JPH011514A - シ−ト状物押出し用ダイ - Google Patents

シ−ト状物押出し用ダイ

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JPH011514A
JPH011514A JP62-158337A JP15833787A JPH011514A JP H011514 A JPH011514 A JP H011514A JP 15833787 A JP15833787 A JP 15833787A JP H011514 A JPH011514 A JP H011514A
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JP
Japan
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die
sheet
bolt
tensile strength
bolts
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JP62-158337A
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JPH0574451B2 (ja
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英敏 岡城
博司 梅谷
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Toray Industries Inc
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Toray Industries Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば熱可塑性樹脂フィルムなどのシート状
物を製造する押出し用ダイに関し、更に詳しくは、該シ
ート状物の押出し厚さを一定にしj′ニアるシート状物
押出し用グイの改良に関する。
(従来の技術) 均一な厚さのシート状物を得るには、シート状物押出し
用グイにおいてスリン1〜部のグイ幅方向とは直角方向
の隙間(以下、スリット隙間という)をグイの全幅に渡
り一定に調整しく■るグイか必要であることは勿論のこ
と、グイから吐出する溶融熱可塑性樹脂の粘度むらに基
因する厚みむらのに正、延′伸工程で生じる延伸の不均
一に基因する厚みむらの修正等の要請からグイ幅方向に
11.J Gフられた複数のグイポルl〜のうら、特定
のダイボルトのみの伸縮量を調整して隣接するダイポル
1へとのスリット隙間を変化させることが必要である。
従来、このような要求を満足ηるダイポル1へとして、
例えば実開昭60−78420号公報に記載された装置
が知られていた。
該装置は、スリット隙間J!I整を必要とする特定のダ
イポル1へのみの材質に以前から常用されていた、例え
ば機(或(111漬用炭素1閃(JIS  G4051
〜1979)等の普通鋼よりら、腺1膨張係故の人きい
18−8ステンレス鋼(JIS  G4303−198
1>を用いたものである。
そして該装置の作用は、前記ダイポル1への軸部を個別
に設Cりられた加熱手段で加熱し、軸方向にダイポル1
〜を熱膨張させ、先端部か当接する可動リップ部を固定
リップ部に対して変位させることにより、より大きな熱
膨張量を確保して均一厚さのシート状物を得んとするも
のて必った。
(発明か解決しようとする問題点) しかしなから、上記公報に記載された装置では以下にj
ホペる問題点があった。すなわち、■18−8ステンレ
ス鋼を用いたダイボルトは、普通鋼を用いたものよりも
線膨張率が大きいので広範囲なスリット隙間か得られる
ものの、高温時にお【プる引張り強度が前記普通鋼に比
へて劣る(20’Cにおける引張り強度は、前者が60
に’J/1’nff12に対し、後者は、80 K3/
 mm2)。
よって、高温下で長時間連続使用すると熱膨張量は大き
くなるがこれと共に可動リップからの反力も大きくなる
ので更に大ぎな内部応力が生じ、加熱を繰返す毎に筬械
的強度は低下するという、いわゆるクリープ現象か生じ
て最終的にはダイポル1〜の熱膨張量1+制御が不能と
なり製品に厚みむらが生じる問題である。
この場合に18−8スデンレス鋼の引張り強度不足を補
うため、リップ部の剛性を低くMus+することも考え
られるか、その場合ダイ内部の溶融樹脂の圧力変化h<
直らにスリット隙間に波及し新たな厚みむらの発生をl
n<恐れもあってリップ部の則性低下設計には自ずと制
限かあった。
■また、引張強度を不足を補うため、ダイボルトの熱1
影服する部分のみに18−8ステンレス鋼を用い、他の
