JPH01150933A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPH01150933A
JPH01150933A JP31040687A JP31040687A JPH01150933A JP H01150933 A JPH01150933 A JP H01150933A JP 31040687 A JP31040687 A JP 31040687A JP 31040687 A JP31040687 A JP 31040687A JP H01150933 A JPH01150933 A JP H01150933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
microprogram
processing
microinstruction
directional
Prior art date
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Pending
Application number
JP31040687A
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English (en)
Inventor
Satoru Nagao
哲 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マイクロプログラム制御装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第5図及び′S6図は、従来のこの種マイクロプログラ
ム制御装置を示すブロック図であり、第5図は、例えば
特願昭62−114475号に記載された従来のマイク
ロプログラム制御装置を示すブロック図、第6図はAM
D社のカタログ[Bipolar Micro Pro
cessor Logic and Interfac
e J 6−6ページに記載されたマイクロアドレスシ
ーケンサの内8jSブロック図である。第5図において
、1はマイクロプログラムを格納するマイクロプログラ
ムメモリ、2はこのマイクロプログラムメモリ1から出
力されるマイクロ命令をラッチするマイクロイ〉ストラ
クショ〉レジスタ、3はこのマイクロインストラクショ
ンレジスタ2からの出力をデコードするマイクロ命令デ
コード回路、4はこのマイクロ命令デコード回路3でデ
コードされた制御信号槌〜加の内&n〜61を入力し、
制御される演算プロセッサ、5はこの演算プロセッサ4
の演算結果、各種条件、エラー割込みなどの指令信号に
よって次のマイクロ命令のアドレスを決めるマイクロア
ドレスシーケンサである。
また、第6図は第5図のマイクロアドレスシーケンサ(
51の内部ブロックを示すもので、9はマイクロプログ
ラムのプログラムカウンタ、10は多方向分岐の分岐先
を決めるアドレスの下位4ビツト(以下MADS)、1
1はプログラムカウンタの出力データの下位4ビツトを
上記MADRIOの内容に変換するセレクター、12は
相対多方向分岐を行うだめの加算器、13はプログラム
カウンタ9をイシクリメ〉トするイシクリメンタ、14
は外部入力アドレスDBUS、15はマイクロ割込みが
発生したとさ、次に実行すべきであったプログラムのア
ドレスを一時的に格納しておく割込みリター〉用−時格
納レジスタ、16はマイクロプログラムループ用カウン
タ、17は相対アトレッジジグモード時、マイクロカウ
ンタ9の出力の下位4ビツトを切換えるレジスタ、18
はマイクロアドレス用のスタックメモリ、19はプログ
ラム力つ〉り9の出力。
外部入力データ14.レジスタ15の出力、カウンタ1
6の出力、レジスタ17の出力のいずれかを選択して上
記スタックメモリ18へ入力するセレクタ、加はスタッ
クメモリ18のアドレスを示すスタックポインタ、21
は割込発生時1割込優先順位を決め、割込みベクトルを
発生し、割込ベクトル格納レジスタ22に取込む制御を
行うロジック、おは外部入力条件、コントロール信号に
よシ、各レジスタの出力をセレクタ囚で選択し、外部に
出力するマイクロアドレスを決定するロジックである。
次に動作について説明する。通常、分岐のないマイクロ
命令では、マイクロプログラムメモリ1に格納されたマ
イクロ命令が順次読み出され、マイクロインストラクシ
ョンレジスタ2に逐次ラッチされ、マイクロ命令デコー
ド回路3によってデコードされた各制御信号−・・・纏
によって、各跨を制御する。このときマイクロアドレス
・シーケンサ5はプログラムカウンタ9の出力が選択さ
れ、マイクロプログラムメモリ1に供給する。プログラ
ムの実行にともない、プログラムカウンタ9は1マイク
ロ命令実行ごとにイシクリメンタ13で+される。
分岐命令ではマイクロアドレスシーケンサ5は、各種条
件7a・・・7nによって外部入力データ14、スタッ
クメモリ18の出力相対アトレッジジグ用加算器12の
出力を選択し、次のマイクロプログラムアドレスが決定
される。
多方向分岐命令実行時にはプログラムカウンタ9の下位
4ビツトはセレクタ11によって外部条件などを入力と
する多方向分岐アドレスMADI(10にすり替えられ
たり、あるいは加算器12によって又は、外部データ・
バスD −1=l U S 14によってすり替えられ
相対多方向分岐が行なわれる。
このときのマイクロプログラムアドレスの流れを説明す
ると、例えば第7図(a)のようにプログラムカウンタ
9が100番地の時に多方向分岐を行うと、M A D
 RIQの値簡によって101〜IOF番地に分岐し、
そのアドレスをジャンプテーブルとして、1000.1
010・・・1030番地にジャンプ後、処理を続ける
。第7図(1)lは、この時のマイクロプログラムメモ
リ内のジャンプテーブルを示したものである。第8図(
a)は相対アドレスを1000番地として相対多方向分
岐を行った例で、同様にジャシブテーブル1000.1
001・・・100E、1ooFに−Hジャ〉プ後各処
理のあるマイクロアドレス1100.1110.・・・
1120.1130に分岐し処理を継続する。第8図(
blはこの時のマイクロプログラムメモリ内のジャンプ
テーブルを示したものである。
(発明が解決しようとテる問題点〕 従来のマイクロプログラム制御装置は以上のように構成
されているので、下位4ビツトのマイクロアドレス切シ
替えによって、16種類ものジャンプテーブルが必要で
ある。また、分岐先でジャ〉ブ命令が使えなかったり、
ジャンプ命令よシ優先的に処理すべき命令がある時には
多方向分岐を使えないなどの問題点があった・ この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、最低4種類のジャンプ・テープツシで多方向
分岐でき、あるいは分岐先での優先処理ができるなど、
マイクロプログラムのメモリ容量削減と、有効なメモリ
利用ができるマイクロプログラム制御装置を得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロプログラム制御装置は多方向分
岐の条件を特定のアドレスに変換するデコード回路を有
したものである。
〔作用〕
この発明におけるマイクロプログラム制御装置は、多方
向分岐条件をデコード回路で変換し、デコード回路の出
力により多方向分岐を行い、また多方向分岐先で優先処
理を可能とする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、25は多方向分岐条件MhDRIOをデコ
ードする回路、乙はその出力である。
第2図はこのデコード回路25の一例を示したものであ
る。
次に動作について説明する。通常の分岐のない場合、お
よび分岐命令は従来と同一なので、ここでは説明を省く
多方向分岐命令実行の場合、第2図のデコーダ回路5に
よって、多方向分岐アドレスに4A D R10(鵬〜
M3)は第3図に示す如(NADR加(No−N3)に
変換され、マイクロプログラムの動きは第4図に示すよ
うに100番地から101.102,104.108番
地にジャシブし各々の処理を実行する。
この時、多方向分岐の条件M A D R10の最下位
ピッ)14線にエラー処理などの緊急な最優先処理を要
する信号を接続しておけば第3図に示すように闇が1の
ときはNOが1となっているので多方向分岐時、エラー
が発生していれば無条件に108番地にジャシブする。
従って、108番地以降エラー処理特有のフラグやレジ
スタの退避などジャシブ命令よシ優先して行なわねばな
らない処理を入れておけば、必要な処理が実行できる。
またMAD RIQの1ビツト、2ビツト目については
、各々4ステツプ、2ステツプで完了する優先的な処理
を行うよう罠することができるとともにメモリの無駄を
無くし、メモリの有効活用ができる。
なお、上記実施例では優先処理でジャンプ命令の使えな
い場合について示し庭が、第2図のデコーダ回路を第9
図のように構成すれば多方向分岐条件MADRIOから
第10図のような分岐アドレスNADR26が得られ、
これらをジャシブテーブルとして第U図のような処理が
可能となる。この場合もジャ〉ブチ−プルとして持つマ
イクロプログラムのメモリ容量は4ステツプでよい。
さらに、第2図で示したデコード回路を組み換え、ある
いは4ビツトの多方向分岐条件MADRIQを任意のビ
ット巾にする事によって任意のアドレスに多方向分岐で
きるシステムを構成することもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば多方向分岐条件MAD
Rをデコード回路で変換し、その出力で分岐するように
したので、マイクロプログラムのメモリ容量の少ない、
また分岐先での優先処理ができるなど、有効なメモリの
活用ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明におけるマイクロプログラム・アドレ
ス変換ケ〉すのブロック図、第2図はこの発明の実施例
を示すデコード回路のブロック図、第3図は第2図の回
路のアドレス変換真理値表を示す図、第4図はこの発明
を実施した時のマイクロプログラムの流れを示す図、第
5図は従来動作を説明するマイクロプログラム制御装置
のブロック図、第6図は従来のマイクロ・アドレス・シ
ーケシサのブロック図、第7図、第8図は従来動作のマ
イクロプログラムの流れを示す図、第9図はこの発明の
他の実施例のデコード回路を示すブロック図、第10図
は第9図のアドレス変換の真理値表を示す図、第11図
は第9図のマイクロプログラムの流れを示す図である。 図において、1はマイクロプログラムメモリ、2はマイ
クロイジストラクシヨシレジスタ、3マイクロ命令デコ
一ド回路、4は演算プロセッサ、5はマイクロアドレス
シーケンサ、9はプログラムカラシタ、13はインクリ
メシタ、18はスタックメモリ、19はセレクタ、膿は
セレクタである。 なお、口中、同一符号は同−又は相当部分を示すO

