JPH01155494A - 稼動率計 - Google Patents

稼動率計

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JPH01155494A
JPH01155494A JP31491487A JP31491487A JPH01155494A JP H01155494 A JPH01155494 A JP H01155494A JP 31491487 A JP31491487 A JP 31491487A JP 31491487 A JP31491487 A JP 31491487A JP H01155494 A JPH01155494 A JP H01155494A
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JP
Japan
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display
production
production number
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operating rate
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Pending
Application number
JP31491487A
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English (en)
Inventor
Koji Tashiro
田代 浩次
Masaki Watanabe
政樹 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisan Industry Co Ltd
Original Assignee
Aisan Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、工場などにおいて日常の生産管理に使用され
、製造された製品の数をカウントしながら製造ラインの
稼動率等を表示器に表示する稼動率針に関する。
〈従来の技術〉 工場などで日常の生産管理に使用される稼動率針として
、従来、予め設定された生産計画数を記憶し、製造ライ
ンが製造した製品の数を計数しながら、実績生産数、計
画生産数、実績数を計画数で割った稼g率を表示器に表
示する稼動率針が使用されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 この種の従来の稼動率針として、同一の製造ラインで複
数機種の製品を製造する工場等で使用するために、全機
種の総実績生産数、総計画生産数、および稼動率をその
製造ラインにおける累計として表示し、さらにその製造
ラインにおける機種毎の生産数等をそれぞれ単位として
独立に表示する2チャンネル表示式の稼動率針がある。
このような稼動率針の表示盤上には、実績数、計画数、
および稼動率を表示するために合計6個の数値表示部が
配置されるが、数値表示部の視認性をよくするためにそ
の表示部を大きくすると、表示盤全体が大型化し、逆に
表示盤を小型化すると、表示部が小さくなり、また表示
される数字の数が多いために、視認性が低下する問題が
あった。
一方、表示盤を小型化するために、数値表示部を一個だ
け設けた稼動率針もあるが、単一の表示部に例えば6f
!類もの生産数等を選択的に表示した場合、表示効率が
余りにも悪く、見たい数値を直ちに見ることができない
問題があった。
本発明は、上記の問題点を解決するために成されたもの
で、同一製造ラインにおける全機種の累計の生産数等と
各機種別の生産数等を時間的に切り替えて表示でき、視
認性が良好な稼動率針を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 このために、本発明の稼動率針は、第1図の構成図に示
すように、製造ラインで製造された複数機種の製品を検
出する検出器からの信号を入力し、機種毎の生産数と累
計の生産数を計数する計数手段1と、製品の計画生産数
と計数手段1が計数した実績生産数とそれらの生産数か
ら算出した稼動率を記憶する記憶手段2と、実績生産数
を計画生産数で除して稼動率を算出する算出手段3と、
計画生産数、実績生産数、稼動率を夫々表示する表示部
を有する表示器4と、タイマーを有し、表示切替信号を
設定時間毎に出力する表示切替指令手段5と、表示切替
指令手段5から送られた表示−切替信号に基づき前記表
示器4に、累計の生産数等と機種毎の生産数等とを切り
替えて表示する切替表示制御手段6と、を備えて構成し
た。
〈作用〉 このような稼動率針では、計数手段1が製造ラインで製
造された複数機種の製品を検出する検出器からの信号を
入力して機種毎の実績生産数と累計の実績生産数を計数
し、その数値は記憶手段2に記憶される。一方、算出手
段3は、製品の計画生産数と計数された実績生産数から
各機種別及び全体の稼動率を算出し、その数値を記憶手
段2に記憶する。表示器4の表示は、表示切替指令手段
5から設定時間毎に送られる表示切替信号を入力する切
替表示制御手段6によって制御され、全機種についての
累計の生産数等と各機種毎の生産数等が時間的に切り替
えられて表示器4に表示される。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は製造ラインで使用する稼動率針のブロック図を
、第3図はその表示器の正面図を示している。この稼動
率針はマイクロコンピュータを主要部にして構成され、
CPUl0は、予めROM11内に記憶されたプログラ
ムデータに基づき、稼動率の算出、計画生産数や実績生
