JPH0115099Y2 - - Google Patents

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JPH0115099Y2
JPH0115099Y2 JP1982024043U JP2404382U JPH0115099Y2 JP H0115099 Y2 JPH0115099 Y2 JP H0115099Y2 JP 1982024043 U JP1982024043 U JP 1982024043U JP 2404382 U JP2404382 U JP 2404382U JP H0115099 Y2 JPH0115099 Y2 JP H0115099Y2
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JP
Japan
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handle
cooking
locking
engaging
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JP1982024043U
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JPS58128597U (ja
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Publication of JPH0115099Y2 publication Critical patent/JPH0115099Y2/ja
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  • Resistance Heating (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は調理板を電熱線上に載置して調理をす
るホツトプレートの如き電気調理器に関する。
ホツトプレートのような電気調理器は被調理物
を調理板上で焼き調理をするため、調理終了後に
丸洗いをする必要があるので、調理板を調理器本
体に着脱可能にした形式のものが従来より提案さ
れているが、その着脱構造が複雑であると共に調
理板を調理器本体に取付けられている電熱線上に
載置して調理をする際に要望される電熱線との密
着性に劣るという欠点があつた。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは構造が簡単であり且つ調理板
の着脱が極めて容易な着脱装置で、しかも電熱線
との密着を確実にして熱効率を向上せしめた電気
調理器を提供することにある。
以下、本考案を図面に示す一実施例により説明
する。
図において、1は調理板にして、径方向に対向
する位置に、垂直取付部22の上部及び下部に取
手部21、係止部23を設けた断面形状がほぼコ字
状に形成された金属製の取手兼用係止体2が設け
られている。
3は調理器本体にして、外周側壁の一方には合
成樹脂製の取手4が設けられると共に該取手4の
取付位置上方における上蓋31には上記一方の取
手兼用係止体2の係止部23と係合する係合部51
を有する断面ほぼコ字状の金属製の固定係合体5
が設けられている。
また、上記取手4と径方向に対向した調理器本
体3の外周側壁には一対の軸受6(図面ではその
一つを示す)が突設され、該軸受6間に取手兼用
係合体7が枢支されている。
而して、取手兼用係合体7は、上方に上記他方
の取手兼用係止体2の係止部23と係合する金属
製の係合部71と該係合部71の基端部に外方に向
けて取付けた合成樹脂の取手部72とからなる断
面形状がほぼZ字状に形成され、その基端部の両
側方には上記軸受6に枢支される軸73(図面では
その一つを示す)が突設されている。
8は上記調理器本体3の上部に適宜手段により
取付けられたシーズヒータ等の電熱線である。
以上の構成において、調理に当つて調理板1を
電熱線8上に載置し、かつ電熱線8に密着する如
く固定するには(この際、取手兼用係合体7は点
線で示すように軸73を支点として時計方向に回
動している)、調理板1の一方の取手兼用係止体
2の係止部23を調理器本体3に設けられている
固定係合体5の係合部51の下面に挿入して電熱
線8上に載置する。
この状態で調理板1の他方の取手兼用係止体2
は調理器本体3の取手兼用係合体7の上方に位置
するので、該係合体7をその取手部72を把持し
て軸73を支点として反時計方向に回動し、係合
部71を上記取手兼用係止体2の係止部23の上面
に半ば強制的に引掛ける如く係合すれば(実線図
示)、調理板1に押し下げ力が付与されて電熱線
8上に密着状態で、かつ調理器本体3に固定され
る。
よつて、熱効率の良好な調理を行いうると共に
調理板1の取手兼用係止体2の取手部21或いは
調理器本体3の一方の取手4と他方の取手兼用係
合体7の取手部72とを把持することで簡単に持
ち運びも可能である。
一方、調理が終了して調理板1を洗滌のために
調理器本体3より取外すには、取手兼用係合体7
を時計方向に回動して係合部71と係止部21との
係合を解き(点線図示)、他方の固定係合体5と
係止体2との係合を解くように調理板1を移動し
て電熱線8上より取外す。
以上述べたように、本考案は調理器本体の一側
に調理板の一方の取手兼用係止体と係合する固定
係合体を、他側に調理板の他方の取手兼用係止体
と係脱する回動可能な取手兼用係合体を夫々設け
たものであるので、構造が簡単であり電気調理器
の価格が安価となる利点がなるのみならず、調理
板の取付が極めて簡単にして容易である利点があ
る。
すなわち、調理器本体3上に調理板を取り付け
るには、一方の係止部23を係合部51の下方に挿
入するようにして調理板1を載置した後に、反対
側の係止部23に係合部71を係合するワンタツチ
動作でよく、調理板成形時の若干の変形或いは電
熱線取付け時の若干の誤差等によつても調理板を
電熱線に密着状態で固定させることができ、した
がつて熱伝導の良好な極めて熱効率のよい状態で
調理を行いうると共に調理板の電熱線上への密着
固定の操作も極めて簡単であり、また調理板の係
止体及び調理器本体の回動可能な係合体には取手
部が設けられているので、各単独な持ち運び或い
は一体的な持ち運びも便利である等、極めて使い
勝手のよい電気調理器である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る電気調理器の一実施例の縦
断面である。 1……調理板、2……取手兼用係止体、3……
調理板本体、4……取手、5……係合体、7……
取手兼用係合体、8……電熱線。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 外周側壁の径方向対向位置に、上部に取手を設
    け下部に係止部を設けて断面形状がほぼコ字状に
    形成された取手兼用係止体を設けた調理板と、該
    調理板の一方の係止部と係合する係合部を有し断
    面形状がほぼコ字状の固定係合体及び他方の係止
    部と係合する係合部を有し断面形状がほぼZ字状
    に形成され調理器本体に枢支された取手兼用係合
    体を外周側壁の径方向対向位置に設けると共に上
    方に電熱線を取り付けた調理器本体とから成るこ
    とを特徴とする電気調理器。
JP2404382U 1982-02-24 1982-02-24 電気調理器 Granted JPS58128597U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2404382U JPS58128597U (ja) 1982-02-24 1982-02-24 電気調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2404382U JPS58128597U (ja) 1982-02-24 1982-02-24 電気調理器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58128597U JPS58128597U (ja) 1983-08-31
JPH0115099Y2 true JPH0115099Y2 (ja) 1989-05-08

Family

ID=30036051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2404382U Granted JPS58128597U (ja) 1982-02-24 1982-02-24 電気調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58128597U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5265664U (ja) * 1975-11-08 1977-05-14
JPS5419166U (ja) * 1977-07-08 1979-02-07
JPS5624025U (ja) * 1979-07-31 1981-03-04

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58128597U (ja) 1983-08-31

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