JPH01148268A - ヘモグロビン吸着剤 - Google Patents
ヘモグロビン吸着剤Info
- Publication number
- JPH01148268A JPH01148268A JP62308904A JP30890487A JPH01148268A JP H01148268 A JPH01148268 A JP H01148268A JP 62308904 A JP62308904 A JP 62308904A JP 30890487 A JP30890487 A JP 30890487A JP H01148268 A JPH01148268 A JP H01148268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hemoglobin
- blood
- adsorbent
- silica
- porous
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔、産業上の利用分野〕
本発明は、ヘモグロビンを選択的に吸着することのでき
る吸着剤に関する。さらに詳しくは、体外循環により血
液中の遊離ヘモグロビンを吸着除去して生体に対してヘ
モグロビンが有害な作用を引き起こすのを防止する目的
に好適な吸着剤に関する。
る吸着剤に関する。さらに詳しくは、体外循環により血
液中の遊離ヘモグロビンを吸着除去して生体に対してヘ
モグロビンが有害な作用を引き起こすのを防止する目的
に好適な吸着剤に関する。
人工腎臓や人工心肺のような血液体外循環装置を用いて
治療を行うと、しばしば溶血を起こして種々の合併症を
引き起こすことがある。この原因の一つは、溶血により
血液中に遊出してきた遊離ヘモグロビンによるものであ
る。すなわち、遊離ヘモグロビンは血液中でハプトグロ
ビンと結合して複合体となり、網内系で処理されるが、
溶血量が多くて処理容量を超えるとヘモグロビンが組織
毒性物質として作用し、腎不全等を引き起こす。
治療を行うと、しばしば溶血を起こして種々の合併症を
引き起こすことがある。この原因の一つは、溶血により
血液中に遊出してきた遊離ヘモグロビンによるものであ
る。すなわち、遊離ヘモグロビンは血液中でハプトグロ
ビンと結合して複合体となり、網内系で処理されるが、
溶血量が多くて処理容量を超えるとヘモグロビンが組織
毒性物質として作用し、腎不全等を引き起こす。
また、自己免疫疾患の一種である溶血性貧血によっても
同様に血液中に多量のヘモグロビンが遊出して種々の障
害を起こす。このような事態が生じた場合に、遊離ヘモ
グロビンを血液中から除去できれば障害を防ぐことがで
きると考えられる。血液中の有害物質を除去する手段と
して従来より知られているのは、半透膜を使用する方法
と吸着剤を使用する方法であるが、ヘモグロビンについ
ては吸着による方法がわずかに検討されているのみであ
った。
同様に血液中に多量のヘモグロビンが遊出して種々の障
害を起こす。このような事態が生じた場合に、遊離ヘモ
グロビンを血液中から除去できれば障害を防ぐことがで
きると考えられる。血液中の有害物質を除去する手段と
して従来より知られているのは、半透膜を使用する方法
と吸着剤を使用する方法であるが、ヘモグロビンについ
ては吸着による方法がわずかに検討されているのみであ
った。
血液中の遊離ヘモグロビンを除去するための吸着剤とし
て従来より知られていたのは、不溶性の担体にハプトグ
ロビンを結合したものである。すなわち、ハプトグロビ
ンが選択的にヘモグロビンと結合する性質を有すること
を利用してヘモグロビンを吸着するものである。そして
このような吸着剤は、特公昭55−4417号公報およ
び特公昭56−51780号公報に開示されている。
て従来より知られていたのは、不溶性の担体にハプトグ
ロビンを結合したものである。すなわち、ハプトグロビ
ンが選択的にヘモグロビンと結合する性質を有すること
を利用してヘモグロビンを吸着するものである。そして
このような吸着剤は、特公昭55−4417号公報およ
び特公昭56−51780号公報に開示されている。
不溶性の担体にハプトグロビンを結合した従来の吸着剤
は、生化学的な反応を利用したものであるのでヘモグロ
ビンの選択的吸着という点では優れている。しかしハプ
トグロビンはヒトの血漿等から分離精製して得られる生
体由来の物質であるため、これを不活性化することなく
担体に固定するには高度の技術が必要であり、現状では
実用性のある方法は見出されていない。しかも例え活性
を維持したままで固定できたとしても、時間の経過とと
もに活性が低下する現象があり、実用化には問題があっ
た。また、吸着剤を医療用途に使用する場合には、予め
滅菌しておく必要があるが、ハプトグロビンは滅菌を行
うと失活してしまうので、滅菌ができないという致命的
な欠点を有していた。
は、生化学的な反応を利用したものであるのでヘモグロ
ビンの選択的吸着という点では優れている。しかしハプ
トグロビンはヒトの血漿等から分離精製して得られる生
体由来の物質であるため、これを不活性化することなく
担体に固定するには高度の技術が必要であり、現状では
実用性のある方法は見出されていない。しかも例え活性
を維持したままで固定できたとしても、時間の経過とと
もに活性が低下する現象があり、実用化には問題があっ
た。また、吸着剤を医療用途に使用する場合には、予め
滅菌しておく必要があるが、ハプトグロビンは滅菌を行
うと失活してしまうので、滅菌ができないという致命的
な欠点を有していた。
本発明の目的は、製造が容易でヘモグロビンを選択的に
吸着できる吸着剤を提供することにある。
吸着できる吸着剤を提供することにある。
本発明の他の目的は、滅菌の可能なヘモグロビン吸着剤
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明者らは種々の検討を行った結果、平均細孔径が8