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプログラムを記憶するマイクロプログラムメモ
    リと、前記マイクロプログラムメモリの出力であるマイ
    クロ命令をラッチするマイクロインストラクションレジ
    スタと、前記マイクロインストラクションレジスタの出
    力をデコードするマイクロ命令デコード回路と、前記マ
    イクロ命令デコード回路の出力によつて制御される演算
    プロセッサと、指令信号によつて次に実行するマイクロ
    命令のアドレスを決めるアドレスシーケンサを有するマ
    イクロプログラム制御装置において、前記マイクロアド
    レスシーケンサの多方向分岐の入力条件を特定のアドレ
    スに変換するデコード回路を備え、このデコード回路の
    出力により、多方向分岐を行なうようにしたことを特徴
    とするマイクロプログラム制御装置。
JP31040687A 1987-12-07 1987-12-07 マイクロプログラム制御装置 Pending JPH01150933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31040687A JPH01150933A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 マイクロプログラム制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31040687A JPH01150933A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 マイクロプログラム制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01150933A true JPH01150933A (ja) 1989-06-13

Family

ID=18004872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31040687A Pending JPH01150933A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 マイクロプログラム制御装置

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JP (1) JPH01150933A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5938853A (ja) * 1982-08-27 1984-03-02 Nec Corp 情報処理装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5938853A (ja) * 1982-08-27 1984-03-02 Nec Corp 情報処理装置

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