JPH01153003A - 農用トラクタのリフトアーム駆動装置 - Google Patents
農用トラクタのリフトアーム駆動装置Info
- Publication number
- JPH01153003A JPH01153003A JP31070787A JP31070787A JPH01153003A JP H01153003 A JPH01153003 A JP H01153003A JP 31070787 A JP31070787 A JP 31070787A JP 31070787 A JP31070787 A JP 31070787A JP H01153003 A JPH01153003 A JP H01153003A
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- Japan
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- lift arm
- oil
- channel
- flow path
- hydraulic cylinder
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、農用トラクタのリフトアーム駆動装置に関す
る。
る。
従来における上記駆動装置では、例えば、実開昭61−
152212号公報に示されているように、単動式油圧
シリンダによって昇降されるリフトアームの下降速度を
調節する場合には、ネジ回動式の人為調節弁により、油
圧シリンダからの排油路の流路面積を変更させて対応す
る構造となっていた。
152212号公報に示されているように、単動式油圧
シリンダによって昇降されるリフトアームの下降速度を
調節する場合には、ネジ回動式の人為調節弁により、油
圧シリンダからの排油路の流路面積を変更させて対応す
る構造となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点]
一般に農用トラクタでは、作業装置として例えばローク
リ耕耘装置を連結して作業を行う場合などにおいて、枕
地旋回させるときに、耕耘装置を回転駆動させながら機
体旋回させた後、作業再開させるために耕耘装置を速い
速度で下降させると、耕耘装置が勢いよく土にくい込ん
で機体前部側が浮き上がったり、急激な耕耘負荷の増大
によってエンストする等の問題が生じる。そこで、この
ような事態を回避するため、作業装置の下降速度を前記
人為調節弁によって変更調節するのであるが、このtv
Jgff弁は微少範囲の調節である為にネジ回動式で構
成され、調節作業に手間がかかり、煩わしいものであっ
た。
リ耕耘装置を連結して作業を行う場合などにおいて、枕
地旋回させるときに、耕耘装置を回転駆動させながら機
体旋回させた後、作業再開させるために耕耘装置を速い
速度で下降させると、耕耘装置が勢いよく土にくい込ん
で機体前部側が浮き上がったり、急激な耕耘負荷の増大
によってエンストする等の問題が生じる。そこで、この
ような事態を回避するため、作業装置の下降速度を前記
人為調節弁によって変更調節するのであるが、このtv
Jgff弁は微少範囲の調節である為にネジ回動式で構
成され、調節作業に手間がかかり、煩わしいものであっ
た。
しかも、上述したような作業の煩わしさを無くすために
、常に作業装置が低速で下降する状態に設定しておくと
、上昇位置から通常作業位置まで下降するのに時間がか
かり、作業能率が低下するという弊害が生じる。
、常に作業装置が低速で下降する状態に設定しておくと
、上昇位置から通常作業位置まで下降するのに時間がか
かり、作業能率が低下するという弊害が生じる。
本発明は、上述したような課題を解決し、煩わしい手間
なく、しかも作業能率の低下を招くことなく、作業装置
の着地速度を低速にさせることができるようにすること
を目的としている。
なく、しかも作業能率の低下を招くことなく、作業装置
の着地速度を低速にさせることができるようにすること
を目的としている。
本発明の特徴は、リフトアーム昇降駆動用の単動型油圧
シリンダへの給排油路に、流路面積を変更する油量調節
機構を設け、この油量調節機構とリフトアームとを機械
的に連係し、リフトアームの設定位置よりも下降側の領
域において、前記油量調節機構の流路面積を減少させる
ように構成し、かつ、前記フリトアーム上昇用油圧の印
