JPH01149682A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01149682A JPH01149682A JP62310337A JP31033787A JPH01149682A JP H01149682 A JPH01149682 A JP H01149682A JP 62310337 A JP62310337 A JP 62310337A JP 31033787 A JP31033787 A JP 31033787A JP H01149682 A JPH01149682 A JP H01149682A
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- Japan
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- memory
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Landscapes
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像情報を読み込んで種々の画像処理を行う
画像処理装置に関し、特に、指定した領域に対して他領
域と異なる処理を行う画像処理装置に関する。
画像処理装置に関し、特に、指定した領域に対して他領
域と異なる処理を行う画像処理装置に関する。
従来、画像処理装置において、原稿画像の一部分を領域
指定し、他領域と異なる処理を行うことが特開昭60−
242480号公報、特開昭60−213168号公報
等に開示されている。このような画像処理装置を複写機
に連層すると、原稿の一部分のみを取り出して複写した
り、或いは、原稿の一部分の色を変換して複写すること
が可能となる。
指定し、他領域と異なる処理を行うことが特開昭60−
242480号公報、特開昭60−213168号公報
等に開示されている。このような画像処理装置を複写機
に連層すると、原稿の一部分のみを取り出して複写した
り、或いは、原稿の一部分の色を変換して複写すること
が可能となる。
第11図はこのような編集可能な複写機において使用さ
れる従来の画像処理装置を示しており、ビデオクロツタ
により駆動される主走査アドレスカウンタlの出力が主
走査方向の指定アドレス区間検出回路3に供給され、ラ
イン同期信号により駆動される副走査アドレスカウンタ
2の出力が副走査方向の指定アドレス区間検出回路4に
供給される。両指定アドレス区間検出回路3,4はCP
U(中央処理装置)5により制御されて右り、CPU5
に接続されたディジタイザ6により座標の入力が可能と
なっている。
れる従来の画像処理装置を示しており、ビデオクロツタ
により駆動される主走査アドレスカウンタlの出力が主
走査方向の指定アドレス区間検出回路3に供給され、ラ
イン同期信号により駆動される副走査アドレスカウンタ
2の出力が副走査方向の指定アドレス区間検出回路4に
供給される。両指定アドレス区間検出回路3,4はCP
U(中央処理装置)5により制御されて右り、CPU5
に接続されたディジタイザ6により座標の入力が可能と
なっている。
いま、第12図(a)に示す原稿へにおいて編集すべき
長方形の対角線の両端をディジタイザ6で指定すると、
CPU5で座標が計算され、指定アドレス区間検出回路
3.4で主副走査方向の位置が検出される。そして、A
NDゲート7から主副走査のアドレスカウンタ1.2の
値に基づいて指定領域内外を示す信号を発生して、画信
号加工回路8において画信号に対する処理を切り換える
ようになっている。その結果、第12図(a)に斜線で
示す長方形の領域已に対して処理が行われることになる
。
長方形の対角線の両端をディジタイザ6で指定すると、
CPU5で座標が計算され、指定アドレス区間検出回路
3.4で主副走査方向の位置が検出される。そして、A
NDゲート7から主副走査のアドレスカウンタ1.2の
値に基づいて指定領域内外を示す信号を発生して、画信
号加工回路8において画信号に対する処理を切り換える
ようになっている。その結果、第12図(a)に斜線で
示す長方形の領域已に対して処理が行われることになる
。
上述のように従来の画像処理装置においては、主副走査
アドレスカウンタ1.2の値に基づいて領域を指定して
いるので、指定可能な領域の形状は、主副走査線と平行
な直線で囲まれるもの、すなわち、第12図(a)に示
されるような長方形の領域Bか、複雑な場合でも第12
図(b)に示すような長方形の組み合わせによる領域已
に限られていた。このため、使用者が意図した通りの処
理を行うことが困難であるという問題があった。
アドレスカウンタ1.2の値に基づいて領域を指定して
いるので、指定可能な領域の形状は、主副走査線と平行
な直線で囲まれるもの、すなわち、第12図(a)に示
されるような長方形の領域Bか、複雑な場合でも第12
