JPH01145186A - 受像シート - Google Patents
受像シートInfo
- Publication number
- JPH01145186A JPH01145186A JP62303880A JP30388087A JPH01145186A JP H01145186 A JPH01145186 A JP H01145186A JP 62303880 A JP62303880 A JP 62303880A JP 30388087 A JP30388087 A JP 30388087A JP H01145186 A JPH01145186 A JP H01145186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- pigment
- receiving sheet
- ink
- receiving layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/50—Recording sheets characterised by the coating used to improve ink, dye or pigment receptivity, e.g. for ink-jet or thermal dye transfer recording
- B41M5/52—Macromolecular coatings
- B41M5/5218—Macromolecular coatings characterised by inorganic additives, e.g. pigments, clays
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Duplication Or Marking (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は、支持体上に、主として感光及び/抜たけ感熱
性物質を内包するマイクロカプセルを塗工し、光及び/
または熱を与えることにより該物質の物性を変化させ、
受像シートと共に加圧及び/または加熱することで該受
像シート上に記録画像を得る記録方法に用いる受像シー
1〜に関する。
性物質を内包するマイクロカプセルを塗工し、光及び/
または熱を与えることにより該物質の物性を変化させ、
受像シートと共に加圧及び/または加熱することで該受
像シート上に記録画像を得る記録方法に用いる受像シー
1〜に関する。
(B)従来の技術
従来より知られているマイクロカプセルを用いた感光及
び/または感熱・感圧記録方法は、画像形成方法であり
、支持体上にマイクロカプセルを塗設した転写シートと
普通紙で代表される受像シートから構成される。転写シ
ート上のマイクロカプセルの膜、内相のうち少なくとも
一方は、光、熱、又は、光と熱を与えることにより物性
が変わる物質で構成される。転写シート上にこの性質に
より像様に潜像が形成される。マイクロカプセルの内相
は着色剤を含有しており、これは油性のインクに相当す
る。潜像形成された転写シートは受像シートと組み合わ
され、圧力、熱、又は、圧力と熱を与えられる。これに
より画像部のマイクロカプセルは破壊され、その内相、
すなわちインクは受像シートに転写され記録両像が得ら
れる。
び/または感熱・感圧記録方法は、画像形成方法であり
、支持体上にマイクロカプセルを塗設した転写シートと
普通紙で代表される受像シートから構成される。転写シ
ート上のマイクロカプセルの膜、内相のうち少なくとも
一方は、光、熱、又は、光と熱を与えることにより物性
が変わる物質で構成される。転写シート上にこの性質に
より像様に潜像が形成される。マイクロカプセルの内相
は着色剤を含有しており、これは油性のインクに相当す
る。潜像形成された転写シートは受像シートと組み合わ
され、圧力、熱、又は、圧力と熱を与えられる。これに
より画像部のマイクロカプセルは破壊され、その内相、
すなわちインクは受像シートに転写され記録両像が得ら
れる。
例として特開昭62−39844号公報には、マイクロ
カプセルに光硬化樹脂と有色の染顔料を封入し、像様露
光して潜像を形成させ、すなわち露光部分の重合性化合
物を重合してマイクロカプセルを硬化させ、その後、受
像シートと組み合わせて加圧することにより、未硬化の
マイクロカプセルを破壊させ、放出される着色剤を受像
シートに転写させることにより画像を得る普通紙転写型
感光感圧記録シートが開示されている。
カプセルに光硬化樹脂と有色の染顔料を封入し、像様露
光して潜像を形成させ、すなわち露光部分の重合性化合
物を重合してマイクロカプセルを硬化させ、その後、受
像シートと組み合わせて加圧することにより、未硬化の
