JPH01148770A - 陶磁器の絵付方法 - Google Patents
陶磁器の絵付方法Info
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- JPH01148770A JPH01148770A JP30707387A JP30707387A JPH01148770A JP H01148770 A JPH01148770 A JP H01148770A JP 30707387 A JP30707387 A JP 30707387A JP 30707387 A JP30707387 A JP 30707387A JP H01148770 A JPH01148770 A JP H01148770A
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- Japan
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- water
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- pottery
- pattern
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- Pending
Links
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/4505—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements characterised by the method of application
- C04B41/4511—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements characterised by the method of application using temporarily supports, e.g. decalcomania transfers or mould surfaces
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は陶磁器素地の表面に絵柄を転写によって形成す
る方法に関し、特に、学童などが画用紙に描くように自
由に描いた絵柄をそのまま陶磁器素地に転写して焼付け
ることができる絵付方法に関する。
る方法に関し、特に、学童などが画用紙に描くように自
由に描いた絵柄をそのまま陶磁器素地に転写して焼付け
ることができる絵付方法に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来の陶
磁器用転写紙は、吸水性を有する台紙の表面に水溶性の
糊層を形成してその上に陶@1器用の顔料で絵柄を印刷
し、さらにその上に不水溶性のカバーコートを形成して
なり、水に浸して糊層を溶すことにより絵柄をカバーコ
ートに付着した状態で陶磁器素地の表面に貼付け、加熱
によりカバーコートを焼失させるとともに絵柄を素地に
焼付ける方法が一般に行なわれているが、絵柄は原版を
作成してスクリーン印刷等により印刷していたため、多
量に同一の絵柄の転写紙を製造するのには好適であるが
、−人一人が好みの絵柄を描いて転写紙にすることは全
く不可能であった。
磁器用転写紙は、吸水性を有する台紙の表面に水溶性の
糊層を形成してその上に陶@1器用の顔料で絵柄を印刷
し、さらにその上に不水溶性のカバーコートを形成して
なり、水に浸して糊層を溶すことにより絵柄をカバーコ
ートに付着した状態で陶磁器素地の表面に貼付け、加熱
によりカバーコートを焼失させるとともに絵柄を素地に
焼付ける方法が一般に行なわれているが、絵柄は原版を
作成してスクリーン印刷等により印刷していたため、多
量に同一の絵柄の転写紙を製造するのには好適であるが
、−人一人が好みの絵柄を描いて転写紙にすることは全
く不可能であった。
問題点を解決するための手段
本発明は、−人一人が好みの絵柄を描いて転写紙にする
ことができるようにするために、吸水性を有する台紙の
表面に水溶性の糊層を形成し、その糊層の上に不水溶性
で可燃性を有し、かつ、表面が粗面となっている描画層
を形成してなる転写紙の描画層上に、陶磁器用の顔料を
パラフィンやロウ等の不水溶性の結合剤で固めた固形の
絵具で所望の絵柄を描き、その転写紙を水に浸して糊層
を溶すことにより描画層を台紙から剥離して陶磁器素地
の表面に貼付け、加熱により描画層及び絵具の結合剤を
焼失させ、陶磁器用の顔料によって描かれた絵柄を陶磁
器素地の表面に焼付ける構成とした。
ことができるようにするために、吸水性を有する台紙の
表面に水溶性の糊層を形成し、その糊層の上に不水溶性
で可燃性を有し、かつ、表面が粗面となっている描画層
を形成してなる転写紙の描画層上に、陶磁器用の顔料を
パラフィンやロウ等の不水溶性の結合剤で固めた固形の
絵具で所望の絵柄を描き、その転写紙を水に浸して糊層
を溶すことにより描画層を台紙から剥離して陶磁器素地
の表面に貼付け、加熱により描画層及び絵具の結合剤を
焼失させ、陶磁器用の顔料によって描かれた絵柄を陶磁
器素地の表面に焼付ける構成とした。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、転写紙の描画層の表面は粗面
となっているから固形の絵具を擦り付けると削り取られ
て付着することにより、画用紙にクレヨンで絵を描くよ