0Å以上の多孔性シリカが、上記の目的を達成し得るも
のであることを見出した。すなわち本発明は、平均細孔
径が80Å以上の多孔性シリカからなることを特徴とす
るヘモグロビンの吸着剤である。
0Å以上の多孔性シリカが、上記の目的を達成し得るも
のであることを見出した。すなわち本発明は、平均細孔
径が80Å以上の多孔性シリカからなることを特徴とす
るヘモグロビンの吸着剤である。
多孔性シリカがヘモグロビンの優れた吸着剤となる理由
については明確ではないが、表面のシラノール基がヘモ
グロビンと何らかの相互作用を起こすためと考えられる
。また、多孔性シリカは、平均細孔径が80Å以上のと
きに良好な吸着能力を示すが、この理由は細孔径がこれ
よりも小さいとヘモグロビン分子が細孔の中へ入りにく
く、したがって吸着されに(いためと思われる。また、
細孔径の上限については特に明確な限界はないが、あま
り細孔径が大きくなると蛋白質の吸着が多くなるばかり
でなくヘモグロビンの吸着能力も低下するようになるの
で、500Å以下のものが好ましく、特に好ましいのは
300Å以下のものである。
については明確ではないが、表面のシラノール基がヘモ
グロビンと何らかの相互作用を起こすためと考えられる
。また、多孔性シリカは、平均細孔径が80Å以上のと
きに良好な吸着能力を示すが、この理由は細孔径がこれ
よりも小さいとヘモグロビン分子が細孔の中へ入りにく
く、したがって吸着されに(いためと思われる。また、
細孔径の上限については特に明確な限界はないが、あま
り細孔径が大きくなると蛋白質の吸着が多くなるばかり
でなくヘモグロビンの吸着能力も低下するようになるの
で、500Å以下のものが好ましく、特に好ましいのは
300Å以下のものである。
本発明の吸着剤は、これをカラムに充填してヘモグロビ
ンを含有する溶液(例えば血液等)と接触させることに
より、ヘモグロビンが吸着除去される。
ンを含有する溶液(例えば血液等)と接触させることに
より、ヘモグロビンが吸着除去される。
本発明において使用される多孔性シリカとは、シリカを
主成分とする多孔性物質であり、シリカゲルおよび多孔
性結晶性シリカなどをあげることができる。これらの多
孔性物質は、−mにカラムクロマトグラフィなどの分野
において多用されており、本発明においてはこのような
通常の製品をそのまま使用することができる。その形状
は特に限定されるものではなく、破砕状のものもビーズ
状のものも使用することができる。また、粒径について
も特に制限はない。
主成分とする多孔性物質であり、シリカゲルおよび多孔
性結晶性シリカなどをあげることができる。これらの多
孔性物質は、−mにカラムクロマトグラフィなどの分野
において多用されており、本発明においてはこのような
通常の製品をそのまま使用することができる。その形状
は特に限定されるものではなく、破砕状のものもビーズ
状のものも使用することができる。また、粒径について
も特に制限はない。
本発明の吸着剤は、特に血液の体外循環による血液中の
ヘモグロビンの除去に有用であるが、この場合には、吸
着剤は血液の入口と出口を有するカラムに充填し、これ
に血液を連続的に流すことによって、ヘモグロビンを吸
着する。血液は吸着剤と接触させる際に全血を直接接触
させることもできるが、血漿分離器で血漿と血球とを分
離して血漿のみを吸着剤と接触させ、処理した血漿を再
び血球と混合して体内に返すようにしてもよい。
ヘモグロビンの除去に有用であるが、この場合には、吸
着剤は血液の入口と出口を有するカラムに充填し、これ
に血液を連続的に流すことによって、ヘモグロビンを吸
着する。血液は吸着剤と接触させる際に全血を直接接触
させることもできるが、血漿分離器で血漿と血球とを分
離して血漿のみを吸着剤と接触させ、処理した血漿を再
び血球と混合して体内に返すようにしてもよい。
また体外循環においては、吸着剤はそれだけを単独で用
いることもできるが、人工腎臓や人工心肺など他の血液
体外循環装置と併用することもできる。このときは、人
工腎臓や人工心肺の後に吸着カラムを設けると効果的で
あり、さらには人工腎臓または人工心肺と吸着剤とを一
体化して用いてもよい。
いることもできるが、人工腎臓や人工心肺など他の血液
体外循環装置と併用することもできる。このときは、人
工腎臓や人工心肺の後に吸着カラムを設けると効果的で
あり、さらには人工腎臓または人工心肺と吸着剤とを一
体化して用いてもよい。
さらに医療用途に用いる場合、吸着剤は通常は滅菌して
から使用するが、滅菌方法としては高圧蒸気滅菌あるい
は放射線滅菌が好ましい。
から使用するが、滅菌方法としては高圧蒸気滅菌あるい
は放射線滅菌が好ましい。
以下具体的実施例により本発明をさらに詳細に説明する
。
。
実施例 1
市販のシリカゲル(富士デヴイソン化学製、商品名MB
−5D、平均細孔径100人)0.5d(みかけの容積
)を4dの溶血血漿(遊離ヘモグロビン濃度246.5
■/d1.総蛋白質濃度7゜1g/d1)と混合し、室
温で2時間振盪して遊離ヘモグロビンを吸着させた。そ
して血漿と吸着剤とを分離して血漿中のヘモグロビン濃
度を測定したところ、103.3■/aであった。すな
わち、ヘモグロビンの初期濃度との差143.2■/d
1が吸着除去されており、58.1%のヘモグロビンが
吸着されたことになる。また、吸着試験後の血漿中の総
蛋白tfi度は6.Og/aであった。
−5D、平均細孔径100人)0.5d(みかけの容積
)を4dの溶血血漿(遊離ヘモグロビン濃度246.5
■/d1.総蛋白質濃度7゜1g/d1)と混合し、室
温で2時間振盪して遊離ヘモグロビンを吸着させた。そ
して血漿と吸着剤とを分離して血漿中のヘモグロビン濃
度を測定したところ、103.3■/aであった。すな
わち、ヘモグロビンの初期濃度との差143.2■/d
1が吸着除去されており、58.1%のヘモグロビンが