加によって、前記油111M節機構による面積減少油路
と並列する流路を開放し、油圧印加の解除によって流路
を閉じる弁体を設けてある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
シリンダへの給排油路に、流路面積を変更する油量調節
機構を設け、この油量調節機構とリフトアームとを機械
的に連係し、リフトアームの設定位置よりも下降側の領
域において、前記油量調節機構の流路面積を減少させる
ように構成し、かつ、前記フリトアーム上昇用油圧の印
加によって、前記油111M節機構による面積減少油路
と並列する流路を開放し、油圧印加の解除によって流路
を閉じる弁体を設けてある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
つまり、リフトアームを上昇させる場合には、給排油路
に上昇用油圧が印加され、前記弁体が開放状態となって
、油圧シリンダに対して多量の作動油が供給されるので
、全ストロークにおいてリフトアームは高速で上昇する
。そして、リフトアームを下降させる場合には、リフト
アームが設定位置まで下がる間は前記油量調節機構が流
路を拡げる状態であるため、リフトアームは高速で下降
するが、設定位置以下に下降すると、機械的連係によっ
て油量調節機構が流路面積を減少させる。このとき前記
弁体は閉じ状態であるので、油圧シリンダからの排油量
が絞られ、リフトアームは低速で下降するのである。
に上昇用油圧が印加され、前記弁体が開放状態となって
、油圧シリンダに対して多量の作動油が供給されるので
、全ストロークにおいてリフトアームは高速で上昇する
。そして、リフトアームを下降させる場合には、リフト
アームが設定位置まで下がる間は前記油量調節機構が流
路を拡げる状態であるため、リフトアームは高速で下降
するが、設定位置以下に下降すると、機械的連係によっ
て油量調節機構が流路面積を減少させる。このとき前記
弁体は閉じ状態であるので、油圧シリンダからの排油量
が絞られ、リフトアームは低速で下降するのである。
従って、リフトアームに連結される例えばロークリ耕耘
装置を回転駆動させた状態で昇降させる枕地旋回の際な
どにおいて、上昇させるとき、及び、地面近くまで下降
させる間は、高速で下降駆動させることになり、耕耘装
置が着地するときは低速で下降駆動されるので、待ち時
間が少なく作業能率を低下させることなく、機体前部の
浮き上がりやエンストなどの不具合が防止できるものと
なった。
装置を回転駆動させた状態で昇降させる枕地旋回の際な
どにおいて、上昇させるとき、及び、地面近くまで下降
させる間は、高速で下降駆動させることになり、耕耘装
置が着地するときは低速で下降駆動されるので、待ち時
間が少なく作業能率を低下させることなく、機体前部の
浮き上がりやエンストなどの不具合が防止できるものと
なった。
第5図に示すように、農用トラクタの機体(1)後部に
、中動型油圧シリンダ(2)により上下揺動操作される
左右一対のリフトアーム(3) 、 (3)と、これら
リフトアーム(3) 、 (3)に連動して上下に駆動
揺動される3点リンク機構(4)を設けると共に、3点
リンク機構(4)にロークリ耕耘装置(5)を着脱自在
に連結しである。
、中動型油圧シリンダ(2)により上下揺動操作される
左右一対のリフトアーム(3) 、 (3)と、これら
リフトアーム(3) 、 (3)に連動して上下に駆動
揺動される3点リンク機構(4)を設けると共に、3点
リンク機構(4)にロークリ耕耘装置(5)を着脱自在
に連結しである。
前記3点リンク機構(4)は、機体(1)と前記ローク
リ耕耘装置(5)とを連結する左右一対のロアーリンク
(6) 、 (6)と、機体(1)と前記ロークリ耕耘
装置(5)とを連結する左右一対のロアーリンク(6)
、 (6)と、機体(1)の後部上方側に取付けたト
ップリンクサポート(7)と前記ロークリ耕耘装置(5
)の上部に付設のトップマス1−(8)とを連結するト
ップリンク(9)とから構成しである。
リ耕耘装置(5)とを連結する左右一対のロアーリンク
(6) 、 (6)と、機体(1)と前記ロークリ耕耘
装置(5)とを連結する左右一対のロアーリンク(6)
、 (6)と、機体(1)の後部上方側に取付けたト
ップリンクサポート(7)と前記ロークリ耕耘装置(5
)の上部に付設のトップマス1−(8)とを連結するト
