JPH01155496U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH01155496U JPH01155496U JP4988188U JP4988188U JPH01155496U JP H01155496 U JPH01155496 U JP H01155496U JP 4988188 U JP4988188 U JP 4988188U JP 4988188 U JP4988188 U JP 4988188U JP H01155496 U JPH01155496 U JP H01155496U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- plate
- drive
- rotation
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図
は平面図、第2図は同上図の―線に沿う断面
図、第3図は基台の一部を切欠して示す底面図、
第4図は要部を示す拡大断面図、第5図は回転駆
動用腕扞と回転板との関係を示す一部を省略した
底面図、第6図は要部の分解斜視図、第7図は枢
軸と回転駆動アームとの取り付け部を示す拡大断
面図、第8図は同上図における枢軸の変形例を示
す分解断面図、第9図は鍵盤と作動板との関係を
示す一部を省略した斜視図、第10図は作動板と
オルゴールとの関係を示す斜視図、第11図は作
動板と回転駆動腕扞及び回転板との関係を示す斜
視図、第12図は同上図における回転駆動アーム
と作動板との関係を変形して示す一部を省略した
斜視図、第13図は回転駆動アームと回転板との
関係を示す動作説明図、第14図は駆動突起と回
転駆動用アームとの関係を示す作動図である。 A…おもちや本体、1…基台、11…支承板、
2…蓋板、21…縁板、22…台板、3…鍵盤、
4…スポンジ体、5…作動板、51…後側の長辺
、52…前側の長辺、53…駆動突起、53a…
傾斜辺、6…オルゴール、61…作動レバー、6
2…ドラム、7…回転板、71…基板、71a…
鋸歯状の歯、72…回転軸、8…回転駆動用アー
ム、81a…嵌合部、81b…咬合突条、81c
…嵌合孔、82…枢軸、83…固定ネジ、84…
スプリング、85…ストツパー、9…人形、10
…保護冠。
は平面図、第2図は同上図の―線に沿う断面
図、第3図は基台の一部を切欠して示す底面図、
第4図は要部を示す拡大断面図、第5図は回転駆
動用腕扞と回転板との関係を示す一部を省略した
底面図、第6図は要部の分解斜視図、第7図は枢
軸と回転駆動アームとの取り付け部を示す拡大断
面図、第8図は同上図における枢軸の変形例を示
す分解断面図、第9図は鍵盤と作動板との関係を
示す一部を省略した斜視図、第10図は作動板と
オルゴールとの関係を示す斜視図、第11図は作
動板と回転駆動腕扞及び回転板との関係を示す斜
視図、第12図は同上図における回転駆動アーム
と作動板との関係を変形して示す一部を省略した
斜視図、第13図は回転駆動アームと回転板との
関係を示す動作説明図、第14図は駆動突起と回
転駆動用アームとの関係を示す作動図である。 A…おもちや本体、1…基台、11…支承板、
2…蓋板、21…縁板、22…台板、3…鍵盤、
4…スポンジ体、5…作動板、51…後側の長辺
、52…前側の長辺、53…駆動突起、53a…
傾斜辺、6…オルゴール、61…作動レバー、6
2…ドラム、7…回転板、71…基板、71a…
鋸歯状の歯、72…回転軸、8…回転駆動用アー
ム、81a…嵌合部、81b…咬合突条、81c
…嵌合孔、82…枢軸、83…固定ネジ、84…
スプリング、85…ストツパー、9…人形、10
…保護冠。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 周縁部を少許だけ起立させ、この起立部に
鋸歯状の歯車を刻設した有底円筒状の冠歯車から
なる回転板と、長さ方向における中央部を軸支し
、両端部分が上下方向及び左右方向に揺動できる
ように構成すると共に、先端部分が下降した場合
に当該先端部が前記回転板の歯車と咬合してこれ
を回転させるように構成してなる回転駆動用アー
ムと、前記回転駆動用アームと接触して場外回転
駆動用アームの両端部分を上下方向及び左右方向
に揺動せしめるように作動する作動板との組み合
わせからなり、前記回転駆動用アームは、スプリ
ングの収縮力によつて、その先端部が常時回転板
と離反する方向にに引き上げられ、且つ、前記回
転板の回転方向と逆方向に向かう力を付勢される
ように構成してなるおもちやにおける回転等の駆
動機構。 (2) 回転駆動用アームを駆動させる回転板は、
両側中央部を軸支することによつて前後方向への
揺動を自在とし、その揺動の途中においてその一
部が回転駆動用アームと接触するものである実用
新案登録請求の範囲第1項記載のおもちやにおけ
る回転等の駆動機構。 (3) 回転駆動用アーム先端部の揺動軌跡が、ア
ームの下降に伴う縦方向への移動と、回転板を回
転させる方向に向かう横方向への移動と、スプリ
ングの引き上げ及び引き戻しに伴う下降前位置へ
の斜め方向への移動によつて三角形状の軌跡を描
くものである実用新案登録請求の範囲第1項記載
のおもちやにおける回転等の駆動機構。 (4) 回転板の回転駆動用アームは軸支部位より
も前位置をスプリングによつて引き上げられてい
るものである実用新案登録請求の範囲第1項若し
くは第2項記載のおもちやにおける回転等の駆動
機構。 (5) 回転板の回転駆動用アームは軸支部位より
も後位置をスプリングによつて引き下げられてい
るものである実用新案登録請求の範囲第1項若し
くは第2項記載のおもちやにおける回転等の駆動
機構。 (6) 回転駆動用アームの長さ方向における中央
部を軸支する支軸は、アームに穿設した透孔の孔
径よりも少許だけ小さい径を有し、且つ、アーム
の板厚よりも少許だけ長くなるように構成されて
いるものである実用新案登録請求の範囲第1項記
載のおもちやにおける回転等の駆動機構。 (7) 回転駆動用アームの長さ方向における中央
部を軸支する支軸は、その先端部が半球状に形成
されており、アームに穿設した透孔はこれに合致
する下向きの半球状の凹部を有するように形成さ
れているものである実用新案登録請求の範囲第1
項記載のおもちやにおける回転等の駆動機構。 (8) 作動板の一端部に、一辺が傾斜辺を形成す
る駆動突起を形成し、前記した傾斜辺が回転駆動
用アームの基端部と接触することができるように
構成してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
のおもちやにおける回転等の駆動機構。 (9) 作動板の一端部に、一辺が傾斜辺を形成す
る駆動突起を形成し、この傾斜辺が回転駆動用ア
ームの基端部に切欠形成した嵌合部に嵌合するよ
うに構成してなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載のおもちやにおける回転等の駆動機構。 (10) 回転駆動用アームの基端部に一辺を傾斜辺
とした駆動片を形成し、これと対応する作動板の
上端部にはこれと接触することのできる駆動板を
突設してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
のおもちやにおける回転等の駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988188U JPH0538791Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4988188U JPH0538791Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155496U true JPH01155496U (ja) | 1989-10-25 |
| JPH0538791Y2 JPH0538791Y2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=31275963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988188U Expired - Lifetime JPH0538791Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538791Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114294U (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-22 | ||
| JP2012024335A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Agatsuma:Kk | ゲーム玩具 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP4988188U patent/JPH0538791Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03114294U (ja) * | 1990-03-05 | 1991-11-22 | ||
| JP2012024335A (ja) * | 2010-07-23 | 2012-02-09 | Agatsuma:Kk | ゲーム玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0538791Y2 (ja) | 1993-09-30 |
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