JPH01154239A - パリティ検出装置 - Google Patents
パリティ検出装置Info
- Publication number
- JPH01154239A JPH01154239A JP62312715A JP31271587A JPH01154239A JP H01154239 A JPH01154239 A JP H01154239A JP 62312715 A JP62312715 A JP 62312715A JP 31271587 A JP31271587 A JP 31271587A JP H01154239 A JPH01154239 A JP H01154239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parity
- detection device
- value
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデータの重みづけが可能なパリティ検出装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来はデータにパリティビットを設け、単にパリティを
検出するだけのものであった。以下に従来のパリティ検
出装置について説明する。第3図は従来の一実施例のブ
ロック図である。データ1にデータビットのほかに、パ
リティビットを設け、データビットの排他的論理和(E
X−OR)回路7による論理合成をとることでパリティ
値を検出し、データ書き込み時にパリティ値をパリティ
ビットに書き込み、読み出し時に、パリティ値を再度検
出し、比較器6においてパリティビットに書かれたパリ
ティ値の比較を行なう。
検出するだけのものであった。以下に従来のパリティ検
出装置について説明する。第3図は従来の一実施例のブ
ロック図である。データ1にデータビットのほかに、パ
リティビットを設け、データビットの排他的論理和(E
X−OR)回路7による論理合成をとることでパリティ
値を検出し、データ書き込み時にパリティ値をパリティ
ビットに書き込み、読み出し時に、パリティ値を再度検
出し、比較器6においてパリティビットに書かれたパリ
ティ値の比較を行なう。
発明が解決しようとする問題点
従来の技術は単純にパリティ値を検出し、パリティチエ
ツクを行なうという点では優れたものであるが、そのデ
ータに重みづけをする機能を備えていなかった。
ツクを行なうという点では優れたものであるが、そのデ
ータに重みづけをする機能を備えていなかった。
本発明は上記の従来の問題点を解決するもので、データ
の1の個数もしくは0の個数によるデータの重みづけ検
出も実現することのできるパリティ検出装置を提供する
ことを目的とする。
の1の個数もしくは0の個数によるデータの重みづけ検
出も実現することのできるパリティ検出装置を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明のパリティ検出装置
は、データの1もしくは0の個数を計数する回路を備え
、データの重みづけができる構成を有している。
は、データの1もしくは0の個数を計数する回路を備え
、データの重みづけができる構成を有している。
作用
この構成によってデータの1もしくはOの個数を計数す
ることができ、これによりパリティ値検出とデータの重
みづけをすることができる。
ることができ、これによりパリティ値検出とデータの重
みづけをすることができる。
実施例
以下に本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるパリティ検出装置を
ブロック図で示すものである。第1図において、1はデ
ータ、2はシフトレジスタ、3は1の個数を計数するの
か00個数を計数するのかを選択する回路、5はアップ
カウンタ、6は比較器である。ここでは8ビツトのデー
タビットと1ビツトのパリティビットとを含む9ビツト
のデータ構成である。
ブロック図で示すものである。第1図において、1はデ
ータ、2はシフトレジスタ、3は1の個数を計数するの
か00個数を計数するのかを選択する回路、5はアップ
カウンタ、6は比較器である。ここでは8ビツトのデー
タビットと1ビツトのパリティビットとを含む9ビツト
のデータ構成である。
データ1の1もしくはOの個数を計数する場合、8ビツ
トのデータビットはそのままシフトレジスタ2に転送さ
れる。1の個数を計数するのか、0の個数を計数するの
かを選択する回路3とシフトレジスタ2からの出力とで
論理積(AND回路)4がとられるビットのアップカウ
ンタ5に入力され、1の個数もしくはOの個数が計数さ
れる。第2図に真理値を示すように、1の個数計数値も
しくはOの個数計数値のLSBはそのデータのパリティ
値を示しており、第1図のアップカウンタ5のLSBの
値とデータ1のパリティビットを比較器6で比較するこ
とでパリティチエツクが可能となる。また1の個数もし
くはOの個数はアップカウンタ5の値を読み出せばよい
。
トのデータビットはそのままシフトレジスタ2に転送さ
れる。1の個数を計数するのか、0の個数を計数するの
かを選択する回路3とシフトレジスタ2からの出力とで
論理積(AND回路)4がとられるビットのアップカウ
ンタ5に入力され、1の個数もしくはOの個数が計数さ
れる。第2図に真理値を示すように、1の個数計数値も
しくはOの個数計数値のLSBはそのデータのパリティ
値を示しており、第1図のアップカウンタ5のLSBの