ップリンク(9)とから構成しである。
そして、前記リフトアーム(3) 、 (3)と前記ロ
アーリンク(6) 、 (6)とをリフトアーム(10
) 、 (10)により連結してあり、単動型の油圧シ
リンダ(2)の伸縮作動により3点すンクN構(4)を
駆動揺動操作可能に構成しである。
アーリンク(6) 、 (6)とをリフトアーム(10
) 、 (10)により連結してあり、単動型の油圧シ
リンダ(2)の伸縮作動により3点すンクN構(4)を
駆動揺動操作可能に構成しである。
前記ロークリ耕耘装置(5)の入力軸(図示せず)と機
体(1)後部に突出する動力取出し軸(12)とを屈曲
自在に連結軸(13)で連動連結し、ロークリ耕耘装置
(5)を回転駆動するよう構成しである。
体(1)後部に突出する動力取出し軸(12)とを屈曲
自在に連結軸(13)で連動連結し、ロークリ耕耘装置
(5)を回転駆動するよう構成しである。
第1図ないし第3図に示すように、前記油圧シリンダ(
2)のキャップ部(14)には、油圧シリンダ(2)の
油室(R)に連通ずる給排油路((、)を形成してあり
、この給排油路(L)は油圧シリンダ(2)に対する作
動油を給排制御する制御バルブ(図示せず)に連通接続
しである。そして、前記給排油路(l、)中には、流路
面積を変更する油量調節機構の一例であるプランジャ(
15)を設けてある。このプランジャ(15)はその軸
芯方向に一定範囲でスライド自在に設けられ、キャップ
部(14)内方側の筒部(15a)には、半径方向小径
の通油孔(17)を形成しである。前記プランジャ(I
5)のキャップ部(14)内側には、1ldJ ’tB
パルプからのリフトアーム(3) 、 (3)上昇用の
圧油の供給あるいは供給解除によって流路(8)を開閉
する弁体(18)を設けてある。さらに詳述すると、前
記プランジャ(15)は、キャップ部(14)に螺着固
定しである支持部材(19)に内外スライド自在に内嵌
支持されるとともに、支持部材(19)の内実側の薄肉
筒部(20)の段差部(21)に係止突条(22)が接
当係止して、外方側への抜止めを図っている。そして後
述するように、プランジャ(15)が内奥側にスライド
すると前記弁体(18)に接当して、コイルスプリング
(23)により、それと反対側に付勢しである弁体(1
8)をそのバネ力に抗してスライド変位させるよう構成
しである。又、前記支持部材(19)の薄肉筒部(20
)には作動油道通用の大径の通油孔(24)を形成しで
ある。
2)のキャップ部(14)には、油圧シリンダ(2)の
油室(R)に連通ずる給排油路((、)を形成してあり
、この給排油路(L)は油圧シリンダ(2)に対する作
動油を給排制御する制御バルブ(図示せず)に連通接続
しである。そして、前記給排油路(l、)中には、流路
面積を変更する油量調節機構の一例であるプランジャ(
15)を設けてある。このプランジャ(15)はその軸
芯方向に一定範囲でスライド自在に設けられ、キャップ
部(14)内方側の筒部(15a)には、半径方向小径
の通油孔(17)を形成しである。前記プランジャ(I
5)のキャップ部(14)内側には、1ldJ ’tB
パルプからのリフトアーム(3) 、 (3)上昇用の
圧油の供給あるいは供給解除によって流路(8)を開閉
する弁体(18)を設けてある。さらに詳述すると、前
記プランジャ(15)は、キャップ部(14)に螺着固
定しである支持部材(19)に内外スライド自在に内嵌
支持されるとともに、支持部材(19)の内実側の薄肉
筒部(20)の段差部(21)に係止突条(22)が接
当係止して、外方側への抜止めを図っている。そして後
述するように、プランジャ(15)が内奥側にスライド
すると前記弁体(18)に接当して、コイルスプリング
(23)により、それと反対側に付勢しである弁体(1
8)をそのバネ力に抗してスライド変位させるよう構成
しである。又、前記支持部材(19)の薄肉筒部(20
)には作動油道通用の大径の通油孔(24)を形成しで
ある。
そして、前記一方のリフトアーム(3)の揺動ギャップ
部(14)の前記プランジャ(15)の近傍とに亘って
、これら(3) 、 (15)を機械的に連係する連係
ロッド(25)を延設しである。つまり、第4図に示す
ように、前記連係ロッド(25)の後端部は、リフトア
ーム(3)に横軸芯(P)周りに回動自在に枢支しであ
るブラケット(26)に嵌着され、前部側は前記支持部