マイクロカプセルを破壊させ、放出される着色剤を受像
シートに転写させることにより画像を得る普通紙転写型
感光感圧記録シートが開示されている。
特開昭62−39845号公報では、熱溶融性物質を膜
材とし、光硬化樹脂あるいは、光硬化樹脂と有機溶媒に
溶解又は分散した有色の染顔料とする内相からなるマイ
クロカプセルを用いた転写シートと受像シートとしての
普通紙とを組み合わせて加圧及び加熱することにより画
像を得る感光熱転写型記録シートを開示している。
材とし、光硬化樹脂あるいは、光硬化樹脂と有機溶媒に
溶解又は分散した有色の染顔料とする内相からなるマイ
クロカプセルを用いた転写シートと受像シートとしての
普通紙とを組み合わせて加圧及び加熱することにより画
像を得る感光熱転写型記録シートを開示している。
特開昭61−278849号公報では、マイクロカプセ
ルに感光性ハロゲン化銀と還元剤からなる感光性組成物
を封入し、@様露光して潜像を形成し、その後加熱する
ことによって潜像が存在する部分の重合性化合物を重合
してマイクロカプセルを硬化させ、受像シートと組み合
わせて加圧することにより、未硬化のマイクロカプセル
を破壊させ、放出される着色剤を受像シートに転写させ
ることにより画像を得るシステムを開示している。
ルに感光性ハロゲン化銀と還元剤からなる感光性組成物
を封入し、@様露光して潜像を形成し、その後加熱する
ことによって潜像が存在する部分の重合性化合物を重合
してマイクロカプセルを硬化させ、受像シートと組み合
わせて加圧することにより、未硬化のマイクロカプセル
を破壊させ、放出される着色剤を受像シートに転写させ
ることにより画像を得るシステムを開示している。
これらマイクロカプセルを用いた感光及び/または感熱
・感圧記録縁方法に使用される受像シートとじては、従
来普通紙が使用されてきた。しかし、普通紙では得られ
る両像の濃度、色彩、解像性、等の点で画質は不十分な
ものであり、高画質の画像を得ることができなかった。
・感圧記録縁方法に使用される受像シートとじては、従
来普通紙が使用されてきた。しかし、普通紙では得られ
る両像の濃度、色彩、解像性、等の点で画質は不十分な
ものであり、高画質の画像を得ることができなかった。
特にカラー画像においては、シアン、マジエンタ、イエ
ロー等の色のインクを重ねて転写し、混色させる方式が
一般に行なわれるため、高画質のカラー画像を得ること
ができなかった。
ロー等の色のインクを重ねて転写し、混色させる方式が
一般に行なわれるため、高画質のカラー画像を得ること
ができなかった。
(C)発明が解決しようとする間離点
本発明は上記の欠点を改善させ、濃度、色彩。
解像性、等の画質に優れた画像を得ることを可能とする
感光及び/または感熱・感圧記録用受像シートを提供す
ることである。
感光及び/または感熱・感圧記録用受像シートを提供す
ることである。
(D)問題を解決するための手段
支持体上に、主として感光及び/または感熱性6物笛を
内包するマイクロカプセルを塗工し、光及び/または熱
を与えることにより該物質の物性を変化させ、受像シー
トと共に加圧及び/または加熱することで該受像シート
上に記録画像を得る記録方法に用いる受像シートにおい
て、該受像シートがインク受容層を設けてなり、該イン
ク受容層がBET法による比表面積が1OrT12/g
以上である顔料を含有することで面質の良い感光及び/
または感熱・感圧記録用受像シートを提供することがで
きた。
内包するマイクロカプセルを塗工し、光及び/または熱
を与えることにより該物質の物性を変化させ、受像シー
トと共に加圧及び/または加熱することで該受像シート
上に記録画像を得る記録方法に用いる受像シートにおい
て、該受像シートがインク受容層を設けてなり、該イン
ク受容層がBET法による比表面積が1OrT12/g
以上である顔料を含有することで面質の良い感光及び/
または感熱・感圧記録用受像シートを提供することがで
きた。
本発明における感光及び/または感熱・感圧記録用の転
写シートとは、基本的に、支持体上に塗設したマイクロ
カプセルから構成され、マイクロカプセルの内相が少な
くとも1種類以上の着色剤を含有し、マイクロカプセル
の破壊等によりその着色剤を含有する内相、すなわちイ
ンク、を放出するシートを示す、マイクロカプセルの膜
、内相のうち少なくとも一方は、例えば、光、熱、又は
、光と熱を与えることにより物性が変わる物質で構成さ
れ、この様な性質により潜像を形成するが、マイクロカ
プセルの物性を変化させる方法、すなわち潜像の形成方
法、は適宜選ぶことが可能である。又、マイクロカプセ
ルの着色剤を含有する内相を放出させる方法、すなわち
受像シートにインクを転写して画像を形成する現像方法
も、例えば、マイクロカプセルを圧により破壊する、熱
