JPH0115217B2 - - Google Patents

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JPH0115217B2
JPH0115217B2 JP58180454A JP18045483A JPH0115217B2 JP H0115217 B2 JPH0115217 B2 JP H0115217B2 JP 58180454 A JP58180454 A JP 58180454A JP 18045483 A JP18045483 A JP 18045483A JP H0115217 B2 JPH0115217 B2 JP H0115217B2
Authority
JP
Japan
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frame
circuit
signal
section
interface
Prior art date
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Expired
Application number
JP58180454A
Other languages
English (en)
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JPS6074750A (ja
Inventor
Yoshio Sano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6074750A publication Critical patent/JPS6074750A/ja
Publication of JPH0115217B2 publication Critical patent/JPH0115217B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L43/00Arrangements for monitoring or testing data switching networks
    • H04L43/50Testing arrangements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明はデイジタル電話における電話機または
基本形宅内制御装置および非電話宅内機器等に配
設されインタフエース形成に用いられる回路のイ
ンタフエース折返しテスト方式に関するものであ
る。
(b) 技術の背景 デイジタル電話における交換機から端末への構
成は、概略第1図または第2図に示される。第1
図は端末が電話機の場合、第2図は端末が非電話
宅内機器等の場合を示し、第1図および第2図に
おけるインタフエース間の信号のフレーム構成を
第6図に示す。第6図においてFはフラグ、Bは
実際に送るデータ(音声データあるいは端末のデ
ータ)であつてDは制御を行うビツトを示し、複
数のフレームのDにより1つの意味を示す制御信
号のビツトを示す。端末が電話機の場合は、第1
図のようにデイジタル交換機(TD)13から回
線終端装置(DSU)12を介して64kb/sある
いは16kb/sのチヤネルによりデイジタル電話
機(DTEL)11が接続される。この際、電話機
11とDSU12の間にインタフエース回路部1
4が設けられる。端末が非電話宅内機器等の場合
は、第2図のように、デイジタル交換機13は
DSU12を介して基本形宅内制御装置(B−
TCE)22と接続され、B−TCE22から非電
話宅内機器等21へ接続される。DSU12とB
−TCE22の間は64kb/sあるいは16kb/sの
チヤネルで結ばれる。B−TCE22には、DSU
12へ対するインタフエースとして1つのインタ
フエース回路部14aが、さらに非電話宅内機器
等21へ対するインタフエースとして他の1つの
インタフエース回路部14bが設けられる。非電
話宅内機器等21にも、B−TCE22へ対する
インタフエースとしてインタフエース回路部14
cが設けられる。上述のインタフエース回路部1
4a,14cはDSU12、B−TCEに対する送
受信部に使用されスレーブモードとして働き、1
4bはB−TCEの端末21に対する送受信部に
使用されマスターモードとして働き使用モードは
異なるが同一の装置を用いることができる。なお
スレーブモードとはデイジタル電話機および非電
話機およびDSUから見たB−TCEのインタフエ
ース等の下位の装置のインタフエースを意味し、
マスターモードとはスレーブモードとは逆で上位
の装置側に設けられたインタフエースを示してい
る。この構成を第7図に示す。
第3図はそのインタフエース回路部の構成を示
す。同図においてフレーム分離部31は通信回線
(以下CMI)信号を入力してこれを情報信号すな
わち64kb/sのデータ信号と制御信号すなわち
16kb/sの呼制御等の信号に分解して制御信号
をマイクロプロセツサインタフエース部32に格
納する。フレーム組立部33はインタフエース部
32からデータを取出し情報信号と合成してフレ
ームを組立てCMI信号として出力する。デイジ
タルフエースロツクループ部34は受信信号に同
期したクロツクAを発生してスレーブモードのと
きは出力をクロツクBに入力する。マスターモー
ドのときはクロツクAと関係しない外部クロツク
を入力する。
第3図のCMI信号においては、論理信号「0」
はビツトの中点で低レベル(L)から高レベル
(H)に変化する信号で表わされ、論理信号「1」
はLとHを交互にくり返す信号によつて表わされ
る。第4図にその具体的な例が示される。すなわ
ち第4図1には論理信号「0」または「1」で表
示されたデータが、第4図2には該データに対応
するNRZ信号が、第4図3には該データに対応
するCMI信号が並記される。
CMI信号には上述の信号のほかにバイオレー
シヨン(フレーム同期信号)がフレーム組立部3
によつて信号の各フレームごとに加えられる。バ
イオレーシヨンは、その前に現われた論理「1」
の信号と同じレベルを1ビツトの期間持続するこ
とによつて示される。第4図4のCMI信号にお
ける矢印の区間はバイオレーシヨンである。
ところでかゝる通信回線のインタフエース部の
試験を行なう方式は従来確立されていないのが現
状である。
(c) 発明の目的 本発明はかゝる従来の欠点にかんがみ簡単に通
信回線のインタフエース部の試験を行なうことの
できる方式を提供することにある。
(d) 発明の構成 この目的はこの目的は本発明によれば通信回線
信号を受信して情報信号と制御信号に分解するフ
レーム分解部と、前記フレーム分解部により分解
されたデータを蓄積するマイクロプロセツサイン
タフエースと、受信信号に同期して前記フレーム
分解部にあたえるクロツクを発生する回路と、前
記マイクロプロセツサインタフエースの制御信号
と情報信号を入力してフレームを組み立て通信回
線信号として送信するフレーム組立部よりなる通
信回線インタフエース回路において、前記フレー
ム組立部の出力より前記フレーム分解部の入力に
フイードバツクするフイードバツク回路と、前記
フレーム分解部の前段に設けられ前記マイクロプ
ロセツサインタフエースの指令により受信した通
信回線信号か前記フイードバツク出力を選択する
第1の選択回路と、前記クロツクを発生する回路