材(19)に回動調節自在に外嵌しであるガイド部材(
27)の折り曲げ部(27a)に遊挿支持させてあり、
もって連係ロッド(25)をリフトアーム(3)の上下
揺動に連動して前後方向に移動するよう配備しである。
部(14)の前記プランジャ(15)の近傍とに亘って
、これら(3) 、 (15)を機械的に連係する連係
ロッド(25)を延設しである。つまり、第4図に示す
ように、前記連係ロッド(25)の後端部は、リフトア
ーム(3)に横軸芯(P)周りに回動自在に枢支しであ
るブラケット(26)に嵌着され、前部側は前記支持部
材(19)に回動調節自在に外嵌しであるガイド部材(
27)の折り曲げ部(27a)に遊挿支持させてあり、
もって連係ロッド(25)をリフトアーム(3)の上下
揺動に連動して前後方向に移動するよう配備しである。
前記連係ロッド(25)は前記プランジャ(15)の外
端に臨む状態に設けられ、かつ、所定部位にプランジャ
(15)の外方側への移動を許す凹部(28)を形成し
である。そして、リフトアーム(3)が上昇限度位置か
ら下方の所定の設定位置(ロークリ耕耘装置(5)の下
端が地表面近くに位置するリフトアーム位置)までの範
囲にあるときは、第2図に示すように、前記プランジャ
(15)は前記凹部(28)に位置する状態となって外
側方に突出し、給排油、W (L)は開放状態に設定さ
れ、リフトアーム(3)の上昇及び下降は高速で行われ
る。又、リフトアーム(3)が前記設定位置よりも下方
側の領域にあるときは、第1図に示すように、プランジ
ャ(15)は連係ロッド(25)によって内実側に接当
退入して、給排油路(L)は前記小径通油孔(17)の
部分において流路が減少することとなる。しかしながら
、この状態であっても、リフトアーム(3)の上昇時で
は、供給される圧油の動圧によって前記弁体(18)が
コイルスプリング(23)のバネ力に抗して、内方側に
移動し、流路(りを開放するのでリフトアーム(3)は
高速で上昇し、下降時には流量が絞られて低速で下降す
るのである。
端に臨む状態に設けられ、かつ、所定部位にプランジャ
(15)の外方側への移動を許す凹部(28)を形成し
である。そして、リフトアーム(3)が上昇限度位置か
ら下方の所定の設定位置(ロークリ耕耘装置(5)の下
端が地表面近くに位置するリフトアーム位置)までの範
囲にあるときは、第2図に示すように、前記プランジャ
(15)は前記凹部(28)に位置する状態となって外
側方に突出し、給排油、W (L)は開放状態に設定さ
れ、リフトアーム(3)の上昇及び下降は高速で行われ
る。又、リフトアーム(3)が前記設定位置よりも下方
側の領域にあるときは、第1図に示すように、プランジ
ャ(15)は連係ロッド(25)によって内実側に接当
退入して、給排油路(L)は前記小径通油孔(17)の
部分において流路が減少することとなる。しかしながら
、この状態であっても、リフトアーム(3)の上昇時で
は、供給される圧油の動圧によって前記弁体(18)が
コイルスプリング(23)のバネ力に抗して、内方側に
移動し、流路(りを開放するのでリフトアーム(3)は
高速で上昇し、下降時には流量が絞られて低速で下降す
るのである。
尚、前記連係ロッド(25)を支持するガイド部材(2
7)をこれに連設した切換レバー(27b)の操作によ
って時計方向に回動調節して、連係ロッド(25)をプ
ランジャ(I5)より上方に退避させることによって、
プランジャ(15)を常に外方突出状態に保ち、上昇及
び下降を全ストロークにおいて高速で行う状態に切換え
ることができるようになっている。
7)をこれに連設した切換レバー(27b)の操作によ
って時計方向に回動調節して、連係ロッド(25)をプ
ランジャ(I5)より上方に退避させることによって、
プランジャ(15)を常に外方突出状態に保ち、上昇及
び下降を全ストロークにおいて高速で行う状態に切換え
ることができるようになっている。
第6図に示すように、前記弁体(18)に付勢用コイル
スプリング(23)を外装させ、かつ、スプリング配設
室(Q)からドレン油路(29)を形成するよう構成す
ると、プランジャ(15)が押し込まれた状態での上昇
作動時に、油圧シリンダ(2)への供給油圧によって弁
体(18)を静圧によっても確実にスプリング(23)
に抗して後退させて高速上昇させることができる。
スプリング(23)を外装させ、かつ、スプリング配設