により膜を融解させる、等の方法があるが、適宜選ぶこ
とが可能である。これら潜像の形成方法、現像方法は、
組み合わせて用いられる。
写シートとは、基本的に、支持体上に塗設したマイクロ
カプセルから構成され、マイクロカプセルの内相が少な
くとも1種類以上の着色剤を含有し、マイクロカプセル
の破壊等によりその着色剤を含有する内相、すなわちイ
ンク、を放出するシートを示す、マイクロカプセルの膜
、内相のうち少なくとも一方は、例えば、光、熱、又は
、光と熱を与えることにより物性が変わる物質で構成さ
れ、この様な性質により潜像を形成するが、マイクロカ
プセルの物性を変化させる方法、すなわち潜像の形成方
法、は適宜選ぶことが可能である。又、マイクロカプセ
ルの着色剤を含有する内相を放出させる方法、すなわち
受像シートにインクを転写して画像を形成する現像方法
も、例えば、マイクロカプセルを圧により破壊する、熱
により膜を融解させる、等の方法があるが、適宜選ぶこ
とが可能である。これら潜像の形成方法、現像方法は、
組み合わせて用いられる。
マイクロカプセルの内相は着色剤を含有しており、これ
は油性のインクに相当する0本発明においてインクとは
、このマイクロカプセルの着色剤を含有する内相を示す
、潜像の形成された転写シートと受像シートは組み合わ
され、現像によりマイクロカプセルの内相、すなわちイ
ンクは受像シートに転写され、記録画像が得られる。
は油性のインクに相当する0本発明においてインクとは
、このマイクロカプセルの着色剤を含有する内相を示す
、潜像の形成された転写シートと受像シートは組み合わ
され、現像によりマイクロカプセルの内相、すなわちイ
ンクは受像シートに転写され、記録画像が得られる。
本発明において、受像層に含有される顔料の比表面積の
値は重要であり−BET法による比表面積が10ゴ/g
に至らないような一般の顔料では転写シートから放出さ
せるインクを有効に受像シートに転写させることが出来
ず、濃度の高い画質に濠れた画像を得ることが出来ない
、受像シートがインク受容層を設けてなり、該受像シー
トのインク受容層がBET法による比表面積の値が10
rrf/g以上、奸才しくは同比表面積が20rf/g
以上である顔料を含有することで画質の良い画像が得ら
れることが解明された。
値は重要であり−BET法による比表面積が10ゴ/g
に至らないような一般の顔料では転写シートから放出さ
せるインクを有効に受像シートに転写させることが出来
ず、濃度の高い画質に濠れた画像を得ることが出来ない
、受像シートがインク受容層を設けてなり、該受像シー
トのインク受容層がBET法による比表面積の値が10
rrf/g以上、奸才しくは同比表面積が20rf/g
以上である顔料を含有することで画質の良い画像が得ら
れることが解明された。
本発明に用いるインク受容層は、主として顔料とバイン
ダーの組合せからなる。受容層は−1以上の旧構造を持
つ、顔料とバインダーの混合比は、顔料100重量部に
対してバインダー2〜100重量部であり、好ましくは
顔料100重量部に対してバインダー4〜50重呈部で
ある。
ダーの組合せからなる。受容層は−1以上の旧構造を持
つ、顔料とバインダーの混合比は、顔料100重量部に
対してバインダー2〜100重量部であり、好ましくは
顔料100重量部に対してバインダー4〜50重呈部で
ある。
本発明で用いるBET法による比表面積の値が10rf
/g以上である顔料としては、無機顔料、有機顔料が使
用でき、無81皿料としては1例えばクレー、タルク、
炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、酸化
チタン、酸化亜鉛、硫化亜鉛、サチンホワイト、酸化ケ
イ素、ゼオライト、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸マ
グネシウム、アルミナ、合成シリカ、ケイ酸カルシウム
、珪藻土、水酸化アルミニウム等があり、有機顔料とし
ては。
/g以上である顔料としては、無機顔料、有機顔料が使
用でき、無81皿料としては1例えばクレー、タルク、
炭酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、酸化
チタン、酸化亜鉛、硫化亜鉛、サチンホワイト、酸化ケ
イ素、ゼオライト、水酸化マグネシウム、塩基性炭酸マ
グネシウム、アルミナ、合成シリカ、ケイ酸カルシウム
、珪藻土、水酸化アルミニウム等があり、有機顔料とし
ては。
ベンゾグアナミン樹脂、ポリエチレン、ポリスチレン、
尿素−ホルマリン樹脂、ポリアミド樹脂等がある。これ
ら顔料は単独で、又は混合し、使用できる。更に必要で
あれば表面処理等を施すことも可能である0顔料におい