部分には、引張強度の高いクロムモリブデン鋼を用いて
も加熱装置で発生した熱エネルギーが隣接ダイボルトに
伝導し、グイ幅方向におけるダイポル1へ間の差別化さ
れた温度設定が不可能であった問題である。
この発明は、上記従来の問題点を解決し、ダイボルトの
熱膨張ωが従来装置以上に隣接ダイボルトに対して明確
に確保でき、更に長時間に及ぶシート状物の生産に際し
ても熱膨張量の制御性が低下しない実用的なシート状物
押出し用ダイを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するためこの発明は以下の構成からなる
。すなわち、 熱可塑性樹脂をシート状に形成するためのスリブ1への
幅方向に複数本のダイボルトが配列されてなるシー1へ
状物押出し用グイにおいで、前記ダイポル1〜と共に補
助730熱手段が設りられ、かつ、前記ダイポル1〜の
物性は、20℃〜700’Cにおける熱伝導率が5〜2
5kcal/ m−hr−’C1前記温度範囲での引張
り強度が70〜150 Kg/ mm2の物性をイjづ
る合金鋼からなり、該合金鋼は、組成の50〜95小徂
%かNiおよび/またはQrであることを特徴とするシ
ート状物押出し用ダイで必る。
ここで、スリット隙間調整用ダイボルト(以下、単にダ
イポル1〜と称する)とは、シート状物押出し用グイの
スリット隙間を調整することを目的にスリブ1−の幅方
向1こ少数本設()られ、可動リップ部を固定リップ部
に対して弾性変形させることにより、所望のスリット隙
間を1qるものをいう。
また、補助加熱手段とは、上記ダイボルトを加熱するこ
とにより、該ボルトに軸方向の熱膨張を発生さける加熱
装置をいい、例えばカー1−リッジヒータ、ヒートパイ
プなどか好ましい。該補助加熱装置は、装δ仝体がダイ
ボルトとは別に設けられても良く、ダイボルト内に内蔵
されて一体として構成されていても良いが、後者の方が
無駄なく熱エネルギーを熱膨張に転換し1qることと、
隣接ダイボルトへの放熱による悪影響がない点て前者よ
り好ましい。
ここで、熱膨張ヱを多く得るために熱膨張のメカニズム
を解析づると熱膨張量△ひは下記式で示される。
△ひ−α・U・△t ただし、α二線膨張係数 Q:グイiJ<ルトの軸部の熱膨張部 の長さ △t:補助加熱装置よる温1宴差 上記式から熱膨張量Δαを拡大する手段は、まず第1に
線膨張係数αの大きい材質をダイボルトに用いることが
考えられるが、前述の実開昭60−78420号公報に
示した通り、線膨張係数αが大ぎい材質のみに着目し、
機械的強度、特に金属の代表的強度である引張り強度を
黙視して材料選定をするとクリープ現象による永久歪が
発生し、実用に耐えられないという問題がおる。
また第2の手段として、ダイボルトの軸部の長ざαを長
くすることも考えられるが、現実問題としてスペース的
制約が伴う上、ダイ全体が重くなるなど適切な手段では
ない。
そこで、最後の手段である補助加熱装置よる温度差Δt
を最大限に確保すべく本発明者らは鋭意検討した結果、
線膨張係数αが人なることに頼らずしてダイボルトの材
質に熱伝導率の小ざい材質を用いることでダイボルトと
隣接ダイボルトとのスリット隙間を効率的に差別化して
拡大し得ることに着目し、しかも従来ダイの前記問題点
■をも同時に解消し得ることを見出した。
水フチ明考らの実験によれば、ダイボルトの20°C〜
700’Cの実用的温度におりる熱伝導率は、5〜25
kcal、/ m−t+r−°Cの範囲が好ましく、よ
り好ましくは12〜20kcal/ m−hr−°Cで
あることが判明した。熱伝導率が25kcal/m・h
r・°Cを越えると放熱のためダイ本体、隣接ダイボル
トとの温度差が1ワられず、ダイ幅方向にあCプる所望
の差別化されたスリット隙間か得られない。また、熱伝
導率の下限でおる5kcal/ m−hr・°Cの数値
は、本願発明の熱伝導率と引張り強度を同時に満足し、
かつ現存し得る実用的金属の下限値であり、該数値か低
ければ低い程良いことは言うまでもない。
なお、熱伝導率が低いと所望のスリット隙間か得られる
までの時間が長くなる懸念があるが10分程度であって
実際の製膜に際して問題となるレベルではない。
次に、引張り強度の好ましい値は、前記実用的温度にお
いて70〜1 b OKl/ mm2で必るがより好ま
しくは80〜110Wl/mm2である。引張り強度が
70 Kg/ mm2未満となるとクリープ現象が顕著
となり、可動リップからの反力にダイボルトが対抗しき
れず、グイ幅方向の所望のスリット隙間が得られない。
また、引張り強度の上限値150KL’mm”も前記熱
伝導率と同様に現存し1qる実用的金属の上限値であり
、該数値が高ければ高い稈良いことは言うまでもない。
