JPH01146333A - 半導体用パッケージ - Google Patents
半導体用パッケージInfo
- Publication number
- JPH01146333A JPH01146333A JP62306132A JP30613287A JPH01146333A JP H01146333 A JPH01146333 A JP H01146333A JP 62306132 A JP62306132 A JP 62306132A JP 30613287 A JP30613287 A JP 30613287A JP H01146333 A JPH01146333 A JP H01146333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- semiconductor package
- recessed part
- bonded
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/753—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between laterally-adjacent chips
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高周波高出力トランジスタに使用される半導
体用パッケージの改良に関するものである。
体用パッケージの改良に関するものである。
第2図は従来の半4体パッケージ上に構成された高周波
高出力トランジスタの内部斜視図である。
高出力トランジスタの内部斜視図である。
半導体パッケージげボディ部II+とリード(2)。
・31 、 +41により構成され、ボディ部とリード
とは絶縁ガラス+61で封着されていた。
とは絶縁ガラス+61で封着されていた。
また、半導体素子(61は表y1面にメタライズ。
メツキされたセラミック1))の片面にボンディングさ
れており、そのセラミック())が半導体パッケージの
ボディ…外面に、半田で接着されていた。この表裏を絶
縁したセラミック17:全周いるのは高周波高出力トラ
ンジスタ枠付のエミッタ接地を形成するための手段であ
り、これによりコレクタ部はセラミック(7)上のメタ
ライズから金線(8)を介しリード141へ、エミッタ
部は半導体素子(61のエミッタ電極部より金襟(8)
により、ボディIIIへさらにリード+21部ヘポンデ
イングされており、このボディ11;面へのポンディン
グによりこの部分を接地面としていた。
れており、そのセラミック())が半導体パッケージの
ボディ…外面に、半田で接着されていた。この表裏を絶
縁したセラミック17:全周いるのは高周波高出力トラ
ンジスタ枠付のエミッタ接地を形成するための手段であ
り、これによりコレクタ部はセラミック(7)上のメタ
ライズから金線(8)を介しリード141へ、エミッタ
部は半導体素子(61のエミッタ電極部より金襟(8)
により、ボディIIIへさらにリード+21部ヘポンデ
イングされており、このボディ11;面へのポンディン
グによりこの部分を接地面としていた。
従来の半導体パッケージではボディ面へのセラミックの
接着位置が一定とならない。また、エミッタワイヤのボ
ディ面へのポンディング位1ばも一定とならず、高周波
高出力トランジスタを形成する上でコレクタワイヤ、エ
ミッタワイヤ長が一定せず、高周波出力特性でのロスに
よる歩積りの低下、また、ばらつきによる回路不整合の
ためユーザーでのトラブルが発生するなどの問題点があ
った。
接着位置が一定とならない。また、エミッタワイヤのボ
ディ面へのポンディング位1ばも一定とならず、高周波
高出力トランジスタを形成する上でコレクタワイヤ、エ
ミッタワイヤ長が一定せず、高周波出力特性でのロスに
よる歩積りの低下、また、ばらつきによる回路不整合の
ためユーザーでのトラブルが発生するなどの問題点があ
った。
C問題点を解決するための手段〕
この発明による半導体パッケージはセラミック取付時の
取付位置及び、ワイヤ長の一定化するために、ばらつき
ケなくすため、半導体パッケージボディ面にポンディン
グ位置の目安となる数10μのくぼみを等間隔にかつ格
子状に設けたものである。
取付位置及び、ワイヤ長の一定化するために、ばらつき
ケなくすため、半導体パッケージボディ面にポンディン
グ位置の目安となる数10μのくぼみを等間隔にかつ格
子状に設けたものである。
この発明における半導体パッケージはボディ面に設けら
れた格子状のくぼみを目安としてセラミックの取付位置
およびワイヤポンディング位置を一定となるように接着
できる。
れた格子状のくぼみを目安としてセラミックの取付位置
およびワイヤポンディング位置を一定となるように接着
できる。
第1図はこの発明による半導体パッケージの斜視図を示
す。
す。
半導体パッケージのボディ…内の半導体取付面には格子
状のくぼみ(91が形成されている。この格子状のくぼ
み(9)は半導体パッケージ製造工程時のボディ製作時
に数lθμの深さで等間隔で形成されている。
状のくぼみ(91が形成されている。この格子状のくぼ
み(9)は半導体パッケージ製造工程時のボディ製作時
に数lθμの深さで等間隔で形成されている。
この格子状みぞにより、チップの取付けられたセラミッ
ク(7)は、格子状のくぼみ(9)全目安に一定位置に
接着される。また、エミッタワイヤのパッケージボディ
…面へのポンディングも格子状のくぼみ(91?目安に
一定位置に打つことが可能となる。これによりボンディ
ングワイヤ長ケ一定に保つことができる。
ク(7)は、格子状のくぼみ(9)全目安に一定位置に
接着される。また、エミッタワイヤのパッケージボディ
…面へのポンディングも格子状のくぼみ(91?目安に
一定位置に打つことが可能となる。これによりボンディ
ングワイヤ長ケ一定に保つことができる。
以上のようにこの発明によれば、半導体パッケージのボ
ディ面の等間隔の格子状くぼみにより、セラミックの接
着やワイヤのポンディング位置が一定となり、高周波高
出力特性でのロスおよびばらつきを少なくすることがで
き、より安定した製造上の歩留り、および精度良い半導
体素子を製作することができる。
ディ面の等間隔の格子状くぼみにより、セラミックの接
着やワイヤのポンディング位置が一定となり、高周波高
出力特性でのロスおよびばらつきを少なくすることがで
き、より安定した製造上の歩留り、および精度良い半導
体素子を製作することができる。
第1図はこの発明による半導体パッケージのFj+祝図
、第2図は従来の半導体パッケージ上に構成された高周
波高出力トランジスタの斜視図を示す。 図中、…は半導体パッケージのボディ%+211311
41は半導体パッケージのそれぞれエミッタ・ベース、
コレクタリード、 +61はボディとリードとを封着す
る絶縁ガラス、(61は半導体素子、(7)はセラミッ
ク、(8:は金線、(91けボディ面に設けられた格子
状くぼみを示す。 なお1図中、同一符号は四−1または相当部分を示す。
、第2図は従来の半導体パッケージ上に構成された高周
波高出力トランジスタの斜視図を示す。 図中、…は半導体パッケージのボディ%+211311
41は半導体パッケージのそれぞれエミッタ・ベース、
コレクタリード、 +61はボディとリードとを封着す
る絶縁ガラス、(61は半導体素子、(7)はセラミッ
ク、(8:は金線、(91けボディ面に設けられた格子
状くぼみを示す。 なお1図中、同一符号は四−1または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体用パッケージのチップが取付けられるボディ面
に等間隔で格子状に凹部を設けたことを特徴とする半導
体用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306132A JPH01146333A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 半導体用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62306132A JPH01146333A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 半導体用パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01146333A true JPH01146333A (ja) | 1989-06-08 |
Family
ID=17953437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62306132A Pending JPH01146333A (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 | 半導体用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01146333A (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP62306132A patent/JPH01146333A/ja active Pending
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