ては、吸油証の高いものが好ましい。
尿素−ホルマリン樹脂、ポリアミド樹脂等がある。これ
ら顔料は単独で、又は混合し、使用できる。更に必要で
あれば表面処理等を施すことも可能である0顔料におい
ては、吸油証の高いものが好ましい。
本発明で用いるバインダーとしては、水溶性高分子、合
成樹脂ラテックス、有機溶剤に可溶な樹脂が使用できる
。水溶性高分子としては、例えば酸化デンプン、エーテ
ル化デンプン、デキストリン等のデンプン類、カルボキ
シメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース等の
セルロース誘導体、カゼイン、ゼラチン、大豆蛋白、ポ
リビニルアルコール及びその誘導体、無水マレイン酸樹
脂、又、無水マレイン酸とエチレン、スチレン、イソブ
タジェン、酢酸ビニル、等との2成分以上の共重合体等
が用いられる0合成樹脂ラテックスとしては、通常のス
チレン−ブタジェン共重合体、メチルメタアクリレート
−ブタジェン共重合体等の共役ジエン系重合体ラテック
ス、アクリル酸エステル及びメタアクリル酸エステルの
重合体又は共重合体等のアクリル系重合体ラテックス、
エチレン−酢酸ビニル共重合体等のビニル系重合体ラテ
ックス、或はこれらの各種重合体のカルボキシル基等の
官能基含有単量体による官能基変性重合体ラテックス、
等が用いられる。有機溶剤に可溶な樹脂としては、ポリ
アクリルニトリル、ポリビニルクロライド、ポリ酢酸ビ
ニル、メラミン樹脂、フェノール樹脂、ポリウレタン、
ポリアミド樹脂、アルキッド樹脂、等が用いられる。
成樹脂ラテックス、有機溶剤に可溶な樹脂が使用できる
。水溶性高分子としては、例えば酸化デンプン、エーテ
ル化デンプン、デキストリン等のデンプン類、カルボキ
シメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース等の
セルロース誘導体、カゼイン、ゼラチン、大豆蛋白、ポ
リビニルアルコール及びその誘導体、無水マレイン酸樹
脂、又、無水マレイン酸とエチレン、スチレン、イソブ
タジェン、酢酸ビニル、等との2成分以上の共重合体等
が用いられる0合成樹脂ラテックスとしては、通常のス
チレン−ブタジェン共重合体、メチルメタアクリレート
−ブタジェン共重合体等の共役ジエン系重合体ラテック
ス、アクリル酸エステル及びメタアクリル酸エステルの
重合体又は共重合体等のアクリル系重合体ラテックス、
エチレン−酢酸ビニル共重合体等のビニル系重合体ラテ
ックス、或はこれらの各種重合体のカルボキシル基等の
官能基含有単量体による官能基変性重合体ラテックス、
等が用いられる。有機溶剤に可溶な樹脂としては、ポリ
アクリルニトリル、ポリビニルクロライド、ポリ酢酸ビ
ニル、メラミン樹脂、フェノール樹脂、ポリウレタン、
ポリアミド樹脂、アルキッド樹脂、等が用いられる。
インク受容層の構成において、更に必要であれば顔料分
散剤、増粘剤、流動変性剤、消泡剤、抑泡剤、離型剤1
着色剤、防腐剤−pH調整剤等を適宜配合することは特
性を損なわない限り何ら差し支えない。
散剤、増粘剤、流動変性剤、消泡剤、抑泡剤、離型剤1
着色剤、防腐剤−pH調整剤等を適宜配合することは特
性を損なわない限り何ら差し支えない。
本発明に用いる支持体としては、不透明、半透。
明、透明の支持体が用いられ、紙1合成紙、布。
不織布、ガラス、金属−セロファン、木材、合成樹脂フ
ィルム等が用いられる。
ィルム等が用いられる。
本発明の塗工方法については、上記構成の組合せにより
水性塗工、溶剤塗工、がある、t!!1工機としては、
ブレードコータ7、ロールコータ−、プラッシュコータ
ー、カーテンコーター、チャンプレックスコーター、バ
ーコーター、グラビアコーター等いずれも適用できる。
水性塗工、溶剤塗工、がある、t!!1工機としては、
ブレードコータ7、ロールコータ−、プラッシュコータ
ー、カーテンコーター、チャンプレックスコーター、バ
ーコーター、グラビアコーター等いずれも適用できる。
塗工後の乾燥は通常の乾燥方法、例えばガスヒーター、
電気ヒーター、蒸気加熱ヒーター、熱風加熱等の各種方
法で乾燥して、塗工シートを得る。
電気ヒーター、蒸気加熱ヒーター、熱風加熱等の各種方
法で乾燥して、塗工シートを得る。
インク受容層は、乾燥塗工址で1〜60g/ゴ程度が支
持体上に塗工される。好ましくは、乾燥筐−sl且で2
〜40g/ゴ程度である。塗工は1回に必要址を設けて
も良いし、又2回以上の重ね塗りによって必要髪とする
ことも可能である。
持体上に塗工される。好ましくは、乾燥筐−sl且で2
〜40g/ゴ程度である。塗工は1回に必要址を設けて
も良いし、又2回以上の重ね塗りによって必要髪とする
ことも可能である。
支持体にインク受容層を設けただけの受像シートは、平