室(Q)からドレン油路(29)を形成するよう構成す
ると、プランジャ(15)が押し込まれた状態での上昇
作動時に、油圧シリンダ(2)への供給油圧によって弁
体(18)を静圧によっても確実にスプリング(23)
に抗して後退させて高速上昇させることができる。
又、第7図に示すように、前記プランジャ(15)と上
昇用の圧油印加によってのみ開放作動する弁体(18)
とを別法路に並列配置させるものであってもよい。
昇用の圧油印加によってのみ開放作動する弁体(18)
とを別法路に並列配置させるものであってもよい。
さらに又、前記油N調節機構としては上記のように直線
スライド式に構成する他に回動式のものを用いてもよい
。
スライド式に構成する他に回動式のものを用いてもよい
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る農用トラクタのリフトアーム駆動装
置の実施例を示し、第1図は調節部材が退入した状態の
要部断面図、第2図は調節部材が突出した状態の要部断
面図、第3図はリフトアームとの連係を示す平面図、第
4図はりフトームとの連係を示す側面図、第5図はトラ
区りタ後部の側面図、第6図及び第7図は別実施
り例の要部断面図である。
派(2)・・・・・・油圧シリンダ、(3)・・・・
・・リフトアーム、(15)・・・・・・油量調節機構
、(18)・・・・・・弁体、−(i!、)・・・・・
・流路。
置の実施例を示し、第1図は調節部材が退入した状態の
要部断面図、第2図は調節部材が突出した状態の要部断
面図、第3図はリフトアームとの連係を示す平面図、第
4図はりフトームとの連係を示す側面図、第5図はトラ
区りタ後部の側面図、第6図及び第7図は別実施
り例の要部断面図である。
派(2)・・・・・・油圧シリンダ、(3)・・・・
・・リフトアーム、(15)・・・・・・油量調節機構
、(18)・・・・・・弁体、−(i!、)・・・・・
・流路。
Claims (1)
- リフトアーム(3)昇降駆動用の単動型油圧シリンダ
(2)への給排油路に、流路面積を変更する油量調節機
構(15)を設け、この油量調節機構(15)とリフト
アーム(3)とを機械的に連係し、リフトアーム(3)
の設定位置よりも下降側の領域において、前記油量調節
機構(15)の流路面積を減少させるように構成し、か
つ、前記フリトアーム(3)上昇用油圧の印加によって
、前記油量調節機構(15)による面積減少油路と並列
する流路(1)を開放し、油圧印加の解除によって流路
(1)を閉じる弁体(18)を設けてある農用トラクタ
のリフトアーム駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31070787A JPH01153003A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 農用トラクタのリフトアーム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31070787A JPH01153003A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 農用トラクタのリフトアーム駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153003A true JPH01153003A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18008502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31070787A Pending JPH01153003A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 農用トラクタのリフトアーム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153003A (ja) |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP31070787A patent/JPH01153003A/ja active Pending
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