JPH01145407A - 接合部材のずれ防止方法 - Google Patents

接合部材のずれ防止方法

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JPH01145407A
JPH01145407A JP30302887A JP30302887A JPH01145407A JP H01145407 A JPH01145407 A JP H01145407A JP 30302887 A JP30302887 A JP 30302887A JP 30302887 A JP30302887 A JP 30302887A JP H01145407 A JPH01145407 A JP H01145407A
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JP
Japan
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engaging section
shaped engaging
wall surface
projection
recess
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Application number
JP30302887A
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English (en)
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JPH0465251B2 (ja
Inventor
Takahiro Chiyoda
千代田 堯汎
Hideo Yuzuhara
柚原 秀男
Hiroaki Nishikunihara
西国原 宏秋
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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  • Connection Of Plates (AREA)
  • Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 機械の接合部材特に長尺部材の高精度増付けに有効な接
合部材のずれ防止方法に関する。
従来技術 第4図において単にボルト等により接合した部品に締付
は力N×摩擦係数μO以上の外力Fが加わるとずれが発
生する。このためずれ防止対策として、従来は凹凸部の
しめ代つきはめ合いゃテーパピンの打ち込み等の方法が
採用されている。
発明が解決しようとする問題点 凹凸部のしめ代つきはめ合いは接合部品が数μm単位の
高精度を要求される場合にははめ合い部の加工精度を同
等若しくはそれ以上にする必要があり加工が難しくなり
加工時間が増大してコスト高となる。またテーパピン打
ち込みの場合はテーパピンの断面積が小さいと外力によ
ってテーパピンが変形してずれが発生するので断面積の
大きいテーパピンを打ち込むか又はテーパピンの数を増
さねばならないという問題を有していた。
問題点を解決するための手段 接合面の両側の部材にそれぞれ設けられ滑りを起こす外
力に対して抗力を生み出しうる方向の壁面の間に硬化す
ることによって外力に対し充分な強さを持つ材料を充填
したものである。
実施例第1 以下本発明の実施例第1を図面にもとづき説明する。第
1図においてベツドl上に削設された凸形のはめあい部
をほぼ中央位置に有する取付面la上に凸形のはめあい
部に対応する凹形のはめあい部を底面2aに有するレー
ル2が複数のボルト3によって固着され、はめあい部は
凹形のはめあい部の左側壁面2bが凸形嵌合部の左側壁
面1bと隙間ゼロで接触し、凹形嵌合部の右側壁面2C
と凸形嵌合部右側壁面ICとの間に隙間が設けられてい
る。そしてこの隙間に充填材4が注入されている。充填
材4は注入またはへら塗りのできる糊状の物質で硬化剤
を混合することにより室温で24〜36時間で硬化して
静圧縮伸さ1000kg/ cdとなり、硬化時の収縮
がなく、水、鉱油1合成油、アルカリ、ガソリン等に対
し化学的に安定なものが使用される。このものは例えば
市販のGLE ITBELAG−TECHNIに社製の
低摩擦摺動面材料5KC3等を使用することができる。
作用 ベツド1の取付面1a上にはめあい部の左側端面1b、
2bの隙間をゼロとしてレール2をボルト3によって固
着しはめあい部の右側壁面1c。
20間の隙間に注入具により充填材4を隙間なく注入す
る。充填材4は注入直前に混入された硬化剤により次第
に硬化して24〜36時間経過後に完全に硬化する。硬
化時の収縮率がゼロの充填材が使用されるので隙間は完
全に充填される。そしてレール2はベツド1に取付けら
れた状態で案内面Aの研削が行われる。
なお壁面IC,2Cは外力に対し抗力を生じる形であれ
ば特に実施例に限定されるものでない。
実施例第2 第2図において実施例第1と同様の個所には同一符号を
付して説明を省略する。実施例第1と異なるところは凹
形のはめあい部の左側壁面2bと凸形のはめあい部の左
側の端面1bとの間にも右側壁面2c、lcと同様の隙
間が設けられており、この隙間にも充填材4が注入され
ていることである。
作用 ベツドlの度付面lc上にはめあい部の左側壁面1b、
2b及び右側壁面1c、2c間に隙間を有してレール2
がボルト3によって仮締めされ、インジゲータ等の計測
器によって正確に基準位置から案内面Aまでの寸法出し
が行われ、案内面精度が正確に出たところでボルト3が
完全に締付けられレール2が固定される0次いで両側の
隙間に充填材が注入され充填材が硬化して完成する。
この方法は別個に完成したベツド1とレール2を組付け
るだけで完成し、組付後の研削工程を省略することがで
きる利点を有する。
実施例第3 第3図において実施例第1及び実施例第2と異なるとこ
ろはベツド1の取付面1aのほぼ中央に凹部1dが設け
られ、レール2の底面2aに凹部ldと対象に凹部2d
が設けられており、この凹部1d、2dによって形成さ
れる隙間に充填材4が注入されていることである。
作用 実施例第2の作用と異なるところは充填材を注入する隙
間がベツド1とレール2に設けられた凹部によって形成
される隙間に充填材が注入され硬化されることで、この
方法ははめあい部がなく加工が簡単となる利点を有する
効果 以上詳述したように本発明は接合面の両側部材に外力に
対し直角に設けられた壁面間の隙間に硬化時に体積変化
の殆どない充填材を注入して硬化させるようになしたの
で、難しい加工を要しない簡単な方法で外力による長尺
の接合部材のずれを防止することが可能となり長尺の組
付調整直後の高精度を永く保つことができる効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す横断面図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す横断面図、第3図は本発明
の第3の実施例を示す横断面図、第4図は従来例を示す
横断面図である。 l・・ベツド  2・・レール 4・・充填材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)滑りを起こす外力を受ける接合部材を固定する方
    法において、接合面の両側の部材にそれぞれ設けられ滑
    りを起こす外力に対して抗力を生み出しうる方向の壁面
    の間に硬化することによって外力に対し充分な強さを持
    つ材料を充填したことを特徴とする接合部材のずれ防止
    方法。
JP30302887A 1987-11-30 1987-11-30 接合部材のずれ防止方法 Granted JPH01145407A (ja)

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JP30302887A JPH01145407A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 接合部材のずれ防止方法

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Publication Number Publication Date
JPH01145407A true JPH01145407A (ja) 1989-06-07
JPH0465251B2 JPH0465251B2 (ja) 1992-10-19

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ID=17916064

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917311U (ja) * 1982-07-27 1984-02-02 東芝機械株式会社 締結装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5917311U (ja) * 1982-07-27 1984-02-02 東芝機械株式会社 締結装置

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JPH0465251B2 (ja) 1992-10-19

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