図(b)に示すような長方形の組み合わせによる領域已
に限られていた。このため、使用者が意図した通りの処
理を行うことが困難であるという問題があった。
本発明は、従来技術の欠点に鑑みなされたもので、ビッ
ト単位に編集すべき領域を記憶させるこ7とにより、任
意形状の領域を指定可能にすることを目的とする。
ト単位に編集すべき領域を記憶させるこ7とにより、任
意形状の領域を指定可能にすることを目的とする。
本発明の画像処理装置は、前記目的を達成す払ため、編
集の対象となる原稿の領域を指定する領域指定手段と、
指定された領域の情報をビットマツプで記(、αする記
憶手段と、前記原稿の画像の読み取り或いは記録に同期
して前記記憶手段に記憶された前記領域の情報を読み出
す手段と、読み出された前記領域の情報に基づいて前記
原稿の画像に対して予め決められた画像処理を行う画像
加工手段を備えたことを特徴とする。
集の対象となる原稿の領域を指定する領域指定手段と、
指定された領域の情報をビットマツプで記(、αする記
憶手段と、前記原稿の画像の読み取り或いは記録に同期
して前記記憶手段に記憶された前記領域の情報を読み出
す手段と、読み出された前記領域の情報に基づいて前記
原稿の画像に対して予め決められた画像処理を行う画像
加工手段を備えたことを特徴とする。
また、前期領域指定手段により指定された領域の情報に
基づき前記記憶手段に前記領域の境界線を描画する手段
と、該境界線の内或いは外の領域を塗り潰す手段、或い
は、前記記憶手段からの前記境界線の読み出し時に読み
出し位置が前記境界線の内か外かを判別する手段を設け
ることができる。
基づき前記記憶手段に前記領域の境界線を描画する手段
と、該境界線の内或いは外の領域を塗り潰す手段、或い
は、前記記憶手段からの前記境界線の読み出し時に読み
出し位置が前記境界線の内か外かを判別する手段を設け
ることができる。
本発明においては、編集の対象となる原稿の領域がビッ
トマツプメモリ等の記憶手段に二次元的にビット単位で
記憶される。したがって、任意の形状を記憶手段にビッ
トパターンとして記憶させることができる。そして、原
稿の画像の読み込み或いは記録に際しては、これに同期
して前記記憶手段に記憶されている領域の情報がビット
単位で読み出される。この領域の情報は原稿の画像と対
応しているので、領域の情報に基づいて所定の画像処理
を行えば、原稿画像の指定された領域に対してのみ予め
決められた画像処理が行われることになる。
トマツプメモリ等の記憶手段に二次元的にビット単位で
記憶される。したがって、任意の形状を記憶手段にビッ
トパターンとして記憶させることができる。そして、原
稿の画像の読み込み或いは記録に際しては、これに同期
して前記記憶手段に記憶されている領域の情報がビット
単位で読み出される。この領域の情報は原稿の画像と対
応しているので、領域の情報に基づいて所定の画像処理
を行えば、原稿画像の指定された領域に対してのみ予め
決められた画像処理が行われることになる。
前記記憶手段に塗り潰し後の領域を記憶させる場合は、
記tα手段の内容をそのまま読み出せば、その出力が指
定領域の内側或いは外側を示すことになる。また、前記
記1、α手段に指定値域の境界線が記憶されている場合
は、読み出しと同時に境界線の内か外かを判別して画像
処理が行われる。
記tα手段の内容をそのまま読み出せば、その出力が指
定領域の内側或いは外側を示すことになる。また、前記
記1、α手段に指定値域の境界線が記憶されている場合
は、読み出しと同時に境界線の内か外かを判別して画像
処理が行われる。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明の特
徴を具体的に説明する。
徴を具体的に説明する。
第1図は本発明実施例の画像処理装置の概略ブロック図
を示す。なお、第11図に示す従来例の構成と対応する
個所゛には同一符号を付している。
を示す。なお、第11図に示す従来例の構成と対応する
個所゛には同一符号を付している。
図において、9はメモリを示している。このメモリ9は
、画像データを二次元的なビットパターンとして記憶す
るビットマツプメモリである。このメモリ9には、指定
領域書き込み手段10が接続されており、ディジタイザ
6からの指示に基づくCPU5のコマンドにより、指定
された領域をメモリ9にビットマツプ情報として記憶す
る。また、メモリ9には同期信号に同期して読み出しを
制御する読み出し手段11が接続されている。
、画像データを二次元的なビットパターンとして記憶す
るビットマツプメモリである。このメモリ9には、指定
領域書き込み手段10が接続されており、ディジタイザ
6からの指示に基づくCPU5のコマンドにより、指定
された領域をメモリ9にビットマツプ情報として記憶す
る。また、メモリ9には同期信号に同期して読み出しを
制御する読み出し手段11が接続されている。
第1図に示す画像処理装置において、長方形等を領域指