うに所望の絵柄を描くことができるのであって、これを
水に浸すと糊層が溶けて描画層が台紙から剥離するので
あり、このとき、描画層に付着した顔料は不水溶性の結
合剤で含まれているから描画層から離れることはなく、
描画層の裏面に糊層の一部が付着しているため、その粘
着力により陶磁器素地の表面に貼着することができ、こ
れを適温に加熱すると描画層及びこれに付着していた結
合剤が焼失して顔料が溶融し、所望の絵柄が陶磁器素地
の表面に焼付けられるのであって、−人一人が好みの絵
柄を描いて転写紙にすることができるから、学童の教材
や記念品などとして広く使用することができる効果があ
る。
となっているから固形の絵具を擦り付けると削り取られ
て付着することにより、画用紙にクレヨンで絵を描くよ
うに所望の絵柄を描くことができるのであって、これを
水に浸すと糊層が溶けて描画層が台紙から剥離するので
あり、このとき、描画層に付着した顔料は不水溶性の結
合剤で含まれているから描画層から離れることはなく、
描画層の裏面に糊層の一部が付着しているため、その粘
着力により陶磁器素地の表面に貼着することができ、こ
れを適温に加熱すると描画層及びこれに付着していた結
合剤が焼失して顔料が溶融し、所望の絵柄が陶磁器素地
の表面に焼付けられるのであって、−人一人が好みの絵
柄を描いて転写紙にすることができるから、学童の教材
や記念品などとして広く使用することができる効果があ
る。
実施例
以下、本発明方法の一実施例を添付図面に基いて説明す
ると、第1図及び第2図において、lは本発明方法の実
施に使用する転写紙であって、吸水性を有する台紙2の
表面全体にデキストリン等の水溶性の糊層3が形成され
ており、その糊層3の−にに、台紙lの周縁部を除いて
不水溶性の合成樹脂からなるベースコート4が形成され
、さらにその上に不水溶性で可燃性を有し、かつ、表面
が粗面となっている描画層5が形成されている。ベース
コート4は従来の転写紙のカバーコートに用いられてい
る合成樹脂でよく、例えば、合資会社山域インキ商会の
Δに70樹脂が好適である。次に描画層5は、上記ベー
スコート4と同種の不水溶性の合成樹脂にポリエチレン
等の合成樹脂の粉末とかたくり粉を、例えば、6:2.
5:1.5の一重量比で混合したものが好適である。こ
こで、合成樹脂の粉末は描画層5の表面を粗面にするた
めの粒子であり、かたくり粉は合成樹脂の粉末よりさら
に細かい粉末であって、合成樹脂の粒子の間に介在して
凹凸を埋める役割を果すものである。
ると、第1図及び第2図において、lは本発明方法の実
施に使用する転写紙であって、吸水性を有する台紙2の
表面全体にデキストリン等の水溶性の糊層3が形成され
ており、その糊層3の−にに、台紙lの周縁部を除いて
不水溶性の合成樹脂からなるベースコート4が形成され
、さらにその上に不水溶性で可燃性を有し、かつ、表面
が粗面となっている描画層5が形成されている。ベース
コート4は従来の転写紙のカバーコートに用いられてい
る合成樹脂でよく、例えば、合資会社山域インキ商会の
Δに70樹脂が好適である。次に描画層5は、上記ベー
スコート4と同種の不水溶性の合成樹脂にポリエチレン
等の合成樹脂の粉末とかたくり粉を、例えば、6:2.
5:1.5の一重量比で混合したものが好適である。こ
こで、合成樹脂の粉末は描画層5の表面を粗面にするた
めの粒子であり、かたくり粉は合成樹脂の粉末よりさら
に細かい粉末であって、合成樹脂の粒子の間に介在して
凹凸を埋める役割を果すものである。
すなわち、かたくり粉の混合比率を高くすると描画層5
の表面の凹凸が小さくなって平滑化し、混合比率を低く
すると凹凸が大きくなってより粗い而が得られるのであ
り、表面の凹凸が小さいと後記する固形絵具6の付きが
悪く、逆に凹凸を大きくすると固形絵具6が多り目こ付
着して焼付は時に垂れ落らるため、合成樹脂とかたくり
粉の混合比率を前記のとおりにすると適度の凹凸が得ら
れるのであるが、その大きさは固形絵具の硬さ等にも影
響を受けるのであって、使用目的に応じて適宜に定める
必要がある。また、本実施例では粒子の大きい合成樹脂
の粉末と粒子の細かいかたくり粉の混合比率により描画
層5の表面の粗さを調節するようにしたが、単一の粒子
の大きさを選択することにより粗さを定めるようにして
もよい。また、本実施例では糊層3の」二にベースコー
ト4を形成し、さらにその上に描画層5を形成したため
、描画55がベースコート4により補強される利点があ
るが、描画層5の厚くして糊層3の」二に直に形成して
もよい。なお、表面に糊層3を形成した台紙2は転写紙
用台紙として市販されているものを使用すればよく、ま
た、ベースコート4及びh17画層5は、夫々、スクリ
ーン印刷等により順次に印刷することにより形成される
。
の表面の凹凸が小さくなって平滑化し、混合比率を低く
すると凹凸が大きくなってより粗い而が得られるのであ
り、表面の凹凸が小さいと後記する固形絵具6の付きが
悪く、逆に凹凸を大きくすると固形絵具6が多り目こ付
着して焼付は時に垂れ落らるため、合成樹脂とかたくり
粉の混合比率を前記のとおりにすると適度の凹凸が得ら
れるのであるが、その大きさは固形絵具の硬さ等にも影
響を受けるのであって、使用目的に応じて適宜に定める
必要がある。また、本実施例では粒子の大きい合成樹脂
の粉末と粒子の細かいかたくり粉の混合比率により描画
層5の表面の粗さを調節するようにしたが、単一の粒子
の大きさを選択することにより粗さを定めるようにして
もよい。また、本実施例では糊層3の」二にベースコー
ト4を形成し、さらにその上に描画層5を形成したため
、描画55がベースコート4により補強される利点があ
るが、描画層5の厚くして糊層3の」二に直に形成して
もよい。なお、表面に糊層3を形成した台紙2は転写紙
用台紙として市販されているものを使用すればよく、ま
た、ベースコート4及びh17画層5は、夫々、スクリ
ーン印刷等により順次に印刷することにより形成される
。
次に、本発明方法に使用する固形絵具6は、陶磁器用の
顔料、すなわち、各種の酸化金属等の発色剤にフラック
ス等の無機溶剤を混合した粉末をパラフィンやロウ等の
不水溶性の結合材で固めたものであり、図面に用いるク
レヨンと同じ外観を呈する。
顔料、すなわち、各種の酸化金属等の発色剤にフラック
ス等の無機溶剤を混合した粉末をパラフィンやロウ等の
不水溶性の結合材で固めたものであり、図面に用いるク
レヨンと同じ外観を呈する。
そして、第2図に示すように、この固形絵具6を手で持
って、転写紙Iの描画層5の表面に擦り付けると、その
表面は粗面になっているため、固形絵具6が削り取られ
て付着することにより所望の絵柄7が描かれるのであり
、異なる顔料を含む2種以上の固形絵具6を用いること
により多色の絵柄7を形成することができるのであって
、これを適当な大きさに切り取り、水に浸すと糊層3が
溶けて描画層5がベースコート3とともに台紙2から剥
離するため、第3図に示すように、ベースコート4の裏
面に付着した残余の糊の粘着力により陶磁器素地λの表
面に貼付け、炉内において適温に加熱すると、ベースコ
ート4及び描画層5内の合成樹脂、さらには、固形絵具
6内の結合剤が焼失し、固形絵具6内の無機溶剤が溶け
ることにより顔料が素地aに焼付けられ、所望の絵柄7
が形成される。
って、転写紙Iの描画層5の表面に擦り付けると、その
表面は粗面になっているため、固形絵具6が削り取られ
て付着することにより所望の絵柄7が描かれるのであり
、異なる顔料を含む2種以上の固形絵具6を用いること
により多色の絵柄7を形成することができるのであって
、これを適当な大きさに切り取り、水に浸すと糊層3が
溶けて描画層5がベースコート3とともに台紙2から剥
離するため、第3図に示すように、ベースコート4の裏
面に付着した残余の糊の粘着力により陶磁器素地λの表
面に貼付け、炉内において適温に加熱すると、ベースコ
ート4及び描画層5内の合成樹脂、さらには、固形絵具
6内の結合剤が焼失し、固形絵具6内の無機溶剤が溶け
ることにより顔料が素地aに焼付けられ、所望の絵柄7
が形成される。
第1図は本発明方法の実施に使用する転写紙Iを厚さ方
向に誇張して示した断面図、第2図はその転写紙1に固
形絵具6を用いて絵柄7を描く状態の斜視図、第3図は
絵柄7を描いた描画層5を陶磁器素地1の表面に貼付け
た状態の斜視図である。 ■=転写紙 21台紙 3:糊層 4:ベースコート
5・描画層 6:図形絵具 7:絵柄a=陶磁器素地
向に誇張して示した断面図、第2図はその転写紙1に固
形絵具6を用いて絵柄7を描く状態の斜視図、第3図は
絵柄7を描いた描画層5を陶磁器素地1の表面に貼付け
た状態の斜視図である。 ■=転写紙 21台紙 3:糊層 4:ベースコート
5・描画層 6:図形絵具 7:絵柄a=陶磁器素地
Claims (1)
- 吸水性を有する台紙の表面に水溶性の糊層を形成し、該
糊層の上に不水溶性で可燃性を有し、かつ、表面が粗面
となつている描画層を形成してなる転写紙の前記描画層
上に、陶磁器用の顔料をパラフィンやロウ等の不水溶性
の結合剤で固めた固形の絵具で所望の絵柄を描き、該転
写紙を水に浸して前記糊層を溶すことにより前記描画層
を前記台紙から剥離して陶磁器素地の表面に貼付け、加
熱により前記描画層及び前記絵具の結合剤を焼失させ、
前記陶磁器用の顔料によつて描かれた前記絵柄を前記陶
磁器素地の表面に焼付けることを特徴とする陶磁器の絵
付方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30707387A JPH01148770A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 陶磁器の絵付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30707387A JPH01148770A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 陶磁器の絵付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148770A true JPH01148770A (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=17964717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30707387A Pending JPH01148770A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 陶磁器の絵付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01148770A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP30707387A patent/JPH01148770A/ja active Pending
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