産数等の表示、及びそれらの生産数を累計と単位で切替
表示するなどの処理を実行する。随時読込み書込みメモ
リのRAM12には、タクトタイム毎にカウントアツプ
し計画生産数を格納する領域、又は他の電子計算機など
から送られた計画生産数を格納する領域、実績生産数を
カウントする領域、稼動率等のデータを格納する領域、
表示用レジスタの領域等が設けられる。CPUIOlR
OMII、RAM12、人出力インターフェイス13の
各ユニットはシステムバスを介して相互に接続される。
20は、第3図に示すように、タクトタイム、計画生産
数、実績生産数、及び稼動率をそれぞれ数値表示する表
示器で、7セグメント方式のLED表示部を4個備え、
入出力インターフェイス13に接続される。この表示器
20は、ある一つの製造ラインに対し配置され、その製
造ラインが複数機種の製品を順に製造する場合、例えば
総計画生産数、総実績生産数等を累計として表示すると
共に、機種毎の製品の計画生産数、実績生産数等を単位
として切替表示するように構成される。その累計と単位
の表示の切り替えは表示切替回路19からの切替信号に
応じて切り替えられ、表示器20の上部にはその切替表
示を示す累計ランプ21と単位ランプ22が配設され、
また表示器20の下部には、後述のタクトタイム設定器
14、累計リセットスイッチ16、単位リセットスイッ
チ17、スタート・ストップスイッチ18が設けられる
タクトタイム設定器!4は入出力インターフェイス13
に接続され、ある製造ラインにおいて製品が製造される
べき時間間隔つまりタクトタイムをデジタルスイッチ等
で設定する。15は製品検出器で、製造ラインを進行し
てくる製品を光電スイッチなどで検出し、その検出信号
を入出力インターフェイス13に出力する。
累計リセットスイッチ16、単位リセットスイッチ1フ
は、それぞれ累計データまたは単位データをクリアする
ために設けられ、スタート・ストップスイッチ18は、
自己保持形のスイッチで、処理の開始と終了の信号をC
PUに入力するために設けられる。19は表示器におい
て累計表示と単位表示を切り替える切替信号を発生する
表示切替回路で、タイマーを内蔵し、タイマーに設定さ
れた時間(例えば20秒)毎に切替信号を出力する。
このように構成された稼動率針では、先ず、その製造ラ
インにおいて例えば−日に製造すべき総計画生産数と製
品機種毎の計画生産数が他の電子計算機等から入力され
、RAM12内に格納される。そして、タクトタイム設
定器14において、タクトタイムつまり製品が製造され
る時間間隔がセットされる。
そして、稼動率針のCPUl0は、第4図、第5図のフ
ローチャートに示す処理を、例えば10m秒毎に実行し
、稼動率の算出、生産数等の切替表示を行う。
即ち、CPUl0は、先ずステップ100を実行して、
スタート・ストップスイッチ18がどちら側に切替えら
れているかを判定し、ストップ側であれば、このステッ
プを繰り返し、スタート側であれば、次にステップ10
5に進む。ステップlO5では、表示切替回路19から
送られる切替信号が累計を示すか単位を示すかを判定し
、累計であればステップ110で累計フラグをセットし
、単位であればステップ120で単位フラグをセットす
る。
次に、ステップ130で、製品検出器15から製品検出
信号が入力されたか否かを判定し、製造ラインにおいて
製品が製造され、その検出信号が入力された時、ステッ
プ140に進み、機種毎の実績生産数と総実績生産数に
1を加算し、信号入力がなければ、そのままステップ1
50に進む。
そして、ステラツブ150で、タクトタイム設定器14
においてタクトタイムの設定変更がなされたか否かを判
定し、設定変更がなされた場合、ステップ160で、そ
のタクトタイムの読込みを行い、設定変更がなければ、
そのままステップ170に進む。
次に、ステップ170で、設定されたタクトタイムが経
過したか否かを判定し、タクトタイムを経過した時、ス
テップ180で、機種別の計画生産数と総計画生産数に
1を加算し、タクトタイムが経過しない場合、そのまま
ステップ190に進む。ステップ190では、総実績生
産数を総計画生産数で除することにより、累計の稼動率
を算出し、実績生産数を計画生産数で除することにより
、単位の稼動率を算出し、これらをRAM12に格納す
る。
次に、ステップ200で、フラグのセット状態を判定し
、累計フラグがセットされている時、ステップ210に
進み、タクトタイム、総計画生産数、総実績生産数、稼
動率の累計データを表示用レジスタに書込む、一方、ス
テップ200で単位フラグがセットされていると判定さ
れた時、次にステップ220に進み、タクトタイム、計
画生産数、実績生産数、稼動率の単位データを表示用レ
ジスタに書込む。
そして、ステップ230に進み、単位リセットスイッチ
17がオンかオフかを判定し、製造機種の変更時などに
このスイッチがオンされた時、ステップ240で、上記
の単位データをメモリからクリアする。さらに、ステッ
プ250に進み、累計リセットスイッチ16がオンかオ
フかを判定し、このスイッチがオンされた時、ステップ
260で、上記の累計データをメモリからクリアする。
一方、両リセットスイッチ16.1フがオフの場合、そ
のままこのステップを通過し、次に、ステップ290に
進む。
そして、ステップ290で、フラグの状態を判定し、−
累計フラグがセット状態のとき、ステップ300に進み
、累計ランプ21を点灯させる。−方、ステップ290
で、単位フラグがセット状態と判定されたとき、ステッ
プ310に進み、単位ランプ22を点灯させる。
そして次に、ステップ320に進み、表示用レジスタに
格納されたデータを表示器2oに出力し、累計または単
位の各データを数値表示する。即ち、表示切替回路19
からの信号により、累計フラグがセットされている時、
累計ランプ21が点灯し、タクトタイム、総計−生産数
、総実績生産数、及び稼動率が表示器20の各位置に表
示され、単位フラグがセットされている時、単位ランプ
22が点灯し、タクトタイム、その時製造されている機
種の計画生産数、実績生産数、及び稼動率が表示器20
の各位置に表示される。
このように、ステップ100からステップ320が10
m秒毎に繰り返し実行されることにより、製品が製造さ
れる毎に、累計の総実績生産数と単位の実績生産数が1
づつ加算され、タクトタイムが経過する毎に、累計の総
計−生産数と単位の計画生産数が1づつ加算され、これ
らの生産数から各稼動率が算出される。そして、表示切
替回路19の設定時間が例えば20秒に設定されている
場合、20秒毎に累計と単位の表示が切替て表示される
ことになる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明の稼動率針によれば、計数
手段が製造ラインで製造された複数機種の製品を検出す
る検出器からの信号を入力して機種毎の実績生産数と累
計の総実績生産数を計数し、算出手段が製品の計画生産
数と計数された実績生産数から各機種別及び全体の稼動
率を算出し、表示器が、表示切替指令手段から設定時間
毎に送られる表示切替信号を入力する切替表示制御手段
によって制御され、全機種についての累計の生産数等と
各機種毎の生産数等が時間的に切り替えられて表示器4
に表示されるように構成した。
したがって、従来の2チャネル表示方式の稼動率針に比
べ、表示器における表示部の数を半数に減らすことがで
き、これによって表示器の大きさを抑えながら表示部の
大きさを大型化することができるため、表示の視認性を
向上させることができる。また、表示部が計画生産数、
実績生産数、及び稼動率を夫々表示する構造のため、従
来の単一の表示部を持つ稼動率針に比べ、生産数等の複
数データを容易に視ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成図、第2図〜第5図は本発明
の実施例を示し、第2図は稼動率針のブロック図、第3
図は表示器の正面図、第4図と第5図は稼動率針の動作
を示すフローチャートである。 1・・・計数手段、 2・・・記憶手段、 3・・・算出手段、 4・・・表示器、 5・・・表示切替指令手段、 6・・・切替表示制御手段。 特  許  出  願  人 愛三工業株式会社 ()°9°Sツノ晋衣7rXデ1−」御子設第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 製造ラインで製造された複数機種の製品を検出する検出
    器からの信号を入力し、機種毎の生産数と累計の生産数
    を計数する計数手段と、 製品の計画生産数と前記計数手段が計数した実績生産数
    とそれらの生産数から算出した稼動率を記憶する記憶手
    段と、 前記実績生産数を計画生産数で除して稼動率を算出する
    算出手段と、 前記計画生産数、実績生産数、稼動率を夫々表示する表
    示部を有する表示器と、 タイマーを有し、表示切替信号を設定時間毎に出力する
    表示切替指令手段と、 前記表示切替指令手段から送られた表示切替信号に基づ
    き前記表示器に、累計の生産数等と機種毎の生産数等と
    を切り替えて表示する切替表示制御手段と、 を備えたことを特徴とする稼動率計。
JP31491487A 1987-12-11 1987-12-11 稼動率計 Pending JPH01155494A (ja)

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JP31491487A JPH01155494A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 稼動率計

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JP31491487A JPH01155494A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 稼動率計

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JPH01155494A true JPH01155494A (ja) 1989-06-19

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ID=18059163

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JP31491487A Pending JPH01155494A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 稼動率計

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JP (1) JPH01155494A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005115692A (ja) * 2003-10-08 2005-04-28 Sanenori Yanagihara ロイヤリティ管理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005115692A (ja) * 2003-10-08 2005-04-28 Sanenori Yanagihara ロイヤリティ管理システム

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