定する場合には、ディジタイザ6上でその対角線上の2
頂点を入力することによって、CPU5で領域の計算を
行い指定領域書き込み手段10を介してメモリ9上に対
応する領域を描くことができる。そして、ページ同期、
ライン同期、ビデオクロック等の各同期信号により駆動
される読み出し手段11によりメモリ9の内容を読み出
して画信号加工回路8に供給することにより、従来と同
様に画信号に対して長方形の指定ができる。
定する場合には、ディジタイザ6上でその対角線上の2
頂点を入力することによって、CPU5で領域の計算を
行い指定領域書き込み手段10を介してメモリ9上に対
応する領域を描くことができる。そして、ページ同期、
ライン同期、ビデオクロック等の各同期信号により駆動
される読み出し手段11によりメモリ9の内容を読み出
して画信号加工回路8に供給することにより、従来と同
様に画信号に対して長方形の指定ができる。
また、第2図のような任意形状の領域Cを指定する場合
、ディジタイザ6上でその境界線Pを、たとえば、矢印
方向にトレースしていくことにより入力を行う。この場
合、ディジタイザ6は、ペンダウン時のみ位置情報を送
出する通常のモードではなく、トレース期間中連続的に
位置情報を送出するモードで使用する。これらの位置情
報からCPU5は指定領域書き込み手段10を介してメ
モリ9上に領域指定された任意形状の境界線を描き、そ
の後にその外或いは内を塗り潰すことによって指定領域
を記憶できる。 ・ このように本実施例においては、指定領域をビットマツ
プの形態でメモリ9に格納しているので、第12図に示
される長方形の領域Bだけでなく第2図のような任意形
状の領域Cの指定も可能となる。
、ディジタイザ6上でその境界線Pを、たとえば、矢印
方向にトレースしていくことにより入力を行う。この場
合、ディジタイザ6は、ペンダウン時のみ位置情報を送
出する通常のモードではなく、トレース期間中連続的に
位置情報を送出するモードで使用する。これらの位置情
報からCPU5は指定領域書き込み手段10を介してメ
モリ9上に領域指定された任意形状の境界線を描き、そ
の後にその外或いは内を塗り潰すことによって指定領域
を記憶できる。 ・ このように本実施例においては、指定領域をビットマツ
プの形態でメモリ9に格納しているので、第12図に示
される長方形の領域Bだけでなく第2図のような任意形
状の領域Cの指定も可能となる。
なお、メモリ9のピットパターンを領域に対応して塗り
潰すのではなく、メモリ9の上に境界線を記憶しておく
場合は、指定領域読み出しの際にリアルタイムで指定領
域内かどうかを検出するハードウェアをメモリ9と画信
号加工回路8の間に設ける必要がある゛。この領域検出
のハードウェア及びそのアルゴリズムについては後述す
る。
潰すのではなく、メモリ9の上に境界線を記憶しておく
場合は、指定領域読み出しの際にリアルタイムで指定領
域内かどうかを検出するハードウェアをメモリ9と画信
号加工回路8の間に設ける必要がある゛。この領域検出
のハードウェア及びそのアルゴリズムについては後述す
る。
第3図は第1図に示される画像処理装置の更に詳細なブ
ロック図を示したものである。
ロック図を示したものである。
メモリ9は、先に述べたように指定領域をピットマツプ
で記tαするための手段であり、グラフィックデイスプ
レィコントローラ(図中、GDCで示す)21は、メモ
リ9に対して直線の描画、指定領域の背景の塗り潰し等
の画像処理を高速に実行するものである。すなわち、グ
ラフィックデイスプレィコントローラ21は、外部から
座標等のパラメータ、描画の種類等のコマンドを入力す
ることにより、CPU5から独立して高速に描画処理を
行うようになっている。本実施例では、このメモリ9へ
の指定領域書き込み・読み出し手段であるグラフィック
デイスプレィコントローラ21として集積回路μPD7
220 (日本電気株式会社製)を使用し、ディジタイ
ザ6でトレースされて出力された位置情報からメモリ9
に直線を描画していき、領域の指定が終了すると指定領
域外を塗り潰すようにしている。
で記tαするための手段であり、グラフィックデイスプ
レィコントローラ(図中、GDCで示す)21は、メモ
リ9に対して直線の描画、指定領域の背景の塗り潰し等
の画像処理を高速に実行するものである。すなわち、グ
ラフィックデイスプレィコントローラ21は、外部から
座標等のパラメータ、描画の種類等のコマンドを入力す
ることにより、CPU5から独立して高速に描画処理を
行うようになっている。本実施例では、このメモリ9へ
の指定領域書き込み・読み出し手段であるグラフィック
デイスプレィコントローラ21として集積回路μPD7
220 (日本電気株式会社製)を使用し、ディジタイ
ザ6でトレースされて出力された位置情報からメモリ9
に直線を描画していき、領域の指定が終了すると指定領
域外を塗り潰すようにしている。
上述の例では、ディジタイザ6から送られてくる位置情
