JPH01155444A - デバッグ装置 - Google Patents

デバッグ装置

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Publication number
JPH01155444A
JPH01155444A JP62313301A JP31330187A JPH01155444A JP H01155444 A JPH01155444 A JP H01155444A JP 62313301 A JP62313301 A JP 62313301A JP 31330187 A JP31330187 A JP 31330187A JP H01155444 A JPH01155444 A JP H01155444A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
instruction
input
display
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP62313301A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Iwata
岩田 恭伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62313301A priority Critical patent/JPH01155444A/ja
Publication of JPH01155444A publication Critical patent/JPH01155444A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、プログラム中の誤りを見付けて訂正するデ
バッグ装置に関するものである。
(従来の技術) 第4図は従来のデバッグ装置の構成を示すブロック図で
あり、プログラムの解読、実行を行う解読部 (1)と
、デバッグ対象のプログラムを記憶させた記憶部 (2
)と、入力装置 (6)のデータを入力する入力部 (
4)と、デバッグ結果等を表示装置(7)に表示する表
示部 (5)とがバスによって共通接続されている。
以下、このデバッグ装置の動作について、第5図のフロ
ーチャートに従って、第6図に示した実際のプログラム
例および第7図に示した命令および表示内容をも参照し
て説明する。
先ず、記憶部 (2)には第6図に示すようなプログラ
ムが格納されている。このプログラムはr値を入力し、
入力した値に対する計算を実行し、計算結果が100を
越えたら終了するが、越えない場合は、また、計算を繰
返す」ものである。ここで、プログラムの各命令(11
)〜(18)のうち、例えば、命令(12)を実行する
前に、プログラムの実行を一時停止させたい場合、入力
装置 (6)を用いて第7図に示した命令(21)を入
力部 (4)に対して入力する。そして、入力部 (4
)はこの命令(21)を解読部 (1)に伝える。
次に、解読部 (1)はこの命令(21)を記憶し、プ
ログラムを実行する。この場合、第5図のステップ(1
01)で命令(11)を解読し、ステップ(102)で
−次停止の指示が有るか否かを判断する。もし、−時停
止の指示がなければステップ(103)に進み命令(1
1)を実行し、続いて、ステップ(104)でプログラ
ムを全て実行したか否かを判断する。この時点では全て
実行していないので再びステップ(101)に戻り、次
の命令(12)の解読に穆り、以下−時停止の指示があ
るまで同様な動作を繰返す。
一方、ステップ(lot)で命令(12)を解読した後
、ステップ(102)で−時停止の指示が有ると判断し
た場合にはステップ(105)にてプログラムを一時停
止させ、さらに、ステップ(10B)にて第7図に示し
た表示情報(22)が表示装置(7)に表示されるよう
に表示データを表示部 (5)に出力する。
次に、ステップ(107)にてプログラムを続行するか
否かの判断をしており、続行命令がなければ先に進まな
い、いわゆる、入力待ちの状態となり、この状態で入力
装置 (6)から入力部 (4)に対して第7図に示し
た続行の命令(23)が入力されると、前述したステッ
プ(103)の処理畔進む。
このようにして、ステップ (101)〜(107)の
処理を繰返しながらプログラムを実行し、命令(12)
を解読する毎にプログラムを一時停止させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第6図に示すように、何等かの条件を満たすまで同じ命
令を繰返して実行するプログラムをデバッグする場合、
命令を何回繰返したかを知りたいことがある。
上述したデバッグ装置は一時停止命令に対応する命令を
解読する毎に入力待ちの状態になり、入力待ちに応じて
続行の命令を入力するので、その回数を数えるか、ある
いは、プログラム中にカウンタを入れておき、プログラ
ムの実行を終了した段階でその値を調べれば繰返し回数
を知ることができる。
しかしながら、続行命令の入力回数を数える方法は、手
間がかかると同時に間違いが起こりやすく、プログラム
中にカウンタを入れる方法は、これがプログラムに本来
的に必要なものではないことから、デバッグを終了する
毎にカウンタを取り払わなければならなかった。
かくして、従来のデバッグ装置は、−時停止をさせた回
数を検知し難いという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、プログラムの実行を一時的に停止する回数を容易
に知ることのできるデバッグ装置を得ることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) この発明に係るデバッグ装置は、プログラムの停止回数
を計数するカウンタを備え、このカウンタの計数値を表
示装置に表示するように構成したものである。
〔作用〕
この発明においては、プログラムの停止回数を計数し、
その計数値を表示するようにしたので、命令の繰返し回
数を知りたい場合に、極めて容易に知ることができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、図中第4図と同一の符号を付したものはそれぞれ
同一の要素を示し、プログラムの一時停止命令を計数す
るためのカウンタ (3)を追設した構成になっている
上記のように構成された本実施例の動作を、第2図のフ
ローチャートに従って、第3図の命令若しくは表示内容
をも参照して説明する。
先ず、デバッグ対象が第6図に示したプログラムであり
、命令(12)を実行するときに、プログラムの実行を
一時停止させたい場合、第3図に示した命令(31)を
、入力装置(6)を用いて入力部 (4)に入力すると
、入力部 (4)はこの命令(31)を解読部 (1)
に伝える。
次に、解読部 (1)はこの命令(16)を記憶し、プ
ログラムを実行する。この場合、ステップ (201)
で命令(11)を解読し、ステップ (202)で−次
停止の指示があるか否かを判断する。もし、−時停止の
指示がなければステップ (203)に進み命令(11
)を実行し、続いて、ステップ (204)でプログラ
ムを全て実行したか否かを判断する。この時点ては全て
実行していないので再びステップ (201)に戻り、
次の命令(12)の解読に移り、以下同様にしてステッ
プ (201)〜(204)の処理を、プログラムの全
てについて実行するまで繰返す。
一方、ステップ (201)で命令(12)を解読した
後、ステップ (202)で−時′停止の指示があると
判断した場合には、ステップ (205)にてプログラ
ムを一時停止させ、ステップ (206)にてカウンタ
(3)の値を1つ増加させ、る。次に、ステップ(20
7)にて第3図の表示情報(32)が表示装置 (7)
に表示されるように表示データを表示部 (5)に出力
する。このとき、表示画面の領域(33)にはカウンタ
 (3)の値が表示される。次に、ステップ(208)
にてプログラムを続行するか否かの判断をしており、続
行命令がなければ先に進まない、いわゆる、入力待ちの
状態となり、この状態で入力装置 (6)から入力部 
(4)に対して第3図に示す続行の命令(34)が入力
されると、ステップ (203)の処理に移る。
このようにして、ステップ (201)〜(20B)の
処理を繰返しながらプログラムを実行し、命令(12)
を解読する毎にプログラムを一時停止させ、且つ、−時
停止の回数を表示装置 (7)に表示する。
なお、上記実施例では、命令を実行する毎にプログラム
を一時停止させると共に、停止回数を計数しているが、
プログラムの一時停止が毎回ではなく、任意の指定回数
ごとに停止するような場合でも、停止の回数を同様にし
て計数、表示することができる。
(発明の効果) 以上の説明によって明らかなように、この発明によれば
、プログラムの停止回数を計数し、その計数値を表示す
るようにしたので、命令の繰返し回数を知りたい場合に
、極めて容易に知ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、第3図は同実施例の動作を説明するための命令若し
くは表示内容を示す図、第4図は従来のデバッグ装置の
構成を示すブロック図、第5図は同装置の動作を説明す
るためのフローチャート、第6図はデバッグ対象のプロ
グラムを示す図、第7図は同装置の動作を説明するため
の命令若しくは表示内容を示す図である。 (1):解読部     (2):記憶部(3):カウ
ンタ    (4):入力部(5):表示部     
(6):入力装置(7):表示装置 尚、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力装置および表示装置を付帯し、前記入力装置の指示
    によりプログラムのデバッグを行わせると共に、指示し
    た命令を実行する毎にプログラムを一次的に停止させ、
    且、停止の情報を前記表示装置に表示するデバッグ装置
    において、前記プログラムの停止回数を計数するカウン
    タを備え、このカウンタの計数値を前記表示装置に表示
    することを特徴とするデバッグ装置。
JP62313301A 1987-12-11 1987-12-11 デバッグ装置 Pending JPH01155444A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62313301A JPH01155444A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 デバッグ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62313301A JPH01155444A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 デバッグ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01155444A true JPH01155444A (ja) 1989-06-19

Family

ID=18039573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62313301A Pending JPH01155444A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 デバッグ装置

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JP (1) JPH01155444A (ja)

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