このような熱伝導率と、引張り強度を有する金属ならば
如何なるものでも良いが実用的金属として、例えば耐蝕
耐熱超合金鋼(JIS  G4901−1981>等が
あり、該金属はNiとCrの組成総量が小量%で略50
%〜95%、より好ましくは70%〜90%の金属が該
当する。NiとCrの組成総量が50%未満になると引
張り強度が極端に不足し、クリープ現象にも耐えられな
くなるので適当でない。
なお、前記熱伝導率、引張り強度、NiとCrの組成総
量などの物性の測定方法は、それぞれ平板比較法(JI
S  A1412−1977)または平板直接法(JI
S  A1413−1977>、金E +A r3+引
張舐験法(JIS  GO567−1978またはJI
S  Z2241−1980)、とりべ分析法(JIS
  G0303−1972)で定められた方法による。
(作用) この発明に係るダイは、従来材質のダイホルトに対し、
熱伝導率が低く、引張り強度が人なる一定組成の合金鋼
を用いたため、ダイ本体および隣接ダイボルトへの放熱
が減少し、補助Un熱装置からの投入された熱エネルギ
ーは、全てグイホルl〜の軸方向への熱膨張のみに利用
される。
よって、繰返し加熱してもクリープ現象か発生せず、連
続使用しても何らスリット隙間調整能力が低下すること
のない耐久力のある実用的なシート状物押出し用グイか
得られる。
(実施例) 次に、この発明の一実施例を図面に塁づいて詳細に説明
する。
第1図は、この発明に係るシート状物押出し用ダイの幅
方向の正面図、第2図は、第1図の八−A矢視の拡大断
面図て必る。。
第1図において、1は、ダイ本体、2は、該ダイ本体を
加熱する主加熱装置、3〜11は、左型ダイ12の突出
部14に捩子込まれたダイボルトで、ダイの幅方向に金
層9個が一列に設けられている。15a、15bは、前
記グイポル1〜3〜11の(固々に内FJ哉されたカー
1〜リツジヒータ16(詳細後)ホ)から導出された電
気配線、17は、前記カー1〜リツジじ−916を所定
の温度に加熱するため、個々のダイボルト毎に予めシー
ト厚みむらを解消するための差別化された温度プログラ
ムが入力された制御装置で、前記9個のカートリッジヒ
ータ16とそれぞれ配線15a、コネクタ1B、配線1
5bを経て結線されている。
第2図において、19と12は、前記ダイ水体1を構成
している右型ダイと左型ダイで、それぞれの接合面には
主加熱装置2で加熱された溶融樹脂をダイの幅方向に分
配するマニホルド部20と、押出しフィルム21の厚さ
を決定するスリン1〜部22とか刻設されている。
また、これら右型ダイ19と左型ダイ12の下部には固
定リップ部23、可動リップ部24、突出部14が設け
られている。
また7は、前記9個の内の一本のグイポル1へで、頭部
25と、捩子部26とからなり、その内部には軸方向に
孔27が穿設され、先端付近にダイボルトを常温から7
00 ’CV¥度にまで加熱し得る前記カー1〜リジヒ
ータ16が内臓されている。そして該ダイポル1へ7は
、捩子部26が左型ダイ12の突出部14に捩子込まれ
、先端が曲屈可動リップ部24に当接されるにうに構成
されている。
カートリッジじ−916からは配線15aが導き出され
、コネクタ18、配線15bを経て、前記i1+11御
装置17に結線されている。なおこの]コネクタBは、
ダイホルト7を捩子込んで可動リップ部24に当接した
後、配線15bに再結線するためのものである。
かかる構成のシート状物押出し用ダイに対して、ダイホ
ルト3〜11に第1表に示す材質と第2表に示1物性と
を併有するこの発明に係る耐蝕耐熱超合金鋼(JIS 
 G4901−1981、サンプル△)と、従来常用さ
れていた機械構造用炭素鋼等の鵠通鋼よりも高強度であ
るクロムモリブデン1閣(JIS  G4105−19
79.1ナンプルB)の2種類のダイボルトを用い、該
2種類のグイポル1〜のいずれに対しても軸部の熱膨張
部の長さが75mm、カー1〜ツツジヒータ16のヒー
タ容量が15Wのものを用い、主加熱装置2の加熱温度
を300 ’Cに設定する一方、前記2種類のダイボル
トの有意差を検討覆るため、ダイ1の中央に位置するグ
イポル(−7のみの加熱温度を480°CにΩジ定し、
残る8個のグイポル1〜は加熱しない実験条件で生じた
スリット隙間の変化早を第3図に示す。(以下、余白) この第3図は、前記テスト条件によるスリット隙間吊を
各9個の夫々のダイポル1ル位置について測定したもの
で、横軸は該ダイボルト3〜11の位置を示し隣接ボル
ト間の間隔は5Qmm、またII itはサンプルBの
ダイボルトによって発生したスリット隙間を基準にサン
プルBのダイポル1〜とリンプルAのダイボルトのスリ