の前段に設けられマスター・スレーブモードのと
きは受信信号を前記クロツクを発生する回路に入
力し、スレーブモードで折返しテストのときは前
記クロツクを発生する回路の入力を接地する第2
および第3の選択回路を設けマスター・スレーブ
モードにおいて折返し試験を行うことを特徴とす
る通信回線インタフエース部折返しテスト方式を
提供することによつて達成される。
(e) 発明の実施例 以下本発明の実施例を第5図を参照しつゝ詳細
に説明する。
第5図の実施例において第3図と同一の記号は
第3図におけると同一の部品を示す。第5図にお
いてはフレーム組立部33の出力からフレーム分
離部31の入力段にフリツプフロツプ回路35を
介してフイードバツクをかけ選択回路36は受信
信号またはフイードバツク信号の何れかを選択し
てフレーム分離部31に供給する。この選択はマ
イクロプロセツサインタフエース32のモード選
択指令によつて行なう。また選択回路37,38
はクロツクパルス発生回路の入力を接地するかあ
るいは受信信号を印加するかを選択する。これは
マスタースレーブ切替信号と32のモード選択指
令によつて行ない、マスタースレーブ切替スイツ
チにより選択回路37はマスターモード時に実線
側になるように切替設定が行われ、、受信信号を
回路34に印加し、選択回路38はテストモード
のときに点線側(接地側)に接続される。スレー
ブモードのとき発生クロツクAはクロツクBに入
力されてインタフエースは受信信号に同期する。
回路37,38が点線の接続のときは回路34は
自走する。選択回路38はスレーブモードのテス
ト時回路34を自走するために用いられる。
また選択回路36が実線の接続の場合は受信信
号はフレーム分離部31に印加されるが、インタ
フエース部32がテストモードを指令するとイン
タフエース部32のデータがフレーム組立部3
3、回路36を介してフレーム分離部31にいた
りその分離出力であるデータ信号が再びインタフ
エース部に戻されてそのデータに誤りがないかど
うか試験される。このように試験時に選択回路3
8を接地に接続するのは、回路34が出力したク
ロツクを試験のための折り返しにより再び回路3
4に引き込んで同期引込みができなくなることを
防止するためである。フリツプフロツプ回路35
はフイードバツク回路における波形の補償のため
に用いられる。
(f) 発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明によればき
わめて簡単な折返し回路、選択回路を付加するこ
とによつて、マスタースレーブモードにおけるイ
ンタフエースの折返しテストを行なうことができ
るので、本発明はデイジタル電話における電話
機、基本形宅内制御装置および非電話宅内機器等
に配設されたインタフエースの試験においてその
効果は頗る大なものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の背景技術を説明するためのデ
イジタル電話機とデイジタル交換機の関係を説明
するブロツク図、第2図は非電話宅内機器とデイ
ジタル交換機の関係を説明するブロツク図、第3
図は第1図および第2図における従来のインタフ
エース部のブロツク図、第4図はCMI信号の1
例を示す波形図、第5図は本発明にかゝる方式に
よるインタフエース部のブロツク図、第6図およ
び第7図は第1図および第2図における信号のフ
レーム構成およびインタフエースの構成を示す図
である。 35……フリツプフロツプ回路、36,37,
38……選択回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 通信回線信号を受信して情報信号と制御信号
    に分解するフレーム分解部と、前記フレーム分解
    部により分解されたデータを蓄積するマイクロプ
    ロセツサインタフエースと、受信信号に同期して
    前記フレーム分解部にあたえるクロツクを発生す
    る回路と、前記マイクロプロセツサインタフエー
    スの制御信号と情報信号を入力してフレームを組
    み立て通信回線信号として送信するフレーム組立
    部よりなる通信回線インタフエース回路におい
    て、前記フレーム組立部の出力より前記フレーム
    分解部の入力にフイードバツクするフイードバツ
    ク回路と、前記フレーム分解部の前段に設けられ
    前記マイクロプロセツサインタフエースの指令に
    より受信した通信回線信号か前記フイードバツク
    出力を選択する第1の選択回路と、前記クロツク
    を発生する回路の前段に設けられマスター・スレ
    ーブモードのときは受信信号を前記クロツクを発
    生する回路に入力し、スレーブモードで折返しテ
    ストのときは前記クロツクを発生する回路の入力
    を接地する第2および第3の選択回路を設けマス
    ター・スレーブモードにおいて折返し試験を行う
    ことを特徴とする通信回線インタフエース部折返
    しテスト方式。
JP58180454A 1983-09-30 1983-09-30 通信回線インタフェ−ス折返し方式 Granted JPS6074750A (ja)

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JP58180454A JPS6074750A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 通信回線インタフェ−ス折返し方式

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JPS6074750A JPS6074750A (ja) 1985-04-27
JPH0115217B2 true JPH0115217B2 (ja) 1989-03-16

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ID=16083503

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JP58180454A Granted JPS6074750A (ja) 1983-09-30 1983-09-30 通信回線インタフェ−ス折返し方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2538129Y2 (ja) * 1992-06-25 1997-06-11 積水樹脂株式会社 陳列用ステージ

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5494249A (en) * 1978-01-09 1979-07-25 Hitachi Ltd Communication control unit
JPS5579551A (en) * 1978-12-12 1980-06-16 Toshiba Corp Communication controller

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JPS6074750A (ja) 1985-04-27

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