滑性に劣り、得られた画像の画質を低下させる場合があ
る。したがって、前述のように塗工、乾燥後、例えばス
ーパーカレンダー、グロスカレンダーなどで表面の平滑
性を与えることにより画像の仕上がりを良くすることも
可能である。
滑性に劣り、得られた画像の画質を低下させる場合があ
る。したがって、前述のように塗工、乾燥後、例えばス
ーパーカレンダー、グロスカレンダーなどで表面の平滑
性を与えることにより画像の仕上がりを良くすることも
可能である。
(E)作用
感光及び/または感熱・感圧記録においての画像形成は
、マイクロカプセル内のインクの転写により行なわれる
0本発明で提供される、支持体上に特定値以上の比表面
積の顔料を含むインク受容層を設けた受像シートは、イ
ンク受容性に優れ、高ン農度で色彩の良い、高画質の画
像を得ることを可能としな。
、マイクロカプセル内のインクの転写により行なわれる
0本発明で提供される、支持体上に特定値以上の比表面
積の顔料を含むインク受容層を設けた受像シートは、イ
ンク受容性に優れ、高ン農度で色彩の良い、高画質の画
像を得ることを可能としな。
(F)実施例
以下、実施例をあげて本発明を具体的に説明する。なお
、「部」は重鼠部を示す。
、「部」は重鼠部を示す。
(感光感圧記録転写シー1〜の作成)
シアンの染料を内包する光硬化型マイクロカプセルの製
造:エチレンー無水マレイン酸共重合体の10%水溶液
100部、尿素10部、レゾルシン1部及び水200部
を混合して溶液とし、水酸化すトリウム水溶液を用いて
p H3,5に調節した。
造:エチレンー無水マレイン酸共重合体の10%水溶液
100部、尿素10部、レゾルシン1部及び水200部
を混合して溶液とし、水酸化すトリウム水溶液を用いて
p H3,5に調節した。
別に、エポキシアクリレート系光硬化樹脂(商品名:リ
ポキシ、昭和富分子(株)tM造)165.6部に14
.4部のシアン染料オラゾールブルーを予め溶解せしめ
、以後遮光下にて、2,2−ジメ)〜キシー2−フェニ
ルアセトフェノン(商品名ニイルガキュアー651、チ
バーガイギー社製)0.8部を加えたものを上記混合水
溶液中に乳化分散し、油滴が4〜8ミクロンの水中油滴
型エマルジョンとした0次いで37%ホルムアルデヒド
水溶液2゜5部を加え液温を55℃に保ち、4時間撹拌
を続けたのち室温まで冷却し、マイクロカプセル化を終
了した。
ポキシ、昭和富分子(株)tM造)165.6部に14
.4部のシアン染料オラゾールブルーを予め溶解せしめ
、以後遮光下にて、2,2−ジメ)〜キシー2−フェニ
ルアセトフェノン(商品名ニイルガキュアー651、チ
バーガイギー社製)0.8部を加えたものを上記混合水
溶液中に乳化分散し、油滴が4〜8ミクロンの水中油滴
型エマルジョンとした0次いで37%ホルムアルデヒド
水溶液2゜5部を加え液温を55℃に保ち、4時間撹拌
を続けたのち室温まで冷却し、マイクロカプセル化を終
了した。
さらに遮光下にて、このマイクロカプセル30部とスチ
ルトとして小麦デンプン20部、パラフィンワックス1
0部、SBRラテックス10部を配合し1坪it 50
g/r[+2の原紙にメイヤーバーを用いて塗工し、
感光感圧記録転写シートを得た。
ルトとして小麦デンプン20部、パラフィンワックス1
0部、SBRラテックス10部を配合し1坪it 50
g/r[+2の原紙にメイヤーバーを用いて塗工し、
感光感圧記録転写シートを得た。
実施例1゜
支持体として合成紙(商品名:YUPOFPG−60王
子油化(株)製)を用いた。インク受容層には、顔料と
してBET法による比表面積の値が45.Onf/gで
あるケイ酸(シリカ)を用い、バインダーとしてポリビ
ニルアルコールを用い、下記に示す組成の塗液を作成し
、上記支持体に乾燥塗工fL 7.5 g/#となるよ
うメイヤーバーを用いて塗工し、受像シートを得た。
子油化(株)製)を用いた。インク受容層には、顔料と
してBET法による比表面積の値が45.Onf/gで
あるケイ酸(シリカ)を用い、バインダーとしてポリビ
ニルアルコールを用い、下記に示す組成の塗液を作成し
、上記支持体に乾燥塗工fL 7.5 g/#となるよ
うメイヤーバーを用いて塗工し、受像シートを得た。
顔料 17 部
バインダー 3 部
水 80 部実
施例2゜ 実施例1.において顔料としてケイ酸(シリカ)のかわ
りにBET法による比表面積の値が34.Orr? /
gであるケイ酸カルシウムを用いる以外は実施例1.
と同様にして受像シートを得た。
施例2゜ 実施例1.において顔料としてケイ酸(シリカ)のかわ
りにBET法による比表面積の値が34.Orr? /
gであるケイ酸カルシウムを用いる以外は実施例1.
と同様にして受像シートを得た。
実施例3゜
実施例1.において顔料としてケイ酸(シリカ)のかわ
