JPH01153183A - クッション体の製造方法 - Google Patents

クッション体の製造方法

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JPH01153183A
JPH01153183A JP31234687A JP31234687A JPH01153183A JP H01153183 A JPH01153183 A JP H01153183A JP 31234687 A JP31234687 A JP 31234687A JP 31234687 A JP31234687 A JP 31234687A JP H01153183 A JPH01153183 A JP H01153183A
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headrest
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Susumu Maehara
前原 進
Yoshisaburo Akama
赤間 芳三郎
Hisashi Morohashi
諸橋 久
Tadao Yokoyama
横山 忠夫
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Shigeru Kogyo KK
Shigeru Co Ltd
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Shigeru Kogyo KK
Shigeru Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、車両用座席シートに設けられるヘッドレス
ト等のクッション体の製造方法に関するものである。
[従来の技術] 第10図は従来の自動車のヘッドレストを示すものであ
る。
ヘッドレスト1′は、枕形をなすクッション部2′と、
クッション部2′から突出するステー3′を有している
。クッション部2′は、ステー3′の頭部に固定された
発泡体4′と、この発泡体4′を被覆する樹脂製のカバ
ー5′から構成されている。そして、上記ステー3′の
両端部は自動車の運転席等の座席100に差し込まれ、
昇降自在に支持される。
上記従来のヘッドレスト1′は一般に次のような各種方
法により製造されている。
第一の方法はカバー5′を縫製により製造する方法(以
下、縫製法と略称する。)である。第9図はこの縫製法
によるヘッドレスト1′の組み立て説明図である。縫製
法では、まず金型(図示せず。)内にステー3′を挿入
してセットし、この金型内に発泡性樹脂を注入して発泡
させ、第9図に示すようなステー3′と一体化した発泡
体4′を形成する。又、これとは別に樹脂製シート(図
示せず。)を裁断して縫製し、開口部5a’ を有する
第9図に示すような袋状のカバー5′を製造する。そし
て、カバー5′の中にその開口部5a’から上記発泡体
4′ を挿入した後、開口部5a’ を縫製してステー
3′と発泡体4′とカバー5′とを一体化する6尚、開
口部5a’ を密閉する別の方法としては、予め開口部
5a’に取り付けておいたファスナー等による場合もあ
る。
第二の方法はカバー5′をブロー成形により製造する方
法(以下、ブロー成形法と略称する。)である。この方
法では、熱可塑性樹脂からなるパリソンを金型で挾み、
パリソン内部に空気を吹き込んで膨らませ、冷却固化し
てカバー5′を形成する。
更に、金型内のカバー5′内にステー3′を挿入してセ
ットするとともに、発泡性樹脂を注入して発泡させ発泡
体4′を形成し、ステー3′と発泡体4′ とカバー5
′ とを−像化する。
第三の方法はカバー5′をスラッシュ成形により製造す
る方法(以下、スラッシュ成形法と略称する。)である
。この方法では、金型内にプラスチゾルを付着させ、溶
融ゲル化して冷却固化し、カバー5′を形成する。この
後は上記ブロー成形法と同様な方法により、カバー4内
に発泡体4′を形成し、ステー3′と発泡体4′とカバ
ー5′とを一体化する。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、近年においては、あらゆる商品において高級
化指向が高まっている。上記ヘッドレスト等の自動車の
内装部品もその例に漏れず、上記カバーの主要部を合成
繊維又は天然繊維からなるトリコット等の77ブリツク
で形成して、視覚的及び触覚的に高級化を目脂したもの
が検討されている。即ち、カバーを77ブリツク製の前
面カバーと樹脂製シート状の後面カバーとから構成し、
前面カバーと後面カバーにより囲繞された空洞部に発泡
体を充填したものである。
この種のヘッドレストを前記従来の方法で製造しようと
すると、それぞれ次のような問題が生じた。
即ち、ブロー成形法及びスラッシュ成形法は使用不可能
である。これらの方法を使用することができる前提とし
ては、カバー材質が樹脂である必要がある。又、樹脂製
といえども7アブリツクは使用できない。更に、一つの
カバーを造る過程において複数の樹脂を用い、それぞれ
の樹脂を部分的に使い分けることなどはできない。
したがって、樹脂以外の材料、及び77ブリツクにも適
応可能で、異材質の組み合わせも可能な縫製法によらざ
るを得ない。しかしながら、カバー5′の縫製には極め
て手間がかかるという不都合があった。又、カバー5′
の製造工程と発泡体4′の製造工程とを別工程に組まな
ければならず、更にその後に組付一体化工程も必要であ
り、製造工程が複雑になるという欠点があった。加えて
、完成したヘッドレスト1′のカバー5′には縫い合わ
せ目が見えるので、製品として見栄えが悪いという問題
も生じた。尚、縫い合わせ目を玉縁で覆い隠すことも行
なわれているが、このようにすると更に製造工程が増え
、又、製品の見た目もすりぎりしなかった。
[問題点を解決するための手段] この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、その要旨は、第一カバーと第二カバーに囲繞された空
洞部に発泡体が充填されてなるクッション体の製造方法
において、予め一対の金型を用意するとともに、上記第
一カバーと第二カバーの少なくとも一方に空洞部へ延び
る突起体を設け、且つこの突起体には発泡体に対する係
止部を形成しておき、而して上記各金型にそれぞれ第一
カバーと第二カバーをセットして型締めし、型締めした
際に形成された上記空洞部内に発泡性樹脂を注入し発泡
させて発泡体を形成し、この発泡体を介して第一カバー
と第二カバーを接合するようにしたことを特徴とするク
ッション体の製造方法にある。
[作用1 発泡性樹脂を発泡させて発泡体を形成する過程において
、発泡体の有する接着性により発泡体と第−カバーが接
着するとともに、発泡体と第二カバーが接着する。その
結果、第一カバーと第二カバーが発泡体を介して接合さ
れる。特に、突起体を設けたカバーの場合には、発泡体
が突起体の係止部に入り込んだり又は係止部を包み込ん
だりすることによって、このカバーと発泡体とが極めて
堅固に接合される。
又、発泡体の形成と同時に、第一カバーと第二カバーと
発泡体とが一体化する。
更に、発泡体を介して第一カバーと第二カバーを接合し
ているので、両力バーを異材質にすることができる。又
、第一カバーと第二カバーのいずれか一方を77ブリツ
クにすることも、樹脂製以外の材質にすることも可能と
なる。
[実施例1 以下、この発明の一実施例を第1図から第6図までの図
面に従って説明する。尚、この実施例は、クッション体
としての自動車のヘッドレストを製造する場合の態様で
ある。
初めに、第6図に基づき、この方法により製造された上
記ヘッドレスト1について概略説明する。
ヘッドレスト1は自動車の運転席又は助手席100に設
けられるものであり、中央に貫通孔2aを有するドーナ
ツ形のクッション部2と、り7シヨン部2から突出する
ステー3とを有している。クッション部2は、自動車の
前方側に面する前面カバー(第一カバー)6と、自動車
の後方側に面する後面カバー(第二カバー)7と、前面
カバー6と後面カバー7によって包囲されて形成される
空洞部に充填された発泡体(空洞部、発泡体のいずれも
第6図においては図示せず。)とから構成されている。
上記ヘッドレスト1は以下の手順により製造される。
初めに、第1図に示すように、雌型11に前面カバー6
をセットし、その内部にステー3をセットし、雄型12
に後面カバー7をセットする。以下、これについて詳述
する。
素材としての前面カバー6は、ポリエステル繊維からな
るトリコット6a(7アブリツク)と、トリコツ)6a
の裏面に添着された樹脂製フィルム6bとから構成され
ている。尚、樹脂製フィルム6bは、塩化ビニル樹脂と
7クリロニトリル・ブタジェン・スチレン樹脂(A B
 S樹脂)との重合樹脂により形成されている。
又、雌型11は、下型11A、上型11B、及び入子1
1Cから構成されており、ドーナツ状の成形四部11a
を有している。尚、下型11Aと、上型11B及び入子
11Cとの分割面は成形凹部11aの最膨大部に位置し
ている。上記成形凹部11aは、上部において漸次萎ま
る絞り部11bと、絞り部11bより上方に位置し漸次
拡開するテーパ一部11cとを有している。
この実施例においては、上記トリコツ)6aとフィルム
6bのラミネート品を、雌型11を用し1て真空成形し
て深絞りし、成形凹部11aの表面に密着させることに
よって、前面カバー6を雌型11にセットする。
次に、上述のようにして雌型11にセットされた前面カ
バー6の内側にステー3を配置する。ステー3は第5図
に示すように予め丸棒を略U字形に曲げて形成しておい
たものである。ステー3を雌型11にセットする際には
、ステー3の両端を、上記真空成形の際に予めトリフッ
)6a及びフィルム6bに形成しておいた貫通孔に、雌
型11の内側から外側へ挿通する。
一方、後面カバー7は柔軟な軟質ポリ塩化ビニルO(脂
で形成されており、予め射出成形により形成しておいた
ものである。後面カバー7は、第4図に示すように、中
央に開ロアaが形成された背板7bと、背板7bの外縁
部及び内縁部においてその内面からそれぞれ起立するリ
ブ(突起体)7c、’7dを有している。各リブ7 c
、 7 dには複数の孔(係止部)?ew7fが形成さ
れている。又、上記背板7bにおいて、外縁部のリブ7
cより外側、及び内縁部のリブ7dより内側は、それぞ
れ前面カバー6の縁部を被覆するオーバーラツプ部7g
+ 7 hにされている。
上記後面カバー7を真空吸着により雄型12にセットす
る。その際には、上記各オーバーラツプ部7 g+ 7
 hを、該後面カバー7が材質的に持っている弾性に抗
して外側に跳ね上げたようにしてセットする。
次に、雌型11の上型11Cに設けられた位置決めピン
lleを雄型12に設けられたビン穴12aに挿入して
、前面カバー6及びステー3がセットされた雌型11と
、後面カバー7がセットされた雄型12を第2図に示す
ように型締めする。そして、後面カバー7の各オーバー
ラツプ部7g、711を、それぞれ雌型11のテーパ一
部11cにセットされた前面カバー6のフィルム6bに
当接する。
その結果、前面カバー6と後面カバー7に囲繞されて空
洞部8が形成される。
そして、上述型締め状態を維持しつつ、ゲート(図示し
ない)から上記空洞部8に発泡性ウレタンfh(脂を注
入して発泡させ、ウレタン7オームからなる発泡体4を
形成する。
上記発泡体4はその形成過程において、自己の有する接
着性により、前面カバー6のフィルム6bに接着すると
ともに、後面カバー7の内面に接着する。その結果、前
面カバー6と後面カバー7は発泡体4を介して接合され
る6 特に、後面カバー7においては、ウレタン7オームがそ
の形成過程においてリブ7 e、 ? dの多数の孔7
e、7fにも侵入し、これら孔7e、?f内のウレタン
フオームにより、各リブ7 c、 7 dを境にして両
側に位置するウレタン7オームが一体的に連結される。
その結果、後面カバー7と発泡体4とは、前述の接着手
段によるだけでなく、各孔7 e。
7fを介して相互に係止し合い、堅固に接合されること
となるので、後面カバー7が発泡体4から離脱すること
はない。
又、この実施例においては、前面カバー6の上部開口6
c(第1図に図示する。)が雌型11の絞り部11bに
より絞られて形成されており、且つ、発泡体4の形成後
において、前面カバー6の内部に保形性を有する発泡体
4が収納された状態になるので、発泡体4が前面カバー
6から剥がれて外に飛び出すことはない。
尚、ステー3はその廻りを包囲する発泡体4によって固
定される。
このようにして、発泡体4の形成と同時に、前面カバー
6と後面カバー7と発泡体4とが一体化される。
次に、雌型11と雄型12を型開きし、入子11Cの平
坦部lidの上に配置されている前面カバー6を切断し
除去する。更に、下型11Aを上型11B及び入子11
Cから離反させて未完成状態のヘッドレスト1を下型1
1Aから離反させる。
そして、上記ヘッドレスト1を上型11B及び入子11
Cから取り外し、更に、雌型11のテーパ部11cに沿
って配置されていたトリコツ)6aとフィルム6bを切
り取る(トリミングする)。すると、今までその弾性に
抗して外側に跳ね上げられていた後面カバー7の各オー
バーラツプ部7g、7hが元の形状に復元する。その結
果、第3図に示すように、各オーバーラツプ部7 g*
 7 hは前面カバー6の開口6Cの縁部を外側から被
覆し、密着する。
このようにして第6図に示すようなヘッドレスト1が完
成する。
尚、この実施例では、型締め後にデートから空洞部8内
に発泡性ウレタン樹脂を注入し発泡させているが、他の
方法として、型締め前の雌型11の前面カバー6内に開
口6cから発泡性ウレタン樹脂を注入し、その後に型締
めして空洞部8内で発泡させるようにしてもよい。
このヘッドレスト1は、クッション部2の中央に貫通孔
2aが設けられているので、後部座席の乗員に対して圧
迫間を与えることがない。特に、助手席が空いている場
合には、その後部座席の乗員は貫通孔2aを通して自動
車の前方を見渡すこともでき、極めて快適である。
又、クッション部2の前面カバー6がその表面にトリコ
ット6aを有しているので、ヘッドレスト1に視覚的及
び触覚的な高級感を与える。
更に、上記前面カバー6のトリコツ)6aには縫い合わ
せ目がなく、又、前面カバー6の開口6Cの縁部は後面
カバー7のオーバーラツプ部7g+7hにより被覆され
て目隠しされ、且つ上記オーバーラツプ部7g、7hは
軟質樹脂の有する弾性により前面カバー6の開口6cの
縁部に密着しているので、ヘッドレスト1の意匠性が極
めて高い。
第7図、及び第8図はそれぞれ、後面カバー7に設けた
突起体と係止部の池の実施例を示すものである。
第7図に示す実施例においては、後面カバー7の背板7
bから突起体としての断面逆り字形のリブ71が起立し
ている。リブ71は、背板7b#−ら一体的に延びる起
立部71aと、起立部71aの先端において直角に折れ
曲がる係止部71bから構成されている。この後面カバ
ー7を用いて、第一実施例と同様な方法でヘッドレスト
1を製造すると、空洞部8に発泡性ウレタン樹脂を注入
し全油させた際に、ウレタンフオームが上記後面カバー
7の係止部71bの裏側にも侵入し、リブ71を包み込
むように発泡体4が形成される。その結果、第一実施例
と同様に、後面カバー7と発泡体4とは相互に係止し、
後面カバー7が発泡体4から離脱することはない。
第8図に示す実施例においては、後面カバー7の背板7
bからきのこ形の突起体72が起立状態に散在している
。突起体72は、背板7bから一体的に延びる略円錐状
の脚部72aと、脚部72aの先端に形成された傘形の
頭部(係止部)72b#・ら構成されている。この後面
カバー7を用いて第一実施例と同様な方法でヘッドレス
ト1を製造すると、空洞部3に発泡性ウレタン樹脂を注
入し発泡した際に、ウレタン7オームが突起体72を包
み込むようにして発泡体4が形成される。上記頭部72
bは上記第二実施例における係止部71bと同様な作用
効果を奏する。
この発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能で
ある。
例えば、一対の金型は、両型共に雌型て゛あってもよい
。
又、第一カバーと第二カバーの両力バーを同種の樹脂で
形成してもよいし、第一カバーと第二カバーのいずれか
一方を天然繊維からなるファブリックにすることも可能
である。
更に、第一カバーと第二カバーの両方に突起体と係止部
を設けておき、これら突起体と係止部を介して発泡体と
各カバーを堅固に接合するようにしてもよい。
又、前述各実施例においては、金型(雌型)を用いて真
空成形することによって、第一カバーを成形すると同時
にこれを金型ヘセットしているが、予め池の方法により
成形しておいた第一カバーを、一般の発泡成形において
使用される金型に取り付けることによりセットするよう
にしてもよい。
更に、クッション体は自動車のヘッドレストに限るもの
ではなく、アームレス)やシートバックレスト等の車両
用内装部品でもよいし、車両用以外のものにも応用可能
である。
[発明の効果1 以上説明したように、この発明によれば、発泡体の形成
と同時に、第一カバーと第二カバーと発泡体とを一体化
することができる。したがって、従来の縫製法に比べて
クッション体の製造工程を簡略化することができる。
又、突起体を設けたカバーと発泡体との接合状態は、空
洞部において形成された発泡体が係止部に入り込んだり
係止部を包み込むようになるので、このカバーと発泡体
とを極めて堅固に接合することができる。
更に、発泡体を介して第一カバーと第二カバーを接合す
るようにしているので、両力バーが異材質からなるクッ
ション体を製造することもでき、しかも、樹脂製以外の
カバーを有するクッション体を製造することもできる。
したがって、カバー材質のいかんに拘わらず、この製造
方法によりクッション体を製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図までの図面はこの発明の一実施例を示
すものであり、第1図は金型を型締めする前の状態を示
す断面図、第2図は金型な型締めした時の状態を示す断
面図、第3図は完成したクッション体としてのヘッドレ
ストの断面図、第4図は第二カバーとしての後面カバー
の斜視図、第5図はステーの斜視図、第6図はヘッドレ
ストの斜視図である。更に、第7図、第8図はそれぞれ
突起体と係止部の他の実施例を示す斜視図である。 又、第9図は従来のヘッドレストの製造方法を使用した
場合の組み立て斜視図であり、第10図は同ヘッドレス
トの斜視図である。 1・・・クッション体(ヘッドレスト)、4・・・発泡
体、 6・・・第一カバー(前面カバー)、7・・・第
二カバー(後面カバー)、 7c、7d・・・突起体(リブ)、 7e、7f・・・係止部(孔)、 8・・・空洞部、1
1.12・・・金型、 71・・・突起体(リブ)、7
2・・・突起体、 71b・・・係止部、72b・・・
係止部(頭部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第一カバーと第二カバーに囲繞された空洞部に発泡体が
    充填されてなるクッション体の製造方法において、予め
    一対の金型を用意するとともに、上記第一カバーと第二
    カバーの少なくとも一方に空洞部へ延びる突起体を設け
    、且つこの突起体には発泡体に対する係止部を形成して
    おき、而して上記各金型にそれぞれ第一カバーと第二カ
    バーをセットして型締めし、型締めした際に形成された
    上記空洞部内に発泡性樹脂を注入し発泡させて発泡体を
    形成し、この発泡体を介して第一カバーと第二カバーを
    接合するようにしたことを特徴とするクッション体の製
    造方法。
JP31234687A 1987-12-11 1987-12-11 クッション体の製造方法 Granted JPH01153183A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5984414A (en) * 1997-12-31 1999-11-16 Tachi-S Co., Ltd. Headrest
FR2780355A1 (fr) * 1998-05-28 1999-12-31 Tachi S Co Appui-tete de type sensiblement annulaire, notamment pour siege de vehicule automobile

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GB2333261B (en) * 1997-12-31 2002-10-23 Tachi S Co Headrest and method for forming the same
FR2780355A1 (fr) * 1998-05-28 1999-12-31 Tachi S Co Appui-tete de type sensiblement annulaire, notamment pour siege de vehicule automobile

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