乾燥した後、シリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー[シクロヘキサン−酢酸エチル(10:1.v
/v)で溶出]に付し、次いでシクロヘキサンから再結
晶することにより、2−(3−メチルフェニル)−4−
メトキシベンゾチアゾール11.4gを得た。
mp 83.0−85.0℃ (4)4−ヒドロキシ−2−(3−メチルフェニル)ベ
ンゾチアゾール: (3)で得られた2−(3−メチルフェニル)−4−メ
トキシベンゾチアゾール6.7gをジクロロメタン70
m1に溶解し、これに三臭化ホウ素7.2gのジクロロ
メタン30m1溶液を滴下した。室温で4.5時間攪拌
した後、氷水200m1に注ぎ込みクロロホルムで3回
抽出した。無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、溶媒を
減圧下に留去した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー[クロロホルムで溶出]に付すことにより、4
−ヒドロキシ−2−(3−メチルフェニル)ベンゾチア
ゾール3.4gを得た。
なお、この一部をとってシクロヘキサンから再結晶した
ものは、mp 110.’5−112.5°Cを示した
実施例1 4−アセトキシ−2−(3−メチルフェニル)ベンゾチ
アゾール: 製造例1で得られた4−ヒドロキシ−2−(3−メチル
フェニル)ベンゾチアゾール3.0gを無水酢酸30m
1に加え1時間還流した。反応後減圧乾固し、得られた
残渣を少量のシクロヘキサンで洗浄した後、シクロヘキ
サンから再結晶することにより、4−アセトキシ−2−
(3−メチルフェニル)ベンゾチアゾール2.5gを得
た。
mp 88.0−90.0°C NMR(CDC13,δppm) :2.42(3H,
s) 、2.50(3H,s) 。
7.1−7.5(4H,m) 、7.6−8.0(3H
,m)。
元素分析値(C16H□3NO□Sとして):計算値(
%’) C,67,82;H,4,62;N、4.94
実測値(%”) C,67,90;H,4,53;N、
4.90実施例2 製剤例(錠剤) : [処方] (実施例1の化合物)500 乳糖               700結晶セルロ
ース          400カルボキシメチルセル
ロース カルシウム            150ヒドロキシ
プロピルセルロース   30ステアリン酸マグネシウ
ムウム   20合計1800 [操作] 実施例1の化合物、乳糖および結晶セルロースを均一に
混合した。ヒドロキシプロピルセルロースを精製水(6
00g)に溶解し上記混合物に加え、練合した後、破砕
造粒子i(2mmスクリーン)を通し、流動層造粒機(
80°C)で20分間乾燥した。得られた顆粒を20メ
ツシユで篩過した後、結晶セルロース、カルボキシメチ
ルセルロースカルシウムおよびステアリン酸マグネシウ
ムを加えて混合した後、打錠し、−錠中に実施例1の化
合物50mgを含有する錠剤(180mg錠、直径8m
m)を製した。
実施例3 製剤例(散剤) : [処方] 成  分       配合量(g) 4−アセトキシ−2−(3−メチル 乳糖               600トウモロコ
シデンプン       290ステアリン酸マグネシ
ウム     10合計1000 [操作] 上記各成分を十分混合して均一な混合粉末とし、1g中
に有効成分として実施例1の化合物100mgを含有す
る散剤を得た。
実施例4 製剤例(顆粒剤): [処方] 乳糖              400トウモロコシ
デンプン       280結晶セルロース    
     200ヒドロキシプロピルセルロース   
20合計1000 [操作] 実施例1の化合物、乳糖、トウモロコシデンプンおよび
結晶セルロースを均一に混合した。ヒドロキシプロピル
セルロースを精製水(400g)に溶解し上記混合物に
加え、練合した後、押出造粒機(0、8mmスクリーン
)を通し、流動層造粒機(8゜’C)で20分間乾燥し
た。得られた顆粒を14メツシユで篩過し、1g中に実
施例1の化合物100mgを含有する顆粒剤を得た。
実施例5 釦哩■叉メ■四m= [処方コ (実施例1の化合物)        500乳糖  
             970結晶セルロース  
        600トウモロコシデンプン    
   400ステアリン酸マグネシウム      3
0合計2500 [操作] 上記各成分を十分混合し、硬カプセル(3号)に充填し
、lカプセル(250mg)中に有効成分として実施例
1の化合物50mgを含有するカプセル剤を得た。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるベンゾチアゾール誘導体。
  2. (2)下式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるベンゾチアゾール誘導体を有効成分とする
    抗リウマチ剤。
JP62303837A 1987-11-30 1987-11-30 ベンゾチアゾール誘導体および該化合物を有効成分とする抗リウマチ剤 Pending JPH01143863A (ja)

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