りにBET法による比表面積の値が18.5部1gであ
る焼成カオリンを用いる以外は実施141゜と同様にし
て受イ象シーI・を得な。
りにBET法による比表面積の値が18.5部1gであ
る焼成カオリンを用いる以外は実施141゜と同様にし
て受イ象シーI・を得な。
実施例4゜
実施例1.において顔料としてケイ酸(シリカ)のかわ
りにBET法による比表面積の値が10.0rtf/g
である軽質炭酸カルシウムを用いる以外は実施例1.と
同様にして受像シートを得た。
りにBET法による比表面積の値が10.0rtf/g
である軽質炭酸カルシウムを用いる以外は実施例1.と
同様にして受像シートを得た。
比較例1゜
実施例1.において顔料としてケイ酸(シリカ)のかわ
りにBET法による比表面積の値が5.0rrf’/g
である水酸化アルミニウムを用いる以外は実施例1.と
同様にして受像シートを得た。
りにBET法による比表面積の値が5.0rrf’/g
である水酸化アルミニウムを用いる以外は実施例1.と
同様にして受像シートを得た。
比較例2゜
受像シートとして一般普通紙(ゼロックス用紙)を用い
た。
た。
評価
下記の評価を行い、表1に結果を示した。なお、画質の
評価は、前記の感光感圧記録転写シートを用いて、実y
t例、比較例の受像シートと重ねてゴムロールの間を通
して加圧し、得られた画像の画冒について評価を行った
。
評価は、前記の感光感圧記録転写シートを用いて、実y
t例、比較例の受像シートと重ねてゴムロールの間を通
して加圧し、得られた画像の画冒について評価を行った
。
(1)画像の濃度
反射濃度計Macbeth RD−918(マクベス社
製)でシアンの反射濃度を測定した。
製)でシアンの反射濃度を測定した。
(2)画像の色彩
得られた画像の色彩は被験者により評価された。
評価は色彩の良いものを○、悪いものを×として○、△
、×で表わした。
、×で表わした。
(以下余白)
表1
(G)効果
本発明による感光及び/または感熱・感圧記録用受像シ
ートを用いることにより、受像シートは転写シートから
のインクを効率良く受けとめ、濃度が高く、発色に優れ
、解像性、色彩の良いカラー画像を得ることを可能とし
た。
ートを用いることにより、受像シートは転写シートから
のインクを効率良く受けとめ、濃度が高く、発色に優れ
、解像性、色彩の良いカラー画像を得ることを可能とし
た。
Claims (1)
- 支持体上に、主として感光及び/または感熱性物質を内
包するマイクロカプセルを塗工し、光及び/または熱を
与えることにより該物質の物性を変化させ、受像シート
と共に加圧及び/または加熱することで該受像シート上
に記録画像を得る記録方法に用いる受像シートにおいて
、該受像シートがインク受容層を設けてなり、該インク
受容層がBET法による比表面積が10m^2/g以上
である顔料を含有することを特徴とする感光及び/また
は感熱・感圧記録用受像シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303880A JP2628583B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 受像シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303880A JP2628583B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 受像シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145186A true JPH01145186A (ja) | 1989-06-07 |
| JP2628583B2 JP2628583B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=17926385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303880A Expired - Fee Related JP2628583B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 受像シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2628583B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159448A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-26 | ザ、ミード、コーポレーシヨン | 改善された色調品質を有するカプセル化感放射線組成物を使用する感光画像形成材料 |