吸着されたことになる。また、吸着試験後の血漿中の総
蛋白tfi度は6.Og/aであった。
この結果から本発明の吸着剤はヘモグロビンを効率よく
吸着できることがわかる。
吸着できることがわかる。
実施例 2
シリカゲル(清濁化学工業製、商品名D−150−12
0A、細孔径120人)を用いて実施例1と同様な吸着
試験を実施した。その結果、ヘモグロビンの吸着率は5
3.6%であった。
0A、細孔径120人)を用いて実施例1と同様な吸着
試験を実施した。その結果、ヘモグロビンの吸着率は5
3.6%であった。
実施例 3
富士デヴイソン化学製シリカゲルMB−300(細孔径
300人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施し
た。その結果、ヘモグロビンの吸着率は27.7%であ
った。
300人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施し
た。その結果、ヘモグロビンの吸着率は27.7%であ
った。
実施例 4
富士デヴイソン化学製シリカゲルMB−500(細孔径
500人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施し
た。その結果、ヘモグロビンの吸着率は16.9%であ
った。
500人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施し
た。その結果、ヘモグロビンの吸着率は16.9%であ
った。
比較例 l
富士デヴイソン化学製シリカゲルMB−4D(細孔径7
0人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施した。
0人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施した。
その結果、ヘモグロビンの吸着率は10.1%であった
。
。
比較例 2
清濁化学工業製シリカゲルD−150−60A(細孔径
60人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施した
。その結果、ヘモグロビンの吸着率は21.2%であっ
た。
60人)を用いて実施例1と同様な吸着試験を実施した
。その結果、ヘモグロビンの吸着率は21.2%であっ
た。
実施例1〜4と比較例1〜2の結果とを比較すると、多
孔性シリカの平均細孔径がヘモグロビンの吸着に大きく
影響しており、平均細孔径が80人よりも小さい場合は
吸着能力が大きく低下することがわかる。
孔性シリカの平均細孔径がヘモグロビンの吸着に大きく
影響しており、平均細孔径が80人よりも小さい場合は
吸着能力が大きく低下することがわかる。
本発明の吸着剤を使用すれば、血液中の遊離ヘモグロビ
ンを効率よくかつ選択的に吸着除去することができる。
ンを効率よくかつ選択的に吸着除去することができる。
また、高圧蒸気滅菌や放射線滅菌などの方法により滅菌
を行うことができるので、医療用途に適している。
を行うことができるので、医療用途に適している。
また、本発明の吸着剤は市販のシリカゲルや多孔性結晶
性シリカをそのまま使用することができるので、製造が
容易で経済的にも優れている。
性シリカをそのまま使用することができるので、製造が
容易で経済的にも優れている。
Claims (1)
- 平均細孔径が80Å以上の多孔性シリカからなることを
特徴とするヘモグロビン吸着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308904A JPH01148268A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ヘモグロビン吸着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62308904A JPH01148268A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ヘモグロビン吸着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148268A true JPH01148268A (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=17986669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308904A Pending JPH01148268A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ヘモグロビン吸着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148268A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135356A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-20 | Tadao Hoshino | Analysis of hemoglobin |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62308904A patent/JPH01148268A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135356A (en) * | 1981-02-14 | 1982-08-20 | Tadao Hoshino | Analysis of hemoglobin |
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