JPH0115320B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0115320B2
JPH0115320B2 JP16520681A JP16520681A JPH0115320B2 JP H0115320 B2 JPH0115320 B2 JP H0115320B2 JP 16520681 A JP16520681 A JP 16520681A JP 16520681 A JP16520681 A JP 16520681A JP H0115320 B2 JPH0115320 B2 JP H0115320B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
iron
case
reel
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16520681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5867297A (ja
Inventor
Kenichi Iwami
Tadamasa Nanbu
Shigehiro Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP56165206A priority Critical patent/JPS5867297A/ja
Publication of JPS5867297A publication Critical patent/JPS5867297A/ja
Publication of JPH0115320B2 publication Critical patent/JPH0115320B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Irons (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用するコードリール付ア
イロンに関するものである。
従来の技術 従来、アイロン使用後におけるコードの後始末
を容易にするためにコードリールを設けることが
考えられていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、アイロンに接続されるコードは
一般的に2m前後の長さを有するため、コードを
巻取つて収納するコードリール装置はアイロンの
ような小型の器具では相対的に大きなものとなつ
てしまう。そのため、アイロンに取付けた場合ア
イロン本体に対して巻取り軸方向に大きくなつた
り、或いは、巻取り径方向であるアイロンの側方
に大きく突出した形となる。前者のように巻取り
軸方向に大きくなつた場合には、高温に加熱され
ているアイロンは使用中も頻繁に自立状態に置か
れることから、アイロンの重心が高くなつて倒れ
やすく危険であるため薄形に作られる。したがつ
て、コードリール装置は必然的に巻取り径方向に
大型化せざるを得ない。そして、このように巻取
り径方向に大型化した後者の場合においては、把
手を握つたときにアイロンより側方に突出したリ
ールカバーが邪魔になり操作性が悪くなるだけで
なく、アイロンがけにおける細部の仕上げに際し
衣類に引つかかる等作業に支障をきたしたりす
る。すなわち、第4図に示すように円形状のコー
ドリール20を把手21の後部に取り付けた場
合、把手21の側面部より外方に突出した部分2
2が生じるため、洋服等の内部、すなわち肩部と
そで部等をアイロンかけする場合、前記突出部2
2がひつかかつたりして非常にそのアイロンかけ
作業がやりにくくなる。またこの突出部22が存
在するために、アイロン本体を左右に動かしてア
イロンかけする場合でも腕がこの突出部22にひ
つかかつたりする時、作業性の面で非常に使い勝
手が悪くなる。といつた問題があつた。そこで本
発明は、コードリールを小型化してアイロン使用
時の操作性に優れた使い勝手のよいコードリール
付アイロンを実現するものである。
問題点を解決するための手段 そして、上記問題点を解決する本発明の技術的
手段は、ケース内に収納されるコードと対向する
ケースの周側部に開口部を形成し、コード巻取り
時において前記コードが開口部より突出可能に収
納されるようにしたものである。
作 用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ケースの周側部に開口部を設けること
により、収納時ケース内に巻取られるコードの一
部は上記開口部より突出可能であり、かつ使用中
はコードがケースより引出されているため、コー
ド全体を収納できる大きさのケースは不要である
ことからコードリールのケースをコードの巻取り
径方向に小型化することができるので、アイロン
より側方に突出するケースの突出部をなくすこと
ができるものである。
実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。
図において、1はヒータを有するアイロンベー
ス、2はアイロンカバー、3は把手である。4は
コード5を巻取る回動自在なコード巻取りリール
であり、コード5が複数列に巻けるように形成し
ており、ケース6の軸部6aにより保持されてい
る。8はケース7とコード巻取りリール4の間に
介在したゼンマイであり、前記コード5を自動的
に巻きとる方向に付勢されており、コード5を完
全に巻き取つた状態においても、いくらかの力で
バネ付勢されるようにゼンマイ8は予巻をしてお
く。9ケース6,7の一部に形成したコード5を
出し入れする開口部である。10はケース6,7
をネジ止めして、コードリール装置をユニツトに
する締付ネジであり、アイロン後部からは外せな
いように、内側からネジ止めしてある。11はコ
ードリール装置を把手3へ取りつけるネジ部材で
ある。12はコード5とベース1に内蔵したヒー
タを接続するブラシ構造である。13は把手3す
なわちアイロンの後部形状に沿つて、これと同形
状になるようにケース6,7の一部が巻取り径方
向に側方へ突出しないよう周側部を切欠いて形成
した開口部で、コード巻取り時においてこの開口
部からコード5が突出可能にしてある。
以上のように構成したアイロンによれば、コー
ドリール装置をアイロンの後部に取りつけること
により、組立は非常に簡単となり、コードの修理
や取替え等サービス性が優れたものとなる。さら
にケース6,7は把手3の後部とほぼ同形状であ
るため、、コード5を引き出してアイロンかけを
している時には、従来のアイロンと同様、アイロ
ン把手の後部には側方に突出した障害物が存在し
ない状態となり例え洋服等の内部やアイロン本体
を左右に動かしてアイロン掛けする場合でも、ひ
つかかりなくスムーズにアイロンかけすることが
できる。また、第3図に示すように、コード5の
収納時に重つて巻取られた場合にコード5が把手
3の側面より突出可能な状態で巻かれることにな
るが、特に問題はなく、コード5の巻き状態を常
に確認することができるようになるので、コード
5の巻取りを正確に行なえる。
発明の効果 以上のように本発明は、ケースの一部に開口部
を設け、コード巻取り時においてコードをこの開
口部より突出可能にしているので、コードがケー
スより引出されているアイロンの使用中は、ケー
スそのものはコード全体を収納し得る大きさを必
要とせず、アイロンの使い勝手を優先して小型化
することができる。
また、収納時もコードの一部が周側部に設けた
開口部より突出可能であるため、ケース自体を大
きくしなくてもスムースな巻取りが可能になる。
さらに、コードも許容電流値の大きい太いコー
ドや長いコードが必要なアイロンについても、ケ
ースを大型化せずにコードの収納が行える。
そして、このような太い長さの異なるものにつ
いてもそれぞれに対応した種々の大きさのケース
を作る必要がないので金型費等の節約がはかれる
とともに、共通化によつて生産性を向上すること
もできる。
しかも、アイロン用コードリールとして把手の
後部に取付けても小型化によつてバランスのよい
形状となり、アイロンがけにおける細部の仕上げ
についてもコードリール部分の突出による衣服へ
のひつかかりも防止できて使い勝手のよいコード
リール付アイロンを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すアイロンの要
部断面図、第2図はユニツトされたコードリール
の側面図、第3図はコード巻取時のアイロンの後
面図、第4図は従来例を示すアイロンの後面図で
ある。 4……コード巻取りリール、5……コード、
6,7……ケース、8……ゼンマイ、10……ケ
ース締付ネジ、13……開口部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒータによつて加熱されるベースと、このベ
    ース上取付けた把手と、上記ヒータと電気的に接
    続され、かつ把手の後部に取付けたコードリール
    装置とを備え、上記コードリール装置は、回動自
    在なコード巻取りリールと、このコード巻取りリ
    ールを包囲してコードを収納するケースを有し、
    上記ケースにはその内部に収容されるコードと対
    向する周側部に開口部を形成し、コード巻取り時
    において前記コードが開口部より突出可能に収納
    されるコードリール付アイロン。
JP56165206A 1981-10-15 1981-10-15 コ−ドリ−ル付アイロン Granted JPS5867297A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56165206A JPS5867297A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 コ−ドリ−ル付アイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56165206A JPS5867297A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 コ−ドリ−ル付アイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5867297A JPS5867297A (ja) 1983-04-21
JPH0115320B2 true JPH0115320B2 (ja) 1989-03-16

Family

ID=15807848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56165206A Granted JPS5867297A (ja) 1981-10-15 1981-10-15 コ−ドリ−ル付アイロン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5867297A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10344360B2 (en) 2011-03-09 2019-07-09 Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation Steel sheet for hot stamping use, method of production of same, and method of production of high strength part

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181698U (ja) * 1983-05-19 1984-12-04 三洋電機株式会社 電気器具のコ−ドリ−ルケ−ス取付装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10344360B2 (en) 2011-03-09 2019-07-09 Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation Steel sheet for hot stamping use, method of production of same, and method of production of high strength part

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5867297A (ja) 1983-04-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4517757A (en) Electric iron with cord reel device
KR0134420Y1 (ko) 양베어링 릴의 커버 착탈장치
US4442984A (en) Electric cord reel
JPH0115320B2 (ja)
JPH03187330A (ja) 魚釣り用リールの駆動装置
JPH0751901Y2 (ja) 魚釣用電動リ−ル等に使用されるバッテリ−
JPH0225640B2 (ja)
US20220306424A1 (en) Automated String Winding Handheld Tool
JPH0229227A (ja) 電気掃除機のコード巻取装置
JPS5830551Y2 (ja) 電動ミシン
US467202A (en) Hand-piece for fishing-rods
JPS584449Y2 (ja) 電気式蚊取器
CN210049002U (zh) 一种熨烫装置
JPS6034697Y2 (ja) 電気器具のコ−ド巻取装置
JPH026038Y2 (ja)
JP3074838U (ja) 簡易脱着式ミニライト
JPS5856578Y2 (ja) 炊飯器
JP2788232B2 (ja) リールボックス
KR920003139Y1 (ko) 전선권취기의 전원 접속장치
US4231651A (en) Camera body
JP3098440U (ja) コード巻取装置及びこのコード巻取装置が配設されている電気機器
JPS61244398A (ja) アイロン
JPS646053Y2 (ja)
KR200151383Y1 (ko) 전기다리미의 전원코드 수납장치
KR200256419Y1 (ko) 케이블 릴을 갖는 이동형 에어컨