| JPS61106293A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 透過原稿作成用被熱転写シ−ト |
| JPS61144394A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 被熱転写シ−ト |
| JPS6239844A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-20 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 普通紙転写型感光感圧記録シ−ト |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62303880A patent/JP2628583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6159448A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-26 | ザ、ミード、コーポレーシヨン | 改善された色調品質を有するカプセル化感放射線組成物を使用する感光画像形成材料 |
| JPS61106293A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 透過原稿作成用被熱転写シ−ト |
| JPS61144394A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 被熱転写シ−ト |
| JPS6239844A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-20 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 普通紙転写型感光感圧記録シ−ト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2628583B2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5071823A (en) | Image-receiving sheet for transfer recording | |
| JPH09207428A (ja) | 立体画像形成媒体、及び同媒体を用いた立体画像形成方法 | |
| JPH09314991A (ja) | インクジェット用被記録材 | |
| JPH01148587A (ja) | 受像シート | |
| JPS6038192A (ja) | 熱転写記録用受像シ−ト | |
| WO2004050381A1 (ja) | 感熱記録体 | |
| JP2001277707A (ja) | インクジェット被記録媒体及びプリント媒体への転写記録方法 | |
| JPS62257888A (ja) | 熱転写紙用受像紙 | |
| JP2001071635A (ja) | 校正用インクジェット記録媒体 | |
| JP2628583B2 (ja) | 受像シート | |
| JP3631379B2 (ja) | インクジェット記録シート | |
| JP4034465B2 (ja) | インクジェット記録シート | |
| JP2002347333A (ja) | インクジェット被記録媒体及びプリント媒体への転写記録方法 | |
| JP2988665B2 (ja) | 画像記録用被転写シート | |
| JP2001277706A (ja) | インクジェット被記録媒体及びプリント媒体への転写記録方法 | |
| JPH01105774A (ja) | 受像シート | |
| JP2000263922A (ja) | 記録シート | |
| JP4075182B2 (ja) | インクジェット記録体 | |
| JP3373213B2 (ja) | ノーカーボン感圧複写紙 | |
| JP2000280607A (ja) | インクジェット記録シート | |
| JPH081104Y2 (ja) | 記録シート | |
| JP2999788B2 (ja) | インキジェット記録用感圧複写紙 | |
| JPH0789216A (ja) | インクジェット被記録材 | |
| JP2000263923A (ja) | インクジェット記録シート | |
| JP2000108506A (ja) | インクジェット記録シート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |