JPH01144697A - 回路基板の配線パターン修復方法 - Google Patents

回路基板の配線パターン修復方法

Info

Publication number
JPH01144697A
JPH01144697A JP30427587A JP30427587A JPH01144697A JP H01144697 A JPH01144697 A JP H01144697A JP 30427587 A JP30427587 A JP 30427587A JP 30427587 A JP30427587 A JP 30427587A JP H01144697 A JPH01144697 A JP H01144697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paste
wiring pattern
adhesive
laser beam
circuit board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30427587A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Kasugai
春日井 宏明
Shuichi Takemoto
修一 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP30427587A priority Critical patent/JPH01144697A/ja
Publication of JPH01144697A publication Critical patent/JPH01144697A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/225Correcting or repairing of printed circuits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はプリント配線板の回路パターンの欠陥部を修復
するための修復方法に関するもので、プリント配線板の
製造工程に於いて利用されるものである。
(従来の技術) 本発明に係る従来技術としては、特開昭61−1896
92号公報がある。
このものは回路パターンのくびれ、断線等の欠陥部の修
正方法として、パターン欠陥部の接続媒体として導体ペ
ーストを用い、この導体ペーストを処理するためにYA
Gレーザー光を用いて加熱溶融して両者を互いに溶着す
るもので、特に回路基板の配線パターン修復方法として
金属導体テープをパターン欠陥部に載置しテープ両端を
パターン上にレーザー溶接するか、導体ペーストを加熱
溶融することによりパターン端部とペーストをお互いに
溶着するものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし前記修正方法は10数μmの微細パターンの修復
を行う場合に、補修用導体テープをパターン欠陥部に載
置する必要があり、この作業が非常に困難であり、又、
樹脂基板のような導体ペーストが密着し易い基板では有
効であるが、表面がガラスコートされたセラミック基板
のような高硬度で非常に平滑な表面を有する基板上では
密着性を保持するためにガラス溶融温度以上での硬化。
或いは密着面の改質が必要であり、前記レーザー光によ
る硬化方法では修復部分と基板表面との密着性を保持す
ることは困難である。
本発明は回路基板に於ける配線パターン欠陥部を密着用
ペースト、導体ペースト及びYAGレーザー光を用いて
修復する方法に於いて回路基板の表面状態に関係なく密
着性を保持し、かつ微細化されたパターン欠陥部の修復
も容易な修復方法を技術的課題とするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 前記技術的課題を解決するために講した技術的手段は次
のようである。すなわち、回路基板上の配線パターン欠
陥端部及び端間に密着用ペーストを適量塗布し、YAG
又はC02レーザー等のレーザー光により加熱溶着させ
て密着層を形成後、未硬化の密着用ペーストを除去し、
次に導体ペーストを配線パターン端部上及び密着層上に
適量塗布しレーザー光で加熱溶着した後未硬化導体ペー
ストを除去する修復方法で、前記密着用ペーストとして
金−レジネートを主成分とする有機金属ペーストを用い
、又導体ペーストとして金、銀、又は銅を主成分とする
厚膜用ペーストを用いるものである。
(作用) 前記技術的手段は次のように作用する。すなわち、回路
基板に於ける配線パターン欠陥部を密着用ペースト、及
び導体ペースト及びYAGレーザー光を用いて修復する
ことにより高動的なレーザー光の熱変化により回路基板
表面と導電層との間に密着層を形成し、回路基板の表面
状態に関係なく密着性を保持しかつ微細化されたパター
ン欠陥部の修復も極めて容易で最終的な配線パターンの
修復部の線幅は密着用ペーストの溶着幅、つまり改質さ
れたガラスコート面の幅により決定されるもので修復部
の線幅は密着用ペーストのレーザー照射幅により制御す
ることができ極めて信輔性のある密着性及び導電性を得
ることができるものである。
(実施例) 以下実施例について説明する。
第1図は配線パターン1の欠陥部の1例で、(イ)は断
線で、(ロ)は欠損を示す。
第2〜第5図に於いて、2はガラスコートされたセラミ
ック基板で、3はガラスコート部、4は密着用ペースト
で、金−レジネートを主成分とする有機金属ペーストよ
りなり、8はYAGレーザー光線を示し、5は密着層で
、6ば導体ペーストで金、銀又は銅を主成分とする厚膜
用ペーストで、7は導電層である。
前記構成に於いて配線パターンの修復について説明すれ
ば、配線パターン1の断線部又は欠陥部に密着用ペース
ト4を注射針等を用いて適量塗布し、次に塗布した密着
用ペーストを乾燥させた後にYAGレーザー光8により
密着用ペースト4とセラミック基板2のガラスコート面
3及びパターン断線端部を加熱溶着する。これにより密
着用ペースト4は加熱されて硬化し配線パターン断線端
部及びガラスコート部に密着する。次にこの溶着部を有
機溶媒中での超音波洗浄により未硬化の密着用ペースト
を除去し密着層5を形成するものである。
次に導電層7を形成するために第4図に示すように密着
層形成の場合と同様に密着層5及びパターン断線上に金
、銀又は銅を主成分とする厚膜用ペーストである導体ペ
ースト6を適量塗布する。
次に導体ペースト乾燥後、YAGレーザー光8を用いて
導体ペースト6と密着層5及びパターン断線端部とを加
熱溶着する。
第5図は未硬化の導体ペーストを有機溶媒中で超音波洗
浄し除去した後の状態を示すもので、導電層7は密着層
上でのみ基板表面上に保持されるものである。
導電層7の幅は密着層5の幅により制御できるので、導
電層形成時のレーザー光照射幅の制御は必要ない。以上
述べた各工程により回路基板の配線パターン断線部の修
復作業は完了する。
この様に配線パターン欠陥部の修復が容易に行うことが
でき、導体ペーストの硬化、密着保持が困難なガラスコ
ートされたセラミック基板上の修復にも利用できるもの
である。
〔発明の効果〕
本発明は次の効果を有する。すなわち、導電層と基板表
面間に密着層を形成することにより、高硬度、高耐熱で
非常に平滑な表面を有する回路基板上においても、密着
性を保持した配線パターンの修復が可能であり、又この
ような特徴を有する基板上では密着層上にのみ導電層は
保持されるために導電層の形状制御は密着層成形時のレ
ーザー光照射幅の制御により決定されるものである。
このことは金等の熱伝導性の大きな導体ペーストを用い
る場合に、加熱溶着レーザービーム径よりも広範囲・で
熱伝導による溶着が発生し形成される導電層の線幅はレ
ーザービーム径より大きなものとなる。然し本発明では
導体層の線幅は密着層の線幅によって決定されるために
、導体ペーストの熱伝導性の違いによる影響は小さく、
熱伝導性の大きなペーストを用いても微細な加工部分の
修復が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は配線パターンの欠陥部の平面図で、(イ)は断
線部、(ロ)は欠損部を示し、第2図〜第5図は欠陥部
の修復方法の説明図で、第2図の(イ)は密着用ペース
トを塗布した平面図、(ロ)は加熱溶着中の断面図、第
3図は未硬化の密着用ペーストの洗浄後の状況で、(イ
)は平面図、(ロ)は断面図、第4図の(イ)は導体ペ
ーストを塗布した平面図、(ロ)は加熱溶着中の断面図
、第5図は未硬化の導体ペーストの洗浄後の状況で、(
イ)は平面図、(ロ)は断面図である。 1・・・配線パターン。 4・・・密着用ペースト。 5・・・密着層。 6・・・導体ペースト。 7・・・導体層。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  回路基板上の配線パターン欠陥部のパターン修復方法
    に於いて、前記欠陥部および欠陥端部に密着用ペースト
    を塗布し、次にレーザー光にて加熱溶着し密着層を形成
    後、未硬化の密着用ペーストを除去し、次に導体ペース
    トを前記密着層上に適量塗布し、レーザー光で加熱溶着
    した後、未硬化導体ペーストを除去して導体層を設ける
    配線パターン修復方法。
JP30427587A 1987-11-30 1987-11-30 回路基板の配線パターン修復方法 Pending JPH01144697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30427587A JPH01144697A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 回路基板の配線パターン修復方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30427587A JPH01144697A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 回路基板の配線パターン修復方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01144697A true JPH01144697A (ja) 1989-06-06

Family

ID=17931084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30427587A Pending JPH01144697A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 回路基板の配線パターン修復方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01144697A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101188A (ja) * 1988-10-11 1990-04-12 Hitachi Ltd 金属めっき方法
JPH02246396A (ja) * 1989-03-20 1990-10-02 Rohm Co Ltd 断線パターンの修正方法
JPH03141135A (ja) * 1989-10-26 1991-06-17 Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk 金属膜形成法
US6035526A (en) * 1997-11-18 2000-03-14 Ntn Corporation Method of repairing defect and apparatus for repairing defect
CN109302793A (zh) * 2017-07-25 2019-02-01 双鸿电子(惠州)有限公司 一种PCB用mark点修补方法
CN109561599A (zh) * 2018-12-12 2019-04-02 广东科翔电子科技有限公司 一种高精细线路pcb的线路修补方法
CN110267452A (zh) * 2019-06-03 2019-09-20 深圳市华星光电技术有限公司 一种断线修复方法及装置
WO2019203050A1 (ja) * 2018-04-16 2019-10-24 株式会社ブイ・テクノロジー 配線修正装置および配線修正方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02101188A (ja) * 1988-10-11 1990-04-12 Hitachi Ltd 金属めっき方法
JPH02246396A (ja) * 1989-03-20 1990-10-02 Rohm Co Ltd 断線パターンの修正方法
JPH03141135A (ja) * 1989-10-26 1991-06-17 Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk 金属膜形成法
US6035526A (en) * 1997-11-18 2000-03-14 Ntn Corporation Method of repairing defect and apparatus for repairing defect
CN109302793A (zh) * 2017-07-25 2019-02-01 双鸿电子(惠州)有限公司 一种PCB用mark点修补方法
WO2019203050A1 (ja) * 2018-04-16 2019-10-24 株式会社ブイ・テクノロジー 配線修正装置および配線修正方法
CN109561599A (zh) * 2018-12-12 2019-04-02 广东科翔电子科技有限公司 一种高精细线路pcb的线路修补方法
CN110267452A (zh) * 2019-06-03 2019-09-20 深圳市华星光电技术有限公司 一种断线修复方法及装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930001684B1 (ko) 납땜 접합부 형성 방법
CN101084083B (zh) 焊料预涂方法及电子设备用工件
JPH03166739A (ja) 半田付け方法
CN113068324A (zh) 一种用重熔焊料作为可焊性保护层的制造电路板方法
US4403410A (en) Manufacture of printed circuit boards
JPH01144697A (ja) 回路基板の配線パターン修復方法
JP3054056B2 (ja) はんだ付け方法
JPH03201589A (ja) 片面プリント基板に2種類の部品を半田付けする方法
JPH10502762A (ja) 導電性接続を形成するための方法
KR970019793A (ko) 땜납 및 납땜법
JPS60182194A (ja) はんだ付け方法
JPS6228069A (ja) レ−ザはんだ付け方法
JPH0456028A (ja) 温度ヒューズおよびその形成方法
JPS61189692A (ja) プリント配線板の回路パタ−ン修正方法
JPH08148804A (ja) 電気回路の作成方法
JP2672910B2 (ja) プリント配線板の半田接続方法
JPH10256717A (ja) はんだ付け方法
JPH01266788A (ja) 印刷配線板の小径スルホール断線修理方法
JPH0677635A (ja) プリント回路基板の半田付けパッド部製造方法
JPS63314887A (ja) プリント配線板
JPH04142037A (ja) 導体欠損部の修正方法
JPH0999364A (ja) 熱容量の異なる二部品のはんだ付け方法
JP2003142812A (ja) チップ部品の実装方法
JPH03222341A (ja) 半導体製造装置
JPH04252093A (ja) パッド修復方法