報をリアルタイムでメモリ9上に展開したが、これに代
えて、位置情報を一時的にメモリ(図示せず)上に記憶
しておき、指定の終了後にメモリ9上に反間するように
してもよい。
報をリアルタイムでメモリ9上に展開したが、これに代
えて、位置情報を一時的にメモリ(図示せず)上に記憶
しておき、指定の終了後にメモリ9上に反間するように
してもよい。
また、グラフィックデイスプレィコントローラ21は、
自動的にメモリ9のリフレッシニ動作成いは読み出し動
作を随時実行しているので、読み出しはその出力を用い
ればよい。
自動的にメモリ9のリフレッシニ動作成いは読み出し動
作を随時実行しているので、読み出しはその出力を用い
ればよい。
外部からの同期信号は、ページ同期、ライン同期、ビデ
オクロックの3種であり、タイミング発生回路23は、
これらの同期信号に基づき読み取り或いは記録を実行し
ている場所に対応するデータを読み出すように信号を発
生する。
オクロックの3種であり、タイミング発生回路23は、
これらの同期信号に基づき読み取り或いは記録を実行し
ている場所に対応するデータを読み出すように信号を発
生する。
メモリ9からの指定領域の内外を示す信号は、データ加
工用ROM24に入力され、CPU5からのファンクシ
ョンに応じて指定領域内のみ色変換。
工用ROM24に入力され、CPU5からのファンクシ
ョンに応じて指定領域内のみ色変換。
バック網かけ、トリミング、マスキング等を実行するよ
うになっている。
うになっている。
描画機能に関じては、ディジタイザ6から送られてくる
連続的な位置情報に基づき、CPU5がグラフィックデ
イスプレィコントローラ21に対して直線描画コマンド
をリアルタイムで出力していき、指定領域の境界線を描
いていく。
連続的な位置情報に基づき、CPU5がグラフィックデ
イスプレィコントローラ21に対して直線描画コマンド
をリアルタイムで出力していき、指定領域の境界線を描
いていく。
長方形の場合は、長方形を描く既成の基本ソフトウェア
が利用可能であるのでこれを用いればよい。領域の塗り
潰しに関しても既成の基本ソフトウェアがあるが、この
際、塗り潰しの始点を与える必要がある。ここで、指定
領域外を塗り潰すようにしておけば、塗り潰しの始点と
して原稿エリア外のメモリ番地を指定することにより、
確実に塗り潰しの実行が可能である。すなわち、逆に指
定領域内を塗り潰すようにした場合、塗り潰しの始点を
閉ループの位置に応じて変化させなければならないとい
う不都合がある。
が利用可能であるのでこれを用いればよい。領域の塗り
潰しに関しても既成の基本ソフトウェアがあるが、この
際、塗り潰しの始点を与える必要がある。ここで、指定
領域外を塗り潰すようにしておけば、塗り潰しの始点と
して原稿エリア外のメモリ番地を指定することにより、
確実に塗り潰しの実行が可能である。すなわち、逆に指
定領域内を塗り潰すようにした場合、塗り潰しの始点を
閉ループの位置に応じて変化させなければならないとい
う不都合がある。
また、メモリ9の出力側とグラフィックデイスプレィコ
ントローラ21との間には、グラフィックデイスプレィ
コントローラ21の出力とメモリ9の出力が衝突しない
ようにゲート25が設けられており、グラフィックデイ
スプレィコントローラ21がメモリ9の内容を参照しつ
つ塗り潰しを行えるようになっている。すなわち、グラ
フィックデイスプレィコントローラ21のバスが人力モ
ードになったときのみ、このゲート25が開いてメモリ
9の内容をグラフィックデイスプレィコントローラ21
で読み込めるようになっている。
ントローラ21との間には、グラフィックデイスプレィ
コントローラ21の出力とメモリ9の出力が衝突しない
ようにゲート25が設けられており、グラフィックデイ
スプレィコントローラ21がメモリ9の内容を参照しつ
つ塗り潰しを行えるようになっている。すなわち、グラ
フィックデイスプレィコントローラ21のバスが人力モ
ードになったときのみ、このゲート25が開いてメモリ
9の内容をグラフィックデイスプレィコントローラ21
で読み込めるようになっている。
次に操作手順について、第4図に示されるディジタイザ
6を参照して説明する。
6を参照して説明する。
ディジタイザ6はペンダウンした際に、すなわち、ペン
61の先端をディジタイザ6の原稿エリアD表面に押圧
した際に、1度だけデータを送信するモードと、ペンダ
ウン期間中に連続的にデータを送るモードがあり、通常
は前者となっている。
61の先端をディジタイザ6の原稿エリアD表面に押圧
した際に、1度だけデータを送信するモードと、ペンダ
ウン期間中に連続的にデータを送るモードがあり、通常
は前者となっている。
また、ディジタイザ6上には原稿エリアDとは別にキー
エリアEが設けられており、キー621〜62iが配置
され゛ている。ディジタイザ6上にあるキー621〜G
2iのいずれかが押されると、C−PU5がディジタイ