値とデータ1のパリティビットを比較器6で比較するこ
とでパリティチエツクが可能となる。また1の個数もし
くはOの個数はアップカウンタ5の値を読み出せばよい
。
シフトレジスタ2とアップカウンタ5は必ずしもシステ
ムクロックで動作する必要はなく、動作可能な最小幅の
クロックで構成されるのが望ましい。
ムクロックで動作する必要はなく、動作可能な最小幅の
クロックで構成されるのが望ましい。
以上のように本実施例によればパリティ検出と1の個数
もしくはOの個数によるデータの重みづけができ、これ
により、データそのものの値ではなく1の個数、0の個
数によってそのデータに対して重みづけが必要なときに
実現が可能である。
もしくはOの個数によるデータの重みづけができ、これ
により、データそのものの値ではなく1の個数、0の個
数によってそのデータに対して重みづけが必要なときに
実現が可能である。
尚、本実施例ではデータビットを8ビツトとしたが、こ
れは4ビツト、16ビツト、32ビツト等の任意のビッ
ト長でも可能である。この場合、データ長に合わせてシ
フトレジスタやアップカウンタの構成を変えることで実
現できる。
れは4ビツト、16ビツト、32ビツト等の任意のビッ
ト長でも可能である。この場合、データ長に合わせてシ
フトレジスタやアップカウンタの構成を変えることで実
現できる。
発明の効果
本発明によると、データの1の個数もしくは0の個数を
計数する回路を設けることにより、パリティを検出でき
かつ、データの1もしくはOの個数による重みづけがで
き、データの1もしくはOの個数によりそのデータに対
する処理内容を変えたい場合、簡単に実現できる優れた
パリティ検出装置を実現できる。
計数する回路を設けることにより、パリティを検出でき
かつ、データの1もしくはOの個数による重みづけがで
き、データの1もしくはOの個数によりそのデータに対
する処理内容を変えたい場合、簡単に実現できる優れた
パリティ検出装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例におけるパリティ検出回路、
第2図はデータと計数値、パリティの関係を示した真理
値図、第3図は従来のパリティ検出回路。 1・・・・・・データ、2・・・・・・シフトレジスタ
、3・・・・・・1もしくは0個数のどちらを計数する
か選択する回路、4・・・・・・AND回路、5・・・
・・・アップカウンタ、6・・・・・・比較器、7・・
・・・・EX−OR回路。
第2図はデータと計数値、パリティの関係を示した真理
値図、第3図は従来のパリティ検出回路。 1・・・・・・データ、2・・・・・・シフトレジスタ
、3・・・・・・1もしくは0個数のどちらを計数する
か選択する回路、4・・・・・・AND回路、5・・・
・・・アップカウンタ、6・・・・・・比較器、7・・
・・・・EX−OR回路。
Claims (1)
- データの1もしくはOの個数を計数する回路と、計数さ
れた値によりパリテイを検出し、かつ、前記1の個数も
しくは0の個数によるデータの重みづけ機能手段とをそ
なえたパリテイ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312715A JPH01154239A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | パリティ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312715A JPH01154239A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | パリティ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154239A true JPH01154239A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18032554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312715A Pending JPH01154239A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | パリティ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154239A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153511A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-27 | Hitachi Ltd | Magnetic tape storing system |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62312715A patent/JPH01154239A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153511A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-27 | Hitachi Ltd | Magnetic tape storing system |
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