ット隙間の比をプロットしたものである。
この第3図に示すようにサンプルへとリーンプルBのダ
イボルトの線膨張係数αは、共にI21同等(第2表参
照)にも拘らず、サンプルへのダイポル1へのスリット
隙間(実線)は、サンプルBのそれ(破線)に比べて約
2倍のスリット隙間調整能力か拡大してあり、ダイボル
トの′)rA質に本願発明に係る物性の合金鋼を用いる
ことの効果が実証された。
またサンプルAのダイボルトを用いて30日間に及ぶ長
期連続テス1〜をしたところ、サンプルBでは500′
C以上に加熱すると、テスト後の観察でダイボルトの軸
部の熱膨張部にクリープ現象による数10μ汎〜数10
0μmの永久歪が発生して不良品のシート状物が発生し
たが、4ノーンプルAを用いたダイボルトでは20℃〜
700℃の加熱温度で30日間連続使用しても何ら前記
永久歪は観察されなかった。
更に上記テスト時に生産された熱可塑性樹脂フィルムの
幅方向の厚みむら(厚さの、最大値と最小値の差を厚さ
の平均値で除した値〉を実測したところ、リンプルBの
ダイボルトを使用した場合の4〜5%に対し、サンプル
Aのダイポル1へを使用した場合は2〜3%となり、実
際生産された製品も良好な結果が得られた。
しかもカートリッジヒータ16から投入した熱エネルギ
ーの一部が、可動リップ部24を介してスリット部22
内の熱可塑性溶融4δイ脂に熱伝導して該樹脂の低粘度
化を(Gき、吐出流量か逆に増加し、押出しフィルム2
1が厚くなるという従来の問題点も併せて解決できた。
(効果) 以上述べた通りこの発明に係るダイは、従来材71のダ
イボルトに対し、熱伝導率が低く、かつ引張り強度が大
なる一定物性の合金鋼を用いたため、ダイ本体J3よび
隣接グイホルl〜への放熱が減少し、スリット隙問調整
範囲が拡大されると共に幅方向にJ5りる複数のダイボ
ルト相互間のスリット隙間の調整能力も向上し、実際の
生産で数週間連続使用してし何ら制御性か低下すること
のない耐久力のある実用的なシート状物押出し用ダイが
得られる。
これらの結果、押出されたシート状物も温度むらのない
優れたしのが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係るシート状物押出し用ダイの幅
方向の正面図、第2図は、第1図に示したダイのA−A
矢視の拡大断面図である。 第3図は、従来ダイとこの発明に係るシート状物押出し
用ダイを同一温度に加熱した場合に発生するスリット隙
間の比を従来ダイを基準として示した図である。 1:ダイ本体 2:主加熱装置 3〜11:ダイボルト 12:左型ダイ 13:欠 番 14:突出部 15a、15b:電気配線 16:カートリッジヒータ 17:制御装置 18:コネクタ 19:右型ダイ 20:マニホルド部 21:押出しフィルム 22ニスリット部 23:固定リップ部 24:可動リップ部 25:頭部 26:捩子部 27:孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱可塑性樹脂をシート状に形成するためのスリットの幅
    方向に複数本のダイボルトが配列されてなるシート状物
    押出し用ダイにおいて、前記ダイボルトと共に補助加熱
    手段が設けられ、かつ、前記ダイボルトの物性は、20
    ℃〜700℃における熱伝導率が5〜25kcal/m
    ・hr・℃、前記温度範囲での引張り強度が70〜15
    0kg/mm^2の物性を有する合金鋼からなり、該合
    金鋼は、組成の50〜95重量%がNiおよびCrであ
    ることを特徴とするシート状物押出し用ダイ。
JP62-158337A 1987-06-25 シ−ト状物押出し用ダイ Granted JPH011514A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158337A JPH011514A (ja) 1987-06-25 シ−ト状物押出し用ダイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-158337A JPH011514A (ja) 1987-06-25 シ−ト状物押出し用ダイ

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPS641514A JPS641514A (en) 1989-01-05
JPH011514A true JPH011514A (ja) 1989-01-05
JPH0574451B2 JPH0574451B2 (ja) 1993-10-18

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