ザ6の送信するデータから位置を調べてキーが選択され
ていることを知るようになっている。すなわち、検′出
された座標がキーエリアE部分のものであるときは、領
域指定の座標としてではなく、キーのデータとして人力
するようになっている。
エリアEが設けられており、キー621〜62iが配置
され゛ている。ディジタイザ6上にあるキー621〜G
2iのいずれかが押されると、C−PU5がディジタイ
ザ6の送信するデータから位置を調べてキーが選択され
ていることを知るようになっている。すなわち、検′出
された座標がキーエリアE部分のものであるときは、領
域指定の座標としてではなく、キーのデータとして人力
するようになっている。
領域指定をする際には、まず、リセットキー62aを選
択するとメモリ9のクリアが行われる。次に指定したい
領域の形状により、長方形キー62b又は任意キー62
Cを選択する。
択するとメモリ9のクリアが行われる。次に指定したい
領域の形状により、長方形キー62b又は任意キー62
Cを選択する。
長方形キー62bを選択した場合、その対角線両端をデ
ィジタイザ6の原稿エリアDより入力し、セットキー6
2dを選択する。これにより、対角線の両端で規定され
る長方形が対象領域として指定される。
ィジタイザ6の原稿エリアDより入力し、セットキー6
2dを選択する。これにより、対角線の両端で規定され
る長方形が対象領域として指定される。
次に、任意キー62cを選択した場合の領域塗り潰しの
工程について、第5図のフローチャートを参照して説明
する。最初にメモリ9がクリアされる点については、長
方形の場合と同様である。ディジタイザ6は、ペンダウ
ン時の位置を連続的にCPU5へ送るモードとなり、C
PU5は第5図に示すフローで境界線をメモリ9に書き
込んでいく。すなわち、ペン61により指示されたスタ
ートポイントを受信し、これを起点としてペンアップす
るまで、継続的に直線を描画していく。このようにして
、指定領域を人力した後に、色変換、バック網かけ、ト
リミング、マスキングに対応したファンクションキー6
28〜62hを選択し、最後に終了キー62皿 を選択
する。これにより、CPU5からグラフィックデイスプ
レィコントローラ21に制御指示が与えられ、グラフィ
ックデイスプレィコントローラ21により指定領域外が
塗り潰される。
工程について、第5図のフローチャートを参照して説明
する。最初にメモリ9がクリアされる点については、長
方形の場合と同様である。ディジタイザ6は、ペンダウ
ン時の位置を連続的にCPU5へ送るモードとなり、C
PU5は第5図に示すフローで境界線をメモリ9に書き
込んでいく。すなわち、ペン61により指示されたスタ
ートポイントを受信し、これを起点としてペンアップす
るまで、継続的に直線を描画していく。このようにして
、指定領域を人力した後に、色変換、バック網かけ、ト
リミング、マスキングに対応したファンクションキー6
28〜62hを選択し、最後に終了キー62皿 を選択
する。これにより、CPU5からグラフィックデイスプ
レィコントローラ21に制御指示が与えられ、グラフィ
ックデイスプレィコントローラ21により指定領域外が
塗り潰される。
以上のようにして、ディジタル複写機に対して、任意領
域を色変換、バック網かけ、トリミング或いはマスキン
グを行う機能を付加することができる。
域を色変換、バック網かけ、トリミング或いはマスキン
グを行う機能を付加することができる。
上述の実施例においては、指定領域書き込み手段として
先に述べた集積回路μPD7220等の専用実積回路を
使゛用したが、これに特定されるものではなく、CPU
5として高性能なものを使用することによりCPU5を
指定領域書き込み手段として機能させることもできる。
先に述べた集積回路μPD7220等の専用実積回路を
使゛用したが、これに特定されるものではなく、CPU
5として高性能なものを使用することによりCPU5を
指定領域書き込み手段として機能させることもできる。
また、上述の実施例においては、ディジタル複写機を例
に挙げて説明したが、本発明をアナログの複写機に用い
る場合は、画信号加工回路8.データ加工用ROM24
等の画像データ加工手段の代わりに、感光体ドラム表面
上の電荷を選択的に除去するLEDアレイ等の手段を用
いることによって、本実施例と同様な処理を行うことが
できる。
に挙げて説明したが、本発明をアナログの複写機に用い
る場合は、画信号加工回路8.データ加工用ROM24
等の画像データ加工手段の代わりに、感光体ドラム表面
上の電荷を選択的に除去するLEDアレイ等の手段を用
いることによって、本実施例と同様な処理を行うことが
できる。
また、上述の実施例においては、メモリ9を塗り潰した
状態で領域を記憶しているが、・境界線情報のみをメモ
リ9内に記憶する場合には、第3図に示されるメモリ9
とデータ加工用ROM24の間に、メモリ9の読み出し
時に境界線の内外をリアルタイムで判定する手段が必要
となる。この領域判定手段の例を第6図に示す。
状態で領域を記憶しているが、・境界線情報のみをメモ
リ9内に記憶する場合には、第3図に示されるメモリ9
とデータ加工用ROM24の間に、メモリ9の読み出し
時に境界線の内外をリアルタイムで判定する手段が必要
となる。この領域判定手段の例を第6図に示す。
図において、41は読み取った原稿の1ライン分のステ
ータスを記憶するためのラインメモリである。なお、こ
こでステータスとは、画素或いはブロックの属性を示す
もので、たとえば、第7図に示されるように原稿A上に
閉ループLが形成されている場合、以下のように定義さ
れる。
ータスを記憶するためのラインメモリである。なお、こ
こでステータスとは、画素或いはブロックの属性を示す
もので、たとえば、第7図に示されるように原稿A上に
閉ループLが形成されている場合、以下のように定義さ
れる。
領域内 rlJ
領域外 「0」
閉ループ上 rMJ
不定 rXJ
また、本実施例の場合、ラインメモリ41は、各ブロッ
クのステータスの履歴、すなわち、現在示しているステ
ータスの前にどのステータスであったかをも起上〇して
いるものとする。
クのステータスの履歴、すなわち、現在示しているステ
ータスの前にどのステータスであったかをも起上〇して
いるものとする。
ラインメモリ41中のステータス情報はアドレスカウン
タ42に同期して読み出され、D型フリップフロップ(
図中D−FFで示す)43にラッチされた後、ステータ
ス演算部44に供給される。
タ42に同期して読み出され、D型フリップフロップ(
図中D−FFで示す)43にラッチされた後、ステータ
ス演算部44に供給される。
ステータス演算aB44は、D型フリップフロップ43
にラッチされた前ラインのステータス及びそれ自身の出
力をD型フリップフロップ45でラッチしたもの、すな
わち、前ブロックのステータス及び境界線情報が記憶さ
れたメモリ9からのマーク情報S、lによって注目画素
のステータスおよびその履歴を演算して求めるものであ
る。
にラッチされた前ラインのステータス及びそれ自身の出
力をD型フリップフロップ45でラッチしたもの、すな
わち、前ブロックのステータス及び境界線情報が記憶さ
れたメモリ9からのマーク情報S、lによって注目画素
のステータスおよびその履歴を演算して求めるものであ
る。
ステータス演算部44の出力は、D型フリップフロップ
45及びバッ′ファ46を介してラインメモリ41のス
テータスを順次書き換える構成となっている。
45及びバッ′ファ46を介してラインメモリ41のス
テータスを順次書き換える構成となっている。
また、アドレスカウンタ42は、アドレスを1回走査す
る毎に、そのカウントモードをアップモードとダウンモ
ードに切り換えて、1ライン分のステータスを決定する
に際して、必ずアドレスを1往復させるようにする。
る毎に、そのカウントモードをアップモードとダウンモ
ードに切り換えて、1ライン分のステータスを決定する
に際して、必ずアドレスを1往復させるようにする。
アドレスカウンタ42がアップモードかダウンモードか
によって切り替わるアルゴリズム指定情報汎は、ステー
タス演算部44に入力され、同ステータス演算部44に
おけるステータス演算アルゴリズムを選択するようにな
っている。これは、アドレス走査の往時と復時では後述
するように演算アルゴリズムが異なっているからである
。
によって切り替わるアルゴリズム指定情報汎は、ステー
タス演算部44に入力され、同ステータス演算部44に
おけるステータス演算アルゴリズムを選択するようにな
っている。これは、アドレス走査の往時と復時では後述
するように演算アルゴリズムが異なっているからである
。
なお、上述のステータス演算部44は、たとえば、前ラ
インのステータス情報、前ブロックのステータス情報、
マーク情報Sx及びアルゴリズム指定情報汎をアドレス
とし、ステータスをデータとしたROMにより実現する
ことができる。
インのステータス情報、前ブロックのステータス情報、
マーク情報Sx及びアルゴリズム指定情報汎をアドレス
とし、ステータスをデータとしたROMにより実現する
ことができる。
また、アドレスカウンタ42がダウンモードの場合、D
型フリップフロップ43にラッチされるステータスは演
算途中のものであるので、アドレスカウンタ42がアッ
プモードの時の一連のステータスをステータス保持部4
7に記憶させておき、これを復時に使用する必要がある
。
型フリップフロップ43にラッチされるステータスは演
算途中のものであるので、アドレスカウンタ42がアッ
プモードの時の一連のステータスをステータス保持部4
7に記憶させておき、これを復時に使用する必要がある
。
第8図及び第9図はステータス演算部44における往時
及び復時の演算アルゴリズムの例を示す。
及び復時の演算アルゴリズムの例を示す。
往時は、前ラインの復時のステータス或いは現在のライ
ンにおけるステータスを参照する。
ンにおけるステータスを参照する。
先ず、第8図(a)のように注目画素が閉ループ上、す
なわち、ステータスがrMJであれば、ステータスをr
MJとする。
なわち、ステータスがrMJであれば、ステータスをr
MJとする。
上述以外の場合であって、第8図(ハ)のように1ライ
ン前のステータス又はlブロック前のステータスが「0
」であればステータスを「0」とする。
ン前のステータス又はlブロック前のステータスが「0
」であればステータスを「0」とする。
上述以外の場合であって、第8図(C)のように1ライ
ン前の゛ステータス又は1ブロツク前のステータスがN
JであればステータスをrNとする。
ン前の゛ステータス又は1ブロツク前のステータスがN
JであればステータスをrNとする。
上述以外の場合であって、第8図(6)のように1ライ
ン前のステータスがrXJであればステータスをrXJ
とする。
ン前のステータスがrXJであればステータスをrXJ
とする。
上述のいずれでもない場合は、履歴が「0」であればス
テータスをrlJとし、履歴がr N、rMJ或いはr
XJであればステータスをrXJとする。
テータスをrlJとし、履歴がr N、rMJ或いはr
XJであればステータスをrXJとする。
また、復時の演算アルゴリズムでは現在のラインにおけ
る往時のステータス或いは前ブロックのステータスを参
照する。
る往時のステータス或いは前ブロックのステータスを参
照する。
先ず、第9図(a)のように1ライン前のステータスが
rMJであれば、ステータスをrMJとする。
rMJであれば、ステータスをrMJとする。
上述以外の場合であって、第9図(ハ)のように1ライ
ン前のステータス又は1ブロツク前のステータスが「0
」であればステータスを「0」とする。
ン前のステータス又は1ブロツク前のステータスが「0
」であればステータスを「0」とする。
上述以外の場合であって、第9図(C)のように1ライ
ン前のステータス又は1ブロツク前のステータスがrl
JであればステータスをrIJとする。
ン前のステータス又は1ブロツク前のステータスがrl
JであればステータスをrIJとする。
上述以外の場合であって、第9図(6)のように1ライ
ン前のステータスがrXJであればステータスをrXJ
とする。
ン前のステータスがrXJであればステータスをrXJ
とする。
上述のいずれでもない場合は、履歴が「0」であればス
テータスをrIJとし、履歴がr N、rMJ或いはr
XJであればステータスをrXJとする。
テータスをrIJとし、履歴がr N、rMJ或いはr
XJであればステータスをrXJとする。
これらの演算アルゴリズムを用いて簡単な領域11識を
行った場合のステータスの遷移を第10図に示す。
行った場合のステータスの遷移を第10図に示す。
この図から判るように、領域に応じたステータスが割り
当てられることになる。このようにしてリアルタイムで
領域の内外の判別が可能となる。
当てられることになる。このようにしてリアルタイムで
領域の内外の判別が可能となる。
以上に述べたように、本発明においては、編集ずべき領
域をビットマツプで記tαするようにしている。したが
って、ディジタイザ等により任意の座標をビット単位で
人力してこれを記憶させることができる。これにより、
任意の形状をm集領域として指定でき、この編集領域に
対して画像処理を行なうことにより使用者の意図通りの
編集が可能となる。
域をビットマツプで記tαするようにしている。したが
って、ディジタイザ等により任意の座標をビット単位で
人力してこれを記憶させることができる。これにより、
任意の形状をm集領域として指定でき、この編集領域に
対して画像処理を行なうことにより使用者の意図通りの
編集が可能となる。
第1図は本発明実施例の画像処理装置の基本的な構成を
示すブロック図、第2図は同画像処理装置により編集さ
れる領域の一例を示す説明図、第3図は同画像処理装置
をより詳細に示すブロック図、第4図はディジタイザを
示す平面図、第5図は領域塗り潰しの手順を示すフロー
チャート、第6図はリアルタイムで領域判別を行う領域
判定部の一例を示すブロック図、第7図は各領域の関係
を示す説明図、第8図及び第9図は領域判定のアルゴリ
ズムを示す説明図、第1O図は領域判定結果を示す説明
図、第11図は従来の画像処理装置の一例を示すブロッ
ク図、第12図は同従来の画像処理装置により指定可能
な領域を示す説明図である。 6:ディジタイザ(領域指定手段) 8:画信号加工回路(画像加工手段) 9:メモリ(記憶手段)11:読み出し手段A:原稿
B、C:領域 D:原稿エリア E:キーエリア特許出願人
富士ゼロックス 株式会社代 理 人 小 堀 益
(ほか2名)第1図 第2図 第3図 b2c bzg bzn 第 5 @ 笛6図 S&l 第9図 笛10図
示すブロック図、第2図は同画像処理装置により編集さ
れる領域の一例を示す説明図、第3図は同画像処理装置
をより詳細に示すブロック図、第4図はディジタイザを
示す平面図、第5図は領域塗り潰しの手順を示すフロー
チャート、第6図はリアルタイムで領域判別を行う領域
判定部の一例を示すブロック図、第7図は各領域の関係
を示す説明図、第8図及び第9図は領域判定のアルゴリ
ズムを示す説明図、第1O図は領域判定結果を示す説明
図、第11図は従来の画像処理装置の一例を示すブロッ
ク図、第12図は同従来の画像処理装置により指定可能
な領域を示す説明図である。 6:ディジタイザ(領域指定手段) 8:画信号加工回路(画像加工手段) 9:メモリ(記憶手段)11:読み出し手段A:原稿
B、C:領域 D:原稿エリア E:キーエリア特許出願人
富士ゼロックス 株式会社代 理 人 小 堀 益
(ほか2名)第1図 第2図 第3図 b2c bzg bzn 第 5 @ 笛6図 S&l 第9図 笛10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、編集の対象となる原稿の領域を指定する領域指定手
段と、指定された領域の情報をビットマップで記憶する
記憶手段と、前記原稿の画像の読み取り或いは記録に同
期して前記記憶手段に記憶された前記領域の情報を読み
出す手段と、読み出された前記領域の情報に基づいて前
記原稿の画像に対して予め決められた画像処理を行う画
像加工手段を備えたことを特徴とする画像処理装置。 2、前記領域指定手段により指定された領域の情報に基
づき前記記憶手段に前記領域の境界線を描画する手段と
、該境界線の内或いは外の領域を塗り潰す手段とを備え
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処
理装置。 3、前記領域指定手段により指定された領域の情報に基
づき前記記憶手段に前記領域の境界線を描画する手段と
、前記記憶手段からの前記境界線の読み出し時に読み出
し位置が前記境界線の内か外かを判別する手段を備えた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310337A JP2687380B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310337A JP2687380B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01149682A true JPH01149682A (ja) | 1989-06-12 |
| JP2687380B2 JP2687380B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=18004019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310337A Expired - Fee Related JP2687380B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2687380B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007143150A (ja) * | 2006-11-13 | 2007-06-07 | Make Softwear:Kk | 写真自動販売装置、写真自動販売方法、画像編集装置及び写真自動販売プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196658A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Canon Inc | Picture processing system |
| JPS62140549A (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-24 | Canon Inc | 画像編集処理装置 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310337A patent/JP2687380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196658A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Canon Inc | Picture processing system |
| JPS62140549A (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-24 | Canon Inc | 画